松阪市市民活動センター・スタッフ日記

平成16年4月にオープンした松阪市市民活動センター(三重県)に勤務するスタッフの日記です。お気軽にご覧下さい。

今週は「だから、市民活動!」

2008-06-30 | Weblog
今週は「だから、市民活動!」放送中

■「マッハくん」・「ミライちゃん」がいつも以上に楽しそうです。
■宮川流域の素敵な「ホタル」情報があります。
■不登校・中退生の自立をサポートする「チャレンジスクール三重」さんが登場しています。
そして・・・
■「チャレンジスクール三重」代表が、いいことおっしゃってます。
 NPOの役割とは何か・・・

松阪ケーブルテレビ8chをチェェェェック!!!

>>> 放送日時 >>>
本日6月30日(月)より7月4日(金)まで
6時~8時 、11時~13時、 17時~20時、23時~25時の
毎時【50分~55分】の5分間です!

松阪市市民活動センター 市民活動PR番組「だから、市民活動!」HP
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NPOは予算削減のために集めるべからず、というご意見

2008-06-28 | Weblog
本日、県・政策部の
「みんなで創ろう『みえの舞台』会議」でした。

委員さんから、非常に面白い一言があったのでご紹介。

NPOを「雑用のため」「予算削減」のために集めるのは、発想が古く、未来志向ではない!
行政ができないことを、民間の「専門性」や「自由度」を取り入れるためにNPOを集めるべき!

とのこと。 なるほど!
皆さん「ごもっとも!」と拍手でしたわ。

ということは、
「公営」から「民営」になったことで「何が変わったか?」という視点が大事、ということのようですね。

この考え方をシッカリと受け止め、モロモロ進めていきますね。
勉強になりましたわ~。
米山

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市民活動・ボランティアニュースが発行されましたよ~

2008-06-27 | Weblog
三重県の男女共同参画・NPO室が発行されている
「市民活動ボランティアニュース」が届きましたよ~。

毎月25日に発行されていますので、当センターに届くのは27日前後ですね。
27日以降にお越しいただければ、
お持ち帰りいただけるようパンフレットラックにご用意できていると思います。
どうぞ、お越しください。情報満載ですよ。

今回、私どもにまつわる情報を 3件 も掲載していただきました。
県・NPO室のご協力に感謝です!
 (ついでに、積極的な当方の事業&広報メンバーにも感謝です!)

WEBでも公開されていますので、どうぞご覧ください。
 (当方の3件の情報も見てくださいね~)
http://www1.mienpo.net/vnews/news/vnews/NPONEWS/NPONEWS200807/NPONEWS200807event.html#Anchor2351858

今日、初めてセンターにお越しになる方がいらっしゃいまして、
センター内をご案内しました。
松阪ケーブルと連携している取り組んでいる番組「だから!市民活動!」
をご覧いただいて、来てくださったようです。

事業活動や広報活動の結果、ご利用者さんが増えることは非常に嬉しいです。
励みになります!
米山

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28日は「企画室」との連携です。

2008-06-26 | Weblog
28日は、三重県 政策部 企画室の
「みんなで創ろう『みえの舞台』会議」に参加します。

http://www.pref.mie.jp/SINGI/2008060354.htm

この会議の【世話人・副代表】
の依頼があり、お受けさせてもらいました。

http://www.pref.mie.jp/KIKAKUK/HP/butaikaigi/kaigi_member.pdf

様々なお知恵をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
知事もいらっしゃる大きなプロジェクトなのですよ!
いい勉強をさせていただいています!

勉強させてもらったことは、
必ずや 松阪で活用しますので、待っててくださいねぇ~!
米山
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防災の講演会を聞きに行きました!

2008-06-25 | Weblog
防災の講演会
「地震災害の現実とその対策 ~今できることを考える~」
を聴講に行きました。

氏郷まつり等で当センターと連携することも多いシャープ㈱が会場です。
講師は、三重大学大学院 災害対策プロジェクト室の川口淳先生です。

「防災」と耳にすると話が堅くて眠いイメージがあるかもしれませんね。
ところが、川口先生は違うんですよ。
お話が、
 ◆「専門的な学び」あり
 ◆「笑い」あり
 ◆「ヒューマニズムあふれる温かい話」あり
 ◆「身近なデータ」あり
 ◆「グローバルなデータも」あり
なんですよ。

しかも、自主防災を推進することに対して、
「そこに魂が入っているのかが大事」
ということもおっしゃる!
つまり、担当所轄が
「自主防災が高まっているデータを作ること」
が仕事になっていないか? と。
「命を守る」「人を守る」という大前提の中で、
それのためには入っているか? と問われるのですよ。

とある街でのこと。
その街の小学校を耐震対策したのち、地震がきた。
小学校はその対策が功を奏し、ビクともしなかった。
学校が残ったことで、避難所にもなり市民の役に立った。
しかし、その小学校の隣に立っている防災倉庫は対策をしていなかったため、倒壊。
「命を守る」という本質を理解していれば、
そんな「魂」の入っていない対策はとらないだろう、というお話。

我がセンターも多くの登録団体さんにご利用いただくようになり、
改めて再確認することのひとつとして、
「利用者の方向を向いて運営する」という「魂」を持ち続けます。

その他、様々な事業や管理の中身についても、
 ◆「魂」を見失っていないか?
 ◆なにのためにそれがあるのか?
 ◆ほかに改善策はないのか?
 ◆それで終わったと思っていないか?
と「問い続けること」が「良くなり続けること」のように思えます。
それを肩肘張らずに行ければ、一番いいですね!

まずは、私から…。
さぁ、ガンバリマスよ!
米山

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