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「貯蓄から投資へ」は実はそれほど進んでない。

2019年07月19日 06時35分09秒 | 老後資産設計

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おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

さて、
「貯蓄から投資へ」と言われ久しいですが

実際どの程度浸透しているのでしょうか。

 

現金・預金 :54.0%

株式・投資信託・債券 :15.7%

上記、1999年12月末時点に対し

 

2018年3月末時点では

現金・預金 :52.5%

株式・投資信託・債券 :16.2%

と、とても変わったとは言えない数字ですね。

 

ご参考までに投資大国アメリカは

現金・預金 :13.1%

株式・投資信託・債券 :53.9%


一方ユーロ圏は

現金・預金 :33.0%

株式・投資信託・債券 :31.3%

です。


上記、日本の比較期間の約20年で

投資に対する情報は多くなり

 

もう少し投資に対して免疫が少なく

なっていても良いように思いますが、

行動としては現れていないのが現実です。

 

投資の目的には

資産を殖やすということに加えて

「インフレ」リスクに備えるという大きな意味もあります。

 

金融機関に預けても雀の涙のような利息であるため

殖えることは期待できません。

 

しかしながら、物価はじわりじわりと上昇傾向にあります。

 

100万円を貯蓄だけでは10年たっても数百円程度です。

しかし、物価は10年たてば500円のものが1000円に

なっていることは今の世の中あり得ることです。

※内容量を減らすことで実質値上げしていることもあります。

 

金融商品もこういった「モノ」ととらえれば

物価上昇に合わせて金融商品の価値も上がることは

容易に想像できると思います。


何事もリスク分散です。

少しずつでも資産を貯蓄から投資へ移していきましょう。

 

「貯蓄から投資へ」は進んでいるのか?家計の金融資産構成
https://zuuonline.com/archives/198490

出典: ZUU online

 

草木のたねや苗木が一日も早く植えた方が早く大きく育つように

投資も一日でも早く始めると早く大きくなっていきます。

始めるのは”今”です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

 

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