凸凹 Life (でこぼこライフ)

日々の楽しみは食と映画とケータイ電話!
身近で起きた出来事を、ダラダラと書き綴ります。

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今年の巨人は・・・

2010年10月21日 | スポーツ
今年のジャイアンツはセ・パ交流戦に入ってから一気に調子を落とし、以降4、5月の勢いは影を潜め、何より当面のライバル中日の本拠地ナゴヤドームで11連敗がそのまま、今のクライマックスシリーズファイナルにも続いています。
結果から言うと、あの日あの時誰々が・・・何てことも言いたいのですが、結局のところ原監督のワンマンさが露呈した訳で、誰一人監督に苦言を呈するものがいなかった、作戦参謀がいなかった、に他ならない。
ベンチワークは外から見ていても、お粗末なもので、コメントでは色々期待させる言葉が出て来ますが、いざゲームとなると、どうも言動が伴っていない様子で、イライラ感が増幅されます。
この一戦、この一点を争う、ゲームでその起用、その攻撃はないだろうと・・・。
明日、負ければジャイアンツの今年度全てのゲームが終了してしまう訳ですが、一年を振り返って見るに、どうも運任せ、神頼み的様子が強かった、これだけ個人が数字を残しながら、この結果では、来年を考えると、戦力の補強よりも構造改革を今一度考えるべきではなかろうかと思う次第です。
昨年と比べて何が違ったのか、今年は昨年より中日も阪神も優しかったはずですよ。
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奴が帰って来た!

2010年07月04日 | スポーツ
奴が帰って来た!そう、松本 哲也です。
昨年新人王に輝きながらも、ドラフト1位で即戦力の長野獲得で、レギュラーを確約されなかった男が開幕から気を吐き守備はもちろん打撃も粘りのバッティングで1ヵ月終わって首打者だったんです。そんな彼をけがが襲い、結果68日間の長期離脱の羽目に。
しばらくは代役がうまく機能していたのですが、日が経つにつれて彼の抜けた穴の大きさが試合結果にも表れるようになりました。早く復帰を願うのは誰よりも本人であったはずです。当初は1ヵ月程度で復帰の噂も流れましたが、古傷とあって首脳陣も無理はさせず、完治することを優先させましたが、その間チームは5割キープがやっと。幸い交流戦中当面のライバル阪神、中日が同様につまづいてくれたお陰で大事には至りませんでしたが、開幕1ヵ月の強さには程遠い印象でした。
そんな中、ついに奴は帰って来ました。4ゲーム差ありながらも3つ負ければ一気に1ゲーム差まで縮んでしまう大事な場面でいきなりのスタメン起用に首脳陣の期待を観ることが出来ました。
しかしながら、さすがに2ヵ月のブランクはいかんともしがたく、2戦ノーヒット、チームも連敗で2ゲーム差まで縮まっていよいよお尻に火が点いた今日第3戦、やってくれました!5打数4安打の固め打ちでチームも10-2大勝で対阪神連敗脱出です。
開幕からけがをするまでの期間、ジャイアンツの勝利数は17、彼がGWGカードのデザインを飾ったのは2勝目(3月30日)のこの1枚だけでした。しかし彼のチームへの貢献度は、このカードの表紙を飾る枚数だけでは測れないものであり、ファンみんなが知っているところです。それでも7月、今日の勝利カードのデザインを飾るのはきっと彼だと思います。
カードが完成し、届くのは8月末頃になろうと思いますが、今から楽しみでなりません。
まだ、購入されていないファンの皆さん、バックナンバーもあります、急いでオーダーして下さい。
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サムライブルー決勝T進出 !!

2010年06月25日 | スポーツ
眠気を吹き飛ばしてくれる(気分的に・・・体はボロボロですが。)快勝で予選リーグ2位突破です。
開幕前までは試合に臨む前からA級戦犯扱いだった”岡ちゃん”が奇跡のGK川島選手をレギュラー起用することで、チームの様子は一変しました。(もちろん、それだけではないのですが。)
これだけ安定したディフェンスはこれまでになかったのではないか?と思えるほど安心して観ていられます。今回のデンマーク戦でも超攻撃的布陣で臨むも危ないと思えば、すぐに陣営を戻すことにも対応していましたしね。今回ほど攻撃面でも決まれば、頼もしい限りです。
予選リーグ全敗も予想されたチームがこれほど激変したことは驚きではありますが、喜ばしいことです。私もそうですが人間とは欲深い生き物で、今ではこの興奮と期待がどんどん大きくなっています。まずは決勝トーナメント進出おめでとう、そしてありがとう。
次戦決勝トーナメント1回戦パラグアイ戦は日本時間29日(火)23:00キックオフです。
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おめでとう 日本一!!

2009年11月08日 | スポーツ
昨日のことになりますが、ジャイアンツが日本一になりました。昨年同様に前評判ではジャイアンツ有利で始まった日本シリーズですが、結果こそ大方の評論家予想通りの4勝2敗で勝利した訳ですが、その差は前評判ほどはなかった感が致します。
もちろん実力を十分出し切れなかった選手が多かったという見方も出来ますが、それは対戦相手の日ハムにも言えることで、お互い様ですね。特に日ハムファンはダルビッシュが万全でなかったことが、悔やまれるでしょう。ジャイアンツはグライシンガーが・・・言えばきりがありませんね。
そんな中で、ジャイアンツファンとしては残念でならないのが、木村拓也内野手がこのシリーズを最後に引退表明したこと。今年はジャイアンツレギュラー争いの中で特に、定着をしなかったセカンドを中心にピッチャー以外のポジションを守って来た便利屋さんでした。特に印象深いのは9月4日のヤクルト戦延長12回に控えキャッチャーが負傷しキャッチャー不在に思えた緊急事態に10年ぶりにマスクを被り、見事その回を抑えて引き分けに持ち込んだ試合は、今年の巨人を象徴するかのような全員野球、自己犠牲の精神を見せつけられるような試合でした。
古巣、日ハムとの日本シリーズを前に引退を決意していたようですが、第4戦で致命的なエラーもあったりで、翌第5戦ではベンチ入りからも外され、どうしたのかとも思いましたが、内部でいろいろ話し合われたことでしょう。昨夜の日本一を決めた第6戦でも出番はありませんでした。最後は、ちょっとさみしい結果に終わりましたが、来年からはジャイアンツ1軍内野守備・走塁コーチが内定のようですので、来年も明るい元気な姿を観ることが出来そうで少し安心しました。
日本シリーズが終わると、あとは11月下旬の日韓クラブチャンピオンシップで今年のプロ野球もフィナーレです。この時期まで、大好きな野球観戦を出来ることに感謝です。
おめでとう、そしてお疲れ様でした。
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祝!セ・リーグ制覇V3

2009年09月23日 | スポーツ
我がジャイアンツが本日無事リーグ優勝致しました。36年ぶりのセ・リーグV3ってことで、たしかに今年の巨人は強かった。マジックナンバーが1桁になってからも7連勝で、はたから見るに、あっさり決めちゃいました。
監督をはじめ選手みんながミスをしたり不振の選手をカバーしあったり、自己犠牲の精神を貫く姿勢はサムライジャパンの精神をシーズン中も観ることが出来ました。いいチームになったものです。
今日はしばし緊張感から解き放たれてシャンパンやビールをしっかり浴びて頂きたいと思います。
しかし、今年の目標は「日本一」です。昨年、西武に日本シリーズで負けた時から今年の目標は決まっていました。確実に一歩ずつ階段を上って来たチームは今年こそ、やってくれると信じていますが、まずは来月のクライマックスシリーズを勝たなければ日本シリーズの出場権を得ることは出来ません。昨年の日本シリーズのリベンジが終わるまで、心から美酒を浴びることが出来ない選手がいることも知っています。
願わくば昨年日本一覇者の西武と戦って日本一になることが一番望ましいのですが、当の西武がパ・リーグ4位とクライマックスシリーズ出場さえも難しい状況で勝ち逃げみたいである意味ズルイです。
原ジャイアンツがV4、V5と勝ち続け西武と日本シリーズを戦って日本一になるまで昨年のリベンジは果たせないのかもしれません。それまで、勝ち続けて下さい。
まずは、セ・リーグ優勝お疲れ様でした。
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曇り時々曇り

2009年08月17日 | スポーツ
8月に入り、6連勝などしたものだから調子は上向きかと思いきや、その後投打がかみ合わず、4戦3敗・・・苦手投入に負けパターンまで出来てしまった感じで、おまけにガッツ小笠原までけがで欠場。
阿部がベンチスタートなんてもったいないからファーストで出場も急場しのぎの、行き当たりばったりな作戦で、首位のチームとは思えない落ち着きのなさはジャビットくんでなくても頭が痛いよね。
明日から横浜、ヤクルトとの6連戦。いずれも今年のジャイアンツがお得意のチームだけに悪くても4勝2敗、出来れば5勝1敗ってところで、2位中日に3.5ゲーム位に持って行きたいのだけれど・・・中日もお得意さん2チームと6連戦か・・・。この横浜3連戦はテレビ観戦できそうにないので、パークの中で応援してます。
それでは、これより出発致します。
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ジャイアンツ・ウィニング・ゲーム(GWG)カード 4月分

2009年06月22日 | スポーツ
昨日で長かったセ・パ交流戦が終わりジャイアンツは12勝9敗3引分。スタート前は「5分で十分」って言うのが大方の計算だったので十分な結果なのですが、セリーグ2位のヤクルトがこのセ・パ交流戦、好調で1.5ゲーム縮めて来たので、そこはちょっと不安材料でしょうか。今週末からヤクルトとの直接対決で再開されるので楽しみですが、今日を含めて4日間試合がありません・・・長い。
とまあ、前書きが長くなりましたが、今日紹介するのは御覧のカード。今年から販売開始になった「ジャイアンツ・ウィニング・ゲーム(GWG)カード」です。
ジャイアンツが勝った試合をカードにして記録に残すものです。その試合の勝利に大きく貢献した選手を一人ピックアップして裏面にはスコアーや試合経過を紹介。
まあ、はっきり言って優勝前提で作ってます。これ作って、結局優勝できなかったら何の思い出でしょうか?
月ごとに制作されます、1枚105円で4月は14勝だったので1470円。ジャイアンツが勝つのはうれしいが勝利の都度105円・・・そう考えると恐ろしい。(書いてて気がついた。)まあ、購入動機は勝利に向かって気持ちを一つに!何かを共有したかったから。しかし、収集癖が一番の原因でしょうね。
そろそろ、5月(15勝)分が届くはずです。ただの記録にならないように優勝してちょうだい!
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またまたヒーローインタビューGET

2009年05月11日 | スポーツ
今年、ブログ記事でジャイアンツのことを取り上げた翌日は2日ともジャイアンツ完封負けしてるので、5連勝中なのに今日書いていいのか少々不安ではあるのですが、嬉しくてたまらないのでまた書きます。
GW中9連戦が昨日終わって結果7勝2敗、ここ数年負け越している天敵中日を再び3たて致しました。特に昨日の勝利はノーガードの打ち合いの如くお互いよく打たれましたが、最後にこの人が勝利を引き寄せたと言っていいでしょう。
最後に美味しい所を持って行ったようにも見えますが、昨日も5打数3安打1ホームランとしっかり打ってます。最終回ジャイアンツも再逆転されそうなピンチがあったのですが、雷神さま、越智くんが何とか抑えて勝利したことでヒーローになるあたり、強運をこの坂本くんは持っているようです。しばらく彼中心のTV観戦になるでしょう。
今週から2週間本拠地(東京)を離れて戦うジャイアンツ。来週からはセ・パ交流戦も始まり厳しい戦いが続くと思いますが、どんなプレイを見せてくれるのか試合のある日が楽しみでならない今日この頃です。
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ヤングジャイアンツ快勝です。

2009年05月03日 | スポーツ
またまた勝ちました。3試合連続完封負けと言うジャイアンツでは49年ぶりの記録的敗戦が続いたかと思ったら、昨年末よりお得意様になりつつある阪神戦、今年はいまだに負けなし。
連敗後、3連勝。この3連勝の原動力となっているのが今年3年目の「坂本くん」です。昨年ブレイク、ベテラン二岡選手のケガでショートのレギュラーを獲得、高卒ルーキーで公式戦フル出場が話題になりましたが、今年は予想以上の成長を見せてくれています。昨年は、色々目をつぶって使ってもらっていた感がありますが、今年は背番号「6」を貰って、本人も昨年の反省を生かして頑張っていますね。ちなみにジャイアンツの背番号「6」と言えば、過去さかのぼってみても、実力ある内野手が受け継いできた番号ですから、球団の期待もうかがえるというもの。
こんな坂本くんも今年の開幕戦で全力疾走を怠ったと言う理由で、途中交代を命じられ、どうなることかと思いましたが、それから目が覚めたみたいです。
先日も書きましたが、今年のジャイアンツは若手が与えられたチャンスを何とかものにしようと、頑張っている姿が印象的です。原監督の選手起用を見ていれば、過去のジャイアンツのように「スタメンがほぼ固定されていて若手の入って行く余地がない。」とか、「若手がやりがいを感じないので2軍で腐っている。」と言ったような環境ではなくなっていることはよくわかります。2軍で療養中?のベテラン高橋など1軍へ帰ってくる余地がないくらいに1軍レギュラー争いは激化してます。
これだけみんなが頑張っていると、日替わりヒーローで勝ち続けてくれると嬉しいのですが、ここ数日は坂本くんですね。ここ3試合10打数6安打2ホームランと出来過ぎですね。原監督も打順を考えないとなんて言ってましたが、いいところでチャンスも回って来ているので「驚異の8番」で、もうしばらくこのままでもいいんじゃなでしょうか。
明日はナイトゲームなので、昼間は撮りだめした映画を観ながら、部屋の掃除でもしたいと思います。
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連敗を逃れました!

2009年04月25日 | スポーツ
今夜は亀井の代打サヨナラ3ランホームランで勝ちを拾いました。
昨年、リーグ優勝を目前にしたおり、一度ブログに書きましたが、私は根っからのジャイアンツ党です。今年は昨年終盤の勢いをそのまま(いや、それ以上)開幕を迎えて野球解説者の優勝予想も「巨人、独走すると面白くなくなるのが心配・・・」と誰もが圧倒的に巨人有利を予想しています。
巨人ファンとしては毎年巨人有利な予想は聞いていますが、蓋を開けると故障者やら内紛やら、特に指揮官(監督)の采配にはイライラさせられたものです。
しかし今年は本当に強い、昨年終盤の強さに見られたベテランと若手の切磋琢磨し一致団結した姿が、今年はより強く感じます。チームがバラバラだった頃は俺が、俺がとヒーローになろうと大きいのを狙い、負けが見えてくると諦めも早く、途中でチャンネルを変えることもありました。
しかし今年のジャイアンツは(体調等)状態の良い者を使うという指揮官の考えの元、チーム内にはっきりとした競争が見えます。ミスをしたら換えると言うようなレベルではなく、体調・バランスが悪いようだから休ませる、休んだ選手は休んだ間に代わりに出場した選手にポジションを奪われないよう体調を整えて次回のチャンスを待つ。このチャンスを生かしたのが今夜の亀井です。チーム内でこれだけ競争が激しいと選手は本当に疲れると思います。でも、私のように特定の選手のファンってわけじゃなくてジャイアンツが好きな者にとっては選手一人一人が自身の力を思いっきり出し尽くしている姿が最高に観ていて頼もしいです。
19試合を終わって13勝4敗2分、すでに2位と4.5ゲーム差。選手層が厚く、他チームが羨むのは想像出来ますが、チームに見える競争と協調と言う点で、今全てが上手く行っている結果だと思います。これまでのジャイアンツ像とは明らかに違いますが、スモールながらWBCの侍ジャパンの精神を感じさえします。私は試合のたびにあの興奮を今も感じていられます。やはり負ければ悔しいのですが、こんな気持ち良い試合が日々観られることが何よりの楽しみです。
頑張っている選手には大怪我だけはしないようにして頂きたいものです。
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