凸凹 Life (でこぼこライフ)

日々の楽しみは食と映画とケータイ電話!
身近で起きた出来事を、ダラダラと書き綴ります。

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「英国王のスピーチ」観て来ました。

2011年03月03日 | 映画、ドラマ
アカデミー賞作品賞を受賞しなかったら、こんなに早くは観て無かったかな?
実話であったからこそ、引き付けられる作品ですが、実話で無かったら、どうでしょうか?
幼少より吃音に悩むジョージ6世とスピーチ矯正の専門家ライオネルの心温まる関係を描いた作品で、ライオネルは医師免許を持った「ドクター」ではないが、最初は医者と患者のような関係からスタートする二人。
時に、罵り関係が悪化しながらも、いつしかライオネルはジョージにとって最大の理解者となり、家族のような存在、そして永遠なる友人。
アカデミー賞主演男優賞受賞のコリン・ファース(ジョージ6世)はもちろん、ジェフリー・ラッシュ(ライオネル) の細かな表情等静的な演技力に支えられた作品と言えると思います。
私自身は脚本の出来がいい作品に引かれる傾向にあるのですが、今回はこの二人の演技力に拍手です。
開戦を宣言するラストは決して幸せなシーンでは無いのですが、国民が心を一つにするする必要があるこの時に、柱となる「国王」の誕生は国民に勇気と決意を与えたことでしょう。
時期が時期だけに、地元英国ではどのような受け止められた作品なのか興味のあるところです。
★★★☆☆星3つ
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「完全なる報復」観て来ました。

2011年02月06日 | 映画、ドラマ
「ドリームガールズ」以来、気になる俳優ジェイミー・フォックスと「300(スリーハンドレッド)」のジェラルド・バトラーの共演。
妻と娘を暴漢に殺された上に、犯人は司法取引で死刑にはならず、司法に裏切られたJ・バトラー演じるクライドは、担当検事J・フォックス演じるニック、そして裁判に関わった者全てに復讐を誓う。
裁判が終結してから8年、犯人が服役するや、綿密な計画の下、次々に残虐な手口で関係者を一人、また一人殺害し復讐の鬼と化すクライド。その残虐な手口は「SOW」シリーズを思い起こさせさえします。うかつにも、油断していてシートから体が完全に浮くほどびっくりして飛び上がったシーンがあります。思わず誰かに見られなかったかと、周りを見回し、滅茶苦茶恥かしかったですよ。私以外にも、飛び上がった人はいたみたいで、同伴の方のクスクス笑う声が漏れていました。まあ、そのくらい驚くようなシーンがあると言うことで、これから観る方はお気をつけ下さい。
とにかく、復讐を誓ったクライドは持てる知識と、財力を使い8年間ありとあらゆる罠を張って時が来るのを待った訳です、時にはモグラのように・・・。
ラスト、もうひと捻り欲しかったですけど、108分の上映時間があっという間に感じる映画です。
★★★☆☆星3つ
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「ウォール・ストリート」観て来ました。

2011年02月05日 | 映画、ドラマ
やっとエンジン掛って来ました、今月は6、7本は観る予定でいます。
今回の映画は23年前、かなり評判良かったと思うのですが「ウォール街」の続編?予告を観た時から公開を楽しみにしてました。23年の間に、 マイケル・ダグラスにもチャーリー・シーンにも色々ありましたね。まさか、続編が観られるとは。
今回の主役はマイケル・ダグラス演じるゴードン・ゲッコーとその娘のフィアンセ、シャイア・ラブーフ演じるジェイコブ・ムーアの二人なのですが、C・シーンもちゃっかり・・・ちょっと感動しました。「ウォール街」ファンへのサービスカットと思ってありがたく拝聴致しました。
作品そのものは「ウォール街」ほど毒が無いと言うか、骨抜きになってしまったかと思われていたG・ゲッコーが、時が来るや期待通りの冷酷男に!と、思ったらラストで裏切られます。
前半はマネーゲームよろしく、ワクワクしながら観ていましたが、ラストがかなり期待外れで、ゲッコーも幸せな老後を考える、普通のパパに成り下がってしまいます・・・。
もっとドロドロしててもよかったんだけど。残念ながら★★☆☆☆星2つ
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「GANTZ」観て来ました。

2011年01月31日 | 映画、ドラマ
公開初日に観に行きたかったのですが、週末は色々予定が入っていて早く観たい気持ちを抑えつつ今日、朝一番の回で観て来ました。
酷評が多い感じですけど、原作が人気作品であればあるほど、仕方がないことでしょうね。もともと原作はグロくて、エロくて中1の娘には見せられないと判断したほどですから。(娘も拒否反応・・・)
映画は大好きな嵐(娘は翔くんファン)のニノが主役とあって、一応観たいらしくスタンバってますけど、映画を観るに、耐えられるかしら・・・ネギ星人、けっこうエグかった。
原作はすでに30巻、内容はかなりまとまりなくなって来ているところで、果たして映画はどこまで描くことが出来るのか?
2部作であることの必然性を考えるに、ビジネス的大人の事情だけでは無い、この原作の難しさ(ゲームのルールや、複雑な人間模様)をまとめる上で、仕方のないことと受け止めてはいますが、原作を知る私からすると、絶対的に解説・説明不足。特に原作を知らない方には何ともテンポの悪い意味不明なものに感じられるでしょう。
原作とは違った大学生・玄野の就活面接スピーチで、かなり強引に、この物語を人間ドラマにもって行こうとしているようにもみえるが原作自体がかなりブレて来ているので、どこを向いているのか?どこへ向いて行くのか?後篇に全てをゆだねる格好でエンドロール。映画そのものは後篇を観て総合評価するよりないでしょう。前篇だけでは何を評価してよいやら。
原作では幸薄気な、たえちゃんが吉岡由里子ではいくら薄めのナチュラルメイクでも、目力が違い過ぎるし、きれい過ぎる・・・。ニノとマツケンはいい感じ。ここまでは原作好きな私ですが、★★★☆☆星3つ、いいと思います。
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「ソーシャル・ネットワーク」観て来ました。

2011年01月20日 | 映画、ドラマ
公開第一週のメンズデーにしては小さなスクリーンだったので、けっこう満員でした。
ブログこそ何とか更新してるけど、ツイッターさえ満足に手を出していない私なので、この映画の舞台SNSに関して詳細は分かりません。ハーバード大学生とは言え、さえないプログラムオタクがアイデア一つで若くして億万長者になった話。
この映画を起業家よろしく、成功者目線で観るか、ただ羨ましいと敗北者目線で観るかによって受け取り方は違おうと思います。
ジャッキー・チェンやスタローンの映画を観た後、自身が強くなった気になるかのように、影響され易い人は妙な自信が「起業し一発当ててやろう!」なんて思ったりもするのだろうか?
こんなご時世だからそれもいいだろう・・・ただ、人の繋がりだけは見誤らないで欲しい、ただの道具として人を利用するなら、必ずその報いは自身に降りかかることを。
私自身も、今はフリーな立場なので、この映画を観て何も感じなかったと言えば嘘になるが、それなりに周りの人に助けてもらい、日々「生かされている」と感じ、感謝は忘れていないつもりなので、そこのところは大事にしたいと思ってます。
主人公の人間として未熟な部分もストレートに描かれているので、お金は得たけど、自身に何が残っているのか考えた時の寂しさと言ったらね。
贅沢な悩み・・・かもしれないけど、お金ってあればあったで、生活レベルを落とすことは恐ろしいもので、もっと欲しくなっちゃうんだよね。難しい・・・。★★★☆☆星3つ
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「値下げ」じゃなくて、事実上の「値上げ」だよね。

2011年01月19日 | 映画、ドラマ
今日YAHOOニュースで「TOHOシネマズ 映画料金1500円に値下げ」と言う記事を見つけて、地元TOHOシネマズをホームグランドにしている私は記事に吸い寄せられるように、読んでみると・・・18歳を境に学生かどうかは関係なく、「18歳以上1500円、18歳未満1000円」なんだと。
よくよく読んでみると前にも書いたように何の割引も受けず、1800円出して映画観ている人がほとんどいないだけで、この値下げによる収益減はわずかなもの。
それよりも問題なのはこれまで行っていた「60歳以上1000円」が65歳以上になったり、レイトショー割引(最終上映回1200円)が無くなるとか、これまで気軽に安値で利用していた客層に対する事実上の値上げではなかろうか?
今のところ、検討されている価格変更で私自身がたちまち困る訳ではないけど、問題はこの価格変更を「値下げ」と報じるマスコミの浅墓さに、呆れるばかり・・・。
「全国の映画スクリーン数の約2割を占める同社が値下げに踏み切れば、他社も追随を迫られ、業界全体に値下げが広がりそうだ。」(YAHOOニュースより抜粋)なんてありますが、同時にこの事実上値上げ部分が広まれば、どうなることやら。
他人ごとでは無いニュースです。

追記:その後、TOHOシネマより追加発表(27日正式に発表があるそうです)がありマイレージ会員ならさらに200円引き、そしてvit端末によるオンラインチケット購入でもう100円引きになるそうで、18歳以上が1200円也。しかし、これでも現行ファーストショー料金と同じ、メンズデー・レディースデーなら1000円ですから、私にとっては・・・。まあ週末、気が向いたら足を運ぶ機会が増えるかも・・・。
関連記事はこちら→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000001-piaeiga-movi
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「アンストッパブル」観て来ました。

2011年01月14日 | 映画、ドラマ
仕事が忙しくて・・・と言えば何となく上手くいってるみたいだけど、「早く観たくて仕方ない」映画がないだけ・・・体が劇場へ向いて動かない。
今回はちょっと無理して劇場へ・・・今月末公開の「GANTZ」あたりまでに鈍った体を戻さなくては・・・体調が良くないと観ていても、すぐ寝むっちゃうので・・・。
朝一の映画を観る為には十分な睡眠をとっておくことと、朝食を摂らないこと。条件をクリアしていざ劇場へ、思った以上にお客さんが入っていました。(今は丁度新作公開の谷間だし)観るものが少ないからか・・・。
さて、作品の方はと言うとデンゼル・ワシントン好きな私としては「ボーン・コレクター(1999)」から10数年、随分老けちゃったな~と言う印象を強く感じてしまいました。「デジャヴ(2006)」のアクションシーンがピークだったのかな。
コネで就職した若者と、その煽りを食らって解雇通告を受けたベテラン機関士、そんな2人が体を張って暴走列車を止めようとするお話しなんだけど、それなりにドキドキ感はあるんだけれど、スピード感にはかなり???があります。
120km/hで暴走する列車が映像では目で追えるほど遅く(その速度はせいぜい50km/hほど・・・)本当に120km/h出てるなら、問題のポイントに到達する前に、とっくに脱線してるだろう!と、ちょっと設定がリアルじゃないから、そこが安っぽくて残念。
実際にあった列車事故をもとに製作されたらしいけど、暴走の原因も(観ている最中はそんなことも忘れていたけど)呆れるような人為的ミスが原因で、何だかな~。
テロとかじゃないから、暴走列車を停めることに関して誰が邪魔をする訳でもないので、上映時間を気にしながら、ただただ2人を応援するだけの映画です。
悪くは無いけど、D・ワシントンには、もう少し体を絞って(妨害は無いのだから)列車の上を走りきって、あなたが停めて欲しかったかなと・・・。★★☆☆☆星2つ
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「相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」観て来ました。

2011年01月05日 | 映画、ドラマ
今年最初の映画、観て来ました。
「相棒」はシーズン7の最終回、及川光博 が登場したところから観るようになりました。何となく、寺脇康文演じる亀山薫の熱さがCMからでも伝わって来るので、それが嫌で、それまでは意識して避けていたと思います。
ミッチーが相棒になると聞いて、偶然観たのがシーズン7の最終回で、すでに亀山薫はいませんでした。だから私は今も、亀山薫が何故いなくなったのか知りません。(どうなったかも実は全く知りません。)
だから、私の中での「相棒」は杉下右京&神戸尊なのです。そう言った意味では、まだまだ「相棒」を語るには浅い「相棒」ファンです。
その上であえて感想を言わせて頂くなら、劇場版として見せるには少々ひねりが少ないと言うか、元旦放送のTVスペシャル(2時間もの)の方がよかったくらい・・・。まあ、あの人(劇場版で観て下さい。)が亡くなってしまうので、殉職シーンとしては劇場版は花道だったかもしれませんが、(劇場版を観ることなく)これからのテレビ版を観る方は、あの人がいつの間にか亡くなっていて、それを知らずに観続けるのかと思うと、色んな意味で今後のテレビ版を観る方々に、どのような配慮がされるのか興味深くもあります。
テレビシリーズが長いだけに劇場版とかって、テレビ版と関係ないスピンオフ的な内容になるのかと思っていたら、「相棒」はテレビ版に影響のある展開だったりするから「相棒」ファンは完成度に関係なく、お金出してでも観ない訳にはいかないですね。
今後のテレビ版が(映画を見なかった人に対して)どれだけ親切か、気になって目が離せません。★★☆☆☆星2つ
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ONE PIECE Log Collection EAST BLUE

2011年01月04日 | 映画、ドラマ
新年早々3日お休みを頂きましたが、本日よりボチボチ書いて行こうと思います。
本年もよろしくお願い致します。
さて、新年早々自分へのお年玉?かどうかは別として、これ買いました。
先にも書きましたが、夏頃からマンガ雑誌を何年かぶりに読むようになり、同時に「OEN PIECE」が凄く気になりだしたのです。
その時点で、コミックは59巻、アニメも10年分のDVDをレンタル店で見るに、なかなか踏み切れずにいたのですが、11月になりついにアニメ版に手が伸びてしまいました。ちなみにアニメ版を選んだのは、登場キャラが多いことは分かっていたのでマンガではモノクロなので頭の中で整理出来ないのではないかと理由から。
最初はどこまでのめり込めるかもわからないので、勿論レンタルで視聴することに。
2、3話観たらどっぷりはまってしまいました。海上レストランでサンジが出て来た頃にはDVD購入もそろそろ考え始めるようになり、この「LOG COLLECTION」の存在を知り、価格調査を始めるようになりました。
本編視聴はどんどん先に進むので、レンタル必須なのですが、コレクションとして所有したい私のような者にこの「LOG COLLECTION」はピッタリなDVDでした。
それでも購入は慎重に価格調査を進めていくうちにもう我慢出来ず、「EAST BLUE篇」を(Amazonで)1万円ほどで購入しようとした矢先、オークション市場の相場が急に7~8000円程度に下がったのに気が付いて、もう一度Amazonを確認すると7401円に値下げになってました。
勿論Amazonなら送料無料なので、この価格なら即オーダーです。これ以降は、値下がり動向をチェックしながら月1くらいで購入出来たら十分です。今月末に「ARABASTA」、「VIVI」と2巻が発売が決まっているので、なかなか大変ですが、購買意欲が高まる時ってゾクゾクして気分が高揚して来るので、悪くない・・・かな。
まあ仕事同様、急がず、のんびり買い揃えて行きたいと思います
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「ノルウェイの森」観て来ました。

2010年12月22日 | 映画、ドラマ
結局のところ、私の言葉の表現力の無さがさせる訳ですが、原作も含めて作品が高尚過ぎて、語るのがおこがましい感じ。
「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」とは違って映像は、文句なしにきれいでした。澄み切った景色の中で、時代背景を色や小物が美味く表現されていて文句無し。
キャスティングも原作を知らない私にとっては、肯定的にとらえています。もっとこうだったらよかったのにとか、誰誰のここが嫌と言うほど、キャスティングに注文を付けるほどの醜さは感じなかった。
正直SEXシーンが多過ぎる。ストーリーに入り込みそうになるところでSEXシーンがカットインして来るので、その度に「またか・・・。」と原作を知らない私には少々受け入れがたいボリューム、もういいから先に進んで欲しく思うことしきり・・・。
別にナルシストじゃないけど、このようなシーンを見ている自分をあまり見られたくないので、今日は両脇に女性が座っていて、ちょっと落ち着かなかったのもあったりでレディースデーに行ったことを後悔しました。何か、あとに続くものが無さ過ぎて★★☆☆☆星2つ
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