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ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

ついに携帯?

2006年12月11日 09時26分46秒 | 日常
 なんてことでしょう、ついに携帯を持つ破目になりました。といっても、義母の持ち物。大原に行くときだけ、夫か私が持つことにしました。カメラもついていない、いたってシンプル。さっき、ごそごそ見たけれど、どうもメール機能は使えないようで、わけわかりません。
 義母の買い込んだ中村屋の肉まんを、二日前から食べています。こうなると、主食が肉まんのような生活、まだ続きそう。
 猫にとっても私にとっても、とんでもなく環境も変わりそう。

猫も増える!

2006年12月11日 08時22分03秒 | 日常

 昨日も大原に行ってきました。夫が誰のいなくなった家に1泊し、義母の冷蔵庫の整理に一晩かけてがんばったようです。賞味期限にルーズな夫も、さすがに多くのものを捨てざるを得なかったようです。料理をしないのに食材を買い込むというのは、親子そっくり?!
 母の家には次郎兵衛という老猫(オス)と新入りのチビ猫(三太)がいます。とにかく、毎日大原にはとても通えないので、仕方なく、その2匹を引き取るのが目的でした。
 私がこちらからキャリーコンテナ?というのを持っていき、さらに義母の家にあった新品同様のものを使い、病院から戻って家の整理を再度したあと、猫をそれぞれキャリーにいれてタクシーを呼びました。
 JRでは、手荷物として1個270円かかりました。そして特急わかしおに乗り、東京駅では長い通路を延々と、夫は重い老猫「次郎兵衛」と食材を、私は軽い「三太」と他にハンドバッグと大きな袋、かなりきつかったです。
 JP新宿からは京王線。駅務員に聴いてみると、特に料金はいらないそうで、出ないように気をつけるようにとのことでした。そして準特急でようやく最寄の駅へ。そこから最後の徒歩です。腰痛持ちの夫もきつかったでしょう。帰宅後は二人ともぐったり・・・。
 玄関では黒二毛ごまこがお出迎え。次郎兵衛のキャリーコンテナはよく中が見えるので、かなりびっくりした様子。警戒心あらわに怒っていました。慌てて2階の夫の部屋に2つのキャリーを運び、先住猫たちに先に餌をやってから、しばらく居候となるエイズ猫チビ・ビンラディンの部屋でご対面・・・。
 多頭飼いについての認識は、とにかく最初からいる猫を一番重視することが原則だと思います。だから、ごまこには一切負担をかけずに、なんとか他の猫を飼う。もともと、チビという猫も夫が勝手に保護した猫です。後から来た猫は、ペットホテルのケージよりは環境がよければ、それに順応して暮らしてほしいと思っています。
 とはいえ、この分だと、永遠にこの猫たちを引き受けることになりそう。
 なんとか、猫おばさん化しないで自分たちとごまこの生活を守りつつ、彼らも快適に暮らせる努力をしたいと思っています。ペットを飼うというのは、本当に大変・・・。
 弟さん夫婦に「うちは猫を預かったから、後はよろしくね!」なんて言ってみたいけれど、まあ、そうはいかないでしょう。我が家は子どもがいない分、自由気ままなんですから。体調崩さず、この危機を乗り切るしかないわけで、とてもクリスマスやら年賀状やらお正月なんて、もうどうでもいいという感じです。