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~16回目の一人旅~

いつもより少し長めの一人旅。。求めるものはお酒と世界遺産!デッカいカメラでバシャバシャ撮ってます。

スムーズな移動<499日目> Stayed in マウン

2012-07-07 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 カサネを出るバスが5時半発と聞いていたので、5時に宿を出た。タクシーの手配をしていなかったので、朝5時からカサネの街へ行く車を捕まえることに… 今から思えば何でタクシーの手配をしていなかったんやろう?

 さすがに5時台は通る車が少ない。ようやく通った車をヒッチしたらなんと警察車両。結果的に、囚人などが乗るような護送車に載せられて無事にバスターミナルへ到着することができた。

 バスターミナルへ到着したと同時にミニバスは出発。残念なことに席が無かったので自分のバックパックに座るハメになってしまったが、それでも待ち時間0は嬉しい。2人で行動するようになってから、すこぶる移動が順調だ。よっぽどフクちゃんの移動運がいいんやろう。

 途中、検問があって荷物検査と消毒。荷物を開けたりしないとダメやったので、ちょっと面倒だった。

 ロンプラには5hくらいかかると書いてあったが、3.5hでナタに到着。ここで車を乗り換えて今日の目的地のマウンに移動しないといけない。『ヒッチハイクしないといけないのか』って思っていたが、聞くとバスがあるらしいのでしばらく待機。

 結局1h程待っただけで、10:30にバスが来た。『ボツワナはヒッチハイクだ!』って言ってる旅行者が多いけど、思った以上にバスやミニバスは走っている。
 ただ、今回もまた席がない。困っていたら、1人の男性が子供を膝の上に乗せて1つ席を譲ってくれた。ボツワナはヒトもいい。

 ほとんどウトウトとしていたが、ふと横を見ると、シマウマとキリンが居た。実際のところ、シマウマはフクちゃんが気付いただけで、おれは見逃したけど…orz

 そして、マウンの手前でまたもや検問。検問めんどくせー。

 ナタから約3.5の14時にマウンに到着。目的の宿はマウン市内から離れているので、とりあえず遅めの昼食を取ることにした。

 そして、宿に向かおうとタクシーの交渉をするも、思った以上に高い。その値段では宿まで行ってまた買い出しに街へ戻ってくるのはイヤなので、先にスーパーで飲み物を買った。2人で居ると、1人が荷物を見て1人が買物に出かけたりできるので、楽だ。

 ちなみにボツワナも日曜はお酒が買えない。そのため、今日中にお酒を大量購入。ナミビアも南アフリカもなんで日曜にお酒が買えないんだ…(怒)

 買物を済ませて改めてタクシーを捕まえると、結局安いタクシーが見つかった。2人で20プラ(約3ドル)。さっきは、2人で40プラだったのに…

 宿はメッチャ良い感じ。目の前は川やし、設備もしっかり整っている。少しバーがうるさいのが難点やけど…

 ビールとスミノフ!


 宿に着くまでは明日からのモコロツアー(木造ボートでのオカバンゴデルタのツアー)に出るかどうかなど色々と悩んでいたが、宿に着いてみて速攻で連泊決定。そして、モコロツアーも1泊2日に決定。メッチャ楽しみ。

 それにしても疲れた。ワインを飲み始めたが、寒さもあってスグにテントに引きこもり、そのまま寝てしまった。

 <今日の移動>カサネ→ナタ→マウン
 ・カサネ→ナタ
  乗合ミニバス。約3.5h。66プラ(約9ドル)。
  カサネのバスターミナル発。ナタのガソリンスタンドに到着した。ナタからのバスやミニバスは全てガソリンスタンドに停車するみたい。
 ・ナタ→マウン
  Golden Bridge Transport社のバス。約3.5h。62.5プラ(約8.5ドル)。
  他社も含め、1日に数本はある気がする。ガソリンスタンドや一緒に乗ってきたヒト達に聞けば、ナタからの移動手段は見つかる見込み。

 <宿泊地>オールド・リバー・バックパッカーズ(Old River Backpackers) 自前テント 60プラ(約8ドル)
 住所:マウン市内中心部から車で10~15分。マウンから北東へ進み、橋を超えた辺りに右手に看板が出ているので看板に沿って進めば簡単。タクシーなら普通1台40プラだと思う。乗合ミニバス(1人7プラ?)で橋を超えたところで降りて歩くことは可能。
 設備:共同トイレ&ホットシャワー付き。有料Wifi。キッチン使用可。
 備考:ロンプラに載っているBack to The Bridge Backpackersに行くつもりが、タクシーが連れてきたのがこの宿。実は同じな気がする。目の前は川で朝晩がキレイ。Wifiは時間制ではなくて、15Mbとかの従量制。使ってないので速度などは不明。ドミトリーは確か155プラ。
 モコロツアーやその他マカディカディパンなどのボツワナ国内のツアーの手配が可能。モコロツアーは1泊2日(食事などは自分で手配)で845プラ(約110ドル)。日帰りツアーで確か約650プラくらい。1泊2日の食事込みツアーは約1500プラだったと思う。

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大満喫!チョベ国立公園<498日目> Stayed in カサネ

2012-07-06 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 写真が50枚近くあるので、表示するのに時間がかかるかも…m(_ _)m

 昨日飲み過ぎたせいで気分悪い。それでもチョベ国立公園のツアーを申し込んでいたので、そのために5:45に宿のバーに集合した。
 やってきた車は、完全なオープンカー。走りだすと、風が当たってマジで寒い。そして、飲み過ぎで吐きそう。

 国立公園内に入場後もとにかく寒い。太陽が待ち遠しい。空がほんのり明るくなってくるのを見て、『太陽!太陽!!』とひたすら願った。

 朝焼け。


 車はチョベ川沿いに出て、まずはバッファローとカバがお出迎え。でも、少し遠い。望遠レンズが欲しくなる。鳥もたくさん居た。
 バッファロー。


 カバ。


 しばらく川沿いを走って日の出のためにストップ。川に光が反射してメッチャキレい。ただ、太陽が出ても一向に寒さが和らぐ気配はない。


 水面を飛ぶ鳥。


 その後、川沿いを離れて、バブーン、キリン、バッファローがお出迎え。

 バブーン。


 キリン。


 バッファロー。


 スゴくテンションが上がるものの、寒い。サファリってこんなに寒いもんやっけ? 寒さに震えながらの動物鑑賞となった。

 途中、チョベ川沿いで休憩。さすがに、日がだいぶ高くなってきたが、それでも寒い。日に当たっていてもそんなに暖かく感じない。車に乗って風が当たるとやっぱり寒い。他のツアーの車はレンタル毛布などがあるみたいで、ホント羨ましかった。

 チョベ川。対岸はナミビア。


 完全オープンカー。


 さらに、国立公園内を走って、ジャッカルやインパラなどが見れた。
 ジャッカル。


 イボイノシシ。


 インパラ。


 『チョベはゾウが有名なのに、全然ゾウが出ない』と思ったらゾウの群れ。まさか仕組まれてるのか?(笑)


 ガーナのモレ国立公園は大人のゾウばかりだったけど、ここではゾウの家族のようで、小象も居た。どんな動物でもやっぱり子供は可愛い。

 チョベ川の様子。




 そして、出口付近で最後にキリンの群れ。ニジェールでの失敗や、ザンビアでもジンバブエでもまともにキリンの写真が撮れなかったので、キリンには大興奮。






 3h強のゲームサファリは、ライオン見れなかったのが残念だけど、十分満足いくものだった。ただ、とにかく寒かった…

 宿に戻った後は、しばらく休憩。昨日と同様、チョベ川を見ながらぼんやりと過ごした。
 すると、いきなり『ホエ~~~~』って面白い鳴き声が聞こえてきた。なんだ?ホエーって?(笑) ボツワナの鳥って面白い。一体、何ていう鳥なんやろう?

 12時前になって、街へご飯を買い出しに出かけた。さすがに今日は最初からタクシーで。と言っても、タクシーが捕まらなかったので、適当に捕まえた車に2人で15プラ(約2ドル)払った。

 そして、14:45からはチョベ国立公園のボートツアー。朝のオープンカーで船乗り場に連れて行かれ、しばらく待った後、出発。欧米人は出発してスグにビールを開けだした。やっぱりビールやお酒を持って来ればよかった。昨日飲み過ぎた反省で今日は禁酒と決めていたんだけど、飲むべきやったのかも…

 仲良し3人組。


 チョベ川。澄んでいる。




 ゾウ!


 ボートは思ったより大きな船だったけど、動物を見つけるとかなりそばまで近づくことができた。カバやワニには5mくらいそばまで近づくことができた。




 バッファロー。


 座礁してるように見えるけど、一応大丈夫。


 ワニ。


 ところが、なぜかバッファローには近づかず… 運転手の判断によるんやけれど、バッファローを近くで見たかった。

 鳥。




 それでも、ゾウの群れには大興奮。17頭(確か…)のゾウが水辺にやってきた様子は圧巻。ひたすらゾウを眺めていた。






 ちなみに、それと同時に、ゾウに群がるヒトの群れも面白かった。みんながゾウを見るために集まってくる。ゾウから見たら、『なんだ?あのヒトの群れは…?』とか思ってるんやろうか?


 水面と波。


 最後には、動いているカバが見れた。カバの歩みに合わせて船も動く。今まで見てきたカバはほとんどが寝ていたので、歩いているだけで大興奮。パラパラ漫画が作れるくらいカバの写真を大量に撮ってしまった。






 カバの居た島。


 影。


 夕焼けと手漕ぎボート。


 そして、夕日とゾウのセット。『出来過ぎじゃない?』ってくらい、夕日とゾウがキレイに見えるポイントで夕日を鑑賞。

 夕日。






 夕日に映える水草。


 夕日とゾウ!






 午前のゲームサファリも午後のボートツアーも最高。2つ合わせて5000円くらいと安いし… 動物も大量に見えて大満喫だ。もし時間があったなら、明日もボートツアーに行ってもいいくらいだ。

 ボートを降りた後の一時。


 今晩は、宿で豪勢に夕食を取ることにした。と言っても、1人500円くらいと安かった。久しぶりにしっかりとしたステーキを食べて満足、満足♪

 明日は早起きだけど、ヤル気が出てきたわ。

 <今日の移動>
 なし。

 <宿泊地>テベ・リバー・ロッジ(Thebe River Camp) 自前テント 93プラ(約12ドル)
 詳細は昨日と同じ。

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料金トラブル<497日目> Stayed in カサネ

2012-07-05 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 8時半に宿を出た。宿のスタッフに聞いた結果、ボツワナのカズングラ方面への道の途中に国境行きのシェアタクシー乗り場があるらしいので、とりあえずそっちに向かって歩き始めた。

 シェアタクシー乗り場があるらしいが、それらしいものはない。歩いている途中で声を掛けてきた車に乗ることにした。2人で15ドル。他に声を掛けてきたヒトは2人で30ドルだったので安い。

 国境職員とかいう人も乗り込んで、結局ドライバーを含めて4人になった。わずか1h程度の距離でこの値段はどうなんだろう?

 走りだしてスグにクドゥを発見。ナミビアでゲームミート(ワニやスプリングボックなどの野生動物の肉)を食べてから、野生動物が全て食料に見えてしまう。

 さらに、キリンも発見。慌てて写真を撮ったが、残念なことにレンズが曇っていた。最悪だ…


 1h程で国境に到着し、20ドルを払って5ドルのお釣りをもらおうとしたらドライバーがポカ~ンとしていた。そして、ドライバーが発した言葉が「50ドル」。

 おれらは『15(フィフティーン)』と言ったはずなのに、ドライバーは『50(フィフティ)』だと言い張る。15(ワン・ファイブ)だと確認しなかったのがマズかったのかも…

 それにしても1h程で50ドルは高い。さっきの国境職員とかいうヒトは25ドル払ってた。ただ、どうもサクラのようにしか見えない。おれらが居なくなったところで差額を返しそうな雰囲気。

 「『15』って言ったんだから、15だろう!」

 と言い返すもなかなかに話が終わりそうにない。

 言い争った結果、2人で25ドル払うことになった。ここは強気に15ドルで押し通すべきやったんやろうか? それでもたった1hの距離なんだから高すぎる気がする。

 最後の最後にジンバブエがちょっとめんどくさいイヤな国になってしまった。

 ジンバブエの出国手続きはスムーズに終了。ボツワナに向かって歩くと、イミグレの前に消毒スポットがあった。歩行者は靴の消毒が必要で、車も消毒液の中を走ることでタイヤを消毒しているらしい。ただ、消毒液があまりに汚く見えるんだけど、意味があるんやろうか…?
 この濡れた汚いタオルを踏みつける。


 車通過中。


 国境からは公共の交通機関がなさそうなので、ヒッチハイクでカサネに向かうことにした。何台かはスルーしたが、割と簡単に乗せてくれる車が捕まった。そのヒトはカサネには行かないようだったが、旅行者ウェルカムな感じでカサネの宿まで連れて行ってくれることになった。ほんの15分だったが、テンションが高い人でずっと話し続けていた。ボツワナは公共の交通機関が発達していないらしいので、これからもヒッチハイクが続くのかも… ちょっと嫌だな…

 宿はチョベ川のそばでキレい。中級レベル以上の宿のキャンプサイトなので、使用できる設備が整っていて良い感じ。もちろんキャンプのくせに、ちょっと値段は張るけれど…

 とりあえず無事にボツワナに入国することもできたので、街に行って買い出しやボツワナのお金を手に入れることにした。

 宿から街までは30分程と聞いたが、思った以上に遠い。結果、歩いて約1hもかかってしまった。おかげで街に着いただけでお腹はペコペコやし、しんどいし、素直にタクシーでも捕まえるべきやった。

 ATMでお金を下ろした後は、お昼ご飯。ナミビア以来、久しぶりにKFCを見つけたので、やはりここはKFC。正直、チキンとフライドポテトは散々食べているけど、やっぱり美味しい。

 昼食にも飲み物は付いていたが、まだまだ喉が乾いていたので、スーパーでジュースを買った。スグそばのベンチでジュースをのんびり飲んでいると、ハチがジュースの周りをブンブン飛び出した。そして、缶の飲み口でヒトのジュースを勝手に飲み始めた。

 『これは困る』とハチを追い払おうとしたら、ハチがフッと消えてしまった。

 まさかと思って缶を覗きこむと、ハチがプカプカと浮いている。まだちょっとしか飲んでいなかったのに…orz
 しかも、その後にやってきたハチも同じようにジュースに転落。さすがにハチエキスの入ったジュースは飲む気になれない。

 シェアタクシーで宿に戻った後は、チョベ川を見ながら飲む。飲む。飲む。飲み過ぎた。


 結果、2人でワインをボトル3本分。それに、それぞれビールなどのアルコールも… 飲んだくれ生活に終わりは来なさそう(笑)。

 <今日の移動>ビクトリアフォールズ→国境→カサネ
 ・ビクトリアフォールズ→国境
  タクシー。約1h。25ドル。
  中心部からLivingstone Wayを滝とは反対方向に15分程度歩くと、ボツワナの『カズングラ』という看板が見えるので右折。しばらく歩いたところで車を拾った。他にちゃんとしたシェアタクシー乗り場があるのかもしれない。

 ・国境→カサネ
  ヒッチハイク。約15分。タダ。
  国境を超えたところで走ってきた車をヒッチハイク。国境からカサネまでの公共交通機関はない様子。国境からカズングラまで歩けば(20分くらい?)、シェアタクシーがカサネから出ているかも…

 <宿泊地>テベ・リバー・ロッジ(Thebe River Lodge) 自前テント 93プラ(約12ドル)
 住所:カズングラからカサネ方面に進んでいくと三叉路があるので右折。右折して500mくらいのところの右側にある。カサネからタクシーで15~20プラ。
 設備:共同トイレ&ホットシャワー。Wifiの有無は不明。キッチンなし。
 備考:ドミトリーはない。カサネでドミトリーの宿があるのかどうかは分からない。ボツワナは宿代が高いのでどこかでテントを買うべき。チョベ川沿いの宿で雰囲気は良い。車を持った欧米人で賑わっている。

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びしょ濡れ<496日目> Stayed in ビクトリアフォールズ

2012-07-04 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 午前2時過ぎに少し大きい駅に到着したようで、多くのヒトが降りていった。結果、空いた部屋ができたので部屋を移動。少しだけ喋っていたが、スグに眠ってしまった。

 午前9時にビクトリアフォールズに到着。


 さすがジンバブエ最大の観光地だけあって、駅から宿までのわずか10分程の距離の間にたくさんの土産売りが声を掛けてくる。売ってくるものは、昔のジンバブエドル。ハイパーインフレのおかげで発行された10兆ジンバブエドルを売りつけようとしてくる。買うつもりをしているけど、夜行列車降りたスグのうえに荷物を背負っているときに声を掛けられるのは、正直うぜー。

 宿に荷物を置いて街へ向かった。

 滝方面へ歩いた後、ザンベジ川に沿って歩いてビッグツリーに向かった。ザンビア側ではキリンやゾウが出てきたから期待したが、さすがに何も出て来なかった。

 滝へ向かう道。


 ビッグツリーはアチラ。


 そして、20分程歩いて到着したビッグツリーはそんなに大きくない。『デカいバオバブ』と歩き方に書いてあったから期待していたのに、残念。チズムル島にあったバオバブの方がはるかにデカい。




 ビッグツリーは残念だったが、むしろザンベジ川が良かった。




 その後は1人でビクトリアフォールズへ向かった。


 入場料30ドル。ザンビア側より10ドルも高い。ちなみに今日は満月。なので、ヌナーレインボー(月明かりの虹)を見ることができるんだけど、さすがにもう行く気はなかった。

 入場料を払って中に入ると目に付くのはたくさんのサル。日本と同じようにゴミ箱を漁ってる。時々、コッチを狙ってるようで怖い。










 最初は滝の西側に向かった。この1ヶ月のおかげで少しは水量が減ったのか、前よりは滝が見えるようになった気がする。訪れた時間帯が微妙だったのかもしれないが、それでも滝と虹がキレイに見えた。戻ってきた甲斐があったかな?(笑)




 リビングストンの像。


 そのままザンビア側に向かう。多少は濡れるものの、ザンビア側でビショビショになったのに比べれば随分とマシ。と、思っていたが、近づくほど飛沫が激しくなってきた。








 公園内はジャングル。


 やっぱりほとんど何も見えない。






 結果、ずぶ濡れ。

 一番端っこのデンジャーポイント付近はもう大雨状態。足元は濡れた石でメッチャ滑る。デンジャーポイントに入る入口には『足元注意!』の看板が…

 そして、デンジャーポイントで見事に滑ってコケた。もうちょっと場所がズレていたら滝壺に真っ逆さま。フリーバンジーやな(笑)。

 デンジャーポイントから見えた虹。


 国境にかかる橋。ほんの1ヶ月前にここから飛び降りた。


 さすがに濡れた直後は寒かったが、太陽の光のおかげでなんとか助かった。前みたいに夕方とかに浴びていたらキツかったかも…

 宿に戻った後はスーパーで買い出しを済ませ、飲む。ひたすら飲む。このところワイン消費量が半端ない(笑)。

 <今日の移動>(ブラワヨ)→ビクトリアフォールズ
 電車。約14h。10ドル。
 1等列車(12ドル)が売り切れだったため2等寝台に。悪くはないが、1等寝台は木目調の壁などで情緒深げ。19:30発。

 <宿泊地>シューストリング・バックパッカーズ(Shoestring Backpackers) 自前テント 5ドル
 住所:12 West Dr. 駅を出て線路を渡り(滝と逆方向に進み)、1つ目の通りを右折。旅行会社やレストランなどを過ぎた辺りで左折し、2本目の通りを左折したところにある。駅から徒歩10分くらい。
 設備:共同トイレ&ホットシャワー。Wifiは有料(1ドル、30min)。キッチン使用可。
 備考:ドミは10ドル。毛布をデポジット10ドルで貸してもらえる。ロンプラに載っている。

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久しぶりの電車<495日目> Stayed in ビクトリアフォールズ行き夜行列車

2012-07-03 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 久しぶりにゆっくりと起きて、コーヒーを飲んだりパンを食べたりとゆっくりした後、駅へ向かった。


 2人部屋の1等のチケットを買おうとしたがなんと売り切れだった。2等チケットはというと、コッチも部屋が別々になる。2人一緒の方が荷物の管理とかも楽やったのに…
 悩んだが、今日出発しないと今後の予定が厳しくなるので2等チケットを買うことにした。

 良いと聞いていた1等寝台のチケットを買えなかったことで、なんだかヤル気がなくなり、昼食を食べた後、そのままのんびり過ごすことに。最初は近くの世界遺産のカミ遺跡に向かうつもりやったんやけど…


 市内をしばらく歩いて見つけたバーでビールを飲みながら喋っていた。昼間っからのビールって何でこんなにも美味いんやろう?(笑)

 夕方に宿に戻り、さらに時間を潰した。

 タクシーで駅へ向かい、電車に乗り込んだ。なぜか1等にしろ2等にしろ、部屋のタイプが色々とある。6人部屋や3人部屋。1等は2人部屋など。1等はスゴく良さげ。2等も悪くないが…

 出発前の駅の様子。


 時間ピッタシに出発。ジンバブエなかなかやるね。ゴトゴトと走る電車はいい。夜なので景色を見ることはできないが、しばらく外を眺めていた。そして、寒くなり部屋に戻って横になるとそのまま寝てしまった。

 <今日の移動>ブラワヨ→(ビクトリアフォールズ)
 電車。約14h。10ドル。
 1等列車(12ドル)が売り切れだったため2等寝台に。悪くはないが、1等寝台は木目調の壁などで情緒深げ。19:30発。

 <宿泊地>ビクトリアフォールズ行き夜行列車 2等寝台 10ドル
 詳細は上記。

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テントを買わせる<494日目> Stayed in ブラワヨ

2012-07-02 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 珍しく起きたら8時前だった。さすがにこのところの飲んだくれ生活のせいかな?

 今日は結局、ブラワヨ郊外へ行くための手段を探すついでに、フクちゃんにテントを買わせることにした。ボツワナ旅行へ巻き込むために(笑)。

 まずロンプラに載っているPackers Restという安宿で、ツアーか何かに参加できるかを確認しに行ったが、残念ながら既成のツアーはなく、1人で行くなら車をチャーターしないと行けないらしい。それならマトボで150ドル、カミ遺跡でも80ドルくらいしてしまう。

 とりあえずツアーの件は保留しておいて、そのまま郊外にあるショッピングセンターに向かった。ところが、まぁショボイ。何にも無さそう。と言うか、何にも無かった。仕方なくそのままブラワヨ中心部に戻った。

 昼食。2ドルくらいだったが美味かった。


 昼食後は観光案内所に行った。ここでも郊外行きのツアーを聞いてみたが、やっぱり高い。ただ、カミ遺跡ならタクシーを借り切って自力で行くことはできるようだ。

 ボーッと観光案内所にあったパンフレットを見ていると、その中にアウトドア系の広告が入っていた。見ると、テントが売っている。

 テントあるやん!

 そのお店へ直行。47ドルのテントを発見。

 とりあえず組み立ててみると、テントではなくてサンシェルター。太陽光を遮るだけのもので、入口は完全にオープン。せっかくテントを買わせることに成功したかと思ったのに残念。

 そのお店で他にテントを売っている店を紹介してもらって、そっちへ移動。2件目の店では確かにテントはあったが、99ドルと高い。これは無理。

 やっぱりテントはないのかなぁと諦めて宿に戻ることにした。
 途中、ガラクタ店(雑貨屋)にフラ~っと入ってみると、なんとテントがあった。しかも45ドル。ただ4人用でデカイ。でも、なかなかに良い感じ。

 とりあえず保留しておいてさらにウロウロと探してみると、他の雑貨屋で25ドルの2人用のテントを発見。もうこれでいいやんってことで、無事にテントを買わせることに成功(笑)。

 結局、今日は丸一日テントを買わせるためにブラワヨ市内を歩き回った。そして、今日も最後がワイン。ここ数日の飲みの量も半端ないな…

 <今日の移動>
 なし。

 <宿泊地>バークレー・プレイス(Berkeley Place) ツイン 24→20ドル
 詳細は昨日と同じ。

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市内散策の後はやっぱりワイン<493日目> Stayed in ブラワヨ

2012-07-01 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 昨日程じゃないが、やっぱり今朝もボーッとする。飲み過ぎやな…(笑)。
 バス停に向かうとちょうどバスが出発するところだった。待ち時間0。奇跡だ。

 今日は2人で移動しているから、移動中も楽だ。時間が経つのも早い。ハラレ~マシンゴも4hかかったが、今日の4hの方が圧倒的に楽だった。

 ブラワヨに着いて普通の道路沿いで客が降り始めたので、一緒に降りた。すると、ちょうど目的の宿に近いところで降りたらしく、10分もしないうちに宿に到着することができた。今日はホントにツイてる。

 昼食を食べた後は、ブラブラとブラワヨの街を散策。日曜だからかお店はほとんど閉まっていて閑散としている。ヨーロッパ風の古い建物もあったりして、アフリカとは思えない雰囲気。ハラレより落ち着いていて良い感じだ。

 中心部の公園。


 題名『疲れたヒト』らしい。


 日曜だからか路上の衣類マーケットがあった。


 ブラワヨも都会。


 ヨーロッパ風の建物。


 しばらく歩いた後、ブラワヨ周辺の遺跡に行く手段を調べようとしてツーリストインフォメーションに行ったが、日曜のせいで閉まっていた。結局、どうやって遺跡に行けばいいのか分からない。明日の予定が完全に未定になってしまった。

 そして、今日もスーパーに行ってワインを2本購入。もちろんビールも。ただ今日が今までと違うのはちゃんと夕食にインスタントラーメンを食べたこと。久しぶりに食べるラーメンは美味しかった。

 さて、明日はどうしようか?

 <今日の移動>マシンゴ→ブラワヨ
 バス。約4h。8ドル。
 マシンゴのJosiah Tongogara通りの街の入口付近(スーパーCash&Carryの隣の道路)発。
 ブラワヨではFouth AveとRobert Mugabe Wayの交差点付近で降りた。

 <宿泊地>バークレー・プレイス(Berkeley Place) ツイン 24→20ドル
 住所:Josiah Tongogara St 71。メインのLeopold Takawira AveとRobert Mugabe Stの交差点からLeopold Takawira Aveを東へ進み、1つ目の通りを左折すればスグのところにある。
 設備:共同トイレ。部屋にホットシャワー有り。Wifiなし。キッチン使用可。
 備考:蚊が多い。受付のおばちゃんはメッチャ良い感じの人。歩き方に載っている。24ドルを値切って20ドルにしてもらった。

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グレートジンバブエ<492日目> Stayed in マシンゴ

2012-06-30 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 さすがに少し頭がボーっとする。

 昨日バスが到着した場所へ向かったが、グレートジンバブエ行きのミニバスは違うところからだったらしく、歩いて移動した。TMというスーパーマーケットの裏にミニバスが集まっていて、グレートジンバブエ遺跡行きのミニバスには欧米人の老夫婦2人が座っていた。

 ミニバス内で見た鶏。


 10分程待ってミニバスは出発。30分程でお土産の並ぶ場所でミニバスを降ろされた。


 しばらく歩くと高級ホテルに到着し、そのままホテルを通りすぎてさらに歩いた。途中、サルを見ながらしばらく歩いていると山の上の方に石の固まりが見えてきた。どうやら遺跡っぽい。

 ホテルにあった謎の彫刻。


 サル。


 世界遺産の看板。


 グレートジンバブエ遺跡は広い敷地に見どころが散らばっているので、まず最初はグレートエンクロージャーに行った。平たい石の積み重ね。ホントに積んだだけ。適当に1つ選んでみたらなんと抜けてしまった。世界遺産の破壊(笑)。ちゃんと戻しておきました。


 グレートエンクロージャーの入口。


 内部も石がゴロゴロ。


 壁際に生えた木。


 と、おれ。


 何に役立つのか分からん柱。


 二重の壁になってる。


 一応、石には登ったらダメらしい。


 その後も石の間をウロウロと歩いていると、何だか楽しくなってきた。この遺跡楽しい。

 不思議な木。


 ウロウロしながら見つけた看板。ムジェジェジェと書いてある。ムジェジェジェって何? しかも、395mって中途半端。なんで400mじゃないんだ?


 とりあえず歩いてみたが、それらしいものは見つからない。

 ムジェジェジェらしきとこ?


 結局、遺跡の端っこのフェンスのところまで行ってしまった。無駄足やったんかな?

 ムジェジェジェから戻った後は、博物館に立ち寄った。まぁ普通な感じ。

 そして、ジュースを買って最初に見えていた石の山(コンプレックスヒル)に登った。20分程で頂上に到着し、グレートエンクロージャーを見下ろしながらジュース。ホントはビールが良かったけど… メッチャ気持ちいい。

 グレートエンクロージャーから見たコンプレックスヒル。




 コンプレックスヒルから見たグレートエンクロージャー。


 丘の上には大きい石がゴロゴロ。








 コンプレックスヒルからの眺め。






 小さい広場のようなものもあった。


 その後も石の上に登って周りの景色を堪能。スゴい楽しい。オススメの遺跡だ。

 遺跡とは反対側の眺め。




 昼食。あまり美味しくないクリームソーダ。


 満喫したので、マシンゴに戻って再びワインを購入。昨日と同じでワイン2本。今日はビールの代わりにシードル。

 昨日と同様ひたすら飲んだ。今日も夕食食べずに飲んだだけ。身体に悪い生活やな(笑)

 <世界遺産87個目(文化遺産76個目)>グレートジンバブエ遺跡
 マシンゴのL. Takawira通り(メインのJosiah Tongogara通りの一本南の通り)沿いにあるTMスーパーマーケットの裏のミニバスターミナルから、ミニバス(1.5ドル)で約30分。ミニバス下車後、遺跡までは徒歩20~30分程度。

 <今日の移動>マシンゴ~グレートジンバブエ往復
 ミニバス。約30分。1.5ドル。
 マシンゴのL. Takawira通り(メインのJosiah Tongogara通りの一本南の通り)沿いにあるTMスーパーマーケットの裏のミニバスターミナル発。ミニバス下車後、遺跡までは徒歩20~30分程度。

 <宿泊地>バックパッカーズ・レスト(Backpackers Rest) ドミトリー 9ドル
 詳細は昨日と同じ。

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ワイン飲んだくれ<491日目> Stayed in マシンゴ

2012-06-29 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 タクシーでムバレバスターミナルへ向かった。シェアタクシーを乗り継いでも行けたと思うが、面倒臭かったので… 8時頃にバスターミナルに到着し、マシンゴ行きのバスの出発を約1h程待った。

 2席-3席の相変わらずのボロいバスだったが、それなりに快適で4h程でマシンゴに到着した。とりあえずメインの道路に着いたっぽいが、いまいちどこに着いたかが分からん。が、適当に歩き始めると簡単に宿を発見することができた。

 そして、宿の入口でフクちゃんに再会。チェックインだけ済ませて一緒に昼ご飯を食べに行った。
 マシンゴではあまりレストランが少ないようでなかなか見つからなかったが、ようやく見つけたレストランで待っていると、謎のケンカが始まった。理由とかはさっぱり分からんが、女性が男性を追い掛け回している様子。そして、みんな大騒ぎ。この野次馬根性にはビックリする。

 昼食のシマ(白いやつ)とチキン。


 昼食後は、ワインやビールを買い込んで宿に戻った。そして、ひたすら飲む。一応夕食用にインスタント麺を買ったが、食べず。
 夕方になって買い込んだワインが足りなくなり、さらにお酒を買い足して飲んだ。結果、2人でワイン2本、その他ビールやワインもどきなど…

 完全にパタッと眠ってしまった。

 <今日の移動>ハラレ→マシンゴ
 Bermud社のバス。約4h。8ドル。
 ハラレのムバレバスターミナル発。マシンゴ行きはそれなりに本数があるはず。1h待ったけど…

 <宿泊地>バックパッカーズ・レスト(Backpackers Rest) ドミトリー 9ドル
 住所:メインのJosiah Tongogara通り沿いにある。ブラワヨやハラレからのローカルバスはCash&Carryというスーパーのそばに着くが、そのスーパーを背にして右前方にある。徒歩3分。
 設備:共同トイレ&ホットシャワー。Wifiなし。蚊帳のあるベッドもあり。キッチン使用可。
 備考:近くにはスーパーもバス停もミニバス乗り場もあるので立地は問題なし。なお、グレートジンバブエ遺跡にはキャンプサイトがあるので、テントがあれば遺跡に泊まることも可能。

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石の国で石を買う<490日目> Stayed in ハラレ

2012-06-28 23:59:59 | ジンバブエ~ボツワナ~南アフリカ(1回目)
 ハラレの宿。


 今日は移動がないので二度寝。朝食を食べた後、ハラレの中心部へ行ってみることにした。

 宿は中心部から離れており、歩いていくにはちょっとしんどい。どうしようか?と考えていたが、ショッピングセンターのある大きい通りまで行くと簡単にシェアタクシーが見つかった。

 中心部に着いてからはスグそばに郵便局を見つけたので、まずは切手の購入。ジンバブエは今独自の通貨がなくてUSドルを利用しているので、切手もドル仕立てだった。ちょっと面白くない。ハイパーインフレ時代は1億ジンバブエドルとかいう切手があったんだろうか?

 郵便局を後にし、国立アートギャラリーに向かった。ここにはジンバブエのショナ彫刻という有名な石の彫刻が展示されている。他にも展示数は少ないが、アフリカ各地のお面など、結構変なものが展示されていた。残念ながら写真は撮れなかったが、時間潰しにはちょうどいい感じだった。

 国立アートギャラリー。


 そして、目についたのは土産物の石の彫刻。見れば見るほど、あれもこれも欲しくなる。だけど、残念なことに素材は石。重い…

 悩みに悩んで結局2つだけ買った。


 その後はハラレ市内をブラブラと歩いた。そういえば街歩きなんて久しぶりだ。よく考えればリロングウェやルサカはほとんど街を歩いていない。昨日の夜にタクシーからハラレの街を見た印象では、結構危険そうなイメージだったが、昼間歩く分には問題なさそう。ただ、じっくりと立ち止まって写真を撮るのは何だかしづらくてコソコソしながらになってしまった。どうもまだ南部アフリカの街の雰囲気になれない。

 ハラレの都会っぷり。








 教会。


 公園。


 ショッピングセンターやったかな?


 ハラレの歩行者天国。


 それにしてもハラレは大都会。数年前にインフレでおかしくなったような国とは思えない。

 ATMでUSドルを下ろすことにも成功。Barclay銀行でしか試していないが、一度に1000ドルも下ろせる。ヨーロッパでもこんなに多額のお金を下ろせるところってあったっけ?

 宿に戻る途中、ショッピングセンターでビールを購入。後は宿に戻ってビールを飲みながらのんびりと過ごした。

 宿の中庭。


 ビール。


 夜はユーロ観戦。予想に反し、イタリアが勝ってしまった。決勝は7月1日か~ 見れるかな~?

 宿のネコ。


 <今日の移動>
 なし。

 <宿泊地>イッツ・ア・スモール・ワールド(It’s A Small World) 自前テント 7ドル
 詳細は昨日と同じ。

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