羊日記

大石次郎のさすらい雑記 #このブログはコメントできません

仮面ライダーゴースト 1

2015-11-30 20:20:59 | 日記
蟲タンク型に変化した眼魔にイグアナゴーストライカーごと吹っ飛ばされるタケル「うわぁっ!」そのまま壁際に押し込められると、タケルはバットクロック銃を取り出し発砲した。蟲タンク型眼魔のタンク部分は炎上し、蟲部分が分離して飛び立ち、上空からエネルギー弾で爆撃してきた。これに近くの建物を駆け上がり、舌を出して飛ぶ蟲部分に絡みつけ、振り回し始めるイグアナゴーストライカー。「ダイカイガン! オレッ! オメガドライブ!!」タケルは跳び上がり、強烈な蹴りを蟲部分に打ち込み、撃破した。
アカリと御成が連れ去られた辺りに戻るが居ない。するとバットクロックが時報を鳴らした。「心当たりがあるみたいだぞぉ? 時間を戻してみろ!」ユルセンに言われるままバッドクロックの拐われた時まで時針を戻すと、二人がビルに連れ込まれる様子が映し出された。「案内してくれ!」タケルはバッドクロックに頼み、その案内で件のビルへ向かった。ウロ付いて襲い掛かってくる眼魔コマンドを蹴散らしつつ、アカリと御成の捕らわれた部屋に突入するタケル。縛られた二人に眼魔眼魂が取り憑こうと迫っていたが危ういところでタケルが切断し、取り憑きを防いだ。
「無理しないで、お兄ちゃんに何かあったら、私」また天空寺龍の墓に来ていたマコトに、眼魂のカノンが語り掛けていた。「何を言っているんだ、必ず生き返らせてやるから」マコトがそう答えて天空寺の階段の所まで来ると、西園寺が現れた。「お兄ちゃん、この人、信用できない」「話を聞いて下さい」カノンにも警戒されている西園寺。10年前、龍が人間が眼魔世界に行けるか人体実験をしたがっていたと言い出した。「龍さんが?」戸惑うマコト。「私達が反対したので、諦めたと思ってたんですがねぇ」「事故じゃないと言うのか?」「スイッチを入れない限り、モノリスは作動しないはずですしねぇ」
     2に続く

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仮面ライダーゴースト 2

2015-11-30 20:20:39 | 日記
モノリスに吸い込まれた時のことを思い出すマコト。「もしかして、天空寺龍を尊敬していました?」「今さらどうでもいいことだ!」去ろうとするマコト。「可愛らしい妹さんが、今はそんな姿に。哀れですねぇ」「今度妹のことを話したら、お前を消すと言ったはずだ?!」「天空寺タケルは既に5個持っていますよ? この調子だと彼が生き返ってしまいますねぇ?」「そんなことはさせないっ!」「龍の息子だから手心を加えているんじゃないでしょうね?! 甘いですね」「甘いだと? 俺は、俺の為すべきことをする!」マコトは去った。「スペクターが4個。ゴーストが5個。そして、私が5個」西園寺が開けた鞄の中に眼魂が5個入っていた。「ついにあと1個で15個出揃いますよ、天空寺龍」西園寺は呟いた。
寺に戻っていたタケル達がまだ名も知らない西園寺の正体を怪しんでいると団地の住人は戻ったが、智則だけ戻らないと恒男が怒鳴り込んできた。タケル達は早速捜索を始め、智則達が向かっていたのはどうも廃工場らしいと恒男から聞き出したタケルは、別動の御成達に伝え自分も恒男と廃工場へ向かおうとした。ここで「スペクター」うんざりするタケル。マコトが現れた。「下がってて!」恒男を下がらせるタケル。「今は智則さんを助けないと!」「お前は何もわかっていない!」タケル達が言い争っていると、待ってられなくなった恒男は先に工場に向かってしまった。
「タケル! お前は龍さんが何を研究していたのか知っていたのか?!」「タケル? 龍さん? 何でお前が父さんのことを?! 龍さんって、もしかして、マコト兄ちゃん? マコト兄ちゃんなのか?!」マコトは答えず信長眼魂をドライバーの装填した。「変身ッ」「カイガン! 信長ッ! 俺の生き様桶狭間!!」マコトは信長フォームに変身した。襲い掛かってくるマコト。
     3に続く

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仮面ライダーゴースト 3

2015-11-30 20:20:28 | 日記
「変身っ!」「カイガン、オレ! レッツゴー覚悟ッ! ゴー、ゴー、ゴー、ゴースト!!」オレ魂フォームに変身するタケル。「この10年、一体どこで何をしてたんだよ?!」廃車置き場で争っていた。答えないマコトに銃撃され、武蔵フォームに変身し直すタケル。銃弾を斬って近付く。「一体何があったんだ?!」接近して銃撃は封じても手を出さないタケルは打撃で連打される。「ずっと、心配してたんだぞ?!」「俺のことなど忘れていたんだろ?!」「えっ?」動揺するタケル。
「違う! そうだ、妹さんは、カノンちゃんは元気なのか?!」「貴様が妹の名を口にするなぁッ!!」激怒するマコト。タケルはガンガンハンドに腕を取られた。「ダイカイガン! オメガスパーク!!」0距離砲撃で吹っ飛ばされ、オレ魂フォームに戻るタケル。「お前達が幸せに暮らしている間、俺と妹は地獄を生きてきた!!」ツタンカーメンフォームに変身するマコト。「理由もわからないのに、友達とは戦えない!」「俺に友などいない!!」鎌で襲い掛かるマコト。「俺は為すべきことを為す! その為に生きてきたッ!!」追い込むマコト。「ダイカイガン!」止めに掛かるマコト。タケルはニュートン眼魂を装填した。
「カイガンッ! オメガファング!!」ピラミッド弾を撃つマコト。ニュートンフォームに変身したタケルは周囲の廃車を引き寄せ受けた。爆発が起こる。爆炎が晴れるとタケルの姿は消えていた。「卑怯者めっ!!」荒ぶるマコト。その姿を廃車の上? から見ていたアランは「スペクターが、あれ程感情的になるとは」と面白がっている風だった。タケルが来ない為、先に工場に着いていたアカリと御成と御成の弟子二人。工場では智則の指示の下で操られているらしい人々がモノリスらしき物を建造していた。
「あれ見て!」アカリは工場に恒男が入り込んでいるのに
     4に続く

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仮面ライダーゴースト 4

2015-11-30 20:20:19 | 日記
気が付いた。恒男は無防備にどんどん智則に近寄り出し「俺だよ、わかんないのかよ!」肩を掴む恒男。「作業の邪魔だ!!」智則は振り払った。「コイツを処分してくれ」生きていたインセクト眼魔に頼む智則。「ふふふ」眼魔は笑って、姿を消したまま恒男の首を掴んで吊り上げた。「うぇっ、どうなってんだっ?」恒男が苦しんでいると、オレ魂フォームのタケルがゴーストライカーで壁をすり抜け工場に突入し、眼魔を銃撃した。眼魔がダメージを受け、智則以外の作業員は気を失った。
逃げようとする智則を押さえる恒男。タケルは紋章を描いて智則に撃ち込んだ。眼魔眼魂が分離される。眼魔眼魂を切断するタケル。智則は正気に戻った。「あれ? 恒男じゃないか?!」「ああ、よかったぁ!」智則に抱き付く恒男。「良かったね、よし!」見届けたタケルは眼魔の始末に向かった。姿を消したまま戦う戦う達をアカリがクモランタンで照らし、姿を露とした。ビリー・ザ・キッド眼魂を装填するタケル。「カイガン! ビリー・ザ・キッド!! 百発百中、ズキューンバキューンっ!」タケルはビリー・ザ・キッドフォームに変身した。
乱射して押すタケル。眼魔は蟲の群体に分裂した。分裂の質が変わったのか? 以前の様な乱射ではダメージを与えられない。群体の中に本体らしい個体を見付けたタケル。「よし! クモランタン!!」クモランタンはタケルの呼び掛けに応じ、蜘蛛形態になり、巣糸を中空に放った。捕らわれる眼魔群体。本体も動きが取れない。「あら? 体が、何なの?」群体を保てなくなる眼魔。「命、燃やすぜ!!」「オメガインパクト!!!」眼魔は撃ち抜かれ爆散し、眼魔眼魂は砕け、ベースの虫眼鏡だけが残った。
建造されていたモノリスらしき物は何者かによって戦闘後、即座に破壊された。「俺とお前は一生親友、例え死んでも」「地獄で親友!」
     5に続く

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仮面ライダーゴースト 5

2015-11-30 20:20:08 | 日記
合言葉を確認し合う恒男と智則。ユルセンによると眼魔に憑かれて99日経つともう助からないらしく、危ういところだった。「タケル君もいつか、神隠しにあった幼馴染み見付かるといいな」「うん」恒男に言われ、タケルは何とか笑顔で返した。「あそこまで作ったのを壊すのは残念だが、調べられては厄介だ」工場の上階にアランが来ていた。爆破された地点を中心に眼の紋章が浮かび上がっていた。
「このモノリスと繋がりがあるはず、データベースのロックを解除すればわかるかもしれないのに」地下研究室に戻って来ていたタケル、御成、アカリ。「アカリ」モノリスに付いて考察していたアカリに話し掛けるタケル。「スペクターの正体が、わかったんだ。マコト兄ちゃんだった」「マコトって、あの?」頷くタケル。当のマコトはお気に入りの運河の傍でカノン眼魂を見ていた。「カノン、すぐにアイツから全ての眼魂を奪ってやる! 待ってろよ」答えないカノン。「どうした?」「あのね、お兄ちゃん」カノンは何か語り出そうとしていた。
・・・恒男棒芝居過ぎ! ま、いっか。眼魂は一気に揃ってきた。どうも事故は西園寺がやらかしたっぽい。アラン組織の風呂敷が拡がりそうな気配もある。テレビ本編で片付く規模なのかどうか微妙だ。カノンも復活権をタケルに譲りそう、マコト大荒れだろうな。

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