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ごんつまのあかるく・たのしく♪

単調な毎日のなか・・・
嬉しかったこと、楽しかったことなど・・・

NHK大阪放送局 1階アトリウム「おむすび」セット公開展

2025-03-11 15:39:05 | お出かけ・大阪

「大阪城公園 梅林」で観梅のあとは・・・最終日だった「おむすび セット公開」に!

モニターは撮影禁止ですが、あとは

さあ~米田家の横から周って行きます~

「糸島・米田家」

左回りで・・・小道具展示

結が書いた→

軽トラも!

「玄関」

「作業場」

段ボールで作ったセットの模型

「作業場」

 

「BARBERヨネダの模型」

「BARBERヨネダ」

「店内」

米田聖人・愛子・翔也、三人の「理容師免許証」が!

 

ギャル衣装

残り二週間余りの放映になりました、、、

色々言われてきた「おむすび」ですが、私はそれなりに楽しく観てきました~

どんな終わりになるのかな?と・・・

 

9階も一般開放されているので、上がってきました。

大河ドラマ「べらぼう」の展示!

心に残る花魁道中~

可愛くて綺麗~とっても素敵な、小芝風花さん! もうすぐ出演も終わりらしい・・・

ですが・・・これからの「べらぼう」楽しみです


見ごろだった♪「大阪城公園 梅林」

2025-03-10 15:09:23 | お出かけ・大阪

2月上旬、咲き始めの情報で出かけた「大阪城公園 梅林」一輪一輪を愉しむ観梅でしたが・・・

昨日!見ごろの情報で出かけてきました~

今回も、青屋門からすぐの入口から入って・・・

うわあ~~と言うほどの見ごろではなくて・・・

どんどん!進んでいきますが・・・

この辺りは蕾が多い~

また!ハズレ~ ところが・・・

段々!見ごろの梅が増えてきました~

見ごろの枝垂れがつづきます~

「本黄梅(ほんこうばい)」

梅の花では珍しい黄色の花の品種。

花弁が細く、シベばかりが目立つため、開花当初から枯れているような見た目である。

 

更に進むと、見ごろの梅が!

見事です~

紅梅と白梅のコラボ!

うっとり~

天守閣と!

包帯を巻いた木!

見事に咲いていました~

青空に映えて~

ここで、梅林を出ます・・・

雁木坂を上がる途中から

素晴らしい眺めです~

大阪城公園でタイミングよく見ごろの観梅~ 十分愉しんだ後は・・・

「NHK大阪放送局」の「おむすび セット公開展」へ・・・「桜門」前から

エレクトリックカーで

300円ですが、65歳以上は200円!(証明書を展示しなくても顔で認証

このあと朝ドラ「おむすび」のセット見学してきました!つづきます~ 


万博記念公園・梅まつり♪

2025-03-03 12:28:24 | お出かけ・大阪府 その他

冷たい雨が降っている兵庫県・阪神地方お昼前には上がって曇りの予報!ですが・・・

やっと!少しずつ・・・西の空が明るくなってきました~

 

昨日も曇り時々雨の一日!そんな中・・・「万博記念公園」へ・・・

「梅まつり開催中」ですが、今年は遅いようで五分咲き!の情報です、、、

 

梅林の前まで来ると!

愉しめそう~です

「梅林」に到着!

自然文化園の梅林には、5,500㎡もの敷地に約120種・約600本の梅があります。

「叡山白」

「大盃」

「桃山」

「一重大輪枝垂」

「初雁」

「雪山枝垂」

 

売店は長蛇の列!

諦めて・・・梅林へもどります~

 

紅白の枝垂れ

「緑萼八重枝垂」

下方が咲き始めで、白は蕾!

「道知辺」

「冬至」

「白加賀」

「大盃」

梅林をあとにします。

「太陽の塔」うしろから

下から見上げると!ほんと!デカい!!!

「寒咲き菜の花」

降ったり止んだりの小雨の中でしたが、カメラマンも少なく、ゆっくり観梅愉しんできました~


奈良「大和な雛まつり」②「町家物語館」~町歩き♪

2025-03-01 15:36:00 | お出かけ・その他

それでは・・・「大和な雛まつり」てくてくMAPを片手に・・・

箱本館「紺屋」から、二か所目の木造三階建て遊郭建築「町家物語館」へ・・・

平成30年1月10日から、登録有形文化財「旧川本家住宅」が「町家物語館」として生まれ変わり、一般公開を開始しました

正面付近にて撮影された町家物語館の外観の写真(大和郡山市HPよりお借りしました)

「町家物語館」(まちやものがたりかん)は、大和郡山市内の中心市街地の南東部にある洞泉寺町(とうせんじちょう)に位置する町家建築です。大正11年に納屋と蔵が、大正13年に本館と座敷棟が建てられました。この当時では珍しい木造三階建て遊郭建築で、遊郭として一世を風靡しますが、昭和33年に廃業。その後下宿として客間は貸間として利用されます。今も尚、当時の上流花街の繁栄を偲ばせています。堅固な構造の下、良好な保存状態で現在に至っており、内部には意匠を凝らした欄間や上質な数寄屋造りの小部屋など特殊な建築技法を各所に取り入れた遊郭建築ならではの造形美を創出しています。平成26年に登録有形文化財となっています。(大和郡山市HPよりお借りしました)

玄関を入ると→

二階へ上がって・・・

小部屋がつづきます~

金魚も多い~

階段に!

ふっくらお顔で愛らしい~

全て撮っていません~が

こんなのも!

ほんと!笑顔でいたいです~

三階へは上がれません

ゆっくり~下へ・・・昔を偲びながら・・・

 

一階へ・・・

今も使っています!

お風呂場跡

中庭を周って出ます、、、

たくさんの展示品を見て 商店街へ・・・

昼食に入ったお店のお雛さま

大きくてキレイな金魚がゆったりと泳いでいます

二階の小窓に!

生け花も素敵です~

JR郡山駅までの道程でたくさんのお雛さまに出会って、一足早いひな祭りを楽しんできました


奈良「大和な雛まつり」①JR郡山駅~箱本館「紺屋」

2025-02-28 15:49:39 | お出かけ・その他

奈良県・大和郡山市の「大和な雛まつり」が市内城下町一帯で開催されているので、 行って来ました

開催日時 令和7年2月22日(土)~3月3日(月)

雛展示参加店は106箇所

まずは「箱本館 紺屋」から周ります>

 

JR郡山駅~

「外濠緑地北門」から

紅梅が咲いています~

箱本館「紺屋」

箱本とは郡山町中の自治組織のことです。
地子(※1)免除の特権を与えられた内町十三町(本町・今井町・奈良町・藺町・柳町・堺町・茶町・豆腐町・魚塩町・材木町・雑穀町・綿町・紺屋町)で始まりました。
箱本に課せられた主な任務は、治安維持、消火、伝馬(※2)などでした。
この制度は、町が交代で自治にあたることでさまざまな意見をくみ取り、問題に応じてさまざまな対応ができる自由な住民自治の先駆けといえるでしょう。
   ※1 土地に対する税金
   ※2 公用のために使用する馬を提供すること

箱本館「紺屋」
大和郡山市内最古の町家です。奥野氏が1728年に染物屋を創業しましたが1998年に廃業。そのまま解体に至るところ、市が買い取り箱本館「紺屋」として再生しました。現在は大和郡山市の観光の拠点として活用されています。

入ると!

藍ガメ

ここから座敷へ・・・

陶器のお雛さま

蔵があります

藍染!素敵な色~

帯に飾られて・・・

たくさんの作品が並んでいます

金魚の町ですから

藍染め体験工房があります!

藍色って優しい風合い~

ピント外れですが

お多福顔のひな飾り

とっても愛嬌があります~

この後、三階建て遊郭建築の「町家物語館」へ廻ってきました

つづきます~