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LOHASな感じ!

日頃、仕事やプライベートで感じた事をLOHASな感覚で書いています。

奥日光 湯滝・湯ノ湖

2012-02-12 | lohas的情景
北関東自動車道、宇都宮上三川ICで降りる頃には、山々の稜線も次第にはっきりしてきた。
バックミラーに映る筑波山、赤みを帯びたオレンジ色の朝焼けが美しい。
 
そのまま4号線を走り宇都宮日光有料道路へと向かう。
IC入口手前のコンビニで食料を買いに立寄るが余りもの混雑さに驚く。
 
奥日光中禅寺湖畔を通り過ぎ戦場ヶ原についた。
時間もまだ早いので、湯滝、湯の湖に行ってみることにした。
 
湯滝駐車場には既に車が1台駐車してあった。
湯滝方面には人影が見当たらなかったので、恐らくその車は駐車場の除雪作業を行っていた方のものなのだろう。
 
快晴、外気温-7°、時折吹き付ける雪混じりの風が、日常生活との違いをまざまざと感じさせる。
 
湯滝は湯ノ湖南岸より流れ落ちる。
湯ノ湖周辺には温泉が湧き出るが、流れ落ちるのは冷水だ。
 
湯滝展望台から外れ湯滝に歩いて近づこうとする。
人の足跡と勘違いしその後を追おうとしたが、ひざまでしっかり沼ってしまった。
鹿の足跡だった。
 
 
湯滝から湯ノ湖へ車で向かう。
周辺の雪も踏み固まっていたので安心して湯ノ湖へ近づいたのだが、踏み固まっているのは雪の中の木道部分だけで、そこを踏み外すと太腿ぐらいまで沼ってしまうのだ。
何度か踏み外した後はさすがに注意を払う。
 
 
湖畔のススキが映し出される影が雪面に繊細に伸びる。
 
湯ノ湖に近づくことができた。
強風と共に舞う雪が止んだ瞬間シッターを切った。
 
 

更なる原油高騰懸念

2012-02-12 | 地政学的備忘録
昨年末米国で決議されたイラン経済制裁の影響が懸念されている。
イラン原油が途絶えたとしてもサウジアラビアでの増産、リビアでの原油生産回復などもあり需給が逼迫するような事にはならないだろうが、原油価格については別問題なのだ。
通常、原油高騰の要因には原油逼迫懸念より上昇していくものだが、今回はそれだけではないようだ。
様々な国の思惑が見え隠れする。

イラン輸出が止まれば原油相場が現在より30ドル程度上昇するだろう。
原油相場が120ドルを超えるような事になればサウジをはじめOPEC穏健派が増産に動く。
しかし、産油国は90ドル以下を望んでない。
当面100ドル~120ドルで推移するだろうという記事が昨日2012年2月11日の日経に載っていた。

米国での原油需要はガソリン消費低迷などで減少傾向が強い。
資源メジャーの考え方が気になる所だ。
中国は昨年末イラン原油取引枠を削減しているが、価格交渉を優位にする意味での削減とも言われ相変わらずしたたかだ。
インドはイランとの契約を更新。

いずれにしても均衡価格の上昇という言葉では済ませられない日本の経済事情があるのだ...。