串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

釧路にて

2023年05月31日 | 旅-北海道

釧路、ぬさまい橋のたもとに建つ釧路センチュリーキャッスルホテルに泊まってます。

お城のようです。

ホテルアネックスインの朝食は手作りにこだわったおいしいものでした。

天気が良いので襟裳岬へ。

岬の先端です。

これはウミネコ?

つがいでしょうか?

大樹町豊似浜にあるトーチカ見物。

釧路の回転寿司まつりやで夕食。

新潟で食べた回転鮨処あすかより、安くておいしかった。

釧路センチュリーキャッスルホテルは、サービスが充実。

今の時間、ラウンジで鹿肉カレーがふるまわれます。

カレー好きだけど、食べ過ぎ注意で、食べには行きません。

陽が落ちました。

ホテル9階からの眺めです。

明日は知床へ。


静内にて

2023年05月30日 | 旅-北海道

静内にあるホテルアネックスインに泊まってます。

静内の町は、よく言えば静かですが、寂れた感じはぬぐえません。

これは静内に限らず、函館市内でも、明らかに誰も住んでなくて
朽ち果てていくような家を多く見かけました。

地方が寂れていくのを見るのは悲しいです。

夕食は姉妹館のホテルサトウで頂きます。

八角の焼き物、カキのグラタン、筋子・・・おいしかったです。

ホテル恵風をチェックアウトし、宿泊プランだったガソリン50円引き/L当たりを行使し
ハイオクガソリンを130円/L で入れました。

恐らくこれ以上安く入れる事はないでしょう。

世界遺産に登録された縄文遺跡群の一つ大船遺跡を見学。

見学終わり駐車場へ戻る時、鹿の親子に遭遇。

あまり驚いた様子はなく、これにはこっちが驚きました。

駒ヶ岳を眺めながらのドライブです。

函館本線の大沼公園駅近くを走る列車。

明日は襟裳岬から釧路へ。


恵山にて

2023年05月29日 | 旅-北海道

津軽海峡フェリーで函館へ。

今日はフェリーの周りで群れ遊ぶイルカに2度も遭遇しました。

何度か青函フェリーに乗ってますが、イルカを見るのは初めてです。

八甲田連峰、はっきり見えません。

函館に着いて、やりたい、確かめたい事がありました。

数年前に廃業した料理旅館池の端、今はどうなっているのか?確かめたかったのです。

建物はすっかり取り壊され更地になり、すでに家も建ってました。

懐かしいあの風呂

あの源泉にはもう浸かれない。

悲しい光景でした。

恵山のつつじを見たかったのですが、既に終わってました。

でも、凄い!恵山の光景。

今も噴煙を上げてます。

水無海浜温泉はどうなってるのかなぁ?

家族連れで海水浴。

秘湯の面影無し。

函館市恵山にあるホテル恵風(ケイプ)に泊まってます。

2泊、温泉無しだったので、今日は、はりこんで露天風呂付の部屋。


青森にて

2023年05月28日 | 旅-東北

新幹線が見える東横イン新青森駅東口に泊まってます。

東横イン燕三条の朝食はおかずの種類も多く、今までの東横インの朝食よりずっと良くなってました。

 

道の駅たかのすの農産物直売所に大好きなミズがたくさん売られてました。

ミズ、欲しい!

でも、旅は始まったばかり。

車に10日も積んでおけない。

今から帰るのなら何袋も買って帰る事でしょう。

今晩の夕食は回転寿司。

1本アナゴの天ぷら寿司。

ちょっと持て余し気味。

明日は函館へ。


燕三条にて

2023年05月27日 | 旅-関東・中部

青森まで1日では行けないので、燕三条の東横インに泊まってます。

部屋はデラックスツイン。

ベッドはセミダブルとシングル。

この寝具、気持ちよく眠れました。

ソファもあり、テレビも大きく、YouTubeもhuluも見れる。

う~ん、これなら普通のTwinには泊まれないなぁ。

すぐそばにイオンがあり、夕食はイオンの中に入ってる小嶋屋へぎそば

全国旅行支援の新潟県使っ得クーポンに現金プラス。

かつて2度食べたことのあるへぎそば、懐かしい思いで頂きました。

おいしかった~。

明日は新青森の東横インで泊まります。


体調悪し

2023年05月18日 | 日常

ご無沙汰しました。

5月病じゃないけど、どうもGW頃から体調が悪く、パソコンに向かう気力もなく、だらだら過ごしてました。

朝、起きるとふらつきます。

しばらくすると治り、その後は全く普通です。

亡くなった母親が、鍋を取ろうとかがんだ時ふら~っとなり、これがきっかけで脳腫瘍が判明し、長時間の手術を受けた事がありました。

幸い、これは良性の腫瘍だったので、その後20年以上生きましたが、最後は悪性の脳腫瘍で亡くなりました。

この事があったので、私も脳腫瘍ではないかと?すぐに脳神経外科へ行き、MRIを取りました。

結果、頭に異常はなく(小さな出血跡がみられた)、耳石の関係では?と、いう事で落ち着きました。

その後もふらつきはありますが、毎朝の事ではないし、すぐに収まるので気にしてません。

第2弾は風邪・・・?

咳が出始めました。

風邪なんかどこでうつったんだろう?

スーパーに行くぐらいで、人込みには出かけてないのに・・・???

咳、だんだんひどくなってきました。

医者の薬も効きません。

気管支拡張貼り薬(ホクナリンテープ)も貼ってるのに、ひどい咳が10日程続いてます。

そして、微熱も。

コロナかも・・・?

買い置きしていた検査薬で調べましたが、結果は陰性。

そんな中、予約していた宿へ。

行きたくはなかったけど、キャンセル料も結構かかる。

案の定、何を食べても味がせず、おいしくない。

醤油辛さだけを感じるみたい。

ウナギも辛くて固い。

少し前に食べた柳川でのウナギの味を、舌がしっかり覚えてて、これはダメだ。

微熱があっただろうが、温泉はしっかり入った。

味、匂い、全然感じず、つるつる、ぬるぬるだけ。

はぁ、やめておけば良かったかな?

このせいで長引いたような気がする。

27日から10日間程北海道へ行く予定。

行けるのかしらん?


スパランド真玉の風呂

2023年05月13日 | 宿-九州・沖縄

スパランドという名前が付いてるぐらいなので、大浴場があるのですが、写真はない。

写真どころか、私はそこへ行ったんだろうか?

記憶が全然ない。

大浴場は、チェックアウト後の10:00~22:00まで。

22:00までに入っておかないといけなかった。

夕食後に・・・と、思っていたのに、眠ってしまったようです。

 

こちらは、宿泊者専用の内湯太郎天の湯

チェックイン後~24:00までと、朝は6:00~9:00までで、翌朝は男女の湯が入れ替わる。

 

 

 

この内湯だけです。

 

 

 

湯は無色透明。

口に含むと、マズイ出し味がする。

浴感はあまりない。

この湯口から入った湯は・・・。

 

こちらの排水溝から流れ出ます。

41度の1号泉が100L/M、42.5度の2号泉が300L/Mと、合計400L/Mの源泉掛け流しです。

 

湯船の縁にはカルシウム成分の析出物がびっしりと付いてました。

 

この温泉は、1356年~1360年頃歴史に登場するらしい。

そして戦前までは湯治客用の宿が複数有り、賑わっていたという。

現在の施設は1999年に完成したもの。

源泉名:真玉温泉 スパランド真玉
Na=370.7  K=33.5  Mg=32.8  Ca=42.7
Cl=184.5  SO4=115.8  HCO3=876.7
成分総計:2048mg/Kg  ナトリウムー炭酸水素・塩化物泉


スパランド真玉の食事

2023年05月08日 | 宿-九州・沖縄

食事はレストランカメリアで。

 

控えめに魚料理が並ぶ。

こういうの歓迎します。

テーブルいっぱいに並ぶ料理を見ると、最近は食べる気力をなくしてしまいます。

はぁ、全部食べられるだろうか・・・?と。

 

酢の物でしょう、鯖のきずし(〆め鯖)が、酢と甘みのバランスが丁度良く実においしかった。

 

 

鯛、カンパチ、それに車エビの刺身。

車エビ、甘くておいしい。

そうだ!すぐそばの姫島、車エビの養殖が盛んだった。

左の魚卵の煮物、これも大好きなんだけど、口に含んで驚いた。

甘くない!

私はもう少し甘く煮るのに、この味付けの魚卵を食べるのは初めてだった。

う~ん、やはり、もう少し甘味を効かせた方が、私は好き。

 

しゃぶしゃぶの牛肉、おいしかった。

 

天婦羅にもエビが1匹。

 

そして、蕎麦がおいしい。

蕎麦は二八。

腰もなかなか、キーンと冷えたざるそば。

ごはんは要らないから、蕎麦をもう少し食べたかった。

 

西日本有数の生産量を誇る豊後高田そば

春と秋、2度の収穫が出来る唯一無二のそばどころらしい。

折角収穫した蕎麦を打って食べさせる店がなかった。

そこで豊後高田市は町をあげてそば打ち職人を養成し、認定店制度を創設し、
現在認定を受けた11店舗が市内で、認定店の暖簾を掲げて営業中。

ここ山翠荘スパランドもその一つ。

 

料理長手作りのプリン、おいしいのですが、量がちょっと多いです。

朝食はこれだけです。

写真の写しもれはありません。

ちょっと寂しいですねぇ。

ヨーグルトにはヤクルト製品が。

朝食の貧相なのには、ちょっと驚きましたが、12000円程の宿泊料金にしては夕食は味良く、素材良く大満足でした。


真玉温泉 山翠荘 スパランド真玉の部屋

2023年05月06日 | 宿-九州・沖縄

豊後高田市に入って来ると、国道沿いに仁王さんが建っていた。

国東半島は奈良時代から平安時代にかけて、六郷満山とよばれる仏教文化の栄えた所で
今もその遺跡が半島に散在していて、み仏の里とも呼ばれている。

寺のガードマンである仁王さん、半島の入り口で守りを固めているのかな。

 

今宵は山翠荘 スパランド真玉での泊り。

ヤクルト関係の会社が運営にあたっているようで、チェックイン時にヤクルトを頂く。

 

部屋は広い和洋室。

ツインベッドに5畳程の和室。

 

掛け布団は巻き込み式で寝苦しい。

部屋個別のクーラーはよく効く。

クーラーをかけて寝ると寒く、切ると暑くて寝苦しかった。

 

 

テレビも案外大きく、Bs、WiFi OK。

 

2階も同じように部屋が並ぶ。

私の部屋は、3階307号室。

このフロアーに泊まってるのは、私達だけのようだった。

 

部屋にはバス付。

この日、外人が多く泊まっていた。

峯道ロングトレイルに参加している外国人らしい。

ここは温泉があるけど、外国人は部屋のバスを使うのかな?

 

 

 


柳川せいろ蒸し

2023年05月05日 | おいしい旅

宿泊を伴うフェリーだったので、全国旅行支援の適用がありました。

福岡県のクーポン2@2000で4000円分。

柳川でこのクーポンが使える鰻屋を探し、老舗でクチコミ評価も良い本吉屋本店へ。

開店は10:30と早いが、私達が一番乗りだった。

店の前に数台、左手にも駐車場はある。

 

いい雰囲気です。

まだ、店も開いてないのに、次々とお客が現れます。

きちんとした行列は出来てませんが、二人連れ、三人連れ・・・ばらばらに点在。

 

茅葺きの右手の建物は厨房のようです。

10:30を過ぎて、やっと店が開きました。

 

漆塗りのようなピカピカ光る廊下、階段を上がり2階席へ案内される。

開店までに来ていた客5組。

なかなか注文を聞きに来ない。

やっとお茶を持って現れた若い女性、店に入って来た順に注文を聞きに回る。

この順番を狂わせると腹が立つのだが、よく慣れた彼女、てきぱきと注文をとっていく。

 

う~ん、なかなか出て来ない。

30分程待たされて、やっと目の前にせいろ蒸しが。

 

待たされたせいもあるけど、おいしい。

鰻、熱々でふっくら、口の中で溶けてしまいそう。

鰻、そう好きではないけれど、これは実においしい。

待った甲斐がありました。

 

私はせいろ蒸し、相方は特せいろ蒸し

特せいろ蒸しは、ご飯の真ん中にも鰻が挟んである。

二人合わせて金1万円也。

へぇ~、高い!って思ったが、何人かに言わせると「そんなもんでしょ。」と。

はぁ、久しく鰻を食べてなかった。

6年前、下呂温泉にあるかばやうな丼を2350円で食べている。

今、かばやさんのお品書きを見たら、一番高くても3500円まで。

かばやさん、安いんだ。

 

驚いたのはこの山椒粉の青さ。

写真撮り忘れたけど、きれいなグリーンが鰻をひきたてる。

市販されてるベージュ色の山椒粉が普通だと思ってた。

さぁ、柳川での予定終了。

九州を横断して大分県の国東半島へ向かいます。


清水山ぼたん園

2023年05月01日 | 旅-九州・沖縄

2023.04.20

中山大藤とセットになっている清水山ぼたん園

藤とぼたん、咲く時期が同じ頃なので、柳川市みやま市で協力しあってるようです。

駐車場も狭いとの事で、両方を繋ぐシャトルバスが行き来してました。

 

平日なので混雑してないだろうと、車でぼたん園へ。

駐車場、空いてます。

でも、ここに停まってる車の台数に比べると、ぼたん園で見かける人は少ない。

この近くに何があるのだろう?

 

 

 

 

 

 

早咲きは終わってましたが、絶好調のもあり、それなりに楽しめました。

案外、見に来てる人が少ないようで、ちょっと残念かな。

 

車に戻ろうと思ったが、青々と茂るもみじに目を奪われ奥に進む。

何があるのだろうか?

 

京都のお寺によく似た苔庭が広がる。

 

 

 

これなんですね、清水寺本坊庭園。

庭園を見てみたかったが、相方が車で待っている。

紅葉の頃にここへ来れるだろうか?

たくさんのモミジ、色づけばさぞきれいでしょう。