串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

家地川公園の桜

2023年03月27日 | 

四万十市にある星羅四万十に泊まってます。

徳島県神山町からの移動、ちょっと距離がありました。

家地川公園の桜は満開。

とうとうと流れる四万十川に花添えます。

その後、四万十川桜づつみへ桜を見に行きましたが、ちょっと様子がおかしいです。

まだ、五部咲ぐらいでしょうか?

でも、なんだか花や蕾の数が少ないのです。

今年、ここの桜は裏年にあたるのでしょうか?

沈下橋をいくつか見ながら四万十川沿いに北上しました。


しだれ桜の神山町

2023年03月26日 | 

徳島県の神山町に来てます。

町中至る所しだれ桜が咲き誇ってます。

ようかの里の桜です。

ここは個人で整備され、しだれ桜300本、レンギョウ1500本が今満開。

駐車場料金も入場料も要りません。

地元の方がボランティアで駐車場の案内をされてます。

今日は雨でしたが明日は天気が回復するようにです。

まさに今見頃、満開です。

こちらは明王寺の枝垂れ桜。

2本ありますが、散りかけてます。

早めに行かれることをお勧めします。


阿讃琴南の部屋

2023年03月26日 | 宿-中国・四国

ほったらかしにしてました。

今日から四国へ行きます。

書き終わってませんが、阿讃琴南の泊まった部屋をアップしておきます。

部屋は、本館 露天風呂付TypeEでした。

入り口を入ると、正面にトイレ、右手にリビングとベッドルーム。

 

 

ソファーに座ってはテレビが見難い。

 

右手にベッドルーム。

 

 

 

 

ベッドの枕元も便利に・・・。

 

 

 

ガウンも有り。

 

 

 

 

露天風呂の湯はずっと出てて、いつ入っても適温でした。

 

露天風呂横のバルコニーから部屋を眺めます。

 

 

2Lのペットボトルの水が置かれ・・・。

 

 

ネスプレッソマシンも有り。

 

冷蔵庫は有料飲料も。


湯山荘 阿讃琴南

2023年03月17日 | 宿-中国・四国

香川県まんのう町、徳島県に近い国道438号線沿いにあり、ホテルニューアワジグループの一員でもある阿讃琴南

公共交通機関では琴平駅前から路線バスが出ているが、車でないと不便かな。

特別契約タクシーがあったり、JR琴平駅からの送迎もある。

駐車場に車を停めると、すかさずスタッフのお迎え有り。

山門のような門をくぐる。

 

駐車場からはこの橋を渡って本館へ。

 

反対側から見て、竹藪の向こうに駐車場。

 

こちらは夜の写真です。

 

本館の建物。

 

こちらは点在するヒュッテ。

 

足湯

 

 

玄関を入り、右手フロント。

 

夜、朝、ストーブはあかあかと燃えてました。

 

このロビーでチェックイン。

 

どくだみ茶とお饅頭で。

このお饅頭、茶のしずく、おいしかったので、土産に買って帰る。

 

 

このコーナーで夕食後、マシュマロサービス有り。

 

大谷石で作った囲炉裏かな?

 

大浴場へはこの渡り廊下を行く。

 

廊下の終わり、風呂場の入り口。

 

タオル・バスタオルは風呂場に完備。

 

18:00まで、湯上りにアイスキャンデイのサービス有り。

 

ここは何でしょうか?

 

夜、ここに座り星を眺めるのです。

 

3階から階段を上がり、星見テラスへ。

ブランケット、椅子が濡れている時用にタオルも置かれてました。

残念ながら、夕食後、早々と眠ってしまった私。

ここへ行くどころか、すっかり夢の中でした。

 

狭い部屋は、モデレート客室。

広い客室は、露天風呂付の部屋。

当初、予約は一番リーズナブルなモデレート客室でした。

宿泊予定日の少し前、宿から電話有り。

泊まる予定の客室が、2月の寒波の影響で給排水設備に問題が出たので、露天風呂付の部屋にランクアップするとの事。

おぉ~、それはらっき~。

 

静かな館内。

 

香川県のクーポンは8日間の使用期間があります。

 

高知県のクーポンも8日間ですが、開けなければ3月末まで使えるとか。

3月末にも高知へ行くので、その時に使いましょう。


届きました

2023年03月16日 | 非分類

カニ届きました。

カニが見えないぐらい氷がいっぱい。

捌き方ヘタですね。

カニ味噌は濃厚ではなく薄いです。

身はしっかり詰まってます。

それに新鮮だからでしょうか、身離れ抜群。

ズワイカニと遜色ありません。

おいしかった~。

有難う、鳥取県。

又、行きますね。


蟹取県

2023年03月13日 | 非分類

2月に泊まった鳥取県。

蟹取県ウェルカムキャンペーンに応募してました。

そんな事も忘れてたけど、↓ の封書が届き、何事・・・?

当たったんだ!

どうせならズワイガニがいいけど、贅沢言えない。

ベニズワイで結構です。

届くのを待ってます。

話変わって、4月に鳥取県で泊まろうと、宿に電話で予約しました。

なんと、全国旅行支援の延長が決まり、今日3/13予約分から適用されるとの事。

で、適用で予約しました。

各旅行サイトでは発表がまだありませんが、もう始まってるんですね。


雪割桜

2023年03月12日 | 

染井吉野より一足早く咲く雪割桜。

下の写真は3月6日に撮ったものです。

雪割桜の開花状況はこちらのブログを参考にさせて頂きました。

今年は、終了のようです。

菜の花の背後の木に小夏が生ってます。

ぶんたんの次に出てくる柑橘類で、宮崎県では日向夏、高知県では小夏とよばれてます。

 

 

 

 

 

 

今年は花が少ないらしいですが、行った日はほとんど満開に近い状態。

そうだ山温泉をチェックアウト後に行った時は空いてました。

前日の3ケ所程ある駐車場は満車だったのがウソのようにガラガラ。

出来れば平日に行きたいものです。

遠方からの方は、そうだ山温泉の宿泊とセットがお勧めです。

今回はラッキ~な事に、宿泊日と見頃がバッチリ一致しましたが、
年によって桜の開花日や満開日が違うので、合わすのは難しい事です。

3月末にも四国へ桜見物に行く予定ですが、当初予約してた日にちでは、葉桜を見に行く事になりそうで、
急遽、宿泊日を変え、予約しなおしました。


2度目のそうだ山温泉 和

2023年03月10日 | 宿-中国・四国

昨年の11月に続き、2度目の宿泊です。

雪割桜の里から車で5分程。

雪割桜を見るには絶好の位置にあります。

前回戸惑った駐車場も、今回はスイスイ。

本館2階に風呂付きの部屋が2室あります。

前回は桃紅の部屋、今回は陽光です。

オートロックではないのに、鍵は2本。

オートロックでも、1本しか鍵のない宿も結構あり、これは不便です。

セミダブルとシングルのベッド。

あっ、嬉しい!

大きなテーブルと椅子。

桃紅の部屋は、座卓と座椅子で、隅にー脚あった椅子に座ってました。

凄い散らかしようですが、大きいテーブルなので重宝しました。

チェックアウトする時は ↑ のように片づけてましたよ。

足・腰に難ある方、陽光の部屋がお勧めです。

ベッドの方から見てます。

右手に入り口。

右奥の戸を開けると、洗面やトイレの水回り。

この椅子はリクライニング。

洗面所とトイレ

 

 

部屋の風呂です。

加温された源泉が入ります。

前回、湯はぬるく、勢いも弱く、時間が経つと、ぬるくて入れない・・・など
楽しみにしていた部屋の風呂にはちょっと困りましたが、今回は違いました。

温度調節が出来、湯も勢いよく入ります。

前回の「出しっぱなし注意」の貼紙、今回は見あたりません。

改善されたんでしょうね。

立ち寄り客が多かったこの日、大浴場へは一度も行かず、部屋の風呂を楽しみました。

つるつる、ぬるぬる、いい湯です。

 

 

料理は前回と変わりません。

朝食、ロースターで焼いて食べます。

本館の陽光、いいお部屋でした。


2023.03雪割桜見に(道の駅滝宮のうどん)

2023年03月07日 | 旅-中国・四国

2023.03.05~03.07
高知県のそうだ山温泉から香川県の阿讃琴南に泊まる2泊3日の旅です。 

2月中旬から3月中旬に咲く、雪割桜。

正式名称椿寒桜(つばきかんざくら)が1000本近く咲く、桑田(そうだ)山温泉近くの雪割桜の里へ。

まずは、高松道府中湖スマートインターで下りて、道の駅滝宮へ。

日曜日とあってたいそう賑わってました。

ずら~りイチゴ。

お寿司もおいしそう。

ここを教えてもらったメル友さん、ここで色々買って高松APから羽田に飛んで帰るらしいです。

確かに、おいしそうな総菜が色々並んでました。

旅は始まったばかり、まだ、ここでは買い物出来ません。

で、一画にあるうどん屋綾川さんで昼食。

 

 

 

私は、いつも冷たいぶっかけ。

冬でも冷たいぶっかけうどん。

天婦羅は好物のレンコンとタケノコ。

どちらも味付けしたものを揚げてました。

ちょっとボリュウムあり過ぎ。

うどんは、いつも食べてる○亀より、こしがあっておいしかった。

出し、ちょっと塩分効き過ぎかな。

大根おろしものってました。

復路も食べたかったのですが、あいにく定休日。

残念です。

さぁ、それでは高知県の須崎に向けて南下します。


雪割桜

2023年03月06日 | 

そうだ山の雪割桜です。

場所によってはまだ蕾の木もあるようですが、ほぼ満開らしいです。


そうだ山温泉にて

2023年03月05日 | 宿-中国・四国

高知県のそうだ山温泉に来てます。

早咲きの雪割桜を見に来ました。

今日は天気の良い日曜日、見物の車、人多いです。

明日チェックアウトしてから見に行こうと思ってます。

部屋に桐野伴秋さんの写真集が置かれてました。

この写真集、大歩危峡まんなかの部屋で見て気に入り、購入しました。

横の本は、先日泊まったホテル杉の湯の部屋に置かれてた本で、

もっと読みたくて買いもとめました。

そうだ山温泉の部屋で読もうと持ってきました。

 


3度目のホテル杉の湯の食事

2023年03月04日 | 宿-関西

ちょっと残念だったホテル杉の湯の食事。

前菜はこれだけ。

ひんそう・・・。

先附もありません。

どうしてなん?

1度目の前菜は ↓ 。

 

今回のお造りです。

造りは定番のマグロ、鯛、カンパチ。

牛ロースの陶板焼き。

ハマグリ真薯の煮物椀。

ちょっと甘い目の真薯がおいしい。

菜種の下には高級珍味のほしこが添えられていた。

ふろふき大根ですが・・・。

大根の真ん中に味噌を射こませてありました。

かかった餡もいい味。

イセエビの化粧焼きとの事で、イセエビの身とホワイトソースで焼き上げている。

タケノコの木の芽焼き添え。

ブリ大根ですが、いわゆるぶり大根とは違います。

大根は大根餅に近いようなもので、大根おろしにわらび粉を混ぜて形づくってある。

ブリは片栗粉をまぶして揚げてます。

トッピングは人参と青トウの千切り。

この千切りを見るだけでも、おいしそう・・・でしょ。

おしかったです。

酢の物は、とり貝とキュウリの寄せもの、酢味噌掛け。

キュウリしゃきしゃき感が印象に残った。

料理はこれで終わりだった。

1度目の時は、この後にアワビが乗った茶碗蒸しと天婦羅が出たが、今回は無し。

品数少なめの明神会席で予約してたのか?と、一瞬疑ったが、そうではなかった。

ごはんは甘くておいしい。

デザート

笹の葉にくるまれたものは・・・。

何だったかな?

なんだかんだ文句を言ってますが、料理長柿原聖吾氏の料理は、ありきたりな会席料理ではないですね。

季節を変えて又食べに行きたいです。

宿泊しなくて食事だけでもいいかな。

こちらは朝食時、それも食べ終わった頃の写真です。

右の一人鍋は湯豆腐。

 

少しだけ茶粥。

お替り不可。

鮎の一夜干し、骨はとってあるので、全て食べられます。

一度目の食事はこちらで。
二度目の明神会席はこちらで。


3度目の湯盛温泉 ホテル杉の湯

2023年03月03日 | 宿-関西

湯盛温泉 ホテル杉の湯 3度目の宿泊です。

1月宿泊時、源泉汲み上げポンプの故障とかで、湯舟には温泉でなく真湯が張られていた。

宿泊日の数日前に、宿の方からその旨の断り電話が来て、キャンセルするかどうか?

迷う事はなかった。

循環され、真湯と変わりないような温泉より重視したのは食事のおいしさ。

で、宿泊しました。

その時の食事はこちらで。

チェックアウト時、宿のお詫びの印か、次回宿泊時に部屋をグレードアップするチケットを頂きました。

それを使い、今回は一番リーズナブルな料金で、3000円程アップする和洋室に泊まりました。

入り口を入ると、右手に水回り。

左手に冷蔵庫。

小上がりにツインのベッド。

和洋室という事ですが、畳敷のスペースはありません。

これで和洋室?

デラックスツインじゃない?

ふかふか、気持ちの良い寝具でした。

ベッドの奥にソファーセット。

 

窓の外はおおたき龍神湖

 

広いだけで殺風景な部屋です。

 

バス付

 

 

洗面所も歯ブラシ以外は、フロントで。

カラータオルはしっかりした生地のものです。

部屋履きのスリッパも用意されてました。


吉野川の湧水

2023年03月03日 | 水汲み

湯盛温泉へ行く道すがら、どこかで水汲みを・・・。

で、ここにしよう・・・と選んだのが、吉野川の湧水

国道309号線下市方面に曲がり、吉野川を渡ってすぐ県道39号線へ。

しばらく進むと下のような水汲み場が。

吉野川が下を流れます。

路肩に車を停めたいのですが、そう広くもないので、車線にはみ出してしまい、ちょっと通行を妨げたようです。

2Lのペットボトル18本(3箱)頂きました。

見上げると↑のような書き物が架かってました。

こちらも参考に。