串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

2021大窪寺の紅葉

2021年10月31日 | 旅-中国・四国

紅葉が見頃という事でやって来ました。

でも、まだ早いですね。


初めての収穫

2021年10月30日 | 食べ物

2017年11月、九州で買った太秋柿の苗木。

今年初めて実が収穫出来ました。

柿の出身地は、福岡県朝倉市

平成27年(2015年)7月九州北部豪雨の被害を受けた朝倉市。

その2年後に訪れた、道の駅三連水車の里あさくらで苗木を買いました。

2年経っても、復興の様子が見られない当時の様子はこちらで。

実は全部で12個。

桃栗3年柿8年というから、果たして実が生るまで生きてられるか?

めでたく食べる事が出来ました。

植えて6年、1m弱の苗木だったので、都合8年以上はかかったようです。

固い柿が好きな我が家にぴったり、上品な甘さに大満足。

明日から四国へ出かけてきます。

北海道のアップも終わってないのに、早くも次・・・。

アップが遅いのか、行き過ぎなのか。


かんの温泉から天人峡温泉へ

2021年10月28日 | 旅-北海道

かんの温泉を後にして、今宵の宿がある天人峡温泉へ向かう。

狩勝峠から南富良野のかなやま湖へ。

ラベンダー畑が広がる。

かなやま湖畔鹿越園地ラベンダー園

見頃は7月末のようですね。

 

 

道道253号線を走り、目の前に現れる十勝岳連峰

この辺りが実家の田中陽希さん、実家を後に原始ケ原登山口へ向かってましたね。

ファーム富田へやってきました。

静かですが、どこからともなく中国語が聞こえる。

十勝岳連峰を眺めながら軽食を。

野菜・ソーセージカレーを注文。

う~ん、ソーセージ、脂っぽくて、噛むと脂が飛び散る。

もう少し、脂、控えめに・・・。

 

富良野線、上りの列車が美瑛方面へ走る。

北海道ですねぇ。

北海道以外では見られない光景。

これを見たくて渡道するのかな。

旭岳、冠雪してます。

天人峡温泉と旭岳温泉への分岐点あたりにある水汲み場。

大雪旭岳源水公園。

設備が立派になってて驚いた。

何台も台車がある。

 

 

さて、道を天人峡温泉に向けて走ります。

羽衣トンネルを抜けるとこんな光景が広がりました。


然別峡かんの温泉の風呂-2

2021年10月25日 | 宿-北海道

かんの温泉のもう一方の風呂、ウヌカル

ウヌカルアンナーの湯の湯舟前にカランが並ぶ。

湯が流れる床は、すでに元の状態が分からないぐらい、湯の成分に覆われている。

 

反対側から入り口方面を見る。

ウヌカルアンノーの湯

明るい時には、こんな優しい感じの風呂です。

通路を挟み、左右に湯舟。

右手、ウヌカルアンナーの湯、左手ウヌカルアンノーの湯

階段を下りて・・・。

大きな岩が見えてきます。

宝物を隠すように岩が立ちはだかる。

宝物はこれ!

波切の湯

源泉は建物の外、すぐ横から。

 

波切の湯に浸かり、階段方面を見ると・・・。

右手にも湯舟があります。

そのもう一方の湯コンカニペ(金のしずく)へ。

ここへ行くのに、足の裏が痛い、痛い。

この階段、析出物でトゲトゲ。

これが、コンカニペの湯

鍾乳石に囲まれたような小さな湯舟。

 

コンカニペの湯舟から全体を見ると、左手に3つの湯舟が見える。

3つのうち、一番奥のシロカニペ(銀のしずく)の湯。

湯口がちょっとひわい。

以下、明るい時に撮った写真です。

 

 

 

 

いやはや、凄い温泉でした。

これほど多彩な湯舟、私が他に思い当たるのは、旭岳温泉 湧駒荘、鳴子温泉 高友旅館ぐらいかな。

また、感心するのは、全ての湯舟の成分分析表が掲示されている事。

ほとんど全ての源泉は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

温泉の詳しい説明はこちら、宿のサイトで見て下さい。

かんの温泉、リーズナブルな料金なのに、部屋は快適、多彩な温泉、豪華じゃないけどおいしい食事。

次はいつ行けるか分からないけど、もう一度ゆっくり楽しみたい宿でした。


然別峡かんの温泉の風呂-1

2021年10月22日 | 宿-北海道

西の横綱のかんの温泉

その風呂は、多彩過ぎてまとめきれず、なかなかアップできません。

 

立派な熊と鹿のはく製が壁に掛かる。

温泉棟のロビーです。

右奥に進むと風呂場。

左手には立ち寄り客がゴロンと横になれるような畳の部屋。

立ち寄り入浴客もあれだけの風呂に入ると疲れるでしょう。

横になりたい気持ち、オーナーはよく分かっておられる。

立ち寄りは、12:00~18:00までと、宿泊客にとっては、18:00終了は嬉しい。

まぁ、こんな山の中だから、夜間の立ち寄りは、ほとんどないのかも。

右手の戸は、宿泊棟からの入り口。

風呂は滞在中夜間も入れる。

なので、この戸はずっと開いている。

風呂は時間(20:00)によって、男女入れ替わる。

チェックインした時、女性は、左手イナンクルイコロ・ポッカ

イナンクルの脱衣場。

鍵がかかるロッカー有り。

化粧落としと洗顔料は、洗面所に置かれている。

長方形の湯舟が両方に並ぶ。

右手 イナンクルアンナーの湯

源泉4号と11号 温度:48.5度 湧出量:5L/M  PH=6.8
Na=978  k=59.9  Mg=15.6  Ca=36  NH4=19.5
Cl=1297  HCO3=705  成分総計:3815mg/Kg
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

左手 イナンクルアンノーの湯

源泉1号 温度52.3度 湧出量13L/M  PH=7.2
Na=1224  K=63.1  Mg=25  Ca=56  NH4=19.4
Cl=1101  HCO3=1812  成分総計:4759mg/Kg
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

この浴室、私は初めて。

以前、立ち寄りで来た時は、この浴室ではなかったんだ。

温泉成分で床が覆われつつある。

これは石灰分が多いのか?

鍾乳洞の水たまりのようになってきている。

 

カランやシャワーの湯は止めるまで出る。

翌日泊まった宿、桶いっぱいにするには、カランを4~5回押さないといけなかった。

露天風呂が2ケ所。

右手 春鹿呼(しゅんろくこ)の湯

源泉8号 温度:44.9度 湧出量:4L/M  PH=7.2
Na=924.1  K=60.5  Mg=22.7  Ca=52.7  NH4=12.3
Cl=1220  HCO3=759.6 成分総計:3491mg/Kg
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

左手 秋鹿鳴(しゅうろくめい)の湯

成分はイナンクルアンナーの湯と同じ

こちらは館内にあるイコロポッカの湯

立ち寄り入浴も出来るが、こちらは15:00まで。

足元湧出のイコロ源泉(源泉5号)
温度:56.4度 PH=7.8
Na=1023  K=58.3  Mg=14.9  Ca=36.4  NH4=21.2
Cl=1315  HCO3=791.9  成分総計:3601mg/Kg
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

鍵がかかるロッカー、化粧落とし、洗顔料。

半露天という感じかな。

夕暮れ時、誰もいない私一人。

怖がりの私は、熊でも出ないか?びびり気味。

カランも 2(?)ケ所あるが、真夏でないとここでは寒くて体を洗えない。

真夏にはアブは出るのか?

ふ~、これで半分。

もう半分ほどの風呂があります。

温泉天国かんの温泉。


然別峡かんの温泉の食事

2021年10月18日 | 宿-北海道

かんの温泉の夕食は、18:00と18:30。

朝食は、7:00と7:30。

 

 

蕎麦、期待しないで。

刺身は、ホタテ、甘エビ、サーモン。

鍋はサーモン、つみれなどの魚すき。

メインはこれ!

鹿肉のステーキ。

鹿肉と言われなければ、牛肉だと思ってしまうほどクセもなく食べやすい。

増毛の國稀のお酒を1合。

増毛、行きたいなぁ。

フルーティで呑みやすいお酒、1合¥600と良心的。

オーナーがお酒好きとか。

デザートに見慣れないものが。

熊も大好物な小桑の実

カマンベールチーズ、大好き!

私達老人には、丁度良い量だったが、若い人には少し物足りないかな。

もて余す事もなく、どれもおいしく頂きました。


朝食です。

モーニングコーヒーが用意され、持ち帰り出来るよう、紙コップも置かれていた。

簡素と言ってもいい食事だけど、宿泊料金から考えると妥当だし、
味付けも良く、持ち帰り紙コップの用意など、客を大切にもてなしてくれる宿だと感じた。


然別峡かんの温泉の部屋

2021年10月16日 | 宿-北海道

部屋は203号室。

館内エレベーター無し。

部屋は全て洋室。

そして全ての部屋にウォシュレットのトイレ、椅子テーブルセット、薪ストーブ完備。

う~ん、掛けフトンは巻き込み式。

電気ケトルはちょっと非力。

この宿の電化製品、中国製なのか?聞きなれないメーカーのものばかり。

この宿だけでなく、北海道の宿は知らないメーカーのものが多い。

オートロックなので、キーは2本。

奥行きのない棚だけど、小物を置く場所として最適。

入り口を入り、右手にトイレ、洗面所。

 

10,000円そこそこの宿泊料金なのに、アメニティもよく揃っている。

空の冷蔵庫。

お茶は煎茶のティバック一人一袋と寂しい。

浴用タオルは、最近では珍しい、しっかりしたものだった。

最近、宿のタオルは貸しタオルだったり、ネームが入っていても
後は雑巾にしかならないような薄っぺらい安物が多いのに、
この宿のタオルは、記念に持って帰ろうと思わせるものだった。

薪ストーブが、各部屋や、ロビーなどアチコチに置かれていた。

CRAFTMAN というストーブ。

こちらの商品かな?

このストーブがあかあかと燃え盛るのを見てみたい。

冬の再訪もいいかな。


然別峡かんの温泉

2021年10月14日 | 宿-北海道

手前が温泉棟

奥に宿泊施設こもれび荘

 

熊の足跡に導かれ・・・。

この突き当り左手に、有料の貸切露天風呂幾稲鳴滝(いねなるたき)の湯がある。

イチイの木をくりぬいて作られた大きな湯舟。

鍵もかかってなかったので、覗いて写真だけ撮った。

なので、よく見てないが、くりぬいた・・・とは、なんと大きな幹回りの木だったんだろうか。

かんの温泉には13の源泉11の湯舟がある。

1泊の滞在で、11の湯舟全部を入るのは忙しい。

なので、この貸切り露天は入らなかった。

時間は忘れたが、料金は1000円。

こちらがこもれび荘の玄関。

玄関は、チェックインチェックアウトの2度通っただけ。

熊の足跡が残る小路を挟んで、右手にこもれび荘。

左手の温泉棟へ行くには、玄関ではなく、右の出入り口から出て温泉棟へ。

温泉は一晩中入れる。

と、いう事は右手の出入り口も、温泉棟の出入り口も施錠はされない。

泥棒が入る心配より熊に出会わないか?

ちょっと怖くて、びびりながら私は建物を行ったり来たり。

 

                   

      展望はないが、少し広い203号室に泊まる。

      209~213までの小さな部屋は一人客用かな?

      3階の部屋が広く、ミニキッチンもあり、眺めも良くてお勧めらしい。

      しかし、エレベーターはないし、傾斜地に建っているので、温泉棟は
      地下にあるような感じで、3階では階段使用が多過ぎる。

その3階に宿泊者用のロビーがある。

 

                   

      コインランドリーが1台。

      200円で乾燥機まで使えるようです。

      かんの温泉、通年営業です。

      冬、宿までの道道1088号線は、きっちり除雪されるそうです。

      

     

 


然別峡かんの温泉へ

2021年10月12日 | 宿-北海道

Peachで関空から釧路へ飛びます。

セール便の予約だったので、往復2人分の運賃は、空港使用料、座席指定料金、
チケットガード(保険金)、支払い手数料(Peachは要るんです)
等を加えても¥24,260と格安でした。

釧路空港に着いて、エスカレーターは全国標準の左側立ちにしないと・・・と、
思っていたが、前に乗る全員が大阪流の右立ち。

お見事!

慌ててシャッターをきろうとした時には、私の前には数人しか残っていなかった。

トヨタレンタカーで借りた車は、平成2年登録の4WDヤリス

乗りにくい車だと運転手がこぼす。

降りにくい車だと私がこぼす。

それでも、全行程735キロ、お世話になりました。

簡単に福原山荘の紅葉を見て、かんの温泉へ急ぐ。

2年前、台風のせいで、ドタキャンしたかんの温泉

今日はゆっくり温泉を楽しもう。


2021.10北海道旅

2021年10月10日 | 旅-北海道

10/6~10/9まで3泊4日の北海道旅。

Peachの格安航空券で釧路へ飛び、レンタカーで
然別峡かんの温泉~天人峡温泉~層雲峡経由で帯広と回って来ました。

元は4軒あった旅館も、今営業しているのは1軒だけとなった天人峡温泉。

柱状節理と紅葉、眺めは抜群でした。

詳しくは後日アップします。


ドライフラワーのリース

2021年10月05日 | 好きなもの

狭い家にドライフラワーがあちらこちらに。

そうだ!リースにしよう。

千日紅メインのリース。

とりあえず、首の長い瓶に飾ってます。

いずれ、落ち着き先が決まるでしょう。

 

自分で育てたスターチスで。

スターチスは一株からたくさんの花がとれます。

 

ピンク系のスターチスで。

 

いずれも、眠れない夜の夜なべ仕事でした。


明日から北海道へ行ってきます。

北海道、明日から気温が下がるようで、薄いダウン荷物に入れました。

大阪は真夏なのに・・・。