串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

リベンジ屋久島

2022年02月28日 | 旅-九州・沖縄

昨年2020年4月に行く予定だった屋久島。

第1回目の緊急事態宣言が発令されて、全てキャンセルにした。

今回は、そのリベンジ旅。

屋久島入りは、伊丹空港からJALの直行便。

所要1時間50分。

この写真は曇ってますが、屋久島は滞在中の4日間、天気が良く楽しめました。

レンタカーを借りて、尾之間にあるJRホテル屋久島へ。

今回は、このホテルで3泊。

3回の夕食、毎日献立は変わり、おいしかった~。

縄文杉までは、標準タイムで往復10時間との事。

とても無理で、縄文杉は、行くつもりはなかった。

2日目、白谷雲水峡苔むす森までのトレッキング。

これは、キツかった~。

トレッキング後、屋久島を北から南へ半周をドライブ。

ウミガメが産卵する浜を通り・・・。

西部林道で、いくつかのサル群れに会う。

轢かないよう、ソロソロと・・・。

3日目はヤクスギランドへ。

最終日、屋久島名物トビウオのから揚げと屋久島うどんを食べ、屋久島とはさようなら。

詳しくは後日アップします。


帰ります

2022年02月27日 | 旅-九州・沖縄

27日、今日大阪へ帰ります。

このホテル、朝食は6時半から始まります。

縄文杉へ行く人もいるからでしょうか?

屋久島の夜明けです。


ヤクスギランド

2022年02月27日 | 旅-九州・沖縄

昨日2月26日、ヤクスギランドへ。

前日の白谷雲水峡で3時間歩いた🚶せいで、膝、足が痛いです。

歩けるかな?

 

4通りあるコースのうち、難易度の低い50分コースで歩くことに。

コースは整備され、昨日の白谷とはぜんぜん違い、凄く楽ですす。

それなのに森はうっそうとし、ヤクスギもあちこちに。

年寄りにはこちらがお勧め。


屋久島

2022年02月26日 | 旅-九州・沖縄

屋久島に来てます。

昨日は白谷雲水峡へ行きました。

コースタイム2時間半のところ3時間10分もかかってしまう、私にはきつい行程でした。

写真はトローキの滝です。滝壺はもう海🌊。

海に注ぐ滝です。


定山渓温泉 ふる川 ラウンジ

2022年02月23日 | 宿-北海道

ふる川 8階にある特別フロア月星のラウンジここの木

8階のエレベータ前、正面に客室が3部屋。

左へ進むと・・・。

 

チェックイン後、行ってみました。

相方、何を飲もうとしてるのかな?

 

まるで温室みたいです。

 

どこへ座ろうか・・・?迷ってしまいます。

今は閉鎖中ですが、足湯も有り。

 

昼の飲み物

相方はこの生ビール。

私はアロニアのお酒をロックで。

おつまみは、ナッツ、ベビーチーズ、ミニサラミ。

チーズとサラミを頂いて。

これは、夜の飲み物。

焼酎、梅酒、ウイスキー。

こちらは、朝。

コーヒー、牛乳、ジュース等。

パンも有りましたが、さすがにお腹いっぱいで食べられない。

ちょっと宿泊料金は高くなりますが、特別フロア月星に泊まると、月星だけのサービスが受けられ、リッチな気分に浸れます。


白内障手術(終わり)

2022年02月23日 | 日常

2月23日 術後5日目。

やっと、洗顔・洗髪が可能になりました。

普段、朝風呂には入らない我が家だけど、今朝は違います。

昨夜に続き、今朝も入浴。

念入りにシャンプーし、すっきり!

洗面所の鏡に貼ってたのを取りはがし。

この間お世話になったグッズ。

水のいらないシャンプー、阪神淡路大震災の時に買ったものがありましたが、さすがに古い。

新しいのを買いました。

普段、毎日シャンプーする私ですが、美容院でシャンプーしたのは1度だけ。

今は寒い季節、汗もかかないのでなんとか過ごせました。

白内障の手術をする時期は、寒い時をお勧めします。

これで日常に戻れます。

で、明日から屋久島へ出かけて来ます。


定山渓温泉 ふる川の食事

2022年02月20日 | 宿-北海道

夕食、18:00からが希望だったが、これは既にいっぱいで、17:30からとなった。

食事処 壺中天(こちゅうてん)で。

17:30~の客には、ワンドリンクのサービスがあり、相方はビール、私はウーロン茶。

他の客の声は聞こえるが姿は見えない個室。

会話も少なくなった夫婦には、回りの客も話のネタになるので、声だけでなく姿が見えてもいいんだけど。

テーブルの左端の用紙は、各料理の感想を書くアンケート用紙。

こんなの初めて。

各、料理の感想ですよ。

随分、熱心な板長さんだわ。

北海道の酒蔵4蔵の吞み比べセット付プラン。

左下の雪ふるるが口の中でふわ~っとうまさが広がり、私は一番おいしいと思った。

食前酒は白桃の果実酒。

先附は、紅鮭ほぐし身寄せ、冬キャベツ塩麹ソース。

細やかな料理に驚く。

料理を囲むつやつやはゼリー寄せ。

食べたかった北海道の冬キャベツ、いきなり出てきたので、テンション上がる。

珍しい牛蒡の真薯と白い身はアンコウの蒸し物。

牛蒡の香り高く、おいしい一品。

造り2人前。

赤カレイ、本マグロ、ヒラマサ、蒸した白貝、ボタン海老。

イトヨリの道明寺蒸し、ふかひれの餡かけ。

ブロッコリーとカリフラワー添え。

焼き物に驚いた。

造りといい、インスタ映えする料理ですねぇ。

グラスの中は、ホタテのすり身を巻いた食パンをこんがりトーストしたもの。

ハマグリの中は、筍の木の芽焼きと、もう一方はコンニャクの田楽味噌焼き

ちょっとチマチマした料理かな。

タコの蒸し煮は、梅だれで頂く。

たこの下に隠れている野菜は、白カブ、ラディッシュ、ホワイトセロリにほうれん草。

皮目をあぶった新得地鶏モモ肉とむね肉のつみれで鍋。

つみれが口の中でとろけた。

〆はサツマイモご飯。

お腹いっぱいになっているのに、サツマイモは要らない。

おいしいお米なので、あっさりとご飯だけ食べたい。

デザートはココアムース。

それぞれの料理に私なりの感想を書いた。

献立表に載っている品数は50種にも及ぶ。

大変、手の込んだ、素材にもお金がかかってる料理でした。

調理長 溝口浩司氏

朝食は、前夜、ビュッフェ和食膳か選んでおく。

ビュッフェにしたので、食事処仙食庵で。

ヨーグルッペ・・・?カツゲンとは言わないんだ。

 

 

私の朝食

出来立てたこ釜飯

たこ釜飯、頂きました。

宿泊料金からみると、料理は多いに満足できるものでした。


白内障手術(術後1日目)

2022年02月19日 | 日常

備忘録です。興味のない方はスルーして下さい。

2月19日 術後1日目

診察を受け、私は異常無し。

相方は眼圧が少し高いとの事で、内服薬服用。

目薬が3種類。

これを1日3回、5分間隔をあけてさす。

首から下は、今日から入浴可能。

シャンプー、洗顔はダメ。

昨日、今日と水のいらないシャンプーを使ったが、明日は美容院へ行ってシャンプーしてもらおう。

 


白内障手術(手術当日)

2022年02月19日 | 日常

備忘録です。興味のない方はスルーして下さい。

2月18日 夫婦揃って白内障手術。

私は6年前に左目だけ手術済みなので、今回は右目を。

相方は初めてで、同時に両目を。

13:00にクリニック入り。

瞳孔を開く目薬や麻酔の目薬を何度もさし、準備が進む。

この日の手術を受けるのは総勢22名。

相方は11番目、私は12番目。

片目で5分、両目で10分で手術は済むらしい。

麻酔は目薬だけ。

手術中、前回は万華鏡のように、きれいな色がクルクル回ったのが見えたけど、今回は青い3点が見えただけ。

相方はオーロラが見えたと喜んでいたけど・・・。

支払いは限度額の@18000円。

術後、痛みはなく、目の中がゴロゴロとしている感じがしたけど、一晩経った今はそれもなく、
相方は今まで見難かったテレビの番組表もよく見えると、手術の効果を感じている。

片目だけ手術の私は大きな眼帯だけど、両目の相方は保護メガネを寝る時も、24時間かけている。

私の眼帯は、今日の診察でもうすぐとれる。

しかし、洗顔、洗髪は23日まで(術後5日目)まで不可。

これが辛い。


定山渓温泉 ふる川の部屋 その2

2022年02月17日 | 宿-北海道

ふる川 701号室の続きです。

           

クローゼットには作務衣各サイズ。

私には、ズボンは長く、上着は窮屈。

上下、別々のサイズで着たかったが、これは諦めた。

羽織は厚手も揃えた2タイプ。

空の冷蔵庫には、冷水代わりにミネラルウォーターが人数分。

電気ポットにコーヒーメーカー。

南部鉄瓶の急須は、重くて落としそう。

出来れば下段に置いておく方がいいけど、棚の一番上。

コーヒーだけではなかった。

緑茶、紅茶、それにコーヒーが人数分。

これが鍵です。

滞在中、首にぶら下げて過ごします。

その訳は、↓ 

エレベーターのボタン、7、8階へ行くには、数字の下の四角いスペースに鍵をタッチしないとボタンが点灯しません。

だから、この鍵を常に携帯しておかないと、部屋に戻れません。

7,8階は特別フロアー月星で、8階には別のラウンジがあります。

ベッドの枕元に置かれていたのは、何?

 

ナノケアスチーマーでした。

こちらは?

そう・・・ですか。

14:00にチェックインしたものの、写真を撮ったり、風呂へと、忙しい滞在だった。

これに気付いたのは、翌朝。

客室に置かれていた説明書、最初に読むべきだった。

ベッドの枕元には、↑ も置かれていた。

客室のアメニティは充分過ぎるぐらい揃っていた。


定山渓温泉 ふる川の部屋 その1

2022年02月16日 | 宿-北海道

部屋に案内され、結構、長い時間色々と説明を受けた。

勝手に部屋へ行く宿も多くなった今、珍しいです。

でも、初めての宿泊なので、聞いておかなければ分からない事が多かった。

701号室 一番小さな部屋です。

でも、部屋に源泉掛け流しの風呂が付いてます。

705,706,722,723号室は広いですが、風呂は付いてないようです。

 

部屋に入った所ですが、左手にブーツキーパーも置かれてます。

床など、ちょっと年季が入った感じです。

突き当りに風呂、左手にトイレ・洗面。

右手に和室・ベッドルーム。

 

フェイシャルマスクも付いていた。

男性用の化粧品(主にヘァー用)も有り。

10畳程の琉球畳にマッサージチェアー。

落ち着かない、座りにくい椅子も。

 

 

こちらはベッドルーム。

窓際に展望室。

 

 

陶器の部屋風呂。

源泉は熱いので加水が必要ですが、源泉だけ注ぎ、冷めてから入浴。

タオル・バスタオルが何枚も置かれ、バスローブまで置かれていた。

部屋風呂のシャンプー類。


定山渓温泉 ふる川

2022年02月15日 | 宿-北海道

定山渓温泉の泊りはぬくもりの宿 ふる川

同じ系列の宿は北海道に3軒。

登別近くの虎杖浜心のリゾート海の別邸ふる川があり、ここには泊まった事がある。

あと、1軒は小樽にある。

 

宿の前を通り越した所に駐車場がある。

玄関に架かるお面。

まるで、わたし。

右手の玄関を入ると、広いロビー。

男性が立っている所がフロント。

一画にこんなコーナーもあったんだ。

写真は撮ってたものの行かなかった。

館内にラウンジが2ケ所有り、そこでの飲食で結構お腹がいっぱいになってしまう。

ここは宿泊客誰でもが利用出来るラウンジ。

フロントの横にある。

 

 

このテーブルを見て驚いた。

はぁ、どこの扉だったんだろう?

かつて佐渡の両津にあるみなみ旅館でも、扉を利用したテーブルを見た事がある。

今ではこんな重厚な扉は造れないかもしれない。

フリー飲み物。

 

お茶受けも。

子供用に絵本も置いてある。

ここまでなら、案外、どこの旅館にもあるラウンジですが、もう少しリッチな気分を味わえるラウンジが別にありました。


千歳水族館

2022年02月14日 | 旅-北海道

休暇村支笏湖をチェックアウトし、今宵の宿定山渓温泉への移動。

チェックイン可能な14:00までどうして過ごそうか、ちょっと悩んだ。

札幌も見たいと思う所はないし・・・。

道の駅めぐりは大好きなので、道の駅のハシゴでもしようか。

で、道の駅サーモンパーク千歳へ。

時間はたっぷりあるので、横にある水族館へ。

入館料金800円。

シニア割引なんてない。

案外高いな。

でも、結果的には高くない、なかなか見ごたえあっておもしろかった。

日本最大級の淡水魚水族館との事。

まずは高さ5m幅12mの巨大水槽。

チョウザメも泳いでいた。

支笏湖の湖底を再現した支笏湖大水槽。

金色のウロコが混じるエゾウグイ

初めてドクターフィッシュ経験。

う~ん、ちょっと気持ち悪い。

早々に手を引き上げる。

電気うなぎ・・・だったっけ?

迫力あり。

獰猛なピラニアもウロコに金色が混じる。

特に興味深かったのは、横を流れる千歳川を直接覗く水中観察窓があるコーナー。

今は何も泳いでいなかったが、秋の鮭の遡上、春は鮭の稚魚の旅立ち、夏にはウグイの産卵
四季折々に変化する川の中を直接見る事が出来る。

鮭が群れて遡上する姿を横から眺めるなんて・・・。

見てみたい。

年間パスポート、大人は1500円と安い。

私が近隣に住んでいるなら、年間パスポートを買い、千歳川が賑わうのを度々見に来るだろうと思った。

インディアン水車と名付けられた鮭を捕獲する捕魚車が、屋外に展示されていた。

鮭・マスの人工孵化・放流事業の一環として8月下旬から12月中旬まで設置される。

これは、1896年から使用が始まり、1996年までの100年間、活躍した。

例年9月~10月頃、千歳川に鮭が遡上し、多い時は1日に数万匹の鮭を捕獲するらしい。

久しぶりの水族館、楽しかったです。

もう1軒、道の駅花ロードえにわに寄り、昼食にカレー。

野菜カレー ミニサイズを注文。

軽く食べたいのに、じゃがいもゴロゴロ。

う~ん、じゃがいも好きじゃない。

相方が注文したベーシックルウカレーにした方が良かったかな・・・。

でも、そのじゃがいもがおいしいんです。

ほくほくで甘い。

自宅で食べるじゃがいもとは、ちょっと違う。

土が違うのかな?

「北海道では何を食べてもおいしい」と、誰かが言ってたけど、これ、ホントかもしれない。


休暇村支笏湖の食事

2022年02月13日 | 休暇村

 

朝のテーブルです。

望遠鏡が置かれ、窓の外、積もった雪の上に鳥の餌台。

スタッフが餌を置いてます。

やがて、鳥達が次々、交代しながら下りて来て餌をついばみます。

氷濤まつりのライトアップが見たいので、夕食は17:30~。

一番リーズナブルなみずうみ会席。

菜の花の白和え、いい味。

造りは、マグロ、ホタテ、大きい甘エビにいくらたっぷり。

貝、魚卵大好き。

滝川産の鴨鍋。

味付け良くておいしい。

メヌケの塩麹焼き。

付け合わせは、キンカンの甘煮。

実だけの甘煮が一般的なのに、葉も付いた状態は珍しく感心した。

他に茶碗蒸しも出、ご飯はテーブルで炊いたウニの釜飯。

今回も食事は、きっちり作られたおいしいものだった。

前回もそう感じたが、ちゃらちゃらした料理ではない。

料理長は、前回とは変わっておられて、松山 浩二氏。


朝食はビュッフェですが、なんせ泊り客が少ないので、並ぶ料理も前回に比べると少々寂しい。

北海道では1ケ所だけの休暇村。

立地は良いし、味も、人も良い。

季節を変え、又泊まりたい。

紅葉の頃がいいかな。

今回のレンタカーは、ホンダのN-BOX。

4WD 雪道スイスイ、ひゃっとした思い無し。


2度目の休暇村支笏湖

2022年02月11日 | 休暇村

支笏湖の泊りは休暇村。

2019年10月にも泊り、休暇村の中ではお気に入りの宿。

 

今回はツインの洋室。

最初、バス付の部屋を予約していたが、バス付だとトイレや洗面と一緒になったユニット式になる。

トイレとバス・洗面が一緒になったユニット式は嫌だと最近思うようになった。

ビジホなら仕方ないけど、旅館ではこのユニット式の部屋には泊まりたくない。

 

 

確か、前回、冷水の用意はなかったと思う。

う~ん、氷は入ってない。

エレベーターに一番近い部屋だった。

テレビのリモコンが袋に入っていた。

初めてお目にかかる。

翌日泊まった宿も同じような袋に入っていたから、これは、北海道スタイルなんだろうか?

浴衣、サイズ毎に揃っている。

足袋も付いている。

フロントに置いてあるアメニティを必要なものだけとってくる。

前回と同じように低い2番の枕を借りた。

コインランドリー2台有り。

 

前回は知らなかったリラックススペース

 

可愛いCDプレーヤー。

うわぉ、これも可愛い椅子だこと。

この日の泊り客は、4組7名かな。

うち、女性は私一人。

風呂はいつ行っても貸し切りだった。

どこででも見かけるクリップだが、ここのはお洒落。

数字などではなく可愛いワンポイントが付いている。

持って帰られないのか、ちょっと心配。

 

ピンクリボン温泉ネットワークのサイトに、休暇村支笏湖は載ってない。

この取り組み、もっと広がればいいのに。

ここにある「やさしい宿」でありたい・・・確かに、一般の宿にはない、きめ細やかなサービスやスタッフの対応にそれを感じた。