串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

11年前と同じ

2019年08月31日 | 旅-北海道

9/1~9/3まで北海道へ行きます。

阪急トラピックスの格安ツアーで@19,900。

大阪~札幌間の往復の飛行機代。

札幌プリンスホテルに2泊(食事無し)。

今年はお盆を過ぎると猛暑の日は少なくなり
過ごしやすくなったけど、例年なら9月の頭は
まだまだ暑い日が多いので、北海道へ涼みに
行こうと
飛びついたツアー。

なんと11年前にも同じツアーを使っていた。

札幌プリンスホテル泊まった事があるなぁ。

温泉はあったけど、朝食はまずかった。

念のため自分の過去ブログを見てみた。

あらっ、同じツアーだ。

2008年11月にアップしてますが、中1日の行動は
以前雨で楽しめなかった積丹半島へ行く予定。

オタモイ海岸へはもう行かないし、立ち寄り
入浴
も今回はパス。

自分のブログは備忘録だと実感。

しかし、11年も経つのに進歩がない、同じ所ばかり
行ってる自分が少々情けない。

と、いう訳でしばらく留守にします。

 


ゑびすや大正館

2019年08月30日 | 宿-関西

昭和5年創業のゑびすやさん。

その当時(で、しょう)の建物が大正館という名で
保存され宿泊も可能。

昭和40年に松本清張が滞在しDの複合を執筆。

Dの複合の冒頭、浦島館という名でゑびすやが登場する。 

 大正ロマン漂う館内を是非見たかった。

突き当りを右に曲がり大正館へ。

いきなり始まるこのスペースにどんな意匠が
待っているのか期待が高まる。

突き当りから右へと長い渡り廊下が続く。

 ここは桜回廊という大正館へのアプローチ。

 色ガラスが所々に使われ色を添える。

 大正館への扉もいいなぁ。

不規則に使われている色ガラス。 

小さな川を越える。

このレンガ塀も趣があっていい。 

大正館に一歩踏み入れた所にホール。 

 窓の外のレンガ塀はアクセントになっているなぁ。

大きな天井まで届く照明。

ここは大正館のロビーだったのかな?

 少し明るい写真で。

窓枠も凝ってるし、その上のステンドガラスも
さりげなくお洒落。

竹を挟んだ床。 

大正館の玄関。

今は使われてないが、隅々まできれいにされている。 

 

右側に部屋がいくつか並び、突き当りはエステルーム。

この床、かつては流行りだったんだろう、
古い宿では時々お目にかかる。 

 

 左手に回ると洗面所。

 

洗面所の近くに2ケ所の貸切風呂。

中が見れなかったもう一方の静の湯

狭く急な階段を上がり2階へ。 

ほ~、鮮やかな襖絵の大広間に度肝を抜く。

 

 

背後の大広間は宴会場。 

これはタイル画? 

  

松本清張の書斎の間。 

部屋が資料で埋まってしまったので、
ここで執筆したと、何かで読んだ。

 大正館の館内、ガラスがポイントだと感じた。

アチコチにさりげなく使われているガラスを
見て回るだけでも楽しかった。

                   

 

 

大正館で懐かしい昭和の造作を楽しんだ。

細かいタイル貼の洗面所・廊下・・・かつては
どこでも見られたものだろうが、今、こんな
仕事を
出来る職人さんはおられるのだろうか?

それにきれいに残されている。

掃除だけでも大変でしょうが、博物館的な
意味合いでも、
大事に残して欲しい。

こういう家屋に住んでた我々は懐かしく感じるが
若い人にはどう映るのだろう?

ただ、大正館の内部は冷房が効いてなくて
(部屋はクーラーが効いていると思うが)
アチコチ歩きまわるのは少々辛かった。


ゑびすやの風呂

2019年08月28日 | 宿-関西

風呂は16:00~23:00、朝は6:30~9:30。

チェックインは15:00~なのに、風呂は16:00~? 

ほとんどの宿はチェックイン開始時刻には
入浴可能なんだけど。

 16:00 いそいそと浴場へ。

これが結構遠い。

風呂は朝に男女入れ替えになる。 

 鍵が掛かるロッカーはない。

タオル類は部屋から持参。

化粧落としは洗面台にあったが、洗顔料はない。

小ぶりな岩風呂の内湯。 

 無味、無臭、透明のきれいな湯が注がれる。

浴感は体に少し引っかかるような感じがする。

湯船から湯があふれ出る訳じゃない。

湯は湯船のどこから出て行くんだろう?

これは貸切湯以外の浴槽4ケ所共疑問だった。

露天風呂も岩風呂。

大きな岩の向うに男性用の露天。 

 6ケ所あるカランの前に鏡はない。

なくても全然問題ないが、珍しい。

 湯上り処にリラクゼーションルームがあり、
入ってみると、クーラーがよく効いていて
湯上りにはもってこいの部屋だった。

 

 

 貸切湯の予約は17:00~。

2つの貸切湯は大正館にある。

予約時間前にフロントで鍵をもらい、大正館へと向かう。

 ごんすけの湯

 左手前にごんすけの湯の鍵。

向かいにあるもう一方の貸切湯を覗こうとするが
施錠されていて見れない。

 入口方面を見ると。

 天井のステンドガラスがお洒落。

 カランの前に鏡はない。

これじゃ男性はヒゲも剃れないかも。

右手ライオンの口から湯は出てない。

こちらの湯は浴槽からどんどこあふれ出して気持ちがいい。

浴感も大浴場より濃い感じがする。

すっかり気に入った貸切風呂。

一回無料の特典が付いたプランだったが、もっと安い
プランでは、この特典はなく、50分¥3240と高額。

以前は自由に入れる時間帯もあったような記事を
読んでいたが、今は予約以外自由に入れない。

ちょっと、いえ、多いに残念。

大正館に泊まる人は、この貸切湯に近いけど、
自由に入れないのなら、大浴場は遠すぎる。

 貸切風呂の前に置かれた冷えた温泉水

クセは全然なく、水と変わらない。

 一夜明けて、翌朝女性用となった大浴場。

入口の色ガラスが、いい雰囲気を醸し出す。

ゑびすやさん、古い建築物には色ガラスが多用されている。

この色ガラスが使われているだけで、ほっと落ち着いた気分になる。

 こちらの脱衣所は広い。

 そして脱衣箱を見て驚いた。

なんとお洒落なんだろう。

こんなステキな脱衣箱、今までお目にかかった事はない。

残念ながら鍵はかからない。

番号はいろは

 中にハンガーが1本。

いいデザインだなぁ。

 大きい内湯と露天風呂。

カランの前には鏡がある。

男性諸君、ヒゲを剃るならこの浴室ですよ~。

シャワーはそこそこ出るが、カランの一押しで
出る量はわずか。

桶を満たすには、ずっと押し続けないといけない。

 源泉温度が40度あまりなのに、湯船の中では42度もある。

聞けば、引いてくるうちに湯温が下がるので
大浴場の湯は加温されている。

熱い湯では長湯は出来ない。

木津温泉の湯はぬるい、暑い夏にはもってこい。

そう思って木津温泉へやって来たのに、ちょっと残念。

しらさぎ荘のあのぬるい湯が懐かしい。

どうしてぬるい源泉槽を作られないんだろうか?

ぬるい湯と熱い湯の交互入浴は、体にも良いし、楽しい。

ぬるい源泉槽はそう温泉通でなくても人気があるのを
長崎のAlega軍艦島の風呂場で確認した。

上の写真の灯篭部分を壊して源泉槽が出来るように
素人の私は思うんだけど・・・。 

こちらは青モミジが美しい露天風呂。


ゑびすやの食事

2019年08月25日 | 宿-関西

食事は朝・夕共にダイニングレストラン竹の春で。

夕食は18:00~、朝食は8:00~。 

全てテーブル席で、竹林の庭を眺めながら・・・と、
言いたいが、朝・夕共に庭から遠いテーブルだった。 

セッティングされてたテーブルの上。

先附か前菜が出てくるのかな?と、思ったが出て来ない。

カボチャとひき肉の煮たのが先附のようだ。

2~3日前、我が家の献立だった。

ひき肉、もっとたっぷりの・・・。 

さすがに刺身の魚はプリプリ。

2切れだったが、こんなおいしい鯛は久しぶり。

カンパチも我が家好みの薄切り。

 煮物は黒メバル。

甘くも辛くもなく丁度良い味付け。

焼き物は赤魚の西京味噌焼き。 

清酒呑み比べ5種を呑む。

一杯、二杯は味比べが出来たが、後は面倒くさくなって分からない。 

豚肉と野菜の蒸し鍋。

テーブルのアチコチで「肉を焼いて・・・」と、聞こえた。

私達はリーズナブルプランなので、豚肉・・・なんだ。 

 出来上がりをポン酢で頂く。

野菜が摂れて、これもいいかも。

 嬉しい事に好物の天ぷらが出たが、もうお腹いっぱい。

他にタコのマリネが出た。

酢がよく効いてて、お口直しに丁度良かった。

生麩が入った赤だし、おいしい。 

デザートはわらび餅。

ちょっと重たい。 

食事の量は、老人の我々には少し多いかな。

味付けは総じて良かった。

前菜がないのには少々驚いたが。

 朝食、生野菜、お漬物はビュッフェスタイル。

 

 テーブルで温める味噌汁にアサリが3つ。

なかなか貝が開かない。

味噌汁はあまり加熱したくないので、
アサリは加熱したものを入れる方がいいと思った。

 

飲み物はジュース(何の?)と冷えた温泉水を自由に。

朝は牛乳を飲む我が家だが、牛乳はなかった。

食後のコーヒーもなかった。


ゑびすや

2019年08月24日 | 宿-関西

ゑびすやさんの館内・部屋です。 

 

フロントの横に架かっている看板は温泉案内。

ちょっと看板に偽り有り・・・かな。

源泉そのままではなく、大浴場の源泉は加温されてました。 

 広いロビー。

ロビーは宿の顔だと思うが、どの宿でもここに座り
くつろいでいる客をあまり見かけない。

そういう私も写真は撮るが、座ろうとは思わない。

そうだった!

下のウェルカムドリンクを客はここで飲んでいた。

私は早くチェックインしたので、まだ用意されてなかった。

ロビーの一画にウェルカムドリンクコーナー有り。

コーヒー、案外おいしかったけど、朝食には出なかった。 

 苔に覆われた竹林の庭園。

 苔の上に転がるのは栗。

見上げれば大きな実を付けた栗の木が。

丹波栗だな、きっと。 

浴衣はここで選んで部屋へ。

色浴衣ではないが、しっかりした生地のものだった。

万葉の客室は2~4階にあり、エレベーター完備。 

部屋は新館の万葉。

入口を入ると左側に水回りのバス・トイレ・洗面所。

空の冷蔵庫。 

10畳間に広縁。 

部屋の鍵はオートロックで1本しかない。

おまけにドアの内側に差し込むと、部屋の電源が入るアレ。

鍵、もう1本欲しかった。

 クーラーは個別タイプでよく効いた。

寝具の枕がいただけない。

そば殻か?重いし、高過ぎる。

寝苦しかったです。

遮断機が下りる音が聞こえ、ベランダに出ると
北近畿タンゴ鉄道の電車が走る。 

                    

        部屋風呂は非温泉。一度も使わなかった。

       洗面所はやや狭く使いづらい。

       このプランではバスタオルは一人2枚用意されていたが、浴用タオルは、
       今まで泊まった
宿の中でも一番小さい貧弱な物。

 

 

 

電気ポットは有難いが、急須に煎茶のティバックが一つ。

う~ん、寂しいなぁ。

夜、布団を敷かれた時に茶筒がテーブルに置かれ
そこにはティバックが2つ入っていた。

夜、冷水の用意はない。


ゑびすやへの道

2019年08月22日 | 宿-関西

今回初めて京都縦貫道を通り丹後木津へ。

 今迄、中国道吉川JCから舞鶴若狭自動車道への経路で
行ってたが、京都縦貫道を利用した方がキロ数も
20キロ程少ないし、料金も安上がり。

名神大山崎JCから京都縦貫道へ。

途中、丹波ICを過ぎた辺りに道の駅京丹波味夢の里があり、
高速を降りずに立ち寄る事が出来るまるでSA。

逆に下道からこの道の駅に行けるのだろうか?

府道からアクセス可能のようです。

イートインコーナーで少し早い目の昼食。

コーナーの一画で打たれた蕎麦。

ざるそばを注文。

大雑把なネギの切り方、袋入りのワサビに少々驚くが
蕎麦はおいしいし、つゆも丁度いい味で私は満足。

 

 

 この道の駅は大きい。

農産物や加工品・お土産などの販売所も広くて、
お盆休みの最終日、おまけに日曜日とあって
売り場は大賑わい、大混雑。

明日も寄るから、今日は見るだけ。

で、翌日帰途の途中に寄ってみたが、野菜売り場に野菜はなかった。

 首に巻く汗取りスカーフが欲しくて
アミティ丹後へ寄ってみた。

 絹ものが多いが、絹は要らない。

綿のスカーフを3枚程買った。

丹後ちりめんだけでなく、土産物がたくさん並ぶ。

客も少なく買い物しやすい。

お土産買うには穴場かも。 

一画に野村克也ベースボールギャラリー有り、
私が買い物する間、相方はここで過ごした。 

 小さい頃からの写真も展示されてて興味深かった。

ゑびすやに到着。

ここは本館の玄関だが、チェックインは隣の建物で。

木津温泉には旅館が3軒あり、国道に近い方から
金平楼木津館そしてゑびすや

木津館には以前泊まった事がある。

 15:00には少し早いが、気持ち良くチェックインさせて頂いた。 

 

 気になる所があり、荷物を置いてから見に行く。

しらさぎ荘。

湯めぐりを始めた20数年前、ここで立ち寄り入浴をした。

広い教室のような所に浅い楕円形の風呂が一つ。

そこにはぬるい湯がこんこんと。

気持ちの良い湯だった。 

 10年程前に閉鎖されたらしい。

右手前の民家は、人が住んでおられるようだが・・・。

ブロック塀には売り物の看板が・・・。

 


丹後木津温泉 ゑびすや

2019年08月19日 | 宿-関西

丹後木津温泉 ゑびすやに泊まってきました。

大正館という本館が大事に保存され、現在も客室として使われている。

その内部を是非見てみたかった。

松本清張の書斎。 

美しく輝いている大正館。

色ガラスがモダンな雰囲気を醸し出している。

詳しくは後日。


青森にて

2019年08月14日 | 旅-東北

 2019.08.03 今日は大阪へ帰る日。

三沢空港発13:30のフライト。

 アウガの地下1階にあるアウガ新鮮市場へ。

魚・塩干の店を中心に多くの商店が並ぶ。

自宅に着くまで10時間程。

鮮魚は買えないが、塩干物なら持って帰れる。

もずくアカモクなど海藻中心に買った。

 早朝から凄い行列が出来ている。

地元民がほとんど・・・かな?

 何の店だろう?

覗いてみれば魚卵専門店みたい。

たらこ・筋子・いくら・・・売っている店は他に
何店もあるのに、ここだけ行列が出来ていた。

安いの?

この市場内で8/2の夕食代わりに食べたホタテラーメン

あっさりした味のスープはおいしい。

写真では分からないが、少し食べ進むとホタテがゴロゴロ。

市場内にはいくつか食事が出来る店がある。

海鮮丼の店は大賑わい。

 休憩所の近くから津軽三味線が聞こえてきた。

りんご箱・・・津軽三味線のライブが楽しめる居酒屋かな。

青森発9:14の列車で八戸へ。

 この列車は三沢に着くのは10:31。

空港行きのバスは11:34。

三沢駅は今整備工事中で、休憩する場所すらない。

炎天下で1時間もバスを待てない。

幸い乗り放題のチケットを持っているので、
三沢を通り越して終点の八戸まで乗る。

八戸着10:52 八戸発11:04の青森行きに乗って三沢着11:23。

これならバス停では10分程待つだけ。

青い森鉄道、海沿いを走っているので、海が見える
側のシートに座ったが、案外海は見えない。

かろうじて見えたのは、浅虫温泉駅の辺り。

浅虫温泉駅で降りる観光客は多い。

チェックイン時間じゃないので水族館かな? 

 バスは三沢空港着11:50。

1日1往復の大阪行きフライトは13:30。

昼食を摂ろうと思うが、三沢空港にはレストランは1軒のみ。

ホタテづくし御膳¥1728を注文。

ホテテの刺身とホタテフライ。

 ちょっと高いけど、案外いけた。

大阪からの飛行機が遅れたので、出発も20分程遅れた。

磐梯山猪苗代湖は確認できたが、見たかった
富士山は、行きも帰りもみえなかった。

暑い大阪に戻って来た。

まぁ、青森も暑かったから、そう辛いとは思わなかった。

これで青森お祭り旅は終了です。


八戸にて

2019年08月12日 | 旅-東北

08/02 今日は青森へ移動。

この日は八戸三社大祭中日夜間運行がある。

ライトアップされた山車の運行も見てみたい。

駅まで歩かなければいけないが暑い。

9:00にオープンするはっちで一休み。

山車がトラックに引かれて走って行く。

獅子の歯打ちのからくり時計。

 動画があります。

これを聴くのが楽しみで。

1時間といわず、30分毎にやってくれたらいいのに。

 これ、なんというんだろう?

2階には木で作ったレンガが連なる壁。 

 

 山車の飾りが展示されている。

全て発砲スチロールで作られている。

そして毎年作り替えられる。

 

これも同じく。 

木陰を求めて八戸城跡を通り本八戸駅へ。

八戸三社大祭、もう見に行く事はないと思っていたが、
中日の夜間運行、これ見てみたい。 

 

本八戸からJR八戸線八戸へ。

八戸からは青い森鉄道で青森へ向かう。

企画切符の夏祭りツーデーパス¥3500を購入。

2日間乗り降り自由。

明日も青森~三沢間、青い森鉄道に乗るので
別々に乗車券を買うより580円安い。

青森近くになると凄い混んで来てラッシュアワー並。

中には浴衣姿の女性も。

そうだ!青森のねぶたを見に行く人達だ。

青森着は12:30頃とまだ早い時間なのに、この混みよう。

もう1本後の列車ならもっと混むだろう。


歯神社

2019年08月10日 | 日常

一昨日8/8は、近くの神社に祀られている歯神社のお祭り。

いつものウォーキングコース上にあるので
ついでに(と、言ったらバチが当たる)にお参り。

 境内、数日前から並べられていた庭灯400基が灯され、
なんとも幽玄な雰囲気。

 

 神社の一画に祀られている歯神社。

8月8日午後8時8分から神事が始まる。

凄いこだわり。

 

 後援している歯科医師会から参拝記念に
ハブラシとハミガキのプレゼント。

帰り道、いつもたむろしている野良ちゃん達。

全部で5匹、分かるかな?

ネコ好きの女性が、全てのネコに避妊手術を受けさせ、
餌も与えている。

その餌待ち中。

すぐそばのグラウンドや公園にウンチ。

ネコのウンチはとっても臭い。

これさえなければ誰からも文句は出ないんだけど。


ホテルイマルカ八戸

2019年08月08日 | 宿-東北

八戸の泊まりは本八戸にあるホテルイマルカ八戸

新幹線が停まる八戸駅本八戸駅はJRで2駅。

本八戸の方が支庁もデパートもあり、市の中心かな?

昨年も来ているので分かっているが、昨年は
八戸、本八戸が離れているという事に戸惑った。

 空港バス、この日はお通りの為交通規制があり
町中へは入らず、本八戸駅前が終点。

駅からホテルまでは10分という事だが、
暑かったので遠く感じた。

裏の駐車場から入ったが、ホテルの入口がちょっと分かりづらい。

地図がなければ通り越していたかもしれない。

2階がフロント。

お祭りだというのにシングル・朝食付きで¥5900。

楽天のポイントを使ったので、支払いは¥1400。

料金先払い。

かき入れ時なのに申し訳ない。

 シングルだけど椅子は2脚。

壁紙など新しい。

クーラーはよく効いた。

ハンガーに服を掛けたが、別の所にもフックがあり
そちらへ掛け直し、このバーはバスタオル掛けにした。

横のプラスチックの3段Boxは何・・・?

きっとビジネスのリピーターも多いのだろう。

チェスト代わりに衣類を収納するんだと勝手に判断。

BS、 WiFi  OK。

煎茶のティバックは一つだけ。

もう一つ欲しかった。 

 バスに置かれたシャンプー類。

カランも湯温設定すれば、混合で湯が出る。

ウォシュレットも快適。

部屋に文句はない。

 1階にランドリーコーナーがあり、その部屋に
入ると、クーラーがよく効いていて快適。

乾燥機の熱気で暑い所もあるのだが。

奥に製氷機が置いてあり、自由に使える。

2階のフロント辺りにもあったと思うが、
チェックアウト後
ここの氷を水筒に入れた。

珍しい!客室まで出前してくれる。

しかも24時間。

内容はチンしたら終わりの食べ物だと思うが
始めてお目にかかるサービスだった。 

 わたしの夕食はさくら野百貨店で買った総菜で。

イカのマリネおいしい。

奥はキャベツたっぷりのメンチカツ。

冷めてても案外いけた。

朝食はチェックイン時に和・洋選んでおく。

相方が一緒なら、私は洋食にするが、
今回は
一人なので和食を選んだ。

出て来たお盆を見て驚いた。

ホッケ、大きい。

納豆、塩味でおいしい。

旅館の朝食と比べても遜色ない。

おひつにはご飯たっぷり。

しっかり頂いた。

ビジホといえばもっぱら東横イン利用の私。

翌日は青森の東横インに泊まったが、
この朝食と比べてお粗末な東横インの朝食、
食べる気がしなかった。

他のビジホはよく知らないが、ここは客の事を
大切にしている宿だと思う。

もう八戸三社まつりを見に行く事はないだろう。

もし行くのなら又泊まりたいが。


2019.08.01八戸三社大祭

2019年08月05日 | 旅-東北

2019.08.01 伊丹空港から三沢空港へ。 

 お気に入りの空弁

結構ボリュウムがあり、少々持て余す。

 えぇ~、この暑い中歩いて飛行機へ行くの。

三沢空港から連絡バスで本八戸へ。

 オガミ神社でお祓いを受ける人達。

八戸支庁前の広場に山車が集結。 

 

 15:00から始まるお通りを前に記念撮影。

昨年より山車が豪華になってるような気がする。

今宵の宿のビジホにチェックインし、しばし休憩。

 昨年はスタート地点辺りで見たが、今回はホテルから
歩いてもそう遠くない所で見る事に。

スタート地点までは、歩いて10分もかからないが、
暑いし、沿道の人混みを避けて歩く気にはならなかった。

 馬のたてがみも可愛く飾られ。

 1番山車がやって来た。

 獅子舞の胴幕(と、言うのだろうか?)を後ろで持つ
女児は、ただ持っているだけでなく獅子の動きに合わせて動く。

小さい子は、動きに付いていけない。

 後数年すればもっと上手になるでしょう。

 あぁ~、見てるだけで暑いのに、キチンと着物を着て・・・。

ご苦労さま。

こちらも熱気がこもる。

昨年のお通りは最後まで見たが、今年は半分ぐらいだろうか?

昨年見たからいいかという気持ちと暑さに負けた。

昨年の様子はこちら

やはり見る場所はスタート地点に近い所がいい。

この辺りでは、もう疲れているのか虎舞など迫力がない。

虎舞好きなのに・・・。

今宵の宿、ホテルイマルカ八戸へ戻ります。 


青森で尿管結石の続き

2019年08月04日 | 旅-東北

 昨日(8/1)は、15:00~八戸三社まつりお通り見物だった。

暑かった~、辛かった。

年齢を考えず、相当無理をしていたんだろうか。

体力の限度を超えると、体の弱い部分が噴火する。

3度目の尿管結石だし、石は2ミリ程の大きさと聞いていたので、
そう慌てはしないが、痛みを抱えて大阪まで帰れるだろうか?

帰れなければ、ホテルは連日満室だし、飛行機のチケットも・・・。

などと考えているうちに、痛みはスコッと消えた。

膀胱へ下りたんだ。

あぁ、よかった~。

そうなれば、痛みもないし、心配する事は何も無し。

今日(8/4)現在、落下物は確認してないが・・・。

行こう!行くぞぉ!

ねぶた囃子が私を呼んでいる。

 

 

 

日立グループのは動画があります。

お囃子、いいなぁ。

パナソニックのねぶたは動画があります。

21:00花火が上がり本日は終了。

私のねぶたはこれで終わりかと思うと寂しかった。

やはり2泊ぐらいしてねぶたを楽しむべきだと思う。

来年も行くつもりだが、ここ数年ホテルの予約がかなり困難。

当日16:00までキャンセル料金が発生しない東横イン。

ぎりぎりになってぽろぽろキャンセルが出てくる。

行けないのならもっと早くキャンセルすればいいのに悪質だ。

ラッセランドへ戻るねぶたを見送りホテルへ。

尿管結石というアクシデントに見舞われ、予定していた場所で見る事は
出来なかったが、どうにか見、撮り楽しんだ。

 


青森で尿管結石

2019年08月03日 | 旅-東北

今日 8/3 八戸・青森の旅から帰って来ました。

参りました。

ねぶた見物まで時間があるからホテルで一休み。

右下腹部が痛みだした。

盲腸は手術してないのに???

痛みは段々強くなってきた。

腎臓に石があると、エコーを撮った時に言われていた。

それやわぁ・・・。

痛み止めを飲んで、ベッドで丸まっていると、痛みは少しマシになってきた。

ねぶたの開始は19:10~。

出て行かなくちゃ。

ホテルから近い所で見ようと場所を決めたものの
今度は右の腰が痛みだした。

アカン、ホテルへ帰ろ。

あぁ、青森まで来たのに、ねぶたは見れないのか。

せめて写真だけでも・・・と、出陣を待つねぶたを遠くからパチリ。

その写真が ↡ 

ホテルまで歩いて5分程、吐き気が襲って来た。

うぅ~、部屋へ駆け込み・・・。

痛みは続く。

今日はここまで、明日に続く。