串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

満天望

2019年01月31日 | 宿-関東

2泊3日の八丈島旅、2泊目の泊りは満天望

八丈島一周道路から横間海岸への道へ入り、途中で左手へ。 

 

部屋はグリーンでまとめられた、2階ツインの洋室。

他の部屋は何色なんだろう?

 冷蔵庫、電気ポットがあり、緑茶のティバックが一人一つだけ。

テレビはBSも視聴可能、部屋でWiFiもOK。

16:00過ぎにチェックインしたが、温泉ではないので、風呂に行く事もせず、夕食まで時間を持て余した。 

部屋の窓からは、八丈島一周道路の橋脚が見える。 

ウォシュレットのトイレと洗面所。

残念ながら部屋に風呂は無い。 

 アメニティもよく揃っている。

 風呂は非温泉。

夕方は16:30~22:00。

それ以外の時間はシャワーのみという事で、朝はシャワーだけ。

う~ん、寒いこの時期、シャワーだけでは・・・。

部屋に風呂があれば、朝も熱い湯に浸かって体を目覚めさせるのだが。

 風呂の床も浴槽も青石が使われている。

この風呂フタ、重くて開閉に一苦労。

資生堂のこのシャンプー類、仕上がりがふんわりで、ちょっと気に入った。

朝にシャンプーする私、覚悟を決めて朝シャンへ。

シャワーの湯を体に掛けながら、どうにか入浴を済ます。

宿泊客全員が同時刻にそろい次第夕食開始がこの宿の決まりみたい。

18:00頃、部屋の内線が鳴り、夕食の用意が整ったと。

待ってましたとばかり、1階の食事処へ。

テーブルにはすき焼きの用意がされていた。 

まずは明日葉豆腐

盛り付けも洒落ている。

ちょっと辛いめのタレだがいい味で、この先の料理が楽しみ。 

吸物は蕪のみぞれ仕立て。

きくらげ入り青タイ真薯

青タイはよく獲れるのだろうか、刺身にも青タイが。

上品ないい味が出たお吸い物。

刺身はキハダマグロ、メカジキ、青タイに島タコ。

アルコールは焼酎をロックで。

島の華は麦なのにちょっと臭い。

情け島は甘くて口にあった。 

おしのぎは冷たい明日葉蕎麦

島海苔も入りおいしいのだが、つゆが関西人には塩辛い。

 トビウオのかき揚げ、島レモン添え。

甘辛く味がついた揚げ物、実においしかった。

どんと運ばれたメインの牛肉と豚肉。

オーナーシェフが岐阜県の人だとかで、この牛肉は飛騨牛

豚は松阪豚。 

新鮮な野菜と共に・・・。 

すき焼きで頂きました。 

普段夕食にごはんは食べないけど、ここはご飯かな。

岐阜県のハツシモという銘柄のご飯。

初霜が降りる頃までじっくり育てるというお米らしい。

へぇ~、それは楽しみと口にしたものの、柔らか過ぎ。

柔らかご飯は苦手で味も分からない。

デザートは抹茶アイス(?)。

 いやぁ、評判通り食事はおいしかった~。

オーナーシェフが調理し、ピチピチ女性スタッフがテーブルへ。

この日の宿泊客は4組。

お品書きはないが隣のテーブルとは離れてないので、料理の説明を4回聞く感じ。

お品書きがなく説明だけの時、内容がはっきり分からない事があるのだが、さすがに4回も聞けよく分かる。

朝食は7:30~。

茶碗蒸し、熱くておいしい。

鮭もふっくら。

ご飯は昨夜より固く炊かれていた。

お風呂が自由に使えないこの1点だけが残念だったが、@10,000程の宿泊料金で、これだけおいしい食事が食べられ、快適に過ごせる部屋・・・。

これで温泉なら言う事ないんだけど。


リゾートシーピロス

2019年01月29日 | 宿-関東

八丈島の1泊目は、リゾート シーピロス。 

 底土港底土海水浴場がすぐ前にある。

写真で外観などを見ていたからここだと分かったが、看板などいっさい無い。 

玄関の門柱を見て、ここで間違い無いと判断。

しかし、いいデザインだなぁ。 

正面はフロント、ロビー、レストランがある棟。

この奥にも客室がある。 

左手にツインの部屋が並ぶ。 

 反対の右手には和洋室のコテージ。

部屋の前に駐車スペースがある。

今回借りたレンタカー。

キーは差しこみ式、アチコチぼろぼろの車だった。 

喫煙所が各部屋の前に設けられている。

 

部屋はバリの調度品 でしつらえられたツイン。

カーテンを開けると、真ん中に洗面所。

左手風呂場、右手にウォシュレットのトイレ。

 入口方面を見ると・・・。

たくさんんある棚が便利。 

左下空の冷蔵庫。 

壁掛けのテレビ、BSは受信不可。

部屋でWiFiは使える。

ベッドは寝返りをうつ度に少しきしんだ。 

体重の軽い人なら問題ないだろうが。

 このソファーにはクッションが欲しい。

 雨の日用に傘も用意されていた。

 

 バスは独立型で床に湯をこぼしてもOK。

これは有難い。

スキンケアセットぐらい、もらえば良かったかな。 

 

 ドリップコーヒー、緑茶、ほうじ茶と品揃え良し。

ただし、冷水は用意されてなく、自動販売機で買った。

その自動販売機は、フロント棟の裏にあり、少々遠い。

フロントには常時スタッフがおられるので、何度もその前を
通って行くのも嫌だった。

 館内着(と、いうより寝間着だが)、スリッパで館内はウロウロ出来ない。

あくまでも部屋だけで。

食事はレストランで。

夕食18:00と18:30、朝食は7:00~。 

 手の込んだ料理ではない。

島寿司も2カン出たが、づけに馴染みのない大阪人、
特においしいとは思わない。

わさびの上の島唐辛子だけ頂いて、刺身はお返しした。

どうも、刺身は好きじゃない。 

2切れもあれば充分。

 

鍋は目鯛の味噌漬けを焼く。  

豚しゃぶのサラダ。

白髪ネギがたっぷり乗っていた。 

 里芋と鶏肉の炊き合わせ。

他にムロアジのメンチカツ。

魚のメンチカツ、食べるのは初めてかもしれない。

おいしく揚がっていたが、ちょっとニンニク効き過ぎ。

朝食はバイキング。 

パンもおいしいし、おかずの種類は多くはないものの
キチンと作られていて食欲そそる。

明日葉の胡麻和え、きんぴらごぼう・・・。 

コーヒー、部屋に持ち帰れるよう紙コップも用意されていた。

夏には宿泊料金も高くなるだろうが、閑散期の今は
リーズナブルな料金で泊まれ、料理が特別おいしい
訳ではないが、部屋や備品に文句はない宿だった。


対馬-5

2019年01月25日 | 旅-九州・沖縄

対馬も観光案内標識はよく整備されてて困った事はなかった。 

白村江の戦いに敗れ、唐からの侵略を恐れた天智天皇が667年に築いた山城。

防人が配置され、初めて外敵に備えた防衛の最前線の金田城(かなたのき)。 

当時の城壁などの遺構がよく残っているらしいので、是非行きたかった。

 日露戦争時に要塞化され、山頂近くまで軍道が付けられているという。

じゃぁ行こう!

 う~ん、細い道で、離合も困難。

 途中で砂利道になり、小心者の私はレンタカーを傷つけるのが嫌だった。

諦めて戻ろう!

運転に自信がある相方は「なんや、行けへんのか!」と、おかんむり。

この辺りでUターンし、結局行かずじまい。 

 続日本100名城に選定されているようで、スタンプはこちらで。

浅茅湾が一望できる所はないか?と、観光協会で紹介してもらった万関園地へ。

万関橋を少し北に入った左側に↑の看板有り。

何度もこの道は走っているが、ちょっと見難い看板で
教えてもらってなければ見落としていた。 

 展望台に上る。

あぁ、見えた~。 

でも、ほんの一部。

烏帽子岳展望台からならもっと見えるのだろうか?

対馬、実は50年程前に来ている。

記憶はほとんど残ってないのだが、浅茅湾のながめには感動したような覚えがある。 

今回借りたオリックスレンタカー。

返車時、ガソリン価格は182円/L。

たっかぁと、驚きましたが、八丈島はもっと高い191円/Lでした。

対馬はいちおうこれで終了。

下島の方まで行けなかったので、3月桜の頃に再訪予定。

金田城、リベンジする?

温かくなるとヘビが出てくるのでやめよう。


八丈島から帰って

2019年01月23日 | 旅-関東・中部

 2泊3日八丈島を楽しんで来ました。

風がきつかったので羽田からの飛行機はよく揺れました。

特に八丈島へ降下を始めた頃からひどかった。

三原山八丈富士の間にある空港、風の通り道だとか。

この空港、旧海軍の飛行場として誕生したものらしい。

 裏見の滝

水量は少なかったが、虹もかかりきれいでした。

詳しくは後日。

いつになるかな?

宿泊にかんしてはじゃらんのふるさとお得クーポンを使用し、
島内では電子しまぽ利用し、かなり安く旅行ができました。

東京都民の皆さん、有難う。


対馬観光-4

2019年01月19日 | 旅-九州・沖縄

 対馬下島を横断して小茂田石屋根倉庫を見に行く。

 

 刈り入れが終わった田の片隅にそれはあった。

 

案内板の写真は青々とした田んぼ。 

屋根の棟まで板状の石で作られている。

柱や梁は重い石屋根を支えられるよう頑丈な木材使用。 

 

 こちらにもあるが、民家の敷地内で立ち入りは遠慮した。

瓦屋根に葺き替えられた倉庫もある。

背後の畑は、蕎麦畑。

この石屋根倉庫に関しては、こちらの方のブログが詳しいです。 

対馬の話はまだまだあるのですが、ちょっと休憩して
明日から八丈島へ行って来ます。

風が強そうで・・・飛行機飛ぶのかなぁ?


対馬観光-3

2019年01月17日 | 旅-九州・沖縄

2018.11.21 今日は大阪へ帰る日。

対馬出発は16:40の飛行機なので、結構時間はある。

 

 西山寺をチェックアウトしやって来たのは、
対馬藩の御用舟を係留したお船江跡

1633年に造成された堤の石組みは当時のままらしい。

江戸時代、水辺の藩はいずれも藩船を格納する施設を
設けていたが、その遺存例が乏しい現在、日本の近世
史上貴重な遺構である・・・と、案内看板に。

どこかでもこういう遺構を見た事があるが、どこだったかなぁ?

 駐車場が見当たらなかった。

違う方向からアクセスすれば、どこか車を停める
所はあったかもしれないが。

桜の木がたくさん植わっていた。

桜の花が彩るお船江跡を見てみたい。

                    

 厳原の中心地へ戻って、宗家の墓所である万松院へ。

 地衣類に覆われた石柱の上に諫鼓(カンコ)有り。

閑古鳥の語源になったみたい。

杖がたくさん置いて有り、一つ拝借。

 百雁木(ひゃくがんぎ)と呼ばれる石段を上がる。

130段以上あったかなぁ・・・?

蹴上が低いので案外楽に上がれた。

両側に灯篭が立ち並ぶ。 

毎年10月に行われる万松院まつりでは、
この灯篭にローソクが灯る。

1615年に2代目の対馬藩主宋義成が、先代の父宋義智(そうよしとし)
の菩提を弔うために建立され、日本三大墓地の一つとされる。

日本三大墓地とは、金沢の前田藩墓地、萩の毛利藩墓地
それに対馬のここ万松院をさすらしい。 

 

境内には樹齢1200年ともいわれる杉が3本。 

3本はちょっとあやふや。

 杖は下りる時に有効だった。

杖でちょっと押せばたおれそうな灯篭。

聞くところによると、かの国の人達が横一列になって
百雁木を上がり、話に夢中になって灯篭を倒す事が
しばしばあったらしい。

起こすのにレッカー呼んで、その都度費用が発生。

困った観光客だが、日本人よりずっと観光客は多い。

そのお蔭で対馬は潤っているのでは?

いいえ、お金は落とさない・・・との事。

日本人、もっと対馬へ行きましょう。     


真似をした

2019年01月12日 | 日常

 

                  

対馬の宿坊西山寺のインテリアを真似てみた。

母の帯、束ねた枝は葡萄のツル。

足元のヤカンは銅かと思ったが錫製だった。

富田ファームのラベンダーは茶道の水差しに納め、敷物も帯。

我が家の真っ白な壁は少し華やいだかな。

帯でもう一つ。

両サイドを飾るドライフラワーの実、ポロポロ
落ちて扱いにくいけど、結構好き。


宿坊 西山寺

2019年01月11日 | 宿-九州・沖縄

対馬で2泊目の宿は宿坊 西山寺。

急坂を上がった所にあり、建物横の駐車場は料金300円必要。 

暖簾がかかった所が入口。 

さしずめロビーかな? 

                    

正面、男性がチェックインしている。宿泊料金や駐車場料金は前払い。この廊下を通って部屋へ。 

                    

館内(宿坊内)はきれいにされている。           共用の洗面所もすっきりモダン。 

踏み石は対馬でよく見られる板状の砂岩が使われている。 

 部屋は、バス・トイレ付きのツイン。

部屋は3階にあり、階段にはちょっと苦労した。

バス付の部屋は、3階にあるツイン3部屋だけ。

セミダブルとダブルベッド。

 掛け布団カバーやクッションカバーも上質。

 ベランダが付いていて、厳原の街並みや海が見えた。

 

開いた戸の中にドライヤー。 

                   

       冷蔵庫の上にお茶セット。

       電気ケトルはT-fal。

                      コップが何故か3つ。

       お茶は大きいティーバッグで3種類。

         初めてお目にかかるお茶はブルックスの商品だった。

 

 

                      

ユニットバス・トイレ。 

バス付は3階のツイン3室のみ。

                    

      タオルと寝間着。

      柔らかい木綿の寝間着は病院でも使われているもの。

 

 

 

 

 

 

共用の洗面所には冷蔵庫も置かれていた。 

 こちらは風呂。

入浴時間は17:30~23:00まで。

朝は6:30~9:00までだが、朝はシャワーのみ使えるようだった。

 朝の女性用の風呂。

 部屋は全7室。

 朝食は700円。

とてもお寺とは思えないモダンな椅子が並ぶ食堂。

 薪ストーブが焚かれ、インテリアはクリスマスモード。

ご飯やみそ汁はセルフで。 

 コーヒーも有り。 

 

キチンと作られた朝食。 

納豆ふわふわ。

あまり好きではない湯豆腐も適量でおいしい豆腐だった。 

うわぁ~、なんてステキな・・・。 

      

  そして感心してしまったタペストリー。
  帯だろうか?幅が少し広そうなので反物かもしれない。
  ユキヤナギの枝だろうか?素晴らしい!

  全てにセンスの良さが感じられる宿泊施設だった。
  お寺の奥様のセンスだろうか?

  宿泊料金は、この部屋で素泊まり一人¥7500と安くはないが、
  泊まってみたいと思う宿が少ない対馬ではここは秀逸だと思う。
  桜の咲く頃に再訪しよう。

 

 夕食付きのプランはないので、夕食は対馬で1軒だけある回転寿司屋へ。

西山寺から歩いて5分程のダイケーへ。

穴子の天ぷら、アオサの味噌汁・・・大好物です。

お寿司もおいしかった~。


対馬観光-2

2019年01月07日 | 旅-九州・沖縄

比田勝からR382号を南へ下ります。

韓国展望所はきっと かの国 の観光客でいっぱいだろうと
行かなかった。

その代わり佐須奈にある異国の見える丘展望所へ。

 だぁれも居ない。

目をこらしても、望遠鏡でもかの国は見えない。

見えなくてもいいんだけど。

 

島影の真ん中部分にある建物らしきモノが韓国展望所かな? 

このトイレには驚き。

総石造りだぁ。 

 対馬野生生物保護センターへ。

ここでは1頭だけ飼育されてます。

その福馬君の写真が撮れました。

たくましい顔だなぁ。 

福馬君は14歳のオス。

福岡市動物園で生まれ、対馬で育った。

野生ではない。

ちょっと可哀想な気もしたが、一般公開の目的を読み、
捕らえられたネコではないので、これもアリかな。

何よりも実物にお目にかかれたのは嬉しかった。 

こちらはジオラマ。

1970年代には対馬全域に推定約300頭生息していたが、
最近では対馬上島約70~100頭しか生息してない。 

家ネコとの大きな違いは、耳の後ろが白い事だそうです。 

初代、2代目は感染症に感染してたから
ここで展示用になってしまったんだ。 

島内を走っていると、アチコチでヤマネコ注意の看板を見た。

アチコチとは、対馬ヤマネコを見かけた場所や、
実際に事故に遭った場所のようだ。

ヤマネコが活動し始めるのは薄暗くなった夕方。

視界が悪くなるし、特に今頃は子離れの時期。

経験の少ない子猫が被害に遭いやすいらしい。

2019年のカレンダーを買い、施設を後にした。

ここまで案外細い道を延々と走ったような気がする。

近辺にヤマネコが生息しているような所だった。

保護に重点を置いたような展示内容は分かりやすかったし、
何より本物の対馬ヤマネコに会えたのが嬉しかった。

 すぐ近くにある棹崎砲台跡へ。

遺構はよく整備されているのか、怖がりの私でも中に入れた。

対馬に何か所あるのか?

砲台跡を見たのはここ1ケ所に終わった。

 

 近辺は棹崎公園として整備されている。

ず~っと南下して木坂にある藻小屋へ。

一面に芝生の広場が広がる。 

その先、海に面した所に建物が見えた。

 海岸に漂着した藻を乾かして肥料にしたのを保管しておく藻小屋。

現在、藻は肥料として使われる事はなく、対馬西海岸に
多く見られた藻小屋は護岸整理などによりほとんど撤去され、
この地の藻小屋は復元・保存されているものらしい。

柱・梁は木、壁は石で出来ている。

屋根の赤い瓦が印象的。

持ち船の伝馬船が収納できる大きさに造られているとか。 

 

 

 

 

観光客は誰も居ない私達だけ。

これだけ整備されているのに、もったいない話だ。

かの国の人もここまでは来ないのだろう。

壱岐で聞いた話。

「対馬はかの国の人でいっぱいで騒々しい。壱岐へ来てほっとした。」
と、観光客が言ったらしい。

果たしてそうだろうか?

それを言った人は対馬のどこを見たんだろう?

異国が見える丘展望所も私達だけ、野生生物センターも数組。
広い藻小屋のある公園も私達だけ。

ツアーで来て、通りいっぺんの観光地を回るから
かの国のツアー客と遭遇するんじゃない?

「対馬はかの国の人でいっぱい」私もそう思ってやって
来たが、決してそうではない。

逆に日本人ももっと対馬へ行くべきだと思う。

常に国防の最前線にあった島、今もその役割を果たしていると思うが、
かの国の資本が入り、土地を買い占め、有事に障害が起きるような状態
になっていると、テレビで放映していた。

日本人ならもっと対馬へ行き、対馬を盛り上げましょう。

歴史遺産・自然・・・見どころいっぱいですよ~。

日の丸がはためく様をかの国の人達はどう見るんだろう?

わざとらしい・・・とでも思うかな?

ここは有名スポット和多都美神社。 

海に面して建つ鳥居は5基。

そのうち2基は海中に建ち、大潮の満潮時には2mも
海中に沈むらしいが訪れた時は干潮。 

先端の1基だけが海中にあった。

 

ここから近い烏帽子岳展望所へ行き浅茅湾を眺めてみたかったが、
烏帽子岳への道は災害の為通行止めだった。 

 そして今宵の宿 宿坊西山寺

凄い急な坂を上がった所にあったが、対馬市役所
前の道を来れば、楽に来れたのに・・・。