哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

暦学は滅びた

2015年04月30日 | yyy45無知という特権

知識というものは多ければ多いほどよいというものではありません。ある分野の知識はある程度以上に蓄積されてしまうと、その分野の存在価値を減じる方向に働く場合がある。その価値を滅ぼすこともある。たとえば暦学が発展して近代天文学を生み出し、それによって地球の公転自転が正確な知識として確立されてきた結果、暦学は滅びました。生物分類学が発展して進化論と遺伝学を生み出した結果、分類学はそれらの学問から派生する位置に追いやられました。


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これほど多くの言葉

2015年04月29日 | yyy45無知という特権

たとえば、なぜ私たちはこれほど多くの言葉を語りださなければならないのか?なぜ無料の情報を信頼できるのか?なぜ匿名の情報であっても信頼できるのか?インターネットに答えは書いてありません。


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元の知的文化

2015年04月28日 | yyy45無知という特権

しかし、逆に言えば、インターネットで読めるような知識はたいして役に立つものではない。どんな知識にも、表面に出ているその知識を作り出す元の知的文化というものがありますが、それが身についていなければ表面的知識は実際の役には立ちません。インターネットで知識を読んでそれが役に立つと思っているようでは元の知的文化は理解できていないということでしょう。


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あふれる知識

2015年04月27日 | yyy45無知という特権

たとえば、辞書など要らない。インターネットで足りる。図書館も要りません。インターネットで間に合います。新聞もテレビもインターネットで代わりになる。なにもかもインターネットをスマートフォンなどで検索すればよい。


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知識を捨てる

2015年04月26日 | yyy45無知という特権

むしろ現代においては、知識など努力して手に入れるものではないでしょう。いやでも、情報は入ってくる。知識はあふれかえっています。これ以上知識を集めるよりも、整理して捨てることが大事です。



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