哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

残忍なよろこび

2017年02月24日 | yyy55長寿と夭折


梶井基次郎は、産卵を終えたウスバカゲロウの死骸が重なり合う水面を見て、「俺はそれを見たとき、胸が衝つかれるような気がした。墓場をあばいて屍体をこのむ変質者のような残忍なよろこびを俺は味わった(一九二八年『桜の樹の下には』)」と書いています。








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