哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

文語に限定

2016年06月30日 | yyy51侵略する人々


官僚、僧侶、教師など知識階級だけが公式の場の演説、説教、講義などにノルマン語を使用していましたが、徐々に会話には使われなくなり文書を書くときに使う文語に限定されていきました。








拝読ブログ:

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『思わず、「訝しい・・!」と言ってしまう、驚き・・のネコ!?』



拝読ブログ:


季節の交代と知恵




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノルマン語の話者

2016年06月29日 | yyy51侵略する人々


ノルマンバイキング軍団は、続いてイギリスに上陸(一〇六六年)し、分裂割拠していたアングロサクソン人の支配地をつぎつぎに侵略征服し、現代に続くイギリス王家になっています。この人々は征服後、自分たちの言語であるラテン系のフランス語方言ノルマン語の使用を臣下に強制しましたが、上層階級以下には普及できず、口語としては衰退していきました。









拝読ブログ:

アイルランド沼地からバターの塊、2千年前のものと推定!保存のために埋められた「ボグバター」とは?



拝読ブログ:


ブリグジットとサッカーのユーロ2016



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノルマンバイキング

2016年06月28日 | yyy51侵略する人々


セーヌ川河口域を侵略したバイキングは、フランスにノルマンディ公国を樹立(九一二年)しました。侵略された地方は、当時フランス王の武力が及ばず、無防備な土地が多かったようです。結局、バイキング船による略奪襲撃のリーダーであったバイキングの貴族が、ノルマンディ地方の都市を乗っ取って領主を名乗るようになり、ノルマンディ公と称して名目上、フランス国王の部下になりました。このノルマンバイキングの王侯貴族は、フランスの文化に取り込まれ、数世代もするとフランス語の方言(ノルマン語と呼ばれる)を話すようになりました。









拝読ブログ:

ヨーロッパ便り(その4)



拝読ブログ:


イギリスのEU離脱に思うこと



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バイキング侵略システム

2016年06月27日 | yyy51侵略する人々


中世期での有名な侵略システムはバイキングです。北ヨーロッパから南東、南西の方向に頻繁に侵略を繰り返し、九世紀にはロシアに進出してノヴゴロド公国を樹立(八六二年)しました。バイキングはロングシップと呼ばれる当時の先端兵器である小型艦船を持っていました。海や川の騎兵隊のような機動力に富んだ強襲上陸部隊は百戦百勝の武力でした。当時の封建諸侯の軍隊は地方に分散していたので海軍や水軍を持たず、海や川からの奇襲には弱かったのでしょう。









拝読ブログ:

門井慶喜『家康、江戸を建てる』



拝読ブログ:


日本が北欧みたいな先進国になるためには何が必要やと思う?



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

十字軍の侵略は不成功

2016年06月26日 | yyy51侵略する人々


エルサレムへの巡礼保護を名目とする十字軍は、地中海東岸域への遠征を繰り返しましたが、散発的な略奪に終わり、(ビザンチン帝国の支配権簒奪以外は)大規模侵略システムとしては成功していません。封建システムは侵略の基盤としてはあまり機能しなかったといえるでしょう。西洋中世は、それなりに安定した時代だった、といってよいでしょう。









拝読ブログ:

アドベンチャー・レース(ザ・レース)



拝読ブログ:

軽井沢の二つの建物



コメント
この記事をはてなブックマークに追加