哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

真正のごっこではない

2016年09月29日 | yyy53自分・ごっこ


これを、自分というごっこ遊びを始める、ということもできますが、この自分ごっこは一生続きます。これは真正のごっこではない、現実人生ということになります。現実人生をごっこといってしまうと、先の例に挙げたサラリーマンごっこと同じような修辞法になってしまいます。これは子供がするごっこ遊びではありません。








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自分の肉体を自分と思う

2016年09月28日 | yyy53自分・ごっこ


ごっこ遊びを卒業する小学校低学年ころから、子供は他人の目を意識するようになる。自意識が芽生える。これは、他人と共有する現実世界の中にある自分の肉体を自分と思う(自分に憑依する)ようになるということでしょう(拙稿12章「私はなぜあるのか」)。








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人生最優先の課題

2016年09月27日 | yyy53自分・ごっこ


真実でないものを現実と思い込んでしまうと、場合によっては、致命的な失敗に陥ることもあるでしょう。しかしそのリスクを冒してでも、とにかく今周りにいる皆と通じ合うことが、人間の生活上、最優先の課題です。そのような生活に適するように人類は進化したはずです。








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幼児にとって最優先の必要

2016年09月26日 | yyy53自分・ごっこ


幼稚園の先生やお友だち、ママやパパや家族など周辺の人々と(共有し共鳴することによって)通じ合う言語の現実を獲得することが幼児にとって最優先の必要であって、それが周辺にはいない遠いところ(例えば警察署内)での真実かどうかはどうでもよいことです。








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警官の現実

2016年09月25日 | yyy53自分・ごっこ


ところが大人はなかなかそれを理解できない。大人にとって警官の現実というのは、給料がいくらであるとか、規則違反をすると懲戒されるとか、市民に信頼されるとかいうことが本質であって、そういうようなことは実は幼児の理解を超えることばかりです。幼児が理解する警官の現実とは何なのか?と大人は思ってしまいます。しかし、大事なことは幼児が警官という言語の現実を獲得することであって、その言語の現実とは、真実の真実かどうかではなく、(幼児が周辺の人々と話す場合に)皆が真実と思っているらしいと思えるかどうか、で決まることです。








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【動画】両さん顔負け! 車好きの警官が自作した『上下逆のレーシングカー』が絶対に二度見するほどヤバい!!



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7.21 日本の現実、『警察官のご家族必見です。』



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