哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

だれもがそれを真実と思う

2017年10月15日 | yyy59塞翁が馬について


人は習慣的に経験した知識を因果法則と思って行動しているがそれは必然的ではなく蓋然的法則にすぎない、という考えは昔からあります(一七三九年 デイヴィッド・ヒューム『人性論』既出)。しかし蓋然的であろうとも、だれもがそれを真実と思うのであれば、それは真実であるといってよい(拙稿35章「人間は真実を知ることができるのか?」)。









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