逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

一から始める米アルテミス

2022年09月05日 | アポロ11号・宇宙開発

50年前のアメリカのアポロ計画の目的はタッチダウン『旗を立てたら任務完了』

半世紀後の現在の月面探査は、中国が2013年に『嫦娥3号』が月面着陸。2019年には『嫦娥4号』が世界初、月の裏側に軟着陸成功。2020年『嫦娥5号』が中国初のサンプルリターンに成功して世界最先端を走っている

米ケネディ宇宙センターの発射台に設置された月探査計画「アルテミスI」=30日、米フロリダ州ケープカナベラル/Joe Raedle/Getty Images

【速報】NASA「アルテミス計画」宇宙船打ち上げの再延期を発表「燃料漏れ止まらず」

NASA=アメリカ航空宇宙局は先ほど、「アルテミス計画」で予定していた宇宙船の打ち上げについて燃料漏れなどを理由に再度、延期すると発表しました。

打ち上げの延期は先月29日に続き2度目で、NASAはこの後、会見で理由などを説明する予定です。

全くの「ゼロ」から始まる物語(限りなく妄想に近いデマ)

TBSサンデーモーニングでジャーナリスト青木理や法政大学前総長の田中優子は半世紀前の大学キャンバスでは「統一協会」(原理研究会)の勧誘が大問題であった事実を語り、「まったく知らなかった」との与党自民党の口から出まかせの噓八百の「ごまかし」を厳しく批判していた。当たり前ですが、教員でも学生でも同じで、普通に日本で大学生活を送ったなら誰でも「統一協会」のカルト問題は知っていたのである。

9月4日サンデーモーニングでは宇宙飛行士に似せたマネキンを乗せて宇宙放射線量など基本知識を測定する米NASAのアルテミス計画の不思議も話題になり「アメリカは一から始めている」と指摘して、半世紀前の「月を歩いた」アポロ計画の奇妙奇天烈摩訶不思議。半世紀前のアポロ計画の技術や記録の全ての遺産が失われている(ほぼ中米マヤ文明や南米インカ帝国のような)アメリカの奇妙な事実を語っていた(★注、半世紀前の大学人なら誰でも全員が知っていた危険な破壊的カルト「統一協会」と同じで、「月を歩いた」アポロが胡散臭いとは知識人の全員が知っていた)

素晴らし過ぎる田中優子語録「憲法も議会も裁判所もあるから国家だ」

9月4日(日曜日)の朝8時に始まるサンデーモーニング開始早々にリベラル知識人代表のような田中優子が言い出したのが政府自民党の「台湾有事は日本の有事」論の危険性で、「憲法も選挙で選ばれた議会も裁判所もあるから台湾は国家だが、しかし、アメリカや日本は『一つの中国』が原則なので、中国軍の台湾進攻が起きても内戦に当たるので『日本有事』は大きな間違いで、迂闊に他国の「内戦」には介入するべきではない」との何とも不可解な、大きく主張の前後が矛盾した見解を開陳したのですから驚いた。


フィンランド首相、ロシア経済制裁ブーメランでのエネルギー危機を受け戦時経済への移行を表明(9月1日Sputnik 現地メディアによると、マリン首相は「我々は戦時経済の条件を生きているようである。これは普通ではない経済的な事態である」と発言した)

言語明瞭「旗幟鮮明」だが、まったく意味不明(誰にも分からないように細心の注意をはらった米NATO批判)

中国共産党(習近平)も台湾の国民党も「一つの中国」(台湾は一体不可分の中国の一部で「台湾独立」は認めない)が一貫した大原則である。

しかも、独立志向が強い今の蔡英文総統(民進党)も、もちろん国連もアメリカも日本も「一つの中国」が建前なのですから、関係者の誰一人も「憲法や議会があるから台湾は独立国だ」と言っていないのですよ。一応は全員が「一つの中国」なので台湾は独立国ではない。

実は、法政大学前総長の田中優子の主張にピッタリ一致するのは台湾ではなくて、今アメリカやNATO日本が大騒ぎしているロシア軍ウクライナ侵攻の不思議な騒動だったのである(★注、違法なマイダンクーデター後に独立を宣言したドンバスの人民共和国は憲法も議会も裁判所もあるし国連加盟国のロシアやキューバ北朝鮮などから国家承認を受けている「独立国」だがウクライナが認めないので内戦に陥っている)

もし田中優子が自分の論の致命的間違いに気が付かないとすれば居眠りバイデン以上の痴呆症だが、もちろん「分かっていて」わざと主張しているのである(★注、はっきりと「ネオナチ自警団のウクライナ支援は大間違いだ」と言えば世間から袋叩きになると知っているので賢い田中優子が誰にも分からないように婉曲に真実を語っていた)

まさに“飛ぶカメラ”「DJI Mavic 3」レビュー! ハッセルブラッドの高画質で絶景を撮った

2022/3/6 11:15 機材レポート

DJIの民生用ドローン「Mavic」が進化した「Mavic 3」が登場。画期的だった「Mavic 2」よりもさらにカメラ機能が強化された。はるか上空からの絶景を撮るべく「Mavic 3」を飛ばしてみた。

参考価格
標準版 : 253,000円 (税込)
Fly More コンボ : 341,000円 (税込)
Cine Premiumコンボ : 583,000円 (税込)

SPEC
[運用限界高度] 6000m (海抜) [最大飛行時間] 46分 (無風時) [内部ストレージ] 8GB  [展開時サイズ] 長さ347.5×幅283×高さ107.7mm (プロペラなし) [離陸重量] 895g

彼らはDJIドローンをエベレストに届けました-次に何が起こったのか見てください


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3 コメント

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いよいよ でしょうか? (ルンバよりは賢い積り)
2022-09-05 18:21:07
たぶんですが本当だと思います。
【YouTubeが突然の方針転換、「マスク・ワクチン意味無し」もOK】字幕大王 2022年9月1日
https://www.jimakudaio.com/post-13541
再開できないサターン5型ロケット! (ローレライ)
2022-09-06 15:34:46
月へ行ったはずのサターン五型ロケットの再現が出来ないアメリカ,ソユーズは中國でも再現で着る 科学的再現性がある。
カプリコンx1 (おならのプーさん)
2022-09-06 17:07:37
確か、70年代の終わりころに見たハリウッドの娯楽映画で「カプリコンx1」てのが有りました。火星着陸
を計画するが不可能になり、砂漠のセットで撮影しTV放送する。当時は荒唐無稽な映画と捉えていましたが、今になっては笑えます。
また、オリバー・ストーンがプーチンをインタビューしたドキュメント映画の中でも、撮影も終わってオリバー・ストーンが帰り際、プーチンが「アメリカは本当に月に行ったのか?」と、聞いて来たのを見て爆笑したのを覚えています。知る人ぞ知る状態だったのでしょうね。

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