邦画ブラボー

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宇津井健が亡くなった

2014-03-15 | 日々の泡

宇津井健というと

晩年のレギュラー「渡鬼」を思い浮かべる人も多いと思うけど

私にとってはなんといっても

「ザ・ガードマン」の「キャップ」であります。

安心感があるたたずまと、確かな演技力で

視聴者をドラマの中にぐいぐいひっぱっていってくれました。

 

幼少の折

特徴のあるテーマ曲が流れるとワクワクし

夢中で見ていた1時間ドラマ。

一話完結でハラハラどきどきの展開は

あの

増村保造も脚本に加わっていたと後に知った。

今思うとなるほど~~と思う面白さだった。

ザ・ガードマン (警備会社の警備員の意味?)というよりも

内容は

社会悪から市民を「ガードする」という、

警察みたいなものだったような気がする。

メンバーは

宇津井健がキャップ、

藤巻潤・ 川津祐介 倉石功 稲葉義男 中条静夫 神山繁 清水将夫(チーフ)で

子供から見たら渋~~い面々だった。

ゲストも豪華で

中でも子供心に強い印象を持ったのは

成田三樹夫(ミッキー!)の登場。精悍な悪役!にしびれたものです。

マセてましたね~~

 

実直で正義感にあふれるリーダー(キャップ)、

宇津井健さんのご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

 

 

 

 

 

 

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井上陽水とストーンズ

2014-03-03 | ★TV番組

ローリング・ストーンズが来日していますね。

 

今回のコンサートには行けませんでしたが

24年前の初来日は行きましたよ。

これが人間国宝・・これが世界遺産!的

とてつもないパワーで、

そのオーラを浴びたショックというのでしょうか?

ドームを出てもしばらく呆然としていたことを覚えています。

まだやってるなんてほんとオドロキです。

 

以前ちょっと入院した時、

ストーンズをイヤホーンで聞き続けて(変わり者)

生きる活力を養ったおかげで

再び娑婆に!出られた経験があるので

命の恩人と勝手に思っております・・・・・

 

全然趣は変わりますが

深夜に井上陽水特集をしていたので録画しました。

じめじめした感傷的な歌は苦手ですが

この人の徹底的かつめくるめくような「センチメンタリズム」は好きで

「ダンスはうまく踊れない」の

アコースティックヴァージョンが聴けたのは

収穫でした。

あまりにも透き通った歌声は「黄泉の国」から聞こえて来る様で

不気味に美しかったです。

創作の源として「小津安二郎」監督作品の原節子を揚げていたのも

また不気味(笑)でした。

70になっても歌っていて欲しいひとのひとりですね。

 

 

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