邦画ブラボー

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「思い出のメロディ」第46回

2014-08-12 | ★TV番組

暮れの紅白は見逃しても

「夏の紅白」は毎年見ています(^.^)

なんと46回を数えたんですね。

 

今回の司会は

綾小路きみまろと連続テレビ小説「花子とアン」が好評な

仲間由紀恵&男性アナウンサーの

手堅いトリオ。

きみまろさんもネタは抑え気味で

昭和の歌謡曲にふさわしい名調子で曲を紹介。

聞いていて心地よかったです。

仲間さんのソツが無い司会ぶりもさすが見事でした。

 

さて毎年この番組には

「ハイライト」が用意されています。

今回は

●二度の脳梗塞を乗り越えた「ヒデキ」の登場

掛け声はハリがありましたね。胸が痛くなる姿、頑張って欲しいです!

 

●今年100周年を迎える宝塚歌劇団の華やかなレビュ~!

歌も踊りも素晴らしい宝塚は、もっともっとブームになってもよいと思います。

 

●島倉千代子メドレ~~by 女性演歌歌手たちが先輩の歌を熱唱

なぜかみな泣いていましたね。

 

●昭和を代表するボクサー、

ファイティング原田がゲスト。ハングリー精神を学ぶ

橋幸夫が原田と同世代とは知らんかった・・・・

 

といったところでしょうか??

 

今ではYOUTUBEなどで

気軽に昔の歌を聴くことが出来ますが

こうしてリアルタイムで

懐かしいあの顔が一堂に会したイベントを楽しむことは

そうそうできませんね。 

半世紀を歌い続けてきた

「歌手」のみなさんの歌声に、ゆるぎないプロ根性を感じました。

 

金井克子、わっかい!というか、年齢吹っ飛ばし系のカッコいい姐さんですね。

「他人の関係」:今聞くと新鮮。このころの歌って歌詞が大人っぽいですね。けっこうきわどい内容ですよねえ (^_^;)

ペギー葉山、菅原洋一、八代亜紀、五木ひろしはここ20年くらい現状キープしてる気が?爆

あおい輝彦、額は広くなったけど、ぬるぬると色っぽい歌声はわっかい

アグネスのかわゆい衣装、黛ジュンのミニスカはトレードマークだから固定、

なかにし礼の詞がすごく多いことや

元祖イクメン?」

一節太郎が、二番を飛ばして三番を歌ったこと(テロップと違った:「飯炊き女」のフレーズが無かった)

月がとっても青いから」は何度聞いても

イントロが素晴らしいなあ

など、細かいところも楽しみつつ、

今年も夏が半分終わったことを感じ、ちょびっと切なくなりました。

 

2013年版「思い出のメロディ」

 

2012年版

 

2010年版

 

2009年版

 

 

 

 

 

 

 

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