読書日和

お気に入りの小説やマンガをご紹介。
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梅雨明け

2019-07-29 19:28:36 | ウェブ日記
7月25日、中国地方で梅雨明けの発表がありました。
そこから26日、27日とよく晴れました
そして真夏の暑さになりました。
日差しも強く、真夏の日差しは強烈だったのを思い出しました。
昨日と今日は雲が多めになりましたがやはり梅雨明けすると嬉しいです

真夏の青空は水色がかっていて良いです。
遠くの空ほど水色になっていきます。
そして迫力のある入道雲もよく出ています。
入道雲はとても立体的で、空高くまで上っているのを見ると夏の熱気や迫力が体現されているように見えます

セミもたくさん鳴いています。
7月に入り、梅雨明け前から鳴き声が聞こえるようになっていましたが、やはり梅雨明けするとより大合唱になります。
クマゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシの鳴き声を聞くことができました。
ヒグラシは私の地元ではたくさん鳴いていますが、意外と山口県や広島県の私の活動範囲では鳴き声が少ない印象があります。
しかし最近は夕方になると窓の向こうで遠くのほうからヒグラシの鳴き声が聞こえてくるのが嬉しいです。
お盆近くになってから鳴く印象のあるツクツクボウシも7月のうちから鳴き声が聞こえていて大合唱に加わってくれています。

今年の中国地方は梅雨入りが遅かったのでどうなるか心配していましたが、無事に梅雨明けしてくれて良かったです。
6月~8月の夏の中でも梅雨明け後の「真夏」と呼べる期間は短く、あっという間に過ぎて行きます。
暑さに気をつけながら真夏の晴れを楽しみたいと思います

真夏の雨

2019-07-20 23:15:38 | ウェブ日記
今年の中国地方は梅雨入りが遅かったですが、最近はよく雨が降っています。
その中で、今週は雷が鳴りながら強い雨が降る日がありました。
その降り方は梅雨の雨の降り方とはまた違う、「真夏の雨」の降り方だと思いました。

真夏はしとしとと雨が降る日は少なく、短い時間に激しい雷雨が降るイメージがあります。
今回、時間は長めでしたが雷雨になったのを見て、真夏が近い気がしました。
梅雨の終わりの方になると激しい雨が降りやすい傾向もあります。

激しい雨が降る中を歩いていたら、空気に真夏の草いきれのような香りが漂っていました。
雨が真夏の香りを舞い上がらせたようです。
このように、雨の中にも真夏の気配が漂っています。

今日で7月20日を迎え、例年の梅雨明けの時期を迎えています。
今年は梅雨入りが遅かっただけに梅雨明けも遅くなりそうな気もしますが、やはりそろそろ梅雨明けしてほしいです。
真夏の晴れをたくさん見るのが楽しみです

元NGT48 渡邉歩咲さんと高沢朋花さんへの手紙

2019-07-14 20:03:50 | ウェブ日記


(5月18日、山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業公演「太陽は何度でも」にて、左から高沢朋花さん、渡邉歩咲さん。写真はネットより。)

「NGT48 渡邉歩咲さんと高沢朋花さんが活動辞退を発表」の記事で言っていたとおり、6月30日までアイドルグループNGT48で活動していた渡邉歩咲さんと高沢朋花さんの二人に向けてお手紙を書きました。
二人それぞれに合いそうな便箋を用意し、渡邉歩咲さんに10枚、高沢朋花さんに11枚書きました。
ここ何日もスマートフォンで下書きをしたり便箋に清書をしたりしていました。




(渡邉歩咲さん用の便箋)




(高沢朋花さん用の便箋)




(渡邉歩咲さんへのお手紙10枚)




(高沢朋花さんへのお手紙11枚)




(渡邉歩咲さん用の封筒)




(高沢朋花さん用の封筒)


アイドルという公人向けに書いたお手紙なので、内容自体は公開でも良いかなと思い記事の最後に載せておきます。
NGT48のオフィシャルサイトによるとメンバーに届く前に運営による検閲があり、不適切と判断したものは記載を削除したり、あるいはお手紙自体を処分したりもするようなので、果たして二人のもとにそのまま届けて貰えるのか懸念しているのもあります。
なので文章自体もこれまでに書いたNGT48の二つの記事に比べると控えめにしています。




(卒業公演後の写真撮影にて、前列左から長谷川玲奈さん、山口真帆さん、菅原りこさん、後列左から小熊倫実さん、日下部愛菜さん、村雲颯香さん、角ゆりあさん、渡邉歩咲さん、高沢朋花さん、高橋七実さん。写真はネットより。以下同じ。)



(後列7人は「安心安全7」と呼ばれる、運営会社AKSからの参加禁止圧力に屈せず卒業公演に駆け付けた勇気ある7人です。渡邉歩咲さんも高沢朋花さんもここに名を連ねています。)

私はお手紙を書く時はやはり直筆が良いと思います。
パソコンやスマートフォンなどがどれだけ発達してもそれは変わらないと思います。
直筆で書いていると特に今回のような長めのお手紙の時は、書き始めてしばらくすると手が疲れてきて字が乱れそうになることがあります。
日によっても、前の日は納得のいく字が書けていたのに何だか今日はぎこちなく感じるということもあります。
そんな時、納得がいかないと感じる字をどうにかして納得がいくように、意識を集中して丁寧に書くようにしています。
そういうのも「心を込める」ということなのだと思います。
パソコンやスマートフォンにはない直筆お手紙の醍醐味です。

何日もかかりましたが今回お手紙を書いて良かったです
渡邉歩咲さんと高沢朋花さんに気持ちが伝わればと思います。
夢半ばで活動辞退を決断されたお二人の、この先の人生がぜひ幸せなものになることを願います



----------渡邉歩咲さんへのお手紙ここから----------
渡邉歩咲さんへ

NGT48での活動、お疲れ様でした。
私は山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業公演「太陽は何度でも」で初めて渡邉歩咲さんのことを知りました。
山口県在住の34歳の会社員で、ネットではブログとツイッターで活動していて、今まで特にアイドルのファンはしていなかったです。
しかし卒業公演のことはかなり気になり、5月18日そこに駆け付けた7人のメンバーの1人が渡邉歩咲さんということで興味を持ち名前を覚えました。

NGT48のことは山口真帆さん暴行事件を知るまでは名前を知っているくらいで、どんなメンバーがいるのかは知りませんでした。
恐ろしい事件がきっかけではありましたが、渡邉歩咲さんや、一緒に活動辞退された高沢朋花さんなど、NGT48には素晴らしいメンバーがいるのを知ることができました。



(渡邉歩咲さんと山口真帆さん。)

渡邉歩咲さんはオフィシャルサイトとフォトログに活動辞退の言葉を掲載されていて、私はフォトログの言葉が特に印象的でした。
フォトログはツイッターで「涙なしには読めない」と語っている人を見かけました。
私も読んでみて胸に迫るものがありました。
ファンの方への「また会いたかった。笑顔を見たかった。」という言葉には、無念の気持ちを物凄く感じました。
活動辞退を決断されるまで、もしくは決断されてから6月30日を迎えるまでの間も、もう一度ファンの方に会いたい気持ちを持ち続けておられたのだと思います。

さらに「私は公演に4回しか本出演したことがない」や「家族にもお披露目やイベントを含め、1度も見せることができませんでした」といった言葉にも悲しさを感じました。
まだまだこれから輝くという時に活動辞退をすることになり、とても辛かったと思います。

「自分の意見や気持ちを全てはっきりと伝えることができなくてごめんなさい」という言葉からは、フォトログでは表現し切れない胸の内があるのが分かりました。
しかし書かれた言葉から、言えなくて申し訳ないという気持ちはびりびりと伝わってきました。

また、暴行事件の後、親御さんとの話し合いで「辞めたほうが良いのでは」という意見も出たのではないかと思います。
私は最近初めて渡邉歩咲さんの動画を見ましたが、非常に控え目な声で雰囲気も儚く、話し方からは優しい子なのがよく分かります。
こんな子が山口真帆さんのような目に遭わされたらひとたまりもないと思いました。
なので親御さんは当然心配されると思います。
ただしそんな儚い雰囲気の渡邉歩咲さんが卒業公演に駆け付けたのを見て、内に自身の意思をしっかりと持っている子なのがよく分かりました。
優しさと儚さだけでは足がすくんで駆け付けられないと思います。
よくぞ駆け付けてくれました。

モバメの送信ラッシュには感動しました。
私はつい最近までNGT48の詳しいメンバーも知らないくらいだったのでモバメも取っていませんが、モバメ送信ラッシュのことはツイッターで話題になっていて知りました。
もう一度ファンの方に会いたい思いが叶わない中で活動辞退となり、最後に精一杯自身の気持ちを伝えたいという思いが伝わってきました。
ファンの方への思いやりに溢れた、とても優しい人なのがよく分かります。

もしもっと早く渡邉歩咲さんのことを知りファンになれていたらなと思います。
卒業公演の動画を見ましたが、物凄く可愛らしい雰囲気で辺りの空間を優しさで包み、見ている人をも優しい気持ちにさせてくれる独特な存在感があり、アイドルの素質を感じました。
短い間でも「NGT48の渡邉歩咲さん」の存在を知ることができて良かったです。

そしてモバメに「またね」という言葉があったと誰かがツイッターで言っているのを見たので、もしかしたらまた何らかの形でアイドル活動や芸術を発信する活動をされるのかなとも思いました。
「またね」は山口真帆さんが使われている言葉でもあり、意思がつながっている気がして嬉しかったです。
ブログやツイッターでも、もし渡邉歩咲さんが再び何らかの活動を始めた時はぜひ応援させて頂こうと思います。




(卒業公演「太陽は何度でも」にて、山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんにファンからの花を渡す村雲颯香さんと、助手を務める渡邉歩咲さん。)



(3人のために書いてきた手紙を取り出す村雲颯香さんと、笑顔で拍手をする渡邉歩咲さん。渡邉歩咲さんは足を怪我して曲目には参加できませんでしたが、こういった形で活躍できて良かったです。)


私は渡邉歩咲さんにとってNGT48での最後の公演が山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業公演になったのは凄く良かったのではと思います。
卒業公演後の、10人で写っている写真の雰囲気がとても楽しそうなのが印象的でした。
自身の心に正直に、よく卒業公演に駆け付けました。
素晴らしい勇気です!
渡邉歩咲さん始め、勇気ある7人によって3人だけの卒業公演にならずに済んで本当に良かったです。
勇気ある行動は多くの人の胸を打ち、私には渡邉歩咲さんという人の存在を知らせてくれ、その存在に興味を持たせてくれ、お手紙を書こうと思い立たせてくれました。
私のような普段はアイドルを見ていない人にそのように思わせてくれるのは凄いことだと思います。

「大抵のことはー? 生活に支障はなーい!!」というキャッチフレーズも興味深いです。
並の感性の人間に思い付けるキャッチフレーズとは思えず、渡邉歩咲さんが持つ際立つ独特な感性を感じました。
そしてこのキャッチフレーズを掲げていながら活動辞退を決断されたのは、それだけ暴行事件が与えた影響が大きかったのだと思います。
きっとご自身にとって重要な言葉だと思うので、この先も人生の座右の銘になっていくことと思います。

渡邉歩咲さんのことを知ることができて本当に良かったです。
応援したいと思わせてくれる素晴らしい人です。
渡邉歩咲さんの今後の人生がぜひ幸せなものになることをお祈り致します。

追伸
もし音楽を聴くのがお好きならラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聴いてみてください。
私が最近よく聴いているクラシック曲で、最初は静かでひっそりとしていながら気高さも姿を現し、静かでひっそりとした中にも気品があり、次第に気高さがたくさん現れるようになり、やがてどんどん階段をかけ上って天まで上っていくかのような曲調になるのが、渡邉歩咲さんが内に秘めたものを表しているかのようで似合う気がします。
Youtubeの、石井楓子さんというピアニストの演奏がお勧めです。

----------渡邉歩咲さんへのお手紙ここまで----------


----------高沢朋花さんへのお手紙ここから----------
高沢朋花さんへ

NGT48での活動、お疲れ様でした。
私は山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業公演「太陽は何度でも」で初めて高沢朋花さんのことを知りました。
山口県在住の34歳の会社員で、ネットではブログとツイッターで活動していて、今まで特にアイドルのファンはしていなかったです。
しかし卒業公演のことはかなり気になり、5月18日そこに駆け付けた7人のメンバーの1人が高沢朋花さんということで興味を持ち名前を覚えました。

NGT48のことは山口真帆さん暴行事件を知るまでは名前を知っているくらいで、どんなメンバーがいるのかは知りませんでした。
恐ろしい事件がきっかけではありましたが、高沢朋花さんや、一緒に活動辞退された渡邉歩咲さんなど、NGT48には素晴らしいメンバーがいるのを知ることができました。



(高沢朋花さんと山口真帆さん。)

オフィシャルサイトに掲載された高沢朋花さんの活動辞退の言葉には胸を打たれました。
高校一年生の16歳という年齢でよくこれほどの文章が書けるなと思いました。
「NGT48の堕天使」を名乗られていることを知り、アニメを見たり漫画を読んだりしていく中で言葉の表現力が物凄くパワーアップしたのかなと思いました。
私もよく小説を読み、ブログで読んだ小説の感想記事などを書いている関係で長文を書くのは得意ですが、高沢朋花さんほどの胸を打つ文章は書けないと思います。

「アイドルとしてというよりも人としてその時に感じた自分の気持ちに正直に、ちゃんとこれからの人生を歩んでいきたい」は、山口真帆さん暴行事件と、そこから卒業までのことを目の当たりにしての思いを書かれたのだと思います。
私はこの言葉を見て、高沢朋花さんはアイドルである前に「人として」この事件から目を逸らしてはいけないのをまず考えたのだと思いました。
「目を逸らしてはいけない」は、山口真帆さんが4月21日の卒業発表時に語った言葉の中にもあります。
襲撃されたのですから当然のことです。
「ちゃんとこれからの人生を歩んでいきたい」とあるのは、この事件から目を逸らして見て見ぬふりをしてアイドル活動をするのは、まっとうな人生の歩み方ではないと考えたのだと思います。
物凄く立派な考え方だと思います。
この誇り高さ、正義の意思の強さなら、卒業公演に駆け付けるのも当然の決断だったと思います。

山口真帆さんの1月のツイッターの文章からは、少なくとも3人のメンバーが犯人の男2人による襲撃に関与したことが伺われ、運営が依頼した第三者委員会が提出した報告書によると、そのうちの1人の「山口真帆さんの帰宅時間を犯人達に教えた」の行為が事実認定されました。
報告書の内容自体への批判も強くある中で、個人的にはツイッターに書かれた三つのうち、「犯人達に山口真帆さんを襲うようにそそめかした(犯行を教唆)」は一番重大であり、口での教唆となれば証拠も残らず「言った言わない」の話になるので、本人が教唆を否定すれば事実認定するのは難しいことだと思います。

第三者委員会の報告書によると、暴行事件を起こした犯人グループの人に代表されるような特定のファンと、複数のNGT48メンバーに「プライベートでのつながり」があることも事実認定されています。
そして高沢朋花さんは暴行事件を見て、名前は伏せますが、とりわけ山口真帆さんを暴行した犯人2人とつながっているメンバーが事件後に公の場で説明をせず、自ら進退をお決めにならないことは、人として駄目だと思われたのではと思います。
さらにご自身の正義と照らし合わせ、そのような人達と一緒には活動できないため、自らが出ていくという決断になったのだと思います。
ゆえに「アイドルとしてというよりも人としてその時に感じた自分の気持ちに正直に、ちゃんとこれからの人生を歩んでいきたい」とお書きになられたのだと思います。

「自分を好きでいるために自分自身が正しいと思う事を信じて強い意志をもって、これからの人生を生きていきます」の、「自分を好きでいるために」という言葉も凄く印象的でした。
山口真帆さんを暴行した犯人2人とつながっているメンバーが公の場で説明をせず、自ら進退をお決めにならない状況をこれ以上我慢し続けると、自分を好きではいられなくなるということだと思います。
そして、全員が容認しているとは思いませんが、現状ではグループとしてそれが容認される形になっており、その環境に身を置くことについても同じ思いなのではと思います。
高沢朋花さんにとってそれらは許せるものではないのだと思います。
これは私もそうであり、世間の反応を見ても同じように思っている人が多数に上ることが分かります。

オフィシャルサイトの言葉には高沢朋花さんがたくさん悩んで出した活動辞退という答えについて、「正直それが正解なのかはいまだに分かりません。」とありました。
私はどちらであっても正解だと思います。
高沢朋花さんや渡邉歩咲さんのように、思うところがあって活動辞退するのも正解なら、卒業公演に駆け付けた7人の残りの5人、特に村雲颯香さんに代表されるように「NGT48に変わって欲しかったという3人の願いを胸に、正しいグループとしての姿を皆さんにお見せできるようにしたい」とグループの浄化・再生を目指すのも正解なのだと思います。
卒業公演に駆け付けた7人のような人は真面目に、真剣に、NGT48のことを考えられる人だと思うので、その人がたくさん悩んで出した答えはそれが正解であり、
尊重すべきものだと思います。




(卒業公演「太陽は何度でも」にて、右から高橋七実さん、高沢朋花さん、角ゆりあさん、小熊倫実さん、日下部愛菜さん。)



(欅坂46の「黒い羊」という曲で、アイドルとしての山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんとのお別れのステージに立ちました。)


私は高沢朋花さんにとってNGT48での最後の公演が山口真帆さん、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業公演になったのは凄く良かったのではと思います。
卒業公演後の、10人で写っている写真の雰囲気がとても楽しそうなのが印象的でした。
自身の心に正直に、よく卒業公演に駆け付けました。
素晴らしい勇気です!
オフィシャルサイトの言葉には「自分に正直に生きること、それは出来そうでなかなかできない難しいことです。」ともありましたが、高沢朋花さんは自分に正直に生きることができました。
一生誇りを持てることだと思います。
そして5月18日は一生の思い出の一日になったことと思います。

高沢朋花さん始め、勇気ある7人によって3人だけの卒業公演にならずに済んで本当に良かったです。
勇気ある行動は多くの人の胸を打ち、私には高沢朋花さんという人の存在を知らせてくれ、その存在に興味を持たせてくれ、お手紙を書こうと思い立たせてくれました。
私のような普段はアイドルを見ていない人にそのように思わせてくれるのは凄いことだと思います。

6月30日のフォトログには最後に「またね!!」とあり、もしかしたらまた何らかの形でアイドル活動や芸術を発信する活動をされるのかなとも思いました。
「またね」は山口真帆さんが使われている言葉でもあり、意思がつながっている気がして嬉しかったです。
ブログやツイッターでも、もし高沢朋花さんが再び何らかの活動を始めた時はぜひ応援させて頂こうと思います。

高沢朋花さんのことを知ることができて本当に良かったです。
応援したいと思わせてくれる素晴らしい人です。
高沢朋花さんの今後の人生がぜひ幸せなものになることをお祈り致します。

追伸
もし音楽を聴くのがお好きならプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を聴いてみてください。
冒頭の堕天使か天使か、何がしかが生まれて躍動を始める曲調、随所に姿を見せる静かに遠くを眺めていたり漠然と森の中を歩いているような曲調、ワクワクする曲調、いたずらっぽさを感じる曲調、そしてドラマチックで華やかで力強い曲調、どれもが高沢朋花さんに合う気がします。
Youtubeの、尾崎未空さんというピアニストの演奏がお勧めです。

----------高沢朋花さんへのお手紙ここまで----------



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元NGT48 高橋七実さんへの手紙



----------郵送したお手紙----------



(渡邉歩咲さんへのお手紙1)




(渡邉歩咲さんへのお手紙2)




(渡邉歩咲さんへのお手紙3)




(渡邉歩咲さんへのお手紙4)




(渡邉歩咲さんへのお手紙5)




(渡邉歩咲さんへのお手紙6)




(渡邉歩咲さんへのお手紙7)




(渡邉歩咲さんへのお手紙8)




(渡邉歩咲さんへのお手紙9)




(渡邉歩咲さんへのお手紙10)





(高沢朋花さんへのお手紙1)




(高沢朋花さんへのお手紙2)




(高沢朋花さんへのお手紙3)




(高沢朋花さんへのお手紙4)




(高沢朋花さんへのお手紙5)




(高沢朋花さんへのお手紙6)




(高沢朋花さんへのお手紙7)




(高沢朋花さんへのお手紙8)




(高沢朋花さんへのお手紙9)




(高沢朋花さんへのお手紙10)




(高沢朋花さんへのお手紙11)

夏至過ぎて

2019-07-03 18:12:55 | ウェブ日記
6月22日に今年の夏至を迎えました。
夏至は一年で一番昼間の時間が長い日で、この日を境に今度は少しずつ昼間の時間が短くなっていきます。
6月22日頃はまだ真夏の手前なので、これからが真夏なのに早くも日が短くなり始めることに毎年寂しさのようなものを感じます。
私の心はやはり7月や8月の物凄く暑い時期が、一年で一番昼間の時間が長い時期であってほしいなと思っているようです。

夏至は「真夏の先取り」でもあるなと思います。
2月上旬のまだ寒い時期に早くも春物ファッションが登場したりするのと似ています。
そして夏至を過ぎて7月になった今、いよいよ真夏が近づいてきています。

今年は茫然とした心境のまま春が終わり6月の半ばくらいまで過ぎて行きました。
しかし無駄な時間ではなかったような気がします。
もう一度気持ちを立て直すのにそれくらい時間が必要だったのだと思います。

今からでも、今年の夏を楽しみたいと思います。
まだまだ夏はたくさんあるので、夏を楽しみながら気持ちに彩りをもたらして行きたいです