抜かない歯医者のひとりごと

歯の健康は全身の健康につながる。渋谷で開業中の保存学認定医が、なるべく歯を抜かない治療にまつわるトピックを語ります。

あなたのその歯、【インプラント教のテロリスト達】 に抜かれないでください‥!

2017-07-02 | 歯科治療

 



テロは貧困が生むと云います。

今、歯医者は、物理的にはもちろん、精神的にも貧困になっています。


まず、歯科は保険では喰えません。

医科の保険の半分以下。で、原則、歯科は、薬だけ、検査だけで、済ませるわけにはいきません。

5分、10分で済ませるわけにはいきません。少なくとも、私はそうしません。

治療を流すわけにはいかないのです。


で、どうしても、(効率よく儲けるには)歯を抜くことから始める歯医者が増えてしまうのです。

で、‥インプラントが、最も儲かるわけです。


【歯を残すのは、根気、手間がかかり、そして、何よりもその治療技術=スキルが不可欠です。】

私は、その治療技術=スキルには、医学的評価も実績もあります。


日々、研鑽、修練、学習です。

(正直、ストレス、プレッシャーを考えると、割に合いません。


しかし、人間、使命感、達成感も、生き甲斐です。)


しかしまた、多くの歯医者は、初心はもちろん、使命感も失っています。

《正直なところ、歯科は医科より、地位も収入も、世間的評価も低いからです。》


【人間、生活に対する恐怖と文化】を失うと、生きる気力がなくなり、

喪失感から、時には自殺します。


生活に対する恐怖、それは金(かね)。


【しかし、人間、ホームレスになるかならないかは、金銭の問題ではなく、文化の問題である。

文化を失うことは、死の恐怖より、深刻だ。…。】

と云います。


今の歯医者には、文化がありません。


文化。金持ちでも、地位のある人でも、文化のない生活をしている人はたくさんいます。

《まず、不潔なシーツで寝ている。トイレも汚い。せっかくの応接室も納戸になっている。

窓の換気も悪い。


せっかくのピアノも、どこにあるのかもわからず、洗濯物の置き場になっている。


テレビだけが、リビングに雑然とあり、食器などの洗い物も片付いてなく…どことなく、不潔、きれいでない。

で、スマホかなんかで、その前で、ダラダラ、だらしなく、ゲームをしている…等々。》


文化のないホームレス状態でです。


家の広い狭いの問題ではありません。

金持ちだ、貧乏だの、金銭の問題でもありません。

ただ、間違いなく、そんな、文化のない生活をしている人は、世の中、たくさんいます。(あなたの身近にも、そんな人、居ませんか?)


【文化のない生活は、安全と危機感の欠如の区別がつかなくなります。】

砂嵐を怖がり、砂に頭だけを隠すラクダと一緒です。


《砂嵐=危機が無くなったわけではありません。
見えなくなっただけです。》


今の歯医者の多くが、目の前の危機を見ようとしません。

砂に頭を突っ込むラクダです。


人任せ、危機を乗り越えようとしません。


危機を見なければ、いずれ、嵐=危機は止むと、…安全だと…。


【まさに、危機感の欠如と安全の区別がつかなくなっているのです。

危機が消えたわけではないのです。


歯医者は、危機感を麻痺に陥っているのです。】

文化がないから余裕がない。


目の前の金(かね)、当座の金(かね)が欲しいだけの、さもしい根性しかありません。


だから、患者さんを見てない。患者さんの話も聞いてない。

説明もしない、できない。したくない。


まさに、{見ざる.聞かざる言わざる.の三猿です。}


当然、治らない。治したくない。

治せない。


【患者さんの歯を抜いて、何とか、当座の金が欲しい。

儲けたい。

それには、何とかインプラントにもっていきたい。

それには、いずれにしても、歯を抜くように段取りをつけることだ。】

そこには、抜くことへの恐怖などありません。

危機感もありません。


インプラントの安全性への配慮もありません。

【危機感の欠如と安全の区別がつかなく。分からない。】


恐怖からの逃避=テロリストと同じです。=自爆テロです。


危機感の麻痺。(歯の病気では死にはしない。)
=危機感の欠如=安全だと洗脳される。
(マインドコントロール)


危機を見ない、危機が見えない、見ようとしない。

【危機が消えたわけではないのに。】


確かに、歯科は、制度的にも冷遇されています。
しかし、無駄を省く、もう少し、地道に、生活を切り詰めるという努力もしないのも、歯科医のいけないところでもあります。

自分の生活レベルは下げようとせず、外面(そとづら)だけで、中身はなく、格好だけをつけて。

宗教的には、使命感を持っているテロリストは居るのでしょう。

(もちろん、いかなるテロも許されるものではありません。)


しかし、歯医者がテロリストまがいのことをしては、尚更、許されるものではありません。


《歯科には先端機器などないのに、…

節約をせず、やたら無駄な機器を駆使して、誤魔化して、

豪華に?(張りぼてで)患者さんを騙して。》


その無駄な出費を払わされるのは患者さんです。

そもそも、多くの人は、歯医者は金持ち?‥と思っているのではないでしょうか?

とんでもない!


(昔の金持ち?が)代々の親の財産を食い潰ししている歯医者が、相当数います。


田舎には、代々の名士?の、医者になれなかったぼんくらな歯科医が、たくさんいます。

歯科医業そのものは、決して潤っているわけではないのです。


ただ、不動産を持っている人も多く、やはり、そこは、やはり、格差ですね。

いずれにしてもにしても、外面(そとづら)だけで、文化のない生活をしているか、‥田舎で勉強もせず、のらりくらりしているかです。


歯医者は、いい意味での謙虚な恐怖と危機感を持たなければいけません。

《歯医者のテロは、ヤブ医者の法則だけを守って、

抜いて、削って、治さないで、(治らない)方が儲かるというシステムです。》


医者も歯医者も、ある意味、歩合制です。

特に、何人もの歯医者がいる歯科医院は、まさに、営業マンと一緒。


そういう歯科医院に行く時は、ひとりの相性の合う歯医者を見つけて、とことん、信頼関係を築くことです。

でなければ、何人も雇っいる歯科医院には、通わないことです。


《治らない方が儲かる。治さない方が儲かる。》
生かさず、殺さずの終末商売をしている悪徳医者と、根底は同じです。


(この終末商売をしている悪徳医者を撲滅しないと、医療費の削減はできません。)


歯には、【遺伝が大きく関わっている】のに、商売にならないから、みんな、きちんと云わない。……!


今や、詐欺ではなく、テロです。

[抜け抜け詐欺でなく、抜け抜けテロだ。

…それも、歯医者自らの首を絞める《自爆テロ》だ。]


で、そのテロの犠牲者は、(言うまでもありません。世の常です。)例外なく、患者さんであり、多くの真面目な地道な歯医者です。


で、…早速ですが、患者さんの方も、《金をかければ、

良い治療ができる。
良い治療をしてもらえる。

という思い込み=幻想(妄想?)は、捨てることです。思わないことです。


相手は、(特に、インプラント教の抜け抜け詐欺師達は)確信犯です。


相手は、あなたを相手にしているわけではありません。

マニュアル通り、事を進めているだけです。


マニュアル通り、処理しているだけに過ぎません。


決して、あなたを見て(診て)いるわけではないのです。》


相手は、プロの詐欺師です。淀みなく(ヨドミナク)、スラスラ、何らつかえることなくしゃべります。

迷いもありません。


それはそうです。

《患者さんひとりひとりを、見て(診て)対応しているわけではないのですから。


ひとりひとりの患者さんの顔を、目を、見て、目を合わせて、そして、口の中を、精査して、見て(診て)、ものをいってる、説明しているわけではないのですから。》


しかし、案外、患者さんは、この淀みない(ヨドミナイ)話し方、しゃべりに、ころっと、騙されてしまうのです。


〈何か、この先生は分かりやすい、正しい。その通りだ。〉と、乗せられ、従おうとしちゃうのです。


私は、(騙されない為にも)再三、歯科は、医科と違って、

【歯科には、先端機器などありません。】

と繰り返し伝えています。


例えば、こんな事実があります。

熊本地震で、熊本城が甚大な被害に合いました。
しかし、大きく崩れたのは、平成になって補修した所からなのです。

江戸時代に補修した石垣は、頑として、大きく、崩れなかったといいます。


乱暴な言い方ですが、この際、〈何人も雇っている歯科医院には行くのはやめなさい!〉

但し、腰を据えて、(少なくとも5年以上、)同じ場所に居て、相性が合うひとりに、治療してもらえば別ですが。


  歯科難民は増えるばかりです。


  当然です。テロリストの被害に合えば、難民は増えます。


  歯は磨くな!という本が売れています。

 あの本は、よく読むと、中身は、磨かなくていいとは書いてません。

案外、まっとうな内容です。


 タイトルは、若干、センセーショナルなものに、編集者がするのです。   (私の拙著も同様です。)


【歯には、特に歯周病は、遺伝の影響がかなりです。

環境因子と遺伝因子が絡まないと、

 環境因子だけでも、遺伝因子だけでも、歯周病にはなりません。

 その二つが絡まないと。】


 まだまだ、解明されていませんが、近年、遺伝因子が大きいというのが、研究されています。


 だって、ろくに、歯を磨かなくても、歯の丈夫な人は、身近にも居ると思います。


私も、実感してます。(しっかり勉強します。)


《遺伝を解明するのは、 人間、まだまだ、せいぜい百年の人生では、短すぎるのです。

  天才達の研究をどう後世に引き継ぐかです。》

 テロリストは、抜け抜け詐欺師も、そんなこと考えてません。


 [もう少し、歯科医を大切にする制度にして、

 歯科大学の偏差値を上げることです。]

 【医学部.歯科】にして、医者にも歯の勉強をさせることです。


 《その枷を、医者にも歯医者にも、強制的に厳しく課すことです。》


 今の歯医者は、あまりにも、知識、知性がありません。

 恐怖と危機感と、文化がありません。


 文化のないホームレス。
テロリストの自爆テロ。

 インプラント教のテロリストを撲滅しないと、まさに、(患者さんのみならず)‥不特定多数の犠牲者が出るだけです。


 テロとはそういうものです。


 (寝たきり老人を食い物にしている終末商売のハイエナ医者の撲滅と共に。)

  私の拙著、
 【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

 【やってはいけない歯の治療・角川書店】


 どうか、読んでください。

   どちらも、メジャーな一流出版社です。

くせのあるものは出しますが、(私のも、相当くせはあります。)


 胡散臭い、マガイモノは出しません。

  でたらめな根拠のないものなら、即、回収します。


 今、私のは、新聞、雑誌、ウェブでも、医者の間でも、評価、見直されています。


 豪華? 張りぼての館に吸い込まれて、


 騙されて、どうか、あなたの、その歯(その歯です。)を、抜かないで、(抜かれない)でください。


 テロの犠牲者は、常に、患者さん、そして、地道な真面目な歯医者、‥そして、不特定多数の人々です。


 歯は、原則、抜かない(抜かれない)、削らないのが、ベストです。


 案外、あなたが思っているより、【そのままの歯は丈夫なものです。】


 焦らず、騙されず。

 …《たかが歯、されど歯。》と、じっくりかまえて、

 あなたの歯、

そう、その歯です。あなたのその歯です!

…大切にしてください。… …。
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【宗教】と【科学】の間にあるのは、〈思想〉であって、〈 商売ではない〉のです。

2017-06-04 | 歯科治療

高齢化社会と過剰な情報社会になり、今や、医者は使命を見失い、歯医者に至っては、目的も使命も見失っています。



まずは、作家五木寛之氏の言葉に、共感し感動します。

「…乱暴な言葉を言うようだが、医学の使命は人を長生きさせることではない。病気を治すことでもない。

《生きている人間の苦痛を軽くする》ことではないのか。痛みから人を救う、これが医学の第一の目的だろう。…

心の痛みを軽くするために宗教は生まれた。体の痛みから人を解放するのは医学の使命だ。

しかし、現代の医学は人の苦痛に無関心である。……」


この五木寛之氏の言が、私は(後ろめたさと反省と自戒を込めて、)つくづく身に沁みます。


インプラントの後遺症に苦しんでいる人がこんなにいるのに…(私は、日々こうした人達を、私の所に駆け込んでくる人達を、目の当たりに、直接、見て、観て、診ているのです。)


そして、霊感商法まがいの《詐欺師歯医者に騙されないために、》


私の所に、実際に駆け込んで来る数多くのた患者さんを、直接診た私の実感と勉強と体験と(そして、調査も)参考にして、ここに、いくつか、警告を記します。


《まず、詐欺師達のターゲットは、定石通り、やはり老人です。

【警告:その1→「保険では良い治療ができません」。と、いきなり断言する歯医者には行かないこと。】


(保険治療をやらない歯医者でも、詐欺師でない人は、そんなこと言いません。)

[つまり、保険診療をやらない歯医者が詐欺師ということではありません。]

しかし、《保険治療は悪いとか、金属は体に悪いとか、断言する歯医者は、間違いなく詐欺師です。》→日本は世界でも有数の安全性には厳しい国です。


【あと警告:その2→前記と密接なことですが、

「保険では、この歯は残せません。」と、やはり、断言する歯医者も間違いなく詐欺師です。》


要は、貧乏人は死ね。命は金で買え。と言っているの同じです。


【で、警告その3→患者さんが、治してもらいたい歯を治すと言いながら、

「それを治すには、口全体の歯も治さないと…言いながら、それには…と、《きれいな見積書を渡し(常識的にはやたら高い、100万円以上の。》


このきれいな見積りというのが、曲者で、まさに、詐欺師の手口そのものです。


《世間に見受けられる詐欺師達のパンフレットは、まずきれいに印刷された、美辞麗句、巧妙な誘い文句です。…

封筒に納められていて。

敬語が散りばめられた、
(なんか、本当のところは、オブラートに包まれ、丁寧語ときれいなパンフレットに惑われて。)

抜け抜け詐欺師のインプラント教も一緒です。

〈いつのまにか、自分の治して欲しい歯はどこかに行ってしまって、…やたら高い、きれいな見積書を持たされて…なんか…そうするより、他はない!と、…という気にならされて…。〉


ふと、我に返って、目が覚めて、冷静さを取り戻して、…まあ、私のところでなくても、

とにかく、騙されたのに気がついた人は幸いですが、


私の駆け込んでくる患者さんを見る(診る)と、やはり、老人が多いですね。

[せっかくの貯金を(?)何百万と、…法外に見積もられて。)


80歳過ぎてる老人に、全部、口全体を治さないと、いずれ、この歯も駄目になりますよ。

…などと、やたら丁寧な口調で、口車に乗せられて。


で、《自分はどこの歯、どの歯を治しに来たのか分からなくなっちゃう、分からなくさせられちゃうのです。》


洗脳されてしまうのです。


80歳です。

もちろん、歯も体です。大切にしてほしいです。
【しかし、まずは、必要な歯をじっくり精査して、極力、抜かず、削らず、年2~3回の定期検診で、治る場合が多いのです。】

いずれ、駄目になると言ったって、10年経てば、90歳です。


しかし、洗脳されていると、《私でさえ、その洗脳を解いて、冷静さを取り戻させるのに、苦労します。

老人だけではありません。老若男女問わずです。》


「でも‥その先生がそうしろって‥インプラントを適用すると、100万では納まらない。とにかく、まずはインプラントにしなくても、まあ100万位でと…。」

と、私に、きれいな(慇懃無礼な)パンフレットのような、外面(そとづら)のいい法外な見積書を見せるのです。


私も、正直、疲れます。プレッシャーで、ストレスもつのります。


私が、霊感商法と称している《抜け抜け詐欺のインプラント商法》に、…
日々、接して、頭を悩ませていると、


  (乱暴な言い方で、恐縮ですが、)…

 【インプラントをするバカ、されるバカ。】
 と、言いたくなります。
つい、そのように、口から出てしまいます。


 《詐欺師達に見えているものは金です。当然です。詐欺の目的は、金儲けです。》


  抜け抜け詐欺師も同様です。当然です。(詐欺なのですから。)患者さんは見えてません。見てません。

  《目的は、金儲けです。》


 正直に云うと、ここ数年、国は、歯医者をいじめすぎです。


  【歯医者が末期症状になっているのは確かです。】


 私の所には、(ほぼ毎日のように、全国から、)セカンドオピニオンを含めて、相談、診療に、(まさに、駆け込んで、)来ますが、‥何しろ、呆れるのは、‥定期検診と称して、2ヶ月、3ヶ月に1回、患者を呼んでおいて、《歯科医自身が、患者を診察しないことです。》


役にたたない、いなくてもいい衛生士任せにして。

   中には、毎月、毎週、患者を呼んでいる、田舎の歯医者がいました。


さて、【私は、また、近頃、日本の生んだ最大の天才は、やはり、芥川龍之介だと、確信し、日々、確信し直し、その確信は揺るぎないものと、確信しています。】


芥川は、文学のあらゆる分野のひな型を創作しています。


純文学はもちろん、大衆小説、ミステリー、幻想、童話、寓話、ドキュメント、ノンフィクション、エッセイ、俳句、短歌、警句、箴言、ユーモア、詩、漢詩に至るまで…

また、それら全てが、今読んでも、新鮮で、一級品です。(感動し、驚き、いまだ、読むたびに、発見もあります。)


《芥川龍之介は、90年以上前に、死んだ人=天才です。》


その芥川が記してます。
〈道徳というのは、便宜に過ぎない。

時間と労力の節約のためのものだ。

(例えば、ここは左側通行のような。)


 良心は道徳を生むことはあるが、道徳が良心を生むことは絶対ない。〉


芥川は、90年以上前に、記しているのです。


 今の日本人は芥川の警告、至言をかみしめることです。


 私も、改めて、考え込んでいます。



さらに、芥川は云います。

 〈良心は、余裕がないと持てない厳粛な趣味である。と。〉


  今、歯医者の年収は、500万円~1000万円がほとんどです。


 (医者の3分の1~5分の1です。ワーキングプアの歯医者もかなり、と新聞も報じています。)
 介護従事者、看護師もたいへんです。(もちろん、真面目な医者も、たいへんな仕事です。)

 国も考えてほしいです。

  インプラントをして、売り上げが5000万円以上の歯医者も、その年収になると、せいぜい2000万円がいいとこです。


 人件費も含めて、いかに、設備、先端(?)機器などで、支出が多いかです。


【余裕(ゆとり)がないから、歯医者は、なかなか良心が持てません。】

 天才、芥川龍之介の云ってる通りです。


 私も、日々、反省、学習、修行、…治療技術(スキル)の研鑽です。


芥川龍之介の云ってる通り、

……いいですか、《道徳が良心を生むことは絶対にない》のです。

騙されないことです。


   ここで、改めて、警告します。


  【歯科には先端機器などありません。

 医科とは全く違います。

CTもマイクロスコープ、顕微鏡も、先端機器ではありません。


  歯科には先端機器などないのです。】


私は最良の機器、器具、材料、薬剤は揃えています。

清潔であることは当然として…


きれいな、贅沢(ゼイタク?)な体裁に惑わされない、騙されないことです。


リンカーンが云ってます。

 「たくさんの人間を一時的に欺くことはできる。
   少ない人間を長く欺くことはできる。


 しかし、たくさんの人間を長く欺くことはできない。」


【歯科の初心は、まずはその歯が残るか残せるか。】です。


 そこからが(抜くことも含めて)治療なのです。

  私の本、
【やってはいけない歯の治療(角川書店)】

  【この歯医者がヤバい(幻冬舎新書)】

 改めて、よろしくお願いいたします。

  読んでみてください。

 … … また、インプラントで死人が出るまで、霊感商法の抜け抜け詐欺はなくならないでしょうか。

   こんなにも、インプラントの後遺症に苦しんでいる人が居るのに。


 《誰が、どこで…こうも隠蔽しようとしているのでしょうか。正直、不可解です。》



学問的にも厳しく歯科学生のレベルを上げて、


 治療技術(スキル)のレベルも上げて…


  いい意味で、経済的にも、歯医者に余裕(ゆとり)を持たせることです。


  でないと、やたら高い豪華(?)な見積りの費用と、


 不要な、先端機器(ちっとも先端ではないのですが)のコストを払うのは患者さんなのです。


  そして、その煽りを喰らうのは、患者さんと真面目で地道な歯医者なのです。


寝たきり老人を食い物に、医療費の無駄遣いをして、大儲けしているハイエナ医者と、

 そこから湧き出たゾンビ=抜け抜け詐欺の歯医者達。


騙されないでください。

豪華?な張りぼての館に行って、抜かない(抜かれない)でください。


(私も含めて、)ネットやらなんやら、…生半可な知識では接しないことです。


 私を安易に他の歯医者とも比較しないでください。(されたくないです!)


 私もつむじ曲がりの凡人です。

女房、子供、従業員にもよく叱られます。


 しかし…また、私はその治療技術(スキル)は、大学病院も含めて、医学的にも評価されています。


 安易に比べないでください。

  うぬぼれず、日々、反省、研鑽に尽くします。

 《レントゲンは大切な資料ですが、治療ではありません。》


 レントゲンだけで、[みてくれの先端機器]とかで、あなたのその歯を抜かない(抜かれない)でください。


 改めて、【やってはいけない歯の治療:角川書店】

  【この歯医者がヤバい:幻冬舎新書】

 読んでください。

 … …。
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【歯を抜くことは、歯を殺すことです。】

2017-04-30 | 歯科治療


‥‥今や、多くの歯医者が、《霊感商法》をしています。


…誠実であることは、感情か、法律か、善悪か… 否、常識なのです。


まず、改めて、ここで、記しておきます。歯科の平均収入は、

医科の5分の1から3分の1以下です。


医科に比べて、経済的には、(おそらく、世間が思っているより、)かなり、苦しいのが実情です。


だから、多くの、真面目な歯医者は、私も含めて、(おそらく、世間が思っているより、)地味で、質素な生活を送っています。


で、医者もそうですが、歯医者も、精神的にはもちろん、肉体的にも、結構な労働です。

(私自身、週50時間以上、働いています。)


しかして、詐欺師にも、(当然ですが、)頭のいい奴と悪い奴が居ます。

《抜け抜け詐欺師達の八割以上は、頭の悪い詐欺師に属します。》


まず、目先の儲けにしか、頭が回りません。

(患者がわからない?)ことをいいことに、見えすいた、バレバレのその場しのぎの嘘をつきます。

要は、なにがなんでも、インプラントにしたいのです。

《インプラントと目先の利益しか見えてないのです。》


そこには、およそ、余裕(ゆとり)というものがないのです。


何故か?自明です。

(制度上の問題もありますが、)歯科医の過剰と低収入です。


人間、生活に余裕(ゆとり)がなくなると、当然、他のことにも、特に、仕事には影響します。


《貧すれば鈍す》

金は魔物、時には、人間を変えます。

(必ず、良からぬ事を考える者が出てきます。

‥頭が悪いと尚更です。)


頭が悪いとは、想像力がない、ということです。
知識があっても、才能があっても、頭の悪い人はたくさんいます。


〔政治家はもちろん、財界にも、学者、芸術家‥文化人、タレント‥等の中にも、(偉そうに、何を勘違いしているのか、)頭の悪い、想像力のない人は、たくさんいるじゃないですか!〕


金を稼ぐ、働いて稼ぐ限り、仕事に関しての日々の勉強、取り組み、意欲は不可欠です。

しかし、人間、生活に、余裕(ゆとり)がなくなると、それらも疎か(おろそか)になります。


《今の歯科界、歯医者が、まさに、その状況に陥っています。》


私は、【インプラントは宗教化している!】言い続け、警告し続けています。


【私は、今や、多くの歯医者が、初心を見失い、良心を殺し、《霊感商法をしている》と、断言し、警告します。】


何しろ、歯科の収入が少ないです。


(歯科医師会の政治力のなさ、展望のなさもあります。

医科との差は、歴然です。)


かのゲーテを始め、三島由紀夫も言ってます。

【〔物質的必然性〕しか信じられなくなったとき、新しい形の狂信があらわれる。行き場の失った道徳は暴力につながる。】…!と…。


私は、インプラントにしたいが為に、歯を抜く、インプラント教の信者は、皆、霊感商法をしている!


これは、狂信的な暴力です。犯罪行為スレスレです。

騙されないように!
と、警告、断言します!

《霊感商法の御神体は、もちろん、インプラントです。

で、御神体=インプラントの脇に、

…神棚、祭壇に飾ってあるのが、マイクロスコープやら顕微鏡やら…ビデオ、やら…テレビ画像やら、…やら、エトセトラ、エトセトラ…です。


いいですか!騙されないことです。


【歯の神経は肉眼では見えません。


マイクロスコープも顕微鏡も関係ありません!

歯の神経のある歯の入り口は、直径で1ミリもないのです。


私は、直径で0、1ミリの針を通すのです。


医科で、鼻や食道、胃や腸に通す内視鏡やガメラとは違うのです。


直径1ミリでも…ましてや、直径0、1ミリの管の中を、明示して施術できる内視鏡がありますか?

歯科は、(視野の明示は大切ですが、)原則、繊細な細かい手作業、根気の必要な、その治療技術(スキル)が、その治療の基本=公式、…治療のスタートでもあり、ゴールなのです。


あんなでっかいマイクロスコープが口の中に入りますか?
顕微鏡で何を見るのですか?…見せるのですか?

《その金を払うのは、霊感商法のお布施を払うのは、患者さんですよ。》

歯科は、繊細な手作業なのです。


《霊感商法に取り付かれている、抜け抜け詐欺師達は、目先の儲けしか見えてません。見てません。


あることないことを、ペラペラ、話します。

入れ歯は調整できない。
インプラントは自分の歯だ。


この歯は割れてる。

抜かないと、たいへんです。


歯周病は絶対に治らない。


いずれ、この歯は抜けてくる。


今のうちに、早く抜いて、楽になりましょう。

骨が丈夫なうちに、抜きましょう。


歯の病気でも死にます…等々…


あらゆる、嘘を、並べ立て、騙そうとします。

(ああ、キリがありません!)》


で、金が入らない、脈がない、と思うと、安いちゃちな入れ歯にして、…

インプラントの良さを言うか、やたら、通わせて、チマチマ、稼ぎ、…患者さんに、安い入れ歯の不便を教え、…


(原則、予防指導では、金は取れないので、)患者さんの不養生をなじり、患者さんの自己責任にして、その患者さんを見放す。


何しろ、宗教に憑かれています。


わかるでしょう。

視野狭窄になっていて、

霊感商法に洗脳されているのです。


そこには、常識はなく、抜け抜け詐欺の教祖、祭壇、神殿しか見えてません。


《狂信者です。もちろん、聞く耳など皆無、持ってません。》


まさに、教祖(インプラント教・抜け抜け詐欺)の為の寄付、お布施を強いられるのは、もちろん、患者さんです。


《それは治療ではないのです。暴力です。》


(豪華?な祭壇の神殿のマイクロスコープやら、顕微鏡やら、絢爛?な機器を見せつけて。)


騙されてはいけません!マイクロスコープも、CTも、もちろん、顕微鏡も、液晶画面も、カメラも

…全て、《歯科には先端機器なんてありませんよ!》


[似非宗教の、ただ、キンキラキンの、重厚さもない、中身のない、外面だけの建物を想像してみてください。]


《メッキですよ。鍍金‥金(キン)メッキです。》

メッキは、必ず剥げます。


本物の伝統ある神社、仏閣、寺院の重厚さとは、かけ離れた、全く違うその薄っぺらさが、自ずと分かるでしょう?…。


{弘法筆を選ばず}
と云います。

私は、正確な機器、優れた薬剤、良い、清潔な道具を揃えていますが、あとは、日々の勉強と修練、[治療技術=(スキル)]の研鑽です。


【自分の意志を、自分以外の人に伝えることができなくなるのが、死だと考えます。

    私は、死を、そう定義します。】


 私は、安楽死に、賛成しているのではありません。

    私は、むしろ、安楽死には、反対です。

私自身も、もちろん、安楽死を望みません。


ただ、人間、原則、口から食べられなくなったら、おしまいです。


(賢明な作家、曽野綾子さんも断言しています。)


この口から食べられないという意味を、揚げ足をとるような、言葉尻だけでは、判断しないでください。


終末医療とは、程遠い、終末商売をしている、《生かす、殺さずのハイエナ医療》を、厳しく査定、取り締まれば、医療費の無駄を省けるのです。

医療費の大幅な削減ができるのです。


そして、生きる医療、そして、歯科の医療費、看護、介護に、もっともっと、予算=金を回すべきなのです。


それが、実状は悲惨そのものです。


歯医者は、病人にたかる、その死を、貪り食うハイエナにたかるゾンビに成り下がり、


  余裕(ゆとり)がなく、展望も希望なく、《抜け抜け詐欺の霊感商法をしまくる。》


 大学病院の教授までが、インプラント教の信者になり、霊感商法の片棒をかついでいるのが、実態です。


私の所には、インプラントの後遺症に苦しんでいる人、抜け抜け詐欺=霊感商法の犠牲者が、全国から,駆け込んで来ます。


 インプラントをする前には、なかった突然の頭痛、立ち眩み、目の霞み、鼻づまり、関節の痛み、肩こり、耳鳴り、難聴…等々、日々の不具合、心も萎えている人達‥


 私は、目の当たりに、見て、観て、診ているのです。


  治療もせず、レントゲンの説明もせず、歯を、いきなり、抜くと、言われた人達…。


 インプラントの後遺症は、レントゲンにもCTにも映らず、MRIでも、特定できません。


  【インプラントの後遺症は、近年、医科でも、研究され、治療も始められている、極めて難しい、筋膜性疼痛(きんまくせいとうつう)と、私は、思い、接し、…丁寧に繊細に、見て、観て、診ていますが、インプラントを除去しない限り、まず、回復しません。】


肉体的には、もちろん、精神的にも、生殺し状態です。


インプラントの不具合、その後遺症を訴えても、医学的な証明が、困難で、まさに、やり得(ヤリドク)、逃げ得、やり逃げです。


医科と歯科の連携は薄く、歯医者も、隠し、隠蔽し、メディアも、ほとんど、取り上げない。


 《インプラントで、歯の病気で、‥ 歯を抜いても、抜かれても、死にやしない。というところに、結局、そこに尽きるのです。歯をナメテいるのです。》


 医者も、もちろん、歯医者も、患者さんすらも。… 歯への思いは、それに尽きるのです。(国も、結局、その姿勢で、歯科行政をしているのです。)

{インプラントで、また、死人を出せ、と云うのですか?‥!}


私の本、【やってはいけない歯の治療】(角川書店)

【この歯医者がヤバい】(幻冬舎新書)
を、是非、読んでみてください。


それでも、あなたは、《霊感商法の館(やかた)》


《そのゴウカケンランな、そのメッキの館(やかた)に、歯を抜きに(抜かれに、)行きますか?

その、《張りぼての館(やかた)》に……。

行きますか?歯を抜きに,(抜かれに、)…行きますか?行くのですか?…!…。
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私は、インプラントの後遺症を、見る(診る)と、想うと、《 インプラントは、強姦か!》と思うことがあります。

2017-04-02 | 歯科治療

とにかく、歯を抜く(抜かれる)前に、…まず、立ち止まることです。


【痛かったら、痛みだけを取る治療をして。

薬をもらうのもいいですが、薬が、あまり効かないこともあります。


その時、「では、抜きましょう。抜けば、痛みが取れます。」という甘言に、騙されないことです。


痛みは、「抜かないでほしい!早く治して!」というサインであるかもしれないのです。


《痛みを取る治療をしないのは、抜きたいための確信犯かもしれないし、本当に、それができない、ヤブ医者かもしれません。》


しかし、いずれにしても、行き着くところは同じです。

その歯は、抜く(抜かれる)のです。


詐欺師もヤブ医者も、やることは同じです。

ただ、片や、性格の悪い知能犯、片や、ぼんくら=バカだということです。


【私は、歯の神経の専門医です。痛みの取り方、(麻酔も含めて、)優れた技術(スキル)は、わきまえているし、備えているし、持っています。】

痛いからと、安易に抜かない(抜かれない)ことです。


【痛みは、医学的には、治してくれ!という叫びでもあるのです。】


癌の場合、痛みが出た時は、手遅れで、死ぬ時ということは、あります。
(それが、癌の、たちの悪さ、恐さです。)


しかし、多くの病気は、痛みは、危険信号であり、ある意味、病気の進行を止めて、早く治るための道しるべでもあるのです。


痛みは、生きる(生かす)ための道しるべでもあるのです。


《だからこそ、歯の痛みで、安易に、いきなり、抜く(抜かれる)なんで、愚の骨頂です。


死なないからと、いきなり、抜く(抜かれる)なんて‥。

あなたの、その自分の歯は、再生しないのです。
(骨や筋肉、皮膚、胃や肝臓、腸等々は、ある程度の再生力はあります。

と云って、安易に、臓器を取る医者がいますか?

歯も、立派な臓器ですよ。その1本(歯)、1本(歯)が。》


安易に、歯を抜く歯医者も、抜かれる患者も、、
私に、言わせれば、共に、医療の原点(初心)=良心(誠意)を、見失っているのです。


バカでも、利口でも、原点を見失っていれば、その行動の結末は、同じです。…愚かな不誠実、時には、悲惨です。


まあ、悪い奴ほど、よく眠る、というか‥理不尽なことも、(運も含めて、)多々、あるのも、現実でもあります。が‥。】


優秀な臨床医は、云います。


〔臨床には、少しの悲観と、繊細な具体性が、不可欠です。〕
と。


インプラントの後遺症を目の当たりに見て(観て、診て、)憂い、想うと、つくづく、この言葉が、身に沁みます。


去年の7月1日(金)、父が、93歳で、亡くなりました。


  父は、東大で医学博士号を取得し、初代の虎ノ門病院の泌尿器科の部長になり、

教科書には、もちろん、メディアにも、しばしば、取り上げられた、腎臓移植の草分け的存在の、名医でした。


 故大平総理大臣を始め、政財界はもちろん、文化人、芸能人まで、有名な人も、数多く、父の患者で、来てました。

 (父は、本当に、清貧な人でした。)


大平総理大臣が、手術前に、父の所に、挨拶にいらした時、

「有名な先生の家だから、もっと、門構えのしっかりした、大きな家かと思っていましたが、あまりにも、地味な家なので、運転手が、迷って、先生の家の前を、行ったり来たりしてしまいました。」

と言って、父に頭を下げていたのが、思いだされます。


私の家の質素なのは、有名、無名を問わず、患者さんも、知り合いも、友人も、親戚も、共通して、ある種、驚きをもって言うことです。


父は、その功績が、表彰された時、大臣に言われたものです。

「先生ほど、政治家を利用しない人は、珍しい。政治家を利用してれば、もっと、有名になれて、お金も、儲かったのに。」

  父は、教えることより、臨床が、好きだったので、教授にはなりませんでした。


 その父が、常々、言ってたことが、

  「臨床医は、少し、悲観的な方がいい。

患者に希望を持たせるためにも、もちろん、命を救うためにも、…より、慎重に、注意深くあるために。


 (学者のように、失敗を恐れず、とか言って、直接、患者さんを、試すことは、実験台にすることは、臨床医には、許されません。)


  もちろん、それは、諦めるということでは、断じてなく。


  諦めず、ひたすら、慎重に、注意深く…!」


  その父が、去年の5月に、脳出血で倒れ、意識を失いました。


父の意志もあり、胃瘻(いろう)と、気管切開、過度の点滴は、しませんでした。


《胃瘻は、生き地獄。
気管切開は、声を失い、意識が戻った時、話せません。

   過度の点滴は、溺死させるようなものです。》

 私は、父の意識が、少しでも、戻ってくれることを祈り、点滴を見守り、徹夜の看病を、女房共々、(兄夫婦も一緒に)しましたが‥ 父は亡くなりました。


先日、夫で作家の三浦朱門氏を、(享年91)、亡くした、聡明な作家の曽野綾子さんも、過度の延命処置を、強く、戒めています。


「私も、夫も、口から物を食べられなくなったら、おしまいだ。と、常々、二人で、話し、取り決めていた。」と。


…「何事も、長生きも含めて、長続きするには、
《運・鈍・根》だ。」
とも。


   やはり、曽野綾子さんは、素晴らしい人だ、と思いました。


 誤解を恐れず言いますと、終末医療というのは、徹底して見直さなければいけません。


家族に、少しでも長生きしてほしいという気持ちは分かります。

しかし、無駄な?延命処置で、終末医療とはほど遠い終末商売をしている、ハイエナのような医者がたくさんいるのです。

《意識のない寝たきりの人達を、食い物(クイモノ)にしている、邪悪な、ハイエナのような医者が、いるのです。》


 この終末商売を、徹底して、(無駄な延命処置をやめさせて、取り締まり、)適正にすれば、大幅な医療費削減になるのです。


  この邪悪なハイエナは、屍と税金を食って、肥え、太り、贅沢な生活をしているのです。

 (そもそも、日本の医療費は、先進国でも、政府が騒ぐほど、多くないのです。)


 《政治家の数とそれに伴う税金の無駄遣いが多すぎるのです。》


 歯医者は、医療費削減の悲惨な犠牲者です。

(もちろん、真面目な医者、医療従事者、介護従事者も、この邪悪なハイエナの終末商売の犠牲者です。)


で、このハイエナの医者が、医療費の無駄遣いをして、保険では喰えない歯医者を数多く排出し、そのごみ溜めから生まれたゾンビのようなものが、
   《インプラント詐欺師=抜け抜け詐欺です。》

 良い歯医者も悪い歯医者も、…歯医者はどこまでも、医者の下部(しもべ)です。


【巨悪は医者、小悪は歯医者です。】


 医者の原点を忘れ、初心を忘れ、金の亡者のハイエナ医者と、

  《そのハイエナから生まれたゾンビ、インプラント詐欺師、抜け抜け詐欺師達。》


やたら、無計画に医療費を削減したことが、歯医者の質を落とし、


 歯学部の偏差値の低さ。  歯科大学生の異常とも云えるレベルの低さ。教養のなさ。


  まあ、これは、どこの世界でもよくあることで、正直で、真面目な人が、犠牲者になるわけです。

 【頭の良さと才能は、全く別物です。】


  《愚かで、馬鹿で、ゲスだけど、才能だけはある、節操ない、人格のない奴というのは、どこの世界にもいます。》


 《頭の悪い奴ほど、ちょっと才能があると、偉くなったつもりで、自分が人格者だという、とんでもない、迷惑な勘違いをするのです。》


  もちろん、才能ある人格者もたくさんいますが、

 才能と人格は関係ありません。


  【要は、己を知り、謙虚に、自惚れない人間こそが、人格者なのです。】


  私も、自身、反省、日々、修行、研鑽です。


 先日、富山県から、私の所に駆け込んできた、30代の若い女性は、虫歯も少なく、清潔で、半年に1回の検診もしてたのに、右上の1本の歯が、かなり痛くなって、と、…
と…歯医者に言って、通ったら、


 〔これは、早く抜くことだ、骨のあるうちに、インプラントにすることだ。


 インプラントは、自分の歯だ。

  抜かないでいても、3年もすれば、腐ってきてだめになり、酷いことになる… …。〕

 と、とうとうとまくし立て、…


 《あげく、(金がないなら、)…取り外しの義歯になるが、あれは、見てくれも悪いし、最高にもって、2年だし、調整は効かないし、…もちろん、ブリッジは、歯を大きく削るから。


やはり、10年はもつ、自分の歯のようなインプラントがベストだ。》

 と、(流暢に?)まくし立てたのです。


  上の、それも、最も大切な小臼歯です。


この歯医者の言っていることは、噴飯もので、…冷静になって、聞けば、… 誰もが、おかしいと思うと思います。


 しかし、詐欺というのは、そういうもので、

 後で、冷静になって考えると、何で、騙されたんだろう?と、思うものです。


{相手が、冷静でないうちに、(痛くて、焦っている時に、)


ないしは、言いくるめて、脅かしたり、なだめたりして、冷静さを失わさせるのが、

 詐欺師達の手口、常套手段なのです。}


インプラント詐欺師=抜け抜け詐欺師達は、そこに、悪どく、巧妙に、つけこんでいくわけです。

〔私は、若い女性の患者に、言いました。

  3年も、保つ(もつ)のなら、抜かないでください。と、冷静に言えばいいのです。


 第一、おそらく、もっともっと、この歯は、保ち(もち)ます。


 それに、義歯は調整が効かない云々…。デタラメ、誠意もない、あなたの口を、歯を見ているのではなく。あなたの懐具合、金の有る、無し。それを、探っているだけ。


 なにがなんでも、抜いて、インプラントにしたいのが、みえみえです。


 騙されてはいけません!
 インプラントは、断じて、自分の歯ではないし、(当然です。)


 第一、この歯を抜くのは、確信犯、医療ミス云々でなく、犯罪ですよ。

 詐欺です。強姦です。〕

【但し、また、田舎のこの歯医者は、歯を残す治療技術(スキル)も、稚拙で、下手なのでしょう。】


抜けば、証拠も残らないし、インプラントにしないのなら、あとは、安い入れ歯か、なんかして、(愛想よく)ごまかせばいい。


  まずは、抜くことだ。
 【狡い(こすい)魂胆がみえみえです。(但し、浅い、薄い、思考ですけどね。)】


  インプラントの後遺症の痛みは、


  今、医学界でも、新たな、病気で、話題になっている……

【筋膜性疼痛(きんまくせいとうつう)】とだと思います。

  これは、レントゲンにも、CTのような、先進機器でも、MRIでも、特定できないので。


優れた医師の診察と検診。 エコー、超音波機器などによる、丁寧な、活用以外、現状では特定できないのです。


  《だから、インプラントで、全身も治る!》と、騙して、…

 不具合を訴えると、

《インプラントは、口の中だけのことだ!‥全身の不具合などとは、無関係だと言って、ひたすら、強気で逃げる。》


【目に見える証拠がない限り、患者さんは泣き寝入りです。】

インプラントの後遺症で、こんなにも多くの人が苦しんでいるのに、明るみには出ません。(出しません?)

本当に、不思議です。

《あえて、云います。今一度、インプラントで死人が出るまで、誰も、知らせない、報じない、警告しない、明るみに出さないのでしょうか?》


抜け抜け詐欺師達の強姦を見過ごすのですか?


私の本、【やってはいけない歯の治療】(角川書店)、【この歯医者がヤバい】(幻冬舎新書)、読んでみてください。……
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終末医療とは、程遠い、終末商売……。と、( インプラントの地獄巡り。)

2017-03-06 | 歯科治療

繰り返し、断言します!歯の病気では、死にません。死ぬことはないのです。


(だからこそ、また、歯を、可愛がって、大切にしてほしいのです。)


私の角川書店からの新刊、

【やってはいけない歯の治療】

読んでみてください。


ラジオの取材でも、「結構、厳しいことを、シビアに書いてますね。」と、言われましたが、私は、しごく、まともなことしか書いてない、と思っています。


《歯は磨くな!(一理、ありますが、)とか、》

《歯の痛みは歯に関係ない。》とか、


《インプラントは、高齢者でも、大丈夫。自分の歯のように噛めます。》等々‥。


(売らんがためのような、)デタラメなことは、書いてません。


しかし、残念ながら、歯科の本は、私のを含めて、今一つ、売れません。


医科の本は、トリッキーで、トンデモ本、9割以上が、嘘、出鱈目でも、売れているのが、あります。


《体を温めたり(アッタメタリ)


内臓や、筋肉や、足を揉んだりで、万病が治る、‥云々。》の、詐欺まがいの本も、売れています。


しかし、私が、
《歯を磨いて、叩くだけで、万病が治る。》みたいな本を書いても、まず、売れないでしょう。


【誰もが、みんな、どこかで、強く、歯の病気では死なない。


歯は、命に関わっていない。】と、強く、無意識に、思っているからです。


[ただ、改めて、私は、、ここで、繰り返し、断言しておきます。(無意識は、当たっているものです。)


そうです。歯の病気では、死にません。

歯は、断じて、命に関わっていません。]


《それを、歯の病気でも、死にます、歯は、命に強く、関わっています。》

と、不安を誘い、煽っているのは、詐欺師まがいの歯医者達です。

(歯科医師会すら、不安を煽りぎみです。)


まともな医者で、不安を煽るようなこと言っている人は、皆無です。

(もちろん、しごく、まともな歯医者も。)


私は、だからこそ、強く、主張します。

【歯の病気では、死なないからこそ、歯を大切に、いたわり、可愛がってほしい。】と。


さて、まともと言えば、強姦、準強姦で、逮捕された、医者がいましたね。


まさに、ケダモノです。人間じゃありません。

医師免許を、即、剥奪すべきだと思いますが、


現在、医師免許を、言い訳なしに、無条件に、即、剥奪されるのは、殺人とヘロイン、モルヒネの類の麻薬のみです。

(覚醒剤、大麻、ドラッグでは、剥奪されません。)


《強姦に、準も何もありません。私は、強姦、準強姦も、即刻、その場で、医師免許を剥奪すべきと、確信し、主張します。‥当然です。》


こういう、輩は、死刑に値します。


ただ、私は、死刑も殺人と思っているので、死刑反対論者です。


【強姦野郎は、終身刑。一生、刑務所に、隔離することです。】


‥強姦は、ある意味、殺人より、重罪だと思います。


(殺人には、正当防衛ということもあります。)

強姦に、正当防衛云々?
笑止千万。強姦には、一切の言い訳は通用しません。)


《自分の身を守るためには、相手を殺すこともやむを得ない、弱肉強食、ケダモノの仕業以下の行為が、強姦なのです。》


[強者と弱者との紛争から、手を引くということは、強者の側に着く、ということだ。

中立になる,ということではない。]


という賢者の、的を得た、厳しい警告があります。


 信ずる者は、救われる。… 謙虚に、自惚れず。改めて、偉そうにせず!


 前にも記しましたが、ノーベル医学賞を受賞した人達らのデーターでも、

 「あらゆる病気の、10%は、医者によって劇的に回復する。

10%は、医者によって、悪化する。


 ‥ 残りの80%は、医者にいっても、いかなくても、同じである。」

  私も、全く、その通りだと、納得、実感しますが、


 改めて、考えると、この、医者によって、劇的に回復する10%が、大切で、意義があるのだと、強く、思い直します。


  歯の病気は、(死にはしないけど、)かなり、痛いことがあります。


 私も、歯が弱く、小学生時代から、高校まで、しょっちゅう、歯医者にかかっていました。


 歯の痛みは、実感をもって分かります。


 特に、私は、歯内(しない)=歯の神経が専門です。


  歯は、痛い時は、飲めません。食べられません。

   憂うつ、やになります。

だから、…

《歯の痛みの8割は、歯ではない。》等と、云っている本や、主張も、間違い、紛いものです。


 歯の痛みも、全身が関係していること、これは、もちろん、あります。


  しかし、…

【概ね、歯の痛みの原因の8割以上は、やはり、ダイレクトに歯の神経が、関わっているのです。】


 歯が、関わっていない歯の痛み等、歯の痛みの1割以下に過ぎません。


 私は、歯の神経の専門医です。優秀な専門医です。(こと、歯の神経に関しては、謙遜はしません。)


  また、私自身、歯が悪く、口の中は、治療歯だらけ、金属だらけです。(普通の保険の金属です。)


  高校時代まで、夏休みごとに、歯医者に通いづめでした。

(文学的志望だったので、歯が悪かったから、歯医者を目指したのではありませんが。)


 いずれにしても、歯の痛み、その苦痛、不快さは実感として、身に沁みて分かります。


歯の痛みは、やはり、歯医者に取ってもらうに限ります。

 【医者によって劇的に良くなる病気のひとつに、歯の神経の痛みはある。】と思います。


 まあ、ほっとけば、痛みは、取れるかもしれませんが、それは、歯が腐るだけで、…歯は悪くなるばかりで、再生はしませんからね。

 (但し、死にはしませんけどね。

そこは、ポリシーの問題です。)


  だから、《歯の痛みは、歯ではない。》とか‥、やたら、歯医者に行くな。‥と、主張してる本も、紛い物です。


一流の出版社から刊行されてるもので、歯の神経に触れているのは、(専門書は別にして、)私の著書だけです。


  後は、(真面目なものも含めて、)自費出版の類いです。


 私の著書は、幻冬舎と、角川書店です。

  共に、メジャーな一流出版社です。



時に、衝撃的なものも出版しますが、インチキなものは、出版しません。
(万一のことがあれば、即、回収されます。)


批判、反論はあっても、私の著書は、私に言わせれば、ごくごく、まともなものです。

  《歯周病で死ぬとか、虫歯が、心臓を蝕む‥等々‥。》

 【私の本には、たいしたことのないことを、難しく、重大事のようなことのように、主張するでたらめ、インチキは、一切書いてません。】


ここで、また、九州のM歯科の被害者から、手紙が来ました。


  《歯の歪みを取れば、全身が治る。》と、オカルトみたいに、患者さんを洗脳して、やたら、インプラントにする手口のですが、…。


  そのインプラントの後遺症の為に、全身の不調を訴えると、(入院した人も、少なからず、います。)


 《インプラントは、口の中のことだけで、全身には、関係ない。

   あなたが、望んで、インプラントにしたことだ。

   インプラントと、後遺症は、科学的に、その因果関係は、証明はできない。》

 と言って、何百万円の金を、保証せず、治療のやり直しもせず、


  やり逃げ、取り逃げ、やり放題、やりっ放し、

 まさに、振り込み詐欺そのものです。


 《歯の歪みを取れば、全身が治る。》と、患者を騙して、


  失敗すると、《インプラントは、口の中のことだけだ。》と、悪びれず、言い訳する。


  唖然呆然、詐欺です。インプラント詐欺です。

  私に、匿名で、訴えた人、(公表はしませんから、)私には、実名で、訴えてほしいです。


 また、被害者に合った人は、実名で、しかるべくところに、堂々と公表する気構えを持ってほしいですね。


 【私は、原則、医者、歯医者の味方です。


 私自身、トンデモない、非常識な、患者さんから、(何軒の歯医者から、大学病院も含めて、レントゲンだけで、抜くと言われた歯を、)


 私が、初めて、治療して、「これは、私でも、残せないかもしれません。」と言ったら、

  「じゃあ、治療費と、(交通費まで、)返せ。」と言われましたからね。


私は、原則、医者、歯医者の味方です。

 (精神的にはもちろん、)医者、歯医者も、肉体的にも、ハードです。


 【だからこそ、だからこそです。

 インプラント詐欺師を許せないのです。


  インプラント詐欺師は、都会にはもちろん、田舎にも、結構、潜んでいます。


 【盲(めくら)蛇に怖じず】

  勉強してないと、ワカラナイから、無謀になる面も、人間にはありますから。


  ただ、このインプラント詐欺師と、何ら変わらないことをしている歯医者が、

 国立(こくりつ)の東京医科歯科大学のインプラント科の教授というのも、…呆れます。唖然呆然です。


居留守を使って、患者さんを、精神科に回して、自分は、ひたすら、引きこもる。


(おかしいですよね? インプラント科のK教授。

あなたにその患者さんを紹介した、やはり、医科歯科大学出の開業医のY先生も、逃げています。

落ちる入れ歯を作って、インプラントを勧めた、Y先生です。)


 私の駆け込んだ患者さんは、困っています。
(肉体的に、インプラントの後遺症のうえに、精神的にも。)


 私は、その患者さんに、処方された精神薬を、やめさせました。


 (精神科に回される筋合いはありません。と、説明して。

 必要なら、私が、精神科の医者を紹介しても、と。)


私は、インプラントを、全否定するものではありません。


 《インプラントは、最終兵器です。》


真面目に、インプラントに取り組んでいる歯医者はもちろん、


大多数の、真面目な地道な歯医者の為にも、インプラント詐欺師は撲滅しなければいけません。


 何故、こんなにも、インプラントの後遺症に悩んでいる人がいるのに、

 (インプラントとの因果関係が、明確に証明できないから、と云うだけで、)


 【少しも明るみに出ません。】

 不思議でもあります。


 《また、インプラントによる死人が出るまで、無視するのでしょうか?》

 今さらですが、やはり、【医学部・歯科】でないと。


 医者も、もっと、歯のことを勉強しないと。


 歯医者は、もっともっと、医学を勉強しないと。

  それにしても、今さらながら、偏差値と学問と人間性は、関係ないのですね。


 日々、人間、勉強ですが、

 賢人、優れた、哲学者、文学者、も、云っている…、

  【人間、知識があっても、知性がなくては、駄目だ。】ですね。


 私も、どこにでもいる凡人ですが、


 謙虚に、日々、勉強、治療技術(スキル)に、研鑽します。


 {歯科の初心は、まずは、その歯が残るか、残せるかです。(抜くことも含めて、)そこからが治療なのです。}


【迷ったら、初心に還れ。】


私の、角川書店の本、(幻冬舎の本、共々、)改めて、よろしくお願いいたします。


  【私の治療技術(スキル)は、それなりの優れたものです。】


 自惚れず、初心を見失わず。心して、歩んでいきます。… …。
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歯も体(からだ)‥インプラントと、歯科医の不都合な真実‥!

2017-02-07 | 歯科治療

まず、私の新刊が、角川書店(KADOKAWA)

より発売されました。

【やってはいけない歯の治療】

というタイトルです。


前の著書《この歯医者がヤバい・幻冬舎新書》より、分かりやすくしたのですが…。


前の時は、歯科大学生の、低レベル、教養のなさから、歯科の世界を、その惨状をえぐったのですが、


今回の、【やってはいけない歯の治療・角川書店】
は、患者の視点から、歯科の惨状をえぐりました。


主なものに、インプラントの後遺症があります。


「死に至る病、それは絶望である。-キルケゴール。」


医者の原点、初心は、患者を絶望させないことです。

肉体的に生かすことだけではありません。


確かに、非常識な、およそ酷い患者もいます。

(私も、直に、経験しています。)


《しかし、肉体を病んでいる人は、なにがしかの精神的な負担も、かなり担っているものです。》

青臭いかもしれませんが、医者に限らず、人間、理念を見失ってはいけない、と思います。

特に、歯医者は…!
(自戒も込めて。)


作家の五木寛之氏が、記しています。

「…現代医学は、想像を絶する進歩をとげているらしい。

しかし、人びとの日常の不自由については、ほとんど無力のような気がする。

命にかかわる、というほどでない普段の苦痛こそ、耐えがたいものなのだ。

…足のむくみ、‥シビレ、耳鳴り、慢性的な頭痛…(立ち眩み、めまい、関節痛‥目のかすみ‥等々。)


いろんな日常的不具合を研究しても、ノーベル賞にはならないかもしれない。

【しかし、そんな手術とまでいかない日常の苦痛こそが、人の心を萎えさせるのである。】…」


この五木寛之氏の言葉、警告こそ、まさに、私が、目の当たりに見ている
《インプラントの後遺症》なのです。


【インプラントの後遺症に悩み、心が萎えている人達なのです。】


学者は、楽天的、臨床医は、少し悲観的な方がいい。と、言われてます。

原則、臨床医は、患者さんを、実験台にしてはいけません。

不確かなことには、慎重にならなければ、いけないのです。


【臨床医は、だから、思想ではなく、…常に、正当な保守的なものをを、理解していなければ、いけないのです。】


では、正当な保守的なものとは?

(これが、思想だ、政治だと、絡まって、誤解されがちなのです。

右も左も、革新も、関係ないのです。)


臨床医は、正当な保守的なものを、身につけてないと、ヤバいのです。

では、真の、保守的なものとは何か?


かの、天才作家、三島由紀夫が、定義しています。


「さて、保守的であるとは、…見知らぬことより、慣れ親しんだものを好むこと、試みられたことのないものより試みられたものを、

神秘より事実を、

無制限なものより、限度のあるものを、

遠いものよりも近くのものを、

完璧なものよりも重宝なものを、

可能なものよりも、現実のものを、

理想郷における至福よりも、現在の笑いを、

好むことである。…」


思想云々ではなく、臨床医は、冒険家ではありません。

野心家であっても、臨床医は、無謀なことは、患者の命を前にしては、してはいけません。


[思い切りが必要な時でも、正当な保守の精神が、その根底になければ、
患者を殺してしまいます。]


しかし、今の歯科医はどうでしょう?


平均年収が、医科の半分以下、せいぜい三割。

歯医者の過剰と、…


地道な歯医者も、患者を掘り起こし、むやみに、通院させる。


歯科医師会も、

《歯の病気でも、死にます。虫歯でも…ましてや、歯周病は、…。》

と、煽り、脅かし、不要、無用に、患者さんを不安にさせる。


地道な、歯医者はまだしも、

ひたすら、金儲けの為に、インプラントに走る歯医者がいる。


《歯の病気でも、死にます。》
と、煽り、宣伝しておいて、


歯を抜いても、インプラントにしても、‥失敗しても、


冒険しても、

死なないからと、

(本音、本当は、歯の病気では死なない。)

と、わかっていて、甘えて、患者を試す、実験台にする。


《この醜い歯医者の二枚舌。》


それが、また、医療の向上とは、およそ、かけ離れている、ひたすら、金儲けの為です。


誤解を恐れずに言えば、
《戦前、更には、戦時中等に行われた、医療の向上の為にした、許されない人体実験以下です。》

死ななければ、いいや、何とかなるという、軽い乗り(ノリ)で。


《確かに、現在、歯医者は、保険診療だけでは、喰えません。》

贅沢云々でなく、喰えないのです。。


代々、の不動産等、別の収入源のある人以外、…
歯医者は、保険診療だけでは喰えません。


だから、また、田舎の金持ちの歯医者は、

ある意味、金儲け主義でない好人物も居ますが、

ただ、田舎の歯医者は、(つぶれないからと)勉強をしてない。

治療も下手。(医者になれなかった落ちこぼれ。向上心はない。)


《田舎の歯医者は、金儲けというより、治せないから、分からないから‥、死なないから、歯を抜いてしまう。》

で、下手な入れ歯を作る。

で、入れ歯が噛めないからと、患者さんは、都会に来る。


今度は、人のいい田舎の人達は、インプラント詐欺の餌食(えじき)、いいカモになる。


で、私の所に駆け込んで来る。


【私は、その惨状を、目の当たりにしているのです。

絶句、息が詰まります。】

金銭的にも、何百万と‥取られて、

(歯を抜かれて、)インプラント。


ようやく、噛めてはいても、(生きてはいても、)


日常的な、体の不調、不具合。

{精神的にも、心も、萎えています。}

歯医者は、インプラントは、上手くいっている。
インプラントのせいではない。

と、逃げをかまず。


ここで、医科にいっても、

《医者も、案外、歯のことを知らないものです。》


で、医者も、歯科のことに、かまっていられないし、

自分のことで手一杯。


《医者も、歯の病気では死なない。と、当然、思っているし、

第一、歯科ごときのトラブルなんかに、巻き込まれたくない。

面倒だ。》


インプラントの後遺症、日常の不具合、不調。

患者さんも、はっきりと、インプラントの後遺症とは、気がつかない。


もちろん、人間の体の方にも、治癒力はあるのですが。


もちろん、人間、全て、完璧に健康な人はいないし。…。いません。


東京医科歯科大学のインプラント科のK教授、

聞いてますか?


あなたが施したインプラントの後遺症に悩む患者と会おうともせず、電話にも出ず…


患者さんを精神科に回し、

《不具合は、インプラントの後遺症ではない。

心因性だ、と、責任逃れ。


あげく、患者さんが、カルテの提示を求めたら、いまだ、のらりくらり。》


あるドラマで、患者が、後遺症に苦しんでいるのに、説明を逃げ、

「生きているのに、医者のせいにするな。

気のせいだ。心因性のものだ。」

と、言った医者に対して、

「医者は、患者の不安も取り除くこと、希望を与えるのも、務めだ。

おまえ、医者の資格がない。」

と、先輩の医師に諌められる話があります。


(確かに、現実には、非常識な患者もいるし、

また、概ね、誠実な医者が、大多数ですが。)


ただ、‥そうはいっても、また、

現実に、私は、目の当たりに、医者の資格がない人も、その犠牲になった患者も、少なからず、見ています。


東京医科歯科大学のインプラント科のK教授、あなたには、医者の資格はありません。

ましてや、教育者でもありません。


そして、歯科の病気でも死にます。と、不安を煽り、

治療もせずに、レントゲンだけで、(なかには、レントゲンも撮らず、)

歯を抜いて、インプラントにする歯医者も、医者の資格はありません。


私の新刊、【やってはいけない歯の治療・角川書店】には、歯を治療もしないで、抜く(抜かれる)ことの危険性、


インプラントの後遺症、
また、医学的に評価されている、歯と歯周のケア等も、記されています。

どうなることやら、期待と不安で、…考えることしきりです。


早速、雑誌等に、[簡単な口臭予防法]として、私の新刊から、引用、紹介されたようです。

ラジオにも出演します。

結構、毒気のある本ですが、早速の好意的な紹介、ありがたいです。


  さてさて、ここで、一端、話を変えて、……。戻して、

レントゲンは、治療ではありません。


 何を今さら、とか、あたりまえ、当然、と、思うかもしれません。


 今、私の所には、

【私でなくては、できない治療。】

 【私でなくても、できる治療。】

 に、大きく分けられます。


これだけなら、(プレッシャーはありますが、)

 しかし、プレッシャーはもちろん、大きなストレスになっているのは、


 《私が、正直に告発しなければ、治療ができない、確信犯的治療のやり直し、後始末です。》

  つまり、私でなくても抜かない治療ができるはずなのに、‥


 「抜かないと、いけません。」と、

 断言された患者さんです。

 《患者さんは、案外、私より、最初に、抜きます、と、断言した歯医者を信じきっていることがあるのです。》


  要は、私の所に来なかったら、(誰がやっても、抜かない治療ができるレベルのものても、)

  抜かれていたわけです。


  医者の資格以前=確信犯=詐欺=犯罪行為ですよね。

  患者さんも、どこかで、歯を軽く見ているのです。

 私は、本にも書いてます。

 【歯の病気では死なないからこそ、歯をいとおしく思ってほしい。可愛がってほしい。と。】


繰り返します。

 歯科の初心は、まずは、その歯が残るか、残せるか、です。

  そこからが、(抜くことも含めて、)治療なのです。


 レントゲンは、治療ではありません。

 〔大切な、診断資料ですが、レントゲンは、治療ではないのです。〕


 改めて、私の新刊、

 【やってはいけない歯の治療・角川書店(KADOKAWA)】

 よろしくお願いいたします。


 [この歯医者がヤバい・幻冬舎新書]

 共々、よろしくお願いします。


 インプラント詐欺師達は、私の本の批判、反論は、一切しません。

 《徹底して無視、無視します。無視するのです。

 私の本が、知られては困るから、

…こういう本が出てるんだと、知られては困るからです。…


知られたくないのです。
知らせたくないのです。

私の本を知らせたくないからです…!》


角川書店(KADOKWA)も、幻冬舎も、メジャーな、一流出版社です。

(感謝の意を、改めて、表します。)


よろしくお願いいたします。
 … … …。
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私は、謙虚で、頑固で、つむじ曲がりな、優しい名医(めいい)= 迷医(めいい)です。

2017-01-05 | 歯科治療

 かのソクラテスは、云っています。


[ 数学の答えは、多数決では決まらない。善悪の判断も同じだー… …。]

 私は、原則、医者、歯医者の味方です。(当然です。他人事ではありません。)


 しかし、詐欺師の肩を持つことはできません。(これも、また当然です。
…他人事でないからこそです。)


【上顎(ウワアゴ)は、頭蓋骨です。眼、耳、鼻に直結しています。】


頭蓋骨は、首に直結しています。

首は、背骨に直結し、背骨は、腰に直結しているのです。


下顎(シタアゴ)は、上顎(ウワアゴ)に比べ、原始的です。


口は、原則、あらゆる動物に、

…原始的動物にもあります。


口には、上と下があります。


上が、指示しているとはいえ、下がなければ、上顎(ウワアゴ)だけでは、食べられません。生きられません。


《原始的故に、下顎は、生命、本能に直結しているのです。》


動物は、口で食べられなくなったら、生きていけません。

終わりです。おしまいです。


《野生では、決定的です。》


【口で食べること、食べられることのありがたさ、幸せ。】


そんな、大切な上顎(ウワアゴ)、下顎(シタアゴ)に、インプラントをするなんて…やはり、考えものです。



改めて、年頭に当たり、原発避難をしてきた人達を、いじめる人達に、はっきり言います。


 原発避難者を、いじめる人達は、飛行機も乗らないことです。温泉にも行かないことです。


 癌になっても、侵襲の少ない放射線治療は絶対しないで、副作用と苦痛の多い抗がん剤と、リスクの多い外科手術で、臨むことです。


  で、原発避難者をいじめる人達は、大量の放射線を浴びている宇宙飛行士のことも、非難して、いじめることです。


  更に云えば、病院にも行かず、山にも行かず、
ましてや、歯科の放射線を恐がるのなら、外も歩かないことです。


 科学的根拠のない、全くのでたらめの、人間性のかけらもない(恥ずかしいことです。)


 優しさの微塵のない原発避難者のいじめは、本当に、多大な心理的な痛みはもちろん、肉体的な痛みも、伴います。



さてさて、国立の東京医科歯科大学のインプラント科の教授、

あなたの犠牲者の五十代の婦人の話を続けます。

最初は4本のインプラントが、

 8年で、上の歯を全部抜き(抜かれ)、


 今や、上は1本の歯もなく、‥

7本のインプラントの上に、12本の歯を連結で、固定され、


  その後、耳鳴り、鼻づまり、頭痛、難聴、めまい、目のかすみ、立ちくらみ、等々、

 (実際、家でも外でも転び、)


 日常生活の不具合が続き、教授に説明を求めても、会ってくれず、


 《インプラントのせいではない。

  納得してインプラントにしたのだから、…。》

 医局員に言わせるばかり。


  インプラントにかかったお金は、600万円以上。


  あげく、精神科に回されたそうです。

  今も、精神科も含めて、たらい回しです。


  で、私の所に駆け込んできたわけです。
(夫婦で来たことも。)

  で、まず、私は医療関係者、報道関係者、法律に詳しい識者に相談もしてみました。


結果、(私も、想定していました。)


《医者が、患者を、精神科に回すのは、責任逃れの常套手段、》だそうです。


  何か、自分にとって不都合が生じた時、責任を患者のせいにするわけです。


  《おかしいのは、患者だ。私の治療のせいではない。》と。


私も、治療費はもちろん、交通費まで返せという、理不尽なことを言われ、モンスター患者に絡まれたことがあります。


  【確かに、おかしな患者さんも居ます。】


 しかし、このインプラントの犠牲者の患者さんは、(大学病院の教授、それも、有名な人ということもあり、》

ひたすら、従ったとはいえ、


  インプラントにする前の8年前までは、特に持病もなく、こんなに、病院に通うことはなかったのです。


確かに、入れ歯が落ちるからと、安易にインプラントにしたのは愚かです。


 しかし、インプラントなら落ちない、と言って、いきなりインプラントにするのは、もっと安易で、

 残酷で、詐欺です。

 【教授で、有名だからこそ、犯罪行為に近い。】と思います。


  ましてや、患者さんに会おうとしないで、精神科に回し、医局員に対応させるなんて!


 【患者さんはもちろん、問題の教授にも、いい年を迎えてほしいですね。】


 東京医科歯科大学のインプラント科の教授‥!、

こそこそ、汚く、言い訳ばかりで、逃げ回らず、


  人間です。(私なんか、欠点だらけ、失敗だらけです。)

‥傷口をこれ以上広げず、早いうちに、反省して、


 正直に、真摯に(紳士に、)患者さんに対応してください。


  繰り返します。
 私は、原則、医者の味方です。


 《だからこそ、東京医科歯科大学のインプラント科の教授、


‥まずは、逃げずに、患者さんに直接、誠意を示しなさい。》と、云っているのです。


  何もかも患者さんのせいにしないで、現実を直視してください。


 真面目に、現実と向き合ってくれれば、

  私は、原則、医者の味方です。


 作家の五木寛之氏は、言ってます。

 〔 死なないまでも、‥日常の不具合が、患者の心を萎えさせるのである。耳鳴り、腰の痛み、頭痛、‥歩行困難、難聴、目のかすみ、‥水虫だって、そうかもしれない。

  医者は、ノーベル賞云々でなく、


こうした患者の日常の、日々の不具合が、

‥いかに、患者の、人間の心を萎えさせるかを、改めて、肝に命じて、接してほしい。…〕

と。


死ななければ、何とかなると、甘えてはいけません。


 《日常の不具合、日々の不具合が、長く続くのは、心を萎えさせるのは、半殺しです。》


 特に、歯医者は、歯でも死にます。と、煽っておいて、


  どこかで、歯では死なないと、甘えている。

(患者さんも、正直、どこかで、歯をなめている。)



 二枚舌です。
(詐欺師の手口です。)

 歯医者は、(私も、時に、ふらふらします。)
【歯医者は、医者と比べ、異常ともいえる過剰と低収入と、格差と、

インプラントのせいで、‥路頭に迷っています。】


   私もそうです。

リーダーになるべく、国立の大学病院の教授にして、このていたらくです。


 しかし、くどいようですが、


 【歯科の初心は、まずは、その歯が残るか、残せるか。です。


 (抜くことも含めて、)そこから、治療がスタートするのです。】


  今年は、酉年、(またどうせ、日々、躓き、しんどいと、思います。)

反省、学習の日々、試行錯誤の苦しい日々でしょう。


  しかし、正直に、真面目に、やります。羽ばたきます。


正直に、真面目にやっていれば、何か良いことがあると信じています。


第一、そうするより他に手立てもありません。



私は、私の患者さんを大切にします。


  ネットを過信せず、私を、生半可な知識と、生兵法で比較しないでください。


 私は、厳格で、優しい、名医…迷医……です。



ただ、なにがなんでも、謙虚でいたいですね。

 何故?…ナゼって、私は、謙虚な人が好きだからです。


私は、患者さんを第一印象では判断しません。

しかし、相性もあります。


《私をヤダと思ったら、試しに予約したり、ドタキャンしたり、

他の歯医者と、安易に比べないでください。》



私は、その時間と精力を、私の治療技術(スキル)を、


私を必要としてくれる、
私の患者さんの為に、誠意と全力をもって、尽くしたいのです。


私の患者さんに捧げたいのです。



《試しに予約したり、ドタキャンしたり、ましてや、無断キャンセルする人には、安易に、私を他の歯医者と比較してほしくないし、来院してほしくないのです。》



【私とは、謙虚に接してしてください。


{私は、あなたより、より、あなたと謙虚に接します。}


絶対、そうします。何故か…。

私は、プロフェッショナルだからです。】



[私の〈歯をできるだけ抜かない治療技術(スキル)は、〉おそらく、あなたの思っている以上です。]


今年、もうすぐ、私の新刊が、角川書店(KADOKAWA)より、出版されます。


 【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】


  共々、改めて、よろしくお願いいたします。……。
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歯は、顎の皮膚からできるのです。(骨からではないのです。)

2016-12-06 | 歯科治療

相変わらず、…

「レントゲンだけ、見て、抜く(抜かれる)と、言われました。」

と、いう患者さんが、(セカンドオピニオンも含めて、)

よく来ます。


 もちろん、全国から。〔大学病院でも、抜く(抜かれる)と、言われた人達が…。


【……と、ここで、たいへんな患者さんが、駆け込んできたので、急遽、先に記します。…!】


国立(こくりつ)の東京医科歯科大で、インプラント治療した患者さんが、来院しました。


〔左上4本(歯)の義歯が、ゆるくて落ちてしまう。と、言ったら、

「インプラントにすれば、落ちません。」

と、言われ、半年位待って、インプラント科の教授が、左上4本(歯)を抜いて、インプラント手術をしました。

(教授だし、信頼もしました。)


インプラントが、落ち着くまでも、左では、ろくに噛めない状態が続き、
まあ、インプラントを入れたわけです。


メンテナンス、定期検査には、3ヶ月に1回、きちんと、通っていたのです。


しかし、半年、1年と経つうちに、ドミノ式に、インプラントの隣の自分の歯から、悪くなり、

順番に、歯を抜き(抜かれ、)


7年が経ち、【上の歯は、全部、無くなり、


左上は4本、右上は3本のインプラントが、連結で、埋め込まれ、

《そのインプラント上に、連結で、12本(歯を作られた。》


という状態です。

で、なんと、下の左右の奥歯、4本(歯)も駄目になり、抜いて(抜かれて、)

インプラントになっていました。


最初のインプラント手術から、8年。


左上4本(歯)以外、全て、自分の歯だったのに、なんと、自分の歯は、
【上は無し、下は、左右奥4本がインプラントで、なんとか、10本。


とにもかくにも、24本(歯)あった自分の歯が、8年で、なんと、自分の歯は、上の歯は(10本(歯)あったのに、)全部無くなり、


下の歯は(14本(歯)全てあったのに、)10本(歯)だけになってしまったのです!


8年で、下の歯だけの10本(歯)だけに…
‥。なった。(された。)


まだ、50代前半の女性です。


で、今、下の前歯も揺れていて、(私が、最も大切な、人間にだけにある小臼歯も、)欠けたりしています。


【何よりも、本人が、私に訴えているのは、頭痛と、耳鳴りと‥立ちくらみがあり‥、時々、目もかすむ。‥ということでした。】


東京医科歯科大では、CTも何回か撮り、MRIまで撮ったということでした。

私は、素直に、普通のレントゲンを撮り、

全ての歯、顎、歯肉、を直接触り、


噛み合わせの音を聞き、

においも嗅ぎ、顔、肩、姿勢も触り、見て(観て、診て)、‥直接触り(私は、手袋はしません。)


レントゲンを見せて、説明をしました。

《まず、上の7本のインプラントが炎症で膿んでいて、鼻に感染していること。


そもそも、噛み合わせが合ってないので、過剰な力で噛み込み、顎関節が、左右ずれていること。
【顎関節は、耳の穴に直結しています。】

眼、耳、鼻、口は、全て、通じ合っているのです。


で、何より、何よりも、
《入れ歯が落ちるのなら、落ちない入れ歯=義歯を作ればいいので、

インプラントなら落ちません。などと言うのは、言語道断!…問題外です!》


【落ちない入れ歯=義歯を作れない歯医者は、インプラントも、ろくにできないのです。(任せてはいけません。)


落ちる義歯を作る歯医者は、

インプラントはもちろん、他の治療も、おそらく、たいしたことはないのです。


ましてや、インプラントなら落ちません。なんて。

詐欺ですよ。


それも、国立(こくりつ)の、東京医科歯科大の教授ですよ!


普通に、俗世間的に考えて、教授の言うことでしょうか‥?‥!


「あなた、これは、重大な症状ですよ。」

私は、その駆け込んできた患者さんに告げました。


患者さんは、頷いて、応えました。


《しかし、当の教授に、説明を求めても、会ってくれない。(逃げてる?)

対応は、下の医局員がするとのこと。


また、会ってくれてた時は、その教授は、言ったそうです。

「あなたが、納得して、インプラントにしたのですから。」

(責任逃れ、逃げてる?)


で、上のインプラント、7本、全て取ってください。それだけでも、すっきりします。

と言ったら、


部下の医局員達は、
(本当に、困った顔をして、)

「自分達では、どうしようない。…ここは、インプラント科だし。」

と、困惑して、何もしない(できない?)、してくれない。という始末です。】


医科でもそうですが、教授だからといって、治療が、手術が上手いとは限りません。


ただ、(頭でっかちかもしれませんが、)教授になるには、それなりの勉強は、必要です。

(もちろん、運もタイミングも、若干?の、政治力もありますが。)


医科も歯科も、狭い世界で、縦社会です。


医局員達も、困ったでしょう。

教授が逃げてたら、話になりません。

また、歯科の大学病院にありがちな、横との連携が、あやふやです。


ただ、このインプラント科の教授は、義歯の専門の科や、口腔外科や、

また、(私のような、保存治療の専門医)には、回したくないのでしょう。

自分のミスが、みえみえになり、ばれますからね。


ましてや、教授の手前、部下の医局員達は、動けないのでしょう。


しかし、患者さんは、どうなるのでしょう。

どうするのでしょう。

「歯の病気でも、死ぬこともありますよ。」
と、さんざん、煽って、やたら、無用に患者を呼び寄せて‥、


その先頭に立っている大学病院の教授が、


インプラントの後遺症に苦しんでいる患者さんに、
「あなたが、納得して、インプラントをしたんだ。」と、いい放ち、

以後、患者さんと会おうともしない。


《‥で、万が一、その患者さんが、死んだら、どうするの?

やはり、本音は、歯ぐらいで、死にやしない。と、甘えているのでしょう。

それも、教授のメンツと、上から目線で。


ひたすら、世間体と、愚かな保身で。》


【死ななきゃ、何とかなる。】と、‥。

教授としてはもちろん、人間としても、最低ですね。


私も、大学病院も含め、10軒の歯医者に抜くと言われた歯を、

「私でも、1時間以上、6回、治療しましたが、やはり、抜くのが、いいかもしれません。」と、言ったら、

交通費と治療費を返せ、と、理不尽なことを言われた経験があります。


それはそれは、やなもの、重苦しい、気持ちになり、非常なストレスとプレッシャーです。


だから、何よりも、医者、歯医者の、患者さん絡みの苦しみも、身に沁みて分かります。

原則、医者、歯医者の味方です。


(私は現在、この東京医科大で、どんなに、頑張っても、抜かず、残すのは、難しい。半年はもたないと、言われた患者さんの歯を、抜かない治療をしています。
(少なからず、居ます。)

渋谷のサイトウなら、残せるかも、と、言われた患者さんを。


大阪、名古屋、関東圏はもちろん。


私は、週刊ポスト、週刊現代、サンデー毎日等々雑誌、新聞、テレビ等、
取材は続いてますが、
どうも、大手メディアは、大学病院、特に、教授には、甘いです。


《インプラント詐欺、抜け抜け詐欺師達を排出しているのは、大学病院なのに。‥教育しているのに。》


日本は、国の調査で、
 〔弱者を、助けるべきですか?〕

 という質問に対して、
《 助けることはない。》と、回答した人が、38%で、

 アメリカの24%、中国の14%に比べても高く、韓国はもちろん、ヨーロッパ、北欧諸国などは、みな、数%で、その割合は、一桁です。


日本の《弱者を助けることはない。》という割合が、38%というのは、

先進国でも、突出しています。


 当然、《日本は、弱者に冷たい国。》というのが、国際的評価です。


  私は、数字ほど、日本は、冷たい国とは思いませんが、

特に、意外とも思いませんでした。


  文化の違いもありますが、日本人は、責任感が強く、きちっとしていて、だらしない人間を嫌います。


  中には、忌み嫌い、排除しようと、強く思っている人もいます。


  《弱い人間=弱者は、だらしない人間だ。》

《そうなったのは、自分が悪いのだ。
   自分の責任だ。》    と、思う人が、多くいるのが、日本です。


 しかし、私は、思います。

 実際、古今東西、賢者も云っています。


 【だらしない人間は、弱い人間かもしれないが、
 「弱者は、弱い人間である。」と、断定するのは、間違いである。】と。


  私も、だらしない人間は、嫌いです。大嫌いです。

 だらしない人間は、弱い人間だというのは、


 【だらしない人間というのは、意志が弱いのです。】


弱者を助けるべきか?というのは、


 ここでいう弱者とは、経済的弱者のことを云っているのです。


 経済は、緊密に政治と関係しているので、政治が悪ければ、当然、経済的弱者が、生じます。


 《当然、経済的弱者は、全て、個人の責任だとは言えませんし、だらしない人間だ、意志が弱いのだ、弱い人間だ。とは言えないのです。》


 しかし、日本人は、わりと、エコノミックアニマルと、国際的に称されることが、多々あり、わりと、金銭に卑しい国民でもあります。


《文化に金を使わない。のは、日本の欠点です。》

 文化は、儲からない。これは、いけません。


 だからこそ、また、教育、文化に金を投じる、優れた芸術家、文化人などは、‥意志が強い、頑固な人ほど、日本では、経済的弱者になりがちです。

 《残念なことです。》

 しかし、だらしなく、働かないから、経済的弱者なるのだ。

自己責任だ、と、日本人の多くは、思いがちです。


 【日本人の気質です。】

 でまた、高倉健の映画のような、

損得抜きで、筋(すじ)を通す人、男気のある、侠気、任侠を褒め称え、憧れます。


 《これは、気持ちはあっても、現実には、日本には、少ないことが、わかっているからです。》


 日本人は、働き者で、がんばり屋です。


結果、金で報われなかったら、正直、わりに合いません。


 【これらは、日本は、島国で、多民族国家ではないことにも、起因しているのでしょう。】


視野が狭く、うち向き、井の中の蛙で、寛容さに欠けるのでしょう。


日本は、陸続きでないので、ある意味、恵まれたいい国なのです。

私は、三島由紀夫を尊敬し、信条とする保守ですが…(多くの日本人も、思っているでしょうが、)

だらしない人間が嫌いなだけで、弱者に冷たいわけでもないのでしょう。

三島由紀夫のいう保守は、弱者にはやさしいです。

シンプルなシンパシイ、
単純な同情心を生活信条にするものです。


  私は、反戦、反原発、核廃絶…インプラント廃絶です。


 だからこそ、だからこそ、福島から避難してきた人達をいじめる人間は、軽蔑、侮蔑します。


 科学的にはもちろん、人間としても、最低だと思います。

 ましてや、教育者なら。

  思想、云々以前です。
 【人間は、医学的には、性格は変えられないが、行動パターンは変えられる、と云います。】


 避難してきた人達をいじめた人、猛省して、行動を改めることです。


来年、私の新刊が、角川書店(KADOKAWA)より、出版されます。
 どうか、既刊の【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】も、よろしくお願いします。

  大学病院の批判もしてあり、

 今も、真面目なメディアの人達からは、評価され、逆に、その評価が、また高まっています。(本当です。)


改めて、よろしくお願いいたします。… … 。
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多すぎて、居ないのが歯医者です。

2016-10-31 | 歯科治療

多すぎて、居ないのが歯医者です。

居なくてもいいのが衛生士です。


《泣きっ面に蜂》ということわざがあります。


的を得ていますが、この手の、ことわざ、成句は、世界中にあるそうですが、人間の共通した性(さが)‥皮肉な運命?なのでしょいか。


《泣きっ面に蜂》、《痛い上の針》‥弱り目に祟り目‥踏んだり蹴ったり‥。


まさに、これらのことわざを、なぞるような、酷い歯医者の治療が重なった患者さんが、山形から私のところに駆け込みました。

(まさに、駆け込んで来たのです。)


山形で、上の前歯、4本(歯)を治してもらおうとしたら、6本(歯)治さないといけない、と言われ、あげく、噛み合わせが悪くなり‥。


で、ネットで探した、(東京まで来て、)新橋の歯医者に通い‥、

今度は、噛み合わせを治すには、「奥の歯も治さなければ‥。」
と言われ、

左の奥を4本(歯)を、削られ、‥


あげくに、神経の治療が駄目で、膿を出したら、
《ガーゼを、歯肉の中に、取り残され、臭くなり。》


またまた、ネットで、今度は、表参道の女の歯医者に通い‥。

さらには、「きちんと治すには、下の奥も治し、左側だけでなく、右の奥も治さなければ。」
と、言われ、


左下奥、4本(歯)、右下奥の4本(歯)、

都合、表参道で、8本(歯)、削られ、


《なんと、山形で、上の前歯、4本(歯)治しに行ったのに、新橋の歯医者を経て、‥表参道の歯医者に来た時は、


都合、18本(歯)の削られたのです。》

で、「耳鳴りまでする。」ということで、

私の所に、駆け込みました。


で、表参道の歯医者は、
「更に、もう少し削り、治療しないと‥。」

と、言ったそうです。


山形、新橋、表参道と、3軒の歯医者で、

月二回位のペースで、二年間、通い、‥


治療費、諸々で、500万円は、かかったとのことでした。


正直、引きずられ、騙された、患者さんにも、問題はあるとは思います。
(また、私は、患者さんだけの意見しか、聞いてないので。)


ただ、私は、患者さんの口と歯を、直接見て、噛み合わせの音を聴いて、口のにおいも嗅ぎ、


レントゲン写真も、見て(診て)、

もちろん、歯も口も、直接触り、精査しています。


《何ゆえ、4本(歯)の歯の治療が、18本(歯)まで、削られたのか?!》


これは、絵空事ではありません。


(私の所には、インプラントの被害も含め、

抜け抜け詐欺、‥


[削られ過ぎ詐欺]て、騙された患者さんが、また、増え、…駆け込んできます。)


  以下、科学的データです。

   歯医者は増えて、衛生教育は行き渡り、…虫歯は、顕著に減りました。

 (長寿になった分、)歯周病は増えましたが、…しかし、また、検診の勧めの普及も、広まっています。


 第一、やたら、検診だ、クリーニングだと、やたら、不要に、患者さんを呼んでいる歯医者が、たくさん、居ます。


  〈本来なら、こんなに、インプラントをする人が増えるのは、歯を抜く(抜かれる)人が増えるのは、科学的にも、おかしいのです‥!〉


 【つまり、インプラントが増えているというのは、

   抜いている(抜かれている)歯が増えているということに他ならないのですから。】


 単純に、おかしくありませんか?


  《抜いているというより、【ただただ、抜かれている】としか、思えないでしょう?》


みんな、騙されているのです。

まずは、インプラント詐欺師達を、減らし、


  技術=スキルと教養のない歯医者(特に、田舎の名士?)を減らし、


  無用に、クリーニングをして、デタラメな歯ブラシ指導をする衛生士を減らせば、自ずと、抜く(抜かれる)歯は、自ずと、減っていくはずです。


  データを、きちんと見て素直に分析すれば、誰でもがわかることです。


  《でも、現実には、実状は、インプラントは増えている。


  インプラント詐欺師達が潤っている。》

  ………
 【抜かれている歯が増えている。】ということです。


 改めて、これ、おかしいでしょう?‥!


  歯医者が増えて、虫歯が減って、衛生教育も向上して、…栄養も良くなっているのに。


  「長生きになったから‥。」と、云う人も居るでしょう。


  しかし、それは、医科ならともかく、歯科では詭弁です。


 老人の医療費は、断トツに増えています。

  しかし、歯科の医療費は、増えていないのです。


  もちろん、ここで云う医療費というのは、通常、保険医療の医療費のことです。


歯科の場合、保険の医療費は増えていない分、


 いかに、老人に、インプラントをしているか、ということになります。


 《現に、90歳の人にインプラントをして、成功した。と、ラジオで、自慢気に言っている歯医者がいました。》


 長寿になったとはいえ、日本人の平均寿命は、幾つだと、思っているのですか!‥?


 (しかも、自分で、自ら、自分の口で、食事のできる、健康年齢を考えてみてください。)


 【詐欺師達の餌食(えじき)になるのは、常に老人です。】


  噛む力の減っている老人に、果たして、インプラントが必要でしょうか?

  医療検査機器のデータを、時には、微妙に狂わせ、


 第一、(ただでさえ、増えている)骨粗鬆症の副作用、リスクのあるインプラントが、老人に、本当に、必要でしょうか?

《もちろん、個々、個人差はあります。》


 私は、インプラントを全否定するものではありません。


 先日、サンデー毎日の取材を受けました。

 (また、取材が増えています。)


   要は、歯医者が過剰で、都会では、家賃も高く、インプラントで儲けられないと、やっていけない。


  都会で、潰れた歯医者が、田舎に逃げる。


(もともとの田舎の地元の名士?‥の歯医者は、勉強もできず。金持ちかもしれないが、治療はできない。)


  概ね、勉強のできない者は、勉強をして、精進しようなどと思わない。

  当然ですよね。


 地元の名士?で、田舎の人の人の好さに甘えて、暮らしているから、向上心もないし、その必要もない。


   《田舎には、都会で潰れた歯医者と地元の名士?の歯医者しか居ない。》


で、かたや、‥

《都会には、都会の喧騒とジャングルの中で、
家賃とゼイタクな生活のために、

  抜け抜け詐欺と、削り過ぎ詐欺の歯医者が、横行している。》

[あと、やたら、患者を、無用に来院させる【呼び過ぎ詐欺】。]


 歯医者が過剰なことと、歯科の保険点数が、医科に比べて低すぎる、

 という制度的な問題もありますが、


何より、歯医者も、(患者さんも、)

《歯では死なないと、頭のどこかで、強く、無意識に、思っているからです。》


  で、悪徳な美容整形のようなものも、加わり、アノテコノテで、口車に乗せられ、騙されるのです。


古今東西、名医は、少ないです。(科学的にも、データでも。)


  ただ、医者は、八割以上が、普通以上のレベルです。
(ダイレクトに、命に関わりますし。)


  歯は、命に関わらないとばかりに、歯医者は、医者と違って、


【歯医者の八割以上は、
(私の実感では、九割以上)が、普通以下のレベルです。】



  サンデー毎日をはじめ、各種、マスコミのデータでも、


   歯医者の過剰と、不要な衛生士と、


 その勉強、学問、知識ののレベルの低下、

 何より、治療技術(スキル)の低下、


  検査機器、材料、道具がよくなったことに乗じて、安易に、歯を抜く(抜かれる)


これらの‥科学的データに基づく事実の増加。


   【結果、歯を残す治療技術(スキル)の、急激な低下。】


 サンデー毎日の記者は、私に言いました。

 「先生、先生のように、歯を残す治療技術(スキル)を持つ歯医者が少なくなり、


   何より、歯を残す治療を、学問的にも、

  技術的にも、教え、直接、指導し、その治療技術(スキル)を伝えられる歯医者が居なくなっているのです。」


 私は、日々、これは、実感、身に沁みて実感しています。


  恐ろしいほどです。



私は、また、繰り返します。

 過剰な歯医者と、不要な衛生士は、(真摯に、紳士に、)

  教育をし直し、介護従事者にすることです。


  でないと、歯を抜き(抜かれ)、


  インプラント詐欺、削り過ぎ詐欺、

   無用、むやみに、患者を、呼び、

クリーニングだ、検診だと、称して、

 (せいぜい、年にニ~三回でいいのに、)


  無用な衛生士の人件費のために、デタラメの、クリーニングと、ブラッシング指導をして、

呼び過ぎ詐欺。


 あげく、「この歯は、残りません。」


 何のための、検診か、クリーニングか、ブラッシング指導か‥。

… …

私の所には、(セカンドオピニオンも含め、)

  全国から来院します。

 恐縮します。


 しかし、同時に、嘆きます。


  私にも、限度、限界があります。


  《ただ、ただ、実感として、何と、多くの残る歯が、残せる歯が、抜かれているか。》


 【中には、何でもない、健康な歯までが、犠牲になっているのを、目の当たりに見ているのです。】


   私は、歯全般では、まだ名医ではないかもしれません。


  日々、勉強、反省、その治療技術(スキル)の向上に、努め、研鑽、修練しています。


 ただ、歯を残す治療では、私は、全国でも、名医かもしれません。


謙虚に、日々、反省、学習していきます。


 【歯科の初心は、まずは、その歯が残るか、残せるか、です。】


  そこから、抜くこと、削ることも含めて、治療が始まるのです。


  むやみに、抜かない(抜かれない)、

  削らない(削られない)ことです。


 時には、(いい意味で)そのままにしておくことです。


  焦らず、急(せ)かされず。煽(あお)られず。

{ …見逃し、見守るのも、名医です。}


 (噛めない、痛いのも、困りますが、)


 [金かけて、噛めない、痛い、治らない、(治せない。)ではね。]


 【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】に続く、

  新しい本が、大手出版社から出ます。


  また、よろしくお願いいたします。


 それまでは、改めて、【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

 を、よろしくお願いいたします。


 いまだ、内容は、古びていません。


 マスコミ各社も、むしろ、先取りしていると、言ってくれます。


 「先生は、むしろ、業界では、おそらく、自身が思っているより有名ですよ。」とも。


  恐縮します。自戒し、より謙虚に、


 (しかして、また、肩の力を抜いて、)


 公私とも、心身共に、改めて、身を引き締めます。… …。
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歯は、抜くのが楽(ラク)‥ 今や、インプラントは、狭き門ではない。

2016-10-01 | 歯科治療




 私は、ここで、改めて、強く、云います。


【私は、インプラントはできるけど、やりません。
   かつ、 …、自身の口にも、やらせません。】

科学者は、やりたがります。試したがります。


 もちろん、そのおかげで、科学の進歩と、救われた命も、‥今更、

云うまでもありません。


  ただ、そこには、常に、犠牲が伴っています。(命=死者も。)


 しかし、まあ、歯は、なんと、軽く、かるく、カルク、扱われ、処理され、犠牲に、と言うより、いい実験台になっています。


織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の、三人それぞれの性格を伝える、言いぐさになぞらえると、

  今、インプラントと自分の歯は、こんな感じです。


 「抜かぬなら、抜いてしまえ。(ホトトギス)」

 「抜かぬなら、抜いて(抜かせて)みせよう。(ホトトギス)」


 「抜かぬなら、抜く(抜ける)まで待とう。(ホトトギス)」


日本人は、豊臣秀吉が好きな人が多いから、


  インプラントをする歯医者達の心境、


インプラントに誘導する歯医者達の心境は、

 豊臣秀吉の性格に例えた、

 「抜かぬなら、抜いて(抜かせて)みせよう!…。」

  というところでしょうか。


しかし、インプラント詐欺=抜け抜け詐欺師達の心境は、


 織田信長のように、

「抜かぬなら、抜いてしまえ!抜かせてしまえ!…」


とばかりに、部下の歯医者達に命じているようです。


  私は、新聞、テレビ、雑誌等に取り上げられてからというもの(以前にも増して、)

全国から、セカンドオピニオンも含めて、来院してくれますが、           (正直、経済的には、潤うどころか、マイナスです。)


  《とにかく、歯医者は、歯を抜きすぎです。》

それが、ますます、実感として、私には、身に沁みます。

   分かります。


 はっきり、言います。
 中には、全く、健康な歯もあります。あるのです。

歯は、抜かない、削らないが、原則、ベストです。


  《インプラントの原点は、なくなった歯を補うのにあたり、

  ブリッジだと、隣接する歯を削る短所があり、
(特に、隣接する歯が、健康な歯なら、なおさらです。)


  義歯は、見映えと、噛み心地に、いくらかの問題がある。ということでした。》


  しかし、義歯は、噛み心地はもちろん、

 見映えも、審美的にも、だいぶ、優れたものができてきました。


   インプラントは、隣の歯を削らない利点が、何よりの原点ですが、

   噛み心地は、よくありません。


  義歯もそうですが、インプラントも、それ自体は、噛んだ感覚は、伝えません。


  《義歯は、歯肉を介在して、

     インプラントは、直接、骨に刺激が伝わります。》


 【自分の歯は、歯根膜という優れた繊維の膜を介在して、刺激が伝わります。】


  歯も臓器です。1本ずつに膜(まく)があるのです。

  人間の臓器は、腹膜、胸膜、脳膜…骨膜……という具合です。…人間は、膜に包まれ、…とりわけ、膜(まく)は、感覚を司っているのです。


  で、私の心境は、こうです。

  【抜くのなら、残してみせよう。(ホトトギス)】です。

  という気概です。


  膜(まく)のないインプラントが、《自分の歯のように、噛めるわけがない》のです。


  インプラントは人工物ですよ。

インプラントも、入れ歯の一環です。


 歯は、(くどいようですが、)そのひとつひとつが、立派な臓器ですよ。

  歯は体の大事な一部です。


近頃、また…

 私は、なんか、(意地になって? )私は、歯を残すことに、執着しています。


  【抜くのなら、残してみせよう。(そんな歯も、どんな歯も。

 …抜くと言われたそんな歯も、どんな歯も。】


  これくらいの気概で構えないと、

  《今や、健康な歯をも、抜いてる(抜かれて)いるのが、現実なのです。》


  セカンドオピニオンも含めて、北海道から沖縄まで、私のところに来院してくれます。(恐縮します。)


  私は、だから、目の当たりに、健康な歯すら、抜く(抜かれる)‥

抜いている(抜かれている)実態を、見、聞き、‥生々しく、実感しているのです。


  【だから、私を、安易に、比較しないでください。】


  レントゲンだけで、あなたの歯を、直接見もしない、触りもしない‥噛み合わせの音も聞かない。(私はにおいも嗅ぎます。)‥そして、何より、口全体を精査しないで、

 「この歯は、抜く以外にありません。」などと‥!

 分かるわけないのです。
だからこそ、
繰り返します。私を、比較しないでください。


【私のところに、来ようと思ったら、

 ネットやらなんやらの、生半可な知識で、ネットサーフィンやらで、
  私を比較しないでください。


 私の直接の診察を、まず、受けてください。】


  そのうえで、改めて、もとの歯医者に戻るなり、他に行くなり、大学病院を検討するなりしてください。


 (但し、大学病院こそ、玉石混淆ですよ。)

大学病院は、教育機関でもあります。


原則、最終的には、責任も含めて、面倒はみてくれますが、

 実験台になることも覚悟して、通うことです。


   《やはり、いきなり、大学病院に行くのは無謀です。》


 私は、大学病院に助けられてもいますが、

 (全国各地の大学病院からの紹介も含めて、)大学病院の尻拭いも、数多くしています。


[渋谷のサイトウなら、この歯を残すかも…。]と、大学病院で言われて来る人も、少なからず、いるのです。


 だから、そんな私を、安易に、(私の診察を、直接、受けもしないで、)比較しないでください。

 【私の、(患者を直接触る診察を受けないで、)私を比較しないでほしいのです。】


 私は、日々、(原則、完全予約制で、)歯を残す治療に、執着し、その治療技術=スキルを研鑽しているのです。


 半端な気構えではないのです。


 だから、また、私は、頑固で、つむじ曲がりです。

 もちろん、それは、治療に於いてです。


【私は、プロフェッショナルだからです。】


私は、自分の患者には、トコトン、親切に、誠意を尽くします。

但し、それには、患者さんの方も、病識(びょうしき)があってのことです。


《病識(びょうしき)というのは、知識ではありません。》


【病気に対する真面目な関心、認識、聞く耳を持つということです。】


とりわけ、私のところには、何軒かの、歯医者を渡り歩いている人、大学病院も含めて、尻拭いの治療もあり、


常に、ストレスとリスクを抱え、日々、プレッシャーの連続です。


(患者さんもストレスですでしょうが、)私も、一生懸命です。疲れます。


尤も、誰でも、真面目に地道に仕事に取り組んでいるプロは、プロフェッショナルほど、当然でしょうが。


【だからこそ、ここは、お互い、初心に還って、聞く耳を持たないといけません。】


[信頼関係を築くことです。]


改めて、断言しますが、私は、患者さんを色眼鏡では、決してみません。
(16年いる優秀な二人のスタッフとも、プライベートで、コーヒー一杯、共にしたことはありません。)


【私は、プロです。

初心と信頼と相性です。

加えて、患者さんの病識(びょうしき)あってこそです。】


 と、云っても、 普段の私は、もちろん、どこにでもいる、平々凡々な男です。


決して、怒らず、人間関係には、不器用です。

 わりと、親切なところはありますが、方向音痴で、人見知りです。


 {話を戻します。}
さてさて、ここで、改めて、真摯に断言します。

 【とりわけ、大事な歯は小臼歯です。】

 歯並びを治す矯正治療で、一般的に抜くのが、小臼歯です。

   《私は、安易に小臼歯を抜かず、大臼歯を抜いて矯正してほしいと、提唱していますが、

どうも、難しいようで、浸透しません。》


  小臼歯を抜いて、歯並びを治した人の副作用として、年が経つにつれ、歯と歯が開いて、いわゆる、[スキッ歯(すきっぱ)]なることがあります。

 結構、悩んでいる人がいます。


   また、小臼歯は、歯をスムーズに動かす司令塔なので、

矯正して、小臼歯が足りないと、
  若干、食べる時に、(工夫しないと、)クチャクチャ音が鳴ったり、いささか、品のない食べ方になります。


  まあ、これらは、個人差もありますが、日々のケアと年2~3回の検診と、工夫で、だいぶ、予防でき、治せますが。


小臼歯がないと、噛む効率が悪くなり、(時に、品がなくなります。)


歯並びを治す、矯正治療に、小臼歯を抜くことがある。ということは、

【歯並びの悪くない人が、

   小臼歯を抜く(抜かれる)と、


    てきめんに、歯並びが悪くなる。経年的に、
   歯並びが悪くなってくる。】

と、云うことなのです。

  シンプルイズベスト。
  《素直に考えれば、誰にでもわかります。
自明です。》

だから、とりわけ、小臼歯は大切にすることです。


   しかし、そんな私も、こんな経験をしました。
 「10軒以上の歯医者に行きましたが、その歯は抜きますと言われました。
  大学病院でもです。」
 と、私に訴えます。

《しかし、何か、最近の治療の形跡もなく、(拙い直感ですが、)妙な感じはしました。》

 「私でも、無理なら、抜くこともあります。」と、説明して、

 一回に、1時間以上の治療をしました。


  しかし、クイシバリが、予想外に強く、問題の歯は、壊れるリスクがあり、残せないかも?と、改めて、説明しました。
すると、その患者さんは、抜きたくないからと、検討する、ということで、しばらく、治療を中断しました。


が、2ヶ月程経ち、‥
 その患者さんから、突然、

「大学病院で、抜くことになったから、6ヶ月分の治療費と交通費を返してくれ。」

 という旨の文書が、私に届きました。

 私には、当然、初めての経験でした。


 6ヶ月といっても、月1回でしたので、私の所には、6回の来院です。


  私は、歯科医師会に相談し、悩みました。


 歯科医師会には、医師、歯科医師だけでなく、弁護士、第三者も控えています。


 しかし、その患者さんは、歯科医師会の話を聞き入れず、

《患者は、弱者だ、犠牲者だ。》といい放ち、‥
私を直に責め続けてきました。


 …結果、何とか、歯科医師会の第三者が納めてくれましたが、

 その患者さんの性別、その他、素性は、守秘義務もあり、明かせませんが、… 医師も含めた、第三者の話だと、

  いうところのクレーマーで、医者、歯医者云々でなく、自分の意にそぐわないと、(モンスター的に)戦っている?そうです。


   私は、家族にまで、恐怖感があったので、警察への相談もよぎりましたが、留まりました。

 《弱者を装う、モンスター?》


   警察の権力が強くなるのは、原則、歓迎しませんが、ストーカーは、本当に、悪質な犯罪行為だと、身に沁みました。


  私は、どこにでもいる平凡な人間です。


 しかし、近年、【歯を抜かない、残す治療では、少し、全国的に有名になり、】

  リスクの多い難しい治療が増えました。


 自身、至らない時は、治療費無しで、治療のやり直しもしていますが、…
(改めて、謙虚に身を引き締めます。)

【医者も歯医者も患者さんを救いたいのです。】

 インプラント詐欺を始め、悪質な医療行為は、もちろん、断罪すべきです。

 しかし、医者もまた弱者です。

 患者さんもまた、徳川家康のように、じっくり構えて、

 「いずれ、ダメになります。」に、騙されず。焦って、抜かない、抜かれないことです。


【この歯医者がヤバい】(幻冬舎新書)に続く、

私の本が、大手出版社より出ることになりました。
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