闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

最も必要なのものは人材

2016年11月11日 22時56分29秒 | Weblog
今日は週末なので少々疲れ気味、あまり堅い話はしたくありません。

丁度、今、NHKの大河ドラマで堺雅人さん主演の「真田丸」が放映されていますが
今日の東洋経済オンラインに『大坂の陣、豊臣方「真の敗因」は何だったのか
というタイムリーな記事が載っていました。

この記事の中で、真の敗因は...
①人心掌握術、②戦いのやり方、③優秀な人材の3つが秀吉から継承できなかった事
と結論づけています。
また『「天下の豊臣家の誇り」を守り、滅んでいった』とも言っています。

確かにその通りだと思います。でも、もっと大きな視点から見れば
もう歴史の流れが変わってしまっていた事が読めなかったのだと思いますね。
恐ろしい事に、一度歴史の流れが変わり始めると、もう誰も止められません。

下克上の時代から武力による戦いから、頭脳戦に変わったのにもかかわらず
それに対応できる人材が豊臣方には居なかった事が最大の原因でしょう。

私は、豊臣家とシャープなどの昭和の家電覇者企業が重なって見えますね。
結局、時代に対応できる優秀な人材がいない一方、昔の栄光が忘れらなれない。
栄光が大きければ大きいほど、抜け出すのがより困難になる。

記事の中の真の敗因は、3つに分かれていますけど
結局、最終的には優秀な人材不足に集約されると思いますよ。
人心掌握術を持った人材が居なかった、戦いのやり方を知っている人材が居なかった。

ところで経営に必要なもの、最近では、人・物・金・情報と言われていますが
いつの時代も、最も必要なのものは人材だと思いますよ。
優秀な人材なら、物をもたらし、金をもたらし、情報をもたらす。
人を大事にしない企業の先はないという事です。


今日目についた記事:
 ・コンビニに86歳運転の車突っ込む…客2人軽傷
  どーせまたブレーキとアクセルを踏み間違えたんだろう。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 どんなに優秀なロボットが出来ても、最後は人間だと思いますよ。

今日読んだ本:
 ・DUO 3.0 / ザ・カード 第3組
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