闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

デジカメ代替品

2006年10月31日 23時47分36秒 | Weblog
明日からもう11月、今年も残すところあと2ヶ月だ。
でも私は11月といういう感じがしない。
何故なら、確かに朝晩は少し肌寒いが、
私はまだ日常半袖のTシャツに短パンだし、
うちの庭の朝顔は例年なら種を取る時期なのにまだ咲いている。
これも地球温暖化のせいですかね~、でも私の懐具合は寒冷化なのにね。

10月のはじめにデジカメが壊れたのでメーカーに出したのだが
メーカーのホームページによると大体7日前後で修理が完了すると
書いてあるのにまだ戻ってこないと思っていると、メーカーから
「修理部品の調達に時間がかかるので代替品で対応したいのだが」
との連絡が来た。

その代替品、最新鋭機ではないものの、修理に出した機種の
約2倍の解像度に手ブレ補正まで付いていて、感度もISO800までいける。
修理に出したデジカメはオークションで15,000円ほどで落札したもので
代替品は実売価格で40,000円弱のしろものだ。

メーカーとしては精一杯の誠意というところだろう。
代替品のスペックはずっと上だし、おまけに新品である。
しかし、修理に出したデジカメは性能もそうだが、
外観が気に入って買ったものなので少々複雑な気持ち。

それにしても修理に出した機種は発売されて5年もたっていないのに
修理パーツの入手が困難とは一体どういうことだろうか?
代替品を提案してくるという事は、推測だが年内の入手は困難なようだ。
実は修理パーツの入手が困難ではなく、
致命的な欠陥が見つかったのではないかとも疑ってしまう。
技術者のよくやる手だ。

いずれにしても修理に相当日数がかかるという事なので
泣く泣く代替品で了承したが、釈然としないものがある。


今日目に付いた記事:
 ・損保不払い4300件増 医療などの分野計12億円
  これには保険会社の悪意を感じますな。

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・京都シティハーフマラソン
  一緒に出場しませんか?
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ソフトバンクはソフトパンク(^^;ゞ

2006年10月30日 23時17分25秒 | Weblog
今日、ソフトバンクの孫さんの謝罪会見がありましたね、
システムパンクの原因は、やはり予想を越えるデータ処理が問題だったようです、

全く私の予測ですが、従来のシステムを増強することなく
従来のシステムのMaximum値なら耐えられると予想したのではないでしょうか。
しかし、予想外だったのでしょう。
きっちり予測して、保険値をかけてシステムを増強し、
システムの安全性を確保するべきでした、甘かったですね。

よく銀行のATMなどのコンピュータがダウンするコンピュータシステムの
トラブルの99%は人為的なものです。
コンピュータシステムのハードウェアにしてもソフトウェアにしても
システム自体にしても、全部人間が考え人間が書いた設計図に従って
人間が作ったソフトウェアで動きます。
人間が作るものに完全なものはありません。

インターネットにしても通常の通信でも、計算上ではその経路で何台もの
コンピュータがダウンしています、しかし、データが途絶えないのは
ダウンしても代替する仕組みがあるとか、ダウンしたコンピュータを
迂回してデータが運ばれるので、ユーザはコンピュータがダウンしている事実を
把握できないだけです。

私達が普通に使っているWindowsですら、しばしばトラブルで一時的に
ダウンしている事がありますが、WindowsXPなどでは自動的に
リカバリしているので、ユーザはちょっと変だったとしか感じません。

ソフトウェア技術者である私が言うのも変な話ですが
コンピュータは大変便利なツールではありますが、
不具合のないコンピュータは100%無いと言い切れます。


今日目に付いた記事:
 ・声を内蔵したカプセル玩具「サウンドロップ」シリーズ
  ははは、ちょっとHな事を考えたのは私だけでしょうか

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・日本赤十字
  日本赤十字の活動も興味を持ってください。
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経済性か安全性か?

2006年10月29日 23時19分47秒 | Weblog
ソフトバンクの携帯電話申し込みが殺到してシステムが停止しましたが
またまた今日再度停止しましたね~。
システム屋さんは、多分徹夜で処置をこうじているでしょう。
コンピュータへの入力作業も申し込みについていけないようです。

よくコンピュータがパンクしてしまう事があります、
システムの専門用語でパンクする状態になる事を輻輳(ふくそう)というのですが
パンクには2種類あり、通数輻輳と容量輻輳があります。

通数輻輳は一時に殺到した場合に起こるもので
容量輻輳はシステムで管理するデータ量が限界値に達した場合です。
今回のソフトバンクの場合は後者でしょう。

またコンピュータがパンクする要因にはハード的なものとソフト的なものがあり、
いずれの場合も設計時のMaximumの設定値が甘いから発生します。

ハードの場合はよくわかりませんが、ソフト開発の現場では
時には精緻な計算をしてMaximum設定値を決定する場合もありますが、
かなりいい加減に「この位なら大丈夫だろう」と
過去の経験から導き出した値に保険の値を加えたものを
Maximum値とする場合もしばしばです。

一般にMaximum値が大きく設定すればするほど、
それに比例してシステムは巨大になり、工数が膨らみ開発費はかさみます。
従って通常人命にかかわらない場合、十分安全なシステムを構築するより、
予算内に収める事が優先されますから、ケチなシステムでは
Maximum値が想定されるMaximum値より小さいのが普通となっています。
経済性と安全性、どちらをどの位優先するか、難しいところですね。

経営的観点からみると、システムがダウンして信用を失うより、
少々お金をかけても安全度を上げた方が良いと思うのですが。
システムもそうですが、コンピューターへの入力作業などで
事務処理が追い付かなかった事は明らかに経営層の判断ミスです。

ソフトバンクが今後どのようにして信用を回復するのか
経過を見守りたいと思います。


今日目に付いた記事:
 ・NTT東がIP電話の処理力増強、発着信1・5倍に
  こちらもシステムの設計・プログラミングミスですね...

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・goo テキスト翻訳
  ここもよくお世話になっております
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ビデオテープからDVDへ

2006年10月28日 23時23分46秒 | Weblog
昨日は会社の連中と久々にグデングデンになるまで飲みました、
会社の連中は、呑み助の社長に手を焼いた事でしょう、-反省-
そんな状態でしたから、昨日はブログを書ける状態ではありませんでした。

ところで、最近、昔撮ったビデオをDVDに焼く事をやっています。
ビデオは場所をとる上、画質が経年により劣化するので
保存するならDVDの方が圧倒的に有利だからです。
記憶媒体は年々進化しているので、また数年後にはDVDから
新しい媒体へ記録し直す時が来そうなしますが。

でもこれが結構手間のかかる作業で、ビデオ再生をパソコンでキャプチャして
CMの部分をカットしたり、ノイズを取り除いたりしてDVDに書き込む、
2時間の映画だと、これら一連の作業に要する時間が5時間程度。

まぁキャプチャとDVD書込みは放っておいてもパソコンが
やってくれるので良いのですが、編集作業は自動とはいかないので
そこは手でやるしかありません。

過去に撮ったビデオが山ほどありますから、
全部DVDに焼き終わるまでに、まだまだ多く時間がかかりそうです。
もう一つの問題は、DVDに焼いた後のビデオテープの扱い、
完全にテープが劣化したものは捨てればよいのですが、
まだ使えるものは捨てるのにちょっと気が引けてしまいます、貧乏性ですね~。

私は子供の頃から、なかなかいらないモノを捨てられない性格で
両親から「やっぱりネズミ年やね~」とか訳のわからない事を言われ続け
整理整頓の出来ない性格とレッテルを貼られているゆえんです。
モノを大切にしているだけだと本人は思っていますが。

DVDを焼く作業の中で新たに発見したのですが、
保存状態の悪いビデオテープって、テープにカビが生えるんですね~。
テープをよく見てみると黒いものが点々とあります。
できるだけ早く全部DVDに焼いてしまわなければ・・・


今日目に付いた記事:
 ・松下電器増益、ソニー減益 技術力の差で明暗 9月中間決算
  ソニーは過去、新しい技術で製品作りをしてきたのにね・・・

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・パナソニック
  白無垢が似合わないアユが異様だが。。。
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70歳の起業家に背中を押されて...

2006年10月27日 01時50分55秒 | Weblog
いやぁ~今日は、TVチューナーソフトが異常になり
その対処で思いの外、時間を食ってしまって、
ブログの投稿は今の時間になってしまいました

今日の黙々と1日データベースのデータ入力でした、
肩から腰までコリコリ状態、若干体操などでましになるものの
直ぐまたコリが来てなかなか厳しいですね。
でもこれも新サイト立ち上げのための仕事です。

新サイトは実際のところ商売につながるかどうかわかりませんが
「とりあえずやってみる」の精神でやってみようと思っています。
昨日、ロバートキヨサキさんの事を少し書きましたが、
キヨサキさんによれば、事業の成功率が10回に1回だとすると、
少なくとも10回トライすれば1回は成功するという。

確かに皆さん事業は成功させないといけないと思い
1回の失敗をおそれて、10回のチャレンジをしませんね。
どうしてでしょう?「リスクが大きいから」と聞こえてきそうです。

事業をする事は本当にリスクが大きいのでしょうか?
事業もやったこと無いのに、どうしてリスクが大きいといえるのでしょうか?
甚だ疑問に思えます、しかし、気持ちはわかります。
それで少々私の話をさせてください。

私が起業するための最後に背中を押したのは、元ヤオハンの和田さんでした。
ご存知かもしれませんが、ヤオハンは中国にまで進出するほどの
隆盛だったのにもかかわらず、事実上倒産してしまいました。
その時のトップが和田一夫さん、当時68歳。
負債総額がいくらだったかは覚えていませんが、
普通に考えたら68歳で無一文どころか数十億もの負債を抱えたら
人生終わったと思うじゃないですか。

ところが和田さんは違いました、70歳で後進の起業家を育てるための
会社を興されたのです、即ち70歳の起業家です。
もちろん一度大成功と大失敗をされたノウハウがあるとしても
70歳で起業しようと普通はもう思わないでしょう。

70歳の和田さんにできるなら、40歳ちょっとの私にも
「起業できるはずだ」と塾生当時に背中を押されました。
起業にはもちろんリスクはあります。
しかし、リスクのない人生などあるのでしょうか?

私はまだ独身ですが、ご結婚されているあなた!!
私よりずっと大きいリスクを負っているじゃないですか
失敗すれば、またやり直せばいい、和田さんのように。
失敗によって少なくとも少しは賢くなるはずですよね。

最後に私の恩師の教えの一部をご紹介します
「成功するまでやれば失敗など無い」
「他人がどう言おうと、自分が失敗だと思った瞬間失敗になる」
「リスクはチャンスの裏返し」
「やってダメならもっとやる」


今日目に付いた記事:
 ・法人申告所得、14年ぶり50兆円突破・国税庁まとめ
  うちのような小さな企業でも黒字申告だからなぁ~

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・ソフトバンク
  今話題の...
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「Quadrant」と「financial freedom」

2006年10月26日 00時05分15秒 | Weblog
エクササイズは「http://blog.livedoor.jp/exerciser/」に分離しました。
もし興味のある方はこちらへ↑どうぞ。

今日は、新たに立ち上げるサイトのデータベース作りで一日入力作業、
腱鞘炎まで行きませんが、指が疲れたのかミスタッチが多くなり
手首の筋が少々痛いです。

データベースにはまだまだデータを入力しなければならないので
先が思いやられます、 今日入力したので多分1割くらい、あ~ぁ!!
でもこれをやらないとサイトが立ち上げられないので商売にならないし。

ところで最近ロバートキヨサキさんの著書などを読むと
「quadrant」という言葉が出てきます。
「quadrant」とは和訳すると「4分割された」というような感じです、
即ち、社会人を4つに分割している属性を示すようです。

「quadrant」とは「E/S/B/I]です。
「E」はemployee(労働者)、「S」はSmallBusinessOwner(小規模事業者)
「B」はBigBusinessOwner(大規模事業者)、「I」はInvestor(投資家)
の4種類で、大多数は「E」、次に「S]が占めます。

ロバートキヨサキさんの住んでいるアメリカと私達の日本では
少々事情が異なるのですが、「E」や「S」は税金に苦しめられ
老後の年金の心配をして、バーゲンに走らなければならないのだそうです。

「B」や「I」は、financial freedom(金銭的な自由)を得ているから
それらの心配をする必要がないのだそうです。
確かに今はなくなってしまいましたが、長者番付が発表されていた
100位までの殆どの人が「B」か「I」です。

ちなみに、私は「S」に含まれます、だからアクセク働かなければなりません、
キヨサキさんの本は英語の勉強も兼ねているので洋書なので
細かいニュアンスはまだ理解できていないのですが、
以前に読んだ「金持ち父さん、貧乏父さん」などから推測すると
自分は遊んでいても、お金がお金を生み出す仕掛けや
人やものに投資してリターンを得るのがfinancial freedomです。

私がまだ塾生の頃、「同じ起業するのなら一部上場を目指す事は
起業するものとして当然だ」と教えられています。
quadrantから言えば「B]を目指せという事ですね。
とは言え「S]から「B]に移行するには、何かが必要なはずです。
それがわからない限り「S」から抜け出せないですね。

まぁ、私は会社を大きくして「B」に移行する事を目指して頑張るだけです。


今日目に付いた記事:
 ・米アップルの「iPod」誕生5年 21世紀最大のヒット商品
  21世紀最大となるかどうかはわからないが、確かに21世紀の
   ヒット商品の一つにはなるでしょうね。

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・素人経営者のためのエクササイズ
  私の新販売店エクササイズのページです。
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オンクロダノウ ウンジャク ソワカ

2006年10月24日 23時26分24秒 | Weblog
今日は少々トイレの話をしてから、エキササイズをやります。

恥ずかしながら昨日知ったのですが、トイレの神様の名前、
「烏枢沙摩明王(ウスサマ明王)」というのだそうです。
家には7人の神様がおられて、一番大きな袋(宝が詰まった袋)を
もっているのがトイレの神様らしいです。

トイレの神様がどうして一番大きな袋をもっているかというと
引越しした時に他の神様は持っている袋が小さいので
早く家に到着し、床の間、応接間、居間、玄関、風呂、台所と陣取り
大きな宝の袋を持った神様が一番遅く家に着いたときには
トイレしか空いていないからだそうです。

だから、トイレをいつも奇麗に掃除していると
神様が力を貸してくれてお金が入ってくるというわけです。
しかも掃除する時に「オンクロダノウ ウンジャク ソワカ」
と、唱える事でご利益があるらしいです。

私が塾生時代、「経営者は玄関とトイレはきれいにしておかないといけない」
と教えられる、どうして玄関とトイレか?
玄関はモノが入ってくる入り口だし、トイレは出口だから。
統計的にも玄関とトイレの汚い企業は、業績が悪いそうだから
まんざら夢物語ではなさそうである。

要は、玄関やトイレまで気を配っている企業は
経営の方でも気配りができているから業績も悪くないという事だろう。
うちの会社?もちろんトイレはきれいですよ、
玄関は最近掃除してないなぁ~

さて、エクササイズに入る事にしよう。
今日は「読者側からみた新聞販売店」を考えてみましょう。
平素は読者から新聞販売店を意識する事は殆ど無いでしょう。
意識するのは来るはずの新聞が来なかったり、引っ越して来た時ぐらいです。

という事は明らかに読者は「新聞社」の発行する新聞の内容や
「もともと購読していた」などで購読する新聞を決定しているわけです。
だとしたら、新聞自体、他社より魅力的な何かがないと購読者を
増やせない事になってしまいます、
それは新聞社も巻き込んた大事になってしまいます。

では読者にとって魅力的な新聞販売所とは何でしょうか?
野球の無料チケットをくれる? ティッシュペーパーをくれる?
はたまた台所用品や洗面用具をくれる?
そんな事は他の新聞販売所でもやっています、メリットにはなりません。

例えば新聞を配る時に、独居老人の話し相手になってくれたり
介護の大変な家庭に買い物を届けたりしてみたらどうでしょう?
「うちの新聞の購読様向けだけのサービス!!」です。

明日はもうちょっと「読者側からみた新聞販売店」を続けます。


今日目に付いた記事:
 ・ IBM、特許侵害をめぐりアマゾンドットコムを提訴
  ん~Webサイト関連会社に波及しないか??

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・明徳寺
  トイレの神様「烏枢沙摩明王」の紹介ページ
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小経営者には理解不能

2006年10月24日 00時21分16秒 | Weblog
今日もエクササイズはお休みです、現在、エクササイズを別ブログにする予定です。

今日は大きな話題が飛び込んできました。
話題のネタはソフトバンクの孫さん
ボーダフォン同士なら通話料・ショートメール代無料だって。
但し来年1月15日までなら7割引きの2880円ぽっきりという
期間限定の加入者限定のようですが、仕掛けましたね~孫さん。

ボーダフォン買収に1兆7500億円かかっているのに、
それをどのような戦略をもってして回収するのか、
私のような小経営者では想像すらできません。

私がまだ起業家塾で勉強している時、
残念ながら直接講義は受けられませんでしたが、
講義ビデオを見る機会がありましたが
印象としてはとっても神経が細やかな人のようで
いつもTVとかで拝見している孫さんとは別人のようでした。

起業家塾の講師は日本でも指折りの企業のトップです、
ネームバリューのある人たちだから、
さぞかし器も大きいと思っていましたが
その講義を受けて感じた事は、皆さんとても神経が細やかでしたね。

最近話題にも上りませんが、元ライブドアの堀江さん、
堀江さんには直接講義を受けましたが、
外見に似合わずとっても神経が細やかでした。
にもかかわらず大胆な経営ができる、不思議ですね~。

それにしても、携帯電話業界で価格破壊が始まりますね、
携帯電話の場合、まだ発展途上で設備等の先行投資が
現在の通話料などにも跳ね返ってきている事を考えると
ボーダフォン同士だけとはいえ、基本料金だけというのは
付随するサービスをよほど充実させて魅力的でないと
厳しいのではないかと思ってしまいます。

しかし、神経の細やかな孫さんですから
細かい所まで計算されつくしているでしょうね・・・
ん~、私はまだまだ修行がたりませんね。
いずれにしても、ボーダフォンの動向に注目していきたいですね。


今日目に付いた記事:
 ・番号ポータビリティ、あすスタート 年末商戦へ熱帯びる
  競争が激化しますね~、ユーザとしては朗報か?!

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・UNITED NATIONS
  日本という小さな世界だけに生きるのではなく、
  たまには世界を少し垣間見てみない?!
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今日はボランティア仕事

2006年10月23日 00時00分38秒 | Weblog
今日もエクササイズはお休みです。

今日は昨日の山登りの影響で、案の定、筋肉痛です。
愛宕山登りの次の日よりは格段にましであるが、
腰痛はあまり変わらないほど痛い。

前回のような激痛ではない場合、動かした方が早く元にもどるので
軽い体操を朝と昼に行った。
但し、腰は危険な場合があるので腰痛体操という腰用の体操を行った。
夜には、筋肉痛も腰痛もかなり軽減された。

午後からは、知り合いに頼まれたマシンのセットアップを行った。
Windowsの動作が大変遅くなったので調べて欲しいと要請があり、
ウィルスやスパイウェアなどを疑ったが、特に問題がなく、
いろいろと調査したらWindowsシステムの一部が壊れている事に
起因している事が判明、Windowsの再インストールから行った。

素人さんがよく口にされるのだが、
「コンピュータは普通に動いている時は良いが
 一旦問題が発生するとどうしてよいかわからない」
また「あなたはコンピュータのプロだから、
 直ぐに修理する事ができるでしょう?!」と言われる。

私はコンピュータのプロではなくソフトウェア開発のプロである。
長い間、コンピュータを使ってソフトウェアを開発して来た間に
様々なコンピュータのトラブルを経験しているから
素人さんより、多少その対処方法を知っているに過ぎない。
そこだけに注目すると、単に経験だけの差である。

ただ、過去に経験した事のないトラブルに遭遇した時、
私達はコンピュータの内部の動きがわかっているから
トラブルの原因を推測した場合、的中率は素人さんよりは高いが
それはあくまで推測であり、イチローさんの打率より低いだろう。

とりあえず今回要請されたトラブル調査は、
原因が早く特定でき早く対処できて良かった。
原因が特定できず、調査に数日を要するような状況になったら
自分の時間を圧迫する結果になるので参ってしまうところだった。


今日目に付いた記事:
 ・パソナテックの9月中間、単独経常益47%減
  製品は好調なはずだと思っていたら、人材確保が追いつかないのが理由らしい
  大企業が人材確保に走ると、零細企業の人材確保はどうしたらよいのだ?

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・ヨシムラ
  オートバイ好きには羨望の企業だ。
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あわや遭難

2006年10月22日 00時37分00秒 | Weblog
今日はエクササイズはお休みです。

今日、午後から大文字山に登ってきました。
大文字山は8月のお盆に五山の送り火で「大」の火が点される山です。
「大」の字が点されるのは山腹ですから、頂上はもっと上です。
標高は465.4m」、「何だ、そんなに高くないじゃない」と思われますが、
「大」の字が山腹で見えるくらいですから、かなり急な傾斜ですよ。

銀閣寺の横にある登山口から頂上まで、1時間半ほどかかります。
しかし、大文字点火までなら、1時間弱なので家族連れなども多いです。
おばさんの団体さんなども、ペチャクチャとおしゃべりしながら
登っていたり、大学のサークルのみたいな人たちも登っていました。

私の行程は、点火点からまだ40分ほど上にある
頂上の三角点を経由して山科に至る総行程3時間のコースです。
点火点から上に進んでみると殆ど人の姿を見かけません。
まぁ、点火点から見える京都市街は絶景なので、
普通の人たちはそれを堪能したら、下山されるでしょう。

点火点から頂上までは、まさに山道、樹木の間を分け入ります
もちろん整地などされているはずもありません。
誰も居ない山頂からは、点火点からの絶景よりさらに絶景!
途中から下山する人たちより、ちょっと得した気分でした。

山頂からは、銀閣寺側ではなく山科側、といっても京都に住んでいる人以外は
全くわからないでしょうが、例えて言えば、富士山を山梨側から登って
静岡側におりるような感じです。
しかしガイドブックには概略のルートしか書かれていないし
山頂から少し降りると殆ど獣道で、雨が流れた跡なのか
それとも道なのかわからない所を進みました。

途中、2ヶ所ほど山科以外へ下山する道しるべを通過して暫くすると
山の農道というような感じの道に出たので、ホッとしました。
それから歩く事30分ほど、行けども行けども山科下山の分岐が見つからず、ピンチ
林業の小さな古びた工場あとのような所で行き止まり。
その時、丁度林業関係者の人に「山科に行きたいのですが」というと
「山科?ここは行き止まり、もうちょっと行くと比叡平への道はあるが」
と言われびっくり! どうやら分岐点の道しるべを見落としたようだった。

仕方ないので来た道を戻りつつ、山科下山分岐点を探す。
「やばい!日が暮れてきた」と思ったら、既に午後4時。
ガイドブックには1時間半ほどかかるとの事だから
「急がないと暗くなってしまう!!」とちょっと早足に。

結局、再度大文字山を裏側から登っていく格好になったのだが
山科下山分岐が全然みあたらない!! あたりが少し陰ってきた。
戻る事20分ほどで2つめに見た道しるべを見つけた。
そこには「石山寺方面」「蹴上方面」「大文字山方面」の文字が。
それまで進んでいたのは「石山寺方面」だが、
蹴上は山科よりずっと市内寄りで、いずれも目的方面とは違う。

しかし、あたりの様子を見てみると、もう日が暮れるのに1時間もない
仕方なく「蹴上方面」で下山。
これまた獣道のような、途中殆ど道とは呼べないようなところを進む。
40分ほど進んだが、いっこうに出口につかない!

そうこうしているうちに日が落ちてしまった!!!
遭難」の文字が頭をよぎる。 夕方のニュース番組で
本日、46歳の男性が大文字山からの下山途中遭難・・
などと悪いことばかり考えてしまう。
仕方ない走るしかない!脚が痛いなど言っていられない。

あたりがすっかり暗くなって、数メートル先の道が見えない状態に。
その時「あれが出口か!?」と広い所に出た。
そこは山腹にある神社の境内で、下山道はそこから更に5又に分かれている!
「南禅寺」「御陵」「日ノ岡」「蹴上」「×」
蹴上を目指して下山して来たので、「蹴上」方面に進もうとしたが
どう考えても、今いる場所は蹴上よりは山科よりだ。
とりあえず一番早い下山ルートは「御陵」だと判断。
完全に日が落ちた今、もはや一刻の猶予もない

「御陵方面」の道をひたすら走る、しかし殆ど直ぐそばの道しか見えないので
段差や木の根っこに脚をとられ何度か転ぶ。
それから20分ほどすると自動車の音が!「もう少しだ」
さらに脚をすすめて、やっと民家のあるところに出た。
「遭難」の恐怖から解放されホッとした。

途中、どうして懐中電灯をつけなかったか?
予定では日没までには下山できるはずと思っていたから
不測の事態に備えていなかった。

その後、犬の散歩をしている人に最寄の駅までの道を聞いて
ようやく家路についたのである。
後半、殆どオリエンテーリング状態だったので
今日は楽なはずの脚が今日も痛い。
低い山でもきっちりした装備で登らないといけない
との教訓を得た1日であった。


今日目に付いた記事: お休み

今日のステータス:

今日のオススメサイト:
 ・むっちゃんの挑戦シリーズ
  私の個人サイトの一つで、前回愛宕山に登った記録がアップされています。
  今日の大文字山も近日アップの予定です。

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