闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

へんてこりんな生命体

2015年03月31日 20時34分02秒 | Weblog
先日、土星の衛星エンケラドゥスに原始的な微生物を育む環境が
存在しうる事が確認されましたが、土星・木星のいくつかの衛星には
何らかの生命体がいる可能性がありますね。

木星では、ガニメデの地下に地球より大量の塩水がある事が確認されました。
またエウロパの地下にも水が大量にあり、魚がいるのではという憶測まで
飛んでいますが、真実はまだ分かっていません。

土星では、最大の衛星タイタンでは、探査機カッシーニの観測から
大気に含まれる窒素とメタンから大量の有機物が大量に作られている事が判明。
DNAを構成する4つの化合物も含まれていたのだとか。
そして今回のエンケラドゥスの地下構造の発見。

火星探査が行われていますが、まだ生命体は発見されていません。
しかし、現在調査されたところは、火星表面のごく一部に過ぎませんので
生命体がいないとは断言できず、火星に生命体がいる可能性はまだ残っています。

そう考えると、
太陽系でも地球を除いて5つの惑星・衛星に生命体がいる可能性があり
私達の夢が広がりますなぁ~。

今世紀の後半から、それらの衛星などにも探査機が打ち上げられるでしょうし、
来世紀には、白黒はっきりする日が来て、地球以外での生命体発見に
世界中が湧く日が来るやも知れませんね。
さすがにそこまで生きておられず、とても残念ですけど。

ところで以前から、生命体の起源には、有機分子、水、エネルギー源が
必要だとされてきましたが、私は疑問を持っています。
勿論、地球型生命体誕生には必要なものだとは思いますが、
宇宙には想像も出来ない生命体がいると思われますので、
それ以外の組み合わせもありだと思っています。
ですから、それらが発見されなくても、生命体が存在する可能性は
ゼロとは言えないと思いますよ。

だから地球型生命は、炭素+酸素を中心とした有機物質の集まりですが
ケイ素+硫黄を主成分とした生命体や、ゲルマニウム+セレンを主成分とした
生命体の可能性も否定できない、いやそれ以外の組み合わせもあるかも。
そうなると、まずエネルギー源は必要だとしても、地球上で言う有機分子や
水が本当に必要かなと疑問を抱いています。
それこそSF映画に出てくるような気体生命体や岩石生命体もあるので?

その辺りは、ずっと将来明らかにされる事でしょうね。
その時に、地球上の人類はどうなっているでしょか?
肉体と機械が一体となったようなへんてこりんな生命体になって無い事を祈ります


今日目についた記事:
 ・消費再増税、延期確定=「景気条項」削除―税制改正法が成立
  政府は、そこに設定した論理的根拠を示さなければならない。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 今日は春本番を思わせる陽気で、昼休みの散歩も大変気持ちよかった

今日読んだ本:
 「ビジネス理論集中講義」 4章まで読み終わり
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

弱い者いじめも大概にせぃ!

2015年03月30日 21時02分08秒 | Weblog
経済ジャーナリストである財部誠一氏のサイトに「日本の借金時計」というのがある。
皆さん、ご存じだろうか? もし見た事が無いのなら、一度参照されたらいい。
私が1日で稼ぐ金額よりずっと高いスピードで借金が増えている。
私がこのブログを書き始めてから、もう1億円は増えただろう。

この調子で、国の借金が増えているのだから、国の懐事情は理解している。
しかし、下の図を見て貰いたい。「2015年度社会保障制度はこう変わる」だ。


私はこれを見て本当に憤りましたね。
財部氏のサイトの日本の借金時計に示されているように、あっという間に
国の借金が増えているにもかかわらず、代議士先生達は自分達の身銭切らず、
また国家公務員の給料も上がる一方、また大盤振る舞いのODAに
到底必要とは思われない公共事業・・・

それでいて図にあるように、ますます社会保障制度は細っていく。
これが憤らずにいられようか!弱い者いじめも大概にせぃ!ちゅうんじゃ!!

私事で大変申し訳ないのですが、私の両親はもう80歳を超える高齢。
戦後からずっと今まで一生懸命働いてきて、国にも税金という形で貢献してきた。
私の両親と同じように、日本の高度成長のために、真面目に働いてきた人が
ご高齢になった今、政府のこのような仕打ちは何だ!!

大体、今まで借金をつくってきたのは、大半が自民党ではないか!
それを国民に尻ぬぐいさせるとはもっての他。
自分達に有利な法をつくり、その法でもって社会的弱者を痛めつけるとは
街のチンピラより質が悪いではないか。

政権交代した民主党は、結局、机上の空論で社会制度を変えられず、
また政権交代した自民党はこの体たらく、一体、日本の国民は誰を選べばいいのだ?
私達がよく究極の選択として面白半分に出す例
「カレー味のウンコか、ウンコ味のカレーかどちらを食べる?」
というのと全く同じ状況ではないか!!
私も含めて、選択肢の無い日本国民は不幸としか言いようがない。

週刊ポストに
『国会議員の歳費(給与)の高さは世界一で、月給・ボーナス合わせて
 年間2106万円。これとは別に、歳費振り込みの個人口座には、
 毎月100万円の「文書通信交通滞在費」が振り込まれる。
 非課税で使途の報告も必要ない「つかみガネ」だ。
 年間1200万円だから歳費と合わせて年収3306万円、課税収入に換算すると
 ざっと4500万円相当になる。1部上場企業の社長の平均給与、
 約4708万円(賃金管理研究所調べ)に肉薄する。
 「うちの先生は文書通信交通滞在費でマンションのローンを払っていました。
 みんなやってますよ」
 そう明かすのは自民党有力議員の元第一秘書だ。衆院1期(平均3年)で
 3600万円だから、3期もやればこの手当だけで億ションが買える計算である。
 安住淳・財務大臣は昨年12月の政府税制調査会の会合で、日本では所得格差が
 進んでいるという議論の後、「富裕税を検討しないといけないくらい、
  1500万円以上の所得の方が増えている」と所得税の最高税率引き上げに
 言及した。国会議員は全員その所得水準を超えるのに、
 富裕税どころか1200万円分は非課税なのだ』とあった。

こんな状況で、上の図のように社会制度が変わる今年、どれだけの人が納得出来るであろうか?
私は到底納得できませんね、全く新しい政府の形が必要ではないでしょうか?
今の日本の制度では、もはや良くなる事はないでしょう。


今日目についた記事:
 ・独墜落機の副操縦士、病隠して勤務-守秘義務で企業知り得ず
  他人の命を預かる職業では、守秘義務が制限されてもいいのではないか?

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 素晴らしい技術が無くても、舗装した道がなくても、街中に高いビルがなくても
 毎日腹一杯食べられて無くても、幸せな国民がいる国は沢山ある。

今日読んだ本:
 「ビジネス理論集中講義」 3章まで読み終わり
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

脅威、中国の世界支配戦略がまた一歩進む

2015年03月29日 19時02分23秒 | Weblog
最近、中国の提唱するアジアインフラ投資銀行(AIIB)へ参加を表明する国々が
続々と現れて、大変話題になっていますね。

AIIBは、アジア各国のインフラ整備のための資金ニーズに応えるだけでなく
インフラを通じたアジア各国間の物理的な連結性を強化し、
経済発展を支援するというもので、中国の習近平が提唱したものだ。
勿論、中国が純粋にアジア各国への援助を目的にしているわけがなく
中国の世界支配への入り口になる事は間違いない。

アメリカ・日本が主導して、アジア各国への資金援助の為に設立された
アジア開発銀行(ADB)というものが既にある。
米国・日本が警戒しているのは、中国がインフラ投資を通じて、
アジア諸国を取り込み中国の勢力圏づくりにAIIBを利用する事が間違いないからだ。

AIIBへの参加表明した国々にとっては、AIIBであろうがADBであろうが
各国の国益の為に利用できる選択肢は沢山あった方がいいからAIIBに参加する。
とりあえずADBにも参加しているので、日米の顔は立てているから問題無い。

AIIBに参加表明した東南アジアの国々は大歓迎だそうだ。
何故なら、ADBは資金を借りるにもハードルが高く、特に汚職には厳しく、
一度汚職が発覚すると、もう融資が受けられないというような制限もある。
だから東南アジア各国には、ADBよりハードルの低いAIIBは大歓迎される。

ヨーロッパ各国にもメリットがある。
今後、大きな市場となるアジア諸国への現代のシルクロードが整備されれば
大変大きなメリットとなり、その向こうには大きな市場である中国が続いている。
勿論、旧シルクロード各国にもメリットがある、旧シルクロードの再来だ。
それに中国の支配がアジアに及んだところ、ヨーロッパは関係無い。

中国にしてみれば、日本、フィリピン、ベトナムなどとは
様々な領有権問題を抱えているので、早くそれ以外のアジア各国を
経済的にに囲い込みたいところだろう。日米は完全に蚊帳の外というわけだ。

アメリカの影響力低下は、オバマ政権になって著しいように思える。
日本はアメリカの腰巾着の様なものだから放っておいて、
アメリカの影響力が低下した今がチャンスと見た中国に付け入られたのだ。

AIIBに続く中国の世界戦略に対して、日本・米国は世界の経済戦略を考え直さないと
21世紀は中国との大変厳しい経済戦争になりますよ。


今日目についた記事:
 ・債務GDP比を財政再建の新指標に…政府方針
  新しい指標はいいのだが、それより早く政府として財政再建して欲しい

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 全く日本は後手後手なんだから

今日読んだ本:
 今日は読書なし、いや夜に読むかも
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神様からの贈り物

2015年03月28日 21時31分37秒 | Weblog
今日は土曜日なので、堅苦しい話は止めておきます。

私は子供の頃から宇宙の事に大変興味がありまして、
今で宇宙に関する情報には、すぐに目が行ってしまいます。

近代の天文学の発達は、天体望遠鏡の進歩によって大幅に進化しました。
特に素晴らしいのは、ハッブル宇宙望遠鏡です。
そして更に素晴らしいのは、それで捉えられた画像が一部の学者だけではなく
広く一般にも公開されている事ではないでしょうか。

私は、一番最初にハッブル宇宙望遠鏡の画像を見た時の感動を忘れられません。
その時に一番感動したのが、↓この写真です。

最初にこの写真を見た時、完全にCGか想像の天体画だと思いましたね。
だってこれまで私が見てきた様々な宇宙の構造物の写真の中に
こんなへんてこりんな形のものを見た事が無かったからです。
この指のように大きくそびえ立つものは何だ?!

でも本物の宇宙の写真であり、恒星が誕生するゆりかごである事を知り
今でもこの写真を見ると感動しますね。
ちなみにこの写真は、へび座のわし星雲(M16)の拡大写真です。

もう一枚、私がとっても好きな写真があります。
勿論ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した写真で、比較的最近のものです。
所謂ディープフィールドの写真で、現在の所、最も遠い宇宙の写真です。

これも素晴らしいですね、様々な色に輝く遠くの星雲。
私は、この写真を見ると、いつも星雲の彼方の漆黒の闇から、
宇宙の音楽が聞こえて来る気がします。とても心地よい音楽が。

これも私が好きな写真の一つですが、これも美しい!

まるで宝石箱をひっくり返したような、無数の宝石が輝いているような・・・

この写真も印象深いですね~、赤、ピンク、水色の配色がいい。


最後に、私がいつも見ているNASAの「Astronomy Picture of the Day Archive」に載った
3/27の写真がこれ↓


もう何世紀も後の人類は、これを間近でみられるんですよね-、羨ましい。


今日目についた記事:
 ・<独機墜落>「想像つかない悪夢」 18人搭乗の高校校長
  校長の怒りはよく分かりますね・・・確かに怒りのもっていきようがない。

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 神様は人間のために素晴らしい自然という贈り物をプレゼントしてくれましたね

今日読んだ本:
 今日は読書なし
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

実にくだらん

2015年03月27日 20時47分33秒 | Weblog
晩飯食べたから、ちょっとTVでも見ようとTVをつけたら
プロ野球、フィギュアスケート、サンマバラエティ、サッカー、料理番組、
配偶者の死別と向き合う、キッチンが走る・・・
私に一体どの番組見ろっての? あまりにも下らないの消した。

この番組構成で、小学生からお年寄りまでの何パーセントがTV見てるのか?
大体、スポーツ番組は、そのスポーツに興味がある人達は見るでしょうが
それは国民の何パーセントくらいだろう?でも多くないと思いますよ。
そんな一部のヤツの為に、3局がゴールデンタイムを占有するとは
本当に憤ってしまいますね、全く下らん!!
それなら私が好きなオートバイレースや国政番組もやれってんだ!!

そうそう、実にくだらないので、今日まで触れなかったが大塚家具の親子の醜い争い。
今日の株主総会で、一応娘の方に軍配があがったが、実にくだらん。
大体、親の方が娘に経営権を譲ったのだから、ビジネスモデルが変わろうが
業態が変わろうが、前社長が口出しするのはもっての他。
それに親子喧嘩に、公共の会社や株主を巻き込むとはもっての他。
親子喧嘩は家でやれってんだ。

まだあるぞくだらん事。
先日、安倍さんが参議院予算委員会の答弁の中で
「我が軍」と述べたのが問題だと野党が詰め寄っている件。
そんな言葉尻だけを捉えて、時間を取るのはムダでしょうが!!

もし「軍」ってのが気に入らないんだったら、世界中のマスコミが
自衛隊を「Japan army」とか「Japan force」と言っているので
全部、反論して回らなければならなくなる、バカじゃないの?

そんなくだらない言葉尻の追求の為に、どれだけ国民の血税を使ってんの?
もっと大事な事を議論しなさいよ!! えーっ!!
要は単語の使い方じゃ無くて、答弁の内容について議論を進めるべきです。


今日目についた記事:
 ・独機墜落、機長おので扉破ろうとした 副操縦士は過去に「うつ病」 独紙
  副操縦士が今回の墜落に関わっている事は間違いなさそうですね。

今日の気持ちステータス: まだ寒いじゃないか

今日の一言:
 最近、方々で相手の事を考えるという文化が失われてきましたな

今日読んだ本:
 「ビジネス理論集中講義」 2章まで読み終わり
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

意外な展開

2015年03月26日 21時16分24秒 | Weblog
ジャーマンウイングス9525便の墜落は、ボイスレコーダーが回収され
解析が進むにつれて、意外な展開を見せていますね。

機長がコックピットの外に閉め出され、ドアを壊してまでも
コックピットに入ろうとしていた事実や、その直後急降下を始めた事、
管制塔からの呼びかけに応じなかった事などから
副操縦士が、意図的に墜落された可能性が出てきました。
それでパリ検察官は、副操縦士を殺人容疑で捜査するようです。

墜落までの詳細は、もっと解析が進まないと明らかにならないでしょうけど
一部報道では、急降下から墜落直前まで、副操縦士の呼吸音だけしか
録音されていないらしいので、もし意識があったとしたら意図的墜落
という事になりますが、もし意識が無かったとしたら
自動航行していた飛行機が、何故、急降下したかという疑問が残ります。

あとフライトレコーダーの記録部分がまだ見つかってないようですから、
それが見つかれば、ボイスレコーダーと共に原因が明らかになるでしょう。
意図的墜落か、それとも何らかのトラブルであったのか、
今のところ、事実は「神のみぞ知る」です。

昨年のマレーシア航空機行方不明といい、今回のジャーマンウイングス機といい
どうも最近不思議な事故が多いような気がします。
これが次の大事故の予兆に過ぎないって事は無いでしょうね。


今日目についた記事:
 ・パナソニック売上高10兆円へまい進、18年度までに戦略投資1兆円
  パナも思い切った手を考えてきましたねー、さて成功するかどうかです

今日の気持ちステータス: 寒い

今日の一言:
 もし意図的墜落だとしたら、遺族はやりきれない

今日読んだ本:
 結局今日は読書ができませんでした

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本人の最大のウイークポイント

2015年03月25日 20時51分29秒 | Weblog
また飛行機が落ちましたね~、ジャーマンウイングス9525便。
墜落現場である山腹のニュース動画をいくつか見ましたけど、
機体の一部らしいものも見えましたが、跡形も無く粉々になっていました。

ニュースによると、邦人も2名乗っておられたようですが、
あの酷い状況を考えると、遺体の損傷が激しいだろうし、
個人を特定するのは大変困難だと思われますね。
まぁDNA鑑定をやったりするでしょうけど、大変時間がかかる。

私はその墜落事故で一番知りたいのは、やはり事故原因です。
以前、航空事故とその検証を扱った米国のドキュメンタリー番組
「Mayday: Air Disaster」をよく見ましたが、その緻密な検証方法で
事故原因を特定していく過程には、とても興味を覚えました。

事実や記録の積み重ねと様々な実験、大胆な仮説で真の原因を探っていく。
そのやり方は航空機事故のみならず、他の様々な事故原因を探るのに
大変参考になると思いますね。
明らかにされた原因は、すぐさま全航空会社に知らされ、
飛行機はより安全な乗り物になってきました。

「Mayday: Air Disaster」で明らかにされた航空機事故の中でも
特に印象深かったのは、ボルト1本の締め忘れで多くの犠牲者を出した例や
設計時に想定されなかった低温による配管にできた氷による事故、
コンピューターのプログラムミス等のヒューマンエラーによる事故です。
また緊急事態に、如何にして人間はそれを切り抜けたか
どういう偶然で助かったかなど、大変興味深い内容で構成されています。
今回のジャーマンウイングス9525便の墜落原因が明らかにされたら
「Mayday: Air Disaster」でも放送される事でしょう。

そういう事故の徹底検証している番組を見ているだけに、
福島第一原発事故の徹底検証が行われていない現状を
大変腹立たしく思えると同時に、「臭いものには蓋をする」という
日本人の最大のウイークポイントを感じざるを得ませんね。
徹底検証が行われないから、原因を創った人間を訴追できないし
徹底検証が行われないから、また同じ過ちを繰り返してしまう。
それじゃぁいつまで経っても進歩しません。

先日、週刊ダイヤモンドの記事のタイトルで
『「空気」を読まない社外取締役の設置を望む米国、嫌がる日本』
というのがありましたが、このタイトルで分かるように
米国的発想と日本的発想の違いがよく分かりますよね。

今日の失敗を明日の糧にするには、また今日より進歩した明日にするには
どちらの考え方の方が良いかは明らかだと思いますよ。
まぁ私は日本人なので空気を読む事はできますけど
結構、空気を読めない振りをしています、今日の失敗を明日犯さない為にね。
人情に流されず徹底的に原因を追及して、是は是、非は非として明らかにし
失敗した人には徹底的に反省してもらう、けど立ち直りのチャンスは与える
たとえ天皇陛下であろうが、米国大統領であろうが、間違いは間違い。
それが私の基本的な姿勢です、だから時には他人から恨まれている事もあるかもね。


今日目についた記事:
 ・<海自>最大護衛艦「いずも」引き渡し…ヘリ搭載
  ははは、ちょっとした小型空母やん!

今日の気持ちステータス: 寒い

今日の一言:
 是は是、非は非

今日読んだ本:
 「通勤大学MBA」シリーズ第2巻「マーケティング」 完読
 明日からはちょっとシリーズから離れて
「ビジネス理論集中講義」でドラッカー、ポーター、コトラー等を復習します

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初めてインド人としゃべった

2015年03月24日 21時05分35秒 | Weblog
私はいつも通勤電車の中で読書をしているのですが、
今日は先日届いたFORBESの最新号を読んでいました。

途中から乗ってきたインド人風のでっかい男が、やたら私の読んでいるFORBESを
のぞき込んでくるので、うっとうしいなぁと思っていたら、
その雑誌は「FORBESか?」と訊くから「そうだ」と答えた。

そうしたら「自分はアントレプレナー(起業家)でFORBESに載るのが夢だ」と言い
「おまえもアントレプレナーか?」と訊くので「そうだ」と答えたら
「何をやっているんだ?」と訊くので
「ソフトのエンジニアだが、今はいろいろやっている」と答えたら
「自分はインド料理をやっている」まで聞き獲れたのだが、
何分インド訛りの英語なので、その後は断片的にしか聞きとれなかった。

そのインド人、すぐに電車を降りたのだが、最後に「グッドラック」って言うから
「おまえもな!(You too)」と言ってやった。
まぁ短い時間だったが良い経験をしましたね。
そうそう、最後に「May the Force be with you. (フォースのともにあらん事を)と
言ってやれば良かった

でもインド人のインド訛りの英語は、ホント聞きとれない。
仕事の関係でシンガポール人と話をする事もあるのですが、
シンガポール人の英語(いわゆるシングリッシュ)も聞き獲れないが、
インド人はそれ以上だ。それでも流ちょうに話しているのが腹立たしい。

今、勉強しているのはアメリカンイングリッシュ。
米国英語ならニュースでも、少し理解できるところまできたのだが、
BBC制作のプライミーバルの中で話されるクイーンズイングリッシュは
かなり集中しないと分かりづらいし、東南アジア圏の英語はもっと難しい。

今後、インドの人達とも仕事をする機会があるでしょうし
米国英語を話す人口より、それ以外の方が多いので、
それにも慣れるようになっておかないと、東南アジアで仕事できないねー。

夢の仕事をやるまでには、まだまだ超えなければならいハードルが沢山あるね。
文化が異なるだけでも大変なのに、コミュニケーションの基本である言語が
異なるということは、余程よく話し合わないと理解しあえません。
古代バビロニアにおいてバベルの塔を造って神の怒りをかった連中はまだしも
21世紀に生きる私達は、そんな事知ったこっちゃないので、
せめて言語だけでも共通に戻して欲しいものだ


今日目についた記事:
 ・中国企業、伊タイヤ大手ピレリ買収…欧州に基盤
  ボルボも中国企業の傘下に入ったし、日系企業も注意しないと。
  三菱自動車やシャープなんかも、ちょっとヤバそうな感じ・・・

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 英語は世界で最も共通性の高い言語だが、その派生系も多いので
 結局それはそれでマスターするのは大変だ

今日読んだ本:
 「通勤大学MBA」シリーズ第2巻「マーケティング」 1/3位かな
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ビタミン不足?寝不足?ストレス?

2015年03月23日 21時21分46秒 | Weblog
今日は寒かったですね~。今日は真冬とまではいきませんが、
完全に冬の出で立ちで職場に向かいました。
冬将軍には北に帰って頂き、この冬最後の寒の戻りにして欲しいですな。
次に暖かくなるのは週末だとか、もう寒いのこりごり。

さて、数日前から口の端に口角炎ができて、口を開ける度に痛みが走る。
口角炎の原因は、ビタミンB2やB6の不足、疲労、ストレスなどだそうだが
根本的には、免疫機能が落ちて、カンジタ菌が繁殖するせいだとか。

私の場合、栄養の偏りが無いように気をつけているので、
ビタミンB2やB6不足はまず考えられないし、疲労かストレスですね。
寝不足も関係しているのかな? ここのところやる事が多くて、
睡眠時間は4~5時間、おまけに仕事も忙しいしね。

毎日、今日こそはは早く寝よう!と思っていても、ブログ書いたり
勉強や読書したりしていると、いつも日付が変わってしまう。
それから一杯飲んで、お決まりのビデオ配信を見てから眠りにつく。
その頃には、最悪午前3時頃になる事もありますからね。

まぁ毎年の事ではありますが、冬~春にかけては、いつも何か調子が悪い。
ただ今年は、まだ花粉症の症状がでていないのが不思議ですねー。
代わりと言っては何ですが、皮膚にいろいろアレルギーの症状が出てますけど。
大体、温度変化でアレルギーが出る事も多いですね。

腸内細菌で善玉菌の割合が増えるとアレルギーの症状が緩和されると聞いて
せっせとヨーグルトを食べていますが、今のところその効果は見られません。
徐々に善玉菌が増えているとしたら、その効果が出るのはずっと先ですね。

あーーーまた今日もこんな時間になってしまった。
今、午後10時14分、そろそろ勉強の時間だ。
これから1時間程勉強して、それから1時間程読書。
それから一杯やってビデオ見ながら寝るとして
また今夜も1時半コースだな、でもいつもより早い。

「だったら一杯やらずに、ビデオを見ず寝たら・・・」と
思われるかも知れませんが、それだけが毎日の楽しみ。
その儀式があって1日に終わりますから、止められませんねー。

という事で、今日のブログはこれまで。


今日目についた記事:
 ・株2万円台目前…円・債券も上昇「トリプル高」
  日本の株を多く買っているのは外国人投資家だそうだ。
  どこにそんな魅力があるんだろうね?やっぱり東京オリンピックがトリガーか?

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 やっぱり夏が一番調子がいい

今日読んだ本:
 「通勤大学MBA」シリーズ第1巻「マネジメント」 完読
 明日からは第2巻「マーケティング」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は私の趣味の話

2015年03月22日 19時56分57秒 | Weblog
今日の東洋経済オンラインの記事
ハーレーダビッドソン、「革新モデル」の全容


へぇ~、またハーレーも思い切った手に出てきましたなぁー。
まぁこのスペックでこの価格なら、ハーレーに乗り換える人もいるかもね。

でもハーレーファンには大変申し訳ないのだが、私はハーレーが嫌い!
どーも垢抜けなくて下品なイメージですし、ハーレーのオーナーの大半が
高いハーレーに乗っていて特別だと思っているフシがあるのが嫌。
それにどーしてハーレーに乗っている連中は、青灯つけて、
米国の警官のような同じメットを被ってんだ?

私はどちらかというと、垢抜けて洗練されたヨーロピアンスタイルがいいね。
その中でも、ロードスポーツタイプやツアラータイプですね。
例えばドカティとかビモータとか、でもBMWは好きじゃ無い。
でも輸入車は高けぇ!私が欲しいドカティーモンスター821だと
正規価格だと、税込みで150万円越え。中古でも100万円前後。
しかし、将来、一度はドカティーモンスター821に乗ってみたいですけどね。


国内メーカーだと、やっぱりホンダですね。
でもホンダも含め、ヤマハ・カワサキ・スズキのどのメーカーのオートバイも
最近のオートバイは、どーも魅力がない。そりゃぁ風の流れもスムーズで燃費もいいし、
ライディングフォームも比較的疲れないように工夫されている。
先日、ホンダが発表したスクータータイプのオートバイNM4は
偏見と言われようが、私に言わせれば「誰が乗るの?」って感じ。

NM4

でもオートバイは、やっぱりオートバイらしいフォルムでないと。
どーも最近のは幾何学的でいかん!特にマフラーの形状が格好悪い!
フォルムがオートバイらしいのは、ホンダのCBシリーズ、
ヤマハXJRシリーズ、カワサキZXRシリーズ・W800シリーズくらい。

今、私が乗っているCB1300SFなんかは、ザ・ホンダ車、ホンダの王道といわれるモデル。
(マフラーは、TSRの18000-S54-TST)


もう走行距離が50,000kmを超えていますが、まだ不調なところは全くなく元気なので
こいつとは、まだまだ長い付き合いになりそうです。


今日目についた記事:
 ・「PM2.5」 九州北部で基準値超え 今季初めての注意喚起
  また中国から毒が大量に飛来する時期になったか、全く近所迷惑!!

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
 また今年も沢山の場所までツーリングしたい

今日の読書:
 なし
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加