ユーロシティのコンパートメントから

欧州旅行がメインですが、最近は日本の旅行が多いです。そして”鉄分”濃くなってきてます・・(笑)

シナイア駅に到着!

2009年09月11日 00時23分34秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月27日・ブカレスト→シナイア



のんびりルーマニア平原を走ってきた普通列車は、、、

1時間半くらい経つと、、、




段々、緑濃い山の中へと入ってきました。

このルートは2日前のブカレストからの夜行列車と同じで、1度通ったばかりですから見覚えある所もチラホラ・・・



でも、こんな風景は普通列車ならでは。




停車中、駅舎と駅員さんを・・・



そして2時間半乗り続けて、11時頃・・・




最初の目的地、シナイア(Sinaia)に到着。

画面のとおり、この2階建て列車に乗ってました。
思いっきりボロかった・・・
ひょっとしたら旧東ドイツ国鉄(DR)のお下がり?!
でも、各駅停車の旅はこうでなくっちゃ!(笑)


で、シナイア。




ルーマニアの軽井沢と称したいこの街は、もちろんリゾート地であり、山登りやハイキングをするためのゲートタウンでもあります。

なので、ウチが乗ってた普通列車からも多数の人が降りてました。
それに反対側のプラットホームにもいっぱい人が待ってました。



そんな山に登りたく急いで駅舎に向かおうとしたら、、、



遠くから汽笛が、、、



反射的に足が止まり、、、(笑)
そして「パブロフの犬のごとく(爆)」、カメラを取り出して、、、




撮ったのはクルージ・ナポカ発、ブカレスト行きのインターシティ。

この機関車も渋い。。。^^;


おっと、列車の撮影はこの辺にしないと・・・(汗)


次回からは、山へと向かいます!
お楽しみに!
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ブカレストからシナイアへの普通列車に乗って・・・・・

2009年08月30日 19時05分26秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
机上旅行同様、こちらもさぼってしまった、「ハンガリー&ルーマニア旅行記」、、、


たまにはやろうかなぁ〜




じゃなっくって、やらないとっ!!!(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005年8月27日


ブカレストノルド駅を出た普通列車ブラショフ行きの車内は、5、6両の編成だったのですが、前日の黒海へ向かう急行列車同様、かなり混んでました。


でも、違ってたのは車内の趣き、、、


明らかに観光目的でない「沿線住民の人」が半分以上。


荷物少ないし、、、
服装も普通、、、
それに言葉ももちろんルーマニア語・・・


これこそ、「普段着のルーマニアの人たち」なんでしょうね・・・


そんな中に乗り込んで座ったから、始めはなんか視線感じでビビり感あったけど、まあ悪い人はいなそうだったんで、段々慣れました。



そして、さらに違ったのは車窓。


まあ、路線が違うので当たり前ですが、停車する駅が多いので、沿線の風景を「よりじっくり」とみることができました。





線路のそばまで馬(?)が寄ってます。。。
きっと「鉄分が濃い」んでしょうね。(笑)





特急の通過待ちで停車してた駅。
ブカレストから1時間くらいかな?
もうここまで来ると、どこも「の〜んびり」としてました。。。






あっ、ここにも馬が荷馬車を引いてる!





さらに進むと、、、





おお〜っ、再び広い平原!
しかも牛がいっぱいっ!!!



これらの風景、ジモティには当たり前なんでしょうが、、、



ウチには全てが新鮮!


ブカレストから進むにつれて、都会から農村へと変わる風景はどこでも「日常生活の空気」が流れてました。
観光地ばかりでなく、こういった日常のシーンも他のヨーロッパとも違って、見どころいっぱいですよっ!
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ルーマニア滞在3日目の始まり!

2009年08月18日 23時12分54秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月27日


ルーマニア滞在3日目


市内、黒海と行ってきたところで、次なるターゲットは、、、



ここしかありません!




「山」




となると、目的地もおのずから決まってきます。。。






「シナイア&ブラショフ」




28日にはもう日本へ向けて飛んでしまうので、この日がルーマニアを旅行できるのが実質最後。


そして、この旅行記、、、




長々、だらだら書いてますが、、、



もう後半に入ってます!

でも、この日も夜まで長かったですし、いっぱい書くことあるので、いつ終わるやら・・・(苦笑)




さて、シナイア&ブラショフ行き。



もちろんホテルから前日同様、ブカレスト・ノルド駅へと向かいました。

この日も朝、ちょっと危なしかったけど、この方面へ行く列車は1時間に一本くらいはあるので、「乗り遅れてもいいや、、、」位、気楽に行けた分、あわてなかったです。

それと、乗った列車は、、、



「ブラショフ行きの普通列車」だったので、予約不要。
乗っちゃえばどこに座ってもいいので、前回のように車内をウロウロすることもなくて済みました。。。



そのブカレスト・ノルド駅を8時半ごろ出発!


実は、この列車、トーマスクックの時刻表には載ってませんでした。
(ブカレスト〜ブラショフ間は「急行&特急」のみ掲載)


情報源は、、、





ルーマニア国鉄のオフィシャルサイト。





これで路線&時刻検索して見つけたんですよ!
英語、フランス語でも見ることができるので、分かりやすいと思います。




この日も天気はまずまず!
列車は、広いブカレスト・ノルド駅構内をゆっくりと進み、、、





(すまん、古いカメラで撮ったプリントをデジカメで改めて撮って載せたんで、画像良くないです・・・今後何枚か出てきます、悪しからず)

画面左のような青い客車で編成された列車は、広い構内をゆっくりと進み、、、



カルパチア山脈のある北へと向かいました。
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ルーマニア2日目・「黒海弾丸日帰り旅行」のお開き!

2009年08月11日 21時04分28秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日


2つの大きな橋を渡っても、車窓は、相変らずルーマニア平原が続き、、、






でも、少しずつ陽が地平線に近づくにつれて、段々と空も暗くなり、、、



暑かった車内も少しずつ涼しくなってきて、、、



ふと、こんなことが頭をよぎりました・・・





「今、どのあたりを走ってるの???」





先にも書いたけど、この列車、、、



終点ブカレストノルド駅までノンストップの急行列車。



しかも途中で想定外の長時間停車があり、、、



ある程度の遅れは分かるけど、、、




どこを走ってるのか、駅はあの後、全て通過してるので、駅名が読めず、しかも暗くなっては・・・・・




20時くらいには完全に外は真っ暗になり、、、




窓を開けると寒いので、これからはおとなしく席に座って、翌日の予定を確認することにしました・・・・・




ちなみに、この列車のブカレスト到着予定は20:43。



でも、夜8時を過ぎても、、、



さらには8時半になっても、、、



相変らず外は真っ暗。




一向に近づいてる気配はありません。
窓の外は真っ暗・・・





てか、、、




今になって思ったけど、、、





これだけ天気がよくて、これだけ位のなら、「星が見れた」かも?!




そう思うと、ちょっと後悔・・・・・
「ルーマニアの星空、、、」見たかったかも・・・




さて、列車、、、、、



予定到着時刻を過ぎても、、、


さらには夜9時を過ぎて、、、



真っ暗の中を淡々と走り、、、、、





朝方、かなり慌てて、昼間〜日暮れ時までかなりはしゃいで、、、



夜は、少々お疲れモード・・・


こうして書いてても記憶が全然よみがえらないのも珍しい・・・



多分、「夜汽車を楽しむ余裕」がなかったんだと思います・・・



「早く着いて、早く晩ごはん食べたい!」ってのだけ覚えてるんで!



そして遅れ30分以上になることが分かった頃、、、




ようやくボチボチ灯りが続き始め、、、、、




家やビルが多数建ちこんでる所に入ってきて、、、



「ブカレストなんとか」という駅も見え始め、、、



やっと、やっと列車はスピードを落とし始め、、、



確か21:30頃・・・・・





終点、ブカレスト・ノルド駅に到着!



こうして、「黒海弾丸日帰り旅行」をお開きとできました・・・



遅い時間で、駅構内の治安は良くない、と聞いてたのでこの写真だけ撮ってすぐ駅舎へ、、、



すると、地下鉄入口近くに食堂発見!



まだ開いてたので、この日の夜はここで摂ることにしました!




学食みたいな感じの安食堂で、目の前にある品を店員に頼んでお金を払うシステム。


幸運なことに、ここでは幾つかのルーマニア料理があったので、、、



この日は、「サルマーレ(ルーマニアのロールキャベツ)」を注文。



おいしかったでぇ〜っ!



でも、ごめん!


画像、撮らなかった・・・
その頃はまだ、「食事の画像を撮る習慣」がなかったので、勘弁して下さい。。。。。



こうしてルーマニア滞在2日目がお開き!
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再び「大きな橋」、そして「大きな川」を渡り、、、、、

2009年08月04日 20時20分07秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日



ルーマニアの大平原をひと走りした列車は、、、


再び、坂を登り、、、




再び、、、





大きな橋にさしかかり、、、、




再び、、、






ドナウを渡り始めました。。。。。





と書くと、「あれ?ドナウ川、さっき渡ったばかりじゃん?!」って思うに違いありません。



実は今、「歩き方」を見たけど、、、

下流ではドナウ川が分かれる場所がいくつかあるようです。
あれだけの大河ですからね。

で、この橋のかかる方が「Dunarea Veche」って書いてありました。
「Dunarea」はドナウのルーマニア語、ってのはまあ分かるんですが、「Veche」がよく分からん・・・



とまあ、釈然としない部分はあるけど、、、




とにかくこの橋の大きさと来たら!






注目は、ウチらの渡ってる橋に並行して、もう一つ橋があること!



これ、実は、知ってました。

以前、WOWOWの「レイルウェイストーリー・ルーマニア編」で紹介されてたんで。
単線時代にはむこうの橋を渡ってたそうで・・・
(今は確か、「歩行者&自転車」用って聞いてますが、合ってるでしょうか???)



どちらもスケールの大きい橋ですね!
やっぱりここも徐行運転で渡ってたんで、橋と川の大きさを充分堪能できました!





そして、、、、、



や〜っと渡り終えて、、、



振り返ると、、、、、






橋、でかっ!



そして、、、





トラックに追いつかれてました・・・
(苦笑)


それにしても、、、



夕空と大河、そして大きな橋・・・・・



ほんと、絵になりますね!!!
スケールの大きな風景の連続に、シビれっぱなしでした。。。。。
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大草原に夕暮れ空・・・・・

2009年07月27日 18時18分24秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
ドナウを渡り終えた列車から次に見えた風景は、、、



この「平原に広がる夕焼け」でした・・・




しかも、その平原、、、





「Nothing but the Nature.....」





人の気配は全く無く、、、






ただ、ただ、草原が、そして自然が広がるのみ・・・・・
地平線が端から端までず〜っと平らに続いていて!!!



こんな風景、日本はおろか、他のヨーロッパでも見たことない・・・・・




「Simple but Beautiful」


そんな風景にまた見とれてしまいました。。。





こうして撮ったこれらの画像、、、




今見ても、すごくオキニ!
てか、、、


見た当時よりも「今のほうが感激」するのはなぜなんでしょう?!




真っすぐ伸びたレールは夕陽に照らされて、、、


そして列車は、夕陽を追いかけるように西のブカレストに向かい、、、



そんな風景の中を、、、、、



あぁ、、、、、旅してたんですね、、、この時・・・・・



ホント、夢のようなひとときだったかも。。。。。
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「大きな川」を「大きな橋」で越える!

2009年07月20日 16時22分58秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
いろんな風景の中を走るブカレストへの急行列車、、、


ほとんどが平坦の所を走りますが、、、


例外があります。





列車は登り勾配に差し掛かり、、、

そして段々速度が遅くなり、、、



でも、もちろんここには山ではありません。
多少,
丘はあるけど、こんなに険しくない・・・




じゃあっ、ここはどこ?!






そうです、、、


この区間の見どころの一つでもあります。。。





「ドナウ越え」




往きに撮りそこなったドナウ川が、今、この先にあるんです!



もちろんビデオで撮りましたよ!!!



登って登って見えた先には、、、






おお〜〜〜〜〜っ、なんてデカイ橋!!!




そして列車は橋に、そしてドナウに敬意を示すかのように速度を緩めて橋にさしかかり、、、



ゆっくりとした速さでドナウの上を渡ります・・・





もしかして観光客サービス?!(笑)




それとも構造上の速度制限?!





てか、どんどん車に抜かれるんですが・・・(苦笑)




それにしても高い所走ります・・・
下は、、、高所恐怖症の人は見ないほうがいいかも。。。




ドナウは国際河川ゆえ、デカイ船も通るんでしょうね。
だからこれだけ高くする必要があるのかと・・・
ちなみに、「ドイツ北部のキール運河を越える鉄橋」もこんな感じですごく高かったですよ・・・




しっかりと大河、そして大橋を堪能した後、、、



や〜〜っと橋を渡り終え、、、





「足が地に付いた」列車は、登った分、今度は再び速度を上げて、坂を下って行きます。。。



ふぅ〜〜〜〜っ、すげぇ〜〜〜〜〜っ!
日本じゃ見られない「大河越え」、迫力すごかったです!
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ルーマニアの車窓から見えた動物たち。。。

2009年07月15日 00時56分02秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日・ルーマニア



隣の列車が出発しても、なおも、、、



ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと停まってる、我らのブカレスト行きの急行列車・・・・・・




すみません、もう軽く20分は動いてないんですが。。。
ーー;




まあ、これもルーマニアなんですねぇ・・・・・




、、、、、と、あきらめモードで窓からボーっと外をしばらく眺めてたら、、、




犬!




逃さずビデオ!




あと、「クラッシック」な「社会主義時代の(と思われる)」ディーゼル機関車の先頭も撮れたので、一応ちゃんと載せますね!(笑)




ご存知だと思いますが、ルーマニアはロマだけでなく、犬もあちこちウロウロしてます・・・
もちろん野良犬。。。


ブカレストなど大きい街ではそれほど見なかったけど、車窓から見た小さな街や村にはいっぱいいましたよ。
時にはこうして線路沿い、さらには線路に入ってくるものも・・・
これには驚いた!!!




そんなのんびりムードがどれくらい続いたのでしょうか、、、



と思ったら、、、



何もアナウンスもなく、突然列車は動き出し!



まあ、おそらく30分は停まってたんでしょうね・・・
まして、こんなに長く停まってた理由が全然わからず、「恐ろしく時の長さ」を感じてしまいました。。。

とにかく、はぁ、、、やっと動いてくれた。
やれやれ・・・・・
^^;




そして、列車は再び速度を上げて、ようやく急行列車らしく!



でも、窓は引き続き開けっ放し!
日が傾いてきたので、風が涼しくなってきたし、何よりも景色がきれい!
往きは「混んでた、トラブル&おしゃべり」でこの区間、まともに見てなかったので、ちゃんと見なきゃっ!



と、眺めてるうちに、、、、



「あっ!」



とっさにカメラ構えて撮ったのは、、、、、





「荷馬車」!!



もう、これ、「♪ドナドナド〜ナ、ドナぁ〜〜〜〜♪」の世界?!(笑)




てか、21世紀のヨーロッパで今でも見れるなんて!



ブカレストではもう見れないと思うけど、郊外、そしてほとんどの村では、まだこうして「交通手段」として動物が使われてるのは、本当に驚きでした!

ハンガリーから夜行列車で来たときに見たときは、「ホンマ、違う世界に来たなぁ・・・」って思いましたし、何度見ても「おお〜っ、ここにもいる!」って、もう興奮状態。。。。。


こういう感じで動物が身近で見れるのもルーマニアの一面なんですね。。。
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コンスタンシャ駅を出発!

2009年06月30日 23時29分18秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア・コンスタンシャ


18:05
ブカレスト行き急行列車は、、、
(以下、ビデオのコマ画像)




ゆっくりとコンスタンシャ駅を出発しました。




こらぁ〜っ、誰だ、手を出すのは?!(笑)




ホームの端には機関車、客車が!(喜!)


で、ホームが終わったら、、、



すかさず反対側の窓へ!

すると、、、




おぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!




めちゃ、カーブしとるっ!




ええで、ええで〜〜〜っ!(爆)




こんなんをビデオに撮りたかったんで、もう興奮しまくりで!



ちなみに、車内はがらがら!
しかも、、、



ウチのコンパートメントは他に誰もおらず、ほぼ貸切状態!
もちろん窓はどちらも全開!!!
これぐらい空いてれば、お咎めなしですよね!



しばらくは通路とコンパートメントを行ったり来たりしてました。。。
あぁ、、、大人気ない・・・(苦笑)
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コンスタンシャ駅でいろいろ撮った!

2009年06月29日 23時50分49秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア・コンスタンシャ


コンスタンシャ駅、夕方6時半近く。
ブカレストへ向かう急行列車の出発時間が近づいてきたので、駅へと戻りました。


駅舎に一番近いプラットホームに、その列車はすでに停まっていたので、楽々乗れました。


それにしてもこのホーム、広いわ・・・


この広さ、西欧とはまた違った、「極端に」そして「無駄に広い」(←失礼!)ところが東欧らしい。。。
そのせいか、開放感バッチリでしたよ!



で、まだ発車まで時間があったので、、、




先頭の機関車を撮ったり、、、
(これも結構ゴッツイ、渋い旧型?! これだけ旧型カメラで撮りました。)





行き先板を撮ったり、、、
あっ、また窓の開く列車に乗れるっ!
\(^O^)/



さらには、、、


窓からこんなん見えた!




旧ソ連の列車?!


ズームして撮ると、、、




「UZ」?
そして、その上は、、、



読めない・・・
^^;




きっと、その「ロシア語っぽい言葉」が走行区間なんでしょう。
ひとつはまずここコンスタンシャであることは間違いないけど、、、


一体どこから来たんだろう?!


てか、、、


「UZ」の「U」ってもしかして、ウクライナ?!


だとすれば、この列車は「キエフ」から来た?!



誰か、この文字分かる人、教えてくださいませ・・・(願)




そういえば、2年前(2007年)にベルリンからクラコフまで乗った夜行列車、併結してた列車も「キエフ行き」だったなぁ・・・




それにしても、こうして東欧まで来ると、、、



ロシア、ウクライナの「地味〜〜〜〜な」車両も見ることができて、、、




それもまた「ヨーロッパらしく」て、すごくよろしいですよ!!!
地続きであることを証明してくれてますからね。。。





あと、偶然なんだけど、、、


これ書きながらMP3、「シャッフル」で聴いてたら、、、




「さらばシベリア鉄道」がかかって!




旧ソ連の列車のことを書きながらのこのタイミング!
400曲近く入ってるのに、なんて偶然?!




もしかして、もしかして、、、




ついに、、、




「ロシア、ウクライナ」からお呼び?!




・・・・・前向きに検討しておきます。。。(苦笑)
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コンスタンシャ駅前の異様な雰囲気の中で、、、

2009年06月21日 22時55分55秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア

コンスタンシャ駅での30分弱の待ち合わせ時間、、、


駅におとなしくしてようかとも思ってたけど、やっぱりじっとしてられない性分のウチは、、、


「駅から数分のところ」という条件付きで、外に出てみました!


出てみると、、、

いきなり屋台や売店らしき店が並んでる所があったんで、、、


そっちの方に!




てか、、、



駅前もそうなんだけど、、、


その店のある辺り、、、




「駅前以上に」異様な雰囲気。。。





確かに賑わってはいたけど、、、



なんかねぇ、、、



怪しいんだよね・・・



なんちゅうか、、、


まるで「イスタンブールの旧市街」のような感じ。


「ここ、本当にヨーロッパ???」って感じの、「ビビり感」大幅アップの「ヤバさ」を感じてしまう喧騒で。。。


あと、、、


周りの人たち、、、




濃い人ばかり!(爆)



実はその先が、バスターミナルになってて、駅との間にこうして店が並んでた、ってことだったんですが、、、



とにかく、今まで何度もヨーロッパへ来たけど、こういうヨーロッパ、おそらく初めてかも?!




「やっぱりルーマニアだもんなぁ・・・」


「港町だもんなぁ・・・」


それに、、、


「トルコ近いもんなぁ・・・」



そんなこと、ふと思ってしまいました。。。

これが正しいかは分からないけど、他のヨーロッパの街とも、そして同じルーマニアでもブカレストとも全く違う雰囲気!
駅前をちょろっと歩いただけでも、もう「ビビりまくり」でした。。。



でも、ただでは帰りませんよ!



ブカレストに着くのが夜9時なので、お腹が空いてはいけないと思い、、、



小さいパン屋さんで、パンをゲット!


これがお品書き!



(ハエとりのぶらさがってる紙がなつかしいっ!)

ルーマニア語だから何がなんだか分からないけど、テキトーに選んで「・・・・、Va Rog !(〜、お願いします!)」と言って買ったのは、、、


中にクリーム(たぶんカスタード)が入った菓子パン。
手のひらよりも大きいパンで、当時、確か40円くらいだったかな?!
やっぱり安いわ、ルーマニアは。。。
(今は高くなってるんだろうけどね。でも日本よりはまだ安いはず!)



で、後でこの画像見て思ったんだけど、、、


「Placinta」→ドイツ語でいう「パラチンタ」、つまりクレープ?!

「Snitel」→これも独語で「カツ」で「カツサンド」?!




ならば、もっと買って食べたかったかも!
これで「車内で晩ご飯」ができたかもしれなかったから!
安く、そして移動中に(時間を節約して)食べれてたし。。。


あの時は周りの雰囲気に圧倒されて、そう考える余裕がなかったのがちょっと後悔・・・


でも、ビビってた割には、よくこの画像撮ってきたなぁ、、、と、自分自身を褒めたくもあるのです。。。
(あの喧騒の中でカメラを出すのは勇気がいる・・・すりに絶対狙われるから!)

お陰で、このブログを書けたんで!
(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、今、こうして書きながらまた思ったことが!


この値段表ご覧になってお分かりだと思いますが、、、



実はその当時、ルーマニアの通貨、「古いのと新しい」のが混在してたんです。
ちょうど、デノミが行われた時期でして。。。
(各価格、上が新、下が旧)


で、ウチも新旧の通貨を混ぜて使ってて、、、




めんどくさかったですよ、ホント。。。(汗)


初めて使う通貨なのに、しかも2種類あるんで、、、


いちいち一枚ごとにチェックしなければならないし、、、


いちいち新旧のレート確認しなければならないし、、、


間違えて使わないように、、、


そして、相手に騙されないように、、、


絶対混乱すると思ってたのに、何事もなかったのが奇跡!



今は確か、新しい方で統一されてるはずです。


で、肝心の言いたかったことは、、、


この時期に行って新旧の通貨を同時に普通に使ったのは「貴重な体験だった」のかもしれない、ってこと!


そう考えると、、、


何気に撮った、この値段表。

実は、「ルーマニアの歴史」を伝える貴重な画像になるかもしれませんね!
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「遥かなる黒海」から徐々に戻り・・・

2009年06月19日 00時00分01秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア黒海沿岸


16時半、黒海沿岸のブルガリアに近いリゾート地、マンガリアを出発。


ここからは味も素っ気もない新型ディーゼルカーに乗って、コンスタンシャまで行きます。


さてこの列車、珍しく冷房が良く効いてたので、心配してた「生ぬるい空調」と無縁の快適な車内でした。


なので、しばらくすると眠たくなって、、、



おっと車窓を忘れてはならぬ!
(窓が開かないのでガラス越しだか)



もちろん黒海、撮りましたぞ!

同じ海でも進行方向が違うから、もちろん見える風景もちょっと違ってくる!




白い崖なんぞも見えましたぞ!




この風景、いかにも「最果て」って感じじゃないですか?!




いいなぁ、、、このあたり。
できれば途中下車、もしくは車で来て、のんびりしたいもんです・・・



そんなことを思ってるうちに、列車は黒海から徐々に離れ、、、





「ありがとう黒海、また来るね!」と思いながら、、、




「はるかなる世界」から段々と「都会の世界」に戻り、、、




約1時間で終点コンスタンシャに到着。


ここでブカレスト行きの急行列車への乗り換え時間が30分弱あったので、のんびりとホームへ降りたのですが、、、


いかんいかんっ!


がら空きの車内目がけて、ロマのガキどもがこちらへ走ってくる!

一瞬にして危険を感じたので、ウチも人気の多い駅舎へとすぐ向かいました。


往きもこの駅で停車中、ロマにびびり・・


この駅、ホンマ、やばいわ・・・(マジ汗)
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戻ってきたマンガリア駅から乗ったのは、、、

2009年06月14日 21時32分08秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア 黒海沿岸


海のリゾートも、お買い物も終えて、マンガリア駅に戻ってきたのは午後4時過ぎ。。。


もちろんブカレストに戻るのですが、、、


往きとは違い、いったん途中のコンスタンシャまでは、各駅停車に乗りました。
そこからブカレスト行きの急行列車に接続するので。



で、各駅停車。
また窓を開けて風景を、、、と楽しみにホームへ向かったのですが、、、



「はぁ〜〜〜〜〜っ?!」





「新型ディーゼルカー???」



言っちゃ悪いけど、もうルーマニアにもあったのっ?????




その瞬間、テンション急降下・・・・・



このタイプの列車、21世紀に入ってから欧州で急速に広まってきたけど、、、、


これ、窓開かないの知ってるんで。。。。。



確かに冷房があっていいのかもしれないけど、、、


ここ欧州なら「冷房よりも窓を開けて外の空気を楽しむほう」がええに決まってんねんっ!!!!!
(急に関西弁っ!)

そやないと、わざわざヨーロッパに来た意味ないやんけっ!!!
怒るで、ホンマっ!
(;▼▼)/”




まあまあ、Suzukkyさん・・・
\(^^;)←もう1人の自分(爆)




おっと、こんなところで「1人漫才」してるばあいじゃないっ!(笑)



まあ、こればかりはどうしようもないので、とりあえずこの列車で先に進むことにしました。。。


往きの列車は10両以上の長い列車でしたが、この各駅停車は6両。




だから、急行列車はホーム目いっぱいの長さでしたが、ローカル列車は駅舎の前だけぽつんと。。。



でも、JRのローカル線と比べればまだ堂々としてるかな?



そして、列車だけでなく、ホームの人ごみも違う!


お昼に着いた時はすごい人ごみだったのに、、、


この時はガラガラ・・・


そして車内もそれほど混んでなく。。。



やはり「ブカレストの切符売場のオバチャン」の言うとおり、みんな泊まっていくんでしょうね。。。



ちなみに、この駅ではこれも撮りました。




駅の時刻表。


左が出発。
右が到着。
この時期、1日約15本往復してるみたいです。

コンスタンシャ、ブカレスト発着はもちろん、同じルーマニアでもブカレストからでも遠い内陸部の「Arad」「Iasi」「Timisioara」「Deva」、さらにははるばるウクライナに近い「Satu Mare」へ行く列車もあるんですね!
やはりルーマニアの方も、海のリゾートを求めてるのでしょうか???
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マンガリアの街中でもいろいろと・・・

2009年06月11日 02時37分36秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア黒海沿岸


マンガリアの海岸には結局1時間ほどいました。
もっといてもよかったけど、、、


お腹が空いてきたので、お昼ごはんをどこかで食べたくて・・・

でも、安くあげられるスタンドの類が見あたらなかったので、路上のテラスがあるカフェに入りました。


実を言うと、、、


ここで食べたもの、どう脳みそを絞っても思い出せません・・・
ウチらしくないですね。。。(汗)


でも、これははっきり覚えてます。



1つ目は、、、


メニューの文字。
「ルーマニア語」の他に「ドイツ語」と「トルコ語」。
トルコは近いからまあ分かるけど、ここも「観光で来るドイツ人」、多いの?!



そして2つ目は、、、

外の席で腰掛けてたら、遠くから音楽が響いてきて、、、



「何か?」とそっちの方向を見たら、、、



馬車に乗った派手な格好をしたグループが!



一瞬、カメラに手をかけましたが、、、



止めました。



その容姿から、きっと「ロマ」に違いないと思ったので。


もしカメラなど向けたら、きっとこっちに飛んできて、物を売りつけたり金をせびったりしたに違いないでしょう。



面白そうだったのですが、あまりじろじろ見ていても、やはり狙われる可能性があったので、ここは無難に・・・



お昼ごはんが終わったら、デザートを食べに別の店へ!


食べたのは、、、



トルコ式アイス!



「そうかぁ、、、、ここはトルコに近いんだな・・・」とまたも感激しつつ、「これは逃せない!」と食べてみました。。。



うわぁ、、、なんて粘っこい。。。


これが率直な感想。
でも、おいしかったですよ!
(ゴメン、画像撮らなかった・・・)




そのあとは、まだ帰りの列車まで1時間弱あったので、駅に戻りながら小さなスーパーへ行きました。


途中、こんな空が!




ドーナツ型の雲の真ん中の穴から陽射しが!

こんなんめずらしい。。。
すかさずカメラを!



そうそう、スーパー・・・・・

実は、ここがルーマニアで最初の「お買い物らしい」お買い物!


あるわあるわ、ウチの欲しいものが!

ミネラルウォーター、コーラ、ビール、お菓子なんかを買い込んで!


もちろんどれもメチャ安いので、、、


リゾートしに来たのに、なんか「買出しツアー」のような荷物になってしまいました。。。(笑)


もちろん、そのとき買った飲み物の容器は全て現地で飲んだ後、日本へ持ち帰り部屋に飾ってますよ!




一番下の画像は、ルーマニアで飲んだミネラルウォーターです。
どれも画像がきれいでしょう?!
(実物よりも大きいかも?!)


実は1度、間違えて「炭酸入り」を買ってしまいました。
以前は苦手で飲めなくて。。。
しかもルーマニア語読めないから・・・


でも不思議!
暑く乾いたルーマニアの夏の空の下では、なぜかすごくおいしかった!
もちろんコーラのように甘くないので、後味すっきり!


それ以来、「単に飲むだけ」だったら積極的に「炭酸入り」も飲むようになりました!
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「黒海のさざ波」と戯れて・・・

2009年06月07日 22時24分36秒 | А韮娃飢董Ε魯鵐リー&ルーマニア
2005年8月26日 ルーマニア・マンガリア


黒海沿岸のリゾート地、マンガリアで、ウチもつかの間の海のリゾートしました。。。



波は穏やか

砂浜は白く、そして遠浅



海岸線には海藻が多少は打ち上げられてたけど、ゴミはほとんどなく、、、




何よりも海水がきれい!
こんなに透き通ってるっ!


波もほとんどなく、さざ波がただ優しく砂浜をなでるだけ。。。



砂浜で日光浴してるだけじゃ勿体無いですよね!




水着は持ってこなかったけど、裸足になって水辺をちょっと歩きました・・・



      気持ちいい・・・^^






自然の中にいると、、、



時が経つのを忘れてしまいます・・・




ちなみに、このマンガリア、、、


南に20キロ弱のところに、、、


ブルガリアとの国境があります。



つまり、ルーマニアの東の果て、って感じのところ。


ここまで来ると、、、


もうハンガリーより、ブルガリア、さらにはトルコの方が近いです。
もちろんイスタンブールも!


ドイツやフランスあたりを旅行してるときは、「はるかかなたのエリア」と思ってたこのあたり。


こうしてここに来れたこの瞬間。
黒海はもちろん、トルコ、ブルガリアがすぐそばにあるのかと思うと、、、



やっぱり「ウチがここにいること」が、夢のようで仕方ありませんでした。。。
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