ユーロシティのコンパートメントから

欧州旅行がメインですが、最近は日本の旅行が多いです。そして”鉄分”濃くなってきてます・・(笑)

14:21 赤いディーゼルカー、南小谷駅を出発!

2010年02月28日 22時23分40秒 | 2010・2月・リヴェンジ大糸線&More!
2010年2月9日


14:21分

一両の赤いディーゼルカーは、南小谷駅を出発しました。。。


「ガ、ガ、ガァ~~~~~~~~、ンガ~~~~~~~~~~~~~~」
(ディーゼル音をあえて「擬声語」で表現してみました・・・汗)


このディーゼル音が、またいいんですよね・・・
^^



「撮り鉄さん」と「あずさ号」に見送られながら、、、




ホームを後にして、、、




白い山の中へと入って行きます。



これから標高500メートル余の南小谷から、、、


日本海沿岸の街、糸魚川までの35キロを、、、


姫川が流れる北アルプスの険しい谷間に沿って、1時間かけて一気に下って行きます。。。
事実、南小谷駅を出ると、すぐ急な下り坂。
最後の画像でお分かり頂けると思います。



その風景は、、、



とてもとても素晴らしいですよっ!



次回から、その風景をご紹介いたします。
お楽しみに!
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今日、こんな所へ行きました・・・・・

2010年02月28日 22時01分55秒 | ⑨国内をあちこち・・・
さて、ここはどこでしょう???
(難易度★★★★☆ ←根拠無し・笑)


旅行人さんは、すぐお分かりですよねっ!(笑)
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ついに、ついにザルツブルク到着!

2010年02月27日 03時45分55秒 | ’09秋・ウィーン~ザルツブルク
2009年10月11日 午後7時過ぎ


ミュンヘン行きの国際列車”Sava”号がタウレルントンネルを抜けてからしばらくすると、、、


外は真っ暗な闇の世界へと変わりました。。。


このあたりは大きな街がないので、灯りが日本とは比べものにならないくらい少ない。。。


もちろん、パチンコやコンビニ、カラオケの店などもないから、ホント暗い。。。(苦笑)



「まだ乗ってなければいけない」心細さも少しはあったけど、、、


「それを補って余るほどの楽しみ」が段々増してくるのでありました。



だって、ザルツブルクがもうすぐだからっ!




ところで、「先回のseppさんのお話」にお応えして(笑)、、、


このセルビアの車両の車内を少々お見せしますね!




席番に書いてある「No Reservation」はセルビア語、フランス語、ドイツ語、そしてイタリア語の順に書いてありました。
これは確か、往きに乗ったスロヴェニアとクロアチアの列車もそうだったような・・・
「直通列車がないはずのフランスの言語が2番目に書いてある」ってのが興味深いですね。。。


あと、この列車、もちろん2等ですが、、、


リクライニングしない、、、


席の向きを変えられなく、、、


あと、座席の形がなんか「昔の観光バス」みたい。。。


日本だったらクレームもんでしょうね。。。(苦笑)


でも、欧州ではこれが普通なんで・・・



ただ、ヨーロッパの特急の2等車の座席は日本のよりも広めなので、まあ7時間なら何とか乗れるかな、、、って感じですね。。。




そして窓に貼ってあったサボ。


おいっ、オーストリア、ドイツ国内の停車駅、思い切り略してるやないかいっ!(怒)



でも、セルビア、クロアチア、そしてスロヴェニアの駅名が載ってて、まあ何とかこの列車の特徴を出せてるかな?!





さて、、、

午後7時30を過ぎて、、、


暗闇の中を黙々と走ってた”Sava”号、、、



そして、約7時間もお付き合いしたこの車両、この座席ともそろそろお別れです。



やがて外に灯りが徐々に多く見え始めると、、、



「まもなくザルツブルク中央駅です、、、、、」とアナウンスが始まり、、、



「ああ、、、もうすぐだぁ~~~~っ!」



気持ちがどうしても高ぶってしまいます・・・
いいトシして。。。(苦笑)


やがて貨物ヤードや車庫の横を通りながら、、、




長いホームにすべるように到着・・・・・



午後7時50分頃。


なんと「定刻」でザルツブルク中央駅に到着!



ありがとう、「Sava」号!(笑)



てか、、、

うわぁ~、長かったぁ~~~~~~~~~っ!




同じ7時間でも「乗りっぱなしの方」が、乗り継ぎよりも、ウチとしてはメチャ長く感じましたよ。。。
同じ車両、同じ座席にズ~っといて、変化が少なかった分、精神的にきつかったかもしれませんね。。。



長旅で少々疲れたけど、何とか無事に着けてひと安心。。。



ホームに降りて、長旅の終わりの余韻を感じ始めたその瞬間、、、




「Suzukkyさぁ~~~~んっ!」




まずlaraさんが出迎えてくれました!



そして、、、


seppさんも見えました。


laraさんとは3度目の対面。
でも、seppさんは初めて!



「この列車の旅の終わり」は、「新たな出会いの始まり」でもありました。。。


今どきですが、、、

laraさん、seppさん、ご多忙の中、私事のためにお時間を割いてお越しいただいてありがとうございました!
改めてお礼を申し上げます。


そして、、、

予定通り、ザルツブルク到着、2月に間に合いましたよ!
てか、、、遅すぎますよね・・・(苦笑)



次回からは、もちろんザルツブルク滞在中のお話をた~っぷり載せます!
お楽しみに!!!

追:
laraさん&seppさんのブログ「ザルツブロク」にも、このうちのザルツブルク滞在のことを掲載頂きました。よろしければご覧くださいませ!
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キハ52の車内も幾つか撮りました・・・

2010年02月26日 01時09分32秒 | 2010・2月・リヴェンジ大糸線&More!
2010年2月9日 午後2時過ぎ
大糸線 南小谷駅


糸魚川行きのキハ52の出発時間が近づいてきたので車内には入りました。。。


もちろん、中も撮りましたよ!




あぁ、、、これ、、、




やっぱり、なつかしいです。。。



ワンマン化されても、、、


冷房化されても、、、


改造は最小限にとどめてくれたお陰で、昔の面影を色濃く残してくれてます。。。




この窓、、、


この座席、、、


そして床も天井も、、、



みんな渋いですよね・・・^^




あと、路線図も記念に!(笑)
同じ大糸線でもこの南小谷~糸魚川は「JR西日本」が管理してます。




そろそろ出発時間が近づいてきました!


あのディーゼル音を聞きながら、、、


さて、どんな画像、映像を、どれくらい撮ろうか???


もう楽しみで仕方ないです!(笑)
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再び「アルプスの峠」と「長~いトンネル」を通り抜けて・・・

2010年02月25日 00時43分31秒 | ’09秋・ウィーン~ザルツブルク
2009年10月11日 午後6時頃

Villach駅を出発したミュンヘン行き国際列車「Sava」号は、さらに北へ進みます。


このあたり、ケルンテン州は日本人にはあまりなじみのない地域ですが、湖あり、温泉あり、もちろん山ありと、結構人気のエリアなんですよ!




この「Spittal Millstaettersee」からは南チロル州のリエンツやイタリアのFortezza、さらにはブレンナー峠方面に続く支線があります。

ちなみに、そのリエンツは、オーストリアアルプスの観光地、ハイリゲンブルート(「キリストの血」という名の村)&グロースグロックナー(氷河で有名!)への玄関口でもあります。


・・・・・seppさん、これで合ってますよね???(汗)


さて、観光案内はこの辺にして、、、(笑)



列車は再び山を登り始めます。





気がつけばかなりの高さまで登ってきてます。
その風景は「スイスのブリーク」や「オーストリアのインスブルック」あたりを、がけにへばりつきながら上り下りする
走る路線を思い出させてくれます。




もちろん、高い山も段々近くに見えてきてます。
その山には雪が覆ってました!
もうそんな季節だったんですね。。。


そして、トンネルに、、、


この「タウエルントンネル」も、アルプスを抜けるので、それはそれは長い・・・



抜けると、、、










さっき、トンネルに入る前に見た風景をを正反対にしたかのような風景が広がってました。
今、トンネルで通り抜けた山々を後ろに眺めながら、今度は谷が進行方向と逆側に広がり、そしてひたすら下って行くのでありました。。。。。



かつてはこの険しい峠のせいで、車は「カートレイン」で通り抜ける必要がありました。
(景観保護のためにも?!)

でも、今回通ったときはそのカートレインらしい車両がなかったんですが、、、

どうなっちゃったんでしょうか???

ちょっと気がかり。。。



とにかく、、、


峠を抜けると段々暗くなってきました。。。


でも、それと同時に、、、


段々、ザルツブルクに近づいてきるのが実感できるようになってきました!




はいっ、laraさん&seppさん!




大変、お待たせいたしました!




いよいよ次回、ザルツブルクに着けそうですっ!(涙)
おったのしみにっ!!!
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いきなりですが、、、クイズです!

2010年02月24日 22時18分17秒 | ⑧海外旅行の予復習!
ドナウ川は、いくつの国を流れるでしょうか?
またその国名も、できればお答えください!(笑)

答えは、1週間後に!
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Villach中央駅で「大胆な入替作業」の後、出発しました。。。

2010年02月23日 22時48分39秒 | ’09秋・ウィーン~ザルツブルク
2009年10月11日 午後5時半頃


オーストリア南部のVillach中央駅に到着した国際列車「Sava」号は、いろんな作業が行われます。

まず機関車交換、、、


進行方向が変わるので、ウチが乗ってた最後部に今度は機関車が連結されます。

なので撮りやすかった!(笑)





例によって撮ったけど、、、


あっ、しまったっ!



これも何で動画で撮らなかったのか???(怒)



またしてもポカしてもうた・・・(汗)




さて、あっけなく機関車の連結は終了です。


ということは、、、


動く可能性大なので、乗らないと!(汗)



と乗って席に座ったら、、、



その通り列車は発車しました。





でも、すぐに停まった。。。



そして、、、



なんと「逆行」して!
\@O@;/



駅に戻ったのですが、、、



別のホームに入りました。



というのも、ここでクラーゲンフルト方面からの列車をも併結するので、このような複雑な作業になったんでしょうね・・・


そんな「大胆な入替作業」(笑)が続いた15分前後の時間、、、


こういう列車も、もう日本ではないでしょうから貴重な体験でしょうね。。。(笑)


てか、、、



これ、乗客としてでなく、ホームでずっと見て、いや撮りたかったです。。。(笑)





さて、これで”一応”国際列車らしい趣きの列車となり、、、


夕方6時少し前、、、






Villach中央駅を出発しました。。。
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緊急掲載!(笑) 「ありがとうキハ52&雪の大糸線」の始まりです!

2010年02月23日 01時16分34秒 | 2010・2月・リヴェンジ大糸線&More!
前回の告知の通り、今回から予定を変更して、「ありがとうキハ52&雪の大糸線」をご覧頂きたいと思います。

能登号同様、「気合入れて取りまくった&乗りまくった(?!)」ので、皆様も「気合入れて」ご覧くださいっ!!!
(なんのこっちゃ・・・笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年2月9日

本来は横浜出発から書きたいのですが、紙面の都合上、、、(笑)







いきなりここから始めます!




2月9日、午後1時。
大糸線、南小谷駅。


横浜を早朝に出て、横浜線、中央線、そして大糸線を”各駅停車”で乗り継いで、はるばるここまで来ました。


そして次はいよいよお目当ての気動車、キハ52の糸魚川行き。


でも、それに乗るまで1時間以上の待ち合わせ・・・




幸い、駅の待合室には暖房があり、しかもコタツもある!
暖まって過ごせました。。。
よかったよかった・・・^^


でも、よかったのはこれだけでないんです!


むむっ、奥に写真が貼ってあるぞ・・・



よ~く見ると、、、


\@O@;/



「なつかしの国鉄型の列車の写真、オンパレード!!!」



思わず見とれてしまいました・・・






気動車だけでなく、、、

183系あずさ

381系しなの

さらには165系アルプス、、、



な、なつかしい・・・(感涙)



かつて信濃大町まで直通してた気動車の画像もあって、見ごたえたっぷりでしたよ!



そうして楽しんでるうちに、、、


気動車の入線時間が近づいてきました。。。


改札に「入っていいですか?」と聞いたら、「どうぞ」と入れてくれて、よかったよかった・・・


そして午後2時頃、、、




なつかしの赤一色のこのディーゼルカーが、渋いエンジン音を鳴らして到着しました!



いよいよ、これからこの気動車の「撮り鉄&乗り鉄タイム」の始まりです!
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★~Villach中央駅に到着!~★

2010年02月23日 00時48分23秒 | ’09秋・ウィーン~ザルツブルク
2009年10月11日 午後5時半頃


国境の長いトンネルを抜け、オーストリアに入ったミュンヘン行きの国際列車”Sava”号は、なおも曲がりくねりながら急坂を下り続けてます。。。




それはあまりに「豪快な下り方&曲がり方」だったので、ビデオに撮ろうとしたのですが、、、


撮り始めてすぐに、、、




駅に入り、、、




しかも平らでまっすぐな所になっちゃった。。。(怒)


なんで、画像で何枚も撮っておきながら、「映像」を撮らなかったんだろう???
ちょっと後悔してます・・・(涙)



でも、その瞬間、ものすごい加速で飛ばし始めて!


そのスピードと高低差は、まるで「野茂のストレートとフォーク」のようでした。。。(笑)




そうしてさっき通った山を遠くに見ながら、軽やかに走り続けて数十分、、、


やがて列車は幾つかの路線と合流して、、、




午後5時半過ぎに、オーストリア南部の主要駅、Villachに到着しました。。。
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国境の長~いトンネルを抜けて、、、再びオーストリアへ!

2010年02月22日 01時02分24秒 | ’09秋・ウィーン~ザルツブルク
2009年10月11日 


午後5時頃、、、
ベオグラード発ミュンヘン行きの国際列車は、スロヴェニア側の国境駅、Jeseniceを出発しました。。。



広い構内を幾つものポイントを通り抜けてると、、、




渋い客車が並んでました!


実は、ここからシーズン中、SL列車が走るそうです。。。
その時にまた来てみたいですね・・・




ようやく構内を通り抜けると、、、




くねくね曲がりながら坂を登り、、、



やがて、、、



トンネルに入ります。。。。。




そのトンネルは、、、



アルプスの下にあるトンネル。



つまり、このトンネルこそが、、、


スロヴェニアとオーストリアの国境となるんです。



長い長~いトンネル。


「どこまで走れば出るの??」と、その不安感はそれは上越線の「清水トンネル」のようでした。。。(笑)


10分くらい走ったような感覚(実際は多少短いだろうけど、、、)でようやく抜けると、、、







緑豊かな山の中へ出ました。。。



つまり、ここはもうオーストリア!





26時間ぶりに戻ってきましたよっ!(笑)




ここからは急カーブを右に左に曲がりながらグングン下っていきます。。。



次回は「Villach中央駅到着」です。
お楽しみに!
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「北陸弾丸旅行」のお話の最中ですが、、、

2010年02月21日 20時02分33秒 | ~2010冬・北陸弾丸旅行~
さて、この北陸弾丸旅行、この後、このように動きました。



午前
金沢から糸魚川へ。


大糸線に乗りたかったけど、大雪による除雪作業で運休。。。
なので断念。。。(涙)

午後
トンネルの中の駅「筒石」見学。

午後~夜
直江津、ほくほく線、上越線、高崎線経由で全て「各駅停車」で戻りました!



つまり、今回の目的は、、、


①上野駅で北陸号の撮り鉄。

②急行能登号の乗り鉄。

③金沢観光

④大糸線の気動車に乗り鉄。

⑤モグラ駅「筒石」の見学


この「5つの目的」のために、ホテルや旅館等に泊まらず「夜行列車&各駅停車だけ」で金沢を往復してきたんです。


そして、実際は④以外は実行できました。
「悪天候ならしょうがない」と大糸線のキハ52は糸魚川駅での撮影だけにして、あきらめました。。。














でも、です。











この「弾丸旅行」のお話が続いてる最中ですが、、、












このお話を、いったん、ここでお休みします。。。










なぜなら、、、












新しいお話を、「緊急に」始めるために!











そのお話とは、、、














「リヴェンジ大糸線&キハ52!」(笑)











実は行って、撮って、そして乗ってきちゃいました。

能登号の1週間後、、、

つまり、約2週間前、「2月9日、10日」に!!!






はい、これが証拠写真です。。。。。















本来なら弾丸旅行のお話を続けたいし、そうしなければならないのですが、、、








時は待ってくれません。
大糸線のキハ52はあと3週間で消えちゃうから。。。

「まだ走ってる間」に、そして「これから行く人のため」に載せたいと思うので。



なので、この後のお話を楽しみにされてる方には、大変申し訳ないのですが、ご理解頂ければ幸いです。

なお、「09秋の欧州旅行」は引き続き載せますので、こちらの方は今まで通りご愛顧いただければ、と思います。


というわけで次回からは、、、


「”ありがとうキハ52!”&”冬の大糸線(南小谷~糸魚川)”」を始めます!

列車だけでなく、沿線の雪景色も撮りましたので、できるだけ多く載せてみたいと思います。

ちなみに、これも数週間かけて載せる予定です!
そしてそのあと、再び「北陸弾丸旅行」に戻りたいな、と考えてます。

お楽しみに!
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「ひがし茶屋」でも、静かな雰囲気で雪景色を楽しみました!

2010年02月21日 19時15分28秒 | ~2010冬・北陸弾丸旅行~
2010年2月3日 午前8時半

兼六園からバスで「ひがし茶屋」へ向かいました。




ここは昔ながらの街並みが残ってるエリアで、1度昨年年始に来たことがあります。


でも、雪景色は初めて!




おっ、ここもきれいっ!




しかもまだ誰も来てない。。。






高山もそうでしたが、古い街並みの雪のある景色はいい感じですね。。。

まさにここも「Japanese Beauty」だと思います。


見終わる頃に、ツアーの団体がやってきて賑やかに。
いいタイミングで、落ち着いた、静かな雰囲気を楽しめました。。。


次回は雪降る夜に来て、見てみたいですね。。。
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~雪の兼六園 朝7時40分・その2~

2010年02月21日 18時40分55秒 | ~2010冬・北陸弾丸旅行~
2010年2月3日 午前7時40分


引き続き、朝の「雪の」兼六園です。。。

今回もコメントは控えめに・・・(笑)

画像が、いや、「雪景色」が全てを語ってくれてるので。。。














朝日が差し込むと、雪にも照らされて、本当にまぶしいっ!




かもは寒くないのでしょうか・・・^^






こんな風にいっぱい撮ったけど、見たのはほんの数十分間。。。

無料開放の時間ギリギリまでいて、こうして静かな、そしてきれいな雪の兼六園を見ることができて、本当によかったです!

金沢に泊まっても見れたのでしょうが、ウチならおそらくベッドでゆっくりしちゃうでしょうから、こうして夜行列車で早朝に着いたから見れたんだと思います。
まさに早起きは三文の徳ですねっ!


次回は「ひがし茶屋」に向かいます。
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アルプスに近いスロヴェニア側の国境駅、Jeseniceに到着。。。

2010年02月21日 12時43分26秒 | ’09秋・ウィーン~ザルツブルク
2009年10月11日 午後4時半頃


ザルツブルク経由ミュンヘン行き国際列車”Sava”号は、段々山を登っていきます。


そして雲が段々近くに見えてきます。



てことは、、、


天気も段々変わってきて。。。


まだ日差しはあるけど、曇ってきたかな???




この雲の立体感、そしてこの迫力。
いつ見ても魅了されます。
横浜では見れませんからね。

何度も見てるのに思わず撮ってしまいますね。。。

そして、このダイナミックな天気の変わり目も。
雲と、その切れ間から覗く光のコントラストに惹かれてしまいます・・・




そんな風景に見とれてるうちに、やがて列車は、、、


山あいの街に入り、、、




そして、スロヴェニア側国境駅、Jeseniceに到着。
横に見える車両はイタリア国境方面へ向かうローカル線のようです。




さて、この国境駅ですが、パスポートチェックはありません。
(オーストリアとスロヴェニアの間はシェンゲン協定加盟国なので)


そして機関車交換も無し。
(このままVillachまでスロヴェニアの機関車が牽引するようです)


かつては東欧と西欧の境目であったし、出入国審査もありましたが、、、


今はその面影がほとんどなく、、、


「ヨーロッパのボーダーレス化」をちょっと感じる瞬間でもあります。。。




5分くらいの停車の後、静かに発車しました。
これでスロヴェニアともお別れです。。。。。
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雪の兼六園がこんなにきれいだとは!

2010年02月21日 03時21分58秒 | ~2010冬・北陸弾丸旅行~
2010年2月3日 午前7時半過ぎ


兼六園の早朝無料入場の入口まで来ました。

すでに最終入場の時間が迫ってたので、係員に「まだ大丈夫ですか??」と聞いたら、「いいですよ!」と返事を頂けたので入りました。



どうですか、この雪!
この道を歩くんですよ。
先ほどの道よりも、さらに新雪が踏まれてないまま残ってて、これだけでも来た価値ありです。



ただ、、、



靴が雪に埋もれてしまい、軽く隠れてしまう・・・(汗)

一応滑り止めの靴だけど、長靴ではないので、これでは靴の中に雪が入ってしまう。。。
ここまで雪が積もってるとは「想定の範囲外」だったので・・・(苦笑)



でも、そんなこと、言ってられないっ!

さらに歩くと、、、




行く先に日差しが!


急ぎ足で向かうと、、、



おおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!



">



もう、、、、、、、、、、、、、


言葉がありません。。。。。


雪の兼六園がこんなにきれいだとは。。。。。
まさに「Japanese Beauty」。
積もったままの雪の景色を見てると、まるで自然の中にいるようでした・・・






池が半分凍ってます・・・







踏まれてない、キレイに雪が残った所もかなりありました。。。



次回も雪の兼六園を載せます。
お楽しみに!
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