まつたけ秘帖

徒然なるままmy daily & cinema,TV drama,カープ日記

漏れて…浴びて…

2016-06-23 | フランス、ベルギー映画
 豪雨、怖かったですね!皆様はご無事だったことでしょうか。心配…
 私、これから突然なのですが、旅に出ます!山に登ってきます!
 月曜日に戻りま~す♪Au revoir!

 勝手にFESTIVAL !! イケメンで綴るフランス映画③
 「グランド・セントラル」
 社会の底辺で生きる青年ギャリーは、田舎町にある原子力発電所で作業員の職を得る。同僚たちと共同生活を送り始めたギャリーは、危険な仕事のプレッシャーにさらされながら、同僚の恋人キャロルとの人目を忍ぶ関係にのめりこむが…
 原発問題に揺れる国に住む者にとっては、とても身につまされる怖い映画です。フランスも日本同様、恐ろしいリスクを背負っている国なんですね。原発について、あらためて考えさせられました。
 ギャリーたち作業員の仕事や、原発内の様子など、ここまで原発内部を詳細に描いた映画を観たのは初めてかも。放射能の恐怖と隣り合わせ、命がけの仕事に従事する人々の緊張感、不安が伝わってきて、いつ何が起こるか分からないムードは、ヘタなホラー映画よりも怖いです。原発のサイレンの音が、何だか警鐘、弔鐘のような響きで、私たち日本人にとってはとりわけ不気味に痛烈に訴えかけてきます。
 露骨に反原発的な内容ではないのですが、放射能の恐怖と同時に原発作業員への待遇の悪さ、前科者や低学歴、移民など社会の底辺者が他に仕事がないから原発に流れてくる労働環境など、原発をめぐる労働、人権問題などもリアルに描かれています。労働条件の悪さには唖然となってしまいますが、それでも原発で働くことを志願する人が絶えない、彼らが足元を見られて使い捨て扱い、というシビアな現実にも暗澹とさせられます。

 原発で働く人たちのコミューンのような共同生活、不安と不満が鬱積する息苦しい人間関係も、生々しく描かれています。主人公のギャリーが、先輩の恋人キャロルと人目を忍んで逢引を重ねるのですが、それも恋愛というより若い男女の性欲処理、憂さ晴らし、という感じで、ロマンスの甘さが皆無なんですよ。まさにオスとメスって感じ。ギャリーのほうは、わりと本気っぽかったけど、キャロルはどう見ても二股ビッチだったような。キャロルに弄ばれるギャリーが愚かで哀れ。思いつめてストーカーみたいに自暴自棄になるギャリー。若いイケメンをあんな風に執着、惑乱させてみたい♪女冥利につきるじゃん!とは思うけれども、最近の若い男は思いつめたらすぐ刃物でブスっとかだから、やっぱ不用意に男を軽んじないほうが身のためですね
 ギャリー役は、出世作「預言者」以後も、良質の映画に出演し続けているタハール・ラヒム。

 若い男の鬱屈と純真さを、今回も繊細に力強く演じているラヒムくん。アラブ系だけど、濃さが程よい。社会底辺でもがく粗暴で無教養な不良だけど、根は善良で優しい青年、というオハコの役です。ラヒムくんも、上流階級や金持ちの役ができない子ですよね~。貧乏、犯罪、不幸とかが似合う男。でも悪人ではなく、すごくピュアな輝きを内に秘めてるところが魅力。笑顔とか、演技とは思えぬほど無邪気で可愛い!やっぱ彼って一般人にはいないイケメンですよ。大勢の原発作業員の中に混じってるシーンとか、彼だけ顔が違う!顔面偏差値の高さは一目瞭然でしたから。「サンバ」みたいに、明るくオチャメなラヒムくんもチャーミングなので、たまにはラブコメとかにも出てほしいです。
 ギャリーが恋するキャロル役は、またあんたか!な売れっ子レア・セドゥ。

 レアちゃん、どんだけ働いてんの。かわいこブリッコとは対極にある、ムスっとふてくされたキャラと顔は、いつも通りな彼女。ムチムチしたエロい肢体で、メスの匂いを発酵させまくってます。ラヒムくんとのワイルドすぎるアオカンシーンなど、今回も惜しみなく脱ぎまくってます。脱ぎまくったって、女優としてどんどんステップアップしていってるレアちゃん。日本の若い女優には、彼女を見習ってほしいものです。

 レアちゃんの新作“Juste la fin du monde”は、今年カンヌでグランプリを受賞したグザヴィエ・ドラン監督作。ラヒムくんは、黒沢清監督がフランスで撮った「ダゲレオタイプの女」と、アデル・エグザルコプロス共演の「アナーキスト 愛と革命の時代」が日本公開を控えています。

 
 ラヒムくんの♂くさいけど、少年っぽさも残しているアンヴィヴァレントなところが好きです 

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親友の夫が女になりました

2016-06-22 | フランス、ベルギー映画
 勝手にFESTIVAL !!イケメンで綴るフランス映画②
 「彼は秘密の女ともだち」
 親友のローラが他界し、悲しみに打ちひしがれるクレールは、ローラの夫ダヴィッドに女装癖があることを知ってショックを受ける。当惑しながらも、クレールはもう一人のダヴィッドである“ヴィルジニア”と、女の友情を深めていくが…
 内容といい、俳優の怪演といい、「リリーのすべて」と少しカブるところがある映画でした。
 リリーもでしたが…ヴィルジニアも、かなりイタくてグロテスクでした見た目はともかく、二人とも開き直りすぎ!自由すぎ!自分を偽らず解き放って生きるって、確かに素晴らしいし大切なこと。でも、リリーもヴィルジニアも、周囲の気持ちや思惑、都合なんかほぼ無視な自己陶酔っぷりが、自分勝手にも思えて。せめて結婚する前に気づいて行動してほしかった。妻や子どもの衝撃や苦悩のほうに、私は同情せずにはいられません。解き放たれてしまった男たちに、振り回され傷つけられながらも、理解と支援を惜しまない女たちには、ただただ感服、尊敬するのみです。

 リリー同様、ヴィルジニアも悲しくてイタい人でしたが、ヴィルジニアのほうは笑いの要素も濃厚だったせいか、リリーほどには反感や不快感を覚えませんでした。映画じたいも、美しい文芸ドラマもどきなところがちょっと鼻についたリリーと違い、女性的な意地悪さ、毒々しいユーモアに満ちた悲喜劇調が、いかにもフランソワ・オゾン監督らしくて楽しめました。ダヴィッド/ヴィルジニアだけではなく、クレールの中にも埋もれ秘められていた性癖が描かれていた点も、「リリーのすべて」よりもLGBTについて興味深く洞察してるようにも思われました。

 ダヴィッド/ヴィルジニア役のロマン・デュリスが、リリーのエディ・レッドメインに勝るとも劣らぬ強烈さ!エディ以上に女装オカマにしか見えませんでしたあれで女と見なされるなんて、ありえない!口まわり、青すぎ!腕、太すぎ!足は細くてきれいだったけど。ヴィルジニアはすっかり女になってるつもりだけど、周囲は女装オカマと気付いててフツーにスルーしてるようにも見えて笑えた。あんな濃ゆい女装オカマにも知らん顔してるフランス人って、やっぱLGBTに寛大な国なんですね。同じイタいヒロインでも、エディはあれで本当に美女になってるつもりっぽくて笑えなかったけど、ロマンはグロいキモいことを百も承知でやってるっぽさが、笑えて好感を持てました。エディ以上にノリノリでルルルラララ~♪なゴキゲン女装で、楽しそうなロマンでした。久々のロマン、さすがに老けたけど、でも時おり往年の可愛さも垣間見れたのが、ファンには嬉しかったです。
 クレール役のアナイス・ドゥムースティエは、イザベル・ユペールを若く可愛く優しそうにした感じ?そばかすがチャーミング。美女ではないけど、ナチュラルさと脱ぎっぷりのよさが、いかにもフランス女優。イビツな友情にハマる複雑な女性心理を、繊細に大胆に表現していました。
 クレールの夫ジル役のラファエル・ペルソナが可愛かった!

 役じたいは、何も気づかないお人よしの旦那、なのですが。さすがオゾン監督、イケメンを決して無駄づかいしません。不必要なほどアンなことコンなことさせらてます妻との夫婦の営みシーンや、シャワー室でのダヴィッドとの男色シーン(クレールの妄想ですが)!など、ファン垂涎シーン多し!騎乗位になり異様に燃える女房に、喜びつつも当惑する顔が、すごい可愛いかった!

 シャワールームでの男色シーンでは、ぷりっとしたマシュマロ尻も披露!後ろからロマンに突かれてアンアンあえぐ顔もエロかったです。

 でもいちばんキュートだったのは、ダヴィッドの赤ちゃんをダッコしたり、あやしたりしてる時の彼。すごい優しそうなんですよ!赤ちゃんコメディ「恋のベビーカー大作戦」のラファエルも、可愛すぎるイクメンでしたよね~。スーツもテニスウェアもメガネも似合っててカッコよかった。イケメンで仕事も優秀で優しくて、ちょっぴりトンマなところもあるジルって、まさに理想の夫。こんな旦那さんいたら幸せだな~と、スマートでスウィートなラファエルに見とれっぱなしでした。
 ラストのハッピーエンドには、こういう愛や家族の形がフツーになる世の中になればいいけど…と、理解は深まりつつも乗り越える壁もまだたくさんあるLGBTの現在と未来について、いろいろ考えさせられました。


 ↑ラファエル・ペルソナ、現在35歳…つーことは、斉藤工や向井理、櫻井翔とかと同じ年頃か~。30半ばになってもまだ“若い男”のつもりっぽい3人とは違って、若々しいながらも大人の男っぽいよな~。イケメンだけど美男すぎないところが好き。フランス男にしてはスカしてなくて優しそうなところも好き。スウィートだけど男らしいところも好き。WOWWOWで放送された「男と女 真夜中のパリ」と「シリアルキラーNo.1」は、いつDVDレンタルになるのかしららららん?

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男色モード

2016-06-20 | フランス、ベルギー映画
 勝手にFESTIVAL !! イケメンで綴るフランス映画①
 「サンローラン」
 若くして人気デザイナーとなったイヴ・サンローランは、酒やドラッグ、男たちとの爛れた関係に溺れて身を持ち崩してゆくが…
 「イヴ・サンローラン」との比較は、どうしても避けられません。個人的には、腐女子向けの要素が濃かった「イヴ・サンローラン」のほうが好きかも。サンローランといえばの同性愛、クスリやアルコール、神経症についてちゃんと描きながらも、リアルさや醜悪さを忌み嫌う腐女子の趣向から逸脱せず、華やかなBL漫画テイストだった「イヴ・サンローラン」と違って、この映画は必要以上にゲイゲイしくて露悪的なシーンも多く、ひたすら堕落的なサンローランの姿に胸キュンどころか不快になったり、周囲の人々も乱痴気すぎて気持ち悪かった。ファッション界の異様な退廃を描きたかったのでしょうか?ラブストーリーじゃなかったのが、腐的にはガッカリでした。
 サンローランが魅力的じゃなかったのが、すごく残念でした。彼、男色とクスリとアルコールに溺れて身を持ち崩すだけなんですよ。切ないBLも、どんな風にデザインを思いつき生み出していくのか、創造の歓びや苦しみもほとんど描かれてなかったような。サンローランの恋人で庇護者のピエール・ベルジェとの愛憎も、かなり省略、希薄化されてました。サンローラン財団公認も納得だったほど、「イヴ・サンローラン」ではサンローランに全身全霊を捧げる騎士のようにカッコいいキャラ(見た目はビミョーでしたが)だったベルジェ氏でしたが、この映画ではクールなビジネスマンって感じで、サンローランに悪影響を及ぼしている愛人のジャックへの対応とか、ヤバくなってきたサンローランとあっさりビジネスだけの関係になったりとか、ベルジェ氏が認めないのも理解できる扱いではありました。
 サンローラン役は、最近めっきり男っぽくなってきてるギャスパー・ウリエル。彼のイケメンぶりと熱演は賞賛に値します。

 ピエール・ニネとのサンローラン対決、セザール賞ではニネっちに軍配が上がりましたが、ギャス男もなかなか目を驚かす演技でした。見た目に関して言えば、ニネっちは可愛い、ギャス男はカッコいい、の違いでしょうか。ゲイゲイしい表情、しなも巧みで、彼もサンローランをよく研究したんだな~と感嘆。でもサンローランにしては男らしいというか。声まで別人になって憑依的に役になりきってたニネっちに比べると、良くも悪くもギャス男そのものは完全には消えてませんでした。

 でもあらためて思った。どんな役でも、ギャス男は稀有なイケメン!大胆な男色シーン、全裸も披露してますが、汚れても崩れても美男っぷりは際立つばかり。全裸は、胸板といい腹筋といい腕の太さとい、サンローランにしてはマッチョすぎですが。私、ギャス男の瞳が大好きなんですよね~。あんなに優しい瞳の男優って、なかなかいません。ギャス男は笑顔がちょっとキモい。無表情がいちばん美しいかも。
 
 60、70年代のファッション、髪型も似合っててトレビアン。ギャス男が華やかにエレガントに着こなしていたシャツやスーツ、いくらイケメンでも日本の俳優にはなかなか難しいだろうな~。
 ピエール・ベルジェ役は、これまた大好きなジェレミー・レニエ。

 ギャス男とは「約束の葡萄畑」に続いての共演、そしてまさかのBL again!いい感じに可愛いおじさん化してるジェレミっち、ギャス男とのラブシーンでは彼もボカシ入り。おちりがキュートでした。でも、BLシーンは「約束の葡萄畑」のほうが何かヤバい感じとエロさがあったかも。準主役というより脇役の一人だったのも、ジェレミっちファンには物足りませんでした。

 サンローランの愛人ジャック役、ルイ・ガレルがちょっとキモかった。モデル役のレア・セドゥ、映画出まくり!どんだけ働いてるんだよ。晩年のサンローラン役は、ヘルムート・バーガー!サンローランの母役は、ドミニク・サンダ!往年の名作での彼らの美貌に魅せられた映画ファンにとっては、お元気そうな姿が喜ばしいつつ、すっかりお年を召してる姿には切なくなります。
 サンローランの愛犬(可愛いブルドッグ)が可哀想だった!あんな死なせ方、立派な動物虐待ですよ。動物愛護団体に激怒されるダメ飼い主っぷりでした。

 ↑仲良しボーギャルソンコンビ、ギャス男&ジェレミっち。実際には二人ともバリバリのストレート男ですが、腐ヴィジョンではジェレミっちがタチ、ギャス男がウケですな

 ギャス男の新作は、今年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞したグザヴィエ・ドラン監督の“Juste la fin du monde”です。余命いくばくもない若き作家(ギャス男)が、疎遠だった家族(兄:ヴァンサン・カッセル、兄嫁:マリオン・コティアール、妹:レア・セドゥ、母:ナタリー・バイ)に会うため帰郷する、というお話みたいです。

 ↑ウリ坊と呼ばれていたこの頃のギャス男の可愛さは神!

 ジェレミっちの新作は、エリオ・ジェルマーノ共演の“L'ami”です。二人のイケメン対決も楽しみ(^^♪

 ↑この頃のジェレミっちも可愛かったよな~

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神ってる!鯉の聖闘士

2016-06-19 | カープ
 この三日間、広島は衝撃と興奮、感動の渦に巻き込まれて大変なことになりました!誰も言わないけど、ぶっちゃけオバマさんが来た時どころじゃない騒ぎでしたよ~!
 カープがオリックスに3連勝。それもフツーの3タテではなく、どれも大逆転で、そして!そう!鈴木誠也!21歳の若鯉が、3ゲームすべてで信じられないミラクルプレー!まさに大爆発!!第1戦で逆転サヨナラホームラン!第2戦でもな、な、なんと!連続サヨナラホームラン!第3戦でも、ひ、ひえー!!勝ち越しのソロホームラン!

 こんなすごい試合、3日も続けて観たの初めて…どの試合も、敗色はすごく濃かったのに。今日はさすがに負けるわ~と、潔く諦めてたのに。最後の最後になってのセイヤのブチかましに、嘘やろぉー!!??と叫んでしまったのは私だけではないはず。まさに唖然ボーゼンでしたわ。あんなこと、ほんとに起きるですね~

 マツダスタジアムの興奮も、ハンパなかったですね~。あそこにいたかったな~。それにしても…カープいったいどーしちゃったの。何か凄すぎて怖いんですけど!人って幸せすぎると怖くなるんですよね。永遠の幸福なんてない、と知ってるから。でも、今はこの奇跡的な歓喜に酔いたい!マエケンが抜けて、もうダメ、最下位決定、なんてしたり顔で決めつけてた野球評論家の人たち、どうよ今のカープ。今はマエケンのこと思い出す人も少ないほど、あのマエケンがもう過去の人扱いされるほど、カープは破竹の怒涛の快進撃ノンストップ!野球評論家って、ほんと当てになんないわ。黒田さんが復帰した年は、カープぶっちぎりで優勝!なんてほとんどの人が持ち上げてたくせに。
 交流戦は予想を覆して大成功をおさめたカープ。貯金も11!セ・リーグ首位独走で2位に大差!こんなカープ、あっていいのでしょうか夢なら醒めないで。再びセ・リーグでのペナントレースが始まりますが、どうかどうか、この絶好調が続きますように!そして、そして、ああ、悲願の優勝へ!もう夢じゃない、十分ありえる話。希望の光を消さないでカープ!Keep shining and winning!
 そして、連日の大勝利の立役者となった男、鈴木誠也!

 前から大ブレイクを予想され、トリプルスリーも夢じゃないと期待されてたセイヤくんですが、ここに来て大覚醒!緒方監督も目を丸くして、『神ってる』と大絶賛。でもほんと、何かが降臨したかのようなプレーでしたわ。いま球界を席捲してる若いスター、大谷や柳田、山田にも劣らぬ、いや、彼らも成しえてないような劇的なドラマを演出した輝きは、まさに最高級と言えるのではないでしょうか。

 お立ち台でのヒーローインタビューも、セイヤくんらしかったですね!アナウンサーに何を訊かれても、『最高でーす!!』と絶叫するだけ困惑してたアナウンサーも、しまいにゃセイヤに最高でーす!と言わせる質問にシフトチェンジしてたのも笑えた。

 ↑セイヤくんと同期入団の下水流(カープファン以外の方々、読めますか?)くんも、ここのところブレイク中!
 カープのアホの子としても人気のセイヤくんですが、同じアホの子でもソフトバンクのギータとはちょっと違う感じ。ギータは100%天然だけど、セイヤは面白くしようとちゃんと機転を利かせてアホしてるって感じがするのは私だけ?いつもは、お立ち台に立ったヒーローに水ぶっかける役を担ってるセイヤですが、ここのところは自らぶっかけ。美味しいところ独り占めです。
 
 ↑RCCのVery カープのCM、セイヤくんがアホみたいで可愛い

 ↑アホの子としても人気!

 ↑先輩たちに可愛がられてるセイヤくん、特に堂林くんと仲良しみたいですね。今やカープの、いや、球界の星となったセイヤくんに比べ、堂林くんは…完全に追い抜かれちゃいましたね~…堂林くんも頑張れ!

 今も大瀬良くんに操を捧げている私です。大瀬良くん、早う戻ってきんさいや~
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Je t'aime ! Beau Garçon !

2016-06-17 | 映画雑記
 Salut!
 皆さま、梅雨の真っただ中ですが、ご機嫌いかがですか?
 ジメジメした季節、洗濯物が乾かない!心にもカビが生えてきそう!そんな欝々しい気分を払拭するための特効薬、それはもちろん映画やドラマのイケメンたちですね
 6月24日から、東京で毎年恒例のフランス映画祭が開催されます。団長は、今年のカンヌ映画祭でもその怪演が話題騒然となったという、大女優のイザベル・ユペール!クールでエレガントなユペりん日本光臨が待ち遠しいですね!
 フランス映画祭に乗じて(笑)、イケメンが3度のメシよりも好きな映画ファンが集って、このたびフランスイケメン映画祭を開催することになりました~
 
 

 C'est si bon!Tresallir de joie ! ワクワクしますね!ドキドキしますね!
 参加メンバーと予定作品は、いまのところ…

■『サンローラン』のギャスパー・ウリエル&ジェレミー・レニエ(writer:松たけ子)
■『彼は秘密の女ともだち』のロマン・デュリス&ラファエル・ペルソナ(writer:松たけ子)
■『グランド・セントラル』のタハール・ラヒム(writer:松たけ子)
■『復讐のセクレタリー』のマリク・ジディ(writer:松たけ子)
■『オルフェ』のジャン・マレー(writer:ジェーン•ドウ)
■『肉体の悪魔』のジェラール・フィリップ(writer:ジェーン•ドウ)
■『太陽がいっぱい』のアラン・ドロン(writer:ジェーン•ドウ)
■『パルムの僧院』のジェラール・フィリップ(writer:sona)
■『勝手にしやがれ』のジャン・ポール・ベルモンド(writer:sona)
■フランスのイケメン考!「おフランスの「イケメン」と「イケてるメン」の微妙」
(writer:みどり)
■『タキシード』のジェラール・ドパルデュー&ミシェル・ブラン(writer:みどり)
■『さよなら子供たち』のガスパール・マネッス(writer:ZELDA)
■『大人は判ってくれない』のジャン=ピエール・レオー(writer:ZELDA)
■『危険なプロット』のエルンスト・ウンハウアーor『僕を葬る』のメルヴィル・プポー(writer:ZELDA)

 じぇじぇじぇ(死語)!トレビアンなラインナップじゃありませんか!未見の映画が多いのも楽しみ!
 でも、正直ちょっとだけ気おくれ(汗)。だって、私だけ単なるミーハー!深い洞察と広い知識で内容の濃いブログを営まれている他の参加者の方々に比べ、私のブログときたら!恐縮するばかりですが、気負わず気楽に楽しみたいと思います♪
 映画祭は6月20日(月)から27日(月)までの予定です!皆様、コメントだけ、お目汚しだけでも大歓迎なので、ふるってご参加シルヴプレ~☆彡
 って、まだ感想ぜんぶ書いてない(汗)!
 詳細は、ZELDAさんのブログでチェキラー!↑のバナーをクリック🎶

 ↑ニネっちの映画も観たいよ~…
コメント (7)
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