季節の花と言葉の花束

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季節の花「夏椿(なつつばき)」

2017-07-13 04:01:23 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

神の子の誕生①」


昭和の初めの頃のことです。昭和天皇には女のお子様方は

いらしても、いわゆるお世継ぎとしての皇太子さまはなく、

日本中の人たちが、そのご誕生を待っていたことがありま

した。そして、今の天皇が待望の皇太子としてお生まれに

なった時、日本中は喜びに湧き、サイレンが国中に鳴り渡

り、「鳴った鳴ったサイレン」という歌が、ラジオお通じ

て津々浦々に流れたものです。

それに引き換え、神の子でもあるイエスのご誕生は、何と

ひそやか行われた」ことでしょう。それは、二千年前、思い

がけない場所、馬小屋での出来事でした。

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6月より咲いていた花「夏椿」

時期は、 6/ 5 ~ 7/10頃。
 「椿」の名だが、
 梅雨の頃に開花する。
・すっきりした白色のきれいな花。
 5枚の花びらの縁(ふち)には、
 こまかいギザギザあり。

・花の形が椿によく似ていて、
 夏に開花することから「夏椿」。
・幹はすべすべしている。

・お寺によく植えられている。

・「沙羅双樹(さらそうじゅ)」
 と呼ばれることもあるが、
 お釈迦(しゃか)様が
 亡くなったときに
 近くに生えていたことで有名な
 「沙羅双樹」は、
 全く別の熱帯樹のこと。
 「沙羅双樹」は
 日本ではあまり育たない。

 では、なぜ夏椿が
 この「沙羅双樹」に
 間違われたのか・・・。
 昔、ある僧侶が、
 「仏教にゆかりのある沙羅双樹の
  樹は、日本にもきっとあるはず」
 と、
 山に入っていろいろ探したところ、
 夏椿の木を見て
 「これが沙羅双樹だ♪」
 と思い込み、
 それを広めたため、
 との説がある。
 (ちなみに、釈迦が悟りを
  開いたことで有名な木は 
  「インド菩提樹」)


・別名
 「沙羅の木」(しゃらのき)。
   沙羅双樹とまちがえたためこの別名がついた。

(季節の花300より)






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