季節の花と言葉の花束

写真付きで季節の花や言葉の意味をを書くならgooブログ

季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花

2010-04-30 04:50:52 | インポート

一日一言

煙霞(えんか)の癖(へき)

煙や霞のたなびく山水の美しい景色を

眺める癖があると言う意味で、自然の

景色に心から引かれてぜひとも旅に出

たいと思う心の状態を指して言う場合に

用いる。

★春の花のシーズンを迎えると、毎年

煙霞の癖が湧いてくるのを抑えるコtが

出来ない。

類語:煙霞のこしつ


4月に咲いている花「紅要黐(べにかなめもち)」

開花時期は、  4/20頃~  5/15頃。     
・要黐のひとつ。3月から4月頃に伸びてくる葉が 
  ひときわ赤いため、この名前になった。         
  しばらくすると緑色に変わっていく。           
・若葉が赤いのは、まだ柔らかく葉緑素も十分形成 
  されていない若葉を紫外線から守る、           
  「アントシアニン」という赤い色素が用意されて 
  おり、これが若葉を日差しから守るサングラスの 
  ような働きをすることから。                   
    (榊(さかき)石榴(ざくろ)   
                        なども若葉が赤い) 


・花は白色。泡を吹いたようです。               
・生け垣としてよく植えられる。                 
・よく似たものに以下のものがあるようですが、    
   【紅要黐(べにかなめもち)】                 
      新葉は、とても赤い。                     
      花期は4月~5月。                       
  【要黐(かなめもち)】                       
      新葉は、紅要黐ほど赤くはない。           
      花期は少し遅く、5月~6月。             
      別名「赤芽黐(あかめもち)」。           
  【レッドロビン】                             
      新葉は、紅要黐と同じくらいに赤い。       
      紅要黐と大要黐(おおかなめもち)の交雑種。
      葉っぱは、要黐や紅要黐より大きく柔らかい。
      別名「西洋紅要黐」。   

(季節の花300より)

                  


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季節の花

2010-04-29 05:13:45 | インポート

一日一言

縁が切れる

「縁」とは、人との関係や結び付きを表し、

それが切れてしまうと言うことから、今まで

続いていた相手との関係が亡くなることを

言う場合に用いる。

★職場で共に働いた彼女とは、彼女が田舎

で結婚したことにより、残念ながら縁が切れた。


4月に咲く花紅紫壇 (べにしたん)

開花時期は、  4/20頃~  5/15頃。
・中国原産。昭和初期に渡来。             
・枝に沿って赤ピンク色または白っぽい、   
  小さな花が咲く。                       
  赤ピンク色の花の花びらは全開しないが   
  白っぽい5弁花の花びらは全開する。     
  (同じ紅紫壇でもいろいろ種類が         
    あるようです)                       
・秋の赤い実も美しい。                   
・別名  「コトネアスター」 学名から。 

(季節の花300より) 

  


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季節の花

2010-04-28 05:43:27 | インポート

一日一言

鴛鴦(えんおう)の契(ちぎ)り

鴛鴦(おしどり)

は夫婦仲がよく、いつも離れずに

共に行動している所から、夫婦仲

の良さを言う時のたとえに用いる。

★還暦を迎えた妹夫婦を見ていると

結婚以来喧嘩もせず、まさに鴛鴦の

契りを感じさす。

類語:①比翼連理(ひよくれんり)   ②比翼の鳥

   :③連理の枝   ④比目(ひもく)の魚


4月に咲く花「大手毬(おおてまり)」

開花時期は、  4/20頃~  5/15頃。
・紫陽花を白くしたような花。             
  紫陽花より1ヶ月ほど早く開花する。     
・別名  「手鞠花」(てまりばな)。       
(季節の花300より)


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季節の花

2010-04-27 07:34:34 | インポート

 

一日一言

襟(えり)を開く

相手を信頼して、自分の思っていることを、

包み隠さずに打ち開けることを言う場合に

用いる。

★教会の牧師の前では、襟を開いて懺悔

したくなるのは信心深い人であろう。

類語:①胸を開く   ②胸襟(きょうきん)を開く

   :③心を開く


4月に咲く花「小手毬(こてまり)」

開花時期は、  4/20頃~  5/15頃。 
・中国から渡来。                           
・小さな花が丸く集まり、手毬のように咲くこと
  から「小さな手毬」で「小手毬」になった。 
・枝は弓状に垂れ下がる。                   
・生け花の材料や茶花として利用されている。 
・4月2日の誕生花                         
・花言葉は「友情」

(季節の花300より)


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季節の花

2010-04-26 07:44:59 | インポート

一日一言

襟を正す

衣服の襟を整えると言う意味から、服装や態度を

きちんとするという場合に用いる。また、

気持ちを引き締めて人に接したり物事に接したり

するという時のたとえにも用いる。

★市長との接見には、威儀を正し襟を正して対面

するつもりである。


4月に咲く花「なんじゃmんじゃ」

開花時期は、  4/20頃~  5/10頃。 
・プロペラ型の白い花。すぐ散ってしまう。   
・明治時代、東京の青山練兵場(今の明治神宮 
  外苑)の道路沿いにこのなんじゃもんじゃが 
  あり、名前がわからなかったので           
  「何の木じゃ?」とか呼ばれているうちに   
  いつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という 
  変わった名前になってしまった。           
                  (おもしろい♪)         
  「何でふ物ぢゃ」→「なんじゃもんじゃ?」 


・「なんじゃもんじゃの木」という名前の木は 
  いろいろあり、                           
  「くすのき」「あぶらちゃん」「かつら」等に
  「なんじゃもんじゃの木」の名前がつけられて
  いる(関東地方で多いらしい)。           
  千葉県神崎町の「神埼(こうざき)神社」   
  (利根川沿いにある)にあるくすのきは、   
  水戸黄門が自ら「なんじゃもんじゃ」と言った
  との伝承もあるそうです。                 

  ただし、一般的によく知られているのは     
  上記青山練兵場に植えてあったのと同じ、   
  「一葉(ひとつば)たご」と呼ぶ種類。     
      (「たご」は「とねりこ」という木の   
          方言名。「とねりこ」が羽状複葉で 
          あるのに対してこちらが単葉である 
          ことから名づけられた) 

(季節の花300より)

          


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