香彩日記

一筆入魂!今の思いを『書』に込めて。

槇寄山とギンリョウソウ

2021年05月26日 16時55分25秒 | 山歩き
     

本日は、3週間ぶりの山歩き。
武蔵五日市駅からバスに乗り、仲の平停留所から槇寄山までピストンしました。

上り1時間半、下り1時間の軽めの行程で、急斜面もなく歩きやすいですが、あまりスピード上がらず、ほぼ予定通りの1時間23分で山頂到着。

道標と一体化した古い山頂標は、文字が消えそう。

晴れてはいるものの、雲が多いので、富士山は見えないかなあ〜と思っていたら、見えました!
得した気分!
雲に浮かんでいるようです!

同じ道を下る途中、変わった植物発見!

半透明の白い花のようです。
あとで調べたら、ギンリョウソウ(銀竜草)という名前だとわかりました。

別名は、なんとユウレイソウというそうです!

下山後、バスの時間があったので、一つ遠い数馬バス停まで歩き、始発に乗って帰りました。

本日の歩行時間は、上り1時間25分、下りは数馬バス停まで1時間10分、合計2時間35分でした。

槇寄山は、今回3回目。
前回は、秘湯 蛇の湯温泉に寄りました。→2019.9.30

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絵のように書いた漢字の雲

2021年05月25日 14時19分08秒 | その他いろいろ



今日は快晴!
今朝、洗濯物を干そうとベランダに出たら、青空に雲の群れ!



うろこ雲とか、いわし雲とか言われる巻積雲の一種でしょうか。
一つ一つの雲の切れ端が可愛らしいです。



ほんの数分後には、この雲達はすっかり消えて、青空が広がっていました。

見出しの書は、青い画用紙に、白い彩煙墨で書きました。

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花形と6mm角一文字白文印

2021年05月20日 14時23分14秒 | 篆刻

ご依頼いただいた2分(6mm角)印8顆と8mm角の花形印です。
仮名や俳句の散らし書きなど、様々な場面でご活用いただけますように。
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白文落款印2顆

2021年05月12日 10時33分19秒 | 篆刻
     

お弟子さん用に、白文で1.2cm角(4分)の落款印のご依頼をいただき、お作りしました。

今回の印袴(印のキャップ)も立川の「紙匠 雅」の千代紙と赤い和紙を使用。
同じの千代紙で、柄違いのお揃いにしました。

それぞれ、ご愛用いただけますように。

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リビングの壁は山だらけ

2021年05月09日 09時42分02秒 | その他いろいろ


我が家のリビングは、山の写真でいっぱい!
でも、残念ながら私が登った山はありません。
歩くのが遅い私には無理ってことで、夫が一人で登った山々です。
北アルプスと南アルプスの3,000m級の山々で、見る人が見たら、すぐわかるらしいです。

以前書いた「岳」を挟んで、左側が北アルプスの山々、右側が南アルプスの山々で、それぞれ夫に頼まれて書いたプレートが付けられました。


プレートは夫が木片で作ったものです。



もう1枚、雷鳥の写真用のプレートも書きました。



雷鳥も残念ながら、私は見たことがないです😓 

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倉戸山と藤の花

2021年05月06日 17時22分22秒 | 山歩き
     

本日の山歩きは、3回目の倉戸山。
過去2回と同様、奥多摩湖畔の倉戸口バス停からピストンしました。

倉戸山は、こんもりした形です。
倉戸口バス停近くから撮りました。

山は、藤の季節。
奥多摩駅から乗ったバスの車窓からも、新緑の山のあちこちに咲き誇る満開の藤の花が見事でした。上の写真にも写っています。

倉戸口バス停前の奥多摩湖畔にも、藤の花が咲いていました。

登山道にも藤の花が!

藤はマメ科だそうで、豆が落ちたサヤもぶら下がっていました。


登山道は、以前来た時より整備され、道標も新しくなり、落ち葉でわかりづらかった尾根には、ガイドロープが張ってありました。


山頂標も新しくなっていましたが、眺望はなく、鷹ノ巣山への通り道なので、道標に山名が書いてあるだけです。

この山もピストンする人はほとんどいないと思います😅 

下りは、バスの待ち時間がたっぷりあるので、道沿いの温泉神社をお参りしたり、写真を撮ったりしながらゆっくり下りました。


今日は、朝のうちは曇っていましたが、後半、日が差してきました。
はじめの青空の写真2枚は、下山途中と下山後に撮りました。

本日の歩行時間は、上り1時間半、下り1時間10分、合計2時間40分でした。

前回のブログにも書きましたが、上りの急登がきつくて、ふくらはぎがパンパンになりました。
前回は一昨年の12月でした→2019.12.11
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