香彩日記

一筆入魂!今の思いを『書』に込めて。

馬頭刈山(まずかりやま)~瀬音の湯

2024年06月13日 18時39分57秒 | 山歩き
     

本日の山歩きは、1年ぶり7回目の馬頭刈山。
昨年(2023.6.5)と同じく、軍道バス停(武蔵五日市駅発)から登り、瀬音の湯に下りました。

昨年8月の大雨による土砂崩れで、軍道バス停から瀬音の湯の分岐まで、7ヶ月間、通行禁止になっていましたが、3月末から通れるようになったそうです。
新たに橋がかけられているところもあり、きちんと整備されて、有り難いです。

歩き始めて、1時間10分ほどのところから、馬頭刈山が見えるポイントがあります。
そこから少し登ると、富士山が見えます!

だいぶ霞んでいますが😓 
さらに10分ほど登ると、高明神社の上の『高明山』山頂に到着。
登山道に面したちょっと高台に、山頂標の新しいのと古いのが括り付けられた木がそれぞれ立っています。
そこから15分ほどのところに、『関東の冨士見百景』の案内板があります。
以前は、木が生い茂って、そこから富士山は見えませんでしたが、見えるように一部伐採されていました!感謝!!
やはり、霞んで見えにくいですが😓 案内板と一緒には撮れなかったので、組み合わせました。
『馬頭刈山』山頂はここからすぐですが、木々に囲まれて眺望はないです。
大岳山・鶴脚山方面の登山道を少し下りると、富士山が見えます。
やっぱり霞んでますが・・・😞 

昨年も霞んでましたが、もう少し見えました。→2023年06月05日 
一昨年もこの時期で同じコースでしたが、この時が一番見えました→2022年06月13日

山頂近くに、今年もコアジサイが咲いていました。

そして、下りは分岐から、瀬音の湯へ!
途中、道沿いの『長岳』の山頂標を今回も撮りました。
『長岳』も新旧の山頂標がぶら下がっていました。

今日は、蒸し暑かったので、瀬音の湯でさっぱりしました。
入浴後は、館内のお食事処「石舟」で、青梅産豚のタレカツ単品と鮎の釜飯、地元・キッコーゴ醤油香るソース焼きそばをシェアしていただきました・

本日の歩行時間は、軍道バス停から馬頭刈山山頂まで上り1時間45分強、瀬音の湯まで下り1時間35分弱、合計約3時間20分でした。

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第8回 2+4月の出会い展 & 伊勢廣で焼き鳥

2024年06月10日 18時10分24秒 | 展覧会ご案内・訪問


今年も銀座アートホールの『2+4月の出会い展』に出品している娘の絵を見に行ってきました。
F30号サイズの『この雨はきっと』です。
傘から滴る雫は、傘の上の川を流れてきたのかも、という子どもの自由な想像力をテーマに描いたそうです。

今回も小さな子どもたちが、あちこちに登場しています。
他にも羊や鳥や魚やネコ?など生き物たちが描かれていました。

2024年6月10日~16日開催しています!(11時~18時、最終日は15時まで)

今回は、2階でした!

1階でも別の展示があります!


本日初日は14時からなので、その前に、帝劇ビル地下の『伊勢廣』で、焼き鳥定食いただきました!
人気店で、開店の11時半には大行列!食べ終わって出てきたら、また大行列になっていました!

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大岳山~御岳神社参道ランチ

2024年06月05日 19時48分25秒 | 山歩き
     

本日の山歩きは、1年ぶり10回目の大岳山。
前回(2023年05月24日)と同じく、JR御嶽駅からバスとケーブルカーを乗り継いで、ケーブルカーの御嶽山駅からピストンしました。

前回(2023年05月24日)は富士山がバッチリ見えましたが、今回は気温が高いせいか、富士山は雲の中。 わずかに麓が見える程度でした。
お天気は良いのに残念!

前回同様、御岳山山頂の神社には寄らず、参道の神社よりの入口にある「紅葉屋」さんでランチしました。
くるみつゆのうどんがおススメのようです。
上段は、舞茸の天婦羅ともつ煮、左下は私が頼んだ くるみうどん、右下は夫が頼んだ鴨せいろうどんです。うどんは、白いうどんと抹茶入りのうどんを選べるので、私は抹茶入りにしました。くるみつゆは割湯で薄めて飲み切りました。美味しかったです😋 夫も白いうどんが美味しかったと言っていました!

ケーブルカー下の滝本駅では、いつも売り切れている「きびもち」があったので、早速購入♪

バスの乗り継ぎが悪かったので、滝本駅からJR御嶽駅まで歩きました。


本日の山歩き時間は、ケーブルカー「御嶽山」駅から大岳山山頂まで上り約1時間55分、大岳山山頂から下り約1時間45分、ケーブルカー下「滝本」駅からJR御嶽駅まで約35分、合計約4時間15分でした。

大岳山は、岩場が多く、こんな看板があってビビりますが↓
整備もされているので、下を覗いたりせず、鎖場ではしっかりクサリをつかみ、慎重に足場を選んで進めば大丈夫でした。

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第2回東京Tama書道展 出品作

2024年06月04日 19時45分52秒 | 第2回東京Tama書道展
     

第2回東京Tama書道展の投稿の最後に、出品した拙作「泥中の蓮」を紹介させていただきます。
「泥中の蓮(でいちゅうのはす・はちす)」は以前から書きたかった言葉です。
意味は、蓮が泥の中で清らかな花を開くことから、汚れた環境の中でもそれに影響されずに、清らかさを保っていることのたとえです。
それが書かれた維摩経の一節を薄墨で、墨流しのように書き、その上から濃い墨で「泥中蓮」を書きました。
右上には、以前紹介した引首印()を押しました。左下の落款印は、このブログのプロフィールに使っている印です。
軸の柄も水紋のような柄です。
東京Tama書道展の表装をお願いしている山口文林堂さんと相談して決めました。
そして、手持ちの風鎮をぶら下げました。

今回は、講師をしているけやき書道から、お一人参加してくれました。
展覧会は初参加なので、色紙に好きな隷書体で「龍翔鳳舞」を書いてくれました。
半紙に書いたものを山口文林堂さんで色紙仕立てにしていただき、色紙掛けを選びました。落款印は、亡くなったおじいさまが作ってくれたそうです。
とてもステキな仕上がりで、習い始めたばかりには見えないです😊 

そして、今回は孫も一緒に出展しました。
家に遊びに来た時に、好きな漢字を6つ選び、それぞれ私が書くところを見せて、それを見本に自由に1枚ずつ書いた中から、選んだ「星」です。
今年小学校に入学しましたが、書いたのは入学前だったので、6歳と書いて出品しました。落款印は、以前作ってプレゼントしたペンギン形です!→落款印いろいろ7
小学生は可愛い仮巻の軸装で、色は本人に聞いて決めました。
書道もまだ遊びの一環のようですが、一緒に出品できて嬉しかったです😊 
私も孫と出品しようかしら、というお声もありました!
皆様も来年是非!😄 

昨年同様、会場にはずっといるとお伝えしましたが、お配りする出品目録が足りなくなって、コンビニにコピーに走ったり、バックヤードでおむすび食べたりしていたので、せっかく来てくれたのに、ゆっくりお話しできなかったり、会えなかった友人や生徒さん達もいました。芳名帳を確認していないので、他にもいるかもしれません!もしいたら、ぜひぜひお知らせください。展覧会の楽しみは皆さんとお話しすることなのに、残念で申し訳なく反省中です😖 
気をつけますので、懲りずに、来年もお出かけください~m(__)m

あらためまして、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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第2回東京Tama書道展 展示作品

2024年06月03日 23時38分06秒 | 第2回東京Tama書道展

会場のたましんRISURUホール地下展示室に向かう階段を下りると見える正面の展示です。
その右側は↓

左側は10点あるので、2つに分けます↓

右壁面も2つに分けます↓

左壁面

階段側の壁面は小学生と中学生の半切2分の1の軸装作品↓


小作品や国際交流イベント作品、幼児~小学生の作品が並ぶ右側のパネル展示↓ 

左側は己書さんのパネル展示です。

右壁面と右側の展示パネルです。

階段側の壁面展示です。階段を上ると受付があります。

そして、階段から正面↓

昨日終了した第2回東京Tama書道展の展示の様子を紹介させていたきました。様々な作品と様々な表装が楽しめました。表装は三鷹の山口文林堂さんです。様々な要望を聞いていただき、また様々な提案をしてくださいました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします!😊 

インスタの tamasyoten も併せてご覧ください(^^)/
東京Tama書道展(@tamashoten) • Instagram写真と動画
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第2回東京Tama書道展 最終日 その② 撤収!

2024年06月02日 23時54分11秒 | 第2回東京Tama書道展
第2回東京Tama書道展は、本日16時に終了しました!
見出しは、撤収前に集まった出品者さんの集合写真です。

せっかくなので、東京Tama書道展の発起人 宍戸幸司さんの特大作品を囲んで、実行委員5人で撮りました。

第2回展の出品作品は135点(第1回展は101点)、来場者は422人(第1回展は299人)でした。
ご来場いただいた皆さんからは、バラエティーに富んだ作品で展示の仕方も良く、一つ一つゆっくり拝見することができた、というお声もいただきました。
大筆イベントや己書体験会も好評で、楽しんでいただけたようです😊 

ご出品くださった皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします!

撮りためた写真があるので、また後日、UPさせていただきます(^^)/

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第2回東京Tama書道展 最終日 その① 己書体験会

2024年06月02日 23時13分51秒 | 第2回東京Tama書道展
     

第2回東京Tama書道展3日目最終日は、己書体験会がありました。
バックは、昨日16時半からの大筆体験で小二の女の子が書いた「愛」です。

己書とは、書き順にこだわらず、絵のように描く筆ペンアートだそうです。
己書さんのパネル展示には、先生方の色紙作品とお弟子さんたちのはがき作品の合計50点が飾られ、見応えがありました!

体験会は、午後から3回に分けて、各会6名ずつ体験できるということで、私も参加させていただきました。見出しに載せたのが出来上がり作品です!

まず先生の4種類の見本から好きなものを選んで、書き方のコツを教わりました。

皆さん、真剣に制作中!

ほんの一部ですが、体験作品を撮らせていただきました↓
印も手書きです!
素敵な作品、撮らせていただき、ありがとうございました!

そして、渡辺先生はじめ己書の皆様、楽しいひと時をありがとうございました😊 

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第2回東京Tama書道展 2日目 大筆体験イベント

2024年06月01日 23時47分48秒 | 第2回東京Tama書道展

第2回東京Tama書道展2日目は、大筆体験イベントがありました。
それを目当てにご来場くださる方も多く、今日も大盛況でした!
11時からは、予約してくれた小学3年生がチャレンジ!
私は、丁度その時間、受付当番だったため、見られず😓 
なので、写真を撮った友人たちに画像を送ってもらって編集しました!
宍戸先生の指導の下、まず紙の前に座って礼をして始めます。
名前までしっかり書いた後、また座って礼をして終わります。
このあと、外国の方お二人の飛び入り参加がありました。
受付を一瞬抜けて階段の上から撮った1枚。お名前を書いている所です。
こちらの画像も友人から拝借しました。
3人の作品は、受付のバックに展示しました!
右側の壁の過去の作品展示は、第2回から実行委員に加わったお二人の作品が増えました↓
バックに貼っていた看板は、受付入口の前に置かれました↓

そして、建物入口の看板は、出入りの少ない方に置いていたため、もう一つの入口に張り直しました↓
16時過ぎに移動完了!明日最終日は、是非こちらからご来場ください😊 

明日2024年6月2日は、10時~16時まで。
己書体験会がありますので是非ご参加ください(^^)/

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第2回東京Tama書道展 初日

2024年05月31日 21時32分09秒 | 第2回東京Tama書道展
本日から、第2回東京Tama書道展が始まりました!

午前中、あいにくの雨でしたが、山口文林堂さんをはじめ、出品者の方々にお手伝いいただき、無事、搬入・展示しました!


看板は、道路に面した正面玄関に設置させていただきました。

受付は1階の展示室の階段入り口で、そのエリアにもう1枚の看板を飾っていただきました!

受付の壁面に実行委員や己書の先生の過去作品も展示しています。
実行委員は昨年の第1回展の作品と言われましたが、雨の中、大きくて重くて持ってこられないので、以前、文化祭にも展示した別の作品()にさせてもらいました(左から2番目)。

15時の開場時間には、来場者が続々!

展示室に向かう階段を下りると作品が見えてきます!
私の作品も見えますが、それはまた後日紹介させていただきます!

そして、初日、大盛況でした!

階段から撮影!

明日2024年6月1日 (土)は、10:00~17:00
明後日6/2 (日)は、10:00~16:00
会場は、立川のたましんRISURUホール地下展示室です。 
ご来場お待ちしております!😊 

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落款印5種

2024年05月30日 15時44分35秒 | 篆刻
     

書家の石川香雪先生からのご依頼で、お弟子さんお二人の落款印をお作りしました。



大きいのは8分(2.4cm角)の白文印、下の真ん中は5分(1.5cm角)の朱文印、小さいのは3分(9mm角)の一文字印で右が朱文、左が白文です。

お弟子さんたちの作品作りのお役に立てますように!

皆様のご活躍をお祈りしております。

ありがとうございました😊 

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お伊勢山&五福参り

2024年05月29日 21時15分18秒 | 山歩き
     

本日の山歩きは、初めてのお伊勢山。
お伊勢山は、岩殿山とセットで秀麗富嶽十二景の8番山頂です。
秀麗富嶽十二景中、唯一の里山で、標高差は約70m程度。緩やかな道を1時間で登って降りられちゃうので、山歩きというより、丘歩きでした

お伊勢山へは、大月駅からバスで「辻」停留所から歩きました。
山中にある5つの寺社を巡る、五福参りもできます!

登りながら、根神神社〜天満宮〜大神社〜愛宕神社を順番にお参りして、あと200m歩くとお伊勢山到着です。

お伊勢山山頂は、山頂標の周りに大月市出身の山岳写真家・白籏史郎顕彰碑や秀麗富嶽神社が並び、秀麗富嶽十二景の写真コンクールの歴代の最優秀作品も展示されています。

ただ、富士山は雲の中。辛うじて裾野が見えます・・・

歩き始めの「辻」バス停近くからは、もう少し見えました↓

残念ですが、また次回のお楽しみです😅 

下山して、五福巡りの5つ目の目の福正寺をお参り。
あとで写真を確認したら、神社の中で一番立派な大神社を撮り忘れていました。

撮った順に、左上が根神神社、右上が天満宮、左下が愛宕神社、右下が福正寺。大神社の写真も次回は撮りたいです。

本日の歩行時間は、辻バス停からお伊勢山山頂まで約35分、下りは辻バス停まで歩いて約25分、一周して合計約1時間でした。

富士山が見える山に行く時は、天気を吟味して見られそうな日を選んでいますが、暖かくなってくるとなかなか難しいです😓 

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第2回東京Tama書道展の看板

2024年05月27日 14時59分44秒 | 第2回東京Tama書道展
     

今週末(2024年5月31日~6月2日)に開催する第2回東京Tama書道展の看板を書きました!
対角線に入れた柄は、Sanaさんデザインの案内はがきに合わせました。

立て看板にして、会場の立川の「たましんRISURUホール」の入口に設置します。入口は2ヶ所ありますが、掲示できるのは1団体1枚だけなので、当日どちらか1ヶ所に設置します。ご来場の際には探していただけたら嬉しいです😄 

2枚書いたので、どっちがいいか身内や実行委員さんたちに聞いたところ、皆さん左押しでした。もう1枚も地下展示室に降りる階段の入口に貼っていただけることになりました。拙いものですが感謝!m(__)m

実は、全部で3枚書きました。なので、左のは3枚目です。
1枚目は柄を4隅に入れるつもりで、刷毛を使って塗りましたが、上手くいかず、上から色を薄めて全面に塗ってしまいました。
右端がその1枚目。文字もいまいち😅 
絵を描く娘に画像を送って相談したところ、柄を入れる位置やタオルやスポンジを使って塗る方法を提案してくれたので、激落ちくんとティッシュを使って柄を入れました。色は、赤・青・黄色の彩液を混ぜたり、薄墨を足したりして作りました。「東京 書道展」の文字は、顔真卿の「多宝塔碑」を参考に書くことにしました。
それで書いたのが2枚目。柄が少なめだったので、もう一枚、柄を多めにを入れたのが3枚目です。
3枚目は、真ん中の文字を太目の筆に変えて、両脇も書きなれた筆で慎重に書きました。
気になるところは多々ありますが、やる気を使い果たしたので、これで仕上げました😊 

第2回東京Tama書道展には、アドバイスしてくれた娘の6歳の長女も初出展します。
そして、絵を描く娘は、8月に銀座で初個展を開催することになりました。
2024.8.19~24 ギャラリー檜 です。案内はがきが出来ましたらまたお知らせします。
その前に、2024.6.10~16 銀座アートホール「2+4月の出会い展」に今年も出品するそうです。こちらは観に行った時に投稿します!

肝心の第2回東京Tama書道展は、
2024年5月31日(金)~6月2日(日)
5/31(金)15:00~18:00
6/1 (土)10:00~17:00
6/2 (日)10:00~16:00
会場は、立川のたましんRISURUホール地下展示室です。
詳細は、2024年05月09日 のブログ記事をご覧ください→第2回 東京Tama書道展の案内はがき

会期中、ずっと在廊していますので、是非ご観覧ください(^^)/

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さよなら、田中さん~最近読んだ小説から

2024年05月23日 18時11分20秒 | 本(紹介・レビュー感想)
     

「さよなら、田中さん」は、なんと、作家の鈴木るりかさんが14歳の時のデビュー作!

     

読みながら、ホントに14歳の子が書いたのか?!とただただビックリ!!
読みやすいし、主人公の小学生の目線で書かれた文章は、心の動きなど細かい描写も素晴らしい!

文庫本のプロフィールによると、鈴木るりかさんは2003年生まれ。
小学4年、5年、6年の時に、小学館主催の「12歳の歳の文学賞」大賞を3年連続で受賞したそうです。そんな賞があるのも知らなかった~。「さよなら、田中さん」の単行本は14歳の誕生日に発刊されたそうなので、14歳になる前の作品てことか~!!

文庫本の巻末には、20歳になった作者のあとがき付きです!😊 

 
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秩父 丸山から武甲山&道の駅 果樹公園あしがくぼ

2024年05月21日 20時22分08秒 | 山歩き
     

本日の山歩きは、一年ぶり7回目の秩父の丸山。
前回と同じく芦ヶ久保駅から周遊コースです。前回の投稿はこちら→2023.4.20

登山口までは約30分。武甲山を眺めながら、舗装された山道を登ります。
振り返って撮っています。

登山口からも、急登はなく、県民の森を通るので、道も整備されて歩きやすいですが、上りが延々と続くので、私には結構きついです

中盤に緩やかな道があって、ホッと一息つけました↓

しばしの休息の後は、またひたすら上りです。気温も高いので、汗だくでハアハアしながらようやく山頂到着!

最後の力を振り絞って、展望台の階段を上ると、360度の眺望です。

ちょっと霞んでいますが、武甲山もバッチリ見えました。

下りも急坂はなく、無事下山。登山口から20分ほど歩くと「道の駅 果樹公園あしがくぼ」に到着。
今日は、ずりあげうどんではなく、自家製ざるそば手作り野菜かき揚げセットとみそポテトいただきました!
かき揚げもポテトも揚げたてで美味しかったです😋 

食後は、水辺のカフェの横瀬町産の紅茶のソフトクリームとコーヒー、そして、今月初め(2024.5.2)に来た時に美味しかったイチゴホイップコッぺもいただきました!
お土産は、秩父ウィスキートリュフチョコレートと黒糖水ようかん!
中身の画像はわかりにくいですが😅 
黒糖水ようかんは、いつも買います!

本日の歩行時間は、芦ヶ久保駅から丸山山頂まで上り約1時間55分、山頂から道の駅まで下り約1時間35分、合計約3時間半でした。上りは前回より5分プラスでした😓 

今日は誕生日登山でした。
2010年1月にブログを始めた時から、15歳も年を重ねてしまいました!
あっという間でしたが、確実にあちこちガタが・・・物忘れもレベルアップしてるし😅 最近はまった本屋大賞の成瀬シリーズの成瀬は、200歳まで生きるそうな!無理だと思ったら絶対無理だけど、200歳まで生きると信じれば達成できるかもしれないと!成瀬ならやり遂げそうだけど😄 私はとりあえず、頭も体も元気であり続けられるよう頑張りたいと思います😊 

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リカバリー・カバヒコ~最近読んだ小説から

2024年05月17日 16時20分45秒 | 本(紹介・レビュー感想)
     

2024年本屋大賞ノミネートで第7回未来屋小説大賞の青山美智子さんの小説「リカバリー・カバヒコ」、単行本で読みました。

     

リカバリー・カバヒコは、古びた公園の塗装のはがれたカバの遊具。
自分の治したい部分とカバヒコの同じ部分を触ると回復するという話を聞いて、実行してみる5人のお話。5人は、近くの5階建て新築マンションの各階の住人なので、5つの話はなんとなく続いています。

カバヒコに不思議な力があるのかは不明ですが、気持ちが変化していい方向に向かいます。

カバヒコの都市伝説を伝える合言葉は、

リカバリー・カバヒコ カバだけに ・・・笑

 
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