小金沢ライブラリー

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SCP-2281~2290

2020年12月31日 | SCP紹介
SCP-2281 - Backseat Driver (後部座席のドライバー)
かつてアメリカの国道50号線の一部だった1.2kmの区間。制限速度以上で車が走行していると、後部座席に何者かが現れ、速度を落とすよう忠告する。インタビューにより何者かは、道路が造られる前は森のボスだったが、デントンという人物に忠告され道路のボスになり、人助けをしていると語った。財団は地滑りを起こして道路を切り離すことで収容した。その後、世界オカルト連合(GOC)のエージェントとして発見されたデントンは、GOCの理念に反するが無害だった為、忠告を与え放置したと明かした

SCP-2282 - Goat. (ヤギ。)
外見はヤギと同一の生物。体内は異次元に繋がっており、異常に大きな質量を持つ。物を食べる時、周囲の空間ごと食べる。財団は老衰で死ぬ前に安楽死させ、体内を調査しようとしたが大事故を引き起こした

SCP-2283 - Spirit Bomb
※未翻訳

SCP-2284 - Mr. Lie (ミスター・うそっぱち)
ワンダーテインメント博士のリトル・ミスターズの一員。インド系男性の姿で、彼の言葉を聞いた者は無条件でそれを真実だと信じ込む。本人は嘘しか喋れない。遺伝的にSCP-2148 - ミスター・しましまと同一で、行動を共にしていた為、リストから名前が消されている

※記事はミスター・うそっぱちの嘘を信じた読者によって編集されている

SCP-2285 - Cloudivores (雲食い鳥たち)
雲を食べる7種類の鳥。種類に応じて別の雲を好み、非常に長命。自身の肺の容量を上回る水蒸気を吸引でき、迷彩を施し背景に完全に溶け込む。収容後、暴風雨による死者が増加し、嵐の規模が拡大しており、自然界への影響が疑われる

SCP-2286 - If You Build a Better Mousetrap…
※未翻訳

SCP-2287 - Mr. Headless (ミスター・くびなし)
ワンダーテインメント博士のリトル・ミスターズの一員。頭部が無い白人男性の姿だが、発声や思考に支障はなく、聴覚や嗅覚も有する。食事や呼吸は必要としない。頭部を観察しようとすると、ミスター・くびなしの視点から見た、頭部が無い自分が見える

SCP-2288 - Copy of A (Aのコピー)
現在19歳の白人女性。生命の危機に脅かされると、自身の死亡したコピーを生成する。所持品も全てコピーされる。生存したコピーが現れたが、オリジナルによって殺されてしまい、以後延々と死体をコピーし続けており、収容に失敗すれば死体に埋め尽くされ世界終焉の危険もある

SCP-2289 - The Devils' Eyes (悪魔の眼)
タスマニアデビル固有の感染症であるデビル顔面腫瘍性疾患の新種。他の脊椎動物にも感染し、成長すると腫瘍が眼の機能を持つ。感染者は全ての眼の視界を共有している

SCP-2290 - It's fine. (大丈夫。)
マサチューセッツ州ストックブリッジの家族に起こっているループ現象。両親と娘の3人家族で、現地時間5時になると3人は自宅に瞬間移動し、負っていた傷は(死亡していても)消える。また同時に自宅周辺1平方km以内の人物から、その家族に関する知識は、基礎的な事柄を除いて消失する。収容から15年経過し、家族は年を取っていない
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SCP-2271~2280

2020年12月30日 | SCP紹介
SCP-2271 - Factory Loans (ファクトリーのローン)
アメリカ中西部で起こっている現象。「ファクトリー財務管理部」という未知の団体からの、学生ローンの返済を求める手紙として現れる。受け取った人物は、地球上の資産を全て集めても返済できない金額にも関わらず、あらゆる手段を講じて金を集める。返済が2回遅れるとその人物は消失する。影響を受け財団サイトの1つが壊滅した

SCP-2272 - Ellis Canastota, P, Pensacola Blue Wahoos (エリス・カナストータ、投手、ペンサコーラ・ブルーワフーズ)
AAの球団ペンサコーラ・ブルーワフーズに在籍していないエリス・カナストータという実在しない選手。実在しないがカナストータのプレイは選手・観客の記憶はもちろん映像記録にも残る

SCP-2273 - Major Alexei Belitrov, of the Red Army's 22nd Armored Infantry Division (アレクセイ・ベリトロフ少佐、赤軍第22装甲歩兵師団所属)
異世界から来たアレクセイ・ベリトロフと名乗る軍人。全身を未知の技術で強化されている。彼の世界のアメリカ軍に捕らわれ、仲間を失い、気が付いたらここにいたと語った

SCP-2274 - He Stands (彼は立つ)
人間を模した像。肉眼や写真・映像を問わず観察した人物は直立姿勢から動けなくなる。会話にも応じず「何をする?」という質問に「彼が立つように立つ」と、「彼(像)は何をする?」という問いに「彼は必要だから立つ」と答えることしかできない。やがて衰弱死する

SCP-2275 - Where Muses Go
※未翻訳

SCP-2276 - Too many GRACE
※未翻訳

SCP-2277 - Andronika Optima Maxima (アンドロニカ・オプティマ・マキシマ)
自律プログラム。電話やスカイプ等の通話サービスにいたずら電話を掛け、その応答を記録して動画サイトにアップする。それを視聴した人物は「アンドロニカ」という人物・団体・国家の存在を信じ、陰謀により歴史から抹消されたと考えるようになる

SCP-2278 - Und ruhig fliest der Rhein
※未翻訳

SCP-2279 - THE PEOPLE'S PET STORE
※未翻訳

SCP-2280 - Extra Nightly Cow (夜闇の牝牛)
あらゆる電磁放射を吸収する為、黒いシルエットにしか見えない牝牛。体重2kg以上の脊椎動物が5.25m以内に近付くと、約50%の確率で麻痺させられ、牝牛に捕食される。翌朝、捕食されたのと同一の光り輝く動物を出産する。95%は死産で、遺骸は次第に光を失って行き、異常性は消える。5%は生存し、牝牛の乳を飲むと体温を1000℃まで上昇させ、宙に浮かんで行き地上1.7kmで消失する
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ゲーム感想-『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』

2020年12月24日 | ゲーム
~あらすじ~
かつての怪盗団の仲間たちと夏休みを楽しむため、5ヶ月ぶりに四軒茶屋に戻ってきた主人公は、また新たな事件に巻き込まれる。
全国各地をめぐりつつ、蘇った怪盗の力でジェイルの主を改心させろ。


~感想~
一言で言えば「ペルソナ無双」なのだが、なぜかペルソナ5の正統続編として開発した結果、ある意味で本編を超えてしまった傑作。無双システムの外伝で続編をやるな。本編を超えるな。
なおあくまで「ペルソナ5」の続編のため「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」で追加された新キャラや本編でリタイアしたあいつは登場しない。DLCで戦闘だけでも使えたら良かったのだが予定も無いようだ。

システムは基本的に無双シリーズおなじみのアレで、□の通常攻撃と△の強攻撃の組み合わせで様々な攻撃が繰り出せる。無双シリーズの経験者なら違和感なく入り込めるだろう。
特殊なのはスキルやアイテム使用の際に時間が止まることで、スキル選びやペルソナチェンジはじっくり時間を掛けて考えられる。□△の攻撃でも様々なスキルがSP・HP消費無し(ただし威力は消費有りに劣る)で撃てるのも良いアイデアで、ペルソナと無双を無理なく融合させることに成功している。
難易度も絶妙で考えなしに敵の群れに突っ込んだら簡単に死ぬし、ボス戦も弱点をつける仲間やペルソナが無いとジリ貧に陥りじわじわ殺されていく。しかし負けたらその場でリスタートしメンバー入れ替えもできるし、単純にレベルを上げて物理で殴る解決策もあるので詰まることは少ないだろう。

何より最高なのがストーリーで、ペルソナ5の後日談や外伝という枠に留まらない正統続編で、パレスに似たジェイルを無双しつつ探索し、歪んだ欲望を改心させる流れは、心の怪盗団と全く同じ。
のみならず、各ジェイルの王たちとのやりとりは、本編を経た仲間たちの成長が感じられ、端的に言って最高。
前半は仲間一人ひとりに関係のある人物が現れスポットライトが当たるなか、何人かは出番がなかったのがちょっと残念ながら、ストーリーや会話の端々に成長や本編からの時の流れが感じられた。
また日本各地の名所をめぐり、それが異界化したジェイルを探索するのはロードムービーさながらで、再集結した怪盗団が旅を楽しむ様も良いところ。終盤には期待通りにアレも現れるのだが、まさか考察サイトで登場が予想されていたアレがP5Rではなくこっちで出てくるとは思わなんだ。やっぱり正統続編だこれ。

新たな仲間のソフィアともうひとり(※いちおう伏せておく)も怪盗団にすんなり溶け込んだ。
性能的にはどちらも万能に立ち回れるし、それぞれの成長譚としての物語も最高。なんなら芳澤某さんより違和感ない。…いや芳澤さん別に嫌いじゃないし、この旅に同行してたら各地でご当地グルメをドカ食いして絶対面白かったと思いますよ?
例によって新曲の数々がどれも名曲なのだが、中でもこの新キャラ二人に向けられたメッセージとも取れる「You Are Stronger」と「Counter Strike」が出色。通常戦闘曲も特に「Axe to Grind」はこれを戦闘BGMに選ぶアトラスには脱帽である。

発売時期から見て「P5R」とほぼ同時に開発されていたと思われるが、不備のないストーリーや素晴らしい新曲、本編では物足りなかった、選択肢への反応の豊富なバリエーション(しかもボイス付き)など見るに、なんなら「P5R」より進化した面すらある。
ボリュームも本編+クエストで50時間は掛かる厚さで、クリア後には難易度の高いクエストや、変更不可の地獄難易度での2周目も追加され、満足行く。
単なる無双システムの外伝ではなく、個人的には「ペルソナ6」も同システムで出してくれてもいっこうに構わないくらい大ハマリした。
無双シリーズだからと尻込みしたり、たかをくくることなくペルソナ5ファン全員にやって欲しい大傑作である。


評価:★★★★★ 10
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ミステリ感想-『悪いうさぎ』若竹七海

2020年12月23日 | ミステリ感想
~あらすじ~
葉村晶は家出した女子高生ミチルを連れ戻す調査に同行し、思わぬ災難から重傷を負う。
だがそれは悪夢の前触れに過ぎなかった。
退院後間もなくミチルの友人の美和を探すことになり、有能だが不運な探偵・葉村晶の最悪の日々が始まる。


~感想~
シリーズ初長編。やってることはしごく典型的な職業探偵の人探しなのに、序盤から次々と無数の事件が起こり、登場人物はどれも特徴的で一癖あり、手掛かりを得れば意外な事実と次の手掛かりが顔を出しと一気に引き込まれ、作者の話作りの上手さをまざまざと見せつけられる。
同時に葉村晶は延々と災難に見舞われ続け、事件に巻き込まれ続ける。さしもの不屈の探偵も最悪の危機に陥り……。そこから先がちょっとやりすぎた。
前作「依頼人は死んだ」ほどのファンタジー展開ではないが、無茶さではどっこい。ネタバレを避けて例えると、急に飛鳥部勝則作品の倫理観になって、警察組織を一切恐れない犯人が大暴れしてしまう。長編を締めくくる真相としてはあまりに現実味がなく、説得力に欠けた。もう少し警察と有罪を恐れて欲しい。
真相こそ腰砕けだったが、そこに至るまでの物語はめっぽう面白く、葉村晶の不幸とそれに立ち向かう不屈の闘志は楽しめるので、ファンなら読んで損は無いだろう。


20.11.19
評価:★★★ 6
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今週のキン肉マン #333 魔界沼に沈みゆく神!!

2020年12月21日 | 今週のキン肉マン
・ザ・ナチュラルなかなかのクソギミックの持ち主
・寄生虫サタンクロスの初セリフは悲鳴ww
・あっさりシーツ回収するサタンクロスとあっさり燃やすザ・ナチュラル
・シーツお前はよくやった森へ帰ろう
・シーツ一回見れば十分だからストーリー的にも燃やして正解
・ザ・ナチュラルの言う不完全さにジャスティスマンは完璧を見出したんだよな
・なんだってやってやる=二人がかり
・どこまでも斜め上の回答を見せるサタンクロス
・しかしこのタイミングでのトライアングル・ドリーマーは決まるわけがない
・必殺技を力ずくで外されたらもう終わりだよ
・そしてここで年またぎ

2013年ジャンクマン
2014年ジャスティスマン
2015年シルバーマン
2016年悪魔将軍
2017年カレクック
2018年フェニックス
2019年サタン様
2020年サタンクロス

年またぎの時に戦ってる超人が毎回意外過ぎる。年初には出てくると夢にも思ってない連中ばかりですごい
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ミステリ感想-『さよならの手口』若竹七海

2020年12月21日 | ミステリ感想
~あらすじ~
40代を迎えた葉村晶は勤めていた調査会社が閉鎖し、悠々と古本屋でバイトしていた。
ところが仕入れ作業中に不運に見舞われ入院したのをきっかけに、探偵の仕事が舞い込む。
死期の迫った母のため、失踪した娘を駄目元で探すだけの、決して難しくない依頼だったはずが…。

2015年このミス4位

~感想~
葉村晶シリーズ実に13年ぶりの新作。ここからコンスタントに刊行され、そのたびにこのミスランキングを賑わしていくのだが、それも当然と納得のむちゃくちゃ面白い作品だった。

間が空いた13年とほぼ同等の時が作中でも流れ、探偵ですら無くなった葉村晶だが、有能さと不運さは全く変わらず、ただの家出人探しが雪だるま式に膨れ上がっていき、とんでもない所まで連れて行かれる。
その過程で起こる大小さまざまな事件は一個の短編として読めるものもある贅沢な作りで、とにかく無数の事件と出来事が葉村晶を襲う。怒涛の展開に巻き込まれ、傷つきながらもしぶとく岸に這い上がっては、衰え始めた身体に鞭打って調査を続けるものの、13年ぶりでも軽快にしてハードボイルド気味な独特の語り口と彼女のキャラは一切変わらないおかげで悲哀の陰は見えず、読者はその勇姿(?)を応援しつつも面白がれてしまう。
作中での探偵の休業期間はわりと短いが、葉村晶という稀有の探偵の挫折と再生の物語でもあり、素晴らしいラストシーンと相まってファンを確実に満足させる傑作である。


20.12.14
評価:★★★★☆ 9
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本ミス2020結果

2020年12月20日 | ミステリ界隈
本ミス2020

01.阿津川辰海 透明人間は密室に潜む
02.櫻田智也 蝉かえる  ★★★★☆ 9
03.白井智之 名探偵のはらわた  ★★★★ 8
04.斜線堂有紀 楽園とは探偵の不在なり
04.辻真先 たかが殺人じゃないか  ★★★★☆ 9
06.大山誠一郎 ワトソン力  ★★★☆ 7
07.深木章子 欺瞞の殺意  ★★★ 6
08.芦辺拓 鶴屋南北の殺人
09.五十嵐律人 法廷遊戯
10.門前典之 エンデンジャード・トリック

海外
02.陳浩基 網内人  ★★★★☆ 9


櫻田智也の高評価と「Another2001」ランク外にも驚かされたが、一番の衝撃は10位の門前典之。「屍の命題」でさえ入らなかった本ミスにまさかこっちで引っ掛かるとは。ノーマークだったので読まなくてはなるまい。
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文春2020結果

2020年12月19日 | ミステリ界隈
文春2020

01.辻真先 たかが殺人じゃないか  ★★★★☆ 9
02.阿津川辰海 透明人間は密室に潜む
03.斜線堂有紀 楽園とは探偵の不在なり
04.五十嵐律人 法廷遊戯
05.芦沢央 汚れた手をそこで拭かない
06.奥泉光 死神の棋譜
07.綾辻行人 Another2001  ★★★★ 8
08.大山誠一郎 ワトソン力  ★★★☆ 7
09.柚月裕子 暴虎の牙
10.櫻田智也 蝉かえる  ★★★★☆ 9

海外
05.陳浩基 網内人  ★★★★☆ 9


1位、2位、4位はこのミスと同一。文春のみでランクインしたのは芦沢央と柚月裕子の両名。
大山誠一郎がこのミスではなくこちらに入ったのは意外だった。
個人的には櫻田智也をギリギリ10位に入れてくれて満足である。
このミスが来年以降も9月までを対象期間とするなら、11月までの文春とは今後、大きな齟齬をきたしていくだろう。
コメント

このミス2020結果

2020年12月18日 | ミステリ界隈
このミス2020

01.辻真先 たかが殺人じゃないか  ★★★★☆ 9
02.阿津川辰海 透明人間は密室に潜む
03.綾辻行人 Another2001  ★★★★ 8
04.五十嵐律人 法廷遊戯
05.長浦京 アンダードックス
06.斜線堂有紀 楽園とは探偵の不在なり
07.深木章子 欺瞞の殺意  ★★★ 6
08.白井智之 名探偵のはらわた  ★★★★ 8
09.大沢在昌 暗約領域 新宿鮫Ⅺ
10.若竹七海 不穏な眠り
11.櫻田智也 蝉かえる  ★★★★☆ 9
12.奥泉光 死神の棋譜
13.佐々木譲 抵抗都市
14.逢坂剛 鏡影劇場
15.伊坂幸太郎 逆ソクラテス
16.天祢涼 あの子の殺人計画
17.深町秋生 煉獄の獅子たち
18.城戸喜由 暗黒残酷監獄  ★★★ 6
19.米澤穂信 巴里マカロンの謎  ★★★ 6
20.芦辺拓 鶴屋南北の殺人
20.平石貴樹 立待岬の鴎が見ていた

海外
14.陳浩基 網内人  ★★★★☆ 9


コロナの影響か今年は(今年から?)9月までに対象期間が変更。急なレギュレーション変更を恨んだ出版社も多いだろう。
1位は御大が文春とあわせ二冠達成。76歳で「完全恋愛」を書いた時にも超驚いたのに88歳でランキング最高記録を更新するのだから恐ろしい。
阿津川辰海は初の短編集でも2位に。文春も2位、本ミスでは1位を獲得し準三冠で、デビュー以来の連続ランクインも継続した。
4位の五十嵐律人は久々にメフィスト賞からのスマッシュヒット。6位の斜線堂有紀、11位の櫻田智也も初ランクインで3人とも文春・本ミスでもベスト10入りした。
グロさを抑えた白井智之もこのミスでは久々のベスト10。その他、若竹七海、平石貴樹ら近年のランキング常連も入り、綾辻行人らベテラン勢も力を見せる中で、天祢涼が初のランクイン。新人の城戸喜由も(失礼ながら)意外にもランクインした。
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今週のキン肉マン #332 シャウレイの悲しき十字架!!

2020年12月14日 | 今週のキン肉マン
・ザ・ナチュラル絶妙にダサい
・マスコミはいったいどこからその詳しすぎる情報を集めてるんだ
・実況とアタル兄さんの解説があるだけで説得力が違う
・バイコーンさんにも実況・解説は必要だったとシナリオゆでが気づいた
・頭燃えてる奴に首四の字掛けられるのがまずすごい
・このロックの外し方はアシュラバスター外しの布石?
・そして改良アシュラバスター or アルティメット・アシュラバスターへの布石でもあるのか?
・なら両の足を地に着けなくしてやるは斜め上の回答過ぎる
・ここまでサタンクロス(寄生虫)一言もしゃべってないけどどうした
・忍法・二人がかり・アシュラマンとの因縁とやることいくらでもあるな
・タイトルは特に内容と関係なかった
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