食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

だまされた! そして、カッパ・ノベルズ

2017-03-31 17:26:24 | 日記

先日、「 橋本マナミの隠し撮りが流出!」という見出しがコンビニで目に留まってしまい、その場で、フラッシュを買ってしまいました。だまされました。やらせでした。だます方もだます方ですが、だまされる方もだまされる方です~ フラッシュの出版元は光文社です。今は絶版になっていると思いますが、以前、光文社がだしていたカッパ・ノベルズの愛読者でした~( 石原慎太郎の、Noといえる日本、もカッパ・ノベルズだと思います ) その中で、多湖輝先生の「頭の体操」に夢中にさせられた記憶があります。 茂木健一郎氏の「アハ体験」の先駆的な本でして、問題が出され、その答えを見て初めて( 何だ~ そんなことだったのか!)と思わず舌打ちをしてしまう、プッとふきだしてしまう、その繰り返しの内容でした。  MSNニュースに「 橋本マナミの隠し撮りが流出」とありましたので、だまされて買われる方がいるんだろうな、と哀れみながら、とりとめもなく書き込んでみました。あしからず。


不覚でした! 口臭~

2017-03-31 10:31:35 | 日記

不覚でした! にんにくの芽が好きで、夜、時々炒めて食べるのですが、昨晩、火を通す時間をうかつにも短くしてしまいました。 自分ではわかりませんが、かなり臭うようです。 ニンニクの芽は、ニンニクそのものとは違い、しっかりと炒めれば匂いはでません。指摘を受けてから、ブレスケア、緑茶、をガンガン食道に流し込みました。 先ほど、知り合いの若い女性がいらしたので、お聞きしましたら、「臭わない」との返答をもらいました。 ニンニクの匂いはブレスケアごときでは防げませんが、ニンニクの芽であるなら、それで消臭できるようです。 ちなみにニンニクの匂いの大元は、アリインという硫黄化合物です~  ニンニクに限らず、硫黄化合物は口臭の元になります。いろいろな測定方法の口臭測定器が出回っておりますが、メジャーなものは、この揮発性硫黄化合物の濃度を測定します。 そんなことも、「たいへん申し上げにくいのですが・・・」に書かれております。 うざくてすみませんが、もうしばらくお付き合いください。 苦笑 


ノイシュバンシュタイン城

2017-03-31 06:45:20 | 日記

MSNニュースに「世界の名城40選 」とありました。我が国では、長野の松本城と、大阪城がエントリーされておりました。意外なのは白鷺城の名称で有名な姫路城が入っていなかったことです~ 白壁を主体とする西洋のお城を見慣れている外国の方には、白塗りの姫路城は特に目新しくは映らないのかもしれません。 順列はついておりませんでしたが、お城の美しさを競わせると、大概、ノイシュバンシュタイン城が世界一番に輝きます。 白鳥城ともいわれ、ディズニーランドの眠れる森の美女のお城のモデルになったお城。造らせたのはバイエルン王国(今のドイツの一部)のルードヴィヒ王です。この人、ものすごい美男子にして大の芸術好き。政治そっちのけで、音楽や絵画にばかり興じておりましたよ。ノイシュバンシュタイン城の部屋もワグナーのオペラにちなんでつくられております。ことろで、端正な顔つきとは裏腹に、歯がガタガタだったそうですが、彼の尊敬するルイ14世も歯が悪かったため、むしろそれを喜んで受け入れていたようです。どうでもよいことですが、確か、ヨーロッパ一の美貌で名高いハプスブルク家最後の皇后エリザベートと従妹関係だったと思います。 そして彼、生涯女性を嫌悪し若い男性しか愛せませんでしたから、そっち系だったのでしょう。 


本当に面白い~と言ってくださいました

2017-03-30 15:22:08 | 日記

 先ほど、ケーオーデンタルの営業の方いらして、彼の方から満面の笑みで、 今回の本は、前回の本とは比較にならないほど面白かったです。 本当に面白くてためになりました 」と言ってくださいました。 社交辞令ではなく、明らかに心の底から叫ばれているのが一瞬にして見てとれました。 帰り際、「 ありがとうございます。 世の中の人に面白い、とガンガン宣伝してください 」とお伝えいたしました。


ファーストレディ

2017-03-30 05:03:01 | 日記

我が国のファーストレディのお騒がせ問題は別としまして、近日、「ジャッキー」という映画が公開されます。ケネディ大統領夫人ジャックリーヌの半生を描いた内容です。31歳でファーストレディの座をつかみ、夫の暗殺、ギリシャの海運王オナシスとの再婚、まさに事実は小説より奇なりとでも申しましょうか~ さて、大昔、東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスの妃に、テオドラという女性がおりました。ストリッパーでしたが、皇帝に見初められて正室の座をつかみます。気弱で決断力に欠けるユスティニアヌスに対し、彼女は冷静沈着な判断と実行力に恵まれていたと言われております。ある日、日ごろの重税への不満をつのらせた民衆が、大競技場で暴徒化し、さらに首都コンスタンチノープルを荒らしまわるに至ります。怖じ気づいた夫が逃亡を図ると、テオドラは、「 恥をしのんで生きるより、紫の帝衣のまま死にましょう 」と、彼をしったし、ついに暴動の鎮圧に成功しました。 気が付くと3月30日、本年度も残すところあと二日、どうしてこんなにも時間の経つのがはやいのでしょうか~ 早朝、とりとめもなく書き込んでみました。