食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

今年も年越しそばのうんちくで~😊

2018-12-29 06:56:03 | 日記

早いもので、2018年も余すところ3日~  毎年、この時期に同じことをかきこんでおりますが、年の瀬にちなんだ、年越しそばのうんちくで一足早く1年を締めくくりたいと思います。 (諸説ありますので、そこはご容赦願います)   江戸時代、吉原は唯一の官許の遊郭でして、悪所ではありましたが、江戸文化の一大中心地でもありました。 流行の発信源は吉原から、といった感じです。 吉原では大晦日にそばを食べる習慣が、民間一般の、年越しそばより早い時期に始まっておりました。 そばの「長くのびる」という縁起を、「客との縁が長く続くように」とかついだもののようです。 「通」とか「粋」 といった概念も、吉原の遊びに由来し、そば嫌いの客は、遊女達からバカにされ、卑下されていました。 僕の勝手な想像ですが、そばを、つるつるっと流し込む粋な食べ方は、遊女におだてられた客から色づき、それが江戸っ子、江戸自慢といった庶民の意識として広がっていったのかもしれません。   皆様、良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。


重症筋無力症の患者さん!!

2018-12-27 09:03:47 | 日記

先日、重症筋無力症の男性患者さん64歳が来院されました。 除石・歯面清掃等の定期健診です。 2年ほど前、無意識にまぶたが下がり始めたため、不審に思い地元の眼科医院に行かれたところ、病名がわからず、お茶の水にある井上眼科を打診したら、「ごく初期の重症筋無力症」と診断されました。 早期発見が功を奏すとは、癌に限らず、まさにこの病気もそのようでして、特殊な免疫抑制剤の服用で、症状は改善され、日常生活に何ら不憫はないとのことです。 しかしながら、免疫抑制剤との付き合いは一生続くと嘆いておられました。(副作用は皆無ですが、金銭面で、高額医療費の控除は受けられますが、それでもかかります ) 免疫抑制剤を服用されていることから、主治医には、インフルエンザをはじめ、風邪にはくれぐれも気をつけるよう口酸っぱく言われているようです。 そこで、「歯みがき、特に口腔洗浄剤の使用など、口腔内の衛生に気を付ければ、風邪の予防に大いに役立ちます。 特にインフルエンザウイルスと口腔内細菌とは密接な関係があるようです。 口腔洗浄剤には殺菌作用のある薬剤もふくまれていますので(殺菌の用い方に語弊がありますが、一般的な言い回しとして)、衛生状態は飛躍的に向上します」とご助言しましたところ、物凄く喜ばれました。 口腔衛生の向上が全身の健康維持に直結する、という当たり前の事項ですが、改めて、その啓蒙活動の重要性を身に染みて感じました。


こんな時には、プリングルスのサワークリームオニオンを!!

2018-12-25 21:06:36 | 日記
待ちきれなくなり、〇〇出版社の編集者様に、現状をお聞きしたところ、企画会議が二段階あり、1段階目は今日クリアーできたようです。 最終企画会議(社長・営業部)は、年を越した1月にあるようでして、もうしばらくは、夢を見れそうです。(日本中を巻き込んでのベストセラー、爆!本気) こんな時は、プリングルスのサワークリームオニオンを食べて気持ちをセットアップさせましょう。 ところで、「プリングルスはポテトチップスか否か?」の裁判が行われたのをご存知でしょうか? 

オードリー・ヘプバーン~思い出~

2018-12-25 07:14:10 | 日記

歴史好き歯医者のひとり言 ~  先週のBS- NHK 「ザ・プロファイラー」は、オードリー・ヘプバーンを特集しておりました。 さて、ギリシャ神話の中に、「ピグマリオン」という物語があります。 ピグマリオンとはキプロスの王様のことでして、彼は、愛と美の女神であるビーナスの彫刻に恋してしまいます。 この話を、ローマの詩人、オウィディウスが脚色し、ピグマリオンを彫刻家に仕立て、彼の作った女性像に、彼自身が恋してしまうストーリーにしてしまいました。 一般には、こちらのほうが有名になっております。 オードリーの代表作のひとつに、「マイフェアレディ」がありますが、これは、上述した、ピグマリオンを題材にして作られているようです。 花売りの娘から、一流音声学者にきれいな英語を教わり、公爵夫人に変身できた、あのシンデレラストーリーは、ギリシャ神話が祖型だったのですね。 オードリー主演の映画に「シャレード」というミステリー・・コメディーがあります。 ジバンシーを着飾ったオードリーがこれでもか、と登場しますが、この映画は僕の英語の教科書でした。 今でこそ英語で不自由はしませんが、20年ほど前、トロントに留学した当時は、ネイティブが何を話しているのか、テレビで何が面白くて笑っているのか、全く理解できませんでした。 そこで教授の奥様に臆面もなく英語の勉強法を聞きましたら、「 オードリーヘップバーンの発音が最高。彼女の映画から一つ選んで、暗記するぐらい見なさい 」というアドバイスが返ってきました。(多分、そう言ったと思います) そこで、「 シャレード 」というビデオを買い、5秒 おきに一時停止させ、字幕のアルファベットを筆記して、再び5秒前に戻しスタートさせ、発音に照らし合わせる、という、細かな作業を繰り返しました。 何をか習得せんが為、執拗に努力を重ねたのは、あれが最初で最後だったような気がします。


こんな時には、すっぱムーチョを!!

2018-12-21 17:04:34 | 日記

今日あたり来ているかも~、と、心臓ドキドキで、PCメールをあけると、受信トレイには、リアルチケットの宣伝以外何もなし。 先週、○○出版社の編集者様から、「来週には企画書を提出します」とメールいただいたので、もしや!? と、期待10%、絶望90%で確認しましたが、 結果はまだ先でしょう。 まっ、気楽に待つことにします~😊  こんな時は、「すっぱムーチョ」を一気食いするのがよろしいでしょう。