今年第一弾の映画鑑賞は、一昨年同様のスコセッシ作品となりました。スコセッシというかハワード・ショアなんですけど(汗)
スコセッシ作品はあんまり合わないなーといつも思うのですが、今回は素直に面白かったです。まあ、オリジナルのストーリーが面白いんでしょうけど。
オリジナルの「インファナル・アフェア」は観ていないんですが、おかげで結末や先の展開を知らなくて、かなりドキドキしながら観てしまいました。
お互いに知らない二人が次第に接触して行く様がスリリングでしたね。
舞台を香港からアメリカに移すにあたって、人種差別の壁という要素を埋め込んだあたりがスコセッシ流、なんでしょうね。(まだ3本しか観てないけどスコセッシ作品(汗))
その要素も、前面に押し出すのではなく、通奏低音のように作品全体に微かに流れているような感じで、このあたりが押し付けがましくなくて良かったかもしれません。あくまでもオリジナルのストーリーの面白さを尊重した結果かなーと思うのですが。
それでも、「インファナル・アフェア」を知っている人は皆オリジナルの方が良かったと言っているようですが。インファナル・アフェアもそのうち観てみたいです。
殺し合いの連鎖の物語は、オリジナルの原題の「無間地獄」というのが一番合ってるような気もしますし・・・
キャストでは、レオナルド・ディカプリオが良かったですね~。「アビエイター」観た時も「上手いなあ」と思ったけれど。
この映画に限らず、「人を殺す」という行為に心を蝕まれて行く様には共感しますね。
わりと演り易い役なのかもしれませんが(マット・デイモンの役よりは・・・)、素直に「かわいそう」と思えたので・・・良かったと思います。
一方、マット・デイモンの方は、あまり翳りとか感じなかったですね。共感も同情もあまりできず・・・
この役、オリジナルでは確かアンディ・ラウがやってたんですよね? アンディ・ラウは合うだろうなあ・・・あの人の笑顔怖いし(怖くしようと思ったときは(笑))
怖いと言えば・・・ジャック・ニコルソンが怖かったよ~(笑)
あと、ディグナムが良かったですね。下品でひどい言葉を浴びせていた彼がマジになった時が・・・ちょっとホロリとさせられました。
舞台がボストンとは知らなくて、行ったことがあるので「おお」と思ったんですが、地下鉄の駅くらいしか見覚えなかったです。(確かGovernment Center駅だったと)あの駅は何度も使ったのでさすがにわかりました・・・
あと、州警察の建物が、もしかしたらバスで通ったような気がするんですが・・・あの地下鉄の駅の近くなら、歩いても通ってるはずだなあ。うーむ。
この映画を観に行った理由は、ハワード・ショアの音楽だったわけですが・・・
観た人の評判も高く(珍しく「音楽が良かった」と感想を書いている人が多かったのですよね)、サントラ試聴してカッコイイと思っていたにもかかわらず・・・・気がついたら音楽の記憶ほとんどありませんでした~(汗)またショア・マジックにやられた!?(笑)
中華街で流れる音楽がカッコイイ、と試聴した時には思っていたのに・・・いざ中華街のシーンになったらドキドキしながら見ていてすっかり音楽聴いてなかった・・・(汗)
まあ、エンドロールで、ショアのタンゴ風のオリジナルのギターの曲は堪能しましたが。ああ、リベンジしたい・・・でももう一度映画館行くほどではなあ・・・
というわけで、ドキドキしながらも、なかなか楽しめました。いや楽しめたというとちょっと違うけど・・・
しかし新年早々血なまぐさい映画ばかり観てるな~(汗)昨年は「ロード・オブ・ウォー」だったし(汗)
スコセッシ作品はあんまり合わないなーといつも思うのですが、今回は素直に面白かったです。まあ、オリジナルのストーリーが面白いんでしょうけど。
オリジナルの「インファナル・アフェア」は観ていないんですが、おかげで結末や先の展開を知らなくて、かなりドキドキしながら観てしまいました。
お互いに知らない二人が次第に接触して行く様がスリリングでしたね。
舞台を香港からアメリカに移すにあたって、人種差別の壁という要素を埋め込んだあたりがスコセッシ流、なんでしょうね。(まだ3本しか観てないけどスコセッシ作品(汗))
その要素も、前面に押し出すのではなく、通奏低音のように作品全体に微かに流れているような感じで、このあたりが押し付けがましくなくて良かったかもしれません。あくまでもオリジナルのストーリーの面白さを尊重した結果かなーと思うのですが。
それでも、「インファナル・アフェア」を知っている人は皆オリジナルの方が良かったと言っているようですが。インファナル・アフェアもそのうち観てみたいです。
殺し合いの連鎖の物語は、オリジナルの原題の「無間地獄」というのが一番合ってるような気もしますし・・・
キャストでは、レオナルド・ディカプリオが良かったですね~。「アビエイター」観た時も「上手いなあ」と思ったけれど。
この映画に限らず、「人を殺す」という行為に心を蝕まれて行く様には共感しますね。
わりと演り易い役なのかもしれませんが(マット・デイモンの役よりは・・・)、素直に「かわいそう」と思えたので・・・良かったと思います。
一方、マット・デイモンの方は、あまり翳りとか感じなかったですね。共感も同情もあまりできず・・・
この役、オリジナルでは確かアンディ・ラウがやってたんですよね? アンディ・ラウは合うだろうなあ・・・あの人の笑顔怖いし(怖くしようと思ったときは(笑))
怖いと言えば・・・ジャック・ニコルソンが怖かったよ~(笑)
あと、ディグナムが良かったですね。下品でひどい言葉を浴びせていた彼がマジになった時が・・・ちょっとホロリとさせられました。
舞台がボストンとは知らなくて、行ったことがあるので「おお」と思ったんですが、地下鉄の駅くらいしか見覚えなかったです。(確かGovernment Center駅だったと)あの駅は何度も使ったのでさすがにわかりました・・・
あと、州警察の建物が、もしかしたらバスで通ったような気がするんですが・・・あの地下鉄の駅の近くなら、歩いても通ってるはずだなあ。うーむ。
この映画を観に行った理由は、ハワード・ショアの音楽だったわけですが・・・
観た人の評判も高く(珍しく「音楽が良かった」と感想を書いている人が多かったのですよね)、サントラ試聴してカッコイイと思っていたにもかかわらず・・・・気がついたら音楽の記憶ほとんどありませんでした~(汗)またショア・マジックにやられた!?(笑)
中華街で流れる音楽がカッコイイ、と試聴した時には思っていたのに・・・いざ中華街のシーンになったらドキドキしながら見ていてすっかり音楽聴いてなかった・・・(汗)
まあ、エンドロールで、ショアのタンゴ風のオリジナルのギターの曲は堪能しましたが。ああ、リベンジしたい・・・でももう一度映画館行くほどではなあ・・・
というわけで、ドキドキしながらも、なかなか楽しめました。いや楽しめたというとちょっと違うけど・・・
しかし新年早々血なまぐさい映画ばかり観てるな~(汗)昨年は「ロード・オブ・ウォー」だったし(汗)
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