ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

URUGOME@目黒ブルースアレイジャパン 07.6.24

2007年06月29日 | 音楽(主に日本のHR?)
行ってまいりました、うるゴメ。
今回のうるスポはA4サイズでちょっと小さめ。4月のジロキチの2DAYSのメンバーの感想と、いつもの近況でした。
珍しくジロキチ2DAYSのセットリストが載っていた・・・あやしい記憶のみで書きかけてるライヴレポどうしましょうという感じですが(汗)
あ、余談ですが、ジロキチ2DAYSのライヴレポ、書く気まんまんだったのにPCが壊れてしまい、今1日目だけできてる状態です・・・1日目だけじゃなあと、2日目できるまでUPしないでおりますが・・・
今回のイメージカクテル?は「サワーTOUL」ということで透さんをイメージしたカクテル。なんか今までになくアルコール度が強くて、アルコールかなり弱い私、ちょっとやばかったです(汗)
てなわけで(?)始まったライヴ。1曲目からVampire Blueでちょっと嬉しかった♪
今回は新曲があったり、アコースティックコーナーがあったり(最近いつもあるけど・・・)のせいか、MCの回数が多く、ライヴの流れとしてはまったりモード?
3月、4月のライヴのような勢いはなかったかもしれませんが、久々に親分トークショーモードで、ゆるいMCがおかしかったですねー(笑)
いつも河野さんのツッコミは激しいのですが、今回は特にナルチョさんにツッコミまくり。あげくの果てに他のメンバーもナルチョさんいじめモードに(笑)
4月のジロキチで加入当時のことを語った若い方3人が口を揃えて、最初はベテランばっかりですごい緊張した、と言った後で、「今でこそボロクソだけど・・・」と言ってましたが、まさにそのものでしたね(笑)
今回のキーワードは「うるおってゴメンね」(笑)なんとも説明しづらいのですが(汗)おかしかったな~。
そうそう、メンバーのお仕事の裏話系?の話題も。
信夫さん、なんとあの郷ひろみのBoom Boom Boomのイントロ部分?を歌ってるんだそーです。言われてみれば・・・ちょっと信夫さんっぽいなーと思ってたんですよね。
と思ったら、本人が聞いても自分の声わからないんだとか・・・あれー?(汗)
あのイントロの部分の歌詞、何語?という話になって、なんだか「ラテン語かな?」という話になってたんですが・・・ラテン語って・・・聖歌じゃないんだから(汗)MISUMIさんがひとり「スペイン語じゃあ・・・」とひそかにツッこんでましたが・・・(汗)
もうひとつ、河野さんのブログにも出てましたが、河野さん翌日にお仕事で、「昔からあるアニメ」のテーマをやることになったとかで、ナルチョさん、透さんを誘ってレコーディングすると言ってました。
何のアニメだかはまだ発表できないみたいで・・・と言ってましたが、尾藤イサオさんとレコーディングしたってことは、やっぱりあれ・・・? 最初聞いた時は「ルパン三世」がなぜか浮かんだのですが。
新曲は、「6番目の声」というタイトルで、なにやら6番目に聞こえる怖い声の歌・・・?らしいですが、歌詞は全く聞き取れなかっです(笑)
編曲はジャズっぽくかつ明るい感じ? でも後でなんちゃってジャズバージョンの曲を聞いたら、全然ジャズではないなーと思いましたが・・・
ん~、でももう忘れちゃったです(笑)また聴きたいですね。
あと、アコースティックバージョンでは珍しいアレンジの曲を2曲。
まずはメンバー自身が「笑えた」と言った、Ghost in Your House in country。カントリーバージョンのGhost in Your Houseだったわけですが、確かにちょっと笑えました。かわいくて(笑)
ディズニーランドみたいだなーと思っていたら、後でMISUMIさんも「カントリーベアーシアターみたい」と言ってました(笑)
続いてはPrideのなんちゃってジャズバージョン。なんちゃってどころか結構本格的にジャズなのでは?と思いましたが、これも面白かったです。
どちらもヴォーカルが一番普段と違いましたかね。ジャズにはハイトーンは合わないんだなあと妙に納得しました(笑)
後半はいつものごとく(ほぼ)オールスタンディングで盛り上がりました。
Under My Feetの信夫さん、いつにもまして気合が入ってたような。
そして、アンコールはナルチョさんの流しのベースソロから。やっぱり盛り上がりますね~。
次回のライヴは9/16ブルースアレイで。そして、10月にはまたジロキチで今度はしずゴメ(アコースティック)だそうです。新曲また増えてるかも・・・と言ってたけどどうかな?
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原作読書6回目その7

2007年06月29日 | 指輪物語&トールキン
あんまり読み進んでないんですが、ネタもないので・・・
ヘンネス・アンヌーンに到着したところまで読みました。これからファラミアとじっくりお話、かな。
前回の続きからですが、黒門前でまたちょっと新発見。というか今まで何で気がつかなかったの、という感じですが・・・
ゴクリにしたがってキリス・ウンゴルに行くかどうか迷っていたフロドが決断できたのは、サムのじゅうの歌のおかげだったですね~! サムってやっぱりすごい!
笑ったことで心が軽くなって決断ができた、というのもいいなあと。
トールキンは間違いなくユーモアのセンスがある人ですが、「笑い」というものがもたらす力をよく知っていたんですね。そう思うと、トールキンの人間性の一端に触れたような気がしてちょっと嬉しいですね。
「笑い」の力ってすごいものなんですよね。とても大事なことなのに、間抜けなサムは嫌だった、なんて言っていた某氏・・・。やっぱり映画のサムは違うなあと、しみじみと思ってしまいますです。
イシリアンに入るとホッとするのは毎回ですが・・・。ここ、荒れ果てた土地の描写に疲れたトールキンが、鬱憤を晴らすように緑豊かな土地の描写をしているように思えるんですが・・・(笑)
イシリアンという土地だけでなく、ファラミアとの出会いも、フロドとサムの旅の中でホッとさせてくれる場面ですね。モルドールに入る前の最後のやすらぎというか・・・まあ、それなりに緊張感はありましたけれど。何を言っても戦時下ですからね・・・
初読時以来しばらくは、ファラミアの出来過ぎな人格に不満?を持っていた私ですが、今回はもっとじっくりとファラミアという人について読めるかな、と思っています。
サムとファラミアのやりとりも楽しみです!
原作ではファラミアは最後はほとんど出てこなくて、フロドとサムとも全く会話するシーンはないのですが、ラジオドラマでは最後にフロドに声をかけてくれて嬉しかったものです。
でも、サムとも話して欲しかったんだよなあ・・・。
ファラミアはその後、サムよりもピピンと親しくなってしまったのがちょっとさびしいような気もする私なのでした。まあ、ロージーとエラノールと一緒にゴンドールに行った時には、きっとファラミアとも交流があったと思いたいですが。
・・・なんか話それがちだなあ・・・あんまり読み進んでないとはいえ(汗)
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エルロンドと私

2007年06月27日 | 指輪物語&トールキン
ネタがなくなった時のキャラ語り、ということで、3ヶ月ぶりのキャラ語りです。
3ヶ月もネタがあったのか・・・LotROのおかげですかねえ。
あと、PCが壊れて更新できなかったのもありましたね(汗)

今回はエルロンドです。
エルロンドとの出会いは裂け谷の晩餐会で、でしたが、この時はまだ台詞はないんですよね。
このあと、火の広間でのビルボに対する気さくで優しい態度で、一気に印象upしました(笑)何しろ初読時の私の大きい人たちの評価は、いかにホビットに優しいか、で決まっていましたから・・・(笑)
この印象があるので、なんだか私としてはエルロンドとビルポのコンビって好きなんですよね。だから映画の灰色港のシーンでエルロンドがビルボに手を差し伸べるところがとても好きなのです。
そして、エルロンドはフロドたちの旅立ちにあたってとても印象的な台詞を言っていました。
まずは会議で、まだ誰が指輪を持っていくのか決まっていない時の台詞ですが。
「この探索の旅は、強者に勝るとも劣らぬ望みを抱いた弱者によってなされるかもしれぬ。」
預言なんでしょうが・・・なんかフロドが持っていくと予測がついていたみたいで、今読むとちょっと腹黒な印象が・・・?(汗)
そして、フロドが名乗り出てからのこの台詞も印象的でした。
「もしあなたが道を見いださないのなら、だれ一人見いだすものはいないだろう。(中略)だが、この荷は重い。その重さゆえに、たせれもこれも他人に負わすことができぬのだ。」
これもまた預言なのかもしれませんが、フロドの重荷に対する深い理解に、なんだか胸が熱くなってしまうのでした。
フロドの旅の途中、エルロンド、ガラドリエル、ファラミアの3人が、フロドを助け、助言と行く道を示してくれた人物として印象的だなあと思います。(一緒に行動していたガンダルフやアラゴルンは別として)
結局そのままエルロンドは表舞台には出てこないままですね。アルウェンとの今生の別れも、直接的には描かれず、エルロンドの本当の気持ちは出てこないままで。
そんなこんなで、原作初読時のエルロンドの印象は、ホビットに優しいえらい人、くらいのものでした(汗)
その後映画を見て、ビジュアル的にはエルフっぽくなくてびっくりでしたが(汗)そのうちなれました・・・(笑)
ビルボとの絡みはほぼなかったけど、まあルックス以外はそんなに不満はなかったかな。
そして今度は「ホビット」を読んだのですが、ここでもエルロンドはとっても脇役ですね。
でも、ガンダルフとトーリンをさしおいて済ました顔で(?)スラインの地図の謎を解いちゃうところとか、ちょっとお茶目な感じで嬉しかったです(笑)いや、お茶目なのはガンダルフとトーリンなんですけど・・・(笑)
「ホビット」映画化の暁には、もうちょっとエルフっぽいエルロンドが見たいかなと思う反面、このちょっとお茶目な場面のエルロンド、ぜひヒューゴ・ウィーヴィングで見たいとも思ったりして・・・
その後追補編を読んでもそんなにピンと来なかったんですが、シルマリルを読んで、エルロンドってすごいんだなあと・・・べレンとルシアンのひ孫で、あのエアレンディルの息子だったんですねえ・・・
しかも、双子の兄は定命の人間の運命を選び、死に別れているんですね・・・
両親はお星様に、双子の兄とは死に別れ、エルロンドはどんな気持ちでいたんだろう・・・
そして、ギル=ガラドと共にダゴルラドの戦いとサウロンの最期を見、イシルドゥアに指輪が渡るのを見、中つ国の歴史をすべて見てきたんですよね。
なんだかエルロンドの視点からの中つ国の歴史を見てみたかったなあ、なんて思ってしまいました。
でも多分、トールキンは中つ国の歴史を見つめる、表には出てこない存在としてエルロンドを設定したんでしょうね・・・
そんなこんなで映画もTTT、RotKと見ました。TTTでのアルウェンとのエピソードは、当時はまあいいんじゃないか、と思ったんですが、RotKの花嫁のパパなエルロンドにはなんだか脱力したなあ・・・
今では、アルウェンとエルロンドのエピソードは、表に出さないからこそ良かったんだなあと思うようになりましたけど・・・
というわけで今ひとつまとまりませんが(汗)やっぱり思い入れが少ないとあんまり書けないもんですね・・・(汗)
エルロンドについても今後勉強していきたいですね。

次回のキャラ語りはガラドリエルの予定です。
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ジーザス・クライスト・スーパースター ジャポネスクバージョン

2007年06月26日 | ミュージカル・演劇
ジャポネスクバージョン、見るのは2回目です。
一度見てみたかったけど、1回みたらもうエルサレムでいいかな・・・と思ってたんですが、友達にチケット取ってもらう話をした時はまだエルサレムやるって知らなかったんですよね(汗)
まあ、友達がエルサレムいけるかどうかわからなくなったので、ジャポネスク取っておいて正解だったのですが。
今回見ていて、ジャポネスクの方がテープ演奏のアレンジがまだエルサレムよりはいいかな、と思いました(汗)ギターの古臭い音が和楽器?に変わっていたので・・・聴きやすかったです。
エルサレムバージョンのテープ演奏もいい加減録りなおせばいいのに・・・
というか、テープ演奏じゃなくなる日は・・・来ないんでしょうなあ・・・
四季の「ジーザス-」、テープ演奏なのと今ひとつロックでないのにひっかかりがあったのですが、一昨年ハンブルクの聖ヤコビ教会でやったJSCを見てからは、「やっぱり四季のジーザスはレベルが高いし演出もいいなあ」という評価に転じた私(汗)
というわけで今回も楽しみに観にいきました。
ジーザスの柳瀬さんは、もうずっとシングルでやってるのでは。初めて観た時の硬かった演技が今となっては懐かしいくらい、もうジーザスそのもの、という感じでした。安心してみていられるし、心も揺さぶられます。
ユダが芝さんじゃなかったのがちょっと残念でしたが、歌も上手いし、演技も感情移入も十分な方だったので、良かったです。
マリアの木村花代さん、ものすごく歌が上手かったです。高いほうも低いほうも楽々出してて。
ただ、あまりにも声が楽々出すぎで、もうちょっとコブシというかシャウトというか・・・が欲しかったかなとは思いましたが。でも、今までわりとありがちだったファルセットで歌い上げちゃってがっかり、なところは全くなかったので、良かったです。いつかエビータもやって欲しいかも・・・エビータはまた違うかなあ。
カヤパは低い声が出てなくて残念。バスが歌える人って少ないのかな・・・。佐川さんが恋しいです・・・
下村さんのヘロデ王はさすがですねー。
ピラトが村さんだったのも嬉しかったです。久々にお見かけしましたが、やっぱ上手い・・・
しかし、ピラトの最初のソロ、いつ聞いても演歌にしか聞こえない・・・(汗)←歌い手ではなく曲の問題です・・・
シモンのソロをみながら、マイケル・リーが歌うの聴きたかったなあなんて思ってしまいました(汗)
久々に観て、やはり曲がいいなあと。やっぱりジーザス好きです。また観たいです。
でもいつか生演奏で聴きたいなあ・・・せめてやっぱりテープ演奏録りなおしてほしい・・・
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原作読書6回目その6

2007年06月26日 | 指輪物語&トールキン
「二つの塔」下、黒門前までやってきています。
またしても6回目にして新発見な事実が。
ゴクリが果たしてサウロンからわざと放たれたのか、それとも自分で逃げたのか・・・という結論がかかれてないよなあ、と今まで思ってたんですが、ゴクリの台詞を読んでいて、確かに何かの使命を命じられて放たれたのだけれど、ゴクリが自分の意思でその使命に逆らって逃げたんだ、と読み取れました。なんで今まで気がつかなかったんだろう・・・
でも、その少し後のほうで、フロドが「わざと放たれたのか、逃げてきたのかわからない」と言っていたので、あれ、私の深読みのしすぎ・・・?
でも多分、ゴクリは目を盗んで自力で逃げたんですよね。そうでなかったら監視されていたはずだし・・・
あるいは、サウロン(が直接にかどうかわかりませんが)は、ゴクリに指輪を探すよう命じながらも、たいして期待してなかったのかも(汗)だから、ゴクリが隙を見て姿をくらましても、そんなにちゃんとは探さなかったのでは。
ああ、なんかやっと話が通じたような・・・(笑)6回目にして何やってんだかですが。
この3人の旅、ゴクリはあんなであまり会話にならないし、フロドも寡黙な中、サムが一人でおかしいこと言ってるのがかわいいですね~。アラゴルンたちやメリピピはドライで軽妙な会話で和ませてくれましたが、モルドールルートはサムが一人でこのあたりを受け持っているようです。
本当に、だんだん指輪に蝕まれているフロドの姿に対して、サムのこのへこたれない明るさは救いですね。こういうの読んでると、やっぱり映画のサムはなんか違うよなあと思ってしまいますね・・・
あと、久々に読んでやはり感動したのは、フロドがゴクリを前にしてガンダルフの言葉を思い出すところ、そして、ゴクリにキリス・ウンゴルの道を勧められて迷うフロドが、ガンダルフの想いを感じていた、というあたりですね。
ちょっと引用。
おそらくフロドはそれとは知らずにその心を感じていたのでしょう。(中略)たとえかれがガンダルフはもういなくなってしまった、遥かかなたのモリアに永久に姿を没してしまったと信じていたにせよ。
そしてその後に、「ガンダルフの導きはあまりにも早く彼から取り上げられてしまったのでした」と書いてあるのにも感動。
私は「生き返る」というパターンがどうも好きになれなくて、ガンダルフの復活にもうーむ、な部分はあるのですが、でもフロドにとっては指輪を棄てるまでガンダルフは戻って来ないままなのですよね。
「あまりにも早く取り上げられてしまった」ガンダルフの導きがないまま、フロドは一人で決断をして旅を続けたのですね。ガンダルフの言葉をひとつひとつ思い出そうとしながら・・・。そのフロドを遠くからガンダルフの想いが支えていたなんて、うーんやっぱり感動です。
ちなみにサムはあくまでも従者で、「旦那様の決断に口を挟むことはなんねえ」てな感じですので、フロドはやはり一人で決断するんですよね。このあたりもやっぱり映画はかなり違うなあと・・・今更ですが・・・
フロドの「偉大さ」とサムの「偉大さ」は、そもそもの性質を異にしているなあと、今更ながらに思いました。決してサムが劣っているのではなく、サムにはサムの、フロドにはない「偉大さ」があるんですよね。それはこれからいよいよ発揮されて行くわけですが。
でも、フロドの孤独な決断を思うと、このあとファラミアと遭遇することはとてもホッとさせられることだなあと思いました。フロドが倒れ掛かったとき、ファラミアが支えてくれたシーンをなぜだか思い出してしまいました。ファラミアとの出会いが、つかの間とは言えどれだけフロドを助けてくれたのかと思うと・・・
ちょっと唐突な気もするファラミアの登場ですが、やはり必要なシーンだったんだなあと今更思いました。
いやでも、前からイシリアンのシーンはホッとするなあと思ってましたけど。
ってまだ読んでないのに感想が先走りすぎました・・・(汗)
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LotRO日記:フェローシップ再び

2007年06月25日 | 指輪物語&トールキン
翌日も中つ国にやってきたメイさん。早速いつもの人気のない滝壺付近でリュートの練習に励みました。
これなら様になるかな、と思った昔ハックブレットで弾いた曲、結構難しくて、真面目に部分練習、反復練習にいそしんでしまいました。
そしたら・・・誰も来ないと思ってたのに・・・思いっきり人が通りかかってあせってしまいました(汗)
・・・でもあの方向からって滝から落ちないと来られないと思うんですが・・・(汗)
そんなこんなで練習していたら、突然メッセージが。Sさんが私のことをフレンド登録してくださっていて、ログインしてるのに気がついて声をかけてくださったのでした。
ちょうど大堀町の鳥と赤子亭にいらっしゃるというので、早速合流。しばしチャットさせていただきました!
そうそう、前回なぜかフェローシップチャンネルが使えなかったのですが、原因判明。公式サイトのFAQの「チャットサーバーが利用できない」とメッセージがでますの対応方法を試してみたら、無事使えました。
Sさんはホビットミンストレル。ミンストレルは5種類?ある楽器を全部演奏できるそうで、角笛を持ってらっしゃるというので吹いていただきました。
なんか、角笛と聞いてローハンの角笛のようなものを期待して買う方が多いようですが、見た目はアルペンホルンみたいな大きなもので、音もぼわーんと不思議な音でした。ホビットが吹いてると楽器が大きくてかわいいです。
しかし、今のところ楽器吹いてる姿はクラリネットが一番笑えるかも・・・妙にノリノリなんですよね。スローな曲しか演奏できないのに。

鳥と赤子亭の前で記念撮影。ロープも武器もおそろいです(笑)
何か一緒にクエストを、ということになりましたが、すでにレベル16のSさんはもう難しいクエストしか残っていない状態。
一応私もチャレンジして挫折していた、バック郷近くの山賊から山の下のバイオレットさんを助けるクエストに挑戦してみることに。
大堀町からバック郷までひたすら走る・・・しかし、ここでも私はさっぱり地理がわかっていないことが判明しましたが・・・(汗)
ミンストレルも遠くから攻撃できるんですね。ひたすら接近戦しかできないバーグラーちょっと役立たず・・・
この時戦っていて、バーグラーのスキルの「なぞかけ」の謎(?)が解けました。なんか1ターンしか効果ないなあ・・・と思ってたんですが、敵がなぞにかかっている間って自分も攻撃できないらしいです・・・これって一人で戦っている時に使っても意味ないじゃん(汗)
なぞなぞで相手の動きを止めるって、バカバカしくてすごく楽しみにしていたスキルなんですが、ちょっとがっかり。これもフェローシップ向きのスキルなんですな・・・
先に山賊をかなり倒したと思ったのですが、バイオレットさんを助けた後、いつの間にか帰り道にまたまたたくさん山賊が湧いて出てくるので、結局バイオレットさんまた捕まっちゃいました・・・そして私ひとり戦闘不能になって飛ばされてしまいました(汗)
うーん、まだまだ難しいクエストだったようです。
でも、ここで山賊をたくさん倒したので、ひとつクエストを達成できました。レベルもひとつ上がったし。
失敗したままでは寂しいということで、すでにSさんは終わっていた、タック村の豚のオールドサリーを守るクエストを手伝っていただくことにしました。
なんかほとんどSさんに倒していただきつつ、なんとか達成。
なんだか私だけレベルアップしてしまって申し訳ないような感じでしたが、でも複数で戦うのって楽しいなあと思いました。
最後につたの枝館で乾杯。

無理にテーブルのところに座ろうとするとこうなります・・・空中浮遊ホビット(汗)ご丁寧に影まで・・・(汗)
酔っ払って浮かれて踊った後は、パイプ草で一服。

椅子を突き破って立つホビット&空中浮遊ホビット。(つま先だけで立ってるとも言う・・・)パイプ草持ってなくても/smokeでふかせるんですねー。パイプも持ってるなんて知らなかった・・・(笑)
ホビットの喫煙ってなんか不良小学生のような光景・・・(笑)
長窪葉とかいい葉を使うと、煙で遊べるらしいです。今度育ててみたいです。とりあえず種を入手しないとですが・・・
そんなこんなで2回目のフェローシップ、ほとんどSさんのお役に立てなかったのが心苦しかったですが、またまた楽しかったです。ありがとうございました!
もうちょっと慣れたら、知らない人ともフェローシップ組めるかなあ・・・? とりあえずはまだまだ修行が必要ですが。
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LotRO日記:ようやくリュート入手

2007年06月23日 | 指輪物語&トールキン
さて週末中つ国旅行にまた行ってきました。
先週フェローシップで途中までやった、カルムに会いに行く、というのを続けてやることに。
カルムは蛙村の蛙沼に野営しているらしいということで向かいました。
トップの写真は街道から見た蛙沼の朝焼け・・・もしかしたら夕焼けだったかも(汗)
初めてバック郷からやってきたとき、ここの風景の美しさにみとれたものでした。
カルムは蛙沼の中で寝てました。あー、そういやホップ集めしてたときにみかけて、「この人なんでこんなとこで寝てるんだろう」と思ったのでした・・・(汗)
この後ひじりこ村に戻って、ウィリマー・ボルジャーさんの依頼でトゲトゲほうき草を集めて包帯を作ってもらって届けて、クエスト完了。
太っ腹なカルムさん、報酬として自分の武器をくれました。アーチェト村からずっと同じ剣だったのがここでようやくレベルアップ。棍棒なんで見た目はイマイチですが・・・
このあと、ハーベストフライ退治のクエストをやりましたが、うーん、やっぱり武器のレベルが上がると違いますねー。今まで1ケタのダメージしか出せなかったのが、一気に2ケタでるようになって、おお、という感じでした。というか、今までよくあの武器で戦ってた・・・(汗)
で、その報酬と、ハーベストフライとついでに襲ってきた狼を倒した時の戦利品を売り払ったら、銀貨20枚を超えたので、大堀町に戻ってリュートを買いました!
やはりフェローシップで一人でできないクエストをこなせたのが大きかったですね。みっちさんに改めて感謝です。
しかし、汚い狼の犬歯とかハーベストフライの汚物なんかになぜ値がつくのかわかりません・・・(汗)
リュートを買って、また人気のないところで練習。

またもノリノリで弾いてますが、クラリネット吹いてる姿の方が変だな・・・(汗)
どうもリュートというよりは琵琶弾いてるように見える・・・体に対して楽器が大きいからかな。
そのイメージのせいか、どうも音もリュートというよりは琵琶とか琴とかのように思えてしまうのですが・・・(汗)
初めてクラリネットを吹いた時には、キーの反応があまりに遅くて「これじゃ何にも演奏できない」とショックを受けてましたが、慣れてきたのか「こんなもんか」と。
ゆっくりなテンポで、ハ長調に変換?した時にフラットやシャープがつかない曲が演奏に向いているのですね。ってなかなか思いつかないなあそんな曲・・・
リュート買ったら絶対弾こうと思っていたトールキンアンサンブルの「ニムロデルの歌」、テンポがゆっくりなのでいけるかと思ったのですが、最後に転調するところに対応できませんでした・・・うーん、あの転調がカッコイイのであれができないんじゃなあ。
あとで気がついたんですが、トールキンアンサンブルの「べレンとルシアンの歌」はシャープもフラットもなしでいけそうなので、できるかも。今度練習してみよう。
この他、何か様になる演奏ができる曲はないかといろいろ試してみました。「禁じられた遊び」とか(汗)もう少し練習すればできるかも???
昔ハックブレット(ドイツ版ダルシマー)でやった曲でできるのないかな、と試してもみました。二本のスティックを使って、旋律と伴奏を演奏するので、合ってるかなーと。
1曲、音域も合って、フラットもシャープもなくて済む曲があったので、練習してみようかなーと思いました。まあ、本来の速さよりもずーっと遅いテンポでしか演奏できないけど・・・
今後の予定としては、とりあえず楽器2種類そろえたので、そろそろ放置していた生産にも乗り出そうかと思います。とりあえずマッシュルームパイ作りたい。
そのためにまた材料費稼ぐためにクエストやらなきゃ、ですが・・・。
そろそろ作っただけで放置しているエルフのロアマスターのルイニエルさんも育てたいところですが、まだまだキャラクター一人で手一杯ですね・・・
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あるスキャンダルの覚え書き(ネタバレ)

2007年06月22日 | 映画
ケイト・ブランシェットが出演するだけではなかなか観にいかないのですが、ちょっと興味があってみてみたいと思ったので、見てまいりました。
感想・・・うーん、期待しすぎだったかな~(汗)
なんだか思ったよりもずっと俗っぽい話で、なんだ、と思ってしまいました(汗)
この映画を見たいかな、と思ったのは、私の中にもあるであろう「孤独」が引き起こす醜さ、そんなものを見てみたかったんですね。自分の中にあるそういう部分を覗き見てみたかったのかも。
でも・・・うーん、全然共感できなかったです(汗)
二人の女性の孤独を掘り下げて描いているものなのかな、と思ったんですが、描いてはいたけど掘り下げてはいなかったかな・・・。なんというか、技の入り方が浅い、という感じがしました。(変な例え(汗))
シーバの「孤独」、「こんな人生のはずじゃなかった」というのは、まさに「何甘えてんだか」という感じでしたし(汗)
まあ、その愚かさが人を惹きつけ、結果自分も傷つき・・・というのは納得というかリアルというか、でしたが。
バーバラも、レズっぽい・・・のではなくそのまんまレズだったのがなんだかなー、ちょっと興ざめでした。
いやレズを否定するんじゃなくて、結局性的な欲望だったのか、というのがわかりやすすぎてがっかり、というか。
シーバの前にストーカーしていたジェニファーのエピソードも微妙でしたが、ラストにまた別の女性に・・・というあたりが、もうがっかりでしたね。あんなに次々と標的をみつけられる人は、果たして本当に孤独なんだろうか・・・?
全体的なストーリーも、俗っぽい展開で、わかりやすくて見やすかったけれど、もっと二人の孤独を掘り下げたものが見たかったかな。
いや、掘り下げていなかったのではなく、そもそもこの二人の孤独が、愛の欠如とかそういうものではなく、単なるエゴの結果だったから物足りなかったのかも。
出てくる登場人物たちは、皆エゴの塊でしたね。誰もが自分のことしか考えてなかった。そこには相手を思いやる気持ち、愛情は全くなかった。そのあたりは、リアルと言えばリアルだったかもしれませんが、だから心に響くものが何もなかったのかも・・・
ここまで俗っぽい展開なのなら、いっそもっとセンセーショナルな結末になるのかと思ったら、結構大人しいラストで・・・そこもまたちょっと拍子抜け。
まあ、すべては私が勝手に期待を膨らませていただけのことかもしれませんが・・・(汗)
俳優陣はさすがでした。
ケイト・ブランシェットは、愚かで弱く、でもそこが魅力的な女性を見事に演じてました。最初にシーバの役どころを聞いた時には「ケイト・ブランシェットには物足りない役なのでは・・・」と思ったのですが、逆に「こんな役もできるんだ」と新鮮で。本当に上手い人なんだなあと感心してしまいました、今更ながら。
パンクメイク?で叫ぶところなんかも、さすがに圧巻。
ジュディ・デンチも、痛い役どころをこれまた見事に演じてました。俳優陣本当に豪華でしたね。それだけでも見た価値はありました。
ビル・ナイとケイト・ブランシェットの夫婦なんて珍しいものも見られたし(笑)
あと、ダウン症の息子ベンくんがとってもかわいかったです。


てなわけで今年見た映画の順位
1.恋愛睡眠のすすめ / 2.ディパーテッド / 3.それでもボクはやってない / 4.パリ、ジュテーム / 5.ストリングス / 6.バベル / 7.マリー・アントワネット / 8.ボビー / 9.あるスキャンダルの覚え書き / 10.墨攻 / 11.ハッピーフィート
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原作読書6回目その5

2007年06月22日 | 指輪物語&トールキン
原作読書は「二つの塔」上が終わりました。
ちなみに朗読CDはようやくニムロデルの歌が終わったあたりです。当たり前とは言え、どんどん差が開いていく・・・モリアまでは先行してたのになあ。
ヘルム峡谷の後、アイゼンガルドに行くところは、初読時から好きだった、ちょっとお楽しみの一休み、という部分ですね。サルマンとの対面はあるけれど。
メリピピと仲間たちの再会は、やっぱりいいですねえ。かわいさ余って憎さ100倍?で怒りまくるギムリと、飄々と同調するレゴラス、それに対して、心配されてたのにもかからわずしれっとしているメリピピ。感動の再会、になってもいいのに、まったくウェットにならずにひたすらドライなのがいいですねえ。
トールキンは叙情的というよりは叙事詩的な書き方だと言われ、過度に感情的な表現は基本的にないのですが、叙事詩的な書き方だからというだけでなく、トールキン自身、あまりにウェットな場面を書きたくなかったのではないかなと思います。書くの恥ずかしかったかもしれないし(笑)
灰色港の別れの描写の少なさが(台詞も最小限しかない)、その最たるものではないかとも思うのですが。
そんなこんなでドライな仲間たちの再会ですが、だからこそいいんですよねー。セオデンも「親友がたの再会に立ち会っていることは間違いないようじゃ」なんて言ってましたし。
そして、セオデンのホビットに対する態度にまた癒されますね・・・
セオデンがメリーの話に興味を示したのは、礼儀正しい紳士な態度からだったかもしれませんが、それだけじゃなかったのでは。
なんか、映画のセオデンのいい感じに?ホビットに無関心な感じと比べると(優しいことは優しいけど、あまり相手にしてない感じ)、やはり原作のセオデンはかなりホビットに優しいと思われます。本気でパイプ草の話聞きたかったのでは、と。
まあ、本当に聞きたかったら、馬鍬砦に行くまでに聞いてたでしょうが・・・(汗)
セオデンには、ホビットの話を聞くことは何がしか癒される行為だったのではないでしょうか。だから、メリーを預かる?ことになったら、そばに置いて話をさせるようにしたのではないかと思います。
そう思うと、やっぱり原作のセオデンはホビットに優しい人ポイント高いです。
多分、デネソールもピピンに対して同じような気持ちがあったのでは。セオデンとはその表現は大分違いましたけど・・・
そして、ピピンの「立派なお年寄りじゃないか」発言はやっぱりいいなあ~
セオデンたちと木の鬚に会うよりも、メリピピと食事をする方を選ぶ馳夫さんも好きだ~「野伏の馳夫さんが戻ってきた」ってところ、やっぱり好きですねえ。
木の鬚とメリピピの別れもちょっと切なくて好きです。「それであんたの門番を連れて行かなければならないのじゃが」ってガンダルフの台詞が優しくて。
はるか昔から生きてきた木の鬚が、小さなホビットのメリピピに抱いた愛着がまたちょっと切ないです。エントの名簿の追加の詩がまたいいんですよね。
馬上のガンダルフとメリーの会話も好きですね~。
ピピンがいなくなった後のメリーとアラゴルンの会話も好きですが。アラゴルンが「あんたが覗いていたらもっとひどいことになっていたかもしれない」と言ったのは、メリーの方が賢いから・・・?なんて思ってしまいました(汗)
ピピンのパランティア騒動は、その後のガンダルフのフォローがいいですね。ピピンのおかげでガンダルフが自分をサウロンに見られずに済んだのだとか。
そして、オルサンクでもずっと自分を取るに足らない存在だとピピンは思っていたけれど、サルマンはホビット二人の姿に疑念を募らせ、必死で頭を働かせているだろう、というくだりもほろっとしますね。
やっぱり、原作では、力のない小さなホビットが物語の中で大きな役割を果たしているんですよね。こういう話、やっぱりなかなか他にはないと思います。
というわけで結構好きな「二つの塔」上でした。次はいよいよフロドとサムとゴクリの旅ですね。
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LotRO日記:初フェローシップ

2007年06月21日 | 指輪物語&トールキン
そろそろ一人でできるクエストも限られてきたなー、と思っていたところでしたが、みっちさんからフェローシップに誘っていただき、ついに(!?)初フェローシップに挑戦(て大げさな(汗))しました!
なかなか時間が合わず、待ち合わせにも二度ほど失敗し(汗)ようやくお会いできたのでした。
待ち合わせは緑竜館で・・・一度やってみたかった(笑)
みっちさんのキャラクターはホビットハンターのイリヤさん。
なぜか私がフェローシップチャンネルでの会話ができず、15分くらいあたふたしたあげく、IMEで会話することでなんとか落着。って全部教えていただいたのですが・・・(汗)
緑竜館にいながら、お互い手持ちのビールで乾杯しました。いいのか(汗)
そして、面白いとみっちさんお勧めの黒の乗り手クエストをやろうとひじりこ村へ向かうことに。
しかしゲームどころかチャットも慣れていない私、チャットと走る切り替えが上手くできず、立ち往生しているうちに、気がつけばイリヤさん見当たりません・・・迷子?(汗)
実は、私はいつもひじりこ村までものすごく遠回りをしていたので(ということが今回初めてわかりました・・・あんなに水の辺村から近かったとは(汗))、どっちが進行方向かもそもそもわかっていなかったのでした・・・(汗)
しかも、右に回ろうとしてDのキーを押したら、チャットになっていて、かな入力なものでいきなり「ししし」とゴクリのような発言をしてしまいました(爆)
結局迎えに来てもらいました・・・情けない(汗)
途中蛙村に立ち寄って、イリヤさんがまだやってなかったホップ集めと同時進行で蛙のロベリアのクエストをやることに。
ハンターはカッコイイですねえ。敵を捕捉したあとまずイリヤさんが矢で攻撃し、敵が駆け寄ってきたところで二人がかりで倒しました。
最初はロベリアに二人ともやられてしまいましたが(汗)二回目でなんとかクリア。
続いてひじりこ村へ向かって、黒の乗り手クエストの続きをやりました。一度夜に黒マントの人物を目撃するところまではやっていたので、あとは置き去りになったマントを拾えばいいのですが、狼がたくさんウロウロしていて、一人ではとてもとても・・・だったのでした。
ハンターのイリヤさんは、狼が登ってこられない屋根の上から狼を攻撃。うーんカッコイイ。
その隙に忍び足でマントをゲットしましたが、イリヤさんも拾わないといけなかったようで、結局狼全滅させました。ほとんどイリヤさんが倒してたけど・・・(特に獣に強い弓を使ってるんだそうです)
ここで報酬にロープをもらったので着替えました。

ん~、なんか似合わんなあ・・・寝巻き着てるみたい・・・。特に走っている後姿が寝巻きっぽいんですよね。子供がパジャマの上からガウン着てるみたい・・・
この後は再びイリヤさんに狼退治を手伝ってもらい、日記の紙片を集めて、カルム?とかいう人に会いに行くところまで行ったところでみっちさんの時間切れに。
ちょうど虹が出ていたので、記念撮影してお別れしました。
後で見たら、おそろいの服だったことに気がつきました・・・(笑)
一人だったらできなかっただろうクエストをいくつもこなすことができて、楽しかったです。みっちさんありがとうございました!
今度フェローシップでやる時は、色々と慣れてもうちょっと上手くやりたいです・・・写真も撮って。

ひじりこ村の夕暮れ。ここホント景色いいんですよね・・・
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