ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

上野樹里出演映画の感想ログ

2010年04月30日 | 上野樹里
上野樹里カテゴリー新設にあたり、映画カテゴリーに入っている樹里ちゃん出演映画の感想ログを作ってみました。
今後も出演映画は映画カテゴリーに投稿しますが、新しいの観る度にこちらのログも更新する予定です。

2010.1.4追記
ただ並べているだけでもなんなので、好きな順に並べてみました。
順位は「映画として好きな順」ですが、樹里ちゃんの見どころ度は星取表で表してみました。★5つで満点です。

1.亀は意外と速く泳ぐ
 亀は意外と速く泳ぐDVD特典映像
樹里ちゃん見所度★★★★★

2.のだめカンタービレ最終楽章 前編
樹里ちゃん見所度★★★★★

3.のだめカンタービレ最終楽章 後編
樹里ちゃん見所度★★★★★

4.グーグーだって猫である
樹里ちゃん見所度★★★★

5.奈緒子
樹里ちゃん見所度★★★★★

6.スウィングガールズ
樹里ちゃん見所度★★★★★

7.コドモのコドモ
樹里ちゃん見所度★

8.リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ?
樹里ちゃん見所度★★★

9.カンフーくん
樹里ちゃん見所度★

10.キラー・ヴァージンロード
樹里ちゃん見所度★★★★★
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上野樹里と5つの鞄 第四話&第五話

2009年10月05日 | 上野樹里
結局またまとめて感想になってしまった・・・
まずは第四話「旅のあいだ」
樹里ちゃんが上野樹里本人を演じる、という話ですが、本人と言っても設定もちょっと違うし、まるっきり本人そのままという感じではないよなあ。
そんな、本人とはちょっと違うはずだけど、素のままな感じという演技がすごく良かったです。ロングのウィッグもかわいかった。
ちょっとプロモーションビデオのような、樹里ちゃんを堪能するという意味では一番だったかな。ストーリー自体はありがちでしたけど。
また弾き語りもしてたし。あの曲、1話の時みたいに既成の曲を歌ってるのかと思ったら、書き下ろしなんですね、もしかして。
オリジナルのキセルが歌ってるバージョンも良かったですが、樹里ちゃんの歌も独特の雰囲気があってなかなか良かったです。
歌詞は監督が書いてたんですね。そして主題歌「カバンのバンカ」の歌詞もこの監督が書いてたんですねー。
手持ちカメラの映像は味があって良かったけれど、終盤の走る映像で気持ち悪くなってしまいました・・・(汗)

で、第五話「ある朝ひなたは突然に」
これ、5話の中で一番面白かったです。さすがトリを飾る作品、かな。
現実と虚構が交錯するファンタジーっぽい設定ってすごく好きだったりするのもあるかも。
なぜか同じ日が違うパターンで何度も繰り返され、合間に、歩とひなたの「言えなかった想い」が形になったような不思議なシチュエーションがはさまれて・・・
なんだかよくわからないままに、最後はほんわかとちょっと幸せな気分になりました。
最後の方の、畑のテーブルでおばあちゃんたちに料理を振舞うシーンが良かったなあ。これもまた幻想なんだろうけど。

というわけで5話観ましたが、なんか後に行くほど良かったかなー。
好きな順に並べると、5,3,4,2,1かな。特に3,4,5話が好きです。
でも1話の泉谷しげるを歌う樹里ちゃんも面白かったし、2話のエレベーターの中での怪演?も面白かったし。色々と楽しいシリーズでした。
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上野樹里と5つの鞄 第二話&第三話

2009年09月21日 | 上野樹里
感想溜まってしまって二話と三話の感想です。
まず第二話HOPE。
30分という短い時間を活かした話のつくりだなーと思いました。メインが閉鎖されたエレベーターの中というのが、1時間だと長すぎるだろうなあと。
あのドリンク剤の瓶、絶対こぼすと思ったよ・・・
エレベーターの中の映像が面白かったですね。ホラーのようにカメラに迫ったりとか、方向を変えて、あり得ない壁上りやったりとか(笑)
しかし、床に着地する度に、「さっきひっくり返ってた虫は?」と気になってしまった・・・絶対つぶしてそうだよ(汗)
自分は頑張ってるのに、最悪の事態が重なり、究極の結果エレベーターに閉じ込められて絶望の時を過ごした主人公が、きれいさっぱり今までを捨てて歩き出すラストは爽快でした。
樹里ちゃん的にはやっぱりエレベーターの中の百面相?が見所でしたかね。

続いて第三話となりのとなりのあきら。
これ、あらすじ読んでいて、色々と予想を裏切られました。まず、幼ななじみのあきらって、同級生とかかと思ったら小学生・・・
そして、男の子かと思ったら女の子・・・!
なんだか主人公は樹里ちゃん演じるみすずではなくてあきらでは・・・という感じでしたが、話に引き込まれたし、観終わった後のさわやかな充足感も良かったですね。
バスが到着したのが夜明けというのも、さわやかさにつながってたかな。回想シーンでも夜明けのシーンがあったけど・・・
全体的に夜明けのようなちょっと薄暗い雰囲気でしたね、そう言えば。そのあたりのトーンも良かったかな。
冒頭、妊娠検査薬の微妙な線がちょっと笑えたんですけど(笑)それを必死で観ている樹里ちゃんも・・・(笑)
あきらの、年上の友達に対する恋愛に近いような強い思いは、見ていてちょっとムーミンとスナフキンを思い出したかな。
そういう子供時代の思いを乗り越えて、スカートをはいてみすずからもらったかばんを持って大人への道を踏み出して行くあきらの明るい様子と、一足先に現実をみつめて大人の世界に入って行ったみすずの手紙の内容が、さわやかなラストになっていたと思います。
3話観た中では一番良かったですね。
樹里ちゃんは主人公でもないような感じでしたが、わりと普通のシチュエーションの中での微妙な演技が良かったです。かえって演技力を感じたかな。
あと、樹里ちゃんのナウシカのコスプレが見られるとは(笑)「ほら、こわくない」ってちょっと笑ったんですけど(笑)二話もアニメーターの話でしたが、なんかアニメづいてるのは偶然?
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上野樹里と5つの鞄 第一話ギターケースの女

2009年09月07日 | 上野樹里
このためにわざわざWOWOWに加入してしまった・・・
とりあえず第一話観ました。監督はホテルビーナスのタカハタ秀太。
ん~、30分は短いよなあ。30分で話収めようとするとなんとも無理な感じがあるなあ、と思いました。
不条理な感じがちょっと三木聡っぽい・・・と思ったりしましたが、三木聡ほど笑えず・・・
でも時々ちょっと面白いな、と思うところもありました。ホントにチャーハン屋が出てくるところとか(笑)
見所は、フォークソング、それも泉谷しげるの曲を歌う樹里ちゃん、でしたかね。
樹里ちゃん、前から結構歌上手い・・・というか、音程は安定しているし、声も面白いしで、結構いけるかなあと思ってたのですが、やっぱり結構ちゃんと歌えますね。今までおなら体操とリトルレッドの吹き替えしか歌聴いたことなかったけど・・・
すごく上手いというのとは違うんですが、個性的な声を活かして上手いことやってる?というか、なかなか歌も面白いなあと思いました。
なんと主題歌も歌ってるんですね。不思議かわいい系?の声で歌っててなかなか面白いです。
その樹里ちゃんが、泉谷しげるの暗い?フォークをガサガサっと歌ってる感じがすごく面白かったですねえ。
わざとブス系?にしているのも新鮮で面白かったです。でも脚は長くてカッコいいんだな・・・
江口のりこさんとの共演も嬉しかったですね。
というわけで、まあ樹里ちゃんファンには楽しかったかな。次も楽しみです。
ところでWOWOWではこのドラマにちなんで?「上野樹里と6つの映画」と称して樹里ちゃん出演の映画を6つ放映するんですが、なぜか主演の「虹の女神」がなくて、主演じゃない「グーグーだって猫である」とか「ジョゼと虎と魚たち」が入っているという・・・映画の面白さ的にはまあ正解の選択かな(汗)
しかし、「笑う大天使」は面白さから言ったら・・・なんだけど・・・(汗)まだ全部観たことないんだけど、ビデオ撮るのもためらわれたりして(汗)
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上野樹里 ao akua

2009年01月25日 | 上野樹里

上野樹里ちゃんのファーストDVDとフォトブック、買ってしまいました。
DVDは安いんでamazonで予約してたんですが、フォトブックの方は後で本屋で買おうと思ってたら、たまたま発売日に平積みになってるのをみかけたので、DVDが届く前に買ってしまいました。
というわけでフォトブックから先にみました。
フォトブックは、DVD撮影の時にスチール写真がたくさんできたので、何か作れないか・・・ということで、派生的に出版が決まったものだそうです。
概ねDVDで撮影したシーンと重なっていて、DVDを観てからの方が話の流れがわかる部分はありますが(なんでラベンダー畑の写真の合間にコインランドリーの写真があるのかとか)、もちろん単独でも楽しめます。
樹里ちゃんの写真集は、ファースト写真集がもうファンにもボロクソに言われる出来で(苦笑)2つ目のはなかなか評判いいみたいですが、今回のは本人編集ということもあるし、撮影自体本人の意向もかなり汲んでいるはずなので、自然な樹里ちゃんが撮られていて、好感度大ですね。
本人が撮った写真も結構使われているみたいです。DVDを観ると、「あ、この時撮った写真があれだな」とか思ったりしました。
そもそも今回のDVDが、ラストフレンズの時にたくさんもらったファンレターのお返しのつもりで、というきっかけで作られたようで、このフォトブックの写真も髪も短いし、衣装も概ねボーイッシュ、表情もクールな、ラストフレンズのイメージに近い樹里ちゃん、でしたね。
それもまた本人の素に近いものなんでしょうが、スイングガールズから入った人としてはもっと笑顔の写真が見たかったかな、とも思いました。(もちろん笑顔もありますが。表紙の写真もいい表情してますしね)
笑顔と言えば、Honda LIFEのスマイルギャラリーなんてのがあって、これかわいいんだよな~。ポストカードとかにして欲しい・・・(LIFE買うともらえたりして!?)
最後の方の、スタッフも交えてのオフショットが面白かったのですが、写真が小さすぎてよく見えないのが残念・・・でも全部大きく載せてたらすごいページ数になっちゃうのはわかるんですが。
マウイの風景の美しさもあって、見ていて癒される写真集ですね。
一枚好きな写真を選べと言われたら、浜辺で描いた絵の前に座っている写真、かなあ。

で、DVDを後から観ました。
構成はドキュメンタリー風のミニドラマと、そのメイキング映像(本編より長い)、インタビュー、自宅公開(?)、ファンのお宅突撃訪問、となってました。
メインのミニドラマは、一応脚本もあるんだけれどかなりドキュメンタリー風でしたね。ストーリーも一応あるけれど、マウイの景色の中の樹里ちゃんを撮るのがメインという感じはありました。
絵を描くシーンとかすごかったなあ。あれだけ描いてて衣装や顔は汚さないのがさすが女優!?
しかし絵上手いですよね。イメージだけであんな絵が描けるのはすごい・・・
この絵、フォトブックでも見られるし、DVDの初回特典?でポストカードにもなってました。ちょっと小さいので、DVDの中で言っていたクマ(!?)は見えなくて残念ですが(笑)
最後に出てきたOL姿の樹里ちゃんが新鮮でかわいかったなー。
メイキング映像では、樹里ちゃんの笑顔もたくさん見られて良かったです。
衝撃の入浴シーンもあったし・・・(笑)
スタッフに手料理を振舞うシーンも。ペスカトーレとか、おいしそうに作っててすごいなあと思いました。普段はあまり作らないと言っていたけれど、なかなかの腕前ですよ。
自宅映像では、愛犬のチワワのブーブーちゃんがかわいかった。DVDに出てきたブログのハンドルネームはこの子から取ったんですね。よくあるパターン・・・(私もだ(汗))
弾き語りで歌っていたあの歌は、「風とロック」で歌っていたあの歌かな、もしかして。歌詞よく聞き取れなかったけど、似たような内容の歌だったと思いましたが。
ファンのお宅突撃訪問は、一家揃ってファンというお宅に、ビデオレターの撮影と偽ってこっそり樹里ちゃんも一緒にいった、という感じ。なかなか人選が良かったかなという感じでした。
これからしばらくはCM以外ではなかなかお目にかかれないので(今年秋の「キラーバージンロード」公開までは・・・この映画うちの最寄り駅で撮影してたらしいのでかなり気になります。なんでこんな田舎で撮影!?)、その合間にこういうDVDを作ってくれたことはちょっと嬉しいかな。
秋以降は映画公開が続くので、楽しみです。のだめ情報も色々入ってくるでしょうしね。
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