ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

違った

2012年01月19日 | 雑記
旧日記の移行を手動でやっていて、間違って日付を10年前に設定してしまっていた・・・良かった~
ってツイッターででもつぶやけばいいことをわざわざ記事にしてしまったなあ・・・
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もしかして・・・

2012年01月19日 | 雑記
なんかもしかして・・・さんざん苦労して書いた2011年の映画の感想総括の記事が消えてるような・・・
ちゃんと投稿しないでログアウトしてた??? 記事の自動パックアップはどうなってたんだ!?
あれもう一回書くのって・・・脱力・・・
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2011年に観た映画総括

2012年01月14日 | 映画
ここ数年年を越すのが普通になって来ましたが(汗)ようやく2011年の映画総括にたどり着きました。
2011年は23本観ました。ここ数年少ない年が続いていたので、少し多めかな?
てな訳で昨年観た映画を良かった順に総括します。

1.エンジェル・ウォーズ
ザック・スナイダーなんだかんだ好きなんだよなーと実感した作品でしたね。まあエミリー・ブラウニングちゃん主演というのもあったけど。
美少女が日本刀を振り回して闘う様はやっぱりカッコイイなあと。映像が良かったですね。
そして、サントラが良かったですね~。映像に合わせて曲を作ったんじゃないかくらい、ヴォーカル曲の世界観と戦闘シーンが合ってました。特にビョークが良かったですね。思わずサントラCD買ってしまいました。
映像は良いけどストーリーがない、みたいな感想が多かったようですが、私は話の筋も好きでした。パンズ・ラビリンスとかダンサー・イン・ザ・ダークに通じるものがあると思ったんですけどね。

2.水曜日のエミリア
ナタリー・ポートマン目当てで見たのですが、なんと意外な高順位。後から考えてみると白人のエリート層しか出てこない話ではありましたが、私には現代の新しい家族の形を示した、家族の物語に思えました。継子のウィリアムの成長が心に残りましたね。
アンソニー・ラップが出ていてびっくりしました。

3.ハンナ
なんであそこまでしなければならなかったのか? という疑問はあるものの、無垢な美少女が淡々と戦い続ける映像と、雪のロシア?からモロッコの砂漠までの美しい風景の映像が心に残りました。

4.アレクサンドリア
古代エジプトのアレクサンドリアに実在した天才女性科学者ヒュパティアの話ですが、ヒュパティアを描くだけでなく、その当時の時代を描くことの方が主眼だったのでは?と思いました。宗教を巡る争いの不毛さを描いていたと思いました。
レイチェル・ワイズ演じたヒュパティアのキャラクターも魅力的で良かったです。

5.ハリー・ポッターと死の秘宝part2
part1があっさりしていた印象でしたが、さすがにラストで上手く盛り上げて来たなあと思いました。それでいて決してただ派手なだけでない、落ち着いたところがあったのはさすがイェーツ監督というところでしょうか。
原作を読んで良かったところもほぼ再現されていて良かったです。
メインキャスト変わらずに最後まで無事撮り終えたことだけでもすごいことだなあと思います。

6.ステキな金縛り
話が上手くできていて、なおかつ随所で笑えて、よくできてる映画だなあ、という印象でした。
西田敏行さんの落ち武者六兵衛がかわいかったのと、中井貴一さんのコメディセンスに感動しました。

7.ナルニア国物語第三章 アスラン王と魔法の島
監督が変わってのシリーズ三作目、どうかなーと思いましたが、映画的に盛り上げつつも原作を大事にしてる感じもあってなかなか良かった・・・はずなんですが、なんとなく盛り上がりに欠けたかなあ・・・
でもラストのリーピチープの旅立ちのところとか原作どおりに泣けましたねえ。ユースチスと仲良くなってたのも良かったし。
ピーターとスーザンがちょこっと出てたのも嬉しかったですね。4人揃ったシーンでなかったのが残念。
ルーシーのジョージー・ヘンリーちゃんがすっかり美人さんになっていて時の流れを感じましたね。
「馬と少年」でも映画化してくれたら大人になった4きょうだいを見られるかなあと思うのですが、無理かなあ・・・

8.指輪をはめたい
二階堂ふみちゃん目当てで行きました。ふみちゃんかわいくて満足♪ 不思議な世界観も結構好きかなと。3人の女性が魅力的に描かれていたのも良かったです。

9.マイ・バック・ページ
一昨年観たノルウェイの森と同じ時代ながら、全く違う世界から70年代を描いていたところが面白かったです。
当時の学生闘争の世界が今の日本とあまりに違いすぎて、なぜこんなに変わってしまったんだろうというのが以前から不思議だったのですが、その学生闘争が終わりを告げて行く時期を描いていて、興味深かったですね。

10.インモータルズ
さすがの映像美で堪能しました。ハイペリオンの行動の意味が不明だったり訳がわからない部分もありましたが、映像だけでももう楽しめたのでokです(笑)

11.メタルヘッド
突然やってきた謎のメタル野郎ヘッシャーが家に居候するというシチュエーションがまるでド○えもんかお○ゃる丸のようだなーと(笑)そして生きる気力を失った一家を救うのかと思わせておいて全然そんな様子もなく、迷惑な行動を繰り返して行くのがおかしかったですね。
最後もいい話になって終わるのかと思ったらヘッシャーらしい終わり方でよかったです(笑)

12.紙風船
岸田國士の戯曲を原作にした短編4編を東京芸大の学生さんが作ったというオムニバス作品ですが、さすが芸大、なかなかのクオリティの高さでした。
大後寿々花ちゃん目当てでしたが、寿々花ちゃんも良かったので満足です。

13.ブラックスワン
前半はありがちな感じかな・・・と思いましたが、初日の舞台の幕が上がってからの妄想と現実が混乱した展開には圧倒されました。

14.ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路
弟の影に隠れた天才少女としてのナンネルがどう描かれるのか楽しみにしていたのですが、フィクション色が強く、特に音楽を諦める理由が恋に破れて、というのがちょっと残念な感じでした。
でも衣装やセットなど当時の風俗を再現した映像は美しかったです。

15.グリーン・ホーネット
ミシェル・ゴンドリーがハリウッドのアクションヒーローもの映画を?!とびっくりしましたが、ゴンドリーらしい軽妙な会話とキャラクター設定が面白かったです。オリジナルのテレビシリーズを知らないのでどの程度ゴンドリー色が出ていたのかはわかりませんが。

16.うさぎドロップ
主人公の周囲がいい人ばかりでリアリティがないな、と思いましたが、観ていて気持ちがあったかくなる感じではあったのでまあいいんじゃないかな、と思いました。

17.GANTZ PERFECT ANSWER
1作目の方が面白かったという人が多いようですが、私はどっちも同じくらいに思えたし、敢えて選ぶならこっちかなーと2作目が上位になってます。
原作が終わっていない中、違う結末をつけて、展開も原作からほとんど離れていたらしいですが、それにしてはよくできてたなと思いました。ちょっと丸く収まりすぎな気がしなくもなかったですが。

18.GANTZ PART1
原作知らないながら、どんどんと進む展開に引き込まれて観ました。

19.プリースト
映像がきれいで、世界観は結構好きでしたね。話の筋はどうなんだろうというのはありましたが。
カール・アーバンがたくさん出ていて嬉しかったです(笑)

20.三銃士
不覚にも寝てしまったので(汗)あまり評価が下せないのですが・・・寝てしまったということはすごく面白くもなかったのかな?と(汗)
ミラ・ジョヴォヴィッチが今まで観た中で一番きれいでかわいかったです。

21.抱きたいカンケイ
ナタリー・ポートマン目当て観ました。前半はなかなか面白いかな、と思ったのですが、後半ありがちなラブコメらしい展開になってしまったのが残念。

22.マイティ・ソー
北欧神話の神々が異次元に存在したら、というSF?ですが、ちょうど「新銀河ヒッチハイクガイド」で北欧神話のパロディを読んでいたので、違う意味でも楽しめました。あ、これもナタリー・ポートマン目当て・・・

23.トランスフォーマー/ダークサイドムーン
2作目まではロボットアニメの雰囲気を残していて好きだったんですが、だんだんオートボットたちの出番が少なくなり、ついに単なるエイリアン映画になってしまって残念でした。というわけで最下位です・・・
映像はさすがにすごかったんですけど。サムはいいからもっとオプティマスの活躍が観たかった・・・

というわけで23本を見た昨年でした。
すごく良かった、という作品はあまりなかったけれど、全体としては面白い作品が多かったかな、と思います。

そして今まで観た映画の総括のリンク
2010年に観た映画総括
2009年に観た映画総括
2008年に観た映画総括
2007年に観た映画総括
2006年に観た映画総括
2005年に観た映画総括

それから今年観に行く予定の映画
公開中「善き人」「ヒミズ」「三国志英傑伝 関羽」
2月4日公開「日本列島いきものたちの物語」
2月18日公開「アフロ田中」
3月9日公開「ヒューゴの不思議な発明」
3月24日公開「僕達特急~A列車で行こう」
4月4日公開「オレンジと太陽」
4月28日公開「テルマエロマエ」
5月5日公開「宇宙兄弟」
5月公開「ダークシャドウズ」
8月公開「桐島、部活やめるってよ」
10月公開「フランケンウィニー」
秋公開「のぼうの城」「009 RE:CYBORG」
12月14日公開「ホビット 思いがけない冒険」
今年の目玉はなんと言ってもホビットですが、他にも気になる作品が色々。
しかし洋画が少ないな・・・邦画に面白いのが増えてるのはいいのですが。
いい映画にたくさん出会えたらいいなと思っています。
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GOLD~カミーユとロダン

2012年01月13日 | ミュージカル・演劇
キャストが豪華なので、観に行ってみました。演出も白井晃さんなんでいいんじゃないかなと。
観てみて、予想外に良かったです。脚本がいいのが一番なんだろうと思いますが、演出も、キャストも(特に新妻聖子さん!)良かったんじゃないかなと。
ワイルドホーン作品て今イチなことが多いんですが、音楽のせいじゃないよなーと常々思ってましたが、やっぱり脚本とか演出とか、ですよね。まあロイド=ウェバーみたいに「話はつまらないけど音楽だけいいなあ」という感じにもならないのは確かですが・・・
でもやっぱり脚本が良かったですね。カミーユの苦悩を現代の女性にも共感できる形で表現していたのが良かったです。
まだ女性が仕事を持つことが認められていない時代に芸術家として生きようとした女性の話って個人的にも興味ありますし。時代は違っても、似たような状況もあるよな、と。それが現代よりもずっと女性が生き難い時代での話ですから、すごいなあ・・・と思います。
また、カミーユの創作への思いの原点を少女時代から見せて、共感しやすい感じに作っていたのも良かったかなあ。素直に話に入れましたから。
ロダンとの関係には色んな側面があっただろうと思いますが、カミーユ寄りの視点ながら、ロダンのカミーユへの思いも上手く解釈していて、素直に見られる感じでした。ロダンをただ悪役にするのではなく、かと言ってカミーユが許せないと思うのもわかるかなという・・・。結構普通の人っぽいロダンだったかな?
ちょっとおやじくささがなさすぎるというか、スマートすぎるロダンな気もしましたが、あんまりギラギラしてるのもちょっと・・・なので観やすくて良かったんじゃないかと(汗)
新妻聖子さんの熱演が良かったですね~。カミーユになり切った迫真の演技でした。カミーユの芸術への情熱や思い通りにならない苛立ちなどに素直に共感できました。
最後はちょっとゴッホみたいな状態だったんですね・・・それを思うと、決して女性だからというだけでなく、やはり芸術家だったんだなあという気もします。
弟のポールが狂信的なカトリック信者になった件はちょっと唐突な扱いだったような気がしましたが・・・
アトリエを基調にしてあちこちに彫刻があるセットも良かったです。上手と下手にロダンの地獄門とユゴーの肖像の大作を配したのも印象的でした。
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また字幕が・・・

2012年01月12日 | 指輪物語&トールキン
ホビット映画の予告、ようやく字幕がついて日本でも公開! のようなんですが・・・



なんかこの字幕ひどくないですか・・・!?
LotR三部作で字幕騒動があり、だんだん字幕が改善されたおかげですっかりFotR劇場版の字幕の惨状の記憶が薄れていたんだなあと実感・・・
予告だから仕方ないのかなあ。本編はこんなじゃない・・・ですよね!?
でも、観ていて忘れかけていた字幕(というか翻訳ですね)の恐ろしさを思い出しましたよ。いくら映画本編が原作を大事にして作られていても、翻訳如何で全く違うレベルで台無しになるんだということを・・・
原語だけで理解することができない人間にとっては、翻訳ってものすごく大事なことなんですよね。「そんなに気に入らなければ字幕観なければいいじゃないか」って言った方がいましたが、それができるくらいなら文句言ってないよという・・・

私が違和感を感じたのは、先にご自分で予告編の日本語訳をブログに掲載してくださっている方がいらして、それを読んでいたからでした。(ツイッターでは原語のスクリプトを読んだからみたいな大嘘ついてましたが、日本語訳読んでました・・・スクリプトだけでそんな理解できてたはずないし)
しかし、最初の件は日本語訳読んでなくてもおかしいと思ったはずです。というか原作知ってる人なら誰でも「あれ?」と思いますよね・・・
なんなんですかね、「実はその前にもうひとつの冒険がある」って・・・ビルボ2回冒険してたの??? 初耳なんだけど。
ここは、全く英語が聞き取れてなかった頃から、ああ、ビルボがフロドに「今までの話では全部話してなかった(指輪を手に入れた件で嘘をついていた)」ということを言ってるのね、と思ってましたから・・・
この話は映画には出ていなかったけれどLotRの方で出てきていたエピソードで、原作から取ったエピソードでうれしいなあ、なんて思っていたところに字幕で思いっきり足元すくわれた感じですね・・・
ちなみにここは元のスクリプトによると、「お前はあの冒険について全部話してくれたかと訊いたことがあるけれど、本当のことを言うと全部は話していなかったかもしれない」というような感じですね。どこから出てきたんだ「その前のもうひとつの冒険」・・・

「わしと一緒に冒険の旅へ出発じゃ」は、まあ予告編の意訳としてはありなのかもですが、本当は「一緒に冒険に行く人を探している」って感じですよね。ここも多分原作どおりの台詞で。

次の件はスクリプト見ても私には意味がよくわからないんですが、おおまかにはビルボが冒険に乗り気じゃないところを表しているのでまあいいのかな・・・
実際には「私は(冒険なんかに行って)行方しれずになるわけにはいかないんです。私は袋小路屋敷のバギンズなんですから」って感じかな? 違う風に訳されている方もいるので自信ないですが・・・
でもやっぱり字幕はちょっと違和感ありますかねえ。ここ結構長いので字数の制限ってわけでもないと思うし・・・

ドワーフたちの紹介の件は問題がありようはないんですが(でも「隊長」はやや違和感あるかなー)、ドワーフたちの名前は瀬田訳のままですね。本編でもこのまま行くのかな。トーリン、ビフール、ボフール、ボンブールは原語だとかなり発音が違うんですが・・・特にトーリンは明らかにソーリンて聞こえますよね。この予告編だとよく聞き取れないんですが、ビフール、ボフール、ボンブールはバイファー、ボファー、ボンバーというような発音をしてると思います。(確かトールキンの朗読CDではそうでした)
でもやっぱり瀬田訳どおりの方が馴染みがありますよね。

ドワーフの歌は問題なし・・・というか瀬田訳まんまですよね? 確認してないけど・・・
どうせなら最後まで字幕だして欲しかったな・・・

そしてその後も結構問題なような。トーリンが「危険な旅だ」「生きて帰れないかも」というのが彼ら全員の旅のことを言っているかのようですが、ここの主語はHe=ビルボなんですよね。
原文は「彼の安全は保障できないぞ」「彼の運命にも責任は持てないぞ」という感じですかね。ビルボの話してるのになあ・・・予告的には危険な旅だってわかればいいのかな。うーん。まあ字数の関係で主語入れられなかったということかもしれませんが。
だいたい「生きて帰れないかも」って口調がトーリンとしてはとっても変ですね・・・

次の件はそんなに問題ないかもですが、やっぱり違和感あるなあ。後半はさすがに私でも聞き取れる程度の英語なので・・・
「戻れても全てが変わる」ってのが違和感だなあ。脳内で「戻っても元のお前さんじゃないじゃろう」なんて訳になってたので・・・別に全てが変わるんじゃなくてビルボが変わるんだって言ってるんだけど・・・でもまあそんなに意味違わないからいいのかなあ・・・字数的にもこれが限度なのかもしれないし。

最後のゴラムの「ヤツは何者?」も意味は違わないけど違和感ありますね~。(ここもさすがに聞き取れるので)まあWhatはゴラム的にはWhoなので、「バギンズって何だ?」じゃなくて「バギンズって誰だ?」から「ヤツは何者?」になるのは意味的にはいいのかもしれませんが、ゴラムの口調として「ヤツは何者?」とは言わないもんなあ。
まあさすがに本編ではこういう訳は出てこないと思いますけど・・・いやFotR劇場版のレベルなら充分あり得るか・・・

予告編の字幕なんて時間もなくさっさと済ませなければならないんでしょうから、このくらいの違いは仕方ないのかもしれませんけど・・・まだ映画館に出てくる完成品というわけでもないみたいですし。
でも、字幕なしで観ていた時のワクワク感が字幕がつくことによってかなり下がってしまったことは事実です・・・やっぱり翻訳って大事だなあ・・・英語聞き取れない人にはなおさらに。
何しろ、たかが予告編なのにもうオリジナルのサントラがついてる! すごい! なんて感動してた後ですからねえ・・・なんかあまりにレベルが違うのでがっくり来ちゃいました・・・
本編はこんなじゃないと信じたいですが、FotR劇場版を初めて字幕で見た時の衝撃を思い出してしまって心配になって来てしまいました。ボロミアの「我ら人間」って字幕を観て涙が引っ込んだあの衝撃・・・(大汗)
LotRの時にあれだけ騒ぎになったにもかかわらず、字幕業界?では何もなかったことになっているというのがこちらの一件でもわかったことですし・・・やっぱりどうも信用できないんですよね・・・
ああ、今回も初回は吹き替えで観に行こうかなあ・・・(LotRは3作とも吹き替えから観に行ったんですよね。RotKだけ字幕の方が良かったですが)
でも吹き替え観に行ったら観に行ったでガンダルフの声が違って悲しくなっちゃったりするかもなあ・・・(ガンダルフの吹き替えをやっていた有川博さんが昨年亡くなられたので(悲))
と今からなぜかブルーになってしまいました・・・考えすぎですね(汗)
いや、映画自体にもやや不安があったりとかしたんですよね。トーリンがカッコ良すぎとか鬚が貧弱とか・・・エヴァンジェリン・リリーさんが演じるタウリエルとかどうなのとか・・・大分以前PJが「ビルボのガールフレンドを出す」とかなんとか言ってたのはそのまま立ち消えになってるんだろうかとか・・・
でも、そんなことよりも翻訳が良くないほうがよほどテンション下がるなあ、ということを思い出してしまいましたね・・・
まあ、期待してない方が良かった時により嬉しいかもしれないし。といいつつやっぱり最初は吹き替えで観に行こうかなとか思ってたりして・・・(大汗)
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石井一孝コンサート@草月ホール 10.12.23

2012年01月10日 | ミュージカル・演劇
石井一孝さんは是方博那さんと一緒だとたいてい行くんですが、ソロだとミュージカルの曲が多かったりとかなので行ったり行かなかったりなんですが(ミュージカルファンじゃないのか・・・?)、今回は橋本さとしさんがゲストというので面白そうかなーと思って行ってみました。
三銃士の曲も多かったんですが、途中KISS好きの橋本さとしさんとクイーン好きの石井さんの好みでクイーンとKISSの曲を何曲か交互にやったりして面白かったです。
橋本さとしさん、ジーン・シモンズ(だったと・・・)のマスクを被って登場したら、マスク被ったままだとマイクに声が通らず、歌う時にめくって歌わなきゃいけなくて面倒くさそうなことになってました(笑)
しかし、橋本さとしさん、ミュージカルの舞台で観るよりもライヴでロック歌っている方が良いな・・・。演奏がちゃんとロックしてたからかなあ。
三銃士の「クリスタルの天使」も、舞台で観た時よりも良かった・・・演奏がバンドサウンドだったからかなあ。舞台も1回しか観てないので演奏の記憶まであまりないんだけど・・・
で、アンコールになって、舞台袖で三銃士の曲を歌いだしたら、あれ3人でハモってる?? というわけで岸さんも登場。客席からすごい歓声で迎えられて、「俺がすごい人気あるみたい」って(笑)三銃士が3人揃って嬉しかったってことですよね(笑)
前日に岸さんのブログ見たら「明日行けるといいな」とか書いてあって、観に行くのかな、だったらちょっとくらい歌うだろうな、と思ってたので私はそんなに意外ではなかったですけど・・・
岸さんはボニー&クライドの稽古があって来られるかどうか・・・という設定?になっていたそうですが、実は稽古お休みしてリハーサルから来ていたそうです。
本当は岸さんもゲストで呼んでも良かったんでしょうけど、ボニー&クライドがあるから来られるかどうかわからないというので橋本さとしさんだけ正式ゲストにしてこうなったのかな・・・という気もしましたがどうでしょうね。
で、アンコールで三銃士3人揃ってからが結構長かった(笑)次々と三銃士のナンバーをやって、それも山口祐一郎さんのナンバーとかを岸さんが歌ったり・・・(岸さん上手いな~と思いました。そういやソロ聴くの久々・・・)
石井さんがダルタニャンの最後の方のナンバーを歌った時、歌詞に合わせて岸さんがお父さん、橋本さとしさんがコンスタンス(!?)として寄り添ってたのも爆笑でした。
三銃士公演中のエピソードも面白かったですね。石井さんが小さい声で歌えなくて、「渾身のメゾピアノ(笑)」で歌ってる時にすごい顔をして歌っていて、近くで見ていると笑いそうで大変だったとか。
ある時橋本さとしさんが台詞が飛んじゃって、思わず後ろにいる二人の方を振り返ってしまって、石井さんはおかしくて笑いを堪えるのに必死だし、岸さんはそんな二人にめちゃめちゃ怒ってるし(笑われると自分も笑っちゃうから)で、その後の三重唱がボロボロだったとか。そしてそんな日に限って音源を録音していて・・・というのを橋本さとしさんがわざわざ持ってきて聞かせてくれたりとか(笑)
橋本さとしさんがテントのシーン(三人が捕らえられてテントの中で待機しているシーン)が好きで、全然違う場面なのにすぐに上着を脱いでテントに行こうとするとか、「次キャンプのシーン?」って聞いたりするとか・・・
三人ホントに仲いいんだなあと、観ていて微笑ましかったです(笑)
・・・なんだか石井さんのコンサートの感想ではなくなっているような(汗)でもまあ久々に三銃士が揃って、本人たちも楽しそうだったし、見ている方も楽しかったです。
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ダンス・オブ・ヴァンパイア

2012年01月09日 | ミュージカル・演劇
この作品、以前ドイツで観た時に「すごいなあ・・・」と思い、日本版も初演は観てみたものの「・・・1回でいいかな」と思ったのですが、再演は石川禅さんが教授をやるというので「見ておくか」と観て、でもまあもう観ることはないかなと思っていたら育三郎アルフレート登場で再び観ることに・・・
しかし、期待していなかったせいか、そろそろドイツでの衝撃の記憶が薄れているのか(多分両方)、今回は結構楽しめました。公演の終盤だったのもあるかもしれません。
あと、キャストが今までで一番ハマっていたのもあるかも。
まずは何と言っても音楽がいいですよね。ちょっと忘れかけてました・・・(汗)そういやドイツで観た後にCD買っちゃったくらいだったんだよなあ。
セットも改善されてたような気がします。真ん中にデッドスペースがあってどうなの・・・と思っていたセットが、舞台の奥の方に少し引っ込むようになって、舞台が少し広く使えるようになったのは良かったと思いました。でもまだ狭いかなあ・・・あの真ん中の箱どうしても必要なんだろうか。
そしてその箱の高さがあまりないので、墓のシーンで高さがなくて、全然「落っこちたら大変」感がないのがなんとも・・・ここは変わってなくて残念でした。
あとはやっぱりキャストが良かったですかねえ。
育三郎アルフレートが良かったですね~。情けなさかわいい感じがハマってました。泉見洋平さんは「その歳で(失礼)そんなにかわいいってどういうこと!?」という感じだったんですが(笑)育三郎アルフレートは年齢的にも素直にかわいい感じでいいですねー。
なんか、彼が今までやった役の中でも1,2を争うハマり具合なんではないか? と思いました。個人的にはマリウスよりも良かったです(笑)さすがにヴォルフガングは超えないまでも。
禅さんとのコンビもかわいかったですね。私は今回1回しか見てないのでわかりませんが、結構今までのパターンと違うことをやってたみたいでリピーターが湧いてました。
禅さんの教授も、歌が申し分ないのはもちろん、コミカルな部分も随分ハマって来たな、という感じです。
しかし、歌が上手すぎるのか、歌が笑わせる場面が意外と今イチ・・・なんでかなあ。
サラは、前回見てぴったりだったので、安定を選んで(笑)知念里奈さんで観ました。エロかわいい感じとか、吸血鬼になった時の演技とか、もうぴったりで安心して観てられますね。一見誰でも良さそうだけどそうでもないのは初演でわかったので・・・(汗)
マグダのJenniferさんは台詞とかちょっと不安定なところもありましたが、歌は今までで一番ハマってたかも。しかし、それでもドイツ版に比べてパンチが今イチ・・・日本人には難しいのかなあ。
シャガールのコング桑田さんも良かったですねー。テナルディエの時にはそんなに歌上手いって印象なかったんですが(あれもしかして彼のテナルディエ観てないかな・・・)、歌も上手いしシャガールのイメージにも合うしで、今までで一番ハマってたと思いました。
ヘルベルトは吉野圭吾さんの印象が強いのでどうかな・・・と思いましたが、馬場徹さん、また違うおネエっぽい感じになり切ってて面白かったです。何かで吉野圭吾さんのヘルベルトは観てないと書いてあったので、それが良かったのかもしれませんね。
あと、Carpe Noctumの場面のシンガー、松澤重雄さんがやっぱり良かったですねー。見た目も一昔前のKISSのコスプレしてる日本人みたいな感じでなんかいいし(笑)
クコール劇場も毎回頑張ってたみたいで、私が観た回はモーツァルト!バージョン?で、ナンネルのかつら被ったり、最後ちょっと「このままのクコールを愛して欲しい~♪」って歌ったり。そして最後に育三郎くんが出てきて、「本物だ~」ってやってました。
出演者が客席に下りてくる場面も多く、客席も巻き込んでちょっとお化け屋敷っぽい感じは出てたなあと思いました。結構素直に楽しめる感じになったなあ、と思いましたが、やっぱりドイツの迫力には敵わないかなあ。ドイツでまた観てみたい・・・
といいつつ、育三郎アルフレートが次回もあるなら次回も観に行くかな、という感じでした。いや私としては結構高評価だと思いますよ~

私が観に行った回はクリスマススペシャル?とかでサイリウムを配ってカーテンコールでブレスレットにして振ってね、というのをやってました。で、普通のカーテンコールが終わったあと、拍手が鳴り止まない中、舞台幕の後ろに人影が出てきているのが見えるんだけど、なんか頭にサイリウム巻いてる・・・それも額の前で円く巻いたのをぶら下げてる・・・そしてその高さからして多分あの方・・・と思ったらやっぱり祐一郎さんでした(笑)伯爵の格好で頭にサイリウム巻いてるのはなかなかシュールな姿でした(笑)
最後はサイリウムを客席に投げてましたが、育三郎くんがまた二階まで届かせて湧かせてましたねー。
あと、ロビーに飾ってある等身大キャスト看板を毎日抽選でプレゼントしてましたが、あれ当たった人はどうやって持って帰ってるんですかねえ(笑)
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流星ワゴン(ネタバレ)

2012年01月08日 | ミュージカル・演劇
重松清さんの小説をキャラメルボックスが舞台化したのを観てきました。
原作は大分前に読んだことがあって、面白かった(という内容ではないけど・・・)し、泣いちゃったりもしたんですが、重松清さんにしては「甘い」話だなあという印象でした。何がってワゴンに乗ってた橋本親子が、だったんですが。ワゴンに乗ってるのはまあいいんですが、橋本親子の設定とか、成仏するのやめて一緒にいるだとか、そのあたりがなんかファンタジーというか、シビアな世界を書く重松さんにしては甘いなあ、という印象だったのです。
でも、キャラメルで舞台化と聞いて、逆にそのあたりがキャラメル向きじゃないかなーと思ったんですが、予想通りでしたね。
いや、予想以上に、キャラメルボックスの作品になったことですんなり見られる作品になってたような気がします。って原作読んだの大分前なのでかなり忘れてますが・・・
原作の厳しさがやや薄れている感もなくはなかったですが、まあマイルドになっていたというところでしょうか。
ナレーションとして坂口理恵さん演じる「読者」が出てくるのが、原作の地の文を朗読したり、いきなりな設定に観客が入りやすいような橋渡しをしたり(でもキャラメル見慣れてる人なら全く違和感なく話に入れると思いますが・・・)するあたりはなかなか良いとおもったんですが、ラストの「私も生きる勇気をもらいました」(だったっけ)とかいうのは余計だった気がしました、私的には。好みによるんでしょうけど。
阿部丈二さんが主人公ということで、年齢設定下げるのかと思ったらそのまんまでしたね・・・思ったより違和感なかったですが。
しかし、舞台上のワゴンのセットが・・・小さっ!(笑)これじゃ軽だよ、と思ってしまった・・・まあ仕方ないんでしょうが。
西川さんの舞台を復帰後初めてみましたが、やはり以前よりはしゃべり方が固い感じはしましたね。アドリブはできなさそうだな、という感じがしましたが・・・
それでもあれだけの台詞を全く噛まずに全編演じ切ったのはすごい努力と回復だなあと思いました。
あと、篠田さんがいたら忠さんやってたかな・・・とかちょっと思ってしまいました。いや三浦さんが悪いわけではなくて篠田さんが好きなだけなんですけど・・・でも篠田さんと阿部丈二さんが同い年ってのはちょっと無理があるかなあ。
というわでなかなか良かったかなあと思いました。
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指輪をはめたい(ネタバレ)

2012年01月06日 | 映画
昨年の積み残しラスト1!
二階堂ふみちゃんが出てると知って急遽見に行くことに。
二階堂ふみちゃん、「熱海の捜査官」の市長の娘甘利レミー役ですごくかわいかったので、気になってたところに「ヒミズ」でヴェネチアで新人賞獲ったと知り、一気にふみちゃん熱?が盛り上がってたところでした。(「神聖かまってちゃん」も観たかったな・・・どこかでリバイバル上映するかテレビでやらないかな)
ふみちゃんのレミーかわいくて、ちょっと樹里ちゃんを初めてスウィングガールズで観た時の衝撃?に近いものがあったんですよね。というわけでちょっと今ふみちゃんマイブーム到来中です。
しかし、ふみちゃんの役実質ヒロインなのに、チラシとかポスターとかでの扱いがあまりにも小さすぎ・・・実際最初にチラシ観た時にはふみちゃんが出てると気付かず、ポスター観てようやく名前に気付いたという・・・

観ていて、監督は女性だけど原作は果たして男性が書いたんだろうか・・・というのが気になってたんですが、男性でした。
なんで気になったかというと、主人公が都合よく?美女3人に好かれて、どの娘がいいか選ぶ・・・的な、男性視点っぽい設定にもかかわらず、女性3人が活き活きと描かれていて、そんなに嫌味じゃなかったんですよね。原作由来なのか監督によるものかはやっぱり原作読まないとわかりませんが。
あ、でも彼女に振られた理由が今イチ意味不明、というあたりは男性視点っぽかったかな・・・
なんで主人公があんなにモテたのかは謎ですが、失恋に絶望して、彼女をちゃんとふっきることができなかったがために、3人の女性たちの気持ちを考えずに振り回していたというとんでもなさですが、その報いはちゃんと受けて、目を覚ますことができたから良かったんじゃないかなと。職まで失うのはちょっとかわいそうでしたけど・・・
最後に目が醒めたとき、ようやく3人の彼女たちの魅力、一緒にいて心癒されていたことに気付いたのも良かったですね。そして彼女たちが彼を踏み台にするように輝いて旅立って行ったのも。(あ、めぐみはどうなったかよくわからないけど・・・)
ふみちゃん演じるエミの幻想は、いたずらっぽい感じがレミーを思い出させて、いやかわいかったです(笑)特に主人公輝彦の想像の中で意地悪っぽく笑ってる感じが最高にかわいかったなー。
そもそもの年齢設定が19歳で実年齢より上なのに、さらに数年後までやっていてかなり年上の役やっててびっくりでしたが。そういや樹里ちゃんも「亀は意外と速く泳ぐ」で17歳の時23歳の主婦役やってたけど。
スケート少女たちが空き缶があたるとバタバタと倒れていく場面とか、幻想的でちょっと不思議な世界観も良かったです。和歌子の人形劇とかも。
まあ何よりふみちゃんがかわいかったしいっぱい出番あったし(笑)全体的にも気に入ったので満足でした。

というわけでようやく昨年観た映画の感想終わりましたが、まだ舞台の感想などがいくつか残っているので、そちらが終わってから映画の感想総括します・・・
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ステキな金縛り

2012年01月05日 | 映画
昨年の積み残しラスト2・・・
三谷映画は映画館で観たことがなかったのですが、市村さんが出てるので行ってみる事に。
今までの三谷映画で一番面白いという評判でしたが、確かに一番面白かったです。と言っても私「マジックアワー」観てないし「THE有頂天ホテル」もちらっとしか見てないですが・・・
話がよくできていたし、笑える場面もたくさんありました。
まず良かったのは落ち武者の幽霊六兵衛役の西田敏行さんですね~。なんだかかわいくて、さすがだなあと思いました。
そして、中井貴一さんのコメディセンスに感心しました。いやー上手いですねえ。
特に、タップダンスが終わった後の「意義あり」のタイミングとか、ものすごく絶妙でした!(阿部寛さんももちろんおかしかったんですけど)もちん演出のせいでもあるでしょうけど。
気がついてるのに気がついてないふりしてるとことか、やせ我慢してるところとか、絶妙におかしかったです。今まで観た中で一番中井貴一さんの演技力に感動しました(笑)
嫌なやつと見せかけておいて本当は結構いい人・・・というのもオイシイ役ですよね。
あと、結構小林隆さんの裁判官が重要だなーと思いました。エミのことを信じて、割ととんでもない話を聞いてあげちゃうあたりが、人の良さを感じさせますが、そもそもこの裁判官に話が通じなかったら成立しない話ですよね。
その人の良さも、ただお人よしなのではなく、エミの父親を信頼していたからエミのことも信頼してるんだな、というあたりもちょっとほろりと来る感じでしたね。小林隆さん前から好きで、「国民の映画」でさらに好きになったのですが、また好きになりました(笑)
生瀬勝久さんのタクシー運転手が出番これだけ?という感じながら、要所要所で笑わせてくれましたね。終盤の登場は笑いました。
しかし、映画を観る前にスペシャルドラマを観てしまっていて、あの髪型を知ってしまっていたのがちょっと残念でした。それがなかったら最初の登場も笑えたのになあ。
幽霊が見えるのに法則がある、というのは、普通は霊感があるかどうかだよな・・・と思いましたが、まあ話のオチをまとめるには必要な設定ですよね。この設定も上手く使われてたなあと思いました。
真犯人もわかってすっきりし、最後にはほろりとさせる展開もあったりして、上手くできてる話だなあと思いました。
しかし、出演陣が超豪華で、三谷幸喜ってすごいんだなあと思いました。こんなチョイ役でこの人?!という・・・カメオ出演だらけというか、普通だったらあまり有名じゃない人を使うような場面も全部「知ってる俳優さん」だったのがなんかすごいなあと。(むしろメインの人に知らない人がいましたが・・・)エンドロールだけ大泉洋さんが出てたのもびっくりしましたねえ。
というわけで感想はあっさりめですが(汗)面白かったです。

てな訳で今年見た映画の順位。
1.エンジェルウォーズ / 2.水曜日のエミリア / 3.ハンナ / 4.アレクサンドリア / 5.ハリー・ポッターと死の秘宝part2 / 6.ステキな金縛り / 7.マイ・バック・ページ / 8.ナルニア国物語第三章 アスラン王と魔法の島 / 9.インモータルズ / 10.メタルヘッド / 11.紙風船 / 12.ブラックスワン / 13.ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路 / 14.グリーンホーネット / 15.うさぎドロップ / 16.GANTZ PERFECT ANSWER / 17.GANTZ PART1 / 18.プリースト / 19.三銃士 / 20.抱きたいカンケイ / 21.マイティ・ソー / 22.トランスフォーマー/ダークサイドムーン

あと観終わってるけど感想まだな映画
「指輪をはめたい」
あと1本・・・! でも舞台の感想がまだあと3本ある・・・コンサートも1本・・・
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