ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

今年も最後・・・

2002年12月31日 | 雑記
いよいよ2002年も最後の日となりました。
いやー、今年は色々あったなあ。
年明けは、DRAGON FLY解散か!?とブルーになってたんですが、その後MAKE-UP復活を知って狂喜乱舞(笑)8月のHR SUMMITは感動したものでした。
そして、4月には「ロード・オブ・ザ・リング」に予想外のハマり方をしてしまい、大変なことになりました(笑)
5月、6月にはW杯もありましたねえ。まあ、贔屓チームがあんまりなかったので、昔ほどは燃えられなかったのが残念です。(韓国ちょっと好きになったけど)
「十二国記」にハマったりもしたなあ(笑)まあ、これは一時的なものと思います(汗)
ミュージカル部門(?)では、「太平洋序曲」観にN.Y.行ったのがいい経験でしたねえ。日本での公演も良かったし。それから、最初はつまらないと思ったけど、最終的にはボロ泣きするに至った「モーツァルト!」とかね。
あ、うるゴメも行きまくったなあ・・・。
そして、ついにHP作っちゃったことと・・・ホントに色々ありました。
さて、来年はというと、しょっぱなからMAKE-UP出演のHR SUMMITがあるし、2月には「二つの塔」公開だし、3月には「ゲド戦記」新刊出るし、と今からイベント盛りだくさんだったりします。夏にはまたHR SUMMITあるかもしれないしなあ・・・(MAKE-UP出るかどうかはわかりませんが)
というわけで、趣味のネタが尽きない限りは、このHPも私のよた話の場として続くことと思います(笑)
どの程度の方がこのよた話をいちいち読んでくださっているかはわかりませんが・・・読んでくださった方、どうもありがとうございました。
それでは、BBSにも書きましたが、皆さんよいお年をお迎えください!
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オーディオコメンタリーのことその2

2002年12月31日 | 旧指輪日記
昨日、オーディオコメンタリーのキャスト編を最後までやっと観れました。
今回、ちょっと目からウロコだったのが、レゴラスの役の解釈の話でした。ガンダルフが落ちた時、そしてボロミアが死んだ時、レゴラスがなんかみょーな表情してるなあ、とは前から思っていたのですが(汗)あれは、死というものを理解できないレゴラスが呆然としているのだそうです。「彼はもう帰って来ないのか? これが死というものなのか!?」って・・・。この発言にちょっと感動してしまいました。
不死の存在として、しかも闇の森のエルフ王の息子として、中つ国の多くの限りある生命の者たちとは違う次元に生きていたレゴラスが、他の種族の仲間たちと旅するうちに、限りある生命の者たちの悲しみを知り、理解するようになり、成長して行ったんだなあ、と。その延長線に、ギムリとの友情もあるんだなあ、と、そんな風に思いました。
逆に、ギムリはドワーフとして、戦って仲間が死ぬという意味をよく解っているのだ、というコメントにも感動しました。
前にも書いたのですが、私は原作ではどうしてレゴラスとギムリが急に仲が良くなったのかがよく分からなかったんです。映画のおかげでその辺りを理解することができたみたいです。レゴラスもギムリも、違う種族の者たちと旅するうちに、他者の気持ちを理解することを学んだんですね。そしてその結果、一番仲が悪かったはずのレゴラスとギムリが、最も気持ちが通じ合うようになったというのが、今回コメンタリーを聞いていてすごく解るように思いました。
そして、映画のレゴラスも好きになって来ました(笑)ああ良かった(笑)なんかギムリを置いて一人で人気者になってるのにやっかんでたんですよね(笑)
あと、ショーン・ビーンのコメントにも感動しました。ロリアンでガラドリエルに心を読まれたボロミアは、逆に重荷から解き放たれて、そしてアラゴルンに心の内を打ち明けることができるようになったんだというコメントに。ボロミアの死の場面は、コメントを聴きながら観ていたらなんかまた泣けてしまいました・・・
なんか、20回以上観ていても、まだ新たな発見があるなんて、すごすぎるわこの映画(笑)
でも、今回の映画化のおかげで、原作をより深く理解することもできるようになったような気がします。

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友人、LotRにハマる!?

2002年12月28日 | 旧指輪日記
前に日記に書いた、新文芸座で一緒に映画を観た友達に昨日久々に会ったのですが、なんだかあれ以来LotRのことが気になって、また観てみたいと言ってくれました。
一回目に観た時はわけがわからなかったそうですが、二回目を観て、色々疑問とか気になることが出て来たのだそうです。そして、アラゴルンとボロミアがカッコイイと思うようになったとのことでした。
でも、ギムリに対する誤解は今ひとつとけてないし、レゴラスのことも「よくわからない」人だと言ってたので、よし、第二部公開までになんとかSEEを見せよう、と心に決めました(笑)
正月には別の友達2人と一緒にSEEの上映会をやる予定。
そして、第二部公開の暁には、違う友達を何回かに分けて連れて行けば、一人さびしく映画館に行く回数も少しは減るかも(笑)

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「モーツァルト!」見納め

2002年12月28日 | ミュージカル・演劇
帝劇で5回目になる「モーツァルト!」を観て来ました。モーツァルト役は井上芳雄くん。
どうだったかというと・・・いやー、今までで一番泣きました(汗)「レ・ミゼ」やLotRに匹敵するくらいに・・・。正直、最初に日生劇場で観た時には、こんなに泣かされる作品になるとは思いませんでした・・・。
何がすごかったって、この日は市村パパがすごかったんですよ。もう、かなり気持ちが入っていて・・・。大人のモーツァルトが出てくる最初のシーン、まだ明るいシーンなのに、息子を心配するパパの声は震えていました・・・。そしてつられて泣いてしまった私・・・(汗)最初のうちからこれってどうなのかとも思いますが(汗)感動したから許す(笑)
しかし、妹もこのあたりのシーンで、後の展開を想像して泣けてしまったんだそうで。確かに、話の筋がわかった2回目からは、すごく物語りが心に染み込むようになって泣けたものでした。うーん、この作品ってそういう作品なんだなあ、と改めて思ったのでした。
このシーンだけでなく、市村パパが出てくるシーンはもう泣けて泣けて・・・。特にパパのソロ曲「心を鉄に閉じ込めて」は、もう危うく腹筋が震えるほど泣かされてしまって(汗)終わってもしばらく涙が止まりませんでした。市村正親さん、歌唱力的には厳しい面もあるとは思うのですが、それでもあれだけ泣かされてしまうなんて・・・。やはり演技の力がすごいと思います!
市村パパは、厳格な父親の姿でありながらも、息子を愛する気持ちが深い父親です。全ては息子を思っての行動なのだと。モーツァルトの父親は、自分が果たせなかった夢を息子に託そうとして息子を縛り付けている存在でもあるわけで、市村正親さんの「愛情深い父親」の面が強い役の解釈というのが果たして正解なのかどうかはわかりません。でも、私はそういう解釈が大好きなので、もう全然オッケー!
市村さんを見ながら、ふと、私が好きな役者さんというのは、私が好きな役の解釈をする役者さんなんだなあ、ということに気がついたりもしました。
さて、主役のモーツァルトなんですが、先日かなり良かった中川モーツァルトを観たばかりだったので、正直なところ「中川君の方が良かったかなあ」と思ったりもしました、最初のうちは(汗)特に「僕こそ音楽」とか、母親の死の後に歌う「残酷な人生」は、中川君の方が良かったなあ、なんて思ったりして。
しかし、1幕最後の「影を逃れて」あたりからは、やはり井上モーツァルトいいなあ、と思わせました。ルドルフを経験しているせいか、苦悩するモーツァルトとしては井上くんの方が好きだなあ、と思うのです。まあ、でも二人ともそれぞれすごく良いんですけどね。
井上モーツァルトで特に好きなところは、パパのことをすごく慕っているんですよねー。そこが市村パパ好きな私としてはかなりツボなわけです(笑)
そしてこの日、市村パパの気持ちの入った演技につられて、井上モーツァルトもはじけました。父親と決別した後に歌うナンバー、本来は父親との決別を悲しみながらも、これからは自分自身の力で進んで行くんだ、という希望も入っているナンバーだと思うのですが、この日の井上くんは、もうパパと別れたことの悲しみに打ちひしがれていました。これもどうかとは思うのですが、私は好きだし、すごい泣かされたので、もうオッケー!(笑)そして、その後からはもうずっとすごく気持ちの入った演技が続いたのでした。いやー、すごかったです!
それから、父親の死を告げるナンネルがまた良かったんです。日生でやっていたころはさらっと冷たく告げていたのですが、最近は、最初は思わず素直に語りかけようとしてしまって、それから思いとどまって冷たく告げる、という風に変わっていて、そこがまた泣けるのでした。この日は、いつもよりも更に気持ちが入っていたことは言うまでもないですが。このシーンがあってこそ、「あなたを決して許さないわ」と言いながら、最後にモーツァルトの死を悲しむナンネルの姿に、「本当は弟を愛していたんだな」とということが感じられて、更に泣けるんですよねー。
シーン前後しますが、そのモーツァルトが死の直前、アマデが差し出す白い羽ペンを見て、嬉しそうに「僕こそ音楽」を歌うシーン、このあたりから、ラストまでもうずーっと泣きっぱなしでした。カーテンコールの時もまだ余韻が(汗)なんだか「レ・ミゼ」観てるような気分でした・・・(笑)

この日、アマデ役の一人石川楓ちゃんが最後だったということで、カーテンコールの後特別に挨拶がありました。パパ、お姉ちゃん、弟2人(大人のヴォルフガングとアマデ)の「モーツァルト一家」の4人での挨拶で、ほほえましかったです(笑)

そんな訳で、最初はつまらないと思っていた「モーツァルト!」、結局はかなりハマってしまったと言えるようです。
ただ、最初につまらないと思った一因に、アンサンブルのシーンが特に面白くないとか、(でも、ウェーバー夫人と姉妹の歌の上手さにはちょっと感動しましたけど)衣装がてんでんバラバラとか、舞台装置が細切れでどうも好きになれないとか、そういうのがあったのですが、その印象は最後まで変わりませんでした。これは好みの問題かもしれないので、仕方ないでしょう。(振り付けが麻咲梨乃さんだったら違ってたのかなあ・・・)
それにしても、音楽と、メインの登場人物たちの配置と話の筋はかなり良くできていたと思いますね。特に音楽! 素晴らしいの一言です。「エリザベート」がダサく思えてしまうくらいに・・・
また再演なんてことになったら、頑張って何回か行ってしまうだろうなー、という感じです。
今年は前半に良いミュージカルがなくて不作だったんですが(汗)後半「太平洋序曲」「モーツァルト!」と良い舞台が続いて充実していたかな、トータルでは。
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URUGOMEライヴレポート

2002年12月27日 | 音楽(主に日本のHR?)
目黒ブルースアレイで、21日ぶり(半端だなー)のうるゴメを見てまいりました。なんだかとっても久しぶりな気がしてしまった・・・

前回、足の骨折のためギプスをしていたMISUMIさんは、先日ギプスが取れたとのことで、今回はちゃんと立ってました! ただ、まだ全快ではないので、あまり動けないとのことでしたが、ヴォーカルが相変わらずパワフルだったので、ほとんど気になりませんでした!

一曲目はいきなりSETSUNA、続いてVAMPIRE BLUE。(VAMPIRE BLUEすっごい良かった・・・)
そして、2曲終わったところで突然アコースティックタイムに。曰く「忘年会、うるゴメ祭り」ということで、スペシャルなんだそーです(笑)
何がスペシャルかというと、1曲目はいきなりNoBさんとMISUMIさんのアコギとヴォーカルのデュオ「水餃子」(汗・水はともかく、餃子って一体・・・?)。曲は「綺麗じゃん」。正直言って、どきどきしながら見守ってしまう演奏でしたが(汗)必死で?ギター弾いてる二人が微笑ましかったかも(笑)
続いては、河野さんがフロントに出てきてアコギとコーラスをやり、メインボーカルはもちろんMISUMIさんのONE DAY MORE。ちょっとラテンっぽいアレンジで、MISUMIさんもちょっとラテンちっくな発音(?)だったのですが、(最後にはスペイン語も・・・)おかしかったのは河野さんのコーラス(汗)巻き舌でてきとーなこと言ったり、「エンゲル係数」だの意味不明の言葉を合いの手で挟むものだから、場内爆笑(笑)
そしてお次はなんと河野さんボーカルの「鏡よ鏡・・・」のアコースティックバージョン! 一体どんなアレンジで、と思ったのですが、ギターのリフもカッコイイし、タム中心でアコースティックっぽいドラムもハマっていて、すごくカッコ良かったです! 今回の目玉はこれかなー、私的には。(しかし、あの変拍子の曲でためて歌えるのってすごいなあと思うのでした・・・)
アコースティック最後は、NoBファンの皆さんが大好きな「キミガイナイ」。この曲は10月にもやってるのですが、しかしまだライヴでやっていない2曲のお披露目は一体いつになるのでしょうか・・・
しかし、今回のリハは前日しかできなかったそうで、アコースティックのアレンジなんかも前日のリハで合わせただけなんだとか。すごいなあ。さすがです・・・
それにしても、杉原さん(ラメっぽい長袖シャツを着ていたのでナルチョさんに「ヒカリ長袖」とか言われていた(笑))のアコギってカッコイイなあ・・・
あと、このコーナーですっかりまったりモードでMCが長くなってしまい、たった6曲やるのに1時間以上かかってしまったのでした(笑)

ここでまたうるさいバージョンに戻って(笑・曰く「第三部」)、1曲目は、ピアノなしでいきなりうるさいところから始まるHEAVEN AND HELL。
お次のJUNGLE MOODから客席は総立ちで盛り上がりました!
JUNGLE MOODが終わると、いきなり杉原さんがステージから飛び出し、ナルチョさんばりの「流し」ギターソロに! びっくりしました!
何よりもびっくりしたのは、いきなり通路そばに立っていたあびちゃんが杉原さんにギターのネックでぶっ飛ばされてしまったことでした・・・(汗)杉原さん、全然見えてなかったんだそうです・・・(あびちゃんに名前出していいか聞いたら、やだとは言わなかったので書いちゃったぞ(笑))いや、でも杉原さんカッコ良かったですよ。
杉原さんがステージに戻ると、続いてMONEY MONEY。そしてROUND AND ROUNDと続いて、途中からドラムソロに。今回は「短め」で、終わる頃になってもボーカル二人が戻って来ないので、「今日は短いって言ったのに」とそうる透さんが言う一幕も(笑)
そしてROUND AND ROUNDの続きをやった後、SIXTY SIXに。実は31日のカウントダウンイベントの時、この曲の最中でカウントダウンになるとのことで、今回カウントダウンの練習をしました・・・が、あんなんで大丈夫ですか? というかんじ・・・(汗)いや、でも当日が楽しみです♪
そしてTIMEをやって本編終わり。

アンコール一曲目はUNDER MY FEET。続いて、1コーラス目がピアノのみのCRAZY WORLD。このアレンジも定着して来た感がありますが、やはりいいですねえ。
一回目のアンコールはこの2曲で終わりですが、もちろんまだベースソロやってないから終わるはずがありません。
という訳で、アンコールの拍手が続く中、ナルチョさんが楽屋からベースを弾きながら登場。いつもの「流し」ベースソロを全開でやってくださいました♪
そして最後はそのままUNDER MY FEET。杉原さんのギターソロがだんだん派手になって来て、前回は飛び跳ねながら弾く、だったのですが、今回はなんと「飛び跳ねながら回る」に進化していました(笑)今後も期待ですね、半袖さんのギター(笑)

てな訳で、またしても楽しいライヴだったのでした。
次は、31日の東京厚生年金会館でのカウントダウンイベント。対バンも楽しみです!
ちなみにこのイベント、23時50分から、巣かパーCH「ミュージック・エア」という局で生中継するそうですので、見られる人は見てくださいね♪(そして・・・誰かダビングしてください・・・(笑))

それから、今日次のライヴの告知も来てました。次は2月21日(金)下北沢ERAだそうです。やったー、オールスタンディングだ! 楽しむぞー!
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字幕についての発表と・・・

2002年12月26日 | 旧指輪日記
どうも公式ページに行けないなあ、と思ったら、掲示板が閉鎖されているとか・・・
どうやら、TTTの字幕についての公式発表があったあと、掲示板に抗議が殺到したせいなのでは、という見方が強いようです。他のサイトさんの様子を見ると・・・
公式発表の内容はというと、字幕担当者は変わらず、その代わり、映画の台本を全て田中明子氏が訳し、そこから戸田奈津子氏が字幕を作成したものを、再び田中明子氏と評論社がチェックする、というものだそうです。
この流れだけ読んでいると、いいのではとも思うのですが・・・。でも、予告編もこれと同様の作業だったんだそうです。この予告編自体があまり評判良くなかったと思うのですが・・・
あまり状況に詳しくないので、これ以上のコメントは避けたいと思いますが(汗)実際にできあがった字幕を見てみないと何とも言えないですし。
でも・・・やっぱり1回目は吹き替え版で見ようという決意は新たになりました(汗)訳が正しいかどうかは、英語ができない私にはわかりません。でも、細かい言葉遣いのニュアンスなんかは、予告編を見ただけでも明らかに吹き替え版の方が良かったですから。意味が正しいかどうかももちろん(というか当然(汗))重要ですが、吹き替え版の方が評価されたのって、そういう部分なのではないでしょうか? そして、そういう部分こそ、作品に愛情のある人にやってもらいたいものなのですが・・・。言葉遣いのニュアンスは、むしろチェックして直すのは難しいことのように思いますし・・・
余談ですが、SEEの字幕はCEよりもさらに直っていたように思うのですが、あれは誰がどのような作業でやったんでしょうね?

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ライタのこと

2002年12月25日 | 旧指輪日記
TTTのサントラで使われているらしい「ライタ」という楽器のことがわからず、調べてみたら、どうもチャルメラみたいな楽器のようでした。
「木の鬚」のところで使われている、低い音の木管楽器かと思っていたのですが、楽器の大きさから言ってもっと高い音のようなので、どうも違うみたいです。うーん、どこで使われてるんだろう・・・。もっと大きい音で聴けたらなあ・・・。今度実家で聴かせてもらおう・・・

あと、昨日「目覚ましテレビ」をつけて朝の支度をしていて、台所から戻って来てふっと見たら、サムの顔が一瞬だけ見えました・・・(予告の映像でしたね)どうもアメリカでTTTが公開されたという話をやっていたみたいで・・・見られなくてちょっと残念・・・(涙)
でも、フジテレビ系列で映像が出ることが多いと思われるので、これからも朝は「目覚ましテレビ」で決まりですな(笑)

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HR観て来ました!

2002年12月24日 | 雑記
クリスマスイヴは、妹と寂しく(笑)HRの収録を観覧して参りました。
どのくらいの倍率だったんだろうと思ったら、21回分の応募で、なんと10万通もあったんだそうです! 当選者は1回につき50組100名くらいのようなので、単純計算で約100倍ってことに・・・(汗)良く当たったなあ・・・。来年の分の運もう使っちゃったかも(汗)

スタジオに入ると、観覧席の前に幕がひいてあって、始まるまでセットは見えないようになってます。かなり後ろの整理番号だったのですが、最前列に座ることになって「えっ」と思いましたが、収録が始まってみて納得。カメラが邪魔でよく見えなくて、結局モニターばかり観てました(汗)職員室側の席だったのに、この回は職員室が全く舞台にならなかったのもアンラッキーでした・・・

さて、始まる前に、お笑いコンビ「号泣」の二人が出て来て、前説をやりました。
私、テレビほとんどみないので、この二人全然知らないのですが(汗)かなり面白かったです。ちなみにこの二人、第四話で、理科の人体模型を運んでくる運送業者の役をやっていたそうです。
しばらくすると、三谷幸喜さんが幕の中から登場。そして、観覧席に三谷さんのお母さんがいらしていることが判明。ちなみに前回は中村獅童さんのお母さんがいらしていたとか。
幕の内側からは、三谷さんのお母さんを見たいと、キャストがちらちらと覗いていたようです(笑)
そして続いて香取慎吾さんも挨拶に登場。(あんなに間近で観ることはもうないだろうなあ・・・あ、そう言えば、何年か前、万座プリンスホテルで遭遇したことがあるんだった。ただ、私は気がつかなくて見てないんですが・・・)
慎吾くん(なんか馴れ馴れしいなあ・・・)早速三谷さんのお母さんに「いつもお世話になってます」とかご挨拶。そして、「三谷さん時々脚本が遅いんで、その辺お母さんからも言ってやってください」と言ったら、お母さんが「そういうことは奥さんに・・・」と返した一幕も(笑)

さて、肝心の収録の内容は、ネタバレになるから具体的にはかかない方がいいでしょうね。
ちなみにこの回のタイトルは「八木田の母でございます」。そう、八木田さんのお母さんが出てくるんです。その人とは・・・。名前を聞くと、「おおっ」と思って納得するでしょう(笑)
白井晃さん演じる和久井さんが転校してしまっていないのは事前に知っていましたが、改めて和久井さんが一番好きだったらしいことに気がつきました(汗)事前に知らなかったら結構なショックだったかも・・・
これから、感動的な?転校の話が出てくるらしいので、見逃せないぞ、と思うのでした。
しかし、15分、15分(実際にはCMがあるからもっと短いはず)というのは、あっと言う間ですね。お芝居なら短くても1時間はありますから。なんだかちょっとあっけなかったです。
でも、役者さんたちの白熱の演技を生で見られて、ちょっと嬉しかったですね。

収録はあと2回で終わりということです。また応募しても当たらないかと思いますが、もう一回くらい見られたらいいなあ・・・無理か(笑)
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オーディオコメンタリーのこと

2002年12月23日 | 旧指輪日記
昨日、SEEの特典ディスクをついに最後まで見ました! で、そのあと、「眠くなるまで見ればいいや」とオーディオコメンタリーのキャストのを見ていたら、面白くて全く眠くならず(笑)ディスク1を全部見てしまいました(汗)終わったら朝5時・・・ま、その後寝ましたけど・・・(笑)
しかし、面白いですねえオーディオコメンタリー! キャストの役作りや、自分が出ていないシーンでどこがお気に入りか、などがわかって非常に興味深かったです。
その場にいなかったのもあると思うのですが、皆イアン・ホルムを絶賛していましたねー。私もあのビルボ大好きです♪
あと、日ごろあまり長いインタビューを見ない、ショーン・ビーン、オーランド・ブルーム、ジョン・リス=ディヴィスの役作りの話が聴けてとても興味深かったです。特にボロミアの解釈については興味しんしんです。ディスク2が楽しみです!
それにしても、ホビットの4人て本当に仲がいいんですねー(笑)

それから、「二つの塔」のサントラ限定版の「オンライン・トレカ」に挑戦してみたのですが・・・やっぱり見ず知らずのオークが2種類・・・(汗)
これって、皆雑魚オークなんでしょうか・・・(汗)

あと、「二つの塔」サントラ盤の感想をUPしてしまいました。勢いで。結構大変でした(汗)甘くみていたので・・・
しかし、本当にいい曲ぞろいです! 目指せ、アカデミー作曲賞2連覇!(笑)

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「モーツァルト!」中川バージョン観劇

2002年12月22日 | ミュージカル・演劇
今日は帝国劇場の「モーツァルト!」を当日券で観に行って来ました。モーツァルト役が中川晃教くんバージョンを観たいという妹に無理やり?連れられて行ったのですが・・・(汗)
当日券で一番安い立ち見が買えなかったら帰るつもりでいたのですが、買えてしまったので観ることに。
中川くんは文化庁の芸術祭新人賞を取ったばかりで、劇場内のあちこちに「中川晃教芸術祭新人賞受賞!」という紙が貼られてました。

さて、実際に観てみた感想ですが・・・いやー、観に来て良かった! というくらい大変良かったのです。
後で妹がネットであちこち見たら、やはり今日の舞台は今までで一番では、というくらい良かったらしいので、かなりラッキーだったかもです。
中川くんのモーツァルト、予想以上に良かったです。芸術祭新人賞も納得です。歌が上手いのはCDで聴いて知っていましたが、演技もこんなに良いとは・・・。
われながらびっくりしてしまったのですが、はじめの方で歌われる「僕こそ音楽」というナンバーを聞いていて泣けてしまったのです。明るい曲調のナンバーなのに・・・
まあ、何度も観ていて、この曲が最後の方にまた出てくるのを知っているからこそ泣けた、というのもあるとは思うのですが、モーツァルトの「音楽への情熱」(上手い言葉じゃないなー(汗))がストレートに伝わって来て、なんだかすーっと涙が流れてしまいました。RENTのONE SONG GLORYと同じような感動かも・・・。
井上モーツァルトとの違いとしては、中川モーツァルトはもっとやんちゃで、そして自由への渇望が家族への思いよりも勝っている感じがしました。
井上モーツァルトは父親への愛情が強く感じられるように思います。その分、父親との葛藤が中心になっていて、市村パパが好きな私としては大変ツボではあるのですが(笑)、中川モーツァルトは「自由になること」への渇望が強くて、それはそれでまた良かったです。
あと、コミカルな面が出ていて、ダンスのシーンなんかも楽しかったですね。
他の出演者では、高橋由美子さんのナンネルが良かったですねー、いつにも増して。ナンネル絡みのシーンでまた結構泣きました(汗)
山口祐一郎さんも、今までよりも随分気持ちが入って演じられていたようで、「神よ、なぜ許される」は今までになく良かったです。トイレのシーンもなんだかとっても変で、思わず笑ってしまいました(汗)
西田ひかるさんも、前回観た時よりは良かったとおもいます。
という訳で、観に行って良かったなー、と思ったのでした。
この作品、最初観た時は「つまんない」と思ったのですが・・・結構ハマって来たかも・・・(汗)
もう一回井上モーツァルトで見るので、楽しみです。

銀座に来たついでに山野楽器に行ったら、今井清隆さんのCDが売っていたので、買って帰りました。
このCD、前から出ていたのですが、買わないでいました。というのも、以前に出た自主制作のミニアルバムがあんまり良くなかったからなのでした・・・(汗)
ところが、今回のCDはかなりいい! 今井さんの良さが活かされる選曲で、ゲストの女性も皆さん良かったです。
今回のCDは東宝から出ているもの。やはりちゃんとしたプロデュースで作ると違うんだなあ、と思ったのでした。
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