ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

URUGOME@目黒ブルースアレイ 11.10.10

2011年12月26日 | 音楽(主に日本のHR?)
もう2ヶ月以上前で記憶もあやふやですが、ウルギャルズの感想は書いておこうかなと。
前回行けなかったのでウルギャルズ参加は初めてでした。
あ、透さんがツアー中に倒れたとかで出演できず、急遽中沢剛さんが代打でした。かなりのプレッシャーだったみたいですがgood jobでしたよ〜
さてウルギャルズですが、正直MISUMIさん脱退直後に見てたら色々と不満があったと思うのですが、しばらく信夫さん一人状態で観てきて、「やっぱり女性vo.もいた方がいいなあ」と思うようになっていたところだったので、こういうのもいいんじゃない、という感じでした。
なんで3人も、と思いましたが、それぞれタイプが違うvo.で、なるほどな、と。でもそれを一人でやってたMISUMIさんはやっぱすごかったな、とも思いましたが・・・
衣装も見事に3人とも別々というか揃ってないというか(笑)それもまた面白かったです。
AYAKAさんはふわふわ系?でちょっと森ガールっぽい感じ(でもなかったかも・・・(汗))、JiNさんは黒のミニドレスに黒のストレートロングヘアで大人っぽい感じ、eyeさんはウェスタンっぽい(これも違うかも(汗))ボーイッシュな感じで、見事にタイプが違いましたね。
ヴォーカルのスタイルも、AYAKAさんは普段はブルースとかゴスペルとかやってるとかだったかな? JiNさんはもうちょっと硬質な高音が出る感じ? eyeさんは一番ロックな感じでしたが、ご本人もラルクがきっかけで音楽始めたとか書いてたように、ビジュアル系っぽい歌い方でしたね。
JiNさんは韓国出身だそうで、言われて見れば髪型とか韓国っぽいかなあと。でも言われなければわからないくらい日本語上手かったです。
1部はAYAKAさんとJiNさんの二人がコーラスと交互にメインVo.を、2部ではeyeさんだけが出てきましたがなんと1曲だけの出番でした。
3人でユニゾンで歌うと、ちょっとうるさい感じだったかな〜(汗)
でも、やっぱりうるゴメは女性vo.がいる方がいいな、と思いました。Vision of Loveとか女の子の歌で聴くといいなあと思ったり。次はSilhouetteもやって欲しいなあ。
一方でSixty Sicksは河野さんVo.のも聴きたいような・・・(アンケートに書けばよかったな・・・)
Vampire Blueは女の子に歌って欲しいような、信夫さんにも歌って欲しいような・・・。
何にしろ、女性vo.が加わったことで、演奏できる曲も増えるといいなあと。Crazy Worldとかまた聴きたいなあ・・・
次回は透さんの体調次第で未定ということでしたが、そろそろ復帰してらっしゃるようなので、また来年早いうちに見られるかな。(3月くらいとか言ってたかな)
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NoB祭@新宿Naked Loft 11.9.8

2011年09月10日 | 音楽(主に日本のHR?)
日付順に感想片付けているところですが、お友達への報告用にこちらを先に。
信夫さんも何回か出ている特歌祭を主催している鈴木美潮さんがやってるイベントで、こちらは一人のゲストの生い立ちから今までの歴史を紐解きつつ、ゲストが色んな歌を歌う、というイベントです。信夫さんがゲストなのでNoB祭。
会場が小さくてすぐにチケット売り切れてしまうそうで、信夫さんの告知が遅くなってしまったので行けなかったファンがかなりいるそうな・・・
いつも特歌祭りに行っているYちゃんが教えてくれて、チケットも取ってくれたので行けることになりました。私が行っていいんかな〜と思いつつ・・・
出演は美潮さんとゲストだけなので、基本カラオケみたいですが、ギターとキーボードの弾き語りもありました。
生い立ちトークは、MAKE-UP時代やGP時代の話はあまりなく、意外と今までよく聞いてたような話がなくて、面白かったです。
オイルショックまではお小遣い一日30円だったとか(笑)小6で172cmあったとか。
MAKE-UP時代にXと大喧嘩になった話は聞いたことあったようなないような・・・? その原因が豊川さんの小学生のようなしょうもない発言だったとか、爆笑しました(笑)豊川さんらしくて(笑)(豊川さんのこの話も聞いたような気が・・・気のせいかなあ)
6月に酔っ払って転んで顔に怪我したときの写メなんかも公開しちゃったりして、お酒の勢い?(傷そのものよりも痛そうな顔してたのが痛々しかったです(汗)しかしそんな状態でも思わず写メ撮ってしまうんですな・・・)あ、傷はもうすっかり治ってわからなくなってました。
MAKE-UPの前のバンドをやめてMAKE-UPに入った経緯、なんかプロになるために友達を裏切ったみたいになって・・・って聞いたような気がするんだけど、進路相談の時に他のメンバーが皆進学や就職を決めてるって知って慌てて入った、と言ってましたね。前に聞いた話は美化されてた? それとも今回の話が面白くなってる?
そのMAKE-UPに入るように何度も電話をかけてきた人がいて・・・という話が出ましたが、名前は出さなかったですね。ホッとしたけど、逆に何もなかったら普通に松澤さんの話してたのかな、と思うと複雑ですね・・・
あと、印象的だったのが、MAKE-UP解散後、お金なくて大阪に帰ろうと思ってたら口座に聖闘士星矢の印税が大金で入っていて、帰らずに済んだという話ですね。星矢をやってなかったらGPもなかったのかなと思うと・・・(いやバンドはやってたかもしれないけど、違うメンバーになってたんじゃないかと)
あ、お客さんがマグマ大使のCDを持ってて、会場に流してもらうなんてこともありました。信夫さん、どんな曲か覚えてなくて、「聞けば絶対わかる」とか言ってたのに、聞いていて「なんか聞いたことある」って(笑)まあレコーディングしたっきりじゃ覚えてないもんでしょうね。
歌った歌は信夫さんのブログに出てますが、結構意外な歌が多かったですねー。バレー部だったからってアタックNo.1とかレアすぎですね(笑)結構恥ずかしそうに歌ってた曲が多かったのが印象的でした(笑)
AKBに一番抵抗があったらしいですが、原曲知らないので・・・(笑)曲に合わせてピンクのリボンカチューシャなんかつけてましたが、なんかフツーに似合っててあまり違和感が(笑)髪型のせいかなー。
演歌は「天城越え」にするつもりだったけど、東北支援?もあって「みちのく一人旅」になったそうです。なつかしの「みちのく-」GPの大阪のファンクラブのイベントで歌ったんですよね。ホテルの浴衣着て(笑)
もともと演歌メタルというかロックをやりたくてカヴァメタを始めたんだけどたどり着かなかった、って言ってましたね。河野さんは演歌メタルやってたけどねー。
あと、確か亀山でやってたI Don't Want to Talk about Itが懐かしかったですねえ。あれ確か横浜ビブレの閉店イベント?に河野さんと上村さんと3人で出た時にも歌わなかったかな。なんか河野さんのコーラスの印象が残ってるんだけど・・・
「ヤマトから愛をこめて」もレアな歌でしたが、なんか久々に聴いたらいい曲だなーと思いました。(アニメタルでは歌ってなかったかな・・・)
というわけでなかなか楽しいイベントでした。
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特歌祭@阿佐ヶ谷LOFTA 11.3.25

2011年04月21日 | 音楽(主に日本のHR?)
色々感想たまってるんですが、行けなかったお友達からリクエストあったのでこちらを先に・・・ってもう1ヶ月以上経ちましたが(汗)
以前にも新宿LOFTプラスワンでやったのに行きましたが、特撮の歌を中心にアコースティックでお酒飲みながら演るというイベントです。
今回も信夫さんが出るし、阿佐ヶ谷職場に近いし、行ってみたくはあったのですが、忙しい時期だから行けるかどうか・・・とチケットを買わないでいました。
そしたら、計画停電なにやらで交通状況が怪しくなってしまったので行けなくなったYちゃんからチケットを譲ってもらって行くことになりました。
内容も時間短縮してのバージョンになるとのこと。
人少ないのかな・・・と思いきや、行ってみたらほぼ満員でした。
節電のため暖房をoffにしてたそうですが、熱気で全然寒くなく。リハで寒かったので厚着をしていたメンバー(信夫さんとか)は後でジャケット脱いでました。(YOFFYとか最初から半袖の人もいましたが(笑))
照明も3つだけ点けて節電してたそうです。
場内で義援金を募ったり、最初に黙祷したり・・・と真面目な雰囲気での開始に。何よりも、ステージのメンバーはノンアルコール、という特歌始まって以来(らしい)事態に。JOEくんは最初から不満そうというか、なんとか飲む方向に行けないかとしていましたが(笑)
MCで「震災以来ほっこりした話」と言われた時も、皆真面目におなじような話をする中、JOEくんはガイガーカウンターを持ってた友達が得意気だった話とか、このご時勢に重い洗濯物を一生懸命外に干そうとしているお母さんの話とかして笑わせてくれました。いや正直、JOEくんの話が一番ほっこりしましたよ・・・
真面目な話、ミュージシャンの皆さんは、震災の時、直接何か役に立つことができない、というので葛藤を感じていたらしいんですね。これはジャンルを問わず芸術系の仕事をされてる方たちの多くが感じていたことのようで。それで公演自粛とかも多かったようですが・・・。
今回の特歌も、リハが震災から1週間後で、皆気持ちが上がらずにどうするか悩んだ結果、内容を縮小して行うことにしたそうです。当初予定していた曲はやらず、オーソドックス?な特撮の歌中心にしたそうで。
でも今回やらなかったメニューはまた改めてこのメンバーでやりたいよね・・・と言ってました。
信夫さんはボウケンジャーの主題歌、ゴセイジャーの主題歌、あとゴセイジャーの挿入歌の新しい方を歌ってたかな・・・(うろおぼえ)
もう一人のゲストの和田光司さんは初めて拝見しましたが、いや〜歌上手いですねー。後から出てきた特別ゲストの皆さんの歌を聴いても思いましたが、アニソンの人って歌すごく上手い人が多いですよね。実力があるのに売れなかった人が集まってくるのかなー(汗)ミュージカルもそうだけど。(そして皆すごく濃い歌声なのはやはりアニソンの特色かな(笑)信夫さんもそうですね(笑))
内容を縮小した代わりに特別ゲストを何人か呼んだということで、1人目は高取ヒデアキさん。この方も初見でしたが、ホント歌上手くて濃かったです(笑)
2人目は石原慎一さんでびっくり。石原さん、よく思いがけないところでお見かけする・・・前もアニメタルが出るイベントに行ったら出てたり、石井一孝さんのバックコーラスやってたり・・・。石原さんも濃い歌声ですよね(笑)
このあたりでアルコール解禁になって、喜々として飲みだすメンバー。アルコール入ったらそれまでの妙な緊張感がなくなって、一気に盛り上がってましたね(笑)
そして最後のゲストは、シンガーではなくて、ウルトラマンガイアをやってた吉岡毅志さんでした。(って私観たこと全然ないですけどウルトラマイガイア(汗))
楽屋で飲んでてビールジョッキを持っての登場。いい感じに酔ってて、すごい面白かったです(笑)さすが役者さん。ウルトラマン観てたらギャップが更に面白かったんだろうなー。
主催の美潮さんがテレビ番組でウルトラマンガイアの主題歌を流したところ、今の気持ちにぴったりで感動した、と評判が良く、この歌をやるためだけに呼び出されたらしい吉岡さん・・・しかも歌うわけじゃないのに(笑)
歌が始まったらジョッキを真剣なまなざしで見つめてみたりしてすごいおかしかったです(笑)
吉岡さん、聖闘士星矢リアルタイムだったとかで、信夫さんにペガサス幻想を歌って欲しいとリクエストして急遽歌うことに。JOEくんもパーカッションの内田さんもペガサス幻想はすぐに演奏できるそうで、新宿でもやってたなあ・・・
そんなこんなで盛り上がって終了しました。知らない曲もありながらも、楽しめました。また阿佐ヶ谷で信夫さんが出ることがあったら行ってもいいなーと思いましたよ。
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さかもとえいぞう@江古田マーキー 11.1.30

2011年02月28日 | 音楽(主に日本のHR?)
江古田はたいがい行くことにしてますが、今回は久々に永野さんが一緒ということで楽しみにしてました。
英三さんファンの方もいつもより多かったような。
そういやマーキーの天井がきれいに張り替えられてました・・・いつの間に?
銀紙?で覆ってた天井が懐かしいような・・・

今回は出演者3組。
トップバッターのいわさききょうこさんは結構年齢層高めなファン層で意外でした・・・
さわやかな歌声で、アコースティックらしいなーという感じでした。こういうのマーキーでも行かないとなかなか聴かないなあ。

2番手の古家学さんは、さわやかな歌声でかなり上手かったです。
真面目と言われるのが嫌とか言って、和歌山弁ラップとかバームクーヘン屋さんのテーマ曲とかちらっと紹介してましたが、歌詞の内容もかなり純粋・・・というか、やっぱり真面目な印象でしたよ(汗)
同郷の小西博之さんと一緒に「いのちのうた」プロジェクトというのをやっていて、古家さんの曲を歌っているそうです。やっぱり真面目だと思う・・・

そしてトリが英三さん。
1曲目から「桃色ハレソラ」だったりとちょっといつもと違う選曲。
「違法人グルグル」はやっぱり永野さんのギターが入るとカッコイイなー。
なんと「朝までナタリー」も登場(笑)英三さんよっぽどこの曲気に入ったんですね(笑)
で、その後、永野さんが翌日誕生日だというので、「皆さんの力を借りて、サビの『ナタリー』の部分を『さとし』に変えて・・・」客席に歌わせるのね、と思ったら、「本人が歌います」と(笑)
永野さん、打ち合わせと違ってたみたいで、突然の無茶振りでしたが、果敢に挑んでました(笑)更に英三さん、「客席に下りて歌って」とかますます無茶振りだったのですが、きっちりこなしていた永野さん、さすがでした(笑)
ハローワークではスタッフで着てたジョージと梅ちゃんもステージに呼ばれて体操したりして、そこはかとなく練馬っぽいステージでした(笑)
やっぱり江古田は楽しいなーと思いました。時間短いけど・・・次回は決まってませんが、またやって欲しいです。
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松澤さんの新曲が聴けるかも!

2011年01月16日 | 音楽(主に日本のHR?)
二井原実さんのブログに載っていると教えてもらったのですが・・・
詳しくは本文を読んでいただければと思いますが、樋口宗孝さんの実現しなかった3rdソロアルバムのために作られていた松澤さんの曲が、二井原さんの歌詞とヴォーカルで録音されそうなもようです! これから歌詞を書くのだそうです。
まだどのような形でリリースされるのかとかまでは決まっていないようですが・・・樋口さん名義のアルバムということになるのでしょうか?
この樋口さんのアルバム、作っているという話は随分以前に聞いていたのですが、そのままどうなったか全く聞かなかったので、なくなったのかな・・・と思っているうちに樋口さんが闘病に入り、そのまま亡くなってしまったのでした。
最近、松澤さんの思い出をブログ等に書く方をちらほらみかけて、その中に、樋口さんのソロアルバムに入るはずだった曲のデモを聴かせてもらった、という方がいて、やっぱり曲はできてたんだな・・・どこかで聴くことはできないんだろうか、と思っていたところだったので、とても嬉しいです。
・・・久々に嬉しいニュース、ですね。ちょっと気持ちが明るくなりました。
松澤さん、きっと他にも色々音源を残されていると思うんですよね。信夫さんとデモテープ作ってたとも言ってたし、南さんとやってたアコギのライヴでやってた曲もあるし・・・(うち1曲はMemories of Blueとしてボックスセットに収録されましたけど)
DRAGON FLYの幻の2ndアルバムもありますし。録音されたけどプレスされなかったという・・・。名曲揃いなのでこちらも日の目を見る日が来るといいなあと思います。
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URUGOME@原宿クロコダイル 10.12.7

2011年01月01日 | 音楽(主に日本のHR?)
昨年の積み残しその1・・・
久々にクロコダイルでうるゴメを観てきました。(7月は行けなかったので)
クロコダイルは少々狭くてステージが見づらいので(特にうるゴメは・・・(汗))あまり好きではない上に、なんか追悼とかでMAKE-UPの曲やるというので、どうも気が進まなかったのですが、行ってきました。(まだ追悼とかいう心境になれなかったんで・・・)
人がそんなに入ってなかったので昔みたいにぎゅうづめ、というのはなくて良かったけど、やっぱりキーボードがよく見えなかったなあ・・・
1曲目はSETSUNAだったんですが、なんか信夫さんが歌ってるの観てたらうるっと来てしまった・・・曲がSETSUNAだったからかもしれないけど、なんかこみ上げるものがあって・・・信夫さんはうるゴメでしょっちゅう見てるはずなのに。
MAKE-UPの曲コーナーは1部の割と早い時間帯にありました。昔やった曲というので、Find Outだなあというのはわかっていたのですが。
直前までいつもの爆笑MCで、とても追悼なんて雰囲気ではなかったんだけど(笑)信夫さんもあまりしんみりしたくなかったのか、なんか何言ってるのかよく聞こえない感じでさらっと説明して曲に入りました。
そもそもFind Out自体がそんなに追悼って感じの曲ではないですが、Runaway-みたいな曲やられても重くなるだけだし、かえって良かったかもしれません。
でもねー、この曲バリバリの松澤節で・・・特にギターソロがすごく松澤さんらしくて(ボックスセットのライナーノートで自ら絶品と書いてたなあ。ホントに絶品のギターソロです)、どうしても松澤さんを思い出さずにはいられない曲で・・・(いやMAKE-UPの曲はほとんどそうだけど)そういう意味では追悼らしい曲とも言えるのかもしれないけど、むしろ聴くの辛いなあと思ってたんですが・・・
透さんがヘッドホンでテンポ聞きながら叩くので、ギターのリフから入る・・・というわけに行かなくて透さんがカウント出してて、その時点でなんか違うなーという感じでしたが・・・
なんかベースがすごく目立ってたりとか、やっぱり違うなーという感じはありましたが、やっぱりいい曲だな・・・本当は聴けて嬉しいはずなのにな・・・もうこの曲生で聴くことないんだろうな・・・とか色々考えてしまって、ゆっくり聴けませんでした・・・。実際もう二度と生で聴く機会ないかもなので、じっくり聴けなくて勿体なかったかな・・・
平日というのもあるのか、クロコダイルでも空席があるくらい入ってなかったですね・・・ノリも大人しめで、最後までスタンディングありませんでした。ナルチョさんのベースソロでも誰も立たなくて、椅子が空かなくてあんまり渡り歩けなかったという・・・
今回はなんか色んなことに気を取られてたので、MISUMIさんがいない違和感をそんなに感じなかったかも(汗)カバーが多かったのもあるかな。Vampire Blueの信夫さんバージョンの音が低いのにも慣れて来たし。
次回はまたブルースアレイに戻るので、また落ち着いて聴けたらいいなあと・・・
新年早々テンション低いというかなんか暗い記事で申し訳ないです・・・(汗)
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追悼文というよりは自分の気持ちの整理用

2010年11月21日 | 音楽(主に日本のHR?)
まだあまり書きたくないのですが、これ書かないと先に進めないと思うので・・・
MAKE-UPのリーダーであり、コンポーザー、ギタリストだった松澤浩明さんが11月18日に亡くなったそうです。
第一報は昨日ツイッターで見たのですが・・・
その後、FLYING SKYで一緒だった辻野リューベンさんのブログや、福田洋也さんのツイッターなどでも話が出ていたようです。
なんだかまだ実感がなくて、とても冷静に受け止めている自分がいます。
闘病中と知っていた樋口宗孝さんの時だってもっとびっくりしたのに・・・
どうも脳が拒否反応を起こしているんじゃないかと思うくらいですが(汗)
でもおかげで今のところそんなに落ち込まずに済んでます。

トップの画像はMAKE-UPのミニアルバムThe Voice From Yesterdayのジャケットです。
樋口宗孝さんの追悼の意味合いもあるアルバムということで、
「魂を繋ぐ」というイメージで描かれたイラストなんだそうです。
今いちばんしっくり来る画像かな、と思って使いました。
毎年11月の樋口さんの追悼イベント、そのうち松澤さんも出てRunaway from Yesterdayを演奏して欲しいなあなんて言っていたのに、遅れることわずか2年で松澤さんもなんて・・・

最後におみかけしたのは昨年1月のAJFに三人MAKE-UPで出た時でした。
行こうかどうしようか迷ったけれど、行っておいて良かった。
一緒にチケット取ってくれたYちゃんに感謝です。一人では絶対行けなかった・・・

3年前のDRAGON FLYのライヴも行っておいて良かった。
アメリカに旅行に行っている最中にライヴがあるってメールが届いていて、帰りの空港でメールチェックして気がついて、帰国の2日後とかだったんでどうしようか迷ったんですが、これも行っておいてよかったです。
でも私の連絡がギリギリになってしまったので、以前一緒にライヴに行っていたSさんやHさんが来られなくて・・・
今年4月にDRAGON FLYのライヴが予定されていて、久々に3人で見られるかなあと楽しみにしていたのですが、キャンセルになってしまい・・・
もう皆でDRAGON FLYを観る機会はなくなってしまったんだなあと思うと寂しいです。

DRAGON FLYがよく京都でライヴやっていた頃には、いつも平日ど真ん中だったので、午後早退して寝台列車で帰ってきて、翌朝何食わぬ顔で出勤してたものでした。
ブルートレインがなくなってしまって、「もう寝台では帰れないんだ」と地味に困っていたのですが(3年前も夜行バスで帰りましたが、やっぱりしんどかったです・・・)もうそんな心配する必要もなくなったんだなあ・・・

なんかもっと松澤さん本人の思い出のようなものを書こうと思ってたのですが、ちょっとまだ書けないみたいです。
まだ「安らかに」とか「今までありがとう」的なことも書く気になれないので・・・

MAKE-UPにしろDRAGON FLYにしろ、何年も期待しないで待ってたらひょっこりCD出したりライヴやったりしてくれてました。
MAKE-UPもDRAGON FLYももう観られないんだ、という実感がなくて、なんだかまだ「待ち」状態にいるような気がしてなりません。
このまま待ってたら、またひょっこりCD出したりイベントに出たりしてくれるんじゃないかって。
そんな気がしています。

なんだか追悼文はおろか、自分の気持ちの整理もできないままの文章になってしまいましたが・・・
いつか落ち着いたら、改めてちゃんとしたものを書けたらなあとおもっています。

MAKE-UPサイトどうしようかと思ってるんですが・・・
過去の記録とかあまりないので、今後の活動がないならもう残しておいても意味ないかなと、閉鎖しようかと思ってもいたのですが、考えてみたらわずかながらライヴレポートがあったし(汗)松澤さんの音源の記録なども整理して載せてみてもいいかな、と思うようになりました。
そのうち少し改装しようと思いますが、まだちょっと訃報を載せる心境にならないので、もう少し現状のまま放置していると思います・・・
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URUGOME@目黒ブルースアレイジャパン 10.9.13

2010年09月19日 | 音楽(主に日本のHR?)
平日のせいか、入りがかなり寂しかったですが・・・
バンドのイメージカクテルはLA URUGOME。ラ・フランスとか秋っぽいフルーツを使ったカクテルで、ノンアルコールタイプもあり。
中に巨峰が丸ごと2個入ってたのですが、これ残すものなんだろうか・・・
ぶどう大好きな私は皮ごと食べてみましたが(剥くのはなんだかなーと思ったので)結構種入ってました(苦笑)
うるスポには珍しく河野さん、透さんのスタッフさんの話も出ていて面白かったです。

MISUMIさんがいなくなってから3回目のライヴ。私は前回行けなかったので2回目になるのですが・・・
正直、まだMISUMIさんがいないことに慣れないですねー。
コーラスはもちろん、MCとかでもMISUMIさんがいたらなあとつい思ってしまう・・・いつか慣れる時が来るのでしょうか。あのメンバーでのうるゴメだ大好きだったので、まだちょっと時間かかりそうです・・・
前回のライヴ前、コーラス練とかやってたみたいで、その結果どうだったかは聴けなかったのですが、今回は敢えてコーラス少な目にしてたようです。河野さんが歌ってもいいようなところも敢えて信夫さん一人にしてたりして。
信夫さんのブログに、「大切な楽曲たちなのでリニューアルしながら色々試している」と書いてあって、演奏してくれるのは嬉しいですが・・・
聴きたいなーと思っていた信夫さんVo.のVampire Blueも、ちょっとキーが低すぎてなんか重低音な曲になってしまって違和感が・・・(汗)仕方ないことなんだろうけど、もうちょっとキー上げたらどうかなー。無理かなー。
そんな中、河野さんVo.のSixty Sicksがナカナカ良かったです。Falling Downなんかも河野さんVo.でやったらどうかなーと思いました。

次回はちょっと苦手なクロコダイルですが、また平日だし、あまり人が多くなければ大丈夫かな・・・
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横浜メタル地獄@新横浜サンフォニックホール 10.9.11

2010年09月18日 | 音楽(主に日本のHR?)
メタル地獄といいつつアコースティックなのですが・・・(笑)
いつも英三さんが出てるのですが、横浜遠いし、ワンマンじゃないし・・・となかなか腰が上がらないのですが、赤坂で「ステージを広く使ってやる」とか言ってたので、練馬っぽいことやりそうだな〜と思って行って来ました。

オープニングアクトは・・・バンド名忘れてしまった・・・ごめんなさい(汗)
普段はメタルバンドやってるそうですが、なんでも5日前に急に声をかけられて、初めてアコースティックライヴやったんだとか。ギターも古本屋で1万8千円で買ったエレアコだったとか。
なんかメチャメチャ緊張しててかわいそうだったなあ・・・
で、やった曲がなんと「愛を取り戻せ」と「ペガサス幻想」・・・ってアニソンかい(笑)しかも歌詞結構メチャクチャだったような(笑)
そしてなんとその2曲だけで去って行きました・・・大変だなあオープニングアクトも・・・

続いて英三さんの出番。
ステージ広く使うとか言っていたので、きっとじょーじ@佐藤氏も出てくるだろうと思ったら、いきなり英三さん、永野さん、じょーじの三人で出てきました(笑)
短時間なのに英三さんオリジナルのコーナー、練馬のコーナー、昭和ハンサムマンのコーナー・・・と盛りだくさんで衣装まで替えてたりして(ジャケットだけだけど。慌てて着ながら出てきてたのが笑えた)、小ネタも仕込んであって大変充実したステージでした。
お客さんがすごく少なかったのがもったいなかったんですが、かまわずに全力を出し切ってステージを見せてくれたプロ根性に感動。
オリジナルのコーナーでは、ずっと英三さん一人でやっていたHello Againが、永野さんのギターが入ったらすごくカッコ良くなって感動しました。もともと好きな曲でしたが、一気にレベルが上がったというか。また2本ギターで聴くのが楽しみです。
練馬コーナーでは久々に「蜘蛛伯爵」やってくれて嬉しかったなー。ハローワークはよくやってたけど、蜘蛛伯爵聴くと練馬って感じがするなあ〜。
「ジャックナイフ」が始まる前に幕が閉まって、開くのかと思ったら幕の中から永野さんが飛び出したのもおかしかった(笑)
昭和ハンサムマンでは、じょーじがいるので久々にDEEPをやって缶コーヒーシェイクをお約束の2コーラス2ターン(笑)いつもながらじょーじ氏の目がだんだん死んでくるのがおかしい・・・(笑)
そして、シェイクした缶コーヒーを英三さんが「ぬるい!」はお約束だけど、永野さんまで飲んで、一気に飲み干して「旨い!」は新しかったですね(笑)
あと先日の赤坂でやったルネ・シマールの「緑の屋根」もやりました。(ルネ・シマールは1974年ごろにカナダから来て歌ってたボーイソプラノの男の子だそうで。結構売れたらしいけど全然知りませんでした・・・)
永野さんもルネ・シマール知らなかったようで、「ルネ・シマールって誰ですか???」と曲が終わった後に聞いてましたね(笑)
英三さん、これからもルネ・シマールを歌い続けて行くと宣言してましたが・・・(笑)
盛りだくさんで60分のはずが最後の曲の前ですでに5分押しだったようですが(笑)楽しかったです。ホントお客さんが少なくてもったいなかった・・・

トリは大谷レイヴンさんと深澤AKIさんのユニット。ブルージーでカッコ良かったです。やっぱりレイヴンさんのギターは超絶上手かった・・・深澤AKIさんのヴォーカルも素晴らしくて、いいミュージシャンが世の中にはまだまだたくさんいるんだなあという感じでした。
普段はお酒飲みながら観るような雰囲気でやってるみたいで、なんかいつもと違うね・・・としきりに言ってました。
これもお客さん少なくてもったいなかったなあ・・・

というわけで行って良かったです。でも横浜やっぱり遠いんだよな・・・
でもまたこんな感じだったらぜひ行きたいところなんですが10月は行けないのでした。残念。またやって欲しいです。
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坂本英三@腰越海岸 10.8.14

2010年08月21日 | 音楽(主に日本のHR?)
7月に行けなくて残念で楽しみにしていた腰越海岸ライヴに行ってきました!
ステージに張ってあったポスター?が珍しく漢字表記だったのでそのままタイトルも漢字にしてみました。
天気予報でも雨マークがついてたりしてやきもきしてましたが、当日もちょっと降りましたが本番は大丈夫でした。さすが晴れ男英三さん!
しかし風が・・・(汗)最初は海風が気持ちいい、と思ってたんですが、なんかだんだん風が強くなり(汗)本番が始まる頃には半分砂嵐のような状態に・・・(汗)
吹きすさぶ風の中ライヴがスタートしましたが、毛布用のでかい洗濯ばさみで譜面台に止めてあったにも関わらず、永野さんの楽譜が洗濯ばさみを振り切って飛んでいってしまいました!
なぜかスタッフが誰もいなくて、英三さんが「誰か取ってきてあげてー」と言って客が取りに行く始末・・・(笑)
Guten Tagは永野さんも暗譜していたみたいで、楽譜なしでも演奏続けてましたが、後の方でクリアブックごと楽譜がすっ飛んで行った時にはさすがに演奏ストップしてましたね・・・(笑)
しかも、貴重な洗濯ばさみのうち1個が英三さんに踏み潰されてしまったという・・・(笑)
永野さんも「汗を拭いた時ざらっとするのがねー。一瞬自分のヒゲかと思ってしまって・・・」とか言ってました(笑)砂がすごかったですねー。
曲はいつものソロでやってる曲が多かったですが、久々に永野さんと一緒なせいか、英三さん時々一人で始めてしまって、永野さんが「そこから始めるんすか?」と言ったら「いやイントロからやっていいよ」とか言ったりして。なんか永野さんの存在を忘れてしまうんだそうです(笑)
ホンモノの潮騒をバックに「砂の城」なんて聴けちゃったりしてちょっと素敵でしたねー。(ジャックナイフもか・・・(笑))
途中永野さんコーナーもあって、7月もやったそうですが、私は行ってなかったので久々で嬉しかったですね。
「いとしさとし」をやった後、永野さん一人になって「ジャックナイフ」をカラオケで英語の2番まで歌ったんですが、その後に「それでは弾き語りでもう1曲。Song called ジャックナイフ」なんて言ってまたジャックナイフを歌ったという(笑)
ちょっと風が強すぎでしたが、涼しい中、潮騒を聞きながら、ステージの上の空をとんびやカモメが飛び交う中、ゆったりと座って聴けて、とてもいい気持ちのライヴでした。
でも、ステージが海に向かって設営されていて、観客は海が見えないという・・・
実は演奏している人たちが一番気持ちよかったんじゃないですかねー。風は大変そうでしたけど(笑)
楽しかったので、また来年もやってくれたらいいなーと思います!
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