ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

クリストファー・リー様×メタル!?

2010年01月06日 | 指輪物語&トールキン
昨日TORnで面白いニュースを見つけて、色々調べてたら更新できませんでした(笑)
クリストファー・リー様がメタルのアルバムをリリースする、というのです!
ソースはこちら
よくよく見るとメタルと言ってもシンフォニックメタルと書いてあるので、なーんだ、という感じではありましたが。
4曲試聴できますが、聴いてみるとリー様が歌うところはさすがにメタルって感じではないですねー。プログレって感じ? トールキンをテーマにしたこういう感じの音楽はよく聴くので、聴いてみれば違和感ないというか、納得というか。
私、個人的にはシンフォニックメタルとかプログレとか好きじゃないんですが、リー様の深みのある、全然メタルでもロックでもない歌声が入ると、不思議な化学変化があるというか・・・なんだか素敵
特に3曲目のThe Iron Crown of Lombardyなんてカッコイイではないですかー。
あ、アルバムの内容としては、シャルルマ−ニュ(カール大帝)の生涯?をテーマにしたコンセプトアルバムなんですねー。ジャケットでカール大帝に扮したリー様も素敵です
Myspaceはこちら。こちらでも同じ曲が試聴できるほか、リー様のコメント動画もあります。
これ観てると、かなりやる気満々というか・・・てっきり担ぎ出されたんだと思ったら、もしかして自分から企画したんでしょうか・・・(英語よくわかってないので聞き逃してるかも)なんかリー様の口からas a Metal singerなんて言葉を聴くと微笑ましくなってしまう(汗)

最初の記事とかMySpaceを読むと、マノウォーとかRhapsodyとかと共演してたとか書いてあってびっくり。全然知りませんでした・・・
マノウォーはナレーションの参加みたいですが、Rhapsody(of Fire)ではしっかり歌っているらしい・・・
The Magic of the Wizard Dreamという曲を歌っているらしいのですが、こちらではなんとその1曲が英伊独仏の四ヶ国語にOrchestral Ver.、Album Ver.の6パターンで入ってます(笑)
こちらは3パターンのバージョン。
amazonはユーズドのみとなってますが(3パターンの方は取り寄せられるようです)、HMVタワーレコードは普通に取り扱ってるようです。
在庫ありがHMVだけだったので、またマルチバイの罠にハマってしまった・・・(汗)
YouTubeにPVがあったのでこっそりリンク貼っときます・・・
こっちは完全にバラードですが、またまたリー様の声の不思議な化学変化が・・・やっぱりこういうのにハマりますねえ。

Rhapsodyではこういうのもありました。こちらはナレーションだけみたいですが。HMVタワーレコードでは試聴できます。これもジャケットが素敵ですねー。(こっちは私は買わないことにしましたが)

とまあそんな訳でThe Magic of the Wizard Dreamは注文してしまったのですが(笑)届くのが楽しみです。
肝心のCHARLEMAGNEの方は3月15日リリースということですが、インディーズみたいなので、日本でも手に入るかなあ。買えたら絶対買いたいですね!
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

吹き替えLotRオールナイト

2010年01月01日 | 指輪物語&トールキン
新年あけましておめでとうございます。
早速昨年の積み残し感想を書いたりして・・・
新文芸座の吹き替え版LotRのオールナイトに行ってきました。
私は吹き替え大好きなので楽しみにしてましたが、行って見たらガラガラ・・・以前六本木でやった時もそうだったけど・・・
うーん、これではもうやってくれないかなあ・・・
まあ、トイレ全然並ばないで済んだので良かったですけど・・・
今回、睡眠不足気味だったので絶対起きてられないな・・・と思ってたんですが、FotRから寝てしまったのはちょっとショックでした(汗)
TTT以降は食べ物の力を借りて頑張って、TTTは全部起きてられたのですが、RotKではそれでも中盤以降寝てしまい・・・シェロブが出てこなかったですね・・・(汗)
ショックだったのはローハン軍がペレンノール野に到着する場面が観られなかったことですね・・・メリーとエオウィン見たかったのに〜

吹き替え自体観るのがかなり久々だったのですが、最初は吹き替え好きの私ですらちょっと違和感ありました(汗)
でも見ているうちに全く気にならなくなってしまうのは、もう慣れでしょうねー。TTT、RotKになったらもうもとからこういう声で日本語喋ってる人たちのような気がして来るという(笑)
全体的にキャストもいいと思うんですよね。(そうでもない人も一部いますが(汗))
浪川大輔さんのフロドはイライジャの雰囲気もかなり汲んでいてくれてなかなか良いですよ。RotKの「家へ帰れ」は別として・・・(でも今回は寝てたので聴いてませんでしたが(笑))
山寺宏一さんのエオメルはやっぱりカッコよかったし(「ロヒアリーム」じゃなくて「エオルの子らよ!」でした・・・)、宮本充さんのファラミアもカッコイイ。エオウィンの本田貴子さんもカッコイイなあと思いました。
そして、なんと言っても長島雄一さんのゴラムですね! もうかわいいんですよ(笑)台詞も結構瀬田訳に近いところがあって。このところずっと長島雄一さんのゴラムが聴きたいと思っていたので、嬉しかったです。
もう一つ、吹き替えというだけでなく、久々の劇場版だったのですが・・・なんか劇場版で十分だな、と思いました(汗)
FotRあたりはSEEのシーンがなくて寂しかったりもするのですが、それでも話は十分通じるし、問題なし。
TTT、RotKあたりになると、追加シーンでむしろイメージダウンな場面もあったりするので、ない方がすっきりしてるなーと。TTTは特に長いというのもありますしね。劇場版すら長く感じました・・・
追加シーンがないと、ファラミアがかなりクールな感じでいいんですよね〜。前からそう思ってましたが、改めて実感しました。まあボロミアのボートを観る場面だけはあってもいいかなと思いますが・・・
RotK冒頭も、「そうか、劇場版だとサルマン出てこないんだ・・・」と思いましたが、あのサルマンの最後、別に見たくないので(汗)なくて全然OKでしたよ・・・

あと、LotR映画自体見るの半年ぶりくらいでしたが、久々に見て、色々と文句もあるけど、全体的にはよくできてるよなあと・・・
映像のレベルの高さはもちろんだし、何よりもすごいなあと思うのは、脇のキャラクターをちゃんと描いてくれてるところですね。ギムリとかメリピピにもちゃんとドラマがあるというのが・・・
特にメリピピのキャラクターをちゃんと分けてくれてたのが嬉しいなあと、今更思いました。
いやピピンの方が目立ってることにずっと文句言ってきた私ですが(汗)メリーってFotRの頃からちゃんとしっかり者のキャラクターが出来てたし、RotKでの「置いていかれたくない」という心境もちゃんと描いてくれてたし、で。
ギムリも、ちょっと原作より下品になってたけど(汗)ドワーフらしい熱いところ、ホビットを守らなきゃと思ってるところ、さりげなく仲間を思いやってるところなんかが描かれていて、なかなか良かったよなあと。

あと、サントラがやっぱりいいですよね。今さらですが(笑)
FotR冒頭の「ホビット庄の社会秩序」はやっぱり劇場版の方がいいなあ。
他にも劇場版の方がサントラの流れがいいところいくつかありますね。
「一行の離散」のサントラはやっぱり完璧だなあ。ここぞというところでティンホイッスルが出て来るのが涙腺を刺激して・・・
「黒門不通」とか「ミナス・モルグル」もカッコイイですねー。
あと、久々に聴いてやっぱり「ミナス・ティリス」はカッコイイなあと思いましたね・・・

RotK終盤、「黒門開く」の滅びの山のフロドとサムのシーンのあたりからなんだか泣けてきてしまって、崖から落ちそうなフロドにサムが「放さないで」というあたりからはずっと泣いてしまいました。
崖から落ちそうなフロド、自分の失敗を恥じて、自分で手を放してしまおうかと迷っていたんだなあと思ったらなんだか・・・
バラド=ドゥアが崩壊したのを見て黒門前の皆が「フロド!」と叫ぶところも、その後滅びの山が噴火したのを見て愕然とするところも・・・
ルネ・フレミングの歌声に乗せて鷲たちが助けに飛んでくるところは毎回グッと来るのですが、そこももちろん泣けましたし。
戴冠式でホビットたちに皆がお辞儀するところも、なんか久々に見たらかなり来てしまいました。
そして袋小路屋敷でのフロドの静かなナレーション、馬車の中でビルボに頬を寄せて眠るフロド、灰色港でのわかれ、最後のフロドの笑顔・・・
なんだか久々に見て、最後はずっとフロド中心に泣けました。小さなホビットが成し遂げた偉業と、その栄誉を受けずに去っていくフロドの悲しさに・・・
やっぱりフロドが主人公だよなあ・・・。フロドは何もしてないとかいう感想をよく聞きますが、なんでそう思えるのかさっぱりわからないですねえ。映画もちゃんとフロドが主人公で作ってるよなあと、改めて思いました。

そんなこんなで久々の連続鑑賞は楽しかったです。年一回くらいはこうやって鑑賞したいものですね。DVDだとなかなか観る時間作れないので・・・
吹き替えでもまた観たいですが、あの入りだと難しいかなあ・・・(汗)
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

モルドールのクリスマス!?

2009年12月02日 | 指輪物語&トールキン
The Music of the Lord of the Rings Filmsのブログで面白いものが出てますよー。
この記事の下の方にあるMP3(要Real Player)を聴いてみてください。これDoug Adamsさんが作ったの???
一曲目のChristmas comes to Mordorがかわいい!(笑)なんかちょっとナイトメア・ビフォア・クリスマスも思わせたりして。徹底的にアイゼンガルドのテーマとサウロンのテーマで頑張ってます(笑)
二曲目のThe Twelve Days of the Ringは、私元ネタの曲知らないんですが・・・
想像するに、最初にちょっと出てくるフレーズが元の曲で、これがちょっとホビット庄のテーマに似ているところから考えたのかな?
これ、かなりの大作です。6分もある(笑)ありとあらゆるLotRサントラが出てきて楽しいです。ピアノアレンジも上手いし。
一応ストーリーに沿った展開なのかな?ちょっと違う気もするけど・・・最後ちゃんとRotKのエンドロールの最後のフレーズで終わっているという律儀さ(笑)
そして三曲目のShire Bells。「王の帰還」にただジングルベルを被せてるだけの、他の2曲に比べてかなり手抜きなやつなんですが、なぜかぴったりコード進行が合ってしまっていて笑えます。シンプルに笑わせてくれるなー。
というわけでちょっと楽しいのでご紹介でした。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

吹き替えLotRについて語ってみる

2009年11月28日 | 指輪物語&トールキン
新文芸座の吹き替えLotRオールナイトがあるんですが、なんか吹き替えだから・・・と行かない方が結構いるみたいで、吹き替え結構好き派な私としてはちょっと吹き替えについて語ってみようかなーと。
普通、洋画を見る時は字幕で・・・という人が多いと思います。私も普段はそうなんですが。
LotRを吹き替えで観てみようと思ったのは、やはり字幕騒動があったからですねえ。公式サイトとかで「吹き替えの方がいい」という意見があまりに多いので、吹き替えも見るかな、と思ったのでした。
考えてみたら、吹き替え見たことがあるのって、FotR公開時に劇場で観ている人が多いかもしれませんね。DVDでは多少改善されたのもあって、今となってはFotR劇場版の字幕は幻と化してますからね・・・
以前新文芸座で劇場版のオールナイトをやった時、久々にあの字幕を観て「こんなにひどかったっけ」と愕然としましたもんね・・・
とりあえずは、それでも1回目は字幕で観るつもりだったんですが、一緒に行く友達との日程の調整の都合上、先に一人で吹き替えを観る事になったのでした。いきなり吹き替えで観たのもあって、余計に吹き替えに対する抵抗がないのかもしれません。
で、普通に?感動して、2回目を今度は字幕で観たのですが・・・
時々変かなと思うところはあったものの、それでも終盤まではさほど気にせずに観られたのですが・・・
ボロミアの最期の台詞で、「我ら人間」となってるのを観て、「えっ???」と涙がひっこんでしまったんですねー。人間? 人間って何だよ!?
(皆さんご存知と思いますが、ここの台詞Our People=「我らの民=ゴンドールの民」の意味なんですがね・・・)
最初に吹き替えで観た時には終盤大泣きだったんですが、「我ら人間」のショックか、ほとんど泣けず・・・
まあ2回目だからかな、と思ったんですが、3回目をまた吹き替えで観に行ったら、またまた大泣きしてしまったんですね。
これ、もしかして吹き替えだから泣けるのか・・・? ということに気がついて、以来吹き替え派になったのでした。
というわけでFotRはもちろん吹き替え派、TTTもゴラムの声が好きなのもあって吹き替え派な私です。RotKだけは、字幕がかなり良くなったのと、フロドの「家へ帰れ」の解釈の問題があって、字幕の方かいいんですが。(ピピンの歌もあるなーそういえば)
LotRのおかげで、吹き替えの方が字幕より台詞の情報量が多かったり、言い回しが良かったりすることがあるんだなあ、ということを知りましたね。字幕の問題点も色々とわかりましたし。
そんなこんなで吹き替え版に愛着があるのですが、台詞の問題以外でもLotRの吹き替えで好きなところが結構あるんですよ。
キャストは全てが満足というわけではありませんが、人によっては吹き替えの方がいいんじゃ? という人も。
レゴラスの声の平川大輔さん、すごく知的な感じなので、レゴラスのイメージがちょっと変わりますね。オーランド・ブルームはちょっと若いというか幼い感じがあるので。妹が以前、吹き替えだとレゴラスが頭良さそう、と言ってたなあ。(ファンの方ごめんなさい・・・(汗))
あと、ゴラムの長島雄一さんの声が好きなんですよねー。アンディ・サーキスの真似とかでは全くなく、独自の声なんですが、なんか台詞が瀬田訳ゴクリに近いのもあって、すごくかわいいし、場合によってはアンディ・サーキスよりも泣けるんです。
エオメルの山寺宏一さんもカッコイイです! カール・アーバンの声もカッコイイけれど。「ロヒアリーム」って叫ぶところとか、カッコイイんだよなあ。
ファラミアの宮本充さんもカッコ良かったなー。別に吹き替えの方がいいとまでは行かないけれど。
こちらも吹き替えの方がいいとまでは行きませんが、フロドの吹き替えの浪川大輔さんの声もいいです。まあ「家へ帰れ」のところの解釈があれですが(汗)まあ彼だけのせいじゃないだろうしなあ・・・
RotKの、ホビット庄へ帰るところのナレーション、イライジャ・ウッドのももちろん素晴らしいんですが、浪川大輔さんも、イライジャのどこか悲しげなしゃべり方の雰囲気を受け継いでいて、しかも台詞回しが字幕よりも暖かい感じがするので(「ガンダルフが僕たちを長い旅に送り出してから13ヶ月」だったかな)、なんだか好きなシーンですね。
あとは木の鬚の声が吹き替えの方が好きかなーとかもありますね。
あ、台詞回しと言えば、TTTでギムリがアラゴルンに「投げてくれ」という時、「Don't tell the elf.」のところ、字幕だとなぜか「誰にも言うなよ」なんですが、吹き替えだとちゃんと「エルフには言うなよ」になってるところが嬉しいですね。そういう細かい配慮が吹き替えの方が良かったんです。字幕もDVDになると大分改善されているので、そんなに差を感じなくなっているかもしれませんが。
というわけで私には愛着がある吹き替え版、最近はDVDもわざわざ観ないので(だって年2回くらいSEE上映とかあるし)、めっきり吹き替えもみなくなっていたので、久々に吹き替え観たいかな・・・と思っていたところだったので、嬉しいですねー。かわいいゴラムとか知的なレゴラス(笑)とかに会えるのが楽しみです。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

指輪情報いろいろ

2009年11月24日 | 指輪物語&トールキン
久々に(私が関心のある)指輪関連情報がたまたま重なりましたので・・・
まず、Charles RossのOne Man LotRのイギリスツアーが決まったそうです!
ソースはTORnです。
これ、知らない人には「ふーん」な情報かもしれませんが・・・このCharles Rossという人、スターウォーズの一人芝居で有名?なんですが、LotR映画の一人芝居もやってまして、これがすごく面白いんですよ。
って観たことはないんですが・・・以前はトレイラーで一部の動画が観られたのですが、今はなくなっちゃったんですよね・・・
一時期One Man LotRはやらなくなっていたんですが、なんでも版権の問題があったとかで、そのあたりがクリアできたらしく、またLotRもやるようになったようです。
来年2月〜3月・・・私例年なら三連休のあたりで行けるんですが、来年は行けないんですよね・・・(涙)またやってくれるといいなあ。

もう一つは、来年10月にN.Y.のRADIO CITYで行われるTTTコンサート(TTT劇場版の映像に合わせてサントラをオーケストラが生演奏するというもの)のプリセールというのがTicketmasterでやってるらしいです。
詳しくはThe Music of the Lord of the Rings Filmsのこの記事をご覧ください。プリセールコードも書いてあります。
このコンサートはまた時期的に結構行きやすいんですが(体育の日の連休があるので)、どうも食指が動かないんだよなあ・・・ロンドンフィルのは行きたいんだけど4月は絶対行けないし・・・

そしてお次は国内情報なので、こっちを先に書けって感じですが・・・(汗)
新文芸座のオールナイトでLotRの吹き替え版の連続上映をやるそうです。Mさんに教えていただきました。
日程は12/26(土)〜27(日)。
吹き替えって久々・・・吹き替えの連続上映は以前TOHOシネマズ六本木でやったんですが、翌週に字幕版のイッキミが控えていたせいか客の入りが今イチで、それっきりやらなかったんですよね。吹き替えやってくれるなんて嬉しいなあ。ちょうど吹き替え観たいな、なんて思っていたので。
でも一般的には吹き替えって今イチなのかなやっぱり。私は嬉しいんだけどなあ。とにかくこんなマイナーな企画してくれてありがとうという感じです(笑)

もう一個、これは「ミドルアースの風」さんのBBSからの情報なのですが・・・
NHKの教育ラジオで大人のためのイギリス児童文学というのをやってるそうですが、今週26日は「ホビットの冒険」を取り上げるそうです!
NHKテキストも売ってるようなので、早速ゲットせねば! こんな素敵なものやってるなんて知りませんでした。
翌週はナルニアなんだなあ。グリーンノウの子どもたちもやるし。ラストが「黄金の羅針盤」かあ・・・
しかしうちラジオよく入らないんだよなあ・・・果たして聴けるのだろうか(汗)

というわけで情報4つほど、でした。個人的にはOne Man LotRが一番観たいです・・・
コメント (4) | トラックバック (0) | goo

指輪読書8回目終了

2009年11月23日 | 指輪物語&トールキン
途中の感想書く間もなかったですが、「指輪物語」8回目読了しました。
8回目ともなると新たな発見もそうそうなくなるものですが・・・
いつも「旅の仲間」の後半あたりになるとノッて来るのですが、今回はなぜか「二つの塔」までは淡々と読めてしまい(汗)
でも、「王の帰還」に入った途端、俄然面白くなりました。もともと「王の帰還」上が一番好きでしたが・・・
やっぱりメリーとエオウィンに感情移入しがちというか、この二人のエピソードは好きですね。
メリーの「置いていかれたくない」という必死な気持ち、戦いが怖いけれど必死に勇気を奮い起こすところは、すごく等身大で共感します。
そして、勇気を奮い起こしてエオウィンのために魔王を刺すくだりは、初めて読んだ時の衝撃と感動が忘れられません。
セオデンへの忠誠と愛情も初読時から感動しましたが、これは何回か読んで、メリーの孤独感をより理解するようになってからは、そのメリーの孤独を理解していたかのように手を差し伸べたセオデンに対してメリーがどんなに感謝したか・・・という点でより感動するようになったと思います。
セオデンがなぜメリーというかホビットに心を傾けたかも、よくよく考えてみると感動です。セオデンにとっては、ホビットは自らが守ろうとしている平和な世界の象徴だったのかもしれません。
そんなホビットを近くに置いて、「話をして余の心を軽くしてくれ」という心境は、実はデネソールにも通じていたのかな・・・と思うと、デネソールが哀れにも思えて来て・・・セオデンとメリー、デネソールとピピンのエピソードの対比は、比べてみれば比べてみるほど面白いです。
エオウィンは、やっぱりカッコイイんですよねえ。魔王と対峙する時の啖呵とか。
そして、ファラミアによって頑なな心を解かれるあたりのエオウィンはかわいい! ふっと頭を下げて涙を流すところとか。このあたりは映画でも観たかったな、と思うもので、敢えてミランダ・オットーのエオウィンを想像しながら読んでみたりしました。
メリーにしてもエオウィンにしてもピピンにしても、物語の主人公になり得る活躍をしているのに、そんな彼らが登場人物の一人でしかない、というあたりもこの物語のすごさがあるかなあと思います。
そして、全編を通して、壮大な物語なのに、ホビットの目を通すことによって、ありきたりな戦記ものとは大きく一線を画しているんですよね。
トールキンの作り出した壮大な世界観が根底にあるのはもちろんですが、そこにホビットを登場させたのが、「指輪物語」のすごいところだなあと思います。
しかも、そのホビットが生まれたのはほんの偶然だったというところがまた・・・
そして、「王の帰還」下になると、フロドとサムの旅に物語が収束して、それまでに起こった出来事が全てフロドとサムの旅を助けていたことがわかり、それにもまた感動するのですよね。
このあたりが映画ではかなり物足りなかったんですよね。おおまかには原作どおりの流れになってますが・・・。
そして、素朴なサムの頑張りが・・・。このあたり、もともとのサムが素朴であればあるほど感動するので、やっぱり映画のサムには違和感あるよなあ・・・
あと、瀬田訳のゴクリ語はやっぱり読んでいてかわいいですねー。なんか吹き替えの長島雄一さんのゴクリを聴きたくなってしまうなあ。
そしてそして、「ホビット庄の掃蕩」が・・・メリーがカッコイイ!(笑)映画でも観たかったよなあこれ。ここも敢えて映画のキャストで想像しながら読んでます。
本当は、メリーとピピンがちょっと偉そうになりすぎ、という感じもあるんですが・・・まあフロドとの対比という意味でも必要だったんだろうけど。
サルマンとフロドの最後のやりとりは、フロドの大きさを示しているのですが、それを本当に感じ取ったのとは多分サルマンだけ、というのが悲しくもあり、サルマンの本来の偉大さを感じさせもしますね。
そしてサルマンの「あんたには長寿も健康も与えられないだろう」と予言するあたりにも、最後に残ったイスタリらしさを感じるかな・・・
灰色港の別れは、何度読んでも胸がつまりますね・・・。最初に読んだ時のショックには比べるべくもないにしても。
このあたりの描写があまりにもあっさりなのは、トールキン自身が悲しくて書けなかったのかな、と思ってしまいます。もしくは感情におぼれた描写をしたくなかったとか・・・
映画である程度補完してくれたのは良かったかなと思います。でも最後まで船見送ってないのは許せないんだけど・・・(汗)
最後がめでたしめでたし、ではなく、こういう終わり方なのは、物語に深みを与えているよなあ、と改めて思います。最初に読んだ時はすごくショックでしたけどね・・・
というわけで、さすがに新しい発見はあまりなかったんですが、やっぱり読み直すと色々考えさせられるなあ、思います。
これからも年一回は読み直して行きたいなあと思ってます。
まだこれから追補編読むんですが、本編の感想ということで・・・
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

指輪サイト開設7周年

2009年11月03日 | 指輪物語&トールキン
今日は指輪サイト開設7周年でした。・・・えーもう7年!?と自分でもびっくりしてしまった(汗)
まあ後半3年くらいはほとんど何も更新してなかったですからね・・・。LotRシンフォニー情報を載せ続けてただけ、という感じになってましたが、それも今年6月でついに打ち止めになってしまったようだし・・・まだコンサートというかサントラ生演奏上映会がいくつか残ってますが、自分がシンフォニーほど気合入ってないのでつい更新も怠り勝ち・・・
あと完全版サントラCDが出た時には盛り上がりましたが(私が(笑))
今後ホビット映画の公開が近づけば世間は盛り上がるかもしれませんが自分が盛り上がるかどうか微妙・・・といいつつもサントラ場面予想はやるだろうなーと思ってますが。ホビットのサントラは楽しみですねー。
あとは、本当はもう出ているはずだった、未使用音源CDとThe Music of the Lord of the Ringsが出たら私一人で盛り上がるかもしれませんが、果たして読めるのかどうかもわからないし、サイト更新につながるかどうか・・・サントラ完全版のライナーノートの内容すら更新してないもんなー。一応ブログにメモは残して歩けど。
6月頃自宅療養していた時に少しサントラ考察に手を加え始めていたのですが、社会復帰してしまったらそんな暇は全くなくなってしまった・・・暇があるかどうかよりも自分にやる気があるかどうかなんですけどね、ホントは・・・
というわけで今後もどの程度更新できるか怪しいですが・・・(汗)
なので本当は7周年とか言っても・・・なんですが、旧指輪日記をこのブログに統合した関係上、このブログの始まりが7年前の今日になってますので、まあ一応意味はある・・・かな?(汗)
ブログ内でも指輪カテゴリーの記事もなかなか更新しなくなってしまってますが、相変わらず「指輪物語」は大好きな作品なので、これからも細々と続けて行けたらなあと思ってます。

そうそう、実は原作再読中なのですが(7回目とかで最初の方に感想書いてましたが、よく考えたら8回目だということに気がつきました(汗))、やっぱり「王の帰還上」が好きだなーとしみじみ思いながら読んでます。今ペレンノール野の戦いがひと段落して、レゴラスとギムリがメリピピに会いに行く途中。
8回目に読んでも、メリーに対するセオデンの優しさ、一人残された「いい子」なメリーの心境、エオウィンの閉塞感、エオウィンの姿に勇気を奮い起こすメリー、ホビットと再会した馳夫さん・・・などなど、心に沁みるシーンが満載です。
加えて、初めて読んだ頃には特に気がつかなかったピピンのミナス・ティリスでのホビットらしさ、レゴラスが実は結構メリピピのこと気に掛けていたこと(これは「二つの塔」ですが)、などなどにも心動かされてます。
デネソールはやっぱ原作が一番いいなあ・・・
ピピンがパランティアを覗いてしまったこと、アラゴルンがパランティアでサウロンに挑戦したこと、ペレンノール野での戦い、これらのことが全てフロドたちの行動を助けていた、というのも原作だとわかりやすくて、皆がつながっている感じがして良いですね。このあたりが映画には足りなくて不満だったなあ。
まだまだ原作も読み飽きるところまでは行ってないなあと。(さすがに新しい発見はそろそろなくなってきましたが・・・)これからも年一回は読み返して行きたいですね。
とまあそんなわけで、これからもひっそりと指輪物語とトールキン作品を応援して行きたいなあと思う、7年目の節目なのでした。
コメント (4) | トラックバック (0) | goo

LotRO日記:チキンツアー2

2009年11月01日 | 指輪物語&トールキン
ツアーの概要は前回書いたので写真だけ・・・
フォロヘルに2回目に行った時、ちょうどよく夜だったのでオーロラが見られました!
きれいだときいてたけど、実際観られることがあるとは思わなかったので感激・・・!


アルヴェドゥイさんにも会えちゃいました〜

そして、今回のキチンツアーの最大の目玉は・・・
町めぐりの最後、裂け谷の後に移動したところは・・・!

なんと、モリアに行ってしまったのです!
(「モリアの壁に入ります」って出るところが上手く撮れなくて残念・・・)
初日に参加した時、多分全員初めてだったので、皆びっくり&大興奮!


川がせきとめられて池になっているところもちゃんとありました。
モリアまで拡張されることはありませんでしたが、実装はできてたんですね・・・と思うとちょっと悲しいですが。

と、1回目はただモリアに来たことに興奮していましたが、2回目にふと、もしかして池を泳いだらモリアの門まで行けるのでは? と気がつき・・・
右上の木が2本立ってるところ、あそこがモリアの門のはず。

と泳いでみたものの、気がつくのが遅くて門までたどり着けないうちにサンドソンの農場まで強制移動・・・

このままでは悔しいので、3日目にも参加して、すぐに池に飛び降りたのですが・・・あせって高いところから落ちすぎて骨折、泳ぐスピードが半分に・・・(汗)
イライラしながら泳いで、なんとかギリギリ門までたどり着きました。

他にも同じこと考えてた方がいて、何羽かでいっせいに泳いで行ったのが面白かった(笑)
門のところはつなぎ目だけわかるようになっていて、さすがにイシルディンの模様は光ってませんでしたが。
というか、こんなつなぎ目がわかるような仕事、ドワーフの仕事とは思えないんですけど・・・
でもまあとにかくモリアの門まで行ったよ、ということで。
写真、ちょっと近づきすぎでしたね。もうちょっと遠くからも撮っておけば良かったなあ。
北米版で果たしてモリアまでたどり着ける日が来るかどうかわからないので(苦笑)行けてよかったです。本番だと水中の監視者とかモンスターいろいろいてなかなかたどり着けそうにないですしね。

というわけで最後に楽しい企画考えてくれてありがとう日本語版LotRO! という感じでした。
コメント (2) | トラックバック (0) | goo

LotRO日記:チキンツアー1

2009年10月27日 | 指輪物語&トールキン
さて、LotRO日本版も終了してから1ヶ月近く経ってしまいましたが、最後のチキンツアーの話なぞを今更書いてみたりして・・・
平日夜のイベントということで、普段だったら参加してなかっただろうと思うのですが、さすがに最後だし・・・というので初日に参加してみました。
そしたらあまりに楽しかったので、結局3日連続で参加してしまった・・・(笑)
大堀町近くのサンドソンの農場でできるチキンプレイというので鶏になった状態で、ガイド鶏さんが中つ国の色んなところに連れて行ってくれるというものなのですが・・・
まず、皆鶏というのが楽しかったですねー。鶏がたくさんウロウロしてる光景だけでなんか癒される感じ(笑)
ツアー参加募集から始まるまでにはちょっと時間があるので、その間も遊んでたりして・・・

皆で並んで死んだふり・・・(ネーム表示オンのままだったのでお見苦しい画像で申し訳ない・・・)


迷い込んで来た猪や狼やとがりネズミを袋叩きにしたり・・・(笑)

ツアーは中つ国の町めぐり、肝試しツアー、遺跡めぐりの3種類ありました。
どこも普段は上れないような高いところに出現するようになってました。
たとえば大堀町はマゾム館の屋根の上。


トーリンの館はトーリンの像の足元、とか。


アモン・スールを上から見下ろすとこんななんですね・・・!


裂け谷にも行きました。


結構高い場所なので、落ちたら死ぬのでは・・・と思ったら、意外と平気なんですよね。(死ぬこともありますが・・・調子に乗って何度か死にました(汗))
慣れてきたら面白がって下まで落ちて遊ぶようになりました。鶏たちがどんどん飛び降りて行く様もまた面白かったりして。
あと、私はレベルが低くかったので、行ったことないところにもたくさん行けてラッキーでしたねー。
トップはイヴンディム湖ですが・・・いやー美しい! 行けて良かったです。
この他、魔王の城とかも行けてしまって・・・(肝試しツアーです)
フォロヘルとかも行けてしまいましたし。(写真は次回回しですが)
そして最後にはあの場所にまでも・・・!
というわけでチキンツアー2に続きます。
コメント (2) | トラックバック (0) | goo

LotRO日記:世界が終わるまでにしたいことその3 マイホーム

2009年10月11日 | 指輪物語&トールキン
バタバタしてる間にもう世界は終わってしまったんですが・・・(寂)
LotROで終わる前にやっておきたかたことその3にして最後のことは、マイホームを買う、でした。
いや、メイさん貧乏でなかなかお金溜まらなくて・・・。でも一度おうち買ってみたかったんで、終盤頑張ってお金ためてなんとか買いました。
終了2週間前切ってましたが・・・まあ維持費心配する必要なかったですけど(苦笑)
住宅システムができた時に下見して、買うおうちは決めてたんですが、買うまでの道のり長かったなあ・・・


夜のおうち。留守にしてても必ず電気ついてるのはどうなんだろう・・・(汗)
防犯対策か?


二部屋しかないので、入り口が居間で奥が寝室という感じ。
内装地味と思って壁紙つけたんですけどあんまり変わらないですね・・・
テーブルに椅子がないのはどうなんでしょうね。椅子置いてみようとしたけど置けないんですよね・・・近くで座ったら椅子が出てくるのかと思ったらそうでもないし。
置物は昔夏祭りでもらった黒キノコの鉢植えしかなく・・・(汗)
壁が寂しいので、釣り頑張ってウグイの剥製だけゲットしました。


寝室・・・
内装を充実させる時間もお金もなくて残念でしたが、いやー自分の家を持つのがこんなに嬉しいとは思いませんでした。
おうちがあれば、下手くそなリュートの練習も心置きなくできますしね(笑)←それまでは人気がなさそうなところで練習してたけど、予想外に人が通りかかっり、モンスターにやられちゃったりしてた・・・
なんかあとわずかで手放すのが悲しかったです・・・
もう一度おうちを買い戻すためだけでも北米版やろうかな、という気になりましたよ(笑)


おうちの玄関を出たところ。この庭の眺めが好きでした。(隣と隣の隣の庭も入ってるけど・・・(汗))
なんかホビット庄に住んでるんだなあ・・・と幸せな気分になる・・・
お年寄りみたいに玄関口に座って日がな過ごしたい気分でしたよ(笑)

北米版、果たしてやってけるんだろうかわかりませんが、またおうち買い戻して、玄関口でのんびりしたいです。
本当は馬も欲しかったし、ロアマスターでペット増やすのもやりたかったけど・・・北米版ではそこまで行けるかなあ。
コメント (0) | トラックバック (0) | goo