ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

更新する暇がないー(汗)

2003年01月30日 | 旧指輪日記
最近、もう一つのHPを立ち上げてしまったのもあって、全然更新できてないです。ネタはあるのに書けなくて状態・・・。
しばらくネット落ちしなければならいので、ますます更新できないなあ・・・。そのうち「二つの塔」公開されちゃうー(汗)ま、別にいいかって気もしますが・・・。

指輪読書は、ゴクリが案内を始めたところまで読みました。ゴクリかわいいー♪(笑)今度犬飼ったら「ゴクリ」って名前にするのもいーかも(笑)性格ねじまがっちゃったらかわいそうですが・・・
ちなみに猫飼う時は2匹飼ってメリーとピピンと名づけたいと思っています(笑)まあ、今のところアパート住まいだし、実家には温室育ちのデブ猫が健在なので、当分飼えそうにはないですが。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

TTTのカードもう出るの?(汗)

2003年01月29日 | 旧指輪日記
他のサイトさんの書き込みで、TTTのトレカが2月26日発売という情報を見てしまいました。
わー、またトレカ地獄が・・・(汗)なまじ金があるから買えてしまうのがヤバイですよね、大人って・・・
でも、ギムリのカードがたくさんありそうで期待大です♪(わかんないけど)

指輪読書は、「二つの塔」上読み終わりました。パランティアを覗いてしまったピピンに対するガンダルフの優しさにちょっとじーん。
さて、いよいよお次はフロドとサムの旅です。前2回読んだ時にはモルドールの過酷な風景の描写を読むのが辛かったものですが、(イシリアンが出て来てホッとしました・・・)今回はどう思うでしょうか。ゴクリのことを前よりも好きになってるので、また感じ方が違うかもと、自分でもちょっと楽しみです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

指輪読書日記とソーセージの宣伝(笑)

2003年01月28日 | 旧指輪日記
遅々として進まない指輪読書日記(笑)今日はようやく一行がイセンガルド(旧版を読んでるので(笑))から旅立ちました。今度読む時はピピンがパランティアを覗いてしまうことでしょう(笑)
最初に読んだ時から大好きだったのですが、木の鬚とメリピピの別れがちょっとじーんと来ました。まあ、最後の別れではないんですけど。
木の鬚がホビットたちのことを「名簿」に入れるために作った歌が大好きなんです。

遠出して腹すかすはホビットよ
笑うが好きな、小さな人たち。


改めて読んで、木の鬚がメリビピのことを本当に好きなんだなあ、というのが実感されて、なんだか木の鬚のことがますます好きになりました(笑)
太古から生きてきて、大変な力を持つ、偉大な存在であるエントの木の鬚が、ちいさなホビットたちに感じる愛情に、なんだかじーんと来てしまうんですよね。最初に読んだ時にも思ったのですが、ホビットたちの素朴さが偉大な木の鬚を動かしたんですよね。何の力もない小さな弱い彼らが、物語を動かしたということに、ものすごく感動したものでした。
映画ではどんな感じになるのでしょうか? 先だし映像の感じだと、思ったよりもシリアスな感じでしたが・・・(でもシリアスなメリーもカッコ良かった(笑))

さきほどから背後のTVから丸大ハムのLotRのCMが流れているのが何度も聞こえるのですが、振り向くとLotRの映像はすっかり終わってるんですよねー(汗)映画自体のCMもやってるようですが、TVほとんどみない私はめぐり合えない可能性大です・・・(涙)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

指輪読書日記

2003年01月27日 | 旧指輪日記
進みが遅いんですけど(汗)今日はサルマンが声でセオデンたちを誘惑しようとする?シーンでした。
今まで「セオデンかっこいい」というイメージしかなかったんですが、今回読んでたら、ギムリも最初っから全然だまされてないじゃないですか! (今ごろ気づくなんてそれでもファンか(汗))カッコイイなーギムリ! また惚れ直してしまいました(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

HR SUMMIT 2日目!

2003年01月25日 | 音楽(主に日本のHR?)
さて、いよいよ本番(・・・)の2日目です!
まずはオープニングアクトの若手バンドの登場です。
1バンド目は札幌のメディアス・ゾーン。(名前覚えましたよー。何度も言わされたから(笑))
メタル系?のハードなサウンドのバンドで、ハイトーンの強力なヴォーカルが印象的でした。なんとメンバー全員20歳だとか・・・若い!
しかし、MCに入ると別の印象が(笑)ハイテンションで、過激に煽りつつも笑いを取る巧みなMC(?)で初めて見る客も引き込んでました。他のメンバーも皆演奏しながらニコニコと客席を見回していて、自分たち目当てでない客にも、媚びることなく、さわやかかつ笑わせながら、しっかりと自分たちのパフォーマンスに引き込んでました。若いのにすごいと思いましたね。好感度大です(笑)
次のバンドは大阪のSPIRAL FREE。ヴォーカルがエスニック系のおしゃれな衣装で、マイクスタンドにも紐をいっぱい絡ませていたのですが、この紐がマフラーに絡みまくっていてついつい気になってしまった(笑)
このバンドもMCが面白くて、なんだか皆次のHR SUMMITのMC狙ってるのか? なんて思いました(笑)あ、演奏も良かったです。(とってつけたよう・・・(汗))
2日間ともオープニングアクトから楽しめてよかったです。

さて、次に登場したのはHURRY SCUARY!
「中間さんホントに出るのかねー?」なんて話していたのですが、ホントにいました(笑)髪が少し短くなってましたが、ぜんぜん変わってなかったですねー、ルックスもギターも!
対するヴォーカルの南さんは、自分でも「一回り大きくなった」と言ってましたが(汗)私は大きくなってからしか知らないのですが、昔を知ってる人はどう思ったのでしょうか?
高いキーはちょっと辛そうでしたが、やっぱり貫禄があるというか、南さんはカッコ良かったです! 一緒にいた初めて見た友達もカッコイイと言ってましたから!
曲は、アルバム未収録曲、中間さんのソロアルバムからの曲を1曲ずつやって、あとは南さん言うところの「数多いアルバム」の中から3曲やりました(知らない人もいると思うので・・・ハリキューはアルバム1枚しか出してません(笑))
REACHING FOR SUNをやらなかったのが残念でしたが、カッコいいパフォーマンスを見せてくれました! また見られる機会があるといいのですけど。

次は小野正利さんの出番で、3曲歌いました。小野さん目当てのファンというのはほとんどいなかったみたいで(汗)反応は静かでしたが、でも小野さんはロックを歌うとカッコイイなあ、とつくづく思いました。
続いて、小野さんのバックを勤めたS-RAVEというバンドが1曲やりました。川崎でオープニングアクトをやったバンドのようですが、記憶なかった・・・(汗)結構女の子のファンがたくさん来てました。
あ、途中で客を煽る時、「ここで盛り上げないと楽屋で血みどろにされる」なんて言ってましたが、それは前の日にMCのKANAが自分のバンドでやってたネタのパクリでは(笑)

さて、ついにMAKE-UPの登場です・・・。
今回、残念ながら豊川さんが不参加でした。NoBさんのMCによると、上海に出張中だとか・・・残念です。
代わりの助っ人ドラマーは、ラピス・ラズリの古道さん(下の名前わかりません・・・(汗))。この人、樋口宗孝さんの弟子ということで、豊川さんの弟弟子ってことになるのかな? かなり遠いけど・・・(汗)でも、さすが樋口さんの弟子だけあって、音とかノリとかが樋口さんに近いものがあり、結果として豊川さんのドラムにも結構似ていて、意外に違和感がありませんでした。古道さんはJAM Projectで河野さんと一緒にお仕事してますから、河野さんが声かけたのかな? 現時点では最良の人選だったのではないかと思いました。
でも、似てると言っても、やはり別の人間ですし(汗)オカズのクセとか、シンバルの入れ方とか、豊川さんらしいフレーズがちょっと恋しかったです・・・。それに、あの楽しそーにたたいていた姿・・・。やっぱり豊川さんもいたら良かったなあ、と思わずにはいられませんでした。
でも、ドラムが安定していたので(汗)ギターとキーボードのアンサンブルも8月よりも良かったようにも思いました(汗)まあ、フロントのメンバーのパフォーマンスを充分に楽しめたという感じでしょうか。
今や豊川さんと双璧の癒し系メンバー(笑)池田さんは、またもや金髪で、しかも小花柄のかわいいシャツを着ていて、とてもキュートでびっくりしましたー! (河野さんも小花柄シャツのことありましたけど、もっとかわいいやつ(汗))池田さんの新たな魅力に気づいてしまったかも!?
NoBさんは川崎と同じ衣装、河野さんはうるゴメでもよく見る衣装でした。松澤さんの派手なシャツが話題になってるようですか(?)あれはDRAGON FLYで見たことあるような気がするなあ。
曲は、結局川崎と全く同じでしたが、5曲ともハズせない曲だと思うので、全然オッケーでした! またANY TIMEが聴けてとっても幸せ!
Hatchは音が良くて、ギターもキーボードもベースもクリアーにバランス良く聞こえたのも嬉しかったですね。(川崎ではギターがあんまり良く聞こえなかったので・・・)
RUNNAWAY FROM YESTERDAYが始まった時、バックのスクリーンに大空の映像が映し出されていたのがちょっと感動的でした。
どうも時間がおしていたようで、MCがかなり短くあっさりしていたのが残念でした。(メンバー紹介もなし・・・)そのおかげで、さらに時間が短いように思えてしまいました。
でも、こうしてまたMAKE-UPが見られたことが本当に幸せでした。またいつの日か見られることを祈ってます!!

さて、お次はNOVELA。最近復活してライヴもやっているNOVELAですが、今回は第一期のメンバーメインということで、ファンの期待も高かったようです。
NOVELAはどうも苦手意識があったのですが(汗)ライヴで聴いてみたら、ハードなサウンドで意外にイケました(笑)最年長のアンジーさんは相変わらずのハイトーンヴォーカルでがんばってました。アンジーさんががんばっているうちは他の年下のミュージシャンも「まだまだイケる!」と思っている私(笑)これからもご活躍を願いたいものです。

そして最後のスペシャルバンドですが、ゲストボーカルの一人がOLIVIAに変わっただけで、後は全く同じ曲でした(汗)まあ、SHOCK WAVEは何度聴いてもいいので、嬉しかったですけどね♪
あと、OLIVIAの1曲目がなんとVOW WOWバージョンのHELTER SKELTERでした! 嬉しかったですねー。それにしても、OLIVIAが上手かった。アイドルやってたらしですが、こんな女性ヴォーカルもいたんですねえ。
そして最後、昨日もHAKUEIが歌っていたROCK'N ROLLですが、今回はなんと恭司さん、シャラさん、レイヴンさんのトリプルギター! 曲の最後には3人のかけあいギターソロなんかもあって、かなりオイシイ展開でした!
そしてオーラス、昨日参加のメンバーも一緒に出て来てAGAINを歌いました。松澤さんとレイヴンさんが今回ねもアコギ担当。あ、松澤さんはDRAGON FLYのTシャツを、NoBさんはNoBTシャツを着用していました(笑)
何をやってたのか知りませんが、始まる前に南さんが恭司さんにオフマイクでボブ・サップ呼ばわりされていたのが聞こえてウケてしまいました・・・(汗)
今回は河野さんが楽しそうにステージを動き回っていたのが印象的でしたね。前回はキーボード弾いてましたもんね、そういえば・・・。最後にはステージ中央でNoBさん、河野さん、南さんなんて夢の(?)3ショットが見られて嬉しかったですねー。
あと、宣伝用の張りぼてのギターを、MARINOのLEOさんがずーっと弾く真似してたのがツボに入りました(笑)
最後には、オープニングアクトのバンド?(どのバンドだったかわからない(汗))の5人が急にTシャツを脱ぎだし、何事かと思ったら胸にガムテープで「AGAIN」と一人ずつアルファベットが書いてあるなんてこともやってました(笑)若手もベテランも皆楽しそうで、見ていてこっちも楽しかったですね♪
という訳で、とても楽しいイベントでした。MAKE-UPが次に出るかどうかはわかりませんけど、また会えたらいいなあ、と思います!

余談ですが・・・。翌日帰る時、「家に帰るまでがHR SUMMITですから」なんてふざけて言っていたのですが(笑)新大阪の駅で551の豚まんを買っている友達を待っていたら、私たちも並んでいるのだと思ったのか、いかにもミュージシャンらしきギターを持った人が後ろに並んで来ました。
よく見たら、なんと恩田さんではないですか!! あーびっくり! しかも、列を譲ってどいたら、「並んでないんですか?」なんて話しかけられたりまでしてしまいました(汗)
いやー、本当に家に帰るまでHR SUMMITでした(笑)皆さん、ライヴの後は家に帰るまで決して気を抜いてはいけませんよ?!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

必殺シリーズとホビット庄のテーマと翻訳のこと

2003年01月25日 | 旧指輪日記
今朝、上沼恵美子さん(名前違ってるかも(汗))の番組を見ていたら、ゲストが藤田まことさんで、昔の苦労話などをやってました。そして、売れなくなった頃キャバレーでドサ周りをしていたら、必殺シリーズの主演の声がかかってめでたしめでたし、という感動的なシーンで、なぜか「ホビット庄のテーマ」が・・・。思わず爆笑してしまいました(笑)いや、感動的なシーンで曲も合ってましたけど、「必殺シリーズ」と「ホビット庄のテーマ」って・・・なんかやっぱりミスマッチで笑っちゃいます。
そうそう、昨日「プレミア」のジョン・リス=ディヴィスのインタビューを読んでいたら、「ギムリは自分がチビだということをわかっていない」という言葉が出てきて、ん?と思いました。以前「スターログ」のインタビューでは「ギムリのすばらしいところは自分が小さいとはちっとも思っていないことだ」と言っていて、この言葉に結構感動していたので、この訳はちょっと・・・と思いました。意味は間違ってないと思いますが、ニュアンス的にね・・・。これではギムリがバカみたいではないですか・・・。
翻訳って難しいなあ、と思いますね。映画の字幕でもつくづく感じましたが。話の内容がわからないと、たとえ英語に堪能でもとんちんかんな訳になってしまうという・・・。サントラCDの和訳にもちょっとおかしいところがありましたが、訳した方は「指輪物語」の原作は知っているようですが、映画のサントラには詳しくないのだろうなあ、と。(DVDの字幕でもちょっとありましたけど)「指輪」関連の音楽アルバムの訳なんか、もう笑うしかないですよ(笑)
でも、原作にも映画にも音楽にも精通した翻訳者を探すなんてなかなか難しいことはわかりますけどね。ただ、それを映画本編の翻訳でやってしまったら、それはさすがにまずいでしょう、というのがそもそもの字幕問題の始まりだったのでしょう・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

HR SUMMIT一日目

2003年01月24日 | 音楽(主に日本のHR?)
という訳で、やって来ました、大阪はなんばHatch。実はX-RAYが見たい友達の付き合いで行くはずが、友達が行けなくなってしまって一人で行くはめに・・・。最初はやめようかと思っていたのですが、結果的には行って良かったです! 8月のチッタのイベントよりも更に良いイベントになっていたと思います!

なんばHatchは、昨年できたばかりの新しい「湊町リバープレイス」の中にあるホール。中に入って見ると、後ろ半分のど真ん中にPAがあって、客席?スペースは狭いイメージでした。でも、後ろ半分が高くなっていて、全体としては見やすいかもしれませんね。
後ろの方に椅子が置いてあるスペースがあって、疲れた人(笑)はそこに座りながらも演奏を聴いていられるようになってました。実はそこにずっといた私・・・。立たないとステージは見えませんが、そんなに気合の入っていない人や子連れの人には良い配慮だったかもしれません。とりあえず私は助かりました・・・体調悪かったし(汗)
会場ではパンフレットとTシャツを売ってました。パンフレットは3500円・・・高い・・・(汗)写真や出演者のコメントも載っていて、内容はとても良いのですが・・・。気軽にお土産に買って帰れるお値段ではありませんね(汗)

会場内では、始まる前にRUNNAWAY FROM YESTERDAYやVOW WOWや、懐かしのジャパメタナンバーが流れていて、ちょっと嬉しい感じでしたね。

さて、このイベントの主題歌?AGAINのインストが流れる中、MCの人が登場。大阪弁の若い、しゃべりの面白い人で、チッタの時にオープニングアクトをやったCARRY ONのヴォーカルの人を思い出すなあ、と思っていたら、なんとそのご当人だったようです(笑)しゃべりの面白さを買われてMCになったのかな(笑)CARRY ONは解散して、現在は「弾丸」というバンドをやっているそうです。
さて、その彼(名前知らない・・・(汗))の紹介で、オーディションで選ばれた若手2バンドが2曲ずつ演奏。1バンド目は、ポップでメロディアスっぽいサウンドがなかなか好感度が高かったです。続いて2バンド目は、ビジュアル系のようでそうでもないような微妙なルックスに(笑)メロディアスだけれどかなりヘヴィな不思議なサウンドのバンドでした。どちらもなかなか良かったです。

さて、続いて本編です。機材のトラブルのおかげでMCの彼のおしゃべりをたくさん聞けました(笑)
そして、ついに登場したのはX-RAY!
チッタでは藤本アキラさんだけが2曲歌っていて、あれはあれでカッコイイと思っていたのですが、やはりバンドになると違いますね。チッタの何倍もカッコ良かったです!
一人で歌っていると、一人でバンド分を引っ張っていかないといけない部分があるのでしょう。バンドになったら、他のメンバーに支えられているという安心感というか安定感が感じられました。のびのびと、とても楽しそうに歌っていて、見ているこちらまで幸せな気分になりました。もちろん、他のバンドのメンバーもカッコ良かったですし。
前回のチッタでも思ったのですが、やはりオリジナルメンバーでやったバンドからは、ブランクはあっても、長年の絆というか、パワーが感じられますね。
こういうイベントに対して、昔を振り返ることに意味がない、という人たちがいることも知ってはいますけど、やはり往年の活躍していたバンドたちのパワーというのはすごいと思います。当時に戻るだけでなく、これまでのそれぞれの年月までもがその演奏にこめられているような、そんなパワーを体感させてくれる、こういう機会もあっていいんじゃないでしょうか。
そんな訳で、X-RAYは本当に良かったです! 5曲がとても短く感じられました。

続いてはTSUKASAの登場。個人的にはRENTでの演技が大好きだったのもあって、結構好きなヴォーカルです。今回のステージもなかなか良かったと思うのですが、ジャパメタファンの観客の反応はちょっとさびしかったかも・・・(汗)
TSUKASAに続いて、TSUKASAのバックを勤めた、MCの彼(汗)のバンド「弾丸」が1曲演奏しました。パワーある演奏と、ヴォーカルの彼のノセ上手なあおり(笑)で楽しめました。

さて、次はラヴェルの「ボレロ」のSEが始まり、MARINOの登場です。MARINOは今回2回目とあって、なんだかもうすっかりバンドとして落ち着いたイメージがありました。5月18日にはチキンジョージで因数分解と一緒にライヴをやるとか。RAJASといい、HR SUMMITをきっかけに活動再開するバンドがあるのは嬉しいことです。MAKE-UPもやらないかな・・・。
MARINOが3曲やってから、高橋ヨシロウさんが登場、本城美沙子さんとRAJASのセンちゃんという豪華なバックコーラス(しかもLEOさんもコーラスしてた(笑)ホント濃いコーラス・・・)で3曲演奏しました。
さすがはヨシロウさん、MCでは色々笑わせてくれました(笑)コーラスもメチャメチャ迫力があって上手かったし(笑)しかし、本城美沙子さん1曲くらい歌えば良かったのに。今回の本城さんはパンツとタンクトップ姿で、かなり若々しく見えました!
ヨシロウさんたちが帰った後、MARINOが2曲演奏しました。LEOさんのバラードが好きだなー、と思いました。「SKILL-」のアルバムの曲も好きでしたし。なんかおじさんヴォーカルが私にとっては癒し系かもしれません(笑)

さて、最後は山本恭司さん率いるスペシャルバンド。ドラムが元シャム・シェイドの淳士、ベースが恩田快人さん、キーボードが厚見玲衣さんというメンバーで、ヴォーカルゲストが2人。そのうちの一人がNoBさんで、トップバッターで「移民の歌」ともう1曲カバーを歌いました。
HPではゲストの名前が発表になっていましたが、会場のポスターは最初のままで、ゲストが誰だか知らない人が多かったようです。で、NoBさんが出てきても、「誰?」という感じの人がほとんどだったような・・・(最近の姿知らなかったらわからないかもですね(汗))恭司さんがまた「うるゴメバンドのNoB」なんて紹介したので、更に「?」だったようで・・・(汗)ご本人が「明日MAKE-UPで出まーす」なんて言ったので、それでわかった人はわかったと思いますが。
NoBさんが2曲歌った後、恭司さんボーカルでPUPRLE HAZEを演奏。そして、恭司さんのソロアルバムからインストを一曲やった後、「せっかく厚見玲衣がいるから」ということで、厚見玲衣さんのヴォーカルでVOW WOWのSHOCK WAVEをやりました! ちょっと感動しました! 元基さんがヴォーカルだったらもっと嬉しかったけど、とりあえずギターとキーボード本物で聴けたからそれでいいです(笑)
次のゲストはSHARAさん。ツインリードということで、BOW WOWのDOG FIGHTをやりました。結構美味しいセッションでしたねー。
そして次のゲストはPENICILINのHAKUEI。彼も2曲歌いました。淳士が紹介されたときもそうでしたが、「どこにそんなにいたの?」というくらいたくさんの女の子の声援が(笑)しかし、この人背高いんですねー。びっくり。
そして最後に全メンバーが出て来てAGAINを歌ったのですが、ステージを見ていたら、ん? 南安秀さんらしき人が・・・? そしてよくよく見たら、隣には松澤さんがアコギ持って出て来てるではないですか! びっくりしました(笑)という訳で、松澤さんはレイヴンさんと一緒にアコギで参加したのでした。

終わったのは10時過ぎ。開演が6時半少し前だったの思うので、3時間半の長丁場でしたが、イベント的にはとても面白かったです。
さて、2日目はいよいよMAKE-UPの登場! 今度はずっと立ってなければならないので、頑張ろうと思います(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

着メロにハマった・・・(汗)

2003年01月21日 | 雑記
昨日携帯の説明書を読んでいたら着メロの作り方の説明に行き当たり、いじっているうちにすっかりハマってしまいました・・・(汗)
まあ、もちろん3和音で音色も一つのしょぼいやつなんですが。思わずLotRの「ホビット庄のテーマ」などを入れて遊んでいたら、充電池が切れてしまいました(笑)・・・でも切れなかったらいつまでやってたことやら・・・(汗)
音をいちいち入れるの面倒だろうと思っていたのですが、プレステの「音楽ツクール・かなでーる2」の七面倒くさい操作を思えばなんて簡単! という訳でさらにハマってしまったのでした(笑)
携帯持たない宣言をしていた頃から、着メロ作るのだけはやりたいなーと思っていて、一時は着メロのためだけに16和音とかの携帯にしようかとも思っていたのですが、3和音で正解です。遊びすぎてしまって時間がいくらあっても足りません・・・
旅行中に着メロ作って遊ぶのはやめよう・・・家に帰り着くまでに電池が切れてしまう・・・(汗)
でも、今日もこれからまた遊ぼうとたくらんでいるのであった(笑)Gliderのギターソロとか、「ゴラムの歌」とか作りたいなあ。(変拍子とか転調とか、ややこしい曲ばっかり・・・(汗))
変拍子と言えば、うるゴメの「鏡よ鏡・・・」もやりたいなあ。でも3和音でやったらさぞかししょぼいことでしょう(笑)
なーんて、そんなことして遊んでる暇があったら、短縮ダイヤルの登録でもすればいいのですが・・・。この分だと、携帯持ってるくせにアドレス帳の番号見ながら電話する間抜けな人になりそうだ・・・(汗)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

批評家賞で作曲賞受賞ならず・・・

2003年01月21日 | 旧指輪日記
GOLDEN GLOBEではTTTの受賞はならなかったそうで。まあ、三部作の真ん中ともなるとそんな扱いなのでしょうか・・・。
しかし、私としては、BBCAの批評家賞(?確か「千と千尋」がアニメ部門を受賞した賞ですよね?)で、作曲賞でノミネートされていたハワード・ショアが受賞を逃したことの方が更に残念でした。
個人的には、まだ映画は見てないながら、サントラ盤の感想では「旅の仲間」よりも良いと思っていたので、意外というか残念でしたが、そんなに連続で同じ人が受賞するものではないのでしょうか(汗)
誰が受賞したのかなー、と思ったらジョン・ウィリアムでした。映画音楽に詳しくない私ですら知っている有名どころですね。そんなもんなのかな・・・。対象作で私が見たのは「ハリーポッター」のみ、それも1回しか観てないので、どうこう言う資格はないんですけど(汗)
なんだか、ひょっとして「旅の仲間」が作曲賞を受賞したのって、「ホビット庄のテーマ」とか「旅の仲間のテーマ」とかの、キャッチーで美しいメロディーの曲たちのためだったりして、と思ってしまいました。私としては、三部作の先まで見据えた、オペラ的でもあり交響曲的でもある統一感のある重厚な作りと、そして物語の内面を見事に表現している繊細さがすごいと思ったのですが・・・(でもジョン・ウィリアムの音楽も聞き込んだらそうなのかもしれないですけど(汗)どうも派手な印象があるもので・・・偏見ですね(汗))
まあ、賞を取ることと作品の出来は関係ないと思いますけど、期待していると結構がっかりしちゃうんだなあ、ということがわかりました(苦笑)
アカデミー賞も期待しないでおこう・・・(汗)でも作曲賞、ノミネートくらいはされますように・・・(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

携帯を買った(笑)

2003年01月20日 | 雑記
今日、ついに携帯を買いました・・・プリペイドのやつだけど。
今まで携帯持たない宣言でやって来ましたが、初めて会う人と待ち合わせするのに不便だったことと、ついにテレホンカードを使いきってしまったこともあって(笑)購入に踏み切りました。
実は8月にも買おうとしたのですが、さくらやで買おうとしたら、メーカー専門店じゃないとプリペイドは買えないという事実を知らされ、面倒になってしまってやめたのでした(笑)
でも、その時に色々悩んで調べておいたので、今回はスムーズに買えたかも。
しかし、機種がほとんど選べなくて、一番安いのが真っ赤なフェラーリ仕様で、ちょっとそれは・・・という感じだったので(汗)その次に安いのにしました。色が全然気に入らなかったけど、まあ仕方ないっす(笑)
しかし、これ今度大阪行くのに買ったのですが、説明書も一緒に持って行かないとやばそう・・・。荷物が重くなるよー(汗)
てな訳で、ついにサルから人類への一歩を踏み出したような気分(笑)さあ、次はPCだ!(まだ自分の持ってないのであった・・・)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加