ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

LotR交響曲コンサート in ウェリントン!

2003年11月30日 | 旧指輪日記
2日ほどネット落ちしていたら、なんかRotK映画のすごいネタバレ情報が出回っているようですが、(LotR Spoiler Newsさんで要約されていたのを今日読みました)マイペースな私は違う話題を(笑)
29日にニュージーランドで行われたLotR交響曲の演奏会のレポートがTORnに出ていました。LotR交響曲の全容がだいたい明らかになったと思います。そのうちサントラ考察内にこのレポートからまとめた内容をupできればと思ってますが、とりあえず特に気になったことをいくつか・・・
交響曲の中にはGollum's SongやInto the Westのような歌も入っていて、レポートを書いたmatthew氏はエミリアナ・トリアーニが歌わなかったとを残念がっています。きっとInto the Westもアニー・レノックスではなかったでしょうね。これは他の地域でやっても同じことかと思いますが、場合によってはご本人登場ということもあり得るかも。ところでIn Dreamsもやったんでしょうかね?
あと、これはニュージーランドのみのスペシャルではないかと思うのですが、第六楽章の中のThe Return of the Kingの中のアラゴルンの歌の部分をヴィゴ・モーテンセン氏本人が歌ったんだそうです! ほんの短い歌ですけど(汗)ニュージーランドで観た人、これはラッキーだったのではないでしょうか!
それから、演奏中に表示される画面が観易いのは上の方の座席だと書いてありました。あんまり前だとオケが邪魔になりますもんね。
この演奏会、日本から観に行った方も結構いらっしゃったのではないかと思います。サントラ考察内にも書いたのですが、行った方でレポートを書いてくださるという方がもしいらっしゃいましたら、良かったらメールください。ご自分や他の方のサイトにUPされるという方も、お知らせいただけたらぜひリンクさせていただきたいです。ま、まだ誰も帰国されてないと思いますが・・・(汗)
あと、プログラムによると今後の演奏会の予定は「アメリカ、欧州、オーストラリア、カナダ」ということで・・・うーん、やっぱり日本はないのねー(涙)
RotKサントラ盤のことも色々書きたかったのですが・・・毎日聴きまくっております(笑)そのうち感想も書きたいのですが、来週にはSEEも出ちゃうし・・・なんか嬉しいけど忙しいですー(汗)

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サントラ買いました!

2003年11月27日 | 旧指輪日記
昨日RotKのサントラフライングゲットして早速聴きまくってます! そして早速だらだらと泣きまくっております(笑)いや、最後だから無理ないとは言え、ホント音楽だけで泣けます、これは・・・
時間が無いので詳しくはまた改めて書きますが、ひとつだけ書いておきたい・・・
アニー・レノックスのInto the Westのことなんだかんだ言いましたが、全曲通して聞いたら、あれは名曲でした! たった30秒ちょいの音を聴いて判断してハワード・ショアを信じられなかったことを懺悔いたします(汗)いや、泣けますよ、あの曲は・・・
灰色港の場面、私の原作でのイメージとはちょっと違うことは違うのですが、これはこれで感動するような気がします。
サントラが良かったからと言って本編全ての評価にならないのはTTTで経験済みですが(汗)色々な話を聴いてテンション落ち気味だったRotKへの期待がまた高まって来てますね、うん。
ただ、映画を見た時に最高の感動を味わいたいという人は、映画見てから聴いてもいいんじゃないかとは思います。特に17「王の帰還」はかなりのネタバレになりそうなので、後半は聞かない方が身のためかも?(アラゴルンの歌あたりでやめとくとか(笑))
まあ、音楽先に聴いても、そんなに聴きこみすぎなければ(汗)実際に映画を見た時の感動は減らないとも思いますけど・・・。
意外なテーマが再登場してたりと、(まあ「ゴンドールのテーマ」ほどの驚きはもうないですが)また色々考えるのも楽しみです。当分はサントラにハマってそう・・・って、もう来週にはSEEも出るのかー(汗)忙しいというか、なんか勿体ないような気がする貧乏性な私です・・・

そうそう、一昨日一応全部UPした「オックスフォード旅行記」ですが、文字サイズを「小」より小さくして見ると写真が大変なことになっているのが判明しました(汗)修正するまでは文字サイズは「中」以上でご覧ください・・・(汗)

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RotKへの不安&不満 一応まとめ・・・

2003年11月25日 | 旧指輪日記
このところRotK映画への不安や不満について書いて来ましたが、明日からサントラモードに突入することだし(笑)この辺で打ち止めにしておこうかなーと思います。ま、またそういう気分になったら言いたい放題書くと思いますが・・・
色々文句言ってますが、その一方で、メリーのりりしい姿を見ては喜び(笑)エオウィンのビデオを見ては喜び、角笛城の首取り合戦がSEEでどうなるかにワクワクしていたりするミーハーな自分がいたりするのも事実です。でも、別に「二つに引き裂かれて」悩んでいたりはしなかったりして・・・
PJに対する不満はかなりあることはあるのですが、でもPJ映画はもうある意味一人歩きしているというか、観た人たちの中でPJが意図したものとは違った形で受け入れられていたりするのではないかと思います。少なくとも私にとってはそうです。
最終的にRotKを観終わった自分がどう思うかはわかりませんが、ここまでの2年弱で自分の中で出来上がって来たPJ映画への愛着というのは、多分そんなに変わらないのではないかなあと。って、まだわかりませんけどねー(汗)色々な噂を聞く度にどんどん不安になったりもして。本当にどうなるのかなあ・・・。
実は、RotKでサルマン以上に私にとってショックだった話に、デネソールの改変がありました(汗)いつか書こうと思ってたんですが、なんか機会を逃してしまって・・・。もうここまで来たら、実際にRotKを観てからデネソールについては語ろうかなあと思っています。
ひとつだけ言えるのは、デネソールの改変について初めて聞いた時の私のショックは「セオデンはサルマンにとりつかれてましたー」と同じくらいのものでした(汗)実際同じような改変だと思います・・・。
しかし、セオデンの改変については、あんまり文句言ってる人みかけなかったような・・・。そもそも事前に噂すら流れてなかったし・・・(だから心の準備できてなくて、映画観てすごいショックでしたよ・・・)セオデンってデネソールよりも人気ないんだなあということに気付かされて、それもまたそれでショックです(汗)
まあ、セオデンはRotKでは活躍してくれそうなので、いいことにしましょう・・・
てな訳で、明日からサントラモード突入で心機一転します! ・・・あー、でもこっちはこっちでINTO THE WEST問題があったんだった(汗)

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サルマンのこと、続き

2003年11月24日 | 旧指輪日記
前回書いたサルマンの話、「頭が冷えたから」とか言いながら、書き終わって読み返したら全然冷静になってない自分に笑ってしまいました(汗)書いているうちになんだか熱くなってしまったようで・・・
本当は、もうサルマンのSEE送りの話、一応自分の中で決着は付いてるんです。
私はTTTがあの場面で終わったことには納得しています。FotRと同じく、フロドが仲間たちに見守られながら進んで行く、というラストにしたというのはいいんじゃないかと。そして、多分RotKでもサルマンの場面が削られてしまうのにも、それなりの映画としての理由があるのでしょう。多分映画を観たら一応理解はできるのではないかと思います。
でも、前回の日記を書いていて思いました。そもそもサルマンが「削ってもいい存在」になるような描き方をPJはしてたんだなあと。最初から。
「ホビット庄の掃討」がカットされるということ、そしてサルマンがサウロンを出し抜こうとしていたという設定を変えてしまって、サルマンを単なる「サウロンの手先」にしてしまったことで、サルマンは「削ってもいい存在」になっていたんだなあということです。
前回の日記で「サルマンの設定を変えたのが今になって効いて来た」と書きましたが、逆に、そういう設定にしたこと自体がそもそもPJのサルマンに対する態度を表していたんだなあということに気が付きました。サルマンを重要に思っていなかったからこそ、気がついたらサルマンの場面が入りきらなくなっていた、なんてことになったということなんですよね、きっと。
今は、SEE送りになったことで、せめて最も原作に近い形の場面が採用されてくれれば、ということを祈るのみです。できたら撮影し直してくれれば、なんてはかない望みも抱きつつ・・・
しかし、私は今までも随分と原作との違いをいい方に解釈して好きになるように努力して来たと思うのですが、その度に、実はPJに対する気持ちはどんどん冷たくなっていたのだということに気が付きました(汗)そもそもFotRのSEEのオーディオコメンタリーを聞いた時点で、PJを賛美する気持ちは無くなっていましたし・・・
RotKを観て最終的にPJ映画に自分がどのような評価を下すことになるのかはわかりませんが、おそらくは今後PJを「好きな映画監督」と思うことはないのではないかと思われます(汗)

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映画のサルマンのこと・・・

2003年11月22日 | 旧指輪日記
さて、そろそろ時間も経って頭も冷えて来たと思うので(笑)サルマンのことについて書いてみようかと思います。
先日、一応原作読了済だけどそんなにファンでもない、という友だちに映画RotKのサルマンの話をしたところ、「まあ話に影響なくカットするとしたらあそこだよね」とあっさり言われしまいました(汗)うーん、そうなのかもしれませんね、サルマンに特に思い入れのない普通の観客にとっては、実はそんなに影響のないことなのかも・・・。
私はRotKのサルマンの話を聞いて以来、それまでガマンしていた(汗)映画のサルマンの扱いについての不満が噴出してしまいました・・・
そもそも、サルマンがサウロンを出し抜いて自分が指輪を手にしようとしていたという設定、どうして映画では変えてしまったんでしょうね。私、FotRを見た時には「TTTで実はそういうつもりだったって明らかになるのでは」と思ってたんですが、TTTでもそれは変わらず・・・まあ、最終的にはどちらでも同じことになるからいいのか、と取りあえずは納得していたんですが、こうなって来ると結構この設定の違いが効いて来るなあと思いました・・・(汗)ただサウロンに従っていただけだと、ただの小悪党になっちゃいますよね・・・。
私が最初に「指輪」を読み始めた頃は、「冥王サウロン」という絶対悪の存在が古臭いなあと思っていたものでした。でも、読み進むうちにそうじゃないということに気がつきました。少なくとも第三紀の実体を失ったサウロンは、まあナズグルとか闇の軍勢とか力での恐怖もあるんですが、最大の力は、人の心を絶望、疑惑、欲望などの暗黒に陥れ、最終的には自ら滅んで行くようにしむける誘惑の力なのだと思います。セオデン、エオウィン、ファラミア、デネソール、そしてボロミアも、そのサウロンの放つ暗黒に捉われていたのだと思います。
サルマンもまた、パランティアでサウロンとつながるうちに、その暗黒の力に侵された一人だと私は解釈しています。己の欲望のために自らを滅ぼす結果になったサルマンは、サウロンの真の恐怖を示す意味でも重要な存在だったと思っていたのですが・・・まあPJはそういう風には思ってなかったんだろうな、というのがよくわかりましたけどね(苦笑)
しかし、今回の騒ぎ?のおかげで、サルマンの持つ重要性について改めてじっくり考えることができました。これもPJのおかげですかね(笑)

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Into the Westのこと

2003年11月21日 | 旧指輪日記
引き続きサントラの話題になるのですが、今日はInto the Westについて・・・
LotR Spoiler Newsさんの記事で、Into the Westが全部聴けるサイトがリンクされてましたね。私はまだ時間がなくて聴いてないんですが・・・というか、なんか特に急いで聴きたくないらしいです(笑)来週にはサントラ出ますしねー。
ただ、同じくSpoiler Newsさんに出ていた、Into the Westの聴き取り歌詞は興味深く読みました。歌詞だけ読むと、なかなか感動的な歌詞ですね・・・なんかあのメロディーと合致しないんですが(汗)いや、でもやっぱりちょっと明るいかな?
この曲が出来たいきさつ、そしてアニー・レノックスが歌うことになったいきさつは、実は昨日リンクしたSoundtrackNetのインタビューに出てました。
三部作の最後の曲を歌うアーティストについて、ショアとフラン・ウォルシュが話し合ったのだそうですが、その筆頭にアニー・レノックスの名前があったのだとか。
このInto the West、歌詞がつく前の最初のバージョンでは"Use Well The Days"と呼ばれていたそうです。トールキンの言葉から取ったと言っていましたが、それってガラドリエルの「残された日々を上手に使いなさい」でしょうか? で、やはり最初からアニー・レノックスを念頭に作っていたようです。このUse Well the Daysをもとにアニー・レノックスとのコラボレーションで最終的にあの曲になったそうですが、その様子は限定版のDVDに収録されているそうです。この話を聞くと、The Black Gate Opensにも同じメロディが出てきますが、Into the Westの方が先に出来たのだということが窺えますね。
という訳で、この曲が出来たいきさつはだいたい分かりました。私はInto the Westの持つあの明るさが、PJが作った映画の場面に合わせたからそうなったのか、それともハワード・ショアの描く灰色港の場面のイメージがそうなのか、というのがちょっと気になっていたのですが、どうやらハワード・ショアのイメージなのかな、という感じですね・・・。最初から第三部までの音楽の構成はしっかり考えていたというし。まあ、後はCD買って全部聴いてから色々考えてみたいと思います。

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映画館にて、とハワード・ショアのインタビュー!

2003年11月20日 | 旧指輪日記
昨日前売りを買って、エルフの葉っぱのジッパーホルダーをもらって来ました。ペア券一組と通常券?2枚を買って3個ホルダーをもらいました。とりあえずいつも持ち歩いているポーチにつけてみました。最初は「これ邪魔なんじゃ・・・」なんて思ってましたが、つけているうちにちょっといいかなーなんて思い出しました(笑)
そして、大スクリーンでRotKの予告観て来ました! 色々と不安とか思うところもあるのですが、大きなスクリーンで改めて予告を観たら、やっぱり引き込まれるなーと思いました・・・。どういう感想を持つようになるのかはわかりませんが、静かな気持ちで公開を迎えられたら、と思います・・・

さて、TORnのニュースから、SoundtrackNetにハワード・ショアのインタビューが載っていると知って見て来ました。すごい長ーいインタビューで読むの大変でしたが(汗)かなり充実した話が読めました!
一番の感激は、「ゴンドールのテーマ」がやはりFotRのエルロンドの会議の場面からRotKを意識して作られていたということがショアの口から聞けたことですね! 詳しく(もないけど)はサントラ考察内に書いておきましたのでそちらをご覧いただければ・・・(いや字数が足りないんで(汗))
LotR交響曲の話も出てました。最初の2楽章にあたるFotRのスコアは昨年夏に完成したと書いてありますので、もうその頃には交響曲作る予定になってたんですねー。
そして、前にもSoundtrackNetのプレビューでちょこっと触れられていましたが、やっぱりサントラの全部のスコアが入ったボックスセット、来年出るらしいですよー!! CDの枚数は「7~9枚くらい、多分もっと多くなるだろう」なんてすごいこと言ってました(笑)
SoundtrackNetのトップページで、このボックスセットについての投票をやってます。ボックスセットでどんなものが聞きたいかという設問でいくつか選択肢があるんですが、一番下の「上に出ているもの全部」というのに投票して結果を見たら、圧倒的にその「全部」に投票している人が多かったです(笑)この結果、ショアに送るらしいですが、さてどんなボックスセットにしてくれるのでしょうか(笑)

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サンタクロースからの手紙

2003年11月17日 | 旧指輪日記
この絵本、トールキンが自分の4人の子供たちに、サンタクロースになりすまして?毎年絵つきの手紙を書き続けていた、その手紙を編集して出版されたものだそうです。私が買ったのは評論社から出ている日本語版ですが、原書の方が手紙もたくさん載っているのだそうで、そのうち入手せねば、と思ってます。
さて、まず印象的なのは、何と言ってもトールキンの絵ですね。色彩が豊かで、デザイン性?も高くて、本当に絵心のある人なんだなあと感心してしまいました。
手紙の内容は、年々話が凝って来ているのが面白いです。ゴブリンが出てきて戦いになったり、エルフ文字(の原型?)が出てきたり、トールキンが作りつつあった中つ国の世界が現れ出しているのが面白いです。
それにしても、よその家の子供はこんな手紙もらってなかっただろうに、トールキン家の子供たちは疑ったりしなかったんでしょうかねえ。「お父さんの絵に似てるなあ」とか、疑問に思ったりもしなかったのかなあと・・・いや、そういうことを考えるようになったら「卒業」なんでしょうね。
日本語版だと、手紙の宛名があまり載っていないので残念なのですが、なんだか皆13歳くらいまでは手紙もらっているような? 欧米のサンタクロース信じてる年齢の標準は知らないですが、随分大きくなるまでもらってるなあという印象でした。やはり、手紙なんかもらっていたらそれだけ信じてしまうんでしょうねえ。
そんな、普通よりもっとずっとサンタクロースに親しみを持っていたはずのトールキンの子供たち、真実を知った時はどんなだったんでしょうか・・・
そして、一番心に残るのは、やはり最後の手紙です。「来年からはもうあんたたちも靴下をつるすこともなかろうと思う」と、お別れの手紙になっているんですよね。「でも、わしはあんたたちのことを忘れはしないよ。わしはいつも古い友達からの手紙を取っておいて、いつかその子供たちのところに行く日が来るのを待っているんだよ」というようなことが書いてあるのが涙を誘います。
なぜ、この手紙では今年が最後とわかっているのでしょうか。ひょっとしたらもうサンタクロースの正体がバレてしまっていたとか? 最後に小さく描かれた、サンタクロースを囲んだ北極熊やエルフたちが仲良く輪になって踊っている絵が、なんだかほろりとさせられます。

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引き続きサントラ話とトールキン関連書籍の話

2003年11月13日 | 旧指輪日記
前回はRotKサントラについての違和感について書きましたが、何回かクリップを聴いているうちに、大分馴れました(汗)灰色港のところはまだややひっかかりがあるんですが、やはり全体としてはとても良い出来のサントラだなーと思います。それにしても、ショア、かなりLotR交響曲作ること意識して書いてるんじゃないの?とちょっと思ってしまうんですが(笑)
ところで、米公式サイトでTTTSEEの特典映像がちょこっとずつ観られるようなのですが、(一番右のTHE TWO TOWERS ON DVD AND VHSをクリック)サントラについてのクリップが二つほどありました。ローハンのテーマについてPJが語っているのがありましたが、何て言ってるのかはよくわかりませんー(汗)が、ひとつだけわかった新事実。アラゴルンたちがエドラスに入った後、音楽が終わる時に入っていた銅鑼の「ぼわわーん」という音はPJが叩いていたこいうことが判明(笑)SCORE CAMEOというクリップでPJの練習風景?が観られます(笑)こんなとこでカメオ演奏?してたとは(笑)

昨日池袋西武のBOOKS LIBROの絵本コーナーに立ち寄ったら、クリスマスの絵本の特集コーナーがあって、「ひょっとして・・・」と思って覗いたら、ありました、「サンタクロースからの手紙」が。何冊も平積みになってましたよー。このところ欲しいと思って探していたのですが、ファンタジーコーナーには置いてなくて。思わぬところで手に入りました。
絵本だからと甘く見ていたのですが、結構長くて、昨夜は読みきれませんでした(汗)またいずれ改めて感想を書きたいと思います。
そして、またしてもLotR Spoiler Newsさんで教えていただいたのですが、ついにUnfinished Talesの邦訳が発売になるそうです! 河出書房のHPに詳細が出ていますが、「終わらざりし物語」上下巻で12月12日発売だそうです。ちょうど最近「シルマリル」再読終わりまして、やっと第一紀、第二紀のことが頭に入って来たところなので、(でもまだあと何回か読まないとダメそう・・・)タイムリーに読めそうで楽しみです♪
そうそう、「シルマリル」を再読して、ようやく「中つ国歴史地図」を読めるようになりましたー(汗)それまでは第一紀、第二紀は「なんのことやら」でしたので・・・(大汗)中つ国学(?)まだまだ奥が深いでございます。

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RotKサントラに感じる違和感?

2003年11月11日 | 旧指輪日記
昨日はRotKサントラを試聴して浮かれていましたが、ちょっと冷静になって今日また聴きなおしてみたら、やや違和感を覚えることに気がつきました。いままでの2作に比べて、全体的に明るいんですよね・・・
三部作の最後で、ようやく明るい希望が見えることを表しているのではないかとは思うのですが、LotRのサントラのどこが好きだったって、暗いところだった私としては、ちょっと違和感があったりして・・・(汗)
特に、灰色港のあたりの曲が予想外に明るかったので、ちょっと戸惑ってます(汗)まあ、最初の?30秒を聴いただけですので、何とも言えないのですけれど・・・。私にとっては灰色港はすごく悲しい場面なので、音楽も物悲しくてさびしいイメージが勝手にできあがってまして(汗)実はヨハン・デ・メイの交響曲第一番の最後の部分も、最初華々しい船出、みたいな感じになっていてちょっと違和感だったのでした。最後は静かにはなっていましたけれど、「悲しい」までにはなってなかったので、やや不満です。RotKのサントラもちょっとそんな感じがするかなあと思ったりして・・・。
ハワード・ショアのすごいなあと思ったところは、戦いの場面などで、悲しみを表すような静かな音楽を使っていたところでした。最近はFotRのアモン・ヘンのあたりの曲にハマってたりして(汗)戦いの場面なのに、悲しみが心に染みる曲を作るなんて、すごいなあと思ってます。TTTでも、映画が割とテンション高くなっているのを、ショアの悲しみを湛えた音楽が救ってくれてるなあなんて思ってました。
私にとって、「指輪物語」って常に悲しみが通奏低音として流れているんですよね。指輪が葬られた後でも。中つ国では決して癒されることがなかったフロド、そしてつかの間戻って来たけれど、使命を果たした後中つ国を去って行くガンダルフ・・・。今まで、ショアのサントラはその辺りの「悲しみ」をよく表していてくれると思っていたのですが、RotKでちょっと方向が変わってしまったかも、と思いました・・・
まあ、今の段階でRotKサントラを判断するのはいくらなんでも早すぎですよね(汗)実際にCDで全曲聴いたら、また全然違うこと言い出すかもしれません(笑)

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