ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

今週のグイン

2009年06月29日 | グイン・サーガ
今回、演出が結構まともだったような。そんなに笑わないで観られました。ある意味残念とも言えますが・・・(笑)
まあもちろんツッコミどころや笑えるところもありましたが、今までを思えば・・・
どうなることやら・・・と思っていたナリスがアムネリスを口説くシーン、そんなに変じゃなかったですね。フツーに笑わずに(そんなには(汗))観られました。まあ「私の海より深い愛で」は笑いましたがねー。原作でもあんなこと言ってたっけ?
古代機械・・・そのものは出てこなかったけど、機械のある部屋のデザインとか、うまいことSFっぽくならないデザインで、上手くやったな、と思いました。
その代わりヤヌスの塔自体がちょっとSFチックだったけど。

スニ、本当にそのまんま当然のように一緒に行ったよ・・・(汗)仲間との別れはいいのか?
まあ、グインとシバやドードーとの別れもなかったし、なんかカットされてるような感じではありましたが。ディレクターズカットで復活とかあるのか? アニメでそんなのないような・・・いや別にそんなに思い入れあるわけではないんですが、なんか釈然としないので。
レムス、唐突に声変わりしましたね。リンダ、声が変わったのにも驚けよ・・・
まあ、声優さんがちゃんと声変わりしてる人だとわかって良かったです!? それにしてもあんな女の子みたいな声よく出せるなあ。同じ人で少年から青年までできるから便利ですねー。
声だけじゃなく、レムスの変わりぶりはちょっと極端すぎるよなあ・・・
リンダも、ここにきて急に原作どおりレムスに高飛車になったりして、今までとのギャップが・・・。かえってイメージダウンのような。どうもアニメのリンダ好きになれないんだよなあ・・・原作では好きなのに。
双子がようやくミニスカでなくなったものの、今度の服もとくにかわいくはなく。まあそれでもミニスカよりはマシかなあ。
イシュトヴァーン、この間からナリスの名前がでてきても反応薄いなあ・・・今回は許婚まで言ってんのに。
グイン、フードから顔でてるよ! もっと隠さなきゃダメじゃん。
でも、フードから鼻先が出ている姿が、何かの妖怪のようでかわいい・・・(笑)

マリウス、そういや最初登場した頃はカッコ良かったんだよなあ。こんな時代もあったなあと懐かしく思い出しました。
しかし、全く似てない兄弟だなあ・・・イシュトヴァーンとも全く似てないし。後の伏線にならないような気がするんだけど。
閉じた空間って・・・床に沈んで床から登場なの???(汗)ざ、斬新だな・・・(笑)

予告編、やっとヴァレリウスの登場ですねー。(予告編には出てなかったっけ? 公式サイトには画像が出てました)
そういやLOST観ていて気がついたんですが、ヴァレリウスの声優さん、名前みたことあると思ったらソーヤの吹き替えやってたんですねー。
アムネリスきれいじゃん・・・リンダボロ負けだよ・・・フロリーもかわいいし。もうちょっとなんとかして欲しいなあリンダ・・・
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炎の人

2009年06月28日 | ミュージカル・演劇
行く前にあり得ないことが・・・(汗)
天王洲銀河劇場17時半開演。午前中に新宿で用事があって、美術館行ったりネットカフェ行ったりしてさんざん時間つぶして、さて行くか、と池袋から埼京線に乗ったら・・・なぜか下りに乗っていて、気がついたら戸田公園(汗)
一瞬そのまま川越に行ってしまおうかと思いましたが(本川越Departureで英三さんのライヴが・・・)、場所調べてないもんな、と思いなおして、とにかく次のりんかい線直通に乗って、もう間に合わないかな・・・と思ったら、開演少し押したのもあってギリギリ間に合ってしまいました。危なかった・・・
あんなに時間余ってたのに遅刻しかけるなんてあり得ないよホント・・・(汗)

ゴッホについてはほとんど何も知らず、耳切ったとか自殺したとかで、狂気の芸術家というイメージしかなかったのですが、(あと「生きているうちには一枚も絵が売れなかった」というのはのだめで知ったな・・・(汗))もともと宣教師だったりとか、案外に真面目な人だったというのは初めて知りました。
ゴッホも、トーマス・マンやヘッセのような、芸術に打ち込むことと実生活を誠実に生きることのギャップに苦しんだタイプの芸術家だったんですね。意外でした。
ただし、トーマス・マンもヘッセもどちらかというとちゃんと社会生活を送っている故に芸術に罪悪感を持っているという感じですが、ゴッホの場合は芸術にのめりこまずにはいられないがために、気がつけば誠実な実生活から外れてしまっている、という事実に傷ついて行ったのですね。
誠実すぎ、純粋すぎる故に自ら傷つき狂気にかられて行く人物像は、説得力がありました。
市村さんは、見事にそんなゴッホ像にハマっていましたね。さすが。
ゴッホをめぐる、とまどいながらも献身的にゴッホを支える弟テオ、有名な肖像画のモデルであるパリの画材店主やアルルの郵便配達夫らの暖かい人柄の人物たちとの交流は心に沁みましたね。純粋故に極端に走るゴッホを、暖かく優しく見守る姿が。
テオはゴッホの行動に戸惑いますが、それでも兄を愛している、兄の才能を信じていると誠実に信じている様が心を動かします。
ゴーガンとの屈折した友情も、ゴッホの純粋さと、そのゴッホの純粋さと才能に心を動かされるゴーガンの姿に心を打たれましたね。屈折しているけれどどこか微笑ましい友情で。
ゴーガンは、またゴッホとは全然別の、破壊的な芸術家タイプですよね。そんなゴーガンに対するゴッホの憧れと反発、逆にゴーガンのゴッホへの表には出さない尊敬と友情、というのもとても興味深かったです。
益岡徹さんはそんなゴーガンの磊落さと、ゴッホへの複雑な友情を、どこか暖かく演じていて良かったです。
そういや市村さんと益岡さんはARTでも屈折した友情を演じてたんでした。あっちの方がもっとドライでシニカルだったけど。(そしてこちらも絵が喧嘩の原因でしたが、もっと全然次元の違う話だったなあ(汗))名コンビぶりは相変わらずだったかも。
荻野目慶子さん演じる二人の娼婦も印象的でした。特に、アルルの娼婦ラシェルの無邪気さが心に残りました。もちろんシーヌも良かったのですが。
ゴッホを取り巻く悪意や無理解も描かれているのですが、むしろゴッホに対する暖かな人たちの存在が、逆にゴッホを苦しめていたようで、その暖かさが心に沁みるとともに、ゴッホの孤独と狂気への道のりが見えて、説得力があったというか、上手いなあと思いました。
でも、ラストのナレーションはちょっと長すぎて興ざめだったな・・・あまりにも脚本家本人の思い入れが出すぎに思えました。
ゴッホの絵をふんだんに使ったセットは面白かったですが、ゴッホの模写の色が悪すぎで残念でした。
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都響&アンドリュー・グラムスでバルトークのオケコン!

2009年06月26日 | 音楽(クラシックとか)
昨日某所で何気なく東京都交響楽団の演奏会の予定を見ていたら、10月30日にバルトークのオケコン(管弦楽のための協奏曲)をやることを発見。
9月17日にはウィーンフィルのオケコンのチケットを取っているのですが、9月15日にも読売日響がオケコンやるんですよね。なんでこんなに同時期に続くんだろ。バルトークなにかあるのかな今年の秋は・・・
で、ふと指揮者を見たら、ん? アンドリュー・グラムス???
もしやクリーヴランド管弦楽団の副指揮者のあの人???
一昨年クリーヴランド管のチャイ5でいたく感動した時の指揮をしていた人なんですね~
あの時のチャイ5が良かったのは、もちろんクリーヴランド管の演奏も素晴らしかったんですが、ベタになりがちなチャイ5を、速いテンポでストイックに演奏した、グラム氏の解釈が良かったんですよね、とにかく。プロコフィエフのピアコン3番も良かったし。
それにこの方、実はLotRシンフォニーも振ったことあるんですよね。私は観てないですけどさすがに(汗)
ドイツで8公演くらいのツアーがあった時に、なぜかアンドリュー・グラムス氏が振っていたらしいです。
LotRシンフォニーを一番振ってるドイツ人のMarkus Huber氏は同時期のウィーンのLotRシンフォニーを振ることになっていたためにできなくて、他の人に・・・ということになったのでしょうがなぜアメリカから彼が行ったのかは不明。ハワード・ショアがクリーヴランド管のLotRシンフォニーを振ったことがあるのと何らかの関係はあるのかもしれませんが・・・ちょっと不思議な人選だなあ。
とまあそんな私にとってはなんとなく縁のある(というのだろうか)アンドリュー・グラムス氏の来日、しかも大好きなバルトークのオケコンと来れば、行かない訳には行かないでしょう! ということで早速今日チケット買ってしまいました。いやーウィーンフィルの6分の1の値段で行けるしねー(汗)
惜しむらくは、ウィーンフィルで同じ曲聴いた後になってしまうのが・・・どう考えても聴きおとりするだろうなあ。1ヶ月以上空いてれば印象薄れてるかなあ?
まあ、グラムス氏がどんなバルトークを振るのかとても楽しみです。前プロのルーマニア民族舞曲も楽しみ!
・・・中プロのR.シュトラウスのオーボエ協奏曲も予習した方がいいかなあ。バルトークで浮かれててどうもわざわざ予習する気になれないんですが今のところ・・・(汗)
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ウルトラミラクルラブストーリー(ネタバレ)

2009年06月25日 | 映画
2週連続麻生久美子祭り状態ですが、一応松ケン目当てです。麻生久美子さんも好きですけどね~
予告の雰囲気なんかだと、ポップでコミカルな、「インスタント沼」なんかと似たような雰囲気の映画かな・・・と思ってましたが、全然違った・・・(汗)ちょっと宣伝の仕方間違ってると思うんですが・・・(汗)
最近邦画もそこそこ観に行くようになって来て、邦画にも面白いのが出てきたな、と思っていたところではありますが、久々に、昔ながらの苦手なタイプの邦画だったかも・・・
邦画はつまらないから観に行かない、と言っていた頃の私の邦画のイメージは、「テンポが悪くて脚本のつめが甘くてつまらない」か「シュールすぎてついて行けない」かどちらかだったんですが、後者のパターンだったかな・・・
いや、つまらなくて観たことを後悔するまでではなかったんですが。

以下、基本的にネタバレですが、特に大きなネタバレには反転文字を使います。
松ケン演じる陽人は、「子供のように自由奔放」とかチラシでは書いてありましたが、自由奔放っつーかADHDじゃん・・・
障害故に破天荒な振る舞いをする陽人を、田舎のコミュニティーならではで、そのまま受け入れている感じなのはちょっと暖かい気がしました。
葬式の場面の明るさにもそういう暖かさは感じました。
でも、周囲の人たちの陽人に対する接し方は、そのまま受け入れてはいるけれど、決して障害に対する理解があるようには思えなかったけど・・・そのあたりも田舎らしさ、ではあったかな。
しかし松ケンの演技は素晴らしかったですね。演技してるように見えないくらい自然で。
津軽弁も見事すぎ(笑)自分の地元の方言とは全然違うから一から覚えたと言っていましたが、ばあちゃんよりも上手かったよ(笑)
しかし津軽弁、時々字幕欲しくなりました・・・(汗)
そんな陽人の奇怪な行動の意味がわかった中盤から、理解不能だった陽人の純粋さが見えてきて、哀しみが見えて来るのですが。
町子を思う気持ちの純粋さだけでなく、なりたくてなったのではない障害を持った自分に対する悲しさも感じられて。「頭の中のヘリコプターの音が聞こえなくなった」という件には胸を衝かれました。
その気持ちをなぜか要への手紙にしか書いていないところがまた・・・
そう言えば要が現れたのはなぜだったんだろう。陽人の純粋さが呼び寄せたように思えてならないのですが。怖じけることもなく接する陽人の純粋さと、陽人の言葉に素直に答える姿を見ていたら、そう思えましたね。
しかし、陽人の死に方はちょっと反則というか・・・なんだかなあ、でしたね。
そしてラストのあれは・・・正直かなり引きました(汗)
だいたいホルマリン漬けになってた脳をクマが即座に食べるとは思えないんですけど・・・
でもまあ、そうやって最後まで観ると、これは陽人の物語ではなく、町子が人の死を乗り越えて受け入れて行く物語なんだなあということに気がついたりもしました。
麻生久美子さんは「インスタント沼」とはまた全然違う役柄でしたが、何の違和感も感じさせないところはさすがですね。
幼稚園児たちのアナーキーなまでの元気さはすごかった(笑)彼らの元気さが未来への希望を感じさせて、物語を救っていた部分が大きかったと思います。
夏の終わりの東北の風景も、郷愁を漂わせていて良かったです。
でもやっぱり、ちょっとシュールすぎたかな・・・

てなわけで今年見た映画の順位。
1.インスタント沼 / 2.レッドクリフpart2 / 3.マンマ・ミーア! / 4.ダウト~あるカトリック学校で~ / 5.ウルトラミラクルラブストーリー / 6.スタートレック / 7.アラトリステ / 8.三国志
苦手と言いつつスター・トレックより上だったりして・・・そんなに嫌いかスタートレック(汗)

あと今年見に行く予定の映画のリスト。
公開中「トランスフォーマー・リベンジ」
7月4日公開 「MW-ムウ-」
7月15日公開 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
9月11日公開 「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」
9月12日公開 「キラー・ヴァージンロード」
9月19日公開 「カムイ外伝」
12月公開 「のだめカンタービレ THE MOVIE Ⅰ」
公開時期未定 「ニューヨーク、アイラブユー」
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今週のグイン

2009年06月22日 | グイン・サーガ
あまりにツッこみどころだらけでむしろ感想書くのやめようかと思いましたが一応書いてみます(汗)
レムス、あんな昼間っから幽体離脱してたっけ・・・
先週まで一緒に楽しそうにしてたのに寂しいって唐突だな・・・
そういやスニがいかにも一緒に行きそうな雰囲気だったけど、リンダと離れるのヤダとかのシーンはないのかな。来週やるのかな。
イシュトヴァーンのあの発言のどのあたりが下品なのか私にはよくわからないんですが・・・(汗)考えすぎだろリンダ・・・
ドードー、投げる時の掛け声が「ラゴーン」て・・・(汗)

アストリアスの変態ぶりは、ちょっとここまで来ると狙いすぎでむしろ笑えないんですけど・・・(汗)
ペンダントから眠り薬がプシューって(汗)魔道というよりは怪人二十面相とかの仕掛け道具みたいだったよ(汗)

原作でも仮面舞踏会だったんだっけ・・・?
なんかいろいろすごすぎて笑いが止まりませんでした(汗)
仮面舞踏会というか仮装舞踏会だよねあれ。
ルナンの仮装似あわんなあ・・・ほっかむりの方が似合ってたよ。ところで何の仮装なんだろうあれ。角生えてたけど。
イラナの仮装ってあんなに脚出しちゃっていいんですか姫君が・・・
ナリスに一目惚れも唐突すぎて笑えた・・・なんかもうちょっと説得力のある演出はできなかったものか。(ナリスに後光とか射しててももっと笑うだけだが)
スカールとリー・ファのキスシーンもなんだかなーだったし、今後結構出てくるはずのラブシーンは思いやられるなあ。
戦闘シーンも思いやられるけど・・・
リー・ファは原作よりも知能高そうな感じでした(爆)

公式サイトの次週のあらすじのところの画像で、リンダが男の子の服着てました。ああやっとミニスカやめてくれるのか・・・当然レムスもだよね。刈り上げは直らないにしても。
上手くするとこのまま二度とミニスカにはならないかも! って船下りた途端に元に着替えたらやだなあ。
しかしイシュトヴァーンが変な服になっていた・・・なんかプロレスラーみたい。こちらは元に戻って欲しい・・・

私が爆笑しながら観ているのを観た妹の一言。「楽しそうだね・・・」
うん、楽しいのかもしれない・・・(笑)なんかだんだん毎週楽しみになってきました、別の意味で(笑)
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韓国でのLotR認知度

2009年06月21日 | 指輪物語&トールキン
またもや妹からもらったネタですが(汗)
妹が韓国ドラマ「宮(クン)」の1話をDVDを観ていて、「ねーねーこんなのあったよ」と教えてくれました。
ちょっと「宮」について説明しておくと、「韓国の王朝が今でもあったら」という設定のもとに、女子高生が王太子と結婚して・・・という少女マンガが原作のドラマです。まあこの設定は今回の話には全く関係ないんですけど(汗)
まずひとつめのシーン。ヒロインの祖父が当時の王様との約束で孫娘を王太子と婚約させると約束したという証の指輪があるのですが、ヒロインも家族も作り話だと思っています。
その指輪をヒロインの弟がふざけて持ち出すときに、「My Precious.」と言ってるんですね。それもあきらかにアンディ・サーキスの真似で。
しかし、字幕をつけた人はLotRを知らないらしく、「僕の宝物」とかいう字幕がついていた・・・ここは「いとしいしと」ってつけなきゃダメでしょー(笑)
もうひとつは、イギリスに住んでる王太子の従兄弟の王子の部屋の、机に積んであった本の中にでっかく「The Lord of the Rings」と書いてあるペーパーバックが。これだけ分厚い本だったのでタイトルが目についたそうです。
一時停止で見せてもらったら(笑)「王の帰還」でしたよー。
うーん、深い意味はないのかもしれないけど、一話でこれだけ固まってたので、スタッフがLotRファンなのでは・・・という疑惑がちょこっとだけ出てきました。
My Preciousは脚本からあったのかもしけないけど、RotKのペーパーバックは結構古くなった感じで、誰かの私物なんじゃあという気がしないでもなく・・・
ちなみに妹が観ていたのはディレクターズカット版のDVDだそうですが、多分普通のでも出てたシーンではないかなと言ってました。妹は今回初めて気がついたそうですが。

しかし、本のタイトルは気がつかない人も多いでしょうが、指輪を持って「My Precious」というのは、観ている人もゴラムのことを知っているという想定じゃないとできないギャグ?ですよね。
字幕をつけた人がフツーに訳してしまっていたことからもわかるように、日本ではそこまで皆に通じるネタではないですが・・・
そう言えば、ぺ・ヨンジュン主演の「大王四神記」が韓国で放送された時、最初白髪ロンゲで登場したヨン様、韓国では「ヨンダルフ」と呼ばれていたそうです。ガンダルフに見た目似てたから、ですが。
そういうのを考えても、韓国では日本よりもずっとLotRの一般認知度が高いのでしょうね。
妹にこの話をしたら、韓国では映画観る人が多いからね、と言っていました。なるほど。
しかも、外国映画は国産映画を保護するために規制されていて、公開される本数はそれほど多くないと聞きますから、公開された外国映画の認知度は高いでしょうね。
でも結構日本では公開してない映画もやってたけどなあ、韓国。アンディ・サーキスが悪役やってたINK HEARTも日本では全然公開される気配ないのに韓国ではやってたからなあ。
あ、もしかして、ファンタジー映画結構好まれてるのかもしれませんね、韓国では。そういうのもあって、LotRの認知度も日本よりも高いのかもしれませんね。
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LOSTシーズン3始まってたって・・・

2009年06月20日 | 雑記
妹がたまたま海外ドラマについて検索していて発見したのを教えてもらったのですが、LOSTシーズン3、先週からTBSで放送始まってたらしいです・・・
えー、BS-iからまず来ると思ってたのにー! 4月期の放送には入ってなかったので10月あたりかなあと思っていたところだったのですが・・・まさかこんな中途半端な時期に、しかもいきなりTBSで来るとは。やられました・・・
いや、今更シーズン3で騒いでいる人もいないでしょうけどねー(苦笑)東京以外の地方では結構地上波でもうシーズン3はとっくにやってたりしたみたいですし、気になる人はもうシーズン4くらいはレンタルとかCSで観てるでしょうし。
まあとにかく、ようやくシーズン3観られるんだなあ。1話見逃したゃったけど、1話だけで済んだだけでも良しとしなければ。偶然見つけてくれた妹に感謝だなあ。
しかしまた火曜深夜とかなので、録画3本目かあ。(あと2本はクローンウォーズとグイン・・・)録画して観るの、なんか追い立てられるようで嫌いなんですよねー(汗)頑張ります。
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インスタント沼

2009年06月19日 | 映画
「亀は意外と速く泳ぐ」でハマった三木聡映画の新作、昨年から楽しみにしてましたがやっと観にいけました。
なんと劇場で「亀は意外と速く泳ぐ」のパンフレットを売っていたのでゲットして来ました♪
パンフレット読んでいて、松重豊さんと誕生日が同じだという事実を知りました・・・(笑)
会場はほぼ満員で、開演直前には座席指定の列がかなーり長くなってました。
予告で、アカデミー長編ドキュメンタリー部門を獲った「マン・オン・ワイヤー」をやってました。ハワード・ショアが音楽をやったBetrayalも賞獲ってたら日本で観られたのかなあ・・・

さて本編の感想。ストーリー的なネタバレはありませんが、ギャグのネタのネタバレかなーという部分は反転文字を使います。
前作の「転々」が、ギャグを期待して行ったら意外とストーリー物(?)だったので、今回はどうかなあと思ってましたが、主人公が女性というのと、ちょっとポップな衣装の感じから、「亀は意外と速く泳ぐ」に近い感じなのかな、と予想してました。
確かに、ゆるギャグは「転々」よりも多かったし、ポップな部分もありましたが、意外と「転々」で撮っていたちょっとレトロな日本の風景が引き継がれていたし、ストーリー性もそこそこあり、「亀-」と「転々」の中間くらいな印象でした。
逆に言うと、ギャグの点では「ネタありき」な「亀-」ほどではなく、ストーリー性では「転々」ほどではなく・・・という感じでもあったかなあ。
いやでもゆるギャグの数々はかなり笑わせてもらいました。大笑いするんじゃないんだけど、あとを引いていつまでもクスクス笑ってしまうというか。
のっけからドヴォルザークがツボに入って困りました。人選が微妙でいいよなあと。すぐに顔が浮かぶようなペートーヴェンでもモーツァルトでもチャイコフスキーでもなくドヴォルザークというのが(笑)
「死んだふり」も、予告で観ていたにもかかわらず笑えたというのがすごいなあと。あれ演技でもなんでもないのに・・・音響効果? 演出かどうかも微妙なところなのにすごいなあなんか。
他にもいちいち書いてられないくらい色々笑いましたが。やっぱ三木聡は楽しいです。
ネタそのものの面白さもあるけど、テンポの良さと間の取り方の妙だよなあ。演出と役者さんの技量と両方だと思いますが。
ストーリー性の方ですが、主人公のハナメの「ジリ貧OL」「底なし沼」というあたりが、「そんなでもないじゃん」という感じだったのがちょっと物足りなかったというか感情移入しにくかったというか。時節がら、派遣切りとかそのくらい追い詰められてないと、勇気をもらえるほどではないかなあと・・・
終盤の「別れ」も、「亀-」や「転々」のような「もう二度と会えない」という感じではなかったのも、やや感動を欠いたかなあ。
でも、ストレートに感動的に描いたりは決してせず、ゆるギャグとドライな会話からそこはかとなく描いていくスマートな感覚は好きですね。
公式サイトには「衝撃のラストは絶対秘密」とか書いてありましたが、あれ別になあ・・・(汗)CG嫌いなのにCGを使わざるを得なかったところが敗因って気もしたりして。
あ、それとも衝撃のラストってゴンザブローが戻ってきたことだったりして?(笑)
「転々」に続いての昭和レトロ(それも30年代ではなくて40年代くらい)な風景の切り取り方も良かったです。ハナメの部屋とか良かったなあ。
ハナメの衣装が緑なのは「亀-」も思わせましたが、どちらかというと河童とかミロとかとリンクしてたんだろうな。でも「亀-」では亀のイメージで緑だったんだろうけど。
というわけで、個人的には「亀-」「転々」には及ばなかったですが、楽しめました。
なんか「亀-」や「転々」が見たくなってきました。「亀-」はDVD持ってるけど、「転々」はDVD買ったりするほどではないんだけど・・・そろそろテレビでやらないかなあ。

てなわけで今年見た映画の順位。
1.インスタント沼 / 2.レッドクリフpart2 / 3.マンマ・ミーア! / 4.ダウト~あるカトリック学校で~ / 5.スタートレック / 6.アラトリステ / 7.三国志
良かった・・・レッドクリフより面白くて(笑)

あと今年見に行く予定の映画のリスト。
公開中「ウルトラミラクルラブストーリー」
6月20日公開 「トランスフォーマー・リベンジ」
7月4日公開 「MW-ムウ-」
7月15日公開 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
9月11日公開 「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」
9月12日公開 「キラー・ヴァージンロード」
9月19日公開 「カムイ外伝」
12月公開 「のだめカンタービレ THE MOVIE Ⅰ」
公開時期未定 「ニューヨーク、アイラブユー」
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士林の寺

2009年06月16日 | 旅行
台湾旅行記やっと終わりです。また4ヶ月とかかかってしまった・・・
これは士林夜市の中?にあるお寺(廟?)。提灯が風になびく様が綺麗だったので撮ってみました。

次回旅行、既に計画も立てて飛行機もとってあるんですが、行けるかなあ・・・
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昼間の士林

2009年06月15日 | 旅行
時間があったのでまだ明るいうちから士林夜市に行ってみました。
路地の向こうに山が見えたので撮ってみた一枚。
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