ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

しばらく更新ストップします

2008年10月30日 | 雑記
最近更新あんまりできてなかったんですが、多忙のため引き続きしばらく更新できないと思います。1週間くらいかなー。
手が空き次第更新再開する予定です。映画とか舞台とかの感想もたまっている・・・(汗)
サイトのbbsを停止処理する暇がないのが気になりますが・・・スパム来ませんように・・・
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パコと魔法の絵本(ネタバレ)

2008年10月25日 | 映画
以前チラシを見て、ちょっと行きたいかなーと思っていたら、上川さんが出ていることがわかってmust seeになった映画。
しかし、なぜか子どもに大人気のせいか、上映時間がレディースデーに観に行ける時間帯になくて、もう土日で行くしかないか・・・と思ったら、ひょっこり平日夜に行ける時間帯が出たので、急いで行って来ました。
この映画、「Summer Carol ガマ王子vs.ザリガニ魔人」という舞台が原作なのだそうで。舞台を観たことはないですが、タイトルが変わってたのでそういうのやってたなーというのは記憶してました。こんなストーリーとは知らなかった・・・タイトルからは想像もつきませんよね(汗)
再演の時はStudio Lifeの笠原さんとか新妻聖子さんとか出てたんですねー。

というわけで結構楽しみにしていたのですが、思ったほど良くはなかったかなーと。期待しすぎだったかな。
いや、結構笑ったし、泣かされもしたのですが、期待ほどではなかったなーと。
ポップで派手な美術や衣装はなかなか良かったけれど、ティム・バートンとか見慣れていると、それほどすごいとも思わず・・・
ギャグも、前半はやりすぎで笑えないところが多くて。後半は結構笑えたんですけどね。
何よりも、あまりにもストレートすぎてダメだなーとおもうところがいくつか。
大貫が涙を止める方法を教えてもらう場面とか、(ただしそのリプライズ?で、龍門寺と木之元が大泣きするシーンは良かったけれど(笑))タマ子が室町のことをずっと好きだったことを告白する???シーンとか、伸ばした手がぱたっと落ちて・・・とか。
これは脚本と演出の問題で、役者さんには何の罪もないことだと思いますが。役所広司さんも妻夫木聡さんも土屋アンナさんもいい演技してました。
役所広司さんは、ストレートでくさくなりがちな役を、嫌味にならずに素直に感情移入できるように演じていて、やっぱり上手いなあと思いました。
妻夫木聡さんも同様で、やっぱり上手いなあと・・・
こういう良い部分も多々あったので、良くなかったと言うつもりは毛頭ないのですが、ちょっと物足りない部分はあったかなあと。ラスト(エピローグ的な本当に最後のシーンですね)にも特に感動できなかったし・・・
やっぱり、ストレートすぎる表現が物足りない、と感じる一番の要因だったのかな。
CGも、さほど効果的に使われているとは感じませんでした。別に悪くはなかったけど。
あと、サントラがちょっと「いかにも」な音を鳴らしすぎで、邪魔に思えましたね。劇中劇の場面はまあ良かったんですが、そこまでの普通のシーンで。なんだか感情が動く前に、音楽で感情が動くべき方向を示されてしまって、興ざめな感じがしてしまったんですよね・・・

というわけで、良くなかったところを先に挙げましたが、良かった部分ももちろんありました。
まず、キャストがなかなか良かったですね。
舞台とは違い、キャストは派手なメイクと衣装で、言われないと誰だかわからない・・・という評判でしたが、妻夫木聡さんと小池栄子さん以外はわかりましたけどね。いや、役所広司さんはあらかじめ知らなかったらわからなかったかな。(山内圭哉さんは最初から知らなかったけど・・・(汗))
ただ、妻夫木聡さんと小池栄子さんは、知ってても「本当にあの人?」という感じでしたね・・・すごかったです。(個人的には小池栄子さんがやってた雅美はそれほど面白くはなかったけれど(汗))
先に書きましたが、役所広司さんと妻夫木聡さんの演技がさすがでしたね。
そして、阿部サダヲさんがメチャクチャ面白かった! 前半あんまり笑えなかったのですが、彼が出てくるとおかしかったなあ。
阿部サダヲさん演じる堀米のメチャクチャぶりの受け手としての加瀬亮さん、ヤクザの龍門寺の山内圭哉さんも上手かったですねー。山内圭哉さんは舞台でもずっとこの役をやっていたそうで、なんだか納得。ツッコミぶりが見事でした。
一番笑ったのは、龍門寺が撃たれた真実が明らかになるシーンでしたけどね~。場内大爆笑でしたから。結構感動的な話?が続いているのに、ずっと笑が収まらなかったですね(笑)あそこは役所広司さんのツッコミ?も良かった。
上川さんは前半のぶっ飛びぶりにびっくりする人もいるようですが、キャラメルに出ている時を知っていると、あのくらいはできるのはわかっているので、もうちょっとはじけても良かったかなーと。これは脚本とか演出の問題だと思うのですが、後半はいたって真面目というか、優しく見守る医者になってしまっているので、前半とのギャップもあったし・・・
でもまあ、ギャグやってる上川さん好きなので、見られて良かったです(笑)
そして、パコと大貫のエピソードも、ストレートながらも役所広司さんの演技力とアヤカ・ウィルソンちゃんのかわいさで素直に見られました。
記憶を保てないパコの心に残ることを・・・と、病院全体を物語の舞台にして、というあたりは来ましたね~。その時点ではこの話の結末は知らなかったのですが・・・知っていたら余計に、だったかな。
そして、最後に、大貫がパコに頬に手を触れると、水に沈んでいくパコに映像に、水草の中に黄色い花が咲いて・・・というあたり、なんだかパンズ・ラビリンスにも通じるような気がしました。パコは、大貫が見せてあげた楽しい思い出のために、オフェリアのように、楽しい夢の中に入って行ったのだと思えて・・・
そこまで意図していたのかわかりませんが、ファンタジーが辛い現実に必要だ、という、そういう話だったのかなと私には思えました。
でも、オーラスの「ボタンを押したら・・・」の展開には特に感動できませんでしたが。CGが今イチだったからかなあ・・・(爆)
そうそう、舞台ではパコと大貫の話ではなく、室町とタマ子の話がメインだったのが映画では大貫とパコの話をメインにしたということでしたが、確かに室町とタマ子のエピソードが中途半端かな・・・という感じはしました。

というわけで今年見た映画の順位。
1.イースタン・プロミス / 2.ミラクル7号 / 3.宮廷画家ゴヤは見た / 4.マイ・ブルーベリー・ナイツ / 5.グーグーだって猫である / 6.西の魔女が死んだ / 7.ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛 / 8.スウィーニー・トッド / 9.転々 / 10.TOKYO! / 11.コドモのコドモ / 12.パコと魔法の絵本 / 13.コレラの時代の愛 / 14.エリザベス ゴールデン・エイジ / 15.あぁ、結婚生活 / 16.ライラの冒険 黄金の羅針盤 / 17.奈緒子 / 18.L Change the World / 19.クリストファー・リーとフランク・ザッパのこわがることをおぼえようと旅に出た男 / 20.ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ / 21.スターウォーズ クローンウォーズ / 22.デトロイト・メタル・シティ / 23.20世紀少年 / 24.マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 / 25.カンフーくん / 26.フランシス・フォード・コッポラのリップ・ヴァン・ウィンクル / 27.ポストマン / 28.ミック・ジャガーのナイチンゲール
なんだかんだと「コドモのコドモ」の完成度は結構高かったなーと思ったりして。

あと、これから観に行く映画のリスト。
公開中 「崖の上のポニョ」「僕らのミライへ逆回転」「落下の王国」「夢のまにまに」「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」「ブーリン家の姉妹」
11月1日公開 「レッドクリフ」
12月公開 「アラトリステ」
これから公開もあと二つになりました。アラトリステは観に行くのは来年になりそうな気がしますが・・・後は公開中をちゃんと消化できるかなー
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英光塾@浅草KURAWOOD 08.10.19

2008年10月25日 | 音楽(主に日本のHR?)
10月恒例のちょっと遅めの光雄塾長誕生記念ゼミに行ってきました。
タイトルが「かぐや殿誕生伝説」となっていて、はて? と思っていたら、かぐや殿=Shining man(光雄) inside Bamboo(竹内)という、実は名前そのまんまなネーミングだったのでした。いや~言われるまで全然気がつきませんでした・・・!
予告されていた来場者プレゼントは、塾長二人の写真でした。浴衣に麦藁帽って明らかに前回のゼミの・・・(笑)
でライヴ開始、なんですが、ステージ前に降ろされたスクリーンが上がらないまま、お揃いのスーツに身を固めたメンバーの映像とともに「塾歌斉唱」に。
メイン画像は5人で肩を組んで歌っている映像なのですが、左上に別画面で小さく、5人が縦一列に並んでいる映像が。と思ったら、一列に並んだまま互い違いに回転しだして、そのまま塾歌にあわせて回り続けていて、場内大爆笑に。5人目に並んでいる永野さんはほとんど映っていなくて、時々手を振って存在をアピールしてました(笑)
今回ベースは助っ人の前沢卓(たかし)さんだったのですが、最初からいきなりこんな登場(笑)
そんな衝撃の幕開けから入った今回のゼミ、衣装コンセプトはブログで公開されていたのですが、フタを開けたら帽子は被ってなかった・・・なんでも誰かが「ドンタコスみたい」と言ったかとかでやめになった?ようで。
というわけでお揃いは首に巻いたストールorマフラーだったのですが、なぜか永野さんと藤野くんのストールが全くのお揃いに・・・どうやら仕入先(ドンキホーテ)が同じだったらしいのですが。永野さんは前にも英三さんと衣装被ってたなあ・・・
今回はわりと起立させられる場面が多かったですね。あと、久々にリーディングなんかもありました。
塾長二人の新曲も1曲ずつ披露。光雄さんの新曲のタイトル、「最初は『藍』です」なんて言うので、ちょっとかっこいいかなーと思っていたら、タイトルは「藍ラインドリーム号」。ちょっとええ? な感じでしたが(汗)
旅立ちをイメージした明るい曲で、イントロに汽車をイメージしたのか???「バーブブバーブブ」というスキャットが入る面白い曲でした。
英三さんの曲は、「いつも気持ちは熱いんだけど表現方法に問題があるんだよね」なんて言ってましたが、わりと普通にカッコイイ曲だったと思いましたが・・・
MCも、なんだかテンションが高くておかしかったです。永野さんいじめは相変わらずでしたが、なぜかヒゲ濃いネタが異様に盛り上がってしまって、涙出るくらい笑いました。ヒゲが枕に刺さってるとか、手を離しても髭剃りがくっついてるとか、髭剃り器がヤンマーだとか。
清水さんも毎回いじめられる度が増えてきて、いきなり「じゃあ振り付け担当の清水くん」とか言われて思わず口をパクパクさせてたのが大爆笑でした。
てなわけでいつものごとく楽しいゼミでした。
次回は12月23日のクリスマスイヴイヴです。12月は予定だらけなのに、見事に被らなかった・・・3日に1度はでかける無茶なスケジュールになってしまいました。12月はイベント多くなりがちですが、それにしてもだなあ・・・こなせるんでしょうか(汗)
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LotRサントラ検定なんか作ってみたりして

2008年10月21日 | 指輪物語&トールキン
前回の記事に貼り付けたウィーンのLotRシンフォニー、ハマってしまって聴きまくっております。聴けば聴くほどに上手いなあ・・・
今まで聴いた中でオケはクリーヴランド管が一番、と思ってますが、それに次ぐかなあ。ロンドンフィルよりも良い気がする・・・まあ記憶が定かではないので実際のところはわからないですが。(少なくとも音響はロイヤル・フェスティバル・ホールよりは良いなあ)
しかし、クリーヴランドはコーラスがちょっと・・・だったので、コーラスもなかなかの迫力なあたり、やっぱりウィーンは違うなあ、と思いました。
ウィーン少年合唱団もかわいげがないくらいに上手いし(笑)London Oratory Schoolも、生で聴いたら結構頼りなげな感じがしたものですが。(でももちろんそんじょそこらの子ども合唱よりはずーっと上手かったですけど)
でも、英語すごいなまってますね・・・(笑)ドイツの子もなまってたなあ。
LotRシンフォニーも結構気が済むくらい聴いたので(笑)もうよほど良さそうなオケじゃないと行かないなあ、と思っているのですが、このレベルだったら是非また行きたいですね。ウィーンまたやらないかなあ・・・私が行ける日程で(笑)
このウィーン放送交響楽団(前回はオーストリア放送響と書きましたが、ウィーン放送響の方が一般的な呼び方なんですかね?)、来年早々に来日公演があるんですね。ちょっと行きたくなって来ました(笑)チケットのお値段も手ごろだし・・・金管が迫力あるから、チャイ4はいいかもなあ。(ブラ1の日は行けないので・・・)
なんてLotRシンフォニーで一人で盛り上がっているから・・・というわけではないのですが、LotRサントラ検定なんてものを作ってみました。検定というか、クイズですけど。
指輪サイトのサントラコーナーにもリンク貼りましたが、このブログの右フレームにもつけてあります。
ちょっとブログに貼り付けた場合の形を想定してなくて、一問目、問題も答えも長いのでわけ分かりませんが(汗)文字のところにカーソルを当てると文字がスクロールして文章読めますので・・・
問題入れ替えようかとも思ったんですが、なんか面倒なのでこのままで・・・(汗)
ここで答えを選択せずに「チャレンジする」を押すといきなり2問目に行ってしまうのですが(汗)その場合は「前に戻る」をクリックすれば1問目に戻れますので(汗)
なんか張り切って30問めいっぱい作ってしまったんですが・・・ちょっと難しいかなー(汗)
だいたいLotRのサントラのクイズ、という時点ですでにマニアックですよね多分・・・
当初は初級編とか中級編とか上級編とか作るつもりだったんですが、なんかあんまり初級の問題を思いつかなかった・・・(汗)なんかいいの思いついたら、入れ替えて行こうかなあと思ってますが。
なるべくDVDのコメンタリーとか特典映像に出てきた話を問題にしようとか思ったんですが、あんまりネタがなくて・・・
ついつい完全版のライナーノートとか洋雑誌(Music from the Moviesとか)で読んだネタとかも問題にしてしまってるので・・・誰も知らないよなあと思いつつ、でもサントラ好きな人なら推測できるかなあ・・・とか思って問題にしてしまいましたが。
テーマ(ライトモチーフ)とかも、なるべく有名そうなやつを選んでみましたが、ちょっと微妙なのも使ってしまった・・・「アルウェンのテーマ」ってわかんないですよね・・・「夕星姫」とはまた違うやつなんですが。
あと、合格ラインを設定しなければならず、最初は1問正解にしようか・・・とも思ったんですが、8問正解で合格、ということにしてみました。(微妙な数だな・・・(汗))特に意味はないんですけど、8問というのには。
まあ、作るの結構大変だったんで、自分が飽きるまでは置いておこうと思います(笑)気が向いたら遊んでみてくださいませ。
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YouTubeでLotRシンフォニー

2008年10月18日 | 指輪物語&トールキン
来年4月のロンドンのLotRシンフォニー、チケットが17日からロイヤルアルバートホールのサイトで発売になってます。
どうせ行けないし・・・と思いつつ覗いてみたら、mp3とかビデオクリップのリンクが貼ってありました。
mp3が一瞬しか入ってなくて唖然とするのはまあ置いておいて(汗)びっくりしたのは、ビデオクリップってYouTubeじゃん・・・しかも宣伝のために自分たちでupしたんじゃなくて、一般の人が投稿してるやつ・・・いいのかそれ・・・
そう言えば、Doug Adams氏のブログでも一般のファンが客席から撮ってる動画を貼り付けてたんだけど、あれっていいんだろうか・・・明らかに盗撮なのに・・・(撮影okなコンサートなんてあり得ない・・・)
上のFellowshipは、RotK SEEの限定ギフトセットについてたDVDの映像ですね、多分。モントリオールでやったやつ。モントリオールの演奏今イチなんで、宣伝としてはどうかなあ・・・まあちゃんと撮影してる数少ないコンサートではあるんですが。
で、下の方をみてみたら・・・昨年4月にウィーンでやったコンサートのじゃん! しかも明らかに客席から撮ってる・・・いいのかこんなのリンクして・・・
といいつつ、自分も貼り付けてみたりして・・・

さすがウィーン、モントリオールを聞いた後だと明らかに上手い・・・特に金管がいいですね~。パーカッションも良いし。(LotRシンフォニーは金管とパーカッションが肝ですから)演奏はオーストリア放送交響楽団。このくらいのレベルだと素直に感動させられるんだけどなあ。
コーラスはセミプロの合唱団だったそうですが、団員に日本人の方がいらしたんですよ。ご自分のブログで本番やリハーサルの様子を書いてらっしゃるので、興味がある方はぜひご覧ください。(本番を含めて4回記事を書いてらっしゃいます)
モリアの男声合唱がなかなか迫力あっていいですね~
で、ウィーンのコンサート、何がすごいって、少年合唱がウィーン少年合唱団だったんですよ! 少年合唱はいまひとつなことが多いので、それが最高峰のウィーン少年合唱団なんて、素晴らしいぜいたく、という感じ。
しかし、この映像、少年合唱が全然出て来ない! ダメじゃん!
と思ったらその2の方に出てきてました。

いきなりIn Dreamの最後の方がちょこっと流れます。おお、さすかに上手い! 本家のLondon Orator Schoolより上手いですね。さすが! LotRシンフォニーで未だかつてこんなにしっかりした少年合唱聞いたことないです。ああ、やっぱり行きたかったなあ。
でも、どうせならIn Dreamsもっと流して欲しかった・・・ソロの声がよくわかん・・・
ソロと言えば、女声ソリストはやはりKaitlyn Luskのようですね。さすがに映像小さくて判別は難しいですが、声の感じで。あと暗譜だし。(暗譜はKaitlynさんだけだと思う)

あと、関連動画のところで、昨年のストックホルムの映像があっておお、と思ったら、Ann de Renaisさんが歌うInto the Westのみでした・・・なんでよりにもよってAnnさんのInto the West・・・
AnnさんのInto the Westは今イチなんですよね・・・(汗)Gollum's Songの方かいいんだけど・・・
どうせならKaitlyn LuskかシセルのInto the Westが見たかったな・・・
他に、サンフランシスコの映像もあって、おお、と思ってみたら、チューニングだけで終わっていてええ!?という感じ・・・(汗)
他にも、アマチュアのオーケストラがLotRサントラを演奏している映像なんかもあったりして、色々見てましたが、結構崩壊してたりして(汗)やっはり難しい曲なんだなあと思いました。
そんなこんなで見てるうちに、またLotRシンフォニー聴きたくなってしまいましたよ。私が行ける時期にいいオケでやってくれないかなあ。というかウィーン再演し欲しいです・・・
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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3D

2008年10月18日 | 映画
DVDも持ってたりするんですが、3Dは映画館でないと、ということで見てきました。
3Dは「ベオウルフ」以来2回目ですが、3Dだとレディースデー割引ないんですよね。
今回は、旧作ということで1500円で見られたのですが、やはりレディースデー割引はなしという微妙な価格設定・・・
気がついたら一日一回昼間上映しかなくなっていたので、やむを得ず土日に鑑賞しました。
吹き替えしかやってなくて吹き替えで見ました。まあ市村さんだし。しかし市村さん声が若いなーさすがに。
以前映画館でやった時は、フランケンウィニーとヴィンセントが同時上映でしたが、さすがにそこまで3D化はしてなかったようで・・・フランケンウィニー好きなのでちょっと残念。
その代わりに? 本編終了後、今度公開する3D映画「センター・オブ・ジ・アース」の映像を結構長く流してました。かなり遊園地チックで、3Dで観る甲斐がありそうな映画でしたね。ま、私は行きませんけど・・・
土日ということで、私以外は全員親子連れ(笑)でも、子どもたち皆大人しく見てましたね。面白いと静かに見られるんだなあ。(FotRを見た時は子ども走り回ってましたが・・・(汗))
近くの席に座った子が、お父さんに「ジャック今準備してるのかな」と言ってたのにちょっと感動しました(笑)

本編ですが、既存の映画を3D化したものなので、最初から3Dを想定して作った作品のような、3Dの見せ場みたいな仕掛けはなくて、3Dとしては地味といえば地味な作品だったかも。
でも、立体的に見えることで、細部まで見えるような錯覚に陥りました(笑)
やっぱり細かいところまでよく作ってあって、観てるだけで楽しい作品ですね。
音楽も良いし。聴いてるとワクワクしてしまいます。
(余談ですが、めざましテレビの星占いのランキングで、最下位の音楽が悪ガキ3人組の歌なんですよね。なんか自分の星座が最下位だとかえって嬉しい気がします(笑))
といいつつ、途中寝てしまった・・・あんな短い話なのに。真昼間だったのに・・・(汗)どうも話を既に知ってるのって寝てしまいがちで・・・(初見で寝ることもありますけどね。アレキサンダーとか・・・)

初見の作品ではないので順位はつけません。というわけでこれから観に行く映画のリストだけ。
公開中 「崖の上のポニョ」「パコと魔法の絵本」「僕らのミライへ逆回転」「落下の王国」「夢のまにまに」
10月25日公開 「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」「ブーリン家の姉妹」
11月1日公開 「レッドクリフ」
12月公開 「アラトリステ」
来週やっと「パコ」観に行けそうです。ポニョはいつになるやら・・・(汗)
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コドモのコドモ(ネタバレ)

2008年10月16日 | 映画
色々と物議をかもしている問題作?(らしい)を観てきました。単に上野樹里ちゃんが友情出演で出ているというだけで行ったんですけど。出番少ないのはわかってたんですが、バーのママって珍しい役どころなんで、どんなんか観たくて・・・
映画カテゴリの記事書くたびに、これから観に行く映画でタイトル書いてあったせいか、まだ観に行かないうちから検索ワードの上位5位以内に入ってまして、世間の関心は高いんだなあと。(まあ、トップの「20世紀少年 トモダチの正体」には適いませんけどね~。すいませんねえ、トモダチの正体書いてなくて・・・)
小学生の妊娠・出産というちょっとびっくりな題材が物議をかもしているわけですが・・・
以前、「14歳の母」を放映していた頃、同じ職場のローティーンのお嬢さんがいるお母さんが、あんな番組とんでもないと怒っていたのを思い出します。ああいうのに憧れられても困る、と言ってましたね。
私はあのドラマは観てなかったので何とも言えないのですが、こういう題材には、逆に性教育的な意義もあるんじゃないかな、とも思うんですけどね。
最近の少女マンガって、「好きになったらHするのが当然」みたいな風潮になっていて、こういうのをローティーンとか小学生の子も読んでるんだよな・・・と思うと、ちょっと考えちゃうんですよね。
やることやったら子供できちゃうんだよ、子供できたら大変なんだよ、ということを教えるには、逆にこういう話にも意義があるかな、なんて思わなくもないんですが。
まあ、実際に年頃のお子さんがいたら、そんなことは言ってられないのかもしれませんが・・・
そして、単に10代の妊娠をセンセーショナルに描いて視聴率を上げたいとか、そういう目的で作ってるとしたら、やっぱり感心はできないですけど。「14歳の母」がどうだったのかは、見てないので何とも言えませんが。

で、この映画を観たわけですが。
結論から言うと、かなり真面目に作っているなあ、と思いました。センセーショナルな描き方をして話題を呼ぼうとか、そういう作品ではないですね。
ただ、原作が書かれたいきさつは、聞くところによると(というか以前TBされていた記事によると)雑誌の編集部から「小学生が妊娠する話を書いて欲しい」と言われて書いた話らしく、そのきっかけはどうかなあ、という感じではありますが。
でも、きっかけはどうあれ、その題材をどう描くか考えて、かなり真面目に作った話なのかな、とは思いました。
リアリティに欠けるところは結構あるんですけど。子供たちだけの出産シーンはちょっとあり得ないなあ・・・産婦人科の息子だからってあんなことできるか? ってちょっとご都合主義かなあ。
あの赤ちゃん人形もちょっと・・・(汗)
生まれた後も授乳とか全然してないし。
あと、あんなにお腹大きくなってるのに大人が誰も気がつかないのもなあ。妊娠してると思わなくても、どこか悪いんじゃないかって気がつきそうなものですが・・・
妊娠するきっかけもちょっとリアリティはなさすぎだなあ。
とまあ、無理なところは多々あったんですが、全体的にはよくできていたんじゃないかなあと思いました。
一番よく描けていたなあ、と思うのは、子供の視点ですね。「うざい」「みんな死ねだし」なんて口にする、何かをもてあまして気だるい日々を生きている子供たちの世界が。
そんな子供たちを理解できない大人たちの描き方も上手かったと思います。
優等生のいい子の学級委員の美香にすら、「大人に知られてはいけない」と思わせるような。実際、春菜の出産が知られた後の大人たちの悲しいまでに惨い反応を見ると、大人の世界から自分たちの子供の世界を守ろうとした彼らの判断は正しかったのかな、とすら思えました。(ま、この話の中では、ですけど・・・)
性教育の授業は「エロい」出産は「グロい」なんて言っていた子供たちが、春菜の妊娠をきっかけに、命が生まれるということを真剣に考えるようになるのは、なかなか感動的な変化でした。
それも、大人には知らせずに自分たちで守ろうと決めたからこそで・・・リアリティはないかもしれないけれど、大人が介在しないことで、子供たちが子供の世界の中で、自分たち自身で命について考えることになった、というのは、それなりに説得力があったと思いました。
結局、八木先生が性教育の授業で教えたかったことを、子供たち自身で学んだ、ということになったわけで・・・ラスト近く、子供たちに出産の様子を授業で話させて心を動かされていた八木先生の姿もよかったですね。
春菜の姉の友達の朋子の、高校生の妊娠と中絶、というエピソードも効いていたと思います。
朋子の場合と対比した時に、春菜が子供だからこその純粋さ、というものが浮き彫りになったと思います。
未成年とはいえ、高校生ともなると、子供ができたら大変、中絶するしかない、という、世間を気にするというか、ある意味大人と同じような判断をすることになるのでしょう。
春菜は子供だから、それも年齢相応・・・というよりむしろ少し幼いくらいで、「小学生が子供を生むなんて大変」という世間体よりも、「お腹の中にいるのは命なんだ」ということを純粋に感じることができたのではないかと思います。
東京に引っ越すヒロユキを、自分たちは子供を生むことができなかった朋子と彼氏が見送る場面も印象的でした。
でもまあ、やはりリアリティには欠けるし、一応はハッピーエンドになっていたけれど、やっぱり何か間違ってるよ、とは思いましたが・・・
小学生は、子供を生めても、やはり「親」にはなれないですよね。精神的にも、経済的にも。そんな状態で子供を生むことは、やっぱり違うよなあと。
まあ、リアリティがないことで、かえって現実にはあり得ない話なんだよ、という前提のもとで、性教育的に子供に見せるのにはいい作品なのではないかと思ったんですけど・・・どうでしょう?

あ、上野樹里ちゃんのスナックのママですが、出番はわずかながら、なかなか珍しい演技が観られてよかったです。
随分若いママだなーという感じではありますが・・・気だるい、どこか変わった雰囲気はなかなか独特で、さすがだなあ、と思いました。
しかし、この映画ではほとんど誰も東北弁喋ってなかったのに、樹里ちゃんだけ思いっきりなまってた・・・スウィング・ガールズ仕込みの東北弁? でもそれだと山形弁のはずだけど・・・(この映画の舞台は秋田)
そういえば、あのスナックのシーンよくわからなかったんだけど・・・スニーカーが12万円って、朋子が中絶しちゃったんだよ、という意味なのか? あのあと春菜は号泣していたけれど・・・

というわけで今年見た映画の順位。
1.イースタン・プロミス / 2.ミラクル7号 / 3.宮廷画家ゴヤは見た / 4.マイ・ブルーベリー・ナイツ / 5.グーグーだって猫である / 6.西の魔女が死んだ / 7.ナルニア国物語第二章 カスピアン王子の角笛 / 8.スウィーニー・トッド / 9.転々 / 10.TOKYO! / 11.コドモのコドモ / 12.コレラの時代の愛 / 13.エリザベス ゴールデン・エイジ / 14.あぁ、結婚生活 / 15.ライラの冒険 黄金の羅針盤 / 16.奈緒子 / 17.L Change the World / 18.クリストファー・リーとフランク・ザッパのこわがることをおぼえようと旅に出た男 / 19.ティム・バートンのアラジンと魔法のランプ / 20.スターウォーズ クローンウォーズ / 21.デトロイト・メタル・シティ / 22.20世紀少年 / 23.マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 / 24.カンフーくん / 25.フランシス・フォード・コッポラのリップ・ヴァン・ウィンクル / 26.ポストマン / 27.ミック・ジャガーのナイチンゲール
11位か16位かで悩んだんですが・・・そのうち順位変えるかも。

あと、これから観に行く映画のリスト。
公開中 「崖の上のポニョ」「パコと魔法の絵本」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーデジタル3D」「僕らのミライへ逆回転」「落下の王国」
10月18日公開 「夢のまにまに」
10月25日公開 「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」「ブーリン家の姉妹」
11月1日公開 「レッドクリフ」
12月公開 「アラトリステ」
またちょっと増えちゃった・・・なんで今年はこんなに見たい映画多いのかなあ。
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石井一孝@六本木STB139 08.10.12

2008年10月13日 | ミュージカル・演劇
ミュージカルカテゴリーか音楽カテゴリーか迷いましたが、ミュージカルで投稿することにしました。最近是方さん&石井さんのライヴを音楽カテゴリで投稿してるんですけどね。
最近是方さんとのライヴはよく行きますが、石井さんソロはあまり行ってなかったのですが(ファンクラブ入ってないと行けなかったりとかもしたし)、今回はギターも是方さんだし、ということで行って見ました。
ちなみにこのライヴを知ったのはSTBから毎月送られてくるスケジュールを見てでしたが・・・。STB、一度チケット予約するとずーっとスケジュール送ってくるんですよね。うるゴメⅡ(懐かしいなーこの名前)以来ずっと届いているという・・・
今回は是方さんと一緒にプロデュースした4thCD発売記念ライヴ。でも、先月の是方さんとのライヴと違って、バックのバンドのメンバーはレコーディングしたメンバーは是方さんだけでした。
あ、コーラスの女性の方が久保田陽子さんだった・・・あのサーベルタイガーの? と確認したら(生で観たことなかったんで自信がなく)やっぱりそうでした。びっくりしたなあ。石井さんが主演した「デュエット」にアンサンブルで参加してたんだそうです。最近はミュージカルとかも出てるんですねえ。
曲は新しいアルバムからが中心でしたが、先月の是方さんとのライヴでも聴いていたので、結構耳になじみがありましたね。
今回のアルバムは是方さんとのプロデュースというのもあり、今までになくロックっぽい仕上がりになった、と言ってましたが(これは先月言ってた話ですが)、私的にはちょうど聴きやすいタイプの音楽になってて、普通に楽しかったです。正直AORとかあんまりなじみないんで・・・
石井さんはボツにしようかと思っていたら、是方さんがいいんじゃない、というのでアルバムに入れることにしたというMissionという曲、確かに石井さんの気持ちはわかるかなーと思いました。80年代っぽいというか、好きなんだけどちょっと今時にはどうかなーと思うのはわかるなあと。でもカッコイイですけどね。JOURNEYも好きだし。
今回は石井さんがメインのライヴですから、是方さんのMCは少なめでしたが(あたり前・・・(汗))、話をふられるとすかさず何がしか面白いリアクションをしてくれてました(笑)
でも光田さんがいなくて寂しいとか思ってしまうあたり・・・(汗)
ゲストは今拓哉さんで、ソロ曲はミュージカルSEMPOの曲を、デュエットではRENTからWhat I Ownを石井さんと二人で歌ってくれました。今さんがマークで石井さんがロジャー。どっちかというと逆で聴きたかったけど・・・
上手いバンドでWhat I Ownが聴けて幸せでした。考えてみたら是方さんのギターでRENTなんてあり得ないシチュエーション(笑)
しかし、RENTの曲ってシンプルなアレンジだよなー、とこのバンドで聴いたら思いました。
今さんとはレミゼ以来で仲良さそうで、楽しそうにトークしてましたね。
しかし、石井さんのライヴ、以前は皆静かーに座って微動だにせずに聴いていて、なかなかノリが悪かったのですが、最近は掛け声なんかにもちゃんと反応していて、大分皆さんライヴ慣れして来たんだなーと思いました。
でも、Heart of Earthで立ち上がるのは何か違うような気がしたけど・・・まああそこは石井さんが煽ってましたからねー。
会場でCDをゲットして(妹がだけど・・・)後で聞きましたが、ライヴの方が迫力あっていいなー、という曲がほとんどでした。特にHeart of Earthの前半とか・・・
いや、本当に上手いアーティストはCDよりも生の方が絶対いいですからねー、という話ですが。
石井さんの舞台の予定が詰まっているので、是方さんとはライヴが次できるとしたら来年6月かな・・・なんて言ってましたが、ぜひまたやって欲しいですねー。
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キーン(ネタバレ)

2008年10月13日 | ミュージカル・演劇
市村さん主演なんで見てきました。
実在したシェイクスピア俳優、エドマンド・キーンを主人公にした舞台。後から知ったのですが、デュマの原作をサルトルが翻案した舞台で、結構古い作品なんですねー。どうりで台詞回しとか時代がかってるなーと思いました。
話の筋だけ見ると、恋の鞘当ての喜劇のように見えるんですが、実際に描かれているのは、役者が卑しい身分だった時代に、身分ある人々を魅了したキーンという役者を描くことで、身分とは何か、役者とは何か、を問いかける舞台だったと思いました。
最初のデンマーク大使夫人や皇太子の場面は正直あまり面白く感じなかったのですが、須藤理佐さん演じるキーンのおっかけ娘アン・ダービーの登場でテンションもあがり、面白くなったと思いました。キーンとアンの掛け合いは絶妙で、ラストの展開にもなんだか納得してしまいました。
キーンがシェイクスピア役者ということで、いきなり冒頭から市村さんが演じるリチャード三世で始まったりして、市村さんを見るという点ではかなり満腹感が。市村さんにぴったりの役柄でしたね。
最後に舞台装置が全てせりあがり、舞台裏を全て見せて終わるところがおお、と思いました。カーテンコールも出演者は皆黒っぽい稽古着で登場。
現代で上演するにあたって、「演じるとは何か」ということを、役者だけにとどまらず、舞台全体に広げていたんだなあ、ということが感じられて、好感度大な演出でした。
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F.A.O.Schwaltzにて

2008年10月11日 | 旅行
N.Y.に行ったら必ず行きたいお店の一つが、ここF.A.O.Schwaltzです。トイザらスなんかよりもちょっと高級なおもちゃ屋さん?です。
キャラクターもののおもちゃはあまり置いてないのですが、なぜか映画とのコラボ商品?は置いていて、ファンタジーコーナーみたいな一角があって、LotRやハリポタやナルニア関連商品なんかも置いてあります。
指輪関連は昨年と全く変わらないラインナップだったので写真は撮りませんでしたが。フロドくんとアルウェンちゃん人形がなくなってたのが残念・・・
トップの写真は、昨年は予約受付中だったハンガリアンホーンテールのぬいぐるみ。すっかり上に追いやられてますが。あくまでもぬいぐるみなところがすごいですねえ。ちょっと値下がりしてました。こんなでかいの買う人いるのかな・・・。
このお店、バービーは置いてないのですが、バービーよりももうちょっと大人っぽい造形で多分ちょっと高級?なトナードールなどの人形のシリーズが置いてあります。
このトナードール、リアルな造形のためか、映画とのコラボ人形が結構多く、しかも結構美人な出来なので見ごたえあります。
ハリポタシリーズは日本でも映画のプログラムに載ってましたね。
そのハリポタシリーズで、去年はなかったような気がするチョウ・チャン人形。

なんか髪型が映画よりもすごいんですけど・・・
ハリーはメガネかけてるとかわいくありませんが、顔は結構綺麗にできてます。


ニコール・キッドマンのコールター夫人。かなり美人にできていて、これはすごいなーと思いました。


カリブの海賊シリーズ。ジョニデもカッコイイですが、なんかキーラ・ナイトレイの男装がすごく美人でカッコよかったので一枚。ドレス姿もあったけれどこちらの方が。
あれ、オーランド・ブルームはなかったっけ?(汗)
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