毎年10月の体育の日前後に行っていた合宿だが、今年は台風でキャンセルとなったため、約1ヶ月遅れとなった。場所もホントはムフフなグッドスポットの予定だったが、そちらのコンディションがよくなくて、相模湾が盛っているというので急遽変更になったのだ。
出発前日の7日は強風が吹きあれ、心配だったが当日はお天気もサイコー。

ロッドのグリップに付いているのはなんだ?。ロッドはヘルバイパー。リールはソルティガだよーん。
で、いつもはチャーターでやりたい放題なのだが、今回は4名と言う少ないメンバーだったので、乗り合い船に便乗となった。
今回の釣り方はいつものルアーやフライではなく、一風変わった方法。釣り方はビシを使ったコマセ釣り。
え?私がエサ釣り?一番苦手な?ご安心あれ、実は最強兵器、マルキューの特船オキアミという餌みたいなルアーを使って釣ることになったのだ。
ビシ釣りの苦手な理由は、付け餌のオキアミが残っているかどうか、分からず、ボケーッとすることがあったからだ。餌取りがいないで勝手に本命が掛かってくるような時はいいのだが、いつもそうとは行かない。
で、この餌ならずっと付いているので、回遊魚が回ってきたときに、使っている人だけロッドがギューン。てな訳。
こんなエサを待っていた。私のようにビシ釣りが苦手な人にはもってこいだ。いつか子供と行く時もこの餌はかなり「楽」
初日は腰越港(江ノ島のとなり)池田丸に乗ってメジマグロ釣り、出港するやいなや、「沖は食ってないからまずイナダを釣ってから。」と船長の消極的な発言。どうやら先に出た僚船が、芳しくないらしい。他のお客さんでボウズ逃れをしたい人がいたらしく。止む無くイナダに、、、。乗り合い船だから仕方ないか?でもマグロ釣りにはボウズ付き物。忍耐も時には必要なのだ。

フィンズレディースの半田麻利子さんがすぐにヒット。シーバスタックルがバランスよく曲がっている。

40cm級のイナダ。ルアーは特船オキアミ40mm。
これは目標の魚ではないからすぐにリリース。

で、イナダを終わって沖へ出ると、メジはなかなか渋い。その中で私にビッグヒット。「やった。」そこまではよかったのだが、すぐにシャークアタック!!
アオザメが食いついてしまった。きりもみ状の華麗なるジャンプを3回みて、15分のファイトを体験させてくれたが、200m巻きのラインが全部出て、リーダーブレイク。あ~楽しかった(ファイトが)。あ~悔しかった(マグロ失って)
ロッドはなんと5000円のグラスロッド。これでも結構強いものだな。いつもオーバーパワーの道具でやってやしないか?

で、大学の先輩の長岡寛さんはしっかりメジをゲット。2,15kg。おいしそうでしょ。今晩は泊まりだから、夜いただきましょう。
このマグロは本日船中2本の内の1尾。貴重です。

その夜の晩餐。料理屋でマグロを捌いてもらって刺身尽くし。半田さんの奧は今回の合宿をアレンジしてくれた三村達矢さん。私にビシ釣りの魅力を教えてくれた人でもある。
しかし釣った魚もプロが捌くと本当に美味しい。家庭でやると、身ががたがたになってしまう(笑)。包丁の切れ味にも問題があるとか、、、。明日はワラサ狙いだ。

翌朝、宇佐美港から稲本丸に乗ってちょっと沖合いの初島へ。6時のスタートと同時に長岡さんのロッドがギューン。回りでも「入ったァ~。」(竿先が水面に)と大騒ぎ。船内アナウンスしている船もあった。朝の一時はパチンコ屋のノリ。興奮しているのは船長だけ。

長岡さんに続き、半田さんも。これがワラサ。イナダのチョイ兄貴。もう少し大きくなるとブリ。出世魚を覚えてますか?(ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ→、、、)

75cm、3,85kg。これでも立派なサイズ。長岡さんのお陰で釣れました。
ちょっと宣伝も兼ねて特船オキアミと、心洗われる富士山のビューをバックに。
おっと船長が写真欲しいって言ってたっけ。
この模様はマルキュー研究室長の長岡寛さんが研究室ブログにも書いている。今回の合宿は猛者に混じって何故彼女が?詳しくは読んでから。
皆様お元気ですか?この低気圧は凄かったですね。その前に今年最後の相模湾出撃に青木丸で行ってきたので報告します。
10月21日(土)フィンズの仲間と一緒に次男を連れて行きました。乗船前に彼は「オレは天才ネットマン~!」(桜木花道のノリで)歌い、釣りよりもお父さんの魚をすくってあげると、遊び気分でした。ところがところが、とまたもや親バカ写真ですが、、、。こんなこともしっかりできるんです。
え、何が?タイトルどおりのグランドスラムですよ。私達の仲間ではフィッシュ&フィンズというクラブを作っていますが、その中で相模湾グランドスラムはこの魚達と決めているんです。
なかなか3種類釣れません。時期をずらしていかなければならないからです。まして1日でやったり、それをフライでやるとなると、よっぽどいい時期にあたらないと難しい。というより釣れません。そう魚はいなきゃ釣れないのです。
私は過去に何回か、フライでグランドスラムをやったことがありますが、本当にラッキーだと思ってます。カツオがいい時はマグロがいないし(といってもメジクラスですが)、大型シイラの時はカツオがいないし、、、。
ま今回はサイズは勘弁していただいて、オヤジと一緒に小学2年生が頑張ったことを評価してください。
下船後はもちろん、ソレイユの丘で海洋深層水温泉に入って来ました。

まずはクロマグロ(メジ)。ペンペンシイラを釣ろうとしたら掛かって来ました。
これで船長は張り切っちゃいましたが、、、。そのあと撃沈。

で、次はカツオ。これは親子でひっぱたき(一本釣り)であげた7本の内の1尾。あとはヒラソーダが多かったのには閉口。

ペンペンシイラはまだたくさんいた。子どもが自力で釣るにはいいサイズ。我々には非常に迷惑なサイズ。
これで次男のグランドスラム達成です。

でもって極め付けはこれです。何だかわかります?マグロです。キハダマグロです。平ソーダを釣って遊んでいたら突如掛かりました。
長男が過去に釣ってきて家で食べたので、釣りたがっていた魚でもあります。しかし長男はクロマグロを釣ったことがありません。で、帰宅後、「兄ちゃん、ボククロマグロを釣ったよ!」だって。長男は食べるときもムッとしてました。
まだメジは釣れているみたいです。しかし私の今年の相模湾は、終わりました。ソルトのフライロッド(セージ・オービス。Gルーミス)を片付けて、リール(ビリーペイト、エイベル)を潮抜きして、、、、。ああ、沖縄にいきたいなあ。と思っても、家を改装中(まだ続いている)なのでままなりません。そう資金が、、、。(笑ってられないゾ)
雨でサケ釣りも中止だし、、、。原稿書いて寝よっと。
10月21日(土)フィンズの仲間と一緒に次男を連れて行きました。乗船前に彼は「オレは天才ネットマン~!」(桜木花道のノリで)歌い、釣りよりもお父さんの魚をすくってあげると、遊び気分でした。ところがところが、とまたもや親バカ写真ですが、、、。こんなこともしっかりできるんです。
え、何が?タイトルどおりのグランドスラムですよ。私達の仲間ではフィッシュ&フィンズというクラブを作っていますが、その中で相模湾グランドスラムはこの魚達と決めているんです。
なかなか3種類釣れません。時期をずらしていかなければならないからです。まして1日でやったり、それをフライでやるとなると、よっぽどいい時期にあたらないと難しい。というより釣れません。そう魚はいなきゃ釣れないのです。
私は過去に何回か、フライでグランドスラムをやったことがありますが、本当にラッキーだと思ってます。カツオがいい時はマグロがいないし(といってもメジクラスですが)、大型シイラの時はカツオがいないし、、、。
ま今回はサイズは勘弁していただいて、オヤジと一緒に小学2年生が頑張ったことを評価してください。
下船後はもちろん、ソレイユの丘で海洋深層水温泉に入って来ました。

まずはクロマグロ(メジ)。ペンペンシイラを釣ろうとしたら掛かって来ました。
これで船長は張り切っちゃいましたが、、、。そのあと撃沈。

で、次はカツオ。これは親子でひっぱたき(一本釣り)であげた7本の内の1尾。あとはヒラソーダが多かったのには閉口。

ペンペンシイラはまだたくさんいた。子どもが自力で釣るにはいいサイズ。我々には非常に迷惑なサイズ。
これで次男のグランドスラム達成です。

でもって極め付けはこれです。何だかわかります?マグロです。キハダマグロです。平ソーダを釣って遊んでいたら突如掛かりました。
長男が過去に釣ってきて家で食べたので、釣りたがっていた魚でもあります。しかし長男はクロマグロを釣ったことがありません。で、帰宅後、「兄ちゃん、ボククロマグロを釣ったよ!」だって。長男は食べるときもムッとしてました。
まだメジは釣れているみたいです。しかし私の今年の相模湾は、終わりました。ソルトのフライロッド(セージ・オービス。Gルーミス)を片付けて、リール(ビリーペイト、エイベル)を潮抜きして、、、、。ああ、沖縄にいきたいなあ。と思っても、家を改装中(まだ続いている)なのでままなりません。そう資金が、、、。(笑ってられないゾ)
雨でサケ釣りも中止だし、、、。原稿書いて寝よっと。

まずこのジャンプをご覧あれ、コスタリカのターポンに勝るとも劣らない豪快なものである。
7月29日(土)は、フィッシュ&フィンズの恒例、シイラミーティングだった。長井漆山港から、第2青木丸と正夫丸に分乗してお気を目指した。
お気の相模湾は静かなものだった。ベタナギと言ってもいい。沖は一足早く梅雨が明けていたようだった。
なかなか群が見つからなかったが、とある流木にメンバーも山本恵子ちゃんと、平岡治房さんが同時に投げたら見事にラインクロス。そしてその絡んだルアーに同時にヒットした。しかしフッキングせず。いいサイズだったので、撒き餌をするとドバドバッとシイラが現れた。
晴天だし、ブルーも綺麗だし、言うことなし。息子も奮闘、女性軍も奮闘、男性軍もみんなフライフィッシングを堪能して幸せ。
つり人社から別冊で「ソルトウォーターフライフィッシャー」も発行された。青木丸と私は津留崎巨匠の写真で巻頭カラーに。ぜひ見てください。ソルトフライを目指す人はぜひ買ってください。非常にためになる部分と、こだわりすぎて難しい部分が交差しております。

息子はルアーで自力フィッシング、親は手伝わない。ネットはマスターケンヤがやってくれた。息子よ、海で男になったかい??

がんばれ麻利ちゃん。あと少し。フライロッドを手にすると彼女はすぐにヒットさせた。ちなみにこのフライロッドは私のものだが1989年に買ったセージRPLXの10番。無償保証は気にしないのでフォアグリップをつけたり、ガイドをSicに替えたりして改造したものだ。17年経った今でも元気だ。しかし彼女のロッド捌きには脱帽。

走るシイラを真剣に止めようとする恵子ちゃん。パーミングで耐えるのはいいけど、落ちないでね。

撒いたイワシを捕食するシイラ。頑張れ相模湾。万歳フライフィッシング!

いるときはこんなにいます。釣り放題です。だから大きいのから狙います。今回のワタシ。アワセ切れ、2発やっちゃいました。ああ、2つのキャンディよ。
キャンディ・アイ・ラブ・ユー ??(知っている人は古い)
7月16日の続きです。
「備えよ常に」と言われるが、デカイシイラはやっぱりまぐれでは取れません。フィッシュ&フィンズの例会ではゲストに女性を招き、数多くのメーターオーバーシイラを釣っていただきましたが、これは「釣らせてあげたい。」という自他共楽の気持ちがあるからです。釣った人の笑顔を見て自分も幸せになる。これが大切です。
乗り合い船で必死になるのもいいけど、気の合う仲間を募ってチャーターしたほうが幸せになれる気がします。特に大物釣りはそうじゃないかな。

おお、恵子ちゃん。やったね!

山路さんも、、ナイスファイト!

アベレージサイズのシイラ。(90cmぐらいかな?)
大型が多いと霞むが、それは贅沢と言うもの。数多くヒットさせて大物が混じるのを期待するか、大物が掛かるコツを掴むか、、???

で大物はネットに入った瞬間に、ラインを緩めること。スピニングならベイルを開け、フライならラインを引きだす。

自慢しちゃうけど、135cmの11,7kg(ちょいヤセ)。散水機の中に入ってきたところを一発で、いや2投目でヒット。
ロッド・オービス トライデントTL9011
リール・かのビリーペイトターポン様・アンチリバース(楽だった)左手巻き
フライ・オフショア用のキャンディー(フックはがまかつのソルト用#2/0:番号は知りません)
ティペット・サンライン トルネード船ハリス4号(16ポンド)
恵子ちゃん、撮影ありがとう。山路さんランドありがとう。このあとも何回か行きましょうね。そのときもよろしくお願いしますよーん。
「備えよ常に」と言われるが、デカイシイラはやっぱりまぐれでは取れません。フィッシュ&フィンズの例会ではゲストに女性を招き、数多くのメーターオーバーシイラを釣っていただきましたが、これは「釣らせてあげたい。」という自他共楽の気持ちがあるからです。釣った人の笑顔を見て自分も幸せになる。これが大切です。
乗り合い船で必死になるのもいいけど、気の合う仲間を募ってチャーターしたほうが幸せになれる気がします。特に大物釣りはそうじゃないかな。

おお、恵子ちゃん。やったね!

山路さんも、、ナイスファイト!

アベレージサイズのシイラ。(90cmぐらいかな?)
大型が多いと霞むが、それは贅沢と言うもの。数多くヒットさせて大物が混じるのを期待するか、大物が掛かるコツを掴むか、、???

で大物はネットに入った瞬間に、ラインを緩めること。スピニングならベイルを開け、フライならラインを引きだす。

自慢しちゃうけど、135cmの11,7kg(ちょいヤセ)。散水機の中に入ってきたところを一発で、いや2投目でヒット。
ロッド・オービス トライデントTL9011
リール・かのビリーペイトターポン様・アンチリバース(楽だった)左手巻き
フライ・オフショア用のキャンディー(フックはがまかつのソルト用#2/0:番号は知りません)
ティペット・サンライン トルネード船ハリス4号(16ポンド)
恵子ちゃん、撮影ありがとう。山路さんランドありがとう。このあとも何回か行きましょうね。そのときもよろしくお願いしますよーん。
インターネットで情報を見ると、バシバシと大型が連発していた。
予約したのは長井の漆山港は青木丸。全く営業っけのない船宿で、なじみ客が来なければいつでも予約が空いているようになった。しかしこの日は内船3隻は予約済み、仕方なく外船の「にぜむ丸」を予約してもらうことに。
メンバーは最少の5名。精鋭部隊を組んでいたが、仲間の一人が体調を崩し、キャンセル。仕方なく4名の出港となった。
「昨日は160cmが出たよ。」と衝撃の情報を聞いた後の午前6時、我々を乗せたにぜむ丸は沖へと走る。ガスっている。視界は悪い。
10分も走らない頃、助手のオッチャンが跳ねを見つけた。
「サバじゃねーよ。」言われて山路さんがキャストすると、そこに湧いてきたのはペンペンシイラ。「おいおいいきなりかよ。」これは止めにしてさらに沖へ。
私は舳に立ち、潮目や流れ藻がないかとウォッチング。と、デカイシイラが横切った。すぐに船を止め、チャミング(活イワシ)開始。で、またまた小さいシイラが出てきたが、デッカイヤツもいる。さっきのヤツか?
私はフライロッドで、と思っていたが、船に付かないので、仕方なく、仕方なくルアーを投げた。
そうしたらいきなり土管、いやドカン! ロッドにギューン。そしてジャンプ!タマリマセン。またまたいきなりかよ。
10分ほどで船に寄って来て、船長がネットを差し出すとその上をジャンプ。おいおい頼むよ船長。魚は再び潜り、ラインが出ていく。
ゆっくりゆっくり引きあげながら、次のトライでネットイン。デカイぞ、デカイ。測ったら131cmあった。これで私は引き下がる。
次は同行の山路さんにスーパーサイズがヒット。ここは本当に相模湾か??
しかしこれはバラシてしまった。アワセは思いっきりしようね。
魚影が見えなくなったので少し移動すると再び魚発見。ここでは撒水ポンプを入れてシャワー開始。「デカイのもいるぞ!」と山路さんの声。
フライのコーチをしながら、小型(80cmぐらいかな)を交わし、デカイノが食いついてくるのを待つがデカイのはおろか、小型までもが活性が低いようですぐにシャワーから離れてしまう。
こりゃまずいということで次にフライに食いついたヤツをセットフック。お見事(?)にフィッシュオン。緩々にドラグセットしたエイベルからフライラインが引きだされて行った。そしてジャンプ。「たまりましぇーん。」
コイツは70cmぐらいだったが今年初のフライシイラだ。嬉しい。
さてさて途中は飛ばして、ハイライトは、紅一点、フィッシュ&フィンズのマドンナ山本恵子ちゃんが流木に付いていたシイラをフィッシュオン!これはライブベイト。ジャンプする。跳ねる。他の船が突っ込んでくる「オイオイ。」
その船の舳にいたニイちゃんが「違う!こっちの船の魚だ!」と船長に怒鳴っているのが聞こえた。あれ、シイラのフリージャンプと間違えたのね。
このシイラを取るのに船を2周半。仕立て(チャーター)でヨカッタ。乗り合い船だと、嫌がられるからね。
で、約15分でネットインしたのは119cm。船長が「普通は30分以上掛るか、切られるよ。」と彼女の手際良さに感心していた。彼女は12ポンドラインで11kgのシイラをキャッチしたこともあるほどの腕の持ち主。普通は真似できないね。
これを見て山路さんもエサ釣りを開始した。そして船べりに寄ってきたデカサイズをサイトで狙い。一発で掛ったが、セットフック一発でラインブレイク。
その後も彼の連れの田中さんと一緒にエサ釣りに励んだが、80cmサイズばっかりだった。
長い時間引き下がっていてそろそろ魚の引きが恋しくなった頃、瀬先にビッグフィッシュがあられれたのでシャワーを出してもらった。そう、フライをやりたいからだ。そうしたら1発でフィッシュオン。
なんてことはあるわけもない。ぺたぺた叩きまくったが一向に魚は出てこない。フライチャレンジしたいと言っていた恵子ちゃんに代わって同じ。で恵子ちゃんも疲れたころ、再びフライロッドを握って、左舷中段へ。
そうしたらいきなり出て来ました。2回目のキャストでフィッシュオン。6回ぐらいアワセを入れるあいだ。シイラは船の下にいた。がしかし、すぐに狂ったように走り出した。ビリーペイトからイトが引きだされる。アンチリバースなので非常に楽だった。そしてジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!流木に絡むのではないかと思ったら、なんとその木を飛び越えた。スゲエ~。キャンセルした我がウエブマスターがいたら、これまたスゲエ写真を撮ってくれただろう。
みんなが仕掛けを上げてくれたので、フリーにファイトできた。そして16ポンドティペットは強い。
ありがとう友よ。感謝、感謝、グラッチェ、サンキュー、グラシアスである。
そして山路さんがすくってくれたのは、オスのシイラ。なんと135cm!
このシイラはキープし、デコ肉ステーキをいただいた。美味しかった。ブオノである。
次回は月末、フィッシュ&フィンズの例会だ。この頃にはマスターも回復しているだろう。元気一杯でフライリールを逆転させて欲しいものだ。

131cmをリリースする。
ロッド・がまかつランプーガ
リール・ダイワセルテート
ライン・キャストアウエイ16ポンド
ルアー・ドラードペンシル

恵子ちゃんの写真はあとでね。
カメラ・EOSkissデジタルN
レンズ・EF28-85mm/f3,5~4,5
予約したのは長井の漆山港は青木丸。全く営業っけのない船宿で、なじみ客が来なければいつでも予約が空いているようになった。しかしこの日は内船3隻は予約済み、仕方なく外船の「にぜむ丸」を予約してもらうことに。
メンバーは最少の5名。精鋭部隊を組んでいたが、仲間の一人が体調を崩し、キャンセル。仕方なく4名の出港となった。
「昨日は160cmが出たよ。」と衝撃の情報を聞いた後の午前6時、我々を乗せたにぜむ丸は沖へと走る。ガスっている。視界は悪い。
10分も走らない頃、助手のオッチャンが跳ねを見つけた。
「サバじゃねーよ。」言われて山路さんがキャストすると、そこに湧いてきたのはペンペンシイラ。「おいおいいきなりかよ。」これは止めにしてさらに沖へ。
私は舳に立ち、潮目や流れ藻がないかとウォッチング。と、デカイシイラが横切った。すぐに船を止め、チャミング(活イワシ)開始。で、またまた小さいシイラが出てきたが、デッカイヤツもいる。さっきのヤツか?
私はフライロッドで、と思っていたが、船に付かないので、仕方なく、仕方なくルアーを投げた。
そうしたらいきなり土管、いやドカン! ロッドにギューン。そしてジャンプ!タマリマセン。またまたいきなりかよ。
10分ほどで船に寄って来て、船長がネットを差し出すとその上をジャンプ。おいおい頼むよ船長。魚は再び潜り、ラインが出ていく。
ゆっくりゆっくり引きあげながら、次のトライでネットイン。デカイぞ、デカイ。測ったら131cmあった。これで私は引き下がる。
次は同行の山路さんにスーパーサイズがヒット。ここは本当に相模湾か??
しかしこれはバラシてしまった。アワセは思いっきりしようね。
魚影が見えなくなったので少し移動すると再び魚発見。ここでは撒水ポンプを入れてシャワー開始。「デカイのもいるぞ!」と山路さんの声。
フライのコーチをしながら、小型(80cmぐらいかな)を交わし、デカイノが食いついてくるのを待つがデカイのはおろか、小型までもが活性が低いようですぐにシャワーから離れてしまう。
こりゃまずいということで次にフライに食いついたヤツをセットフック。お見事(?)にフィッシュオン。緩々にドラグセットしたエイベルからフライラインが引きだされて行った。そしてジャンプ。「たまりましぇーん。」
コイツは70cmぐらいだったが今年初のフライシイラだ。嬉しい。
さてさて途中は飛ばして、ハイライトは、紅一点、フィッシュ&フィンズのマドンナ山本恵子ちゃんが流木に付いていたシイラをフィッシュオン!これはライブベイト。ジャンプする。跳ねる。他の船が突っ込んでくる「オイオイ。」
その船の舳にいたニイちゃんが「違う!こっちの船の魚だ!」と船長に怒鳴っているのが聞こえた。あれ、シイラのフリージャンプと間違えたのね。
このシイラを取るのに船を2周半。仕立て(チャーター)でヨカッタ。乗り合い船だと、嫌がられるからね。
で、約15分でネットインしたのは119cm。船長が「普通は30分以上掛るか、切られるよ。」と彼女の手際良さに感心していた。彼女は12ポンドラインで11kgのシイラをキャッチしたこともあるほどの腕の持ち主。普通は真似できないね。
これを見て山路さんもエサ釣りを開始した。そして船べりに寄ってきたデカサイズをサイトで狙い。一発で掛ったが、セットフック一発でラインブレイク。
その後も彼の連れの田中さんと一緒にエサ釣りに励んだが、80cmサイズばっかりだった。
長い時間引き下がっていてそろそろ魚の引きが恋しくなった頃、瀬先にビッグフィッシュがあられれたのでシャワーを出してもらった。そう、フライをやりたいからだ。そうしたら1発でフィッシュオン。
なんてことはあるわけもない。ぺたぺた叩きまくったが一向に魚は出てこない。フライチャレンジしたいと言っていた恵子ちゃんに代わって同じ。で恵子ちゃんも疲れたころ、再びフライロッドを握って、左舷中段へ。
そうしたらいきなり出て来ました。2回目のキャストでフィッシュオン。6回ぐらいアワセを入れるあいだ。シイラは船の下にいた。がしかし、すぐに狂ったように走り出した。ビリーペイトからイトが引きだされる。アンチリバースなので非常に楽だった。そしてジャンプ、ジャンプ、ジャンプ!流木に絡むのではないかと思ったら、なんとその木を飛び越えた。スゲエ~。キャンセルした我がウエブマスターがいたら、これまたスゲエ写真を撮ってくれただろう。
みんなが仕掛けを上げてくれたので、フリーにファイトできた。そして16ポンドティペットは強い。
ありがとう友よ。感謝、感謝、グラッチェ、サンキュー、グラシアスである。
そして山路さんがすくってくれたのは、オスのシイラ。なんと135cm!
このシイラはキープし、デコ肉ステーキをいただいた。美味しかった。ブオノである。
次回は月末、フィッシュ&フィンズの例会だ。この頃にはマスターも回復しているだろう。元気一杯でフライリールを逆転させて欲しいものだ。

131cmをリリースする。
ロッド・がまかつランプーガ
リール・ダイワセルテート
ライン・キャストアウエイ16ポンド
ルアー・ドラードペンシル

恵子ちゃんの写真はあとでね。
カメラ・EOSkissデジタルN
レンズ・EF28-85mm/f3,5~4,5
こんな写真が出て来ました。もちろんポジのスキャンです。ラインのもう一方には、今は私と同じオヤジになった斉藤悦朗さんが、ファイトしています。
場所は、コスタリカのリオ・コロラド。
開高巨匠が泊まった場所と同じ、イスラデペスカロッジに一人旅をした時、「ハポネ(日本人)が来てるぞ。」と紹介されたのが、まだ学生だった彼でした。
このときは私もまだまだ十分なタックルを持っおらず、古山輝男さんから、フェンウィックのボロンX12番を借りて渡航しました。懐かしい。
その後セージ、Gルーミス、オービスも揃って、、、、。リールもビリーペイトとエイベルや、、、、。でも大切なのは、モノ持ちでなく、経験を持っていることじゃない?
私の相棒達は、すべて巨魚の負荷が掛っている歴戦のツワモノ、コマンドー部隊である。

ジャンプ!その1デス。と言うことは、、、、。
7月8日に我が家のターポン(パシフィック)のうちのユウポンと名付けた一番チビが、逝ってしまった。残りはあと2尾。60cm水槽の限界か?
場所は、コスタリカのリオ・コロラド。
開高巨匠が泊まった場所と同じ、イスラデペスカロッジに一人旅をした時、「ハポネ(日本人)が来てるぞ。」と紹介されたのが、まだ学生だった彼でした。
このときは私もまだまだ十分なタックルを持っおらず、古山輝男さんから、フェンウィックのボロンX12番を借りて渡航しました。懐かしい。
その後セージ、Gルーミス、オービスも揃って、、、、。リールもビリーペイトとエイベルや、、、、。でも大切なのは、モノ持ちでなく、経験を持っていることじゃない?
私の相棒達は、すべて巨魚の負荷が掛っている歴戦のツワモノ、コマンドー部隊である。

ジャンプ!その1デス。と言うことは、、、、。
7月8日に我が家のターポン(パシフィック)のうちのユウポンと名付けた一番チビが、逝ってしまった。残りはあと2尾。60cm水槽の限界か?
ソルトウォーターフライフィッシング、海のフライフィッシングに魅了されて何年になるだろうか?
1995年に出版したソルトウォーターフィッシングマニュアル(山と渓谷社)の計画を立てたときには、フライの内容を盛り込むことを決めていたのだから相当になる。当時から、海のフライはチャレンジであった。
海外のそれはパターンが確立され、ガイドシズテムも揃っている。20年前に見たビリーペイト氏の「チャレンジオブジャイアントターポン」というサイエンティフィッックアングラー社のビデオでは、氏が「私の4000尾以上のターポンの経験から、皆さんにテクニックをお見せしましょう。」と言っていたからオドロキだった。
今回紹介したいのは、フライの雑誌社かた発売された「海フライの本」

新宿のサンスイに立ち寄った際に購入し、大学への通勤に読んでいるのだが、内容は「素晴らしい」の一言に尽きる。
それはなぜか?複数の筆者のトライ&エラーの過程が事細かに書かれているのだ。先駆者の真似ではなく、オリジナリティーに溢れている。熱意が伝わってくる。読んでいてこっちも熱くなった。彼らは日本のオカッパリ(岸からの)フライフィッシングの先駆者である。
しかし先駆者と言う言葉が今の世の中に存在するのか?
もともとフライフィッシングというものはそう言うものだ。フライをエサに似せて魚を釣る。という言葉で言えば簡単なものが実際にやってみると、その道程が険しいことに気付く。しかしその道程が楽しいこともわかる。雑誌を読んで真似をする人と、そうでない人がいて、誰も教えてくれる人がいない、自分でやらなければこのゲームは完結しないとわかり、それに向かって研究を始めたとき、誰でも先駆者になれる。
ルアーやえさで釣れば簡単にことが運ぶことを「絶対フライで釣ってやる!」と考えることが、長い時間のなかで構築され、楽しいのである。
マスを釣るために水生昆虫の研究(あるいはお勉強)をしたことのある方ならわかるはず。養殖マスをウキで釣るために、マラブーの動きやウキの素材にこだわることとは異次元の話である。
今、私は次なるターゲット、磯魚を釣るために磯竿を改造してツーハンドのフライロッドを作っている。かつてパラオ・ペリリュー島の磯でロウニンアジやカスミアジをなんとかフライで釣れないものだろうかと試行錯誤した時にこの「磯竿」に注目しなかったことを後悔している。パラオの渡航回数は31回。今からでは遅い。だから日本の磯魚に着目した。
おっと自慢話になってしまった。フライで海の魚を釣ろうとすると、条件がフライに不向きでゲームが成り立たないケースもあるが、この本を読んで、みんないろいろなことを考えているんだなあと感激した。
とかく自慰的な海フライを考える人が多い中、無理やりフライで釣るのではなく、こんなことをやってみたら、フライフィッシングの究極、海のフライが面白いよと訴えかけてくれた1冊である。
カラー写真が少ないのが残念だが、すでに「オレはソルトのフライマンだ!」と思っている方にもぜひ読んで欲しい。
それにしても仕事が終わった後毎夕フライが楽しめることは羨ましい限りだ。
1995年に出版したソルトウォーターフィッシングマニュアル(山と渓谷社)の計画を立てたときには、フライの内容を盛り込むことを決めていたのだから相当になる。当時から、海のフライはチャレンジであった。
海外のそれはパターンが確立され、ガイドシズテムも揃っている。20年前に見たビリーペイト氏の「チャレンジオブジャイアントターポン」というサイエンティフィッックアングラー社のビデオでは、氏が「私の4000尾以上のターポンの経験から、皆さんにテクニックをお見せしましょう。」と言っていたからオドロキだった。
今回紹介したいのは、フライの雑誌社かた発売された「海フライの本」

新宿のサンスイに立ち寄った際に購入し、大学への通勤に読んでいるのだが、内容は「素晴らしい」の一言に尽きる。
それはなぜか?複数の筆者のトライ&エラーの過程が事細かに書かれているのだ。先駆者の真似ではなく、オリジナリティーに溢れている。熱意が伝わってくる。読んでいてこっちも熱くなった。彼らは日本のオカッパリ(岸からの)フライフィッシングの先駆者である。
しかし先駆者と言う言葉が今の世の中に存在するのか?
もともとフライフィッシングというものはそう言うものだ。フライをエサに似せて魚を釣る。という言葉で言えば簡単なものが実際にやってみると、その道程が険しいことに気付く。しかしその道程が楽しいこともわかる。雑誌を読んで真似をする人と、そうでない人がいて、誰も教えてくれる人がいない、自分でやらなければこのゲームは完結しないとわかり、それに向かって研究を始めたとき、誰でも先駆者になれる。
ルアーやえさで釣れば簡単にことが運ぶことを「絶対フライで釣ってやる!」と考えることが、長い時間のなかで構築され、楽しいのである。
マスを釣るために水生昆虫の研究(あるいはお勉強)をしたことのある方ならわかるはず。養殖マスをウキで釣るために、マラブーの動きやウキの素材にこだわることとは異次元の話である。
今、私は次なるターゲット、磯魚を釣るために磯竿を改造してツーハンドのフライロッドを作っている。かつてパラオ・ペリリュー島の磯でロウニンアジやカスミアジをなんとかフライで釣れないものだろうかと試行錯誤した時にこの「磯竿」に注目しなかったことを後悔している。パラオの渡航回数は31回。今からでは遅い。だから日本の磯魚に着目した。
おっと自慢話になってしまった。フライで海の魚を釣ろうとすると、条件がフライに不向きでゲームが成り立たないケースもあるが、この本を読んで、みんないろいろなことを考えているんだなあと感激した。
とかく自慰的な海フライを考える人が多い中、無理やりフライで釣るのではなく、こんなことをやってみたら、フライフィッシングの究極、海のフライが面白いよと訴えかけてくれた1冊である。
カラー写真が少ないのが残念だが、すでに「オレはソルトのフライマンだ!」と思っている方にもぜひ読んで欲しい。
それにしても仕事が終わった後毎夕フライが楽しめることは羨ましい限りだ。
2月17日は、つりマガジンの取材で、南伊豆へ行ってきた。この日はフィッシュ&フィンズの山本恵子さんが、磯釣りに初挑戦。磯靴を履くのも初めて、船から磯に渡るのも初めて、移動ウキ仕掛けも初めて、そしてもちろん、メジマも初めての初めてづくし。
いつもなら指導者は私なのだが、この日は我が北里大学水産学部の先輩であり、マルキュー研究室長の長岡寛氏が、担当してくれた。そしてF選手も。
詳しくは、つりマガジン3月25日発売号で初心者のウキ釣りを解説する予定。

沿線ではすでに菜の花畑が、、、、。河津桜ももうすぐ。

太平洋の荒波を受ける入間の磯。この日が風で第一級磯には乗れなかったが、そのでもこの景観。

この時期は小ぶりサイズしかいないクロメジナ(尾長)

こっちはメジナ(口太)。それにしても魚の持ち方に慣れてますな。流石です。

活躍したのはこの寛作(カンサク)ウキのお陰。あれ、どっかで聞いた名前だ?あっちは寛(ヒロシ)??どっちだ????

入間港の入り口にある入間荘。瀬渡し舟の日吉丸の渋谷船長は、少林寺拳法の有段者、世界大会にも入賞したことがあるそうで、、、。下船後、山本さんとは釣りの話より、少林寺の話で盛り上がっていた。
いつもなら指導者は私なのだが、この日は我が北里大学水産学部の先輩であり、マルキュー研究室長の長岡寛氏が、担当してくれた。そしてF選手も。
詳しくは、つりマガジン3月25日発売号で初心者のウキ釣りを解説する予定。

沿線ではすでに菜の花畑が、、、、。河津桜ももうすぐ。

太平洋の荒波を受ける入間の磯。この日が風で第一級磯には乗れなかったが、そのでもこの景観。

この時期は小ぶりサイズしかいないクロメジナ(尾長)

こっちはメジナ(口太)。それにしても魚の持ち方に慣れてますな。流石です。

活躍したのはこの寛作(カンサク)ウキのお陰。あれ、どっかで聞いた名前だ?あっちは寛(ヒロシ)??どっちだ????

入間港の入り口にある入間荘。瀬渡し舟の日吉丸の渋谷船長は、少林寺拳法の有段者、世界大会にも入賞したことがあるそうで、、、。下船後、山本さんとは釣りの話より、少林寺の話で盛り上がっていた。
皆様お元気ですか?
12月17日(土)強風の中、三浦半島へ、フィッシュ&フィンズ西東京有志で海釣りに行って来ました。今回は堤防でウキ釣り。4,5mの竿でエサ釣りです。
対象はごらんの通り。探る範囲が限られる釣りであるうえ、強風で釣りが出来る場所も限られましたが、メンバーはゆっくりと過ぎていく時間を楽しみました。
いつも遊漁船に乗ってコミュニケーションをはかっていますが、たまには堤防もいいものです。場所探しに慣れていない方、適当に行って「ここが釣れるかな?」と探しながらやるのも楽しいですよ。
今回の釣りは、問合せ先はありません。

まずはコマセ作りから。ウミタナゴ専用の配合エサにアミエビを混ぜて、、、。手馴れた山本さん。

慣れないウキ釣り仕掛けに戸惑う半田さん。

最初にウミタナゴを釣った高校生の平岡治樹君。ウミタナゴは卵胎生って知ってた?

たまには記念撮影を、、、。

おっと、この子は? 治樹君の同級生でした。
詳細はつりマガジン2006年1月25日販売号をご覧ください。
12月17日(土)強風の中、三浦半島へ、フィッシュ&フィンズ西東京有志で海釣りに行って来ました。今回は堤防でウキ釣り。4,5mの竿でエサ釣りです。
対象はごらんの通り。探る範囲が限られる釣りであるうえ、強風で釣りが出来る場所も限られましたが、メンバーはゆっくりと過ぎていく時間を楽しみました。
いつも遊漁船に乗ってコミュニケーションをはかっていますが、たまには堤防もいいものです。場所探しに慣れていない方、適当に行って「ここが釣れるかな?」と探しながらやるのも楽しいですよ。
今回の釣りは、問合せ先はありません。

まずはコマセ作りから。ウミタナゴ専用の配合エサにアミエビを混ぜて、、、。手馴れた山本さん。

慣れないウキ釣り仕掛けに戸惑う半田さん。

最初にウミタナゴを釣った高校生の平岡治樹君。ウミタナゴは卵胎生って知ってた?

たまには記念撮影を、、、。

おっと、この子は? 治樹君の同級生でした。
詳細はつりマガジン2006年1月25日販売号をご覧ください。
12月3日(土)羽田のかみや丸にて、フィッシュ&フィンズ忘年釣り大会、&屋形船が開催された。
遊漁船でシーバスをルアーで釣ってタグ&リリース(標識放流)し、表彰式と忘年会を屋形で行うという、クラブ唯一のおしゃれな企画。
スコアはIGFAルールでバーブレスフックを利用し、タグ&リリースをしたシーバス3尾の叉長合計で競う。しかし血走った大会には絶対にならないのが毎年の特徴。
今年は息子の学芸会があると言って参加出来なかったメンバーや、ゲストを誘わなかったこともあり、参加人数は過去最低の12名と言う寂しさ。
しかし釣りのほうは、熱く、熱く、(全員釣果でした。)屋形船のほうももっと熱く、(アッチの話も)メンバーの結束を感じた。
参加賞には山路健史氏のデザインが、あのラコステTシャツにプリントされ、メンバーに配られた。(これはスゴイ!)
フィッシュ&フィンズはそろそろ新メンバーを募集する予定。希望者は、一度私に会いに、東京海洋大学フィッシング・カレッジに来て欲しい。
あったこともない人は行きなりメンバーになれないので、、、。釣りジャンルは問わないが、みんなで楽しくやろうと思う方に限る。
こちらのフィンズブログも見てね。

船中で最初の1尾目を釣り、早掛け賞をゲットした半田麻利子さん。フィッシングウエアを着ると別の人になる。

おお!高橋敏弘さん。ビッグフィッシュか?

ファールフックでした。(。;)

自己記録、全長74cm、3,45kgを釣り、最大魚賞も獲得した岡部保夫さんは岡部沼の主。(こわいよ~てか?)

レディースも奮闘。山路加代美さんと、山本恵子さん。

釣ったシーバスにはこのように標識を打って放流。次はどこで釣れるかな?標識魚を釣ったら、最寄の水産機関か、ジャパンゲームフィッシュ協会(03-5423-6022)まで連絡してね。

アクアラインの風の塔、海ほたるを望みながら釣りが出来るのは船シーバスならでは。

おっとこれもデカイ。70cmオーバーだ。優勝した坂本さん。

ベイトのジギング初体験の坂本理典さんが。たぶん次回はマイタックルで登場するでしょう。

屋形の屋上にて。ボウズった人はここから30分キャスティングしなければならないと言う嬉しい罰ゲームがあったが、今回は全員釣果だったのでそんな人はゼロだった。
遊漁船でシーバスをルアーで釣ってタグ&リリース(標識放流)し、表彰式と忘年会を屋形で行うという、クラブ唯一のおしゃれな企画。
スコアはIGFAルールでバーブレスフックを利用し、タグ&リリースをしたシーバス3尾の叉長合計で競う。しかし血走った大会には絶対にならないのが毎年の特徴。
今年は息子の学芸会があると言って参加出来なかったメンバーや、ゲストを誘わなかったこともあり、参加人数は過去最低の12名と言う寂しさ。
しかし釣りのほうは、熱く、熱く、(全員釣果でした。)屋形船のほうももっと熱く、(アッチの話も)メンバーの結束を感じた。
参加賞には山路健史氏のデザインが、あのラコステTシャツにプリントされ、メンバーに配られた。(これはスゴイ!)
フィッシュ&フィンズはそろそろ新メンバーを募集する予定。希望者は、一度私に会いに、東京海洋大学フィッシング・カレッジに来て欲しい。
あったこともない人は行きなりメンバーになれないので、、、。釣りジャンルは問わないが、みんなで楽しくやろうと思う方に限る。
こちらのフィンズブログも見てね。

船中で最初の1尾目を釣り、早掛け賞をゲットした半田麻利子さん。フィッシングウエアを着ると別の人になる。

おお!高橋敏弘さん。ビッグフィッシュか?

ファールフックでした。(。;)

自己記録、全長74cm、3,45kgを釣り、最大魚賞も獲得した岡部保夫さんは岡部沼の主。(こわいよ~てか?)

レディースも奮闘。山路加代美さんと、山本恵子さん。

釣ったシーバスにはこのように標識を打って放流。次はどこで釣れるかな?標識魚を釣ったら、最寄の水産機関か、ジャパンゲームフィッシュ協会(03-5423-6022)まで連絡してね。

アクアラインの風の塔、海ほたるを望みながら釣りが出来るのは船シーバスならでは。

おっとこれもデカイ。70cmオーバーだ。優勝した坂本さん。

ベイトのジギング初体験の坂本理典さんが。たぶん次回はマイタックルで登場するでしょう。

屋形の屋上にて。ボウズった人はここから30分キャスティングしなければならないと言う嬉しい罰ゲームがあったが、今回は全員釣果だったのでそんな人はゼロだった。
ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)のイヤーブックは、釣りの教本としても役に立つことばかり。とまず誉めておきたい。
何じゃ?JGFAってと思う方もいらっしゃるだろう。JGFAはつれれば何でもありの釣りではなく、釣りと言うゲームの本質そのものを楽しみ、未来のために活動している団体である。
今日もまた、空いた時間にパラパラとページをめくっていたら、あれっというページに知っている人が出ていた。
に私達の釣りクラブ”フィッシュ&フィンズ”のマドンナ・半田麻利子さんである。マルキューの特船オキアミなる生分解性のルアーとテンビンに装着したジグにリギングして「天秤ジギング」なるゲームを考案したか弱き女性である。
21ページの国際ゲームフィッシュ協会(IGFA)会長挨拶の横の、「IGFAメンバーになろう」という広告の下地に、、、、。宜野座沖で、海勇丸にて6ポンドライン(1,5号)で釣った世界記録のメバチと一緒に。
この写真、IGFAの会報にもカラーで載っていた。
世界中にいるマグロ、それを日本国内で釣ったワールドレコードなので、珍しいのかも。
でかいカジキだと、「オレの世界じゃない」と引いちゃうけど、6ポンドラインでやるマグロって、身近じゃない?ロッドはパームスコーラルスター608、リールはダイワのトーナメント3000だったからねえ。
何じゃ?JGFAってと思う方もいらっしゃるだろう。JGFAはつれれば何でもありの釣りではなく、釣りと言うゲームの本質そのものを楽しみ、未来のために活動している団体である。
今日もまた、空いた時間にパラパラとページをめくっていたら、あれっというページに知っている人が出ていた。
に私達の釣りクラブ”フィッシュ&フィンズ”のマドンナ・半田麻利子さんである。マルキューの特船オキアミなる生分解性のルアーとテンビンに装着したジグにリギングして「天秤ジギング」なるゲームを考案したか弱き女性である。
21ページの国際ゲームフィッシュ協会(IGFA)会長挨拶の横の、「IGFAメンバーになろう」という広告の下地に、、、、。宜野座沖で、海勇丸にて6ポンドライン(1,5号)で釣った世界記録のメバチと一緒に。
この写真、IGFAの会報にもカラーで載っていた。
世界中にいるマグロ、それを日本国内で釣ったワールドレコードなので、珍しいのかも。
でかいカジキだと、「オレの世界じゃない」と引いちゃうけど、6ポンドラインでやるマグロって、身近じゃない?ロッドはパームスコーラルスター608、リールはダイワのトーナメント3000だったからねえ。
釣行から1週間経ってしまった。つまりこの記事は先週の月曜日のお話。雨の中だったが、片瀬江ノ島港から遊漁船に乗って、メジ、イナダ釣りに出港した。釣り方は散水機とイワシではなく、私の苦手なビシ釣りである。
メジは昼頃がいいと言うので最初はイナダを狙った。場所は佐島沖の亀城根(かめぎね)。私は最初カメジョウと読んでしまった。
午前7時ごろポイント着。すでに10隻以上の船が集まり、イナダを釣っていた。
で今回は先日の銭洲で活躍した、生分解性プラスティックのエサ「特船オキアミ」を試してみた。いやいや、釣れますな。私はエサ取りにサシエサのオキアミが取られてしまっても、わからないため釣れなかったのだということを証明するかのように、イナダが掛かったのだ。まずプルンとくるのはエサ取り、そのまま待っているとギューン。これがイナダのアタリ。
回りの人も使っていて結構釣れていた。船長もマイクで「特船オキアミが良いよ」と言っていた。
コマセを撒いて生分解エサで釣るのだからこれはハイブリッドフィッシングだ。特船オキアミは単なるソフトルアーではなく、特殊な集魚剤と、味を浸透させてあるため、冷凍保存が必要だ。しかし、水分がないため、繰り返しの解凍、冷凍が可能だそうだ。封を切らなければ、もちろん長持ちする。
後半のメジは全員が不発だったが、イナダは脂がノリノリで美味しかった。

ヒゲの部分を見て!たまたまプルルンとおいしそうに揺れているのが撮れた。
メジは昼頃がいいと言うので最初はイナダを狙った。場所は佐島沖の亀城根(かめぎね)。私は最初カメジョウと読んでしまった。
午前7時ごろポイント着。すでに10隻以上の船が集まり、イナダを釣っていた。
で今回は先日の銭洲で活躍した、生分解性プラスティックのエサ「特船オキアミ」を試してみた。いやいや、釣れますな。私はエサ取りにサシエサのオキアミが取られてしまっても、わからないため釣れなかったのだということを証明するかのように、イナダが掛かったのだ。まずプルンとくるのはエサ取り、そのまま待っているとギューン。これがイナダのアタリ。
回りの人も使っていて結構釣れていた。船長もマイクで「特船オキアミが良いよ」と言っていた。
コマセを撒いて生分解エサで釣るのだからこれはハイブリッドフィッシングだ。特船オキアミは単なるソフトルアーではなく、特殊な集魚剤と、味を浸透させてあるため、冷凍保存が必要だ。しかし、水分がないため、繰り返しの解凍、冷凍が可能だそうだ。封を切らなければ、もちろん長持ちする。
後半のメジは全員が不発だったが、イナダは脂がノリノリで美味しかった。

ヒゲの部分を見て!たまたまプルルンとおいしそうに揺れているのが撮れた。
10月10日(月)
仲間を募って、三浦半島の長井漆山港から第2青木丸に乗って相模湾へ出撃した。何度か紹介しているが、青木丸は最近ではあまり知られていない。

キャノンEOS10D+ EF17~35/F2.8L
広告は出さないし、インターネットも始めたが、3年前にちょっとやっただけでまったく更新されていないと言うまったく営業意識のない船宿だからだ。以前は散水機があって、活きイワシを仕込んでいくので人気があったのだろうか?
予約が取れ無いほど人気があった頃は、他に同じような釣り方をする船が少なかったか、知られていなかったからであろう。
しかし私達は第2青木丸の船長、一ツ谷愼二さんと釣りに行くのが好きなのである。お客さんが減ったのは、我々には都合がよく、行きたい時に予約が取れる。
この日は天気も最悪だった。北東の風が強く、シブキを被りっぱなし。札せいしようと思っていたのだが、愛用のデジカメ、キャノンEOS10Dは出さずじまい。
おまけにいくら散水して、イワシを撒いても寄って来るのはサバばかり。
そのうちにシイラも、、。初挑戦の二人は、シイラを釣って感激してくれたので、我々も幸せになったが、私の本命はフライでメジとカツオ。しかしとてもフライで釣れる状況ではなかった。
それでも、パパこと平岡治房さんは、今年青木丸初挑戦で、ワンチャンスだったカツオのビッグサイズに一撃で切られてしまって、しかもそれは貴重なフライでのヒットだったし、、、、、。余裕を装うメガネの奥は引き攣っていたし、、、、。
しかし、しかしである。この日は嬉しいことに、相模湾グランドスラムが揃った。シイラ、カツオ、メジマグロの3種である。フロリダキーズでは、ターポン、ボーンフィッシュ、パーミットの3種がグランドスラムとして有名である。(もちろん私はこの3種も釣ったことがある。、、、自慢です)
全部の魚は時期が多少ずれるため、1日でそれを成し遂げるのは難しい。
今回は、会澤聡さんと、私の家内がそれを達成した。
本来はフライフィッシングで成し遂げると、凄いのであるが、(オタクな世界なのよ)、フライをしない2名のことだから、ま、ルアーやライブベイトでもよしとしよう。初挑戦の山路美華さんは、シイラとメジを釣り上げたが、カツオはヒットしなかった。
そう言えば前回の9月20日、巨匠とシイラの取材に行った帰路、余ったイワシでメジとカツオを釣った。これもグランドスラムである。
相模湾に通って長いことになるが、フライロッドでグランドスラムを達成したのは3回ぐらいしかない。8月下旬に2回、9月上旬に1回である。そのときのメジはキメジだった。
カツオのタタキ
今回のカツオとメジは、我が家でも美味しくいただいた。シイラを持ち帰った人からメールが来て、夏モノと違って美味しかったア~。だって。で、青木丸は面白い~。だって。ハードウエアは誉められないのだが、ソフトウエアがいいと、船宿も価値観が変わるね。
船はお世辞にも、素晴らしいとは言えないし、トイレも無いよりマシ程度のお粗末なものがついているだけである。しかも船代もイワシを仕込むのではっきりいって高い。(割り勘すると12000円~13000円ぐらい)
他にはもっとキレイで、大型で、船室付きで、水洗トイレがついていて、しかも安くて(8000円~10000円)、、、なんて船がいっぱいあるから女性を含むグループなんぞは、そっちに行ってしまっているに違いない。
未だにお客さんを怒鳴る船長もいて「2度と行くか!」ってなってしまう、船もあると言う時代に、貴重な存在かもしれない

秋のシイラも、このサイズでこれだけ喜んでくれるといいなあ。

これはメジ(クロマグロのチビ)です。

この日一番小さかったカツオ(2,5kg)。前日には6,5kgが上がったとかで、期待していたが、、、。

ビッグな日本記録サイズのカツオ(もしかして5kgオーバー)に12ポンドティペットを切られてしまった平岡パパ。

相模湾オフショアグランドスラム。シイラ、メジマグロ、カツオ。死んでしまうとこんな色になる。上の3枚の写真と比べてみて!
仲間を募って、三浦半島の長井漆山港から第2青木丸に乗って相模湾へ出撃した。何度か紹介しているが、青木丸は最近ではあまり知られていない。

キャノンEOS10D+ EF17~35/F2.8L
広告は出さないし、インターネットも始めたが、3年前にちょっとやっただけでまったく更新されていないと言うまったく営業意識のない船宿だからだ。以前は散水機があって、活きイワシを仕込んでいくので人気があったのだろうか?
予約が取れ無いほど人気があった頃は、他に同じような釣り方をする船が少なかったか、知られていなかったからであろう。
しかし私達は第2青木丸の船長、一ツ谷愼二さんと釣りに行くのが好きなのである。お客さんが減ったのは、我々には都合がよく、行きたい時に予約が取れる。
この日は天気も最悪だった。北東の風が強く、シブキを被りっぱなし。札せいしようと思っていたのだが、愛用のデジカメ、キャノンEOS10Dは出さずじまい。
おまけにいくら散水して、イワシを撒いても寄って来るのはサバばかり。
そのうちにシイラも、、。初挑戦の二人は、シイラを釣って感激してくれたので、我々も幸せになったが、私の本命はフライでメジとカツオ。しかしとてもフライで釣れる状況ではなかった。
それでも、パパこと平岡治房さんは、今年青木丸初挑戦で、ワンチャンスだったカツオのビッグサイズに一撃で切られてしまって、しかもそれは貴重なフライでのヒットだったし、、、、、。余裕を装うメガネの奥は引き攣っていたし、、、、。
しかし、しかしである。この日は嬉しいことに、相模湾グランドスラムが揃った。シイラ、カツオ、メジマグロの3種である。フロリダキーズでは、ターポン、ボーンフィッシュ、パーミットの3種がグランドスラムとして有名である。(もちろん私はこの3種も釣ったことがある。、、、自慢です)
全部の魚は時期が多少ずれるため、1日でそれを成し遂げるのは難しい。
今回は、会澤聡さんと、私の家内がそれを達成した。
本来はフライフィッシングで成し遂げると、凄いのであるが、(オタクな世界なのよ)、フライをしない2名のことだから、ま、ルアーやライブベイトでもよしとしよう。初挑戦の山路美華さんは、シイラとメジを釣り上げたが、カツオはヒットしなかった。
そう言えば前回の9月20日、巨匠とシイラの取材に行った帰路、余ったイワシでメジとカツオを釣った。これもグランドスラムである。
相模湾に通って長いことになるが、フライロッドでグランドスラムを達成したのは3回ぐらいしかない。8月下旬に2回、9月上旬に1回である。そのときのメジはキメジだった。

今回のカツオとメジは、我が家でも美味しくいただいた。シイラを持ち帰った人からメールが来て、夏モノと違って美味しかったア~。だって。で、青木丸は面白い~。だって。ハードウエアは誉められないのだが、ソフトウエアがいいと、船宿も価値観が変わるね。
船はお世辞にも、素晴らしいとは言えないし、トイレも無いよりマシ程度のお粗末なものがついているだけである。しかも船代もイワシを仕込むのではっきりいって高い。(割り勘すると12000円~13000円ぐらい)
他にはもっとキレイで、大型で、船室付きで、水洗トイレがついていて、しかも安くて(8000円~10000円)、、、なんて船がいっぱいあるから女性を含むグループなんぞは、そっちに行ってしまっているに違いない。
未だにお客さんを怒鳴る船長もいて「2度と行くか!」ってなってしまう、船もあると言う時代に、貴重な存在かもしれない

秋のシイラも、このサイズでこれだけ喜んでくれるといいなあ。

これはメジ(クロマグロのチビ)です。

この日一番小さかったカツオ(2,5kg)。前日には6,5kgが上がったとかで、期待していたが、、、。

ビッグな日本記録サイズのカツオ(もしかして5kgオーバー)に12ポンドティペットを切られてしまった平岡パパ。

相模湾オフショアグランドスラム。シイラ、メジマグロ、カツオ。死んでしまうとこんな色になる。上の3枚の写真と比べてみて!