goo blog サービス終了のお知らせ 

奥山文弥のフィッシングカレッジ

魚の生態、水辺自然環境。釣りを介した人との出会い。家族・親子の釣りが楽しい。東京海洋大学フィッシング・カレッジの情報も。

東京海洋大学フィッシングカレッジ実釣は????

2005-10-08 | ソルトウォーター
 10月8日(土)は東京海洋大学フィッシングカレッジの実習。平塚の庄三郎丸から17名が午前8時に出港。いきなり南西の風の洗礼を受けてしまった。いきなりダウンしちゃった人、残念です。
 タックルは60号のサニービシにイナダウィーリーを繋ぎ、エサはマルキューの船丸というアミノ酸加工したオキアミと、メジマグロがバクバクという特船オキアミを使用した。
 さてこの日、イナダ専門船、メジ専門船もボウズ続出。ってなわけで、初心者軍団の我々は、サバとマルソーダの引きを堪能し、ビシ釣りのトレーニングを十分に行うことが出来た。学生は19歳から60ン歳までバラエティー。今後も海洋大フィッシングカレッジをよろしく。どんどん面白くしていくつもりです。


 頑張った女子学生。船酔いと戦いながら釣りまくり。


ちょっとマルキュー製品の宣伝。ご協力いただいたものですから。右の特船オキアミは先日の銭州で連発していたので、、、。今回はサバが釣れてしまった。



良型のサバは一時入れ食い。魚の扱い方に慣れましょうね。来るべき日の為に。










銭州の魚と特船オキアミ

2005-10-06 | ソルトウォーター
 銭州群礁に行って来た。下田から船で3時間半かかる。10月4日の午後、自宅を出てスーパービュー踊り子号に乗って下田へ。仲間と待ちあわせて食事をし、4時間の睡眠の後、2次に起きて準備開始、下田港を3時に出港した。
 乗客の中でルアーは私だけ。結果、エサ釣りの方々は10キロ前後のキハダマグロを連発していたが、私はカンパチを1尾ゲットしたのみだった。
 ところでエサと言っても今回のはエサとルアーのハイブリッドフィッシングだ。
コマセカゴにおきアミを詰めているが、ハリについているのはマルキューの「特船オキアミ」という生分解性ソフトルアーだからだ。ホンモノの沖アミをハリに刺すと、餌トリの小魚にすぐにつつかれてしまうが、このオキアミなら大丈夫。ずっとそこにあるのだから、キハダが回ってくればバクッ!!
 実は私のカンパチを釣ったルアーもこれ、天秤にジグを装着し、「テンビンジグ」と呼ぶこの仕掛けにハリスを2mとって、この特船沖アミを付ける。
 これでしゃくってくると、バクっと食いつくはずだった。他の海域ではこれでキハダを連発したことがあるのだが、今回は撃沈。
 コマセを撒いているのでやはり止めておいたほうが良いのだろうか?船中で上がったキハダはすべてこの特船オキアミで釣れていた。またまた悩む。だから釣りは面白い!


私のヒレナガカンパチ。サイズがわかってしまう。


沖縄サイズのキハダ。下田から12時間の旅で釣り時間6時間、乗船料29000円。いかがしますか?

カメラ:キャノン EOS10D
    EF17-35mm/F2,8L




ああカツオよ。

2005-09-23 | ソルトウォーター
 9月23日(金・祝)マスターケンヤの取り計らいで、千葉は本八幡の
フライショップロックスのツアーに参加した。船はまえまえから乗りたいと思っていた荒井港の丸伊丸。荒井港はいつもの長井漆山港の一つ岬を越えたところにある。
 駐車場から乗船上までが近いので非常によろしい。船もデカくてキレイ。トイレも水洗なのでよろしい。「え、もう終わり?」と思うほど、帰港時間が早いかなと思ったが、帰りも渋滞前だったのでスムーズでよろしい。
 でもこの日は調子が悪かった。釣れないのである。早い話、私とマスターはボウズ。サバより小さいソーダのようなカツオは船中若干尾。
 航行中、ヘビメタ大好きというロックスのオーナーのいでたちを聞いた。世感じのいい人だった。マスターケンヤの紹介でもあるし仲良くしたいと思った。向こうはイヤかもしれないけど(笑)
 そう、この世は人の和(輪)、出会いは夢の始まりである。
と言うわけでボウズなのよ。今日は!!

我が家の食卓は、、、、、。(悲)



 船、おおきいでしょ?いつもの青木丸よりかなり広いし、快適。でも仕立ては8人からだって。


シイラを取り込むマスターケンヤ。でもカツオ狙いだから、結果はボウズね。今度リベンジに行きましょう。






巨匠と取材

2005-09-21 | ソルトウォーター
 9月20日
 20年前、いつか3人で取材に行こうね。と約束していたメンバーが初めて合流した。カメラマンはあの巨匠、津留崎健氏。そして月刊つり人編集長、三浦修氏である。
 取材モノは相模湾のシイラ。折からメジ、カツオが盛っていると言うのに、巨大シイラを狙いに行った。沖ではすでにシイラがシーズンオフかと思われているのだろうか?シイラ狙いの他の船にほとんど出会わず(1隻のみ)、ブイと言うブイに70cm~のシイラがワンサカ。中には1mオーバーのデカイヤツも混じっている。でもデカイやつはセンター街の女の子のように手ごわかった。(某氏談)
 ロッドはセージ、Gルーミス、そしてなぜかダイワを用意。リールはビリーペイト、エイベル。
 8ポンドティペットを16ポンドと間違えて合わせ切れする苦いシーンもあったが、、ビッグファイトも演じることが出来た。
 それにしても津留崎氏の撮影は凄まじい。彼に比べたら私の撮影なんぞ、ガキの遊びである。
 と言うわけで、緊張気味に感激して取材を受けた私だった。



みんな同い年「ねずみ」です。

 なんとなんと青木丸にロッドホルダーが。直径40mmまで入ります。


ビッグファイト中の私。その時間は1時間を超えてしまった。まだまだ修行が足りません。巨匠のカメラはキャノンEOS1D。ちなみに私のはEOS10D

結果は、この秋~冬の月刊つり人、或はフライフィッシャーを要チェック!

使用タックル
ロッド:SAGE(セージ)RPL1290
リール:Billy PateTARPON ビリーペイト・ターポン・ブラック
ライン:サイエンティフィックアングラーモノコア10S
リーダー:海平4号(16ポンド)
フライ:デシーバー(フックがまかつのソルトフック4/0)

もう1セット
ロッド:G-LOOMIS(Gルーミス)FR10213IMX
リール:Abel BIG GAME4(エイベル)
ライン:コートランドWF12F
リーダー:海平4号(16ポンド)
フライ:バックティルミノー(がまかつ4/0)



ご無沙汰してます

2005-09-17 | ソルトウォーター
 今週は月曜からずっと出張だった。9月16日(金)にも平塚庄三郎丸へ行ってきた。遊びじゃないのよ。もちろん仕事。

この秋「東京海洋大学フィッシングカレッジ」

がキックオフされるのでその打ち合わせ。
 で、帰ってきた船のクーラーボックスを見せてもらうと、メジやカツオがワンサカ。今日は平日なのに4隻も出るほどだった。
 私も来週フライで行ってくるよ~ん。だ。


いいなあ、メジ。

台風のせいで

2005-09-08 | ソルトウォーター
 某誌の原稿を書きながら写真を整理していたらこんなのが出てきたのでご紹介。
 ああ、こんなシーンよもう一度

エレクトリックパープルとでも言うべきか?このエイベルでは数多くのシイラやカツオ、マグロを釣った。カナダには持って行けなかった。わかるでしょ?


135cm、12kgのシイラ。楽しかったなあ。